JPS5880968A - アナログフアクシミリ - Google Patents
アナログフアクシミリInfo
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- JPS5880968A JPS5880968A JP56179272A JP17927281A JPS5880968A JP S5880968 A JPS5880968 A JP S5880968A JP 56179272 A JP56179272 A JP 56179272A JP 17927281 A JP17927281 A JP 17927281A JP S5880968 A JPS5880968 A JP S5880968A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
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- Signal Processing (AREA)
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- Image Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、送信−受信には基本的にアナログ信号が用
いられ、記録はコ値あるいはアナログ信号で行われるい
わゆるアナログファクシミリに係り、特にS/N比が悪
い回線の場合でも、棗好な画質の受信画像が得られるよ
うにしたアナログファクシミリに関する。
いられ、記録はコ値あるいはアナログ信号で行われるい
わゆるアナログファクシミリに係り、特にS/N比が悪
い回線の場合でも、棗好な画質の受信画像が得られるよ
うにしたアナログファクシミリに関する。
一般に、ファクシミリJ等の有線通信において、受信画
像を悪化させる要因としては、@/に群遅抵、Sコに減
衰歪、#!3にS/N比、の3つが考えられる◎ このうち、第lの群遅地と、第コの減衰歪の受信画像へ
の影譬は、ゴースト1iiifaの出現であるO このようなゴースト対策としては、群遅延に対して、/
、! −J Qンク相当の位相等化器が。
像を悪化させる要因としては、@/に群遅抵、Sコに減
衰歪、#!3にS/N比、の3つが考えられる◎ このうち、第lの群遅地と、第コの減衰歪の受信画像へ
の影譬は、ゴースト1iiifaの出現であるO このようなゴースト対策としては、群遅延に対して、/
、! −J Qンク相当の位相等化器が。
減衰歪に対してダ〜tdHの減衰等化器が、従来から用
いられている@これらの手段により、はぼ有効な補正が
可能である。
いられている@これらの手段により、はぼ有効な補正が
可能である。
これに対して、第3の8/N比の悪化による受信画俸へ
の影響は、点状のランダムノイズの出現である。
の影響は、点状のランダムノイズの出現である。
ところが、ランダムノイズに対する対策としては、ファ
クシミリ等の量産品に安価に適用できるような効果的な
方法はない。
クシミリ等の量産品に安価に適用できるような効果的な
方法はない。
すなわち、衛星通信や高精度の測定器等の分野では、ラ
ンダムノイズに対する対策として。
ンダムノイズに対する対策として。
ノイズにうもれた信号、要するにS△比の悪い信号から
、有効信号を取出す技術が知られている。例えば、自己
相関をとるとか、同一の入力信号を繰返えし処理してそ
の平均値を求める等の方法により、8/N比を改善する
技術が用いられている。
、有効信号を取出す技術が知られている。例えば、自己
相関をとるとか、同一の入力信号を繰返えし処理してそ
の平均値を求める等の方法により、8/N比を改善する
技術が用いられている。
しかしながら、このようなランダムノイズ対策は、コス
トが高くなるので、衛星通信とか高精度の測定器その他
の高価な装置では採用可能であるが、ファクシミリ等の
mi品にはコスト面から採用できなかった。
トが高くなるので、衛星通信とか高精度の測定器その他
の高価な装置では採用可能であるが、ファクシミリ等の
mi品にはコスト面から採用できなかった。
第7図は、アナログファクシミリに用いられている従来
のランダムノイズ補正方式による画像補正回路の一例を
示すブロック図である。図面において、/はアナログモ
デム復調器%コはコ値化回路、3は記録部を示し、また
sAは復調アナログ信号、8Bは記録用コ値信号、E、
は基準電圧を示す。
のランダムノイズ補正方式による画像補正回路の一例を
示すブロック図である。図面において、/はアナログモ
デム復調器%コはコ値化回路、3は記録部を示し、また
sAは復調アナログ信号、8Bは記録用コ値信号、E、
は基準電圧を示す。
この第7図に示した従来の補正方式では、受信した復−
