JPS5880992A - 多方式色信号処理回路 - Google Patents
多方式色信号処理回路Info
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- JPS5880992A JPS5880992A JP17781481A JP17781481A JPS5880992A JP S5880992 A JPS5880992 A JP S5880992A JP 17781481 A JP17781481 A JP 17781481A JP 17781481 A JP17781481 A JP 17781481A JP S5880992 A JPS5880992 A JP S5880992A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- pal
- switch
- ntsc
- color
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/64—Circuits for processing colour signals
- H04N9/642—Multi-standard receivers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
式とNTSC方式を含む少なくと42方式のカラーテレ
ビ放送を受信できるカラーテレビ受像機における多方式
色信号処現回路に関する。
ビ放送を受信できるカラーテレビ受像機における多方式
色信号処現回路に関する。
現在我国のカラーテレビ放送は、NTSC方式により行
なわれているが、このNTSC方式では伝送路の位相ひ
ずみの影響により色相ずれが起り易く、そこでこの色相
ずれを防止するためKPAL方式が開発されている。こ
のPAL方式は、色信号伝送用の一方の副搬送波の位相
が走査毎に+90度、−90度に反転して送信されるよ
うにするもので、これによれば、E記反転により伝送系
の微分位相の影響による色相誤差が走査線毎に反対とな
って、2本の走査線で相殺されるようKなる。
なわれているが、このNTSC方式では伝送路の位相ひ
ずみの影響により色相ずれが起り易く、そこでこの色相
ずれを防止するためKPAL方式が開発されている。こ
のPAL方式は、色信号伝送用の一方の副搬送波の位相
が走査毎に+90度、−90度に反転して送信されるよ
うにするもので、これによれば、E記反転により伝送系
の微分位相の影響による色相誤差が走査線毎に反対とな
って、2本の走査線で相殺されるようKなる。
以上のように、PAL方式はNTSC方式に改善を加え
たものであり、よって受傷機側の回路構成も異なり、例
えばPAL方式においては, NTSC方式におけるも
の以外にPALスイッチ、IH(1水平周期)遅慨回路
その他が必要であり、従ってPAL方式とNTSC方式
の両方のカラーテレビ受像機を実現するKは両方式に適
合する回路が必要となり.、更にいずれの放送を受信し
ても色相等に差が出なーようにする必要がある。
たものであり、よって受傷機側の回路構成も異なり、例
えばPAL方式においては, NTSC方式におけるも
の以外にPALスイッチ、IH(1水平周期)遅慨回路
その他が必要であり、従ってPAL方式とNTSC方式
の両方のカラーテレビ受像機を実現するKは両方式に適
合する回路が必要となり.、更にいずれの放送を受信し
ても色相等に差が出なーようにする必要がある。
そこで従来では、第1図に示すように、PAL用色信号
処理回路A,NTSC用色信号処理回路Bを個別の回路
にて構成し、そのいずれか一方の回路の色差出力、を、
システムスイッチ回路CKより切換えて、マトリクス回
路DK加えるようkしていた。
処理回路A,NTSC用色信号処理回路Bを個別の回路
にて構成し、そのいずれか一方の回路の色差出力、を、
システムスイッチ回路CKより切換えて、マトリクス回
路DK加えるようkしていた。
しかしながら、この従来の回路は、共通の回路を含むK
も拘らず、PAL用とNTSC用の回路が全く別個とな
ってお抄、よってコスト的に極めて不利であつ九。
も拘らず、PAL用とNTSC用の回路が全く別個とな
ってお抄、よってコスト的に極めて不利であつ九。
本発明は斯る点に鑑みて成されたものであ〕、その目的
は、共通部分は1個の回路にて構成し、PAL特有、N
TSCII有の回路を方式に応じて切換できるようKL
、以って上記したような問題を解消し九多方式色信号処
理回路を提供することである。
は、共通部分は1個の回路にて構成し、PAL特有、N
TSCII有の回路を方式に応じて切換できるようKL
