JPS5880966A - フアクシミリ装置のラインスキツプ制御方式 - Google Patents
フアクシミリ装置のラインスキツプ制御方式Info
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- JPS5880966A JPS5880966A JP18012081A JP18012081A JPS5880966A JP S5880966 A JPS5880966 A JP S5880966A JP 18012081 A JP18012081 A JP 18012081A JP 18012081 A JP18012081 A JP 18012081A JP S5880966 A JPS5880966 A JP S5880966A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 2
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- 241000272168 Laridae Species 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/04—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa
- H04N1/17—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa the scanning speed being dependent on content of picture
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Signal Processing (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はファクタ2り装置のラインスキップ制御方式に
関し、特にMH符号を利用しトファクシ建り装置に於い
て、簡単にラインスキップを行なえるようにすることを
目的とする0 近年のO(!I’rTc)Gllタイプのファクシミリ
装置では、画信号をMH符号による高能率の圧縮符号化
して伝送するようにしている。それ故、例えば1ライン
分(例えば、A4判では1728ビツト)の画信号の全
てが白情報(無意情報)であっても、このラインをライ
ンスキップさせるための信8t−J?IK送らず、その
白1728に相当するMH符号をライン向期符@(xo
L)に引続いて伝送するようにしてh′抄、しかも、M
H符号の伝送の際には必ずランレングス63以下の所鯖
下位桁側符号も同IIに伝送するようにしている。従っ
て、先の白1728の場合に送られるMH符号タリは結
局、〔00には比較的長い時間を必賛としてい穴。この
ため、そのようなラインが1枚の原稿内に多数存在する
場合には、全体としての損矢時間は無視できないものと
なる。
関し、特にMH符号を利用しトファクシ建り装置に於い
て、簡単にラインスキップを行なえるようにすることを
目的とする0 近年のO(!I’rTc)Gllタイプのファクシミリ
装置では、画信号をMH符号による高能率の圧縮符号化
して伝送するようにしている。それ故、例えば1ライン
分(例えば、A4判では1728ビツト)の画信号の全
てが白情報(無意情報)であっても、このラインをライ
ンスキップさせるための信8t−J?IK送らず、その
白1728に相当するMH符号をライン向期符@(xo
L)に引続いて伝送するようにしてh′抄、しかも、M
H符号の伝送の際には必ずランレングス63以下の所鯖
下位桁側符号も同IIに伝送するようにしている。従っ
て、先の白1728の場合に送られるMH符号タリは結
局、〔00には比較的長い時間を必賛としてい穴。この
ため、そのようなラインが1枚の原稿内に多数存在する
場合には、全体としての損矢時間は無視できないものと
なる。
そこで、本発明は先のMH符号化方式に於いく、各ライ
ンは白のMH符うから始まるように符号化されると云う
点に着眼して前述の欠点を解消するようにしたものであ
る。以下、本発明の鮮細を図面を参照して説明する。
ンは白のMH符うから始まるように符号化されると云う
点に着眼して前述の欠点を解消するようにしたものであ
る。以下、本発明の鮮細を図面を参照して説明する。
第1図は本発明制御方式を採用したファクシミリの送信
側装置の概略構成を示している。同図に於いて、読取回
路(図示せず)等から導出された各ラインの2値画信号
は、画信号バッファメモリ(1)に一旦格納されたのち
順次読出され、変化点検出回路(2)で画信号と黒信号
の区切りが検出される。
側装置の概略構成を示している。同図に於いて、読取回
路(図示せず)等から導出された各ラインの2値画信号
は、画信号バッファメモリ(1)に一旦格納されたのち
順次読出され、変化点検出回路(2)で画信号と黒信号
の区切りが検出される。
そして、その白信号及び黒信号のランレングス数がアド
レスカウンタ(3)で順次計数され、その各ランレング
ス数に和尚する白及び黒のMH符づがROM141から
順次読出されて符号バッファメモ1月5)に一旦格納さ
れたのち、このメモリから順次読出されて図示しない変
調油路等によって回縁に送り出されるようになっている
。その際、前記各回路は!イクロプロセツサー(6)に
よって制御されるが、このプロセッサーは斯る制御の他
に次の動・作も行なう。即ち、!イクログロセツサー(
6)は、前述のライン同期符’jj (EOL)を作成
し、この同期符号を各1ライン分のME符号の前に付加