アナログ信号を2値化回路コによってコ値化するとき、
その基準電圧E、をランダムノイズがなるべく発生しな
い位置にセットしている。
アナログ信号を2値化回路コによってコ値化するとき、
その基準電圧E、をランダムノイズがなるべく発生しな
い位置にセットしている。
しかし、このような従来方式の場合には、送受信中にお
けるS/N比の変動、特に8/N比の悪化に伴ってラン
ダムノイズが急速に目立つよう番こなるという不都合が
あった。
けるS/N比の変動、特に8/N比の悪化に伴ってラン
ダムノイズが急速に目立つよう番こなるという不都合が
あった。
その上、ランダムノイズが発生ずると5文字の黒部と原
稿紙または記録紙の白部との境界があいまいになり、文
字等の判読性も低下するという不都合を生じる。
稿紙または記録紙の白部との境界があいまいになり、文
字等の判読性も低下するという不都合を生じる。
このような判読性を向上させる方法としては。
従来から、目的画素と周囲画素との状態に応じて目的画
素を補正し、見かけ上の画像のMTFを上げるようにし
た、いわゆるMTF補正方法(伝達特性補正方法)が知
られている。
素を補正し、見かけ上の画像のMTFを上げるようにし
た、いわゆるMTF補正方法(伝達特性補正方法)が知
られている。
第2図は、MTF補正方法の原理を説明するためのマト
リックスの一例である。図面において、A〜夏はそれぞ
れ画素を示し、Eは目的画素、A−DとF〜!は周囲画
素である。
リックスの一例である。図面において、A〜夏はそれぞ
れ画素を示し、Eは目的画素、A−DとF〜!は周囲画
素である。
MTF補正方法では、目的画素Eのデータを、その周囲
画素ム〜D、F−Iのデータによつ゛C修正し、コ値デ
ータEが出力されるようにする。
画素ム〜D、F−Iのデータによつ゛C修正し、コ値デ
ータEが出力されるようにする。
この場合に、必ずしも、すべての周囲画素A〜D、F〜
!のデータを使用する必要はなく、例えば、その上下、
左右のダつの周囲画素B%D、F、Hのデータにより、
コ値データEを求めるようにしてもよい。
!のデータを使用する必要はなく、例えば、その上下、
左右のダつの周囲画素B%D、F、Hのデータにより、
コ値データEを求めるようにしてもよい。
すなわち、
E = f l、、)
=f(αE−β(H+D+−F+H)) ・・・(1
)薯こよって、目的画素のλ値データiを決定しても、
/実用上は、充分な補正データが得られる。
)薯こよって、目的画素のλ値データiを決定しても、
/実用上は、充分な補正データが得られる。
ところが、従来のMTF袖正方正方法送信側で行われて
おり、画像スキャナーで読取られた画信号をコ値化した
後、上記の式(1)による補正処理を行うMTF補正回
路によって、2値データEが得られるようにしていた。
おり、画像スキャナーで読取られた画信号をコ値化した
後、上記の式(1)による補正処理を行うMTF補正回
路によって、2値データEが得られるようにしていた。
しかし、送信側でこのようなMTF補正を行う場合には
、教書された判読性も、回線のS/N比番とよって左右
され、受信コピーの判読性は必ずしもよくならない。そ
の上、このMTF補正方法は、ランダムノイズを抑圧す
る効果はなく、むしろ発生させる傾向にある。そして、
ランダムノイズが発生すれば、コピーの判読性もそれだ
け悪化する。
、教書された判読性も、回線のS/N比番とよって左右
され、受信コピーの判読性は必ずしもよくならない。そ
の上、このMTF補正方法は、ランダムノイズを抑圧す
る効果はなく、むしろ発生させる傾向にある。そして、
ランダムノイズが発生すれば、コピーの判読性もそれだ
け悪化する。
そこで、この発明のアナログファクシミリでは、従来の
ランダムノイズ補正方法における不都合を解決し、簡単
な構成の安価な手段により、ランダムノイズを効果的に
除去して、(N比の悪い回線の場合でも良好な受信画像
が記録できるようにするとともに、画信号境界部の強調
によりその判読性を向上させて、高品質の受信コピーが
得られるようにすることを目的とする。
ランダムノイズ補正方法における不都合を解決し、簡単
な構成の安価な手段により、ランダムノイズを効果的に
除去して、(N比の悪い回線の場合でも良好な受信画像
が記録できるようにするとともに、画信号境界部の強調
によりその判読性を向上させて、高品質の受信コピーが
得られるようにすることを目的とする。
そのために、この発明のアナログファクシミリでは、第
1に、受信側でMTF補正を竹っ”C文字醇の判読性を
向上させ、さらに、同時またはその後に、ランダムノイ
ズを補正するようにして、受信画像の画質を向上させる
ようにしている。
1に、受信側でMTF補正を竹っ”C文字醇の判読性を
向上させ、さらに、同時またはその後に、ランダムノイ
