JPS5881021A - 内視鏡用測長装置 - Google Patents
内視鏡用測長装置Info
- Publication number
- JPS5881021A JPS5881021A JP56179338A JP17933881A JPS5881021A JP S5881021 A JPS5881021 A JP S5881021A JP 56179338 A JP56179338 A JP 56179338A JP 17933881 A JP17933881 A JP 17933881A JP S5881021 A JPS5881021 A JP S5881021A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheath
- endoscope
- view
- operating
- examined
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B10/00—Instruments for taking body samples for diagnostic purposes; Other methods or instruments for diagnosis, e.g. for vaccination diagnosis, sex determination or ovulation-period determination; Throat striking implements
- A61B10/02—Instruments for taking cell samples or for biopsy
- A61B10/06—Biopsy forceps, e.g. with cup-shaped jaws
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/22—Implements for squeezing-off ulcers or the like on inner organs of the body; Implements for scraping-out cavities of body organs, e.g. bones; for invasive removal or destruction of calculus using mechanical vibrations; for removing obstructions in blood vessels, not otherwise provided for
- A61B17/221—Gripping devices in the form of loops or baskets for gripping calculi or similar types of obstructions
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/22—Implements for squeezing-off ulcers or the like on inner organs of the body; Implements for scraping-out cavities of body organs, e.g. bones; for invasive removal or destruction of calculus using mechanical vibrations; for removing obstructions in blood vessels, not otherwise provided for
- A61B17/221—Gripping devices in the form of loops or baskets for gripping calculi or similar types of obstructions
- A61B2017/2215—Gripping devices in the form of loops or baskets for gripping calculi or similar types of obstructions having an open distal end
Landscapes
- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は体腔内の病変部などの被検物体の大きさを測
定する内視鏡用測長装置に関する。
定する内視鏡用測長装置に関する。
一般に、内視鏡検査に際しては、治療方法を決足したり
〜経過観察をする上で病変部などの被検物体の大きさを
知ることが非常に1景である。
〜経過観察をする上で病変部などの被検物体の大きさを
知ることが非常に1景である。
従来1被検物体の大きさを測定するには・第1図に示す
ように目盛を付は穴メジャー1を内視鏡2の鉗子チャン
ネル3t−介して被検物体4に近接させ、観察や写真撮
影を行なって測定するという手段があった。しかしなが