すると共に、そのライン回加符号の次は後述する場合を
除いて必ず白のMH符号になるように制御する。
レスカウンタ(3)で順次計数され、その各ランレング
ス数に和尚する白及び黒のMH符づがROM141から
順次読出されて符号バッファメモ1月5)に一旦格納さ
れたのち、このメモリから順次読出されて図示しない変
調油路等によって回縁に送り出されるようになっている
。その際、前記各回路は!イクロプロセツサー(6)に
よって制御されるが、このプロセッサーは斯る制御の他
に次の動・作も行なう。即ち、!イクログロセツサー(
6)は、前述のライン同期符’jj (EOL)を作成
し、この同期符号を各1ライン分のME符号の前に付加
すると共に、そのライン回加符号の次は後述する場合を
除いて必ず白のMH符号になるように制御する。
斯る1作は従来のGullタイプのファクシミリ送信様
と同一であり、本発明はこのような送信側装置に於いて
、次のようにしたことを特徴としている。即ち、(7)
は全白検出回路であり、この回路は1ライン分(A4判
では1728ビツト)の画信号が全て白情報(無意情報
)であるが否かを検出する。
と同一であり、本発明はこのような送信側装置に於いて
、次のようにしたことを特徴としている。即ち、(7)
は全白検出回路であり、この回路は1ライン分(A4判
では1728ビツト)の画信号が全て白情報(無意情報
)であるが否かを検出する。
そして、全白と検出されたラインに対しては、マイクロ
プロセッサ−161fl、その全白(νυち、白172
8)に対応するM)i符号ではなく、適当な黒のMH符
号例えば最もビット針の少ない黒のME符号〔10〕又
は〔11〕をROM (41から直接読出し、これを当
該ラインのライン回期符q(EOL)に引続い1送出す
る0従って、この場合に回線に送抄出される符号列信号
は(00000000000110)又は(00000
000000111)となる。従って、このラインの符
号列信8はwr1述した従来の場合に比較して充分短い
ものとなる。そして、このようにライン向勘符υ(IC
OL)の次に黒のMH符号が続くのは、この場合だ秒で
ある。
プロセッサ−161fl、その全白(νυち、白172
8)に対応するM)i符号ではなく、適当な黒のMH符
号例えば最もビット針の少ない黒のME符号〔10〕又
は〔11〕をROM (41から直接読出し、これを当
該ラインのライン回期符q(EOL)に引続い1送出す
る0従って、この場合に回線に送抄出される符号列信号
は(00000000000110)又は(00000
000000111)となる。従って、このラインの符
号列信8はwr1述した従来の場合に比較して充分短い
ものとなる。そして、このようにライン向勘符υ(IC
OL)の次に黒のMH符号が続くのは、この場合だ秒で
ある。
第2図は斯る送信側装置と組合せて使用される受信側装
置の概略W成を示している。同図に於いて、復調回路(
図示せず)から導出された符号列信号は、符号バッフア
メ毫月81に一旦格納されると共に、IC0L検出回路
(9)でライン同期符9(xOL)が検出される。そし
て、その同期符号検出出力によって白黒判別用のフリッ
プ・70ツブtIαがリセットされ、このフリップ・フ
ロッグの出力によってマイクロプロセッサ−α11は白
のMH符’pjからデコードを始めることにする。従っ
て、符号バッファメモリ(8)からの最初のME符号が
シフトレROM(13から読出し、このランレングス数
をカウンタr1−にプリセットする。次に、このプリセ
ットが終了すると、マイクロプロセッサ−αllt!、
前記フリップ・70ツブQOIを反転させ、その出力を
得て今[は黒のM)I符号のデコードを行ない、そのス 黒のMH符号に相当するランレンう数が同様に前記カウ
ンタIにプリセットされる。そL2て・、以後は上紀カ
ウンタ圓にプリセットさtまたランレングス数に相当す
る数の’1” (白の場合)又は′0”(黒の場合)が
画信号バッファメモIJ tlsに順次格納されて行く
。
置の概略W成を示している。同図に於いて、復調回路(
図示せず)から導出された符号列信号は、符号バッフア
メ毫月81に一旦格納されると共に、IC0L検出回路
(9)でライン同期符9(xOL)が検出される。そし
て、その同期符号検出出力によって白黒判別用のフリッ
プ・70ツブtIαがリセットされ、このフリップ・フ
ロッグの出力によってマイクロプロセッサ−α11は白
のMH符’pjからデコードを始めることにする。従っ
て、符号バッファメモリ(8)からの最初のME符号が
シフトレROM(13から読出し、このランレングス数
をカウンタr1−にプリセットする。次に、このプリセ
ットが終了すると、マイクロプロセッサ−αllt!、
前記フリップ・70ツブQOIを反転させ、その出力を
得て今[は黒のM)I符号のデコードを行ない、そのス 黒のMH符号に相当するランレンう数が同様に前記カウ
ンタIにプリセットされる。そL2て・、以後は上紀カ
ウンタ圓にプリセットさtまたランレングス数に相当す
る数の’1” (白の場合)又は′0”(黒の場合)が
画信号バッファメモIJ tlsに順次格納されて行く
。
斯るわ1咋は従来のGelタイプのファクシミリ受信機
と痘;じであるが、この受信側装置に於いては特に次の
ようにしkことを特徴としている。即ち、1ラインの最
初でに7リツプ・フロップuaがリセットさねていて白
のMHeWのデコード状態であるのに、シフトレジスタ
a21から黒のMH符号(10〕又H[11)が導出さ
れると、マイクロプロセッサ−alは、その黒のMH符