ズを補正するようにして、受信画像の画質を向上させる
ようにしている。
第3図は、この発明のアナログファクシミリの一実施例
を示す要部ブロック図である。図面における符号は第1
図と四様であり、またダはMTF補正回路、Sはランダ
ムノイズ用向葎補正回路を示す。
を示す要部ブロック図である。図面における符号は第1
図と四様であり、またダはMTF補正回路、Sはランダ
ムノイズ用向葎補正回路を示す。
次の第4図(1)と(2)は、ジ/p4=gdBにおけ
るコピーサンプルで、第4図(1)は補正を行わない場
合、第り図(2)はこの発明のアナログファクシミリに
よって補正した場合を示す。
るコピーサンプルで、第4図(1)は補正を行わない場
合、第り図(2)はこの発明のアナログファクシミリに
よって補正した場合を示す。
このBp図(1)と(2)とを比較すれば明らかなよう
に%@+図(2)のコピーサンプルの場合には、MTF
補正回路ダにより境界部が強−されて判読性が向上さね
、また、ランダムノイズ用画像補正回路Sにより孤立廓
も児全に取除かれて、受信画像の画質が者しく向上され
ている。
に%@+図(2)のコピーサンプルの場合には、MTF
補正回路ダにより境界部が強−されて判読性が向上さね
、また、ランダムノイズ用画像補正回路Sにより孤立廓
も児全に取除かれて、受信画像の画質が者しく向上され
ている。
第3図は、この発明のアナログファクシミリに用いられ
るMTF補正回路の一実施例の構成を示すブロック図で
ある。図面において、6はI!lのアンプ、りは第一の
アンプ、gはA/D(−r す。 yンデイジタル)変
換器、9は制御論理回路、10はWk/のラッチ回路、
//はRAM。
るMTF補正回路の一実施例の構成を示すブロック図で
ある。図面において、6はI!lのアンプ、りは第一の
アンプ、gはA/D(−r す。 yンデイジタル)変
換器、9は制御論理回路、10はWk/のラッチ回路、
//はRAM。
lコはアドレスカウンタ、/3は第2のラッチ回路、/
4!は加算器、/SはROM、/Aは第3のラッチ回路
を示す。なお、A4変換器gからRAM//と第一のラ
ッチ回M/、3へ出力される信号線は、ダ本の信号線か
らなっていることを示している。
4!は加算器、/SはROM、/Aは第3のラッチ回路
を示す。なお、A4変換器gからRAM//と第一のラ
ッチ回M/、3へ出力される信号線は、ダ本の信号線か
らなっていることを示している。
この第3図のMTF補正回路は、先の式(1)に示した
Eの関数、すなわちダつの周囲画素B、D、F、Hによ
って目的画素Eの修正コ値データEを出力するものであ
・す、送信側で用いることは公知である。
Eの関数、すなわちダつの周囲画素B、D、F、Hによ
って目的画素Eの修正コ値データEを出力するものであ
・す、送信側で用いることは公知である。
この#gj図の補正回路の動作を簡単に説ゆJrれば、
例えば画曹スキャナーで読取られたth16号が、アン
プ6へ入力され、A/D変換変換器上ってダビットのコ
値データに変換される。この場合には、周囲画素B、D
、F、 Hc/)側片で入力されて、RAM//へ書込
まれ、さらにiJのラッチ回路13へ書込まれる0なお
、A10 変換されたコ値データは、(o、 o、 o
、 o)が真H1(へへへl)が真黒とされる。
例えば画曹スキャナーで読取られたth16号が、アン
プ6へ入力され、A/D変換変換器上ってダビットのコ
値データに変換される。この場合には、周囲画素B、D
、F、 Hc/)側片で入力されて、RAM//へ書込
まれ、さらにiJのラッチ回路13へ書込まれる0なお
、A10 変換されたコ値データは、(o、 o、 o
、 o)が真H1(へへへl)が真黒とされる。
そのため、最後のコ値データ1((=)1.、H7、H
いHe)が書込まれるときは、すでに第2のラッチ回路
/3には、RAM//によって剖ラインのデータB、D
、Fがラッチされている。
いHe)が書込まれるときは、すでに第2のラッチ回路
/3には、RAM//によって剖ラインのデータB、D
、Fがラッチされている。
そして、第一のラッチ回路/3への最後のデータHの書
込みが終了すると、加算器/4Iによって、先の式(1
)の(B+D+F+H)の演算が実行され、Aビットの
データに変換される。
込みが終了すると、加算器/4Iによって、先の式(1
)の(B+D+F+H)の演算が実行され、Aビットの
データに変換される。
ROM/jは、この加に器/Sの出力A9〜Aダと、目
的画素Eの2仙データA3〜AOとによってアドレッシ
ングgh、式(1)による目的画素Eの袖fデータEと
して、第3のラッチ回路/6から外部へ出力さ第1る。
的画素Eの2仙データA3〜AOとによってアドレッシ
ングgh、式(1)による目的画素Eの袖fデータEと
して、第3のラッチ回路/6から外部へ出力さ第1る。
