JPS5880933A - テレビ受像機におけるアンテナ回路 - Google Patents
テレビ受像機におけるアンテナ回路Info
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- JPS5880933A JPS5880933A JP17781581A JP17781581A JPS5880933A JP S5880933 A JPS5880933 A JP S5880933A JP 17781581 A JP17781581 A JP 17781581A JP 17781581 A JP17781581 A JP 17781581A JP S5880933 A JPS5880933 A JP S5880933A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- variable
- circuit
- band
- frequency
- antenna
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/06—Receivers
- H04B1/16—Circuits
- H04B1/18—Input circuits, e.g. for coupling to an antenna or a transmission line
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、テレビ受1峻(−におけるチューナのアンテ
ナ回路に関する。
ナ回路に関する。
テレビ受像機内の局部@徹回路の発振周波数は、チャン
ネル周波数に対して中間周波数だけ周波数差をもつのみ
であり、その発振周波数信号がアンテナ端子に境われる
と、待にCATVシステムにおいては同一ケーブルに接
続された他のテレビ受像機に防害電波として入力し、大
きな感影醤を及ぼす。そこで、このような電波漏洩を防
止するために各種の規制が行なわれているが、特にカナ
ダのDOC規格、西独のF T Z規格等はその規制が
厳しくなって米ている。しかしながら、このような規格
に対しては、!e6部発振回路を二電シールドするとか
性能の一部を犠牲にして局部発振回路を低下させる等の
対策が採られているのみであった。
ネル周波数に対して中間周波数だけ周波数差をもつのみ
であり、その発振周波数信号がアンテナ端子に境われる
と、待にCATVシステムにおいては同一ケーブルに接
続された他のテレビ受像機に防害電波として入力し、大
きな感影醤を及ぼす。そこで、このような電波漏洩を防
止するために各種の規制が行なわれているが、特にカナ
ダのDOC規格、西独のF T Z規格等はその規制が
厳しくなって米ている。しかしながら、このような規格
に対しては、!e6部発振回路を二電シールドするとか
性能の一部を犠牲にして局部発振回路を低下させる等の
対策が採られているのみであった。
本発明は斯る点に鑑みて成されたものであり、その目的
は、選局回路により制御される可変フィルタをチューナ
のアンテナ入力部に設けて、1を波漏洩を極力防止した
アンナナ回路を提供することである。
は、選局回路により制御される可変フィルタをチューナ
のアンテナ入力部に設けて、1を波漏洩を極力防止した
アンナナ回路を提供することである。
以下、本発明を実施例によって詳細に説明する。。
第1図はその一実施例を示す回路図であり、1はアンテ
ナ入力端子、2はVHFチューナの入力端子であシ、該
両端子1および20間に可変ローパスフィルタ3および
可変バンド消去フィルタ4が直列接続されている。可変
ローパスフィルタ3はコイルL、・し!、コンデンサ0
1〜C3% ダイオード01、および抵抗R1によ多構
成され、スイッチングダイオード01がコイルし2をコ
イルL1に対して並列接続したシ、その並列接続を屏〈
ためのスイッチング素子として働き、コンデンサC8は
1配スイッチングダイオードDz K加えるべき制御電
圧をコイルし2に対してカットするj!1.aカット用
として働く。Loはローディングコイル、3a Idチ
ューナの一局1回路のバンド切換信号が印加すべきバン
ド切換端子である。一方、可変バンド消去フ・イルタ4
は、コイルし3〜LS、コンデンサC4、バリキャップ
ダイオードD2、および抵抗R2により構成され、バリ