号に相当する黒のランにング数3又は2をROM[t:
itから胱出さず、そのラインがスキップすべきライン
であると直ちに判定し、ラインスキップ判定出力を発生
する。その際、(10)又は〔11〕に相当する白のM
H符号は存在しないから、マイクロプロセッサ−ful
lがこれらを誤って白のMH符ちと判定することはない
。そして、上記判定出力を発生すると、マイクログロセ
ッサー[111は次のラインのテコードを行なうよう制
御する。それ故、上I!eラインのm個8(1ライθ ンに亘へ信@)は画信号バッファメモIJ u51に格
納されす、従って、記鋒時はこのラインを飛ばして記録
動作が行なわれる訳である。
と痘;じであるが、この受信側装置に於いては特に次の
ようにしkことを特徴としている。即ち、1ラインの最
初でに7リツプ・フロップuaがリセットさねていて白
のMHeWのデコード状態であるのに、シフトレジスタ
a21から黒のMH符号(10〕又H[11)が導出さ
れると、マイクロプロセッサ−alは、その黒のMH符
号に相当する黒のランにング数3又は2をROM[t:
itから胱出さず、そのラインがスキップすべきライン
であると直ちに判定し、ラインスキップ判定出力を発生
する。その際、(10)又は〔11〕に相当する白のM
H符号は存在しないから、マイクロプロセッサ−ful
lがこれらを誤って白のMH符ちと判定することはない
。そして、上記判定出力を発生すると、マイクログロセ
ッサー[111は次のラインのテコードを行なうよう制
御する。それ故、上I!eラインのm個8(1ライθ ンに亘へ信@)は画信号バッファメモIJ u51に格
納されす、従って、記鋒時はこのラインを飛ばして記録
動作が行なわれる訳である。
なお、第1図の送信側装置に於いて、全白検出回路+7
1 Fi独9立した回路とし′C憤成したが、この回路
の機能をマイクロプロセッサ−(6)で行なわせるよう
にしてもよい。
1 Fi独9立した回路とし′C憤成したが、この回路
の機能をマイクロプロセッサ−(6)で行なわせるよう
にしてもよい。
以上説明した如く末完eAに依れば、MH符号化方甑の
ファクシミリ装置に於いて、特別の制m信号を伝送せず
にラインスキップ動作を行なわせることができ、高速機
のより高速化が可能となる。
ファクシミリ装置に於いて、特別の制m信号を伝送せず
にラインスキップ動作を行なわせることができ、高速機
のより高速化が可能となる。
図i1は本発明を適用したファクシミリ装置の概略構成
を示し、第1図はその送信側装置で第2図が受信側袋@
<:ある〇
を示し、第1図はその送信側装置で第2図が受信側袋@
<:ある〇
Claims (1)
- (1) 各ラインの最初はライン同期符号に続いて白
のwH’lr4号から始まるように画信号をM)I符号
化して伝送し、その符号化信号を復号して配録するよう
にした7アクシξす装置に於いて、ラインスキップを行
なうラインに対して送信側では前記ライン同期符号に引
続いて適当な黒のME符号を伝送し、受信側では上記ラ
イン同期符号に引続いて黒のMH符号を検出するとライ
ンスキップ判定出力を出力するようにしたファクシミリ
装置のラインスキップ制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18012081A JPS5880966A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | フアクシミリ装置のラインスキツプ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18012081A JPS5880966A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | フアクシミリ装置のラインスキツプ制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5880966A true JPS5880966A (ja) | 1983-05-16 |
Family
ID=16077762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18012081A Pending JPS5880966A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | フアクシミリ装置のラインスキツプ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5880966A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0963102A3 (en) * | 1993-11-15 | 2000-01-12 | Qualcomm Incorporated | System and method for facsimile data transmission |
-
1981
- 1981-11-09 JP JP18012081A patent/JPS5880966A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0963102A3 (en) * | 1993-11-15 | 2000-01-12 | Qualcomm Incorporated | System and method for facsimile data transmission |
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