、以って上記したような問題を解消し九多方式色信号処
理回路を提供することである。
以下、本発明を実施例によって説明する。第2図は、サ
ブキャリア周波数が4.43MHmOPAL方式用、同
周波数が4.43MHgのNTgC方式用(但し、これ
はVTRのみで使用されて−る)、および同周波数が3
.58MHgのNTgC方式用の王権−の方式の選択が
可能な色信号処理回路の一実施例を示す。ブロック2で
囲まれた部分は共通の色信号処理回路である。
ブキャリア周波数が4.43MHmOPAL方式用、同
周波数が4.43MHgのNTgC方式用(但し、これ
はVTRのみで使用されて−る)、および同周波数が3
.58MHgのNTgC方式用の王権−の方式の選択が
可能な色信号処理回路の一実施例を示す。ブロック2で
囲まれた部分は共通の色信号処理回路である。
1は複合映像信号が入力する入力端子であ抄、そこKは
クロマ入力回路として4.43MHgK同調されたティ
クオフ回路2、および3.58MHgに同調されたティ
クオフ回路3が分岐的に接続されており、複合映像信号
から搬送色信号とバースト信号が取り出されるよう罠な
っている。そして、ティクオフ回路2および3の一方が
スイッチS1によシ選択されてACC増幅回路4に加わ
っている。
クロマ入力回路として4.43MHgK同調されたティ
クオフ回路2、および3.58MHgに同調されたティ
クオフ回路3が分岐的に接続されており、複合映像信号
から搬送色信号とバースト信号が取り出されるよう罠な
っている。そして、ティクオフ回路2および3の一方が
スイッチS1によシ選択されてACC増幅回路4に加わ
っている。
このACC増幅回路4、色度増幅回路5、バースト増幅
回路6、およびACC検波回路1で成るループは、AC
C回路、つまシ自動彩度制御回路を構成し、受信電界強
度の変動、局部発振周波数の変動、アンテナと受像機間
のインピーダンス不整合その他の原因による色飽和度の
変動を自動的に調整して、常に一定の色飽和度に保つ作
用をする。水平同期信号のパックポーチに含まれている
バースト信号は、ゲートパルスによって色度増幅回路5
において抜取られ、バースト増幅回路6にて増幅される
ようKなっている〇 色度増幅回路5の一方の出力は色電出力回路8に入力し
、更に遅延増幅回路9に入力している。
回路6、およびACC検波回路1で成るループは、AC
C回路、つまシ自動彩度制御回路を構成し、受信電界強
度の変動、局部発振周波数の変動、アンテナと受像機間
のインピーダンス不整合その他の原因による色飽和度の
変動を自動的に調整して、常に一定の色飽和度に保つ作
用をする。水平同期信号のパックポーチに含まれている
バースト信号は、ゲートパルスによって色度増幅回路5
において抜取られ、バースト増幅回路6にて増幅される
ようKなっている〇 色度増幅回路5の一方の出力は色電出力回路8に入力し
、更に遅延増幅回路9に入力している。
この遅延増幅回路9においては、FランジスタQのニオ
ツタ側およびコレクタ側から出力信号が得られるように
なってお砂、コレクタ側の出力はスイッチSs Kよっ
てIH遅電電回路10入力するようになっている。コイ
ルしはPALマトリクス11を構成し、■側においては
トランジスタの工電ツタ側からの信号とIH遅鷺回路1
0からの信号とをベクトル加算し、一方0111におい
て社骸工きツタ側からの信号と骸IH遅延回路10から
の信号とをベクトル減算する作用を行なう。つまり、P
AL方式用の信号が入力された場合には、OII′には
各水平周期毎に同一位相の搬送色信号(B−Yの搬送色
信号)が現われ、一方θ側には各水平周期毎に180度
位相が異に、且つ0儒の信号と90蜜位相が異なる搬送
色信号(R−Yの搬送色信号)が現われる。そして、色
差復調を行なうB−Y復−回路12およびR−Y復調回
路13に各別に入力し、核両復調回路12.13の出力
がマトリクス回路14に入力してそこでG−Y出力が生
成されるようになっている。
ツタ側およびコレクタ側から出力信号が得られるように
なってお砂、コレクタ側の出力はスイッチSs Kよっ
てIH遅電電回路10入力するようになっている。コイ
ルしはPALマトリクス11を構成し、■側においては
トランジスタの工電ツタ側からの信号とIH遅鷺回路1
0からの信号とをベクトル加算し、一方0111におい
て社骸工きツタ側からの信号と骸IH遅延回路10から
の信号とをベクトル減算する作用を行なう。つまり、P
AL方式用の信号が入力された場合には、OII′には
各水平周期毎に同一位相の搬送色信号(B−Yの搬送色
信号)が現われ、一方θ側には各水平周期毎に180度