キャップダイオード0宜は選局回路の局部発振回路その
他を制御する同調電圧が印710すべき同調電圧端子4
aの電圧によって寝首を変化する。
ナ入力端子、2はVHFチューナの入力端子であシ、該
両端子1および20間に可変ローパスフィルタ3および
可変バンド消去フィルタ4が直列接続されている。可変
ローパスフィルタ3はコイルL、・し!、コンデンサ0
1〜C3% ダイオード01、および抵抗R1によ多構
成され、スイッチングダイオード01がコイルし2をコ
イルL1に対して並列接続したシ、その並列接続を屏〈
ためのスイッチング素子として働き、コンデンサC8は
1配スイッチングダイオードDz K加えるべき制御電
圧をコイルし2に対してカットするj!1.aカット用
として働く。Loはローディングコイル、3a Idチ
ューナの一局1回路のバンド切換信号が印加すべきバン
ド切換端子である。一方、可変バンド消去フ・イルタ4
は、コイルし3〜LS、コンデンサC4、バリキャップ
ダイオードD2、および抵抗R2により構成され、バリ
キャップダイオード0宜は選局回路の局部発振回路その
他を制御する同調電圧が印710すべき同調電圧端子4
aの電圧によって寝首を変化する。
次に動作を説明する。ヨーロッパチャンネルのローバン
ド(chl、ch4)のときは、バンド切換端子3aに
は負の直流電圧が加わり、よってスイッチングダイオー
ド01が適所じて、全体の回路の等価回路が第2図に示
す回路となシ、コイルL2が回路に無関係となる。そし
て、このときの周波数特性はwJ3図に示すような特性
となり、可変ローパスフィルタ3のカットオフ周波数が
ローバンドチャンネル周波数の上、技周&数より若干高
い周波数となる。よってローバンドチャンネル周波数の
成分は減披を受けないが、該ローバンドチャンネル周波
数よ抄も中間周波数だけ高い!1−バンド局部発振同波
数成分は可変ローパスフィルタ3によ抄大きな減衰を受
け、よってアンテナ入力端子1に漏洩する局部発振周波
数成分はわずかなものとなる。なお、このとき可変バン
ド消去フィルタ4は同調電圧端子4a K加わる同調電
圧によってトラップ周波数が変化するが、バンド切侠用
のスイッチング素子を含ませないために、ノ1イパンド
局部発振周波数の範囲において変化することになり、実
際的なトラップ作用は果さない。
ド(chl、ch4)のときは、バンド切換端子3aに
は負の直流電圧が加わり、よってスイッチングダイオー
ド01が適所じて、全体の回路の等価回路が第2図に示
す回路となシ、コイルL2が回路に無関係となる。そし
て、このときの周波数特性はwJ3図に示すような特性
となり、可変ローパスフィルタ3のカットオフ周波数が
ローバンドチャンネル周波数の上、技周&数より若干高
い周波数となる。よってローバンドチャンネル周波数の
成分は減披を受けないが、該ローバンドチャンネル周波
数よ抄も中間周波数だけ高い!1−バンド局部発振同波
数成分は可変ローパスフィルタ3によ抄大きな減衰を受
け、よってアンテナ入力端子1に漏洩する局部発振周波
数成分はわずかなものとなる。なお、このとき可変バン
ド消去フィルタ4は同調電圧端子4a K加わる同調電
圧によってトラップ周波数が変化するが、バンド切侠用
のスイッチング素子を含ませないために、ノ1イパンド
局部発振周波数の範囲において変化することになり、実
際的なトラップ作用は果さない。
一方、ハイバンド(ch5〜chi2)のときは、バン
ド切換端子3a K正の直流電圧が加わり、よってスイ
ッチングダイオードD1 が導通して、全体の回路の等
価(ロ)路が第4図に示す回路となり、コイルL、がコ
イルL1 に並列接続される。なお、コンデンサCsは
前記したように直流カット用であり周波数1%性に大き
な影響は与えな−ので1帖した。そして、このときの周
仮数臀性はwJ5図に′示すよう力特性となり、可変ロ
ーパスフィルタ3のカットオフ周波数がハイバンドチャ
ンネル周波数の上叫崗波より石干鍋い周波数となる。よ
ってハイバンドチャンネル周波数のhv分は影響を受け
ない0ハイバンド局部発振周波数はハイバンドチャンネ
ル周波数よりも中間周波数だけ高い周波数であるが、こ
のハイバンドにおいてはch5〜ah12とその範囲が
広いので、両者の範囲が一部で重なり、ハイバンド局部
発ib周波数の下限周波数がハイバンドチャンネル周波