なお、この第S図の補正回路は、先の第2図に示したマ
トリックスの谷=索h〜■のアナログ信号をA/l)変
換したとき、そわぞれそのコ値信号の最大値がqビット
データとなる場合について示している。そのため、A1
0 変換器gの出力Dθ〜D3はqビット構成とされ、
また加算器/4の出力AII−A9は、6ビツトあれば
オーバーフローする心配がない。
トリックスの谷=索h〜■のアナログ信号をA/l)変
換したとき、そわぞれそのコ値信号の最大値がqビット
データとなる場合について示している。そのため、A1
0 変換器gの出力Dθ〜D3はqビット構成とされ、
また加算器/4の出力AII−A9は、6ビツトあれば
オーバーフローする心配がない。
この発明のアナログファクシミリでは、@/の%徴とし
て、2値信号で配録する場合には、受信側で復調したア
ナログ信号を、この第5図のようなMTF袖止回帖によ
りA/D変換してMTF補正を行い、さらに、同時また
はその後に、ランダムノイズ用補正四路により孤立点補
正処理を行うようにしている◎ 第6図は、MT?補正の後にランダムノイズを除去して
孤立点補正処理を行う場合のこの発明のアナログファク
シミリの一実施例を示す要部ブロック図である。図面に
おける符号は第3図と同様であり、またiはランダムノ
イズ用画像補正回路Sによって判断された目的画素の画
情報出力である。
て、2値信号で配録する場合には、受信側で復調したア
ナログ信号を、この第5図のようなMTF袖止回帖によ
りA/D変換してMTF補正を行い、さらに、同時また
はその後に、ランダムノイズ用補正四路により孤立点補
正処理を行うようにしている◎ 第6図は、MT?補正の後にランダムノイズを除去して
孤立点補正処理を行う場合のこの発明のアナログファク
シミリの一実施例を示す要部ブロック図である。図面に
おける符号は第3図と同様であり、またiはランダムノ
イズ用画像補正回路Sによって判断された目的画素の画
情報出力である。
この第6図のランダムノイズ用画像補正回路は、先の第
3図番こ示したMTF補正回路に関連して説明した周囲
画素1.D、F、Hに関するんt変換データのMSI1
1ビット、すなわちB3、DJ、F、7.HJを用いて
、目的画素Eの周囲画素に黒情報があるか否かの判断を
行うものである。
3図番こ示したMTF補正回路に関連して説明した周囲
画素1.D、F、Hに関するんt変換データのMSI1
1ビット、すなわちB3、DJ、F、7.HJを用いて
、目的画素Eの周囲画素に黒情報があるか否かの判断を
行うものである。
そして、B3.D、7.F3、HJのうも1個でも黒情
報である111があれば、目的画素Eの画情報出力g=
gとなり、そうでなければE=Oとなって1強制的に白
とされる。
報である111があれば、目的画素Eの画情報出力g=
gとなり、そうでなければE=Oとなって1強制的に白
とされる。
第7図は、同じく、この発明のアナログファクシミリの
他の実施例を示す概念系統図である。
他の実施例を示す概念系統図である。
図面における符号は先の第一図および第6図と同様であ
り、またマトリックスはラインバッファ、A〜■はMT
F補正された各画素のコ値データを示す。
り、またマトリックスはラインバッファ、A〜■はMT
F補正された各画素のコ値データを示す。
この第7図の場合には、ラインバッファを使用し、MT
F補正されたコ値データEをラインバッファへ入力させ
る。そして、先の第6図の場合と同様に、目的画素(g
)について、その周囲画素(B、D、F、H)のうち7
個でも黒情報の171があれば、目的画素Eの画情報出
力i=iとし、そうでなければ、’ii、=o、すなわ
ち白情報として処理する。
F補正されたコ値データEをラインバッファへ入力させ
る。そして、先の第6図の場合と同様に、目的画素(g
)について、その周囲画素(B、D、F、H)のうち7
個でも黒情報の171があれば、目的画素Eの画情報出
力i=iとし、そうでなければ、’ii、=o、すなわ
ち白情報として処理する。
なお、W16図と纂7図のオア論理、すなわちオアゲー
ト回路を変更することにより、B、 D、F、Hが(O
1八八l)以外の任意の値−こ設定可能であることは、
いうまでもない。
ト回路を変更することにより、B、 D、F、Hが(O
1八八l)以外の任意の値−こ設定可能であることは、
いうまでもない。
次に、この発明のアナログファクシミリの第コの特徴と
して、アナログ信号で記録する場合には、受信側へこの
第3図のようなMTF補正回路を設け、復調したアナロ
グ信号をA/D変換してMTF補正を行い、併せて孤立
点処理をソフト的に行って、そのROM/jの出力DO
〜D7から所望のコ値データが得られるようにその出力
を調整し、さらに”/a変換器を付加してROM/、t