位相が異に、且つ0儒の信号と90蜜位相が異なる搬送
色信号(R−Yの搬送色信号)が現われる。そして、色
差復調を行なうB−Y復−回路12およびR−Y復調回
路13に各別に入力し、核両復調回路12.13の出力
がマトリクス回路14に入力してそこでG−Y出力が生
成されるようになっている。
前記したバースト増幅回路6の出力側は、 PAL方式
用色相調整回路15およびNTSC用色相調整回路16
に分岐して接続され、誼両回路15および16の出力側
は、スイッチSs Kよって択一的に選択されるようK
なっている。PAL方式においては原理的に色相の変動
はないので、PAL方式燭色相調整回路ISKは製作時
にのみ調整するための半固定の可変抵抗VR1が内部回
路基板等に設けられている。NTSC方式においては色
相の変動があり得るので、NTSC方式用色相−整回路
16には使用時でも調整できるようK11ll整用操作
パネル面等に取り付けるべき可変抵抗VR2が設けられ
ている。
用色相調整回路15およびNTSC用色相調整回路16
に分岐して接続され、誼両回路15および16の出力側
は、スイッチSs Kよって択一的に選択されるようK
なっている。PAL方式においては原理的に色相の変動
はないので、PAL方式燭色相調整回路ISKは製作時
にのみ調整するための半固定の可変抵抗VR1が内部回
路基板等に設けられている。NTSC方式においては色
相の変動があり得るので、NTSC方式用色相−整回路
16には使用時でも調整できるようK11ll整用操作
パネル面等に取り付けるべき可変抵抗VR2が設けられ
ている。
上記スイッチSlの出力側は、位相検波回路17に入力
してお抄、この位相検波回路1Tはサブキャリア発振回
路18で発振するサブキャリアの位相をバースト信号の
位相に合致させるためのAPC(自動位相制御回路)の
一部を構成し、サブ中ヤリアはB−Y復調回路12には
直接的に1ま九R−Y復調回路13にはPALスイッチ
回路19を経て、各々同側検波信号として加わっている
。
してお抄、この位相検波回路1Tはサブキャリア発振回
路18で発振するサブキャリアの位相をバースト信号の
位相に合致させるためのAPC(自動位相制御回路)の
一部を構成し、サブ中ヤリアはB−Y復調回路12には
直接的に1ま九R−Y復調回路13にはPALスイッチ
回路19を経て、各々同側検波信号として加わっている
。
サブキャリア発振回路18は、基準搬送波−波数として
の4.43MHg発振用クリスタルCR,,3,58M
Hz 発振用のクリスタルCR,が外付けされてお
り、それら両クリスタルCR,およびCR,はスイッチ
54によっていずれか一方が選択されるよう罠なってい
る。
の4.43MHg発振用クリスタルCR,,3,58M
Hz 発振用のクリスタルCR,が外付けされてお
り、それら両クリスタルCR,およびCR,はスイッチ
54によっていずれか一方が選択されるよう罠なってい
る。
前記スイッチSsの出力側は更に、カラーキラー検波回
路20に入力しており、こζにおいてバースト信号の有
無およびサブキャリアR−Yの+90度、−90度の位
相反転の有無が検出され、その検出出力は色度出力回路
8およびフリップフロップ(T型)21に入力している
。皺フリップフロップ21は、カラーキラー検波回路2
0が上記反転を検出しない時には一方に反転した状態を
保持して、PALスイッチ回路19を+90度(又は−
90度)側に切換った状111に保持させて90弯の移
相回路として機能させ、またカラーキラー検波回路20
が上記反転を検出する時には端子22に加わる水平パル
スを受ける毎に反転・復帰して、PALスイッチ回路1
9を+90度、−90度にスイッチングする。なお、該
水平パルスは、PALスイッチ不動作切換用のスイッチ
Ssの切換如何によっては接地に逃されるようになって
いる。
路20に入力しており、こζにおいてバースト信号の有
無およびサブキャリアR−Yの+90度、−90度の位
相反転の有無が検出され、その検出出力は色度出力回路
8およびフリップフロップ(T型)21に入力している
。皺フリップフロップ21は、カラーキラー検波回路2
0が上記反転を検出しない時には一方に反転した状態を
保持して、PALスイッチ回路19を+90度(又は−
90度)側に切換った状111に保持させて90弯の移
相回路として機能させ、またカラーキラー検波回路20
が上記反転を検出する時には端子22に加わる水平パル
スを受ける毎に反転・復帰して、PALスイッチ回路1
9を+90度、−90度にスイッチングする。なお、該
水平パルスは、PALスイッチ不動作切換用のスイッチ
Ssの切換如何によっては接地に逃されるようになって