数の上限周波数以下の一波数となる。つまシー丁亥ロー
パスフィルタ3のみではハイバンド局部発振周波数の内
の低い周波数の成分を#C涙させることができない。し
かしながら、可変バンド消去フィルタ4が、同調電圧端
子4a K加わる同調電圧によって、例えば鰍低チャン
ネルのch5 では第5図の?1.Hに示すようなト
ラップ特性を示し、当該チャンネルに対応する局部発振
周波数成分を減衰させる。従って、アンテナ端子1に漏
洩する局部9tl振周波数成分はわずかなものとなる。
ド切換端子3a K正の直流電圧が加わり、よってスイ
ッチングダイオードD1 が導通して、全体の回路の等
価(ロ)路が第4図に示す回路となり、コイルL、がコ
イルL1 に並列接続される。なお、コンデンサCsは
前記したように直流カット用であり周波数1%性に大き
な影響は与えな−ので1帖した。そして、このときの周
仮数臀性はwJ5図に′示すよう力特性となり、可変ロ
ーパスフィルタ3のカットオフ周波数がハイバンドチャ
ンネル周波数の上叫崗波より石干鍋い周波数となる。よ
ってハイバンドチャンネル周波数のhv分は影響を受け
ない0ハイバンド局部発振周波数はハイバンドチャンネ
ル周波数よりも中間周波数だけ高い周波数であるが、こ
のハイバンドにおいてはch5〜ah12とその範囲が
広いので、両者の範囲が一部で重なり、ハイバンド局部
発ib周波数の下限周波数がハイバンドチャンネル周波
数の上限周波数以下の一波数となる。つまシー丁亥ロー
パスフィルタ3のみではハイバンド局部発振周波数の内
の低い周波数の成分を#C涙させることができない。し
かしながら、可変バンド消去フィルタ4が、同調電圧端
子4a K加わる同調電圧によって、例えば鰍低チャン
ネルのch5 では第5図の?1.Hに示すようなト
ラップ特性を示し、当該チャンネルに対応する局部発振
周波数成分を減衰させる。従って、アンテナ端子1に漏
洩する局部9tl振周波数成分はわずかなものとなる。
以Eのよ・うに、ローバンドのときおよびハイバンドの
とき共に、チャ/ネル周波数成分については何ら減衰は
行なわれないが、局部発振周波hν、分については、ロ
ーバンドのときには可変ローパメフィルタ・3により減
衰を受け、またハイバンドのときKは可変ローパスフィ
ルタ3よりも可変バンド消去フィルタ4により減衰を受
け、いずれのときもアンテナ端子1への漏洩は極めて少
ないものKなる。第6図にローバンドチャンネル受16
時の、第7図にハイバンドチャンネル受信時の局部発振
周波数成分の漏洩レベルを各々示す。f1〜f4は納本
波、nfz〜nf4はn次高調波の成分を示申し、破線
は本実施例の第1図に示した回路を介挿させない場合を
、実線は核回路を介挿させた場合會、各々示す。
とき共に、チャ/ネル周波数成分については何ら減衰は
行なわれないが、局部発振周波hν、分については、ロ
ーバンドのときには可変ローパメフィルタ・3により減
衰を受け、またハイバンドのときKは可変ローパスフィ
ルタ3よりも可変バンド消去フィルタ4により減衰を受
け、いずれのときもアンテナ端子1への漏洩は極めて少
ないものKなる。第6図にローバンドチャンネル受16
時の、第7図にハイバンドチャンネル受信時の局部発振
周波数成分の漏洩レベルを各々示す。f1〜f4は納本
波、nfz〜nf4はn次高調波の成分を示申し、破線
は本実施例の第1図に示した回路を介挿させない場合を
、実線は核回路を介挿させた場合會、各々示す。
以上のように1本発明はアンテナ端子とチューナ入力端
子との間に、該チューナの選局回路によシ減衰特性が制
御される可変フィルタを設け、該可変フィルタによって
上記チューナの局部う、t、像層波数成分を減衰させる
ようKしたものであり、よって局部発振周波数成分のア
ンテナ端子への漏洩が効果的に防止されるようになる。
子との間に、該チューナの選局回路によシ減衰特性が制
御される可変フィルタを設け、該可変フィルタによって
上記チューナの局部う、t、像層波数成分を減衰させる
ようKしたものであり、よって局部発振周波数成分のア
ンテナ端子への漏洩が効果的に防止されるようになる。
第1図は本発明の一実、姉例の可変フィルタ(r) J
ul路図、第2図は骸可変フィルタのローノ(ノド時の
郷価回路図、第3図は第2図の周波数特性図、−4図は
上記可変フィルタの)・イノ(ノド時の等価1t41路