ら、このような手段によると、内視鏡観察下ではメジャ
ー、1を被検物体4に対して平行にするということが難
かしく、第′1図に示すように平行でない状態で測定し
てしまうことが多いので、正確な測定が行なえなかった
。また、被検物体4が大きい場合は、近接して観察する
と第2図に示すようにメジャー1と被検物体4を内視鏡
1の視野内に納めることができなくなってしまう。ま穴
、逆に遠ざけて観察すると、鉗子チャンネル3は鉗子に
よる処atやり易くするため鉗子を突き出すに従って鉗
子先端が視野の中央にくるようになっているのが一般的
である念め、第3図に示すように鉗子チャンネル3から
突出したメジャーlが視野内の#1は中央に位置し、被
検物体4が遠くなりすき゛てしまうので、測定が正確に
行なえない拳 また、被検物体の大きさを測足する他の手段として被検
物体の近傍に照明光とは別のスイット元管照射し、この
スポット光と被検物体の大きさを比較測足したシ、複数
のス4ット′yt、を照射し、これらスポット光の内視
銅視野内での間隔から内視鏡と被検物体との距離を求め
、内視鏡視野とここに占める被検物体の割合から被検物
体の大きさを測足するという・手段もある。しかしなが
ら、スポット光を用いる手段によると、体腔内壁は観察
や写真撮影をするために照明光によって明るく照明され
ているので、そこにスポット光を照射してもとのスポッ
ト光の周辺がぼやけて大きさが明確とならないため、正
確な測足が行なえない、tた、複数のス/ット元を用い
る手段は装置全体が極めて複雑化してしまうという欠点
−ミある。
ように目盛を付は穴メジャー1を内視鏡2の鉗子チャン
ネル3t−介して被検物体4に近接させ、観察や写真撮
影を行なって測定するという手段があった。しかしなが
ら、このような手段によると、内視鏡観察下ではメジャ
ー、1を被検物体4に対して平行にするということが難
かしく、第′1図に示すように平行でない状態で測定し
てしまうことが多いので、正確な測定が行なえなかった
。また、被検物体4が大きい場合は、近接して観察する
と第2図に示すようにメジャー1と被検物体4を内視鏡
1の視野内に納めることができなくなってしまう。ま穴
、逆に遠ざけて観察すると、鉗子チャンネル3は鉗子に
よる処atやり易くするため鉗子を突き出すに従って鉗
子先端が視野の中央にくるようになっているのが一般的
である念め、第3図に示すように鉗子チャンネル3から
突出したメジャーlが視野内の#1は中央に位置し、被
検物体4が遠くなりすき゛てしまうので、測定が正確に
行なえない拳 また、被検物体の大きさを測足する他の手段として被検
物体の近傍に照明光とは別のスイット元管照射し、この
スポット光と被検物体の大きさを比較測足したシ、複数
のス4ット′yt、を照射し、これらスポット光の内視
銅視野内での間隔から内視鏡と被検物体との距離を求め
、内視鏡視野とここに占める被検物体の割合から被検物
体の大きさを測足するという・手段もある。しかしなが
ら、スポット光を用いる手段によると、体腔内壁は観察
や写真撮影をするために照明光によって明るく照明され
ているので、そこにスポット光を照射してもとのスポッ
ト光の周辺がぼやけて大きさが明確とならないため、正
確な測足が行なえない、tた、複数のス/ット元を用い
る手段は装置全体が極めて複雑化してしまうという欠点
−ミある。
この発明は上記事情にもとづきなされたもので1その目
的とするところは、被検物体または被検物体の近傍に目
盛をマーキングし、この目盛によって被検物体の大きさ
を知るようにして、その測足を正確、容易かつ構成の速
雑化を招かすに行なえるようにした内視鏡用測長装置管
提供することにある。
的とするところは、被検物体または被検物体の近傍に目
盛をマーキングし、この目盛によって被検物体の大きさ
を知るようにして、その測足を正確、容易かつ構成の速
雑化を招かすに行なえるようにした内視鏡用測長装置管
提供することにある。
以下、この発明の第1の実施例を第4図乃至第8図を参
照して説明する。第4図中11は密巻きコイルなどから
なる可撓性のシースで、とのシース11の先端には作動
s12が設けら伝基端には仁の作動部12を作動させる
ための操作部13が設けられている。この操作部13は
、一端を上記シース1ノに連結し他端に指掛は孔14を
有するとともに、中途部に透孔15が穿設された軸状体
16と、この軸状体16にスライド自在に装着されたス
ライダ17とからなんまた、上記軸状体16にはその一
端から上記透孔15に連通する通孔18が設けられてい
る。
照して説明する。第4図中11は密巻きコイルなどから
なる可撓性のシースで、とのシース11の先端には作動
s12が設けら伝基端には仁の作動部12を作動させる
ための操作部13が設けられている。この操作部13は
、一端を上記シース1ノに連結し他端に指掛は孔14を
有するとともに、中途部に透孔15が穿設された軸状体
16と、この軸状体16にスライド自在に装着されたス
ライダ17とからなんまた、上記軸状体16にはその一
端から上記透孔15に連通する通孔18が設けられてい