いる。
スイッチS1〜SI は、連動関係にあ妙、操作によ
り端子a、b又はCに同時的に切換わるようになってい
る。
り端子a、b又はCに同時的に切換わるようになってい
る。
次に動作を説明する。スイッチS、〜SSは、端−子a
K切換えることKよ抄PAL、、端子すに切換えること
によりN T 8 C(4,43MHz )、端子Cに
切換えることによりNT S C(358MHI5)が
、各々選択されるようになっている。
K切換えることKよ抄PAL、、端子すに切換えること
によりN T 8 C(4,43MHz )、端子Cに
切換えることによりNT S C(358MHI5)が
、各々選択されるようになっている。
いま、該スイッチS1〜Ssを端子aに切換えると、ス
イッチS1 によって一方のティクオフ回路2が−ばれ
、スイッチS!によってIH遅延回路10が搬送色信号
経□路に介挿され、スイッチS3によってPAL方式用
色相調整回路15が選ばれ、スイッチ84 Kよって4
.43MHgのクリスタルCR。
イッチS1 によって一方のティクオフ回路2が−ばれ
、スイッチS!によってIH遅延回路10が搬送色信号
経□路に介挿され、スイッチS3によってPAL方式用
色相調整回路15が選ばれ、スイッチ84 Kよって4
.43MHgのクリスタルCR。
が選ばれ、更にスイッチSs Kよって端子22からフ
リップフロップ21に至る経路が接地から浮くようにな
る。
リップフロップ21に至る経路が接地から浮くようにな
る。
よって、入力端子1に加わる複合映像信号から4.43
MHgのバースト信号、搬送色信号がティクオフ回路2
で選択され、スイッチS1 を経てACC増幅回路4に
加わり、その部分におけるACCループにより色飽和度
が自動的に調整され、搬送色信号は色度出力回路8を経
て遅延増幅回路9に至る。そしてPALマトリクス11
においては、IH遅延回路10が介挿されていることに
よって、コイルLの■側に同一位相の搬送色信号が現わ
れてB−Y復調回路12に入力し、またコイルLの01
11KI水千周期毎に+90度、−90度位相の変化す
る搬送色信号が現われてR−Y復調回路13に入力する
。
MHgのバースト信号、搬送色信号がティクオフ回路2
で選択され、スイッチS1 を経てACC増幅回路4に
加わり、その部分におけるACCループにより色飽和度
が自動的に調整され、搬送色信号は色度出力回路8を経
て遅延増幅回路9に至る。そしてPALマトリクス11
においては、IH遅延回路10が介挿されていることに
よって、コイルLの■側に同一位相の搬送色信号が現わ
れてB−Y復調回路12に入力し、またコイルLの01
11KI水千周期毎に+90度、−90度位相の変化す
る搬送色信号が現われてR−Y復調回路13に入力する
。
一方、バースト増幅回路6では抜取られた4、43MH
zのバースト信号が増幅−されてFAI、方式用色相調
整回路15で位相を調整され、位相検波回路1Tに入力
する。このためサブキャリア発振回路18では、4.4
3MHgで且つバースト信号に位相が合わされた連続波
としてのサブキャリアが発生し、B−Y復調回路12に
加わって、そのB−Y復調回路12においてB−Yの色
差信号が掬調出力され、マトリクス回路14に入力する
。また、この時フリップフロップ21は端子22に加わ
る水平パルスによって反転・後場を繰返しているので、
その出力によってPALスイッチ19がスイッチングし
、よってサブキャリア発振回路18からのサブキャリア
がその位相を+90度移相、−90噸移相となるようス
イッチングされてR−Y復調回路13に加わり、そのR
−Ya調回路13においてR−Yの色差信号が復−され
、マ) IJクス回路14に入力する。このマトリクス
回路14は、入力した上記B−Y信号および上記R−Y
信号によIG−Y信号を再生する。なお、以上において
、バースト信号が無い時には、カラーキラー回路20が
働いて、色度出力回路Bが制御され、搬送色信号が出力
されなくなる。
zのバースト信号が増幅−されてFAI、方式用色相調
整回路15で位相を調整され、位相検波回路1Tに入力
する。このためサブキャリア発振回路18では、4.4
3MHgで且つバースト信号に位相が合わされた連続波
としてのサブキャリアが発生し、B−Y復調回路12に
加わって、そのB−Y復調回路12においてB−Yの色
差信号が掬調出力され、マトリクス回路14に入力する
。また、この時フリップフロップ21は端子22に加わ
る水平パルスによって反転・後場を繰返しているので、
その出力によってPALスイッチ19がスイッチングし
、よってサブキャリア発振回路18からのサブキャリア