の出力をアナログデータに変換して記録するようにして
いる0すなわち、コ値配縁だけでなく、アナログ配録の
ファクシミリに幻しても、適用することが可能である。
して、アナログ信号で記録する場合には、受信側へこの
第3図のようなMTF補正回路を設け、復調したアナロ
グ信号をA/D変換してMTF補正を行い、併せて孤立
点処理をソフト的に行って、そのROM/jの出力DO
〜D7から所望のコ値データが得られるようにその出力
を調整し、さらに”/a変換器を付加してROM/、t
の出力をアナログデータに変換して記録するようにして
いる0すなわち、コ値配縁だけでなく、アナログ配録の
ファクシミリに幻しても、適用することが可能である。
第5図は、この発明のアナログファクシミリのさらに別
の実施例を説明する図で、MTF惰正回正回路OMを用
いてソフト的に処理する場合を示す。図面において、K
、は白情報として処理するために予め設定された値、
Klは黒情報として処理するために予め設定された値で
ある。
の実施例を説明する図で、MTF惰正回正回路OMを用
いてソフト的に処理する場合を示す。図面において、K
、は白情報として処理するために予め設定された値、
Klは黒情報として処理するために予め設定された値で
ある。
この第を図では1周囲画素(B、D、F、)i)の各参
ビットのコ値データの和、すなわち(B+D+F+H)
の加算結果により、目的1liII巣Eの孤立点補正を
行い、画情報出力iを決定する場合を示す〇 その判断条件は、 0≦Kw<(fs+D十F十H)<Km≦/27−(2
1であり、コ値データの和(B+D十F+H)が0〜K
wのときは、艷−Oとして’A W+lI的に白とし。
ビットのコ値データの和、すなわち(B+D+F+H)
の加算結果により、目的1liII巣Eの孤立点補正を
行い、画情報出力iを決定する場合を示す〇 その判断条件は、 0≦Kw<(fs+D十F十H)<Km≦/27−(2
1であり、コ値データの和(B+D十F+H)が0〜K
wのときは、艷−Oとして’A W+lI的に白とし。
Kl−/コアのときは、i=iとして強制的に黒とする
。そして、中間のKw −K、のときは、E=Eとして
復調信号通りの値で目的画素Eの画情報出力を発生させ
る〇 この式(2)による条件の判断は、先の第S図に示した
MTF袖正回正回路OM/lによって。
。そして、中間のKw −K、のときは、E=Eとして
復調信号通りの値で目的画素Eの画情報出力を発生させ
る〇 この式(2)による条件の判断は、先の第S図に示した
MTF袖正回正回路OM/lによって。
極めて簡単に実行することができる〇
すなわち、加算器/ダは胸囲画素B、D、F、Hのコ値
データを加算するものであり、ROM/3は、この加算
器llIのm力(ムダ〜ム9)によってアドレスされる
。そのため、ROM13の出力により、先の式(2)の
判断は極めて容易に行える。
データを加算するものであり、ROM/3は、この加算
器llIのm力(ムダ〜ム9)によってアドレスされる
。そのため、ROM13の出力により、先の式(2)の
判断は極めて容易に行える。
その上、この式(2)の場合には、日中の黒、黒中の白
の補正が1酪に行えるので、受信画像の画質は着しく向
上される。
の補正が1酪に行えるので、受信画像の画質は着しく向
上される。
このように、ソフト的な処理でMTF袖止を行うことに
よって、ランダムノイズも除去さJするので、判読性の
向上と併せて孤立点処理とか行われ、良好な画質の受信
コピーが得られる。
よって、ランダムノイズも除去さJするので、判読性の
向上と併せて孤立点処理とか行われ、良好な画質の受信
コピーが得られる。
そして、ROM/jから出力される補止2 f!−デー
タEを、そのまま記録手段へ出力すればλ値データによ
る記録画像が得られ、またD/A 変換して記録手段へ
出力すればアナログ(1号による記録画像が得られる。
タEを、そのまま記録手段へ出力すればλ値データによ
る記録画像が得られ、またD/A 変換して記録手段へ
出力すればアナログ(1号による記録画像が得られる。
なお、先の第6図と第7図の款明では、θ〜に、の補正
、すなわち所定の値以下の場合には強制的に白とする補
正について述べた。しかし。
、すなわち所定の値以下の場合には強制的に白とする補
正について述べた。しかし。
K1−12りの補正、すなわち所定の値以上の場合には
強制的に黒とする補正も、可能であることはいうまでも
ない。
強制的に黒とする補正も、可能であることはいうまでも
ない。
また、以上の実施例では、各画素のA/D ’k kさ
れたλ値データがダビット、例えばn=(B3、B2、
B/、BO)の−合゛について説ψjした。しかし、必
ずしもダビットに限定されるものではない。
れたλ値データがダビット、例えばn=(B3、B2、