る。
そして、上記スライダ12には、シース11内に設けら
れ上記通孔18から透孔15に突出し九操作ワイヤ19
0基端部が連結されている。
れ上記通孔18から透孔15に突出し九操作ワイヤ19
0基端部が連結されている。
一方、上記作動部12は、第5図と第6図に示すように
構成されている。すなわち、シース11の先端KFi筒
状のケーシング20が後端を連結して設けられている。
構成されている。すなわち、シース11の先端KFi筒
状のケーシング20が後端を連結して設けられている。
このケーシング20に社その先端に開放したスリブト2
1が形成されていて、このスリブト21には一対の開閉
部材xz、xzが重合した状態で先端部を上記スリット
21から突出させてピン23によシ中途部が枢支されて
設けられている。これら開閉部材22.12の後端には
それぞれリンク24゜24が一端tピンxs、25によ
りて回動自在に連結して設けられている。これらリンク
24゜′24の他端は、上記操作ワイヤ19の先端に取
着されケーシング20内にスライド自在に設ゆられた連
結体26にビン22によって枢着されている。したがり
て、上記操作部IJのスライダ17を介して操作ワイヤ
19t″押し込むと・連結体26とリンク24.24を
介して一対の開閉部材2;lt、22が第4図に示すよ
うにシース11の軸−に対して#th#!直角になるよ
う開く・そして、上記一対の開閉部材22.21には、
これらが開い九ときに上記シース11の軸脚に対して垂
直な平面をなす一側面22mm22*に、たとえば墨汁
1食紅、メチレンブルーなどの染料を含浸させることが
多孔質のスポンジ状Iss脂などからなる多数のマーキ
ング部材28・・・が上記憐面22m*:12mの長手
方向に沿って目盛管形成するよう接着剤などで所足間隔
で固足されている。
1が形成されていて、このスリブト21には一対の開閉
部材xz、xzが重合した状態で先端部を上記スリット
21から突出させてピン23によシ中途部が枢支されて
設けられている。これら開閉部材22.12の後端には
それぞれリンク24゜24が一端tピンxs、25によ
りて回動自在に連結して設けられている。これらリンク
24゜′24の他端は、上記操作ワイヤ19の先端に取
着されケーシング20内にスライド自在に設ゆられた連
結体26にビン22によって枢着されている。したがり
て、上記操作部IJのスライダ17を介して操作ワイヤ
19t″押し込むと・連結体26とリンク24.24を
介して一対の開閉部材2;lt、22が第4図に示すよ
うにシース11の軸−に対して#th#!直角になるよ
う開く・そして、上記一対の開閉部材22.21には、
これらが開い九ときに上記シース11の軸脚に対して垂
直な平面をなす一側面22mm22*に、たとえば墨汁
1食紅、メチレンブルーなどの染料を含浸させることが
多孔質のスポンジ状Iss脂などからなる多数のマーキ
ング部材28・・・が上記憐面22m*:12mの長手
方向に沿って目盛管形成するよう接着剤などで所足間隔
で固足されている。
なお、上記シース11および一対の開閉部材22.22
が閉じた状態にある作動部12の外径寸法は、第7図に
示す内視@2Gの鉗子チャンネル30′の内径寸法より
も小さく形成されている。
が閉じた状態にある作動部12の外径寸法は、第7図に
示す内視@2Gの鉗子チャンネル30′の内径寸法より
も小さく形成されている。
このような測長装置を用いて病変部などの被検物体31
の大きさを測足するには、まず、内視鏡29の挿入部3
2を体腔内に挿入し、接眼部3Sから体腔内を観察して
被検物体3ノを探がす、被検物体31を見つけたならば
、一対の開閉部材22.22に設けられたマーキング部
材28・・・に染料を含浸させ、これら開閉部材28・
・・を閉じ良状態でシース1lt−内視鏡29の鉗子チ
ャンネル30に挿入する。そして、作動部12が挿入部
32がら突出したならば、操作部ISを操作して一対の
開閉部材22・22をシース11の軸線に対してはt!
直角になる状atで開き、これら開閉部材zz、zxに
設けられたi−キング部材28・・・を被検物体31の
近傍(tた/ri被検物体31に直接でもよい)に押し
付ける・すると−マーキング部材28・・・に含浸させ
られた染料が第8図に示すように被検物体31の近傍の
粘MXK付着して目盛34を形成し1この目盛34と被
検物体s1とを内視鏡視野35内に観察することができ
るから、上記目盛34から被検物体31の大きさを知る
ことができる。
の大きさを測足するには、まず、内視鏡29の挿入部3
2を体腔内に挿入し、接眼部3Sから体腔内を観察して
被検物体3ノを探がす、被検物体31を見つけたならば
、一対の開閉部材22.22に設けられたマーキング部
材28・・・に染料を含浸させ、これら開閉部材28・
・・を閉じ良状態でシース1lt−内視鏡29の鉗子チ
ャンネル30に挿入する。そして、作動部12が挿入部
32がら突出したならば、操作部ISを操作して一対の
開閉部材22・22をシース11の軸線に対してはt!