がその位相を+90度移相、−90噸移相となるようス
イッチングされてR−Y復調回路13に加わり、そのR
−Ya調回路13においてR−Yの色差信号が復−され
、マ) IJクス回路14に入力する。このマトリクス
回路14は、入力した上記B−Y信号および上記R−Y
信号によIG−Y信号を再生する。なお、以上において
、バースト信号が無い時には、カラーキラー回路20が
働いて、色度出力回路Bが制御され、搬送色信号が出力
されなくなる。
次忙、スイッチ51〜SI を端子bK切換えると、
スイッチSz Kよってティクオフ回路2がその壕f−
ばれ、スイッチS、 KよってIH遅延回路10がライ
ンからはずされ、スイッチss KよってNTSC方式
用色相調整回路16が選ばれ、スイッチS4によって4
.43MH!Iのクリスタルがそのまま選ばれ、スイッ
チSs Kよって水平パルスが接地に逃げるようKなる
。
スイッチSz Kよってティクオフ回路2がその壕f−
ばれ、スイッチS、 KよってIH遅延回路10がライ
ンからはずされ、スイッチss KよってNTSC方式
用色相調整回路16が選ばれ、スイッチS4によって4
.43MH!Iのクリスタルがそのまま選ばれ、スイッ
チSs Kよって水平パルスが接地に逃げるようKなる
。
よって、この場合は、フリップフロップ21が一方に方
向付けられてPALスイッチ19が+90度(又は−9
0度)@に切換った状態を保持し、90度の単なる固定
位相回路として働く。従って、4.43MHzのサブキ
ャリアはB−Y復llIfgl路12にはバースト信号
に同期して、またR−Yll調回路13にはバースト信
号に対し+90度(又は−90度)移相されて、各々加
わる。色度出力回路8からの色信号は1.遅延増幅回路
9で増幅され九後は、コイルして分流され、同一位相の
搬送色信号として、B−Y復−回路1−2およびR−Y
復調回路13に加わり、そζで各々復調されてマトリク
ス回路14に加わる。
向付けられてPALスイッチ19が+90度(又は−9
0度)@に切換った状態を保持し、90度の単なる固定
位相回路として働く。従って、4.43MHzのサブキ
ャリアはB−Y復llIfgl路12にはバースト信号
に同期して、またR−Yll調回路13にはバースト信
号に対し+90度(又は−90度)移相されて、各々加
わる。色度出力回路8からの色信号は1.遅延増幅回路
9で増幅され九後は、コイルして分流され、同一位相の
搬送色信号として、B−Y復−回路1−2およびR−Y
復調回路13に加わり、そζで各々復調されてマトリク
ス回路14に加わる。
次に、スイッチS1〜S、 を端子Cに切換えると、
スイッチS1によって3.58MHsiのティクオフ回
路3が選ばれ、スイッチsIKよって上配同1llH遅
鷺回路10がラインからはずされ、スイッチSs によ
ってと記同様NTSC方式用色相調整回路16が選ばれ
、スイッチS4によって3.58MHaのクリスタルC
R,が選ばれ、スイッチSsによって上記同様水平パル
スが接地に逃げるようになる。
スイッチS1によって3.58MHsiのティクオフ回
路3が選ばれ、スイッチsIKよって上配同1llH遅
鷺回路10がラインからはずされ、スイッチSs によ
ってと記同様NTSC方式用色相調整回路16が選ばれ
、スイッチS4によって3.58MHaのクリスタルC
R,が選ばれ、スイッチSsによって上記同様水平パル
スが接地に逃げるようになる。
よって、この場合は、スイッチS1〜SSが端子b@に
切換っている場合と比べると、3.58MHsのティク
オフ回路3が選択され、、3.58MHzのクリスタル
CR1が選択される点が異がるのみであり、他は全く同
じであゐ。
切換っている場合と比べると、3.58MHsのティク
オフ回路3が選択され、、3.58MHzのクリスタル
CR1が選択される点が異がるのみであり、他は全く同
じであゐ。
なお、以上説明したスイッチS1〜Ssは、メカニカル
スイッチに限られず、電位の高低で0N10FFするダ
イオ□−ドスイッチ回路を利用するものであっても良い
。また上記説明で明らかなように、3.58MH!I
P A Lと4.43MHsa N T S Cの組合
せも可能である。更Kまえ、’J2 がδ側のとき色摩
増幅回路(若干の回路を付加することにより、IH遅延
回路を8ECAM色信号処理回路と共用できるのは知ら
れている。
スイッチに限られず、電位の高低で0N10FFするダ
イオ□−ドスイッチ回路を利用するものであっても良い
。また上記説明で明らかなように、3.58MH!I
P A Lと4.43MHsa N T S Cの組合
せも可能である。更Kまえ、’J2 がδ側のとき色摩