B/、BO)の−合゛について説ψjした。しかし、必
ずしもダビットに限定されるものではない。
そして、Sビット以上の場合には、先の式(2)、すな
わ鳥。
わ鳥。
O≦Kw < (B 十D + F + H) < K
l≦/コク−(2)のKW s Kl、/27等が、そ
れらに対応して変化されるごとになる。
l≦/コク−(2)のKW s Kl、/27等が、そ
れらに対応して変化されるごとになる。
同様に、周囲画素も、qつたけでなく、A〜D、F−I
のtつを用いることも可能である。
のtつを用いることも可能である。
以上番こ詳細に説明したとおり、この発明のアナログフ
ァクシミリでは、第/に、受信側に、〜を変換手段と、
MTF補正手段と、孤立点補正手段と、λ値信号で記録
するml録手段とを設け、受信した後−信号をA/D
&換して、MTF補正手段により補正処理し、さらに同
時またはその後、孤立点補止手段により孤立点補正処理
を行って、ml録+段によりml録するようにしている
。
ァクシミリでは、第/に、受信側に、〜を変換手段と、
MTF補正手段と、孤立点補正手段と、λ値信号で記録
するml録手段とを設け、受信した後−信号をA/D
&換して、MTF補正手段により補正処理し、さらに同
時またはその後、孤立点補止手段により孤立点補正処理
を行って、ml録+段によりml録するようにしている
。
1g−に5同じく受信側に、’10変換手段と、MTF
補正手段と糾設け、受信した復調信号を〜を変換し、M
TF袖正補正により補正処理とソフト的な孤立点補正処
理をして、記録手段へ出力するようにしている。
補正手段と糾設け、受信した復調信号を〜を変換し、M
TF袖正補正により補正処理とソフト的な孤立点補正処
理をして、記録手段へ出力するようにしている。
したがって、この発明のアナログファクシミリによれば
、簡単な構成の安価な手段によって、ランダムノイズが
効果的に除去され、S/N比の悪い回線の場合でも高画
質の受信画像を得ることができ、さらに画信号境界部の
強調により判読性も向上される、等の多くの饋れた効果
が奏せられる。
、簡単な構成の安価な手段によって、ランダムノイズが
効果的に除去され、S/N比の悪い回線の場合でも高画
質の受信画像を得ることができ、さらに画信号境界部の
強調により判読性も向上される、等の多くの饋れた効果
が奏せられる。
籐1図はアナログファクシミリに用いらnている従来の
ランダムノイズ袖正方式による1薄補正回路の一例を示
すブロック図、第一図はMTF補正方法の原理を説明す
るためのマトリックスの一例、第3図はこの発明のアナ
ログファクシミリの一実施例を示す要部ブロック図、第
4図(1)と(2)はS/N = t dBにおけるコ
ピーサンプル、第S図はこの発明のアナログファクシミ
リに用いられるMTF補正回路の一実施例の構成を示す
ブロック図、MA図はMTF補正後にランダムノイズを
除去して孤立点補正処理をhう場合のこの発明のアナロ
グファクシミリの一実施例を示す要部ブロック図、第7
図は同じくこの発明のアナログファクシミ’)の他の実
施例を示す概念系統図%第1図はこの発明のアナログフ
ァクシミリのさらに別の実施例を説明する図である。 図面において、/はアナログモデム* m n= %コ
はλ値化回路、3は記録部、ダはMTF袖正回正回路は
ランダムノイズ用画像補正回路、6は謝/のアンプ、り
は門コのアンプ、ざはA/D変換器、tは制御論理回路
、IOは第lのラッチ回路、l/はRAM、/2はアド
レスカウンタ、13はj%コのラッチ回路、/すは加其
松f。 /SはROM、/4は第3のラッチ回路を円くす。 身 6 図 4 ′ 神7図 片 8 図 手続補正書(方式) 昭和Sり年ダ月コを日 特許庁長官島田春樹 殿 1、事件の表示 昭和56年 特許和 第1’79コ7コ号3、発明の名
称 アナログファクシミリ 8、補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都大田区中馬込/丁目3番6号 (6クダ) 株式会社 リ コ − 表代理人 昭和57年3月S日 6、補正の対象 明細書の81発明の詳細な説明と4、図面の簡単な説明
の桐、および図面 7、補正の内容 (1) 明細書第り頁第1ざ行から第g負第7行まで
を下記のとおり訂正する。 「 この第3図のアナログファクシミリによれば、MT
F補正回路ダにより境界部が強W〜されて判読性が向上
され、また、ランダムノイズ用画像補正回路3により孤
立点も完全に取除かれて、受信画像の画質が著しく向上
されるO 」
(2) 同第を頁第g行と第20行、第9頁第S行。 第10頁第7行と第17行、第11頁第1θ行、第1コ
頁第−θ行、第1ダ頁第9行の1第5図」を「第参図」
と訂正する。 (3)同第1/頁第−行と第9行、第1コ頁第コ行と第
を行と第1ダ行、第15真第1O?′Tの「第6図」を