直角になる状atで開き、これら開閉部材zz、zxに
設けられたi−キング部材28・・・を被検物体31の
近傍(tた/ri被検物体31に直接でもよい)に押し
付ける・すると−マーキング部材28・・・に含浸させ
られた染料が第8図に示すように被検物体31の近傍の
粘MXK付着して目盛34を形成し1この目盛34と被
検物体s1とを内視鏡視野35内に観察することができ
るから、上記目盛34から被検物体31の大きさを知る
ことができる。
すなわち、上記構成によれば、従来のメジャーを用いた
手段のようにメジャ□−を被検物体S1に対して平行に
するという煩わしい操作が不要となるばかシか、内祝f
iJ51の挿入部32を移動させても目盛34が動くこ
とがないがら、この目盛34と被検物体31とを視野内
に納めることが容易である。
手段のようにメジャ□−を被検物体S1に対して平行に
するという煩わしい操作が不要となるばかシか、内祝f
iJ51の挿入部32を移動させても目盛34が動くこ
とがないがら、この目盛34と被検物体31とを視野内
に納めることが容易である。
第9図と第10図はこの発明の第2の実施例で・この実
施例は第1の実施例と作動部12の構成が異なる。すな
わち、一対の開閉部材22゜zzFi、これらが閉じた
ときにマーキング部材28・・・が設けられた一側面2
2mm22mが互いに離間対向するようになっている。
施例は第1の実施例と作動部12の構成が異なる。すな
わち、一対の開閉部材22゜zzFi、これらが閉じた
ときにマーキング部材28・・・が設けられた一側面2
2mm22mが互いに離間対向するようになっている。
したがって、マーキング部材28・・・は外部に露出し
ていないから、一対の開閉部材22.22f開くまでは
上記マーキング部材28・・・に含浸させた染料が不要
な個所に付着することがない。また、開閉部材22.2
2の上記マーキング部材28・・・が設けられた側面2
2m+22hの先端には固足針36・36が設けられ、
これら固足針36.36によって上記マーキング部材2
8・・・、、: を押し付けるときに作動部12がずれ動かないように体
腔壁に固定することができるようになっている・ 第11図乃至第13図はこの発明の第30実施例で、こ
の実施例も第1の実施例に比べて作動部12゛の構成が
異なる。すなわち、シース11の先端には第1の筒体3
1と・内周面に環状のストツノ938が設けられた第2
の筒体39とが順次接続されている。また、操作ワイヤ
19の先端には上記スト、y ノ# J Jに当る大き
さの連結体40が設けられている。この連結体40には
、先端にマーキング部材28・・・が設けられていると
ともに外側に湾曲するよう予めくせが付けられた4本の
ワイヤバネ41・・・が設けられている。これらワイヤ
バネ41・・・は操作ワイヤ19を引いたときには先端
が第2の筒体39内に位置し、連結体40がス) −p
ノ43 gに当る壕で上記操作ワイヤ19¥を押し込
むと、第2の筒体39から突出した先端部が復元して第
12図に示すように先端に設けられたマーキング部材2
8・・・が予め設置され九円周上に等間隔で並ぶ、シ良
がって、被検物体31の近傍に第13図に示すように4
つのマーク42・・・を付着させることができるから、
これら4つのマーク42・・・の間隔から被検物体81
の大きさを知ることができる。ま良、4つのマーク42
・・・が予め設置された同局方向に等間隔で並ぶことに
より、一方向に目盛j4を形成する第1.第2の冥施例
のように目盛34の方向と被検物体31の方向とが一致
せずともその大きさを知ることができる。
ていないから、一対の開閉部材22.22f開くまでは
上記マーキング部材28・・・に含浸させた染料が不要
な個所に付着することがない。また、開閉部材22.2
2の上記マーキング部材28・・・が設けられた側面2
2m+22hの先端には固足針36・36が設けられ、
これら固足針36.36によって上記マーキング部材2
8・・・、、: を押し付けるときに作動部12がずれ動かないように体
腔壁に固定することができるようになっている・ 第11図乃至第13図はこの発明の第30実施例で、こ
の実施例も第1の実施例に比べて作動部12゛の構成が
異なる。すなわち、シース11の先端には第1の筒体3
1と・内周面に環状のストツノ938が設けられた第2
の筒体39とが順次接続されている。また、操作ワイヤ
19の先端には上記スト、y ノ# J Jに当る大き
さの連結体40が設けられている。この連結体40には
、先端にマーキング部材28・・・が設けられていると
ともに外側に湾曲するよう予めくせが付けられた4本の
ワイヤバネ41・・・が設けられている。これらワイヤ
バネ41・・・は操作ワイヤ19を引いたときには先端
が第2の筒体39内に位置し、連結体40がス) −p
ノ43 gに当る壕で上記操作ワイヤ19¥を押し込
むと、第2の筒体39から突出した先端部が復元して第
12図に示すように先端に設けられたマーキング部材2
8・・・が予め設置され九円周上に等間隔で並ぶ、シ良
がって、被検物体31の近傍に第13図に示すように4
つのマーク42・・・を付着させることができるから、
これら4つのマーク42・・・の間隔から被検物体81
の大きさを知ることができる。ま良、4つのマーク42
・・・が予め設置された同局方向に等間隔で並ぶことに
より、一方向に目盛j4を形成する第1.第2の冥施例
のように目盛34の方向と被検物体31の方向とが一致
せずともその大きさを知ることができる。
以上述べたようにこの発明は、シースの先端部に設けら
れこのシースの基端側に設けられた操作手段によって作
動させられる作動部に、この作動部を作動部せ喪ときに
上記シースの軸方向と垂直な平面方向の目盛を形成する
染料を含浸させることのできるマーキング部材を設けた
から、このマーキング部材t−被検物体やこの近傍に押
し付けてマークを付けることにより、このマークから被
検物体の大きさを知ることができる。したがって、従来