増幅回路(若干の回路を付加することにより、IH遅延
回路を8ECAM色信号処理回路と共用できるのは知ら
れている。
以上説明したように、本発明に係る多方式色信号処理回
路によれば、共通の部分を1個にし、PAL方式とNT
SC方式によって異なる部分を切換えるようKしたので
、方式毎に完結し九回路を利用していた従来の色信号処
理回路に比べて、回路構成が極めて簡単になり、コスト
的に極めて有利となるという特徴がある。
路によれば、共通の部分を1個にし、PAL方式とNT
SC方式によって異なる部分を切換えるようKしたので
、方式毎に完結し九回路を利用していた従来の色信号処
理回路に比べて、回路構成が極めて簡単になり、コスト
的に極めて有利となるという特徴がある。
第1図は従来のPAL方式とNTSC方式を含む色信号
処理回路のブロック図、第2図は本発明の同回路の一実
施例の回路図であ、!10特許出願人 株式会社 ゼ
ネラル
処理回路のブロック図、第2図は本発明の同回路の一実
施例の回路図であ、!10特許出願人 株式会社 ゼ
ネラル
Claims (1)
- (1)0色副搬送波周波数の異なるNTSC方式とPA
L方式を含む少なくとも2方式の色信号を選択的に処理
する機能を有する多方式カラーテレビ受像fiにおいて
、1つの色信号処理回路に接続されるべき少なくともク
ロマ入力回路、色相調整回路、IH遅延回路、基準搬送
波発振回路、およびPALスイッチ不動作回路を、受信
信号の方式に応じて切換えるようKして成ることを特徴
とする多方式色信号処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17781481A JPS5880992A (ja) | 1981-11-07 | 1981-11-07 | 多方式色信号処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17781481A JPS5880992A (ja) | 1981-11-07 | 1981-11-07 | 多方式色信号処理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5880992A true JPS5880992A (ja) | 1983-05-16 |
Family
ID=16037551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17781481A Pending JPS5880992A (ja) | 1981-11-07 | 1981-11-07 | 多方式色信号処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5880992A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6171788A (ja) * | 1984-09-14 | 1986-04-12 | Sanyo Electric Co Ltd | カラ−テレビジヨン受像機の色信号処理回路 |
| US5119177A (en) * | 1989-07-31 | 1992-06-02 | Goldstar Co., Ltd. | Automatic 3-mode switching circuit of a color television set |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5093728A (ja) * | 1973-12-21 | 1975-07-26 | ||
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| JPS57183196A (en) * | 1981-05-07 | 1982-11-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Demodulating device for color signal |
-
1981
- 1981-11-07 JP JP17781481A patent/JPS5880992A/ja active Pending
Patent Citations (4)
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Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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