JPS5881061A - パチンコ球の揚送装置 - Google Patents

パチンコ球の揚送装置

Info

Publication number
JPS5881061A
JPS5881061A JP17722781A JP17722781A JPS5881061A JP S5881061 A JPS5881061 A JP S5881061A JP 17722781 A JP17722781 A JP 17722781A JP 17722781 A JP17722781 A JP 17722781A JP S5881061 A JPS5881061 A JP S5881061A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
storage tank
switch
balls
lifting device
ball
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17722781A
Other languages
English (en)
Inventor
信夫 福島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daito Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Daito Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Daito Manufacturing Co Ltd filed Critical Daito Manufacturing Co Ltd
Priority to JP17722781A priority Critical patent/JPS5881061A/ja
Publication of JPS5881061A publication Critical patent/JPS5881061A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Pinball Game Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この1発明は、下方に設けた貯留槽内のパチンコ球を上
方の貯留タンクに揚送するパチンコ球の揚送装置に関す
るもので、貯留量/り内に設は九5つの作動板の作動に
よシ揚送装置及びセンタ補給装置を効率良く作゛動、停
止して蚊貯留タンク内に傭に適量のパチンコ球を補給で
きるようにすると共に、貯留槽内のパチンコ球が不足し
たときに紘該貯留槽内に設は丸球検出板の作動によシ揚
送装置を停止させるようにしたものであろう 従来の揚送装置は、上方の貯留タンク内にパチンコ球の
自重によシ揺動する踏板を設け、該踏板に臨ませ友スイ
ッチのON又はOFFにょシ盪送装置の作動信号及び停
止信号を発信している。このため貯留タンク内の球が減
少するとスイッチが作動信号を発信して揚送装置を作動
するが、少量のパチンコ球が咳タンク内に揚送されると
骸パチンコ球が踏板を播動して揚送装置の作動t−停止
する。したがって揚送1回当シの球数を適宜に増加する
ことが困難であり、効率が悪い。特に貯留タンクに他の
球補給装置を接続し、揚送装置を優先的に作動して球を
補給するような場合には利用できないっ即ち、揚送装置
をパチンコ機列内に設置し、貯留タンクには外部からの
球補給装置を接続し、揚送装置で揚送したパチンコ球を
優先的に補給するがパチンコ機列内の球が少くなって揚
送装置による補給だけでは不足してしまう状態のときに
外部からの球補給装置によp球補給するような場合には
従来の揚送装置で鉱使用に供し得ない。また貯留槽内の
パチンコ球が極端に少なくなつ九場合には揚送装置を作
動してもパチンコ球を揚送することができないのでエネ
ルギーの浪費である。
本発明は上記に鑑み提案されたもので、上方の貯留タン
ク内にパチンコ球の抑圧によシ作動する三つの作動板を
各々−さを変えて絞け、各作動板に臨ませたスイッチを
揚送装置の駆動源と、外部から0球補給装置に機能的に
連絡すると共に、下方の貯留槽内に般けた球検出スィッ
チを揚送装置の駆動源に機能的に連絡することによ蛛1
.貯留タンク内の貯留量が減少したとき紘揚送装置の揚
送による球補給を優先的に行い、揚送装置による球補給
だけでは不十分な場合には外部からの球補給装置を併用
し、下方の貯留槽内のパチンコ球が極燗に不足した場合
に蝶揚送装置を停止させることができ尚且つ揚送1回a
ibの球数を従来よ′りも増加して揚送効率を向上させ
ることができ、エネルギーを浪費しないパチンコ球の揚
送装置を提供しようとするものである。
以下本願発明を図面の実施例にもとづいて説明する。
値数のパチンコ機/・・・を並設したパチンコ機列−の
内部でパチンコ球を″#i環使用できるようにするには
、第1図で示すように、各パチンコII/から排出され
るパチンコ球を圓収するための球回収1m3をパチンコ
機列λの内部下方に配設し、咳球回収備Jの傾斜下熾に
パチンコ球の揚送装置lを設置する。
図示の実施例によれば揚送装置ダは、下方の貯留槽!か
ら揚送パイプぶを起立させ、該揚送バイブロ内に揚送部
材として螺旋体7t−パイプ乙の長さ方向に挿入してな
り、螺旋体7が(ロ)転すると貯留@2内のパチンコ球
を研磨材とともに清浄しながら揚送することができる。
なお揚送装置4AId、、揚送部材として無端ベルトや
チェーンを張設し、駅ベルト、チェーンに取付けた複数
の球受部にパチンコ球を載せて下方の貯留槽から上方の
貯留タンクに揚送するものでもよい。
貯留槽jは、各パチンコ機lから排出されて球回収樋3
によシ回収された汚れたパチンコ球を一時的に溜めてお
き、研磨材循環@lから供給される研磨材(例えば合成
樹脂、ゴム等の粒状物)を混入するもので、枠状本体!
8と、該本体j(l内に上方から臨ませ尼下面開放状の
・筒体76とからなり、内部にはパチンコ球の不足を検
出する球不足検出器りを有する。球不足検出器りは、貯
留槽j内の・パチンコ球が少なくて働送装置参を作動し
てもパチンコ球を揚送することができな、い、状態のと
きに揚送装置参を停止させるものである。図示の実施例
によれば球不足検出器りは、枠10の側面に開設し丸孔
ll内に球検出板12を枠10の内側から鎖孔l/を烏
ぐようにして臨ませ、骸・球検出板lλの上端を軸13
により枠10に軸着して傾−可能とし、該球検出板lコ
の裏面には球検出スィッチiの作動突起滓′を臨ませる
したがって球検出板12は球検出スイツチ/44内のス
プリング(図示せず)又は軸13に取付は九スプリング
(図示せず)によシ貯留檜jの内部に向って附勢されて
いる。そして球検出スイッチ/弘は、球検出板lコがパ
チンコ球の抑圧作用を受けないときに停止信号を発信し
て揚送装置参を電気的に停止し、パチンコ球の押圧作用
を受は九ときに揚送装置参を作動可能にする。なお球不
足検出器りの取付位置は、貯留槽j内のパチンコ球のレ
ベルが低下して揚送装置参を作動してもパチンコ球を揚
送することができなくなる高さに設定する。即ち、図示
の実施例においてFi、m送パイプ乙の下端とはぼ同じ
高さで、本体Saの内面に取付けることが望ましい。そ
してこの球不足検出器りよシも高い位置に形成された本
体jaと筒体jbとの間隙に前記球回収@Jの傾斜下端
口を連通し、揚送パイプtと筒体jbとの間に形成され
九間隙の上方部に研層材循環樋lの出口を連通する。、
なお筒体jbは研磨材を揚送バイブロの下開口部6aに
導いてパチンコ球と研磨材との混合比を適切にするもの
で、下端部が揚送バイブロの下開口部6αよシも下方に
位置する。
揚送バイブロは、例えばステンレス等の金属製パイプ材
により構成され、下開口部6αが貯留槽jの筒体j6内
に臨み、上部には鳴旋体7を回動する駆動源(例えば減
速機を装着したモータ)12を有する。
螺旋体7は大径な第1−旋体7αと、該第1II旋体7
aよシも小径な第2螺旋体7bとを接続してなシ、第1
螺旋体7aの下方部分が揚送ノ(イブ6の下開口部6α
より・下方に位置し、第2螺旋体7bの上部を駆動源/
jの出力軸/j’に直接又は間接的に接続、す、る。な
お第1螺旋体7aは、ウレタンその他の