のメジャーを用いた手段のようにメジャーを被検物体に
対して平行にするという燻わしい操作が不要となるばか
シか、マークを内視鏡視野の中央に納めることが容易で
あるから・測置を容易かつ迅速に行なえる。
れこのシースの基端側に設けられた操作手段によって作
動させられる作動部に、この作動部を作動部せ喪ときに
上記シースの軸方向と垂直な平面方向の目盛を形成する
染料を含浸させることのできるマーキング部材を設けた
から、このマーキング部材t−被検物体やこの近傍に押
し付けてマークを付けることにより、このマークから被
検物体の大きさを知ることができる。したがって、従来
のメジャーを用いた手段のようにメジャーを被検物体に
対して平行にするという燻わしい操作が不要となるばか
シか、マークを内視鏡視野の中央に納めることが容易で
あるから・測置を容易かつ迅速に行なえる。
また、従来のスポット元によるものに比べて構成が簡単
であるばかシか、スポット元の周辺部がぼやけて測置が
正確に行なえないということもない。
であるばかシか、スポット元の周辺部がぼやけて測置が
正確に行なえないということもない。
第1図は従来のメジャーを用いた測置手段の構成図、第
2図と第3図は同じく内視鏡視野の説明図−第4図乃至
第8図はこの発明の第1の実施例を示し、第4図は全体
の斜視図、第5図は作動部の平面図、第6図は同じく一
部断面した側面図、第7図は使用状態の説明図、第8図
は内視鏡視野の説明図、第9図はこの発明の第2の実施
例を示す作動部の側面図、第1θ図は同じく第9図x−
xmに沿う断面図、第11図はこの発明の第3の実施例
を示す作動部の断面図、第12図#′i同じく作動部を
作動させた状態の斜視図、第13図は同じく内視−視野
の説明図である。 11・・・シース、12・・・作動部、13・・・操作
部(操作手段)・28・・・マーキング部材、29・・
・内視鏡、30・・・鉗子チャンネル・ 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第5図 第6図
2図と第3図は同じく内視鏡視野の説明図−第4図乃至
第8図はこの発明の第1の実施例を示し、第4図は全体
の斜視図、第5図は作動部の平面図、第6図は同じく一
部断面した側面図、第7図は使用状態の説明図、第8図
は内視鏡視野の説明図、第9図はこの発明の第2の実施
例を示す作動部の側面図、第1θ図は同じく第9図x−
xmに沿う断面図、第11図はこの発明の第3の実施例
を示す作動部の断面図、第12図#′i同じく作動部を
作動させた状態の斜視図、第13図は同じく内視−視野
の説明図である。 11・・・シース、12・・・作動部、13・・・操作
部(操作手段)・28・・・マーキング部材、29・・
・内視鏡、30・・・鉗子チャンネル・ 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第5図 第6図
Claims (1)
- 内視鏡の鉗子チャンネルに挿通可能なシースおよびこの
シースの先端部に設けられた作動部と、この作動部管作
動させる上記シースの基端側に設けられた操作手段と、
上記作動部に設けられ操作手段によって作動St−作動
させ喪ときに上虻シースの軸方向と垂直な平面方向の目
盛を形成する染料を含浸させることができるマーキング
部材とを具備したこと1*徴とする内視鏡用副長装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56179338A JPS5881021A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | 内視鏡用測長装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56179338A JPS5881021A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | 内視鏡用測長装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5881021A true JPS5881021A (ja) | 1983-05-16 |
Family
ID=16064086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56179338A Pending JPS5881021A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | 内視鏡用測長装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5881021A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62227345A (ja) * | 1986-03-28 | 1987-10-06 | オリンパス光学工業株式会社 | 観察補助鉗子 |
| US6814728B2 (en) | 2001-02-26 | 2004-11-09 | Pentax Corporation | Endoscope having an operation wire |
| JP2010259582A (ja) * | 2009-05-01 | 2010-11-18 | Olympus Medical Systems Corp | 内視鏡システム |
-
1981
- 1981-11-09 JP JP56179338A patent/JPS5881021A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62227345A (ja) * | 1986-03-28 | 1987-10-06 | オリンパス光学工業株式会社 | 観察補助鉗子 |
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