図、第5図は第4図の回路の周波数特性図、第6図はロ
ーバンド時の局部発振周波数成分の漏洩比較図、第7図
は)1イノ(ノド時の同様の漏洩比軟図である。 f32f。 f 2f。 一一−−−#A罐板 3f34f。 f44f4
ul路図、第2図は骸可変フィルタのローノ(ノド時の
郷価回路図、第3図は第2図の周波数特性図、−4図は
上記可変フィルタの)・イノ(ノド時の等価1t41路
図、第5図は第4図の回路の周波数特性図、第6図はロ
ーバンド時の局部発振周波数成分の漏洩比較図、第7図
は)1イノ(ノド時の同様の漏洩比軟図である。 f32f。 f 2f。 一一−−−#A罐板 3f34f。 f44f4
Claims (4)
- (1)、アンテナ端子とチューナ入力端子との間に1骸
チユーナの選局回路により減衰特性が制御される可変フ
ィルタを設け、該可変フィルタによって上記チューナの
局部発振同波数成分を城試させるようKして成ることを
特徴とするテレビ受1観機におけるアンテナ回路。 - (2)、上記可変フィルタが、上記選局回路のバンド切
換信号によりカットオフ周波数が変化する可変ローパス
フィルタと、上記選局回路の同一電圧によりトラップ周
波数が変化する可変バンド消去フィルタとの直列回路で
成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のテレ
ビ受像機におけるアンテナ回路。 - (3)、上記可変ローパスフィルタの上記カットオフ周
波数が、ローとハイの間のバンド切換によシ切換った当
咳バンドの上限周波数より若干^いことを特徴とする特
許請求の範囲第2項記載のテレビ受像機におけるアンテ
ナ]す1路。 - (4)、上記可変バンド消去フィルタが、ハイバンド局
部発振周波数の#!囲内でト紀トラップ周波数が変化す
ることを特徴とする特許請求の範囲第3璃記載のテレビ
受像−におけるアンテナ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17781581A JPS5880933A (ja) | 1981-11-07 | 1981-11-07 | テレビ受像機におけるアンテナ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17781581A JPS5880933A (ja) | 1981-11-07 | 1981-11-07 | テレビ受像機におけるアンテナ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5880933A true JPS5880933A (ja) | 1983-05-16 |
Family
ID=16037572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17781581A Pending JPS5880933A (ja) | 1981-11-07 | 1981-11-07 | テレビ受像機におけるアンテナ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5880933A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6172490A (ja) * | 1984-09-18 | 1986-04-14 | Sony Corp | 衛星放送受信装置の第1中間周波回路 |
| JP2007300260A (ja) * | 2006-04-28 | 2007-11-15 | Renesas Technology Corp | 受信回路 |
-
1981
- 1981-11-07 JP JP17781581A patent/JPS5880933A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6172490A (ja) * | 1984-09-18 | 1986-04-14 | Sony Corp | 衛星放送受信装置の第1中間周波回路 |
| JP2007300260A (ja) * | 2006-04-28 | 2007-11-15 | Renesas Technology Corp | 受信回路 |
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