「第S図」と訂正する。 (4)同第1/頁第−θ行、第1コ頁第6行と第11行
、第15頁第10行の「第7図」を]第66」と訂正す
る。 (5)同第13頁第io行と嬉76行の[第5図−1を
「第7図」と訂正する。 (6)同第1り頁第76行から第10頁第7行までを下
記のとおり訂正する。 「参図はこの発明あアナログファクシミリに用いられる
MTF補正回路の一実施例の構成を示すブロック図、第
S図はMTF補正後にランダムノイズを除去して孤立点
補正処理を行う場合のこの発明のアナログファクシミリ
の一実施例を示す要部ブロック図、第6図は同じくこの
発明のアナログファクシミリの他の実施例を示す概念系
統図、第7図はこの発明のアナログ」 (7)図面の第1図から第3図までを別紙のとおり訂正
する。 (8) 図面の第ダ図(1)′と(2)を削除し、第
S図から第3図までを第ダ図から第7図と訂正する。 以上
ランダムノイズ袖正方式による1薄補正回路の一例を示
すブロック図、第一図はMTF補正方法の原理を説明す
るためのマトリックスの一例、第3図はこの発明のアナ
ログファクシミリの一実施例を示す要部ブロック図、第
4図(1)と(2)はS/N = t dBにおけるコ
ピーサンプル、第S図はこの発明のアナログファクシミ
リに用いられるMTF補正回路の一実施例の構成を示す
ブロック図、MA図はMTF補正後にランダムノイズを
除去して孤立点補正処理をhう場合のこの発明のアナロ
グファクシミリの一実施例を示す要部ブロック図、第7
図は同じくこの発明のアナログファクシミ’)の他の実
施例を示す概念系統図%第1図はこの発明のアナログフ
ァクシミリのさらに別の実施例を説明する図である。 図面において、/はアナログモデム* m n= %コ
はλ値化回路、3は記録部、ダはMTF袖正回正回路は
ランダムノイズ用画像補正回路、6は謝/のアンプ、り
は門コのアンプ、ざはA/D変換器、tは制御論理回路
、IOは第lのラッチ回路、l/はRAM、/2はアド
レスカウンタ、13はj%コのラッチ回路、/すは加其
松f。 /SはROM、/4は第3のラッチ回路を円くす。 身 6 図 4 ′ 神7図 片 8 図 手続補正書(方式) 昭和Sり年ダ月コを日 特許庁長官島田春樹 殿 1、事件の表示 昭和56年 特許和 第1’79コ7コ号3、発明の名
称 アナログファクシミリ 8、補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都大田区中馬込/丁目3番6号 (6クダ) 株式会社 リ コ − 表代理人 昭和57年3月S日 6、補正の対象 明細書の81発明の詳細な説明と4、図面の簡単な説明
の桐、および図面 7、補正の内容 (1) 明細書第り頁第1ざ行から第g負第7行まで
を下記のとおり訂正する。 「 この第3図のアナログファクシミリによれば、MT
F補正回路ダにより境界部が強W〜されて判読性が向上
され、また、ランダムノイズ用画像補正回路3により孤
立点も完全に取除かれて、受信画像の画質が著しく向上
されるO 」
(2) 同第を頁第g行と第20行、第9頁第S行。 第10頁第7行と第17行、第11頁第1θ行、第1コ
頁第−θ行、第1ダ頁第9行の1第5図」を「第参図」
と訂正する。 (3)同第1/頁第−行と第9行、第1コ頁第コ行と第
を行と第1ダ行、第15真第1O?′Tの「第6図」を
「第S図」と訂正する。 (4)同第1/頁第−θ行、第1コ頁第6行と第11行
、第15頁第10行の「第7図」を]第66」と訂正す
る。 (5)同第13頁第io行と嬉76行の[第5図−1を
「第7図」と訂正する。 (6)同第1り頁第76行から第10頁第7行までを下
記のとおり訂正する。 「参図はこの発明あアナログファクシミリに用いられる
MTF補正回路の一実施例の構成を示すブロック図、第
S図はMTF補正後にランダムノイズを除去して孤立点
補正処理を行う場合のこの発明のアナログファクシミリ
の一実施例を示す要部ブロック図、第6図は同じくこの
発明のアナログファクシミリの他の実施例を示す概念系
統図、第7図はこの発明のアナログ」 (7)図面の第1図から第3図までを別紙のとおり訂正
する。 (8) 図面の第ダ図(1)′と(2)を削除し、第
S図から第3図までを第ダ図から第7図と訂正する。 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 L 送信・受信には基本的にアナログ信号が用いられる
ファクシミリにおいて、受信側に、アナ口々ディジタル
変換手段と、目的画素を周囲画素の状態に応じて補正す
るMTF補正手段と、ランダムノイズを取除く孤立点補
正手段と、コ値信号で記録する記録手段とを備え、受信
した復調信号を前記アナログ〃イジタル変換手段により
変換して、前記MTF補正手段により補正処理し、同時
またはその後、前記孤立点補正手段により孤立点補正処
理を行って、前記記録手段により記録することを411
1とするアナログファクシミリ。 i 送信拳受信には基本的にアナログ信号が用いられる
ファクシミリにおいて、受信側に、アナロ〃ディジタル
変換手段と、目的画素を周囲画素の状態に応じて補正す
るMTF補正手段とを備え、受信した復調信号を前記ア
ナo シデイジタル変換手段により変換し、前記MTF
補正手段で補正処理して、記録手段へ出力することを特
徴とするアナログファクシミ リ 。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56179272A JPS5880968A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | アナログフアクシミリ |
| US06/437,781 US4517607A (en) | 1981-11-09 | 1982-10-29 | Method of and apparatus for compensating image in image reproduction system |
| DE19823241365 DE3241365A1 (de) | 1981-11-09 | 1982-11-09 | Verfahren und einrichtung zum ausgleichen eines bildes in einem bildwiedergabesystem |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56179272A JPS5880968A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | アナログフアクシミリ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5880968A true JPS5880968A (ja) | 1983-05-16 |
Family
ID=16062935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56179272A Pending JPS5880968A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | アナログフアクシミリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5880968A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02266477A (ja) * | 1989-04-06 | 1990-10-31 | Fuji Photo Film Co Ltd | 偽画像信号の検出方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5223208A (en) * | 1975-08-15 | 1977-02-22 | Kokusai Denshin Denwa Co Ltd <Kdd> | Method of emphasing sharpness of pictures |
| JPS54152806A (en) * | 1978-05-23 | 1979-12-01 | Ricoh Co Ltd | Noise eliminating circuit for picture process |
-
1981
- 1981-11-09 JP JP56179272A patent/JPS5880968A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5223208A (en) * | 1975-08-15 | 1977-02-22 | Kokusai Denshin Denwa Co Ltd <Kdd> | Method of emphasing sharpness of pictures |
| JPS54152806A (en) * | 1978-05-23 | 1979-12-01 | Ricoh Co Ltd | Noise eliminating circuit for picture process |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02266477A (ja) * | 1989-04-06 | 1990-10-31 | Fuji Photo Film Co Ltd | 偽画像信号の検出方法 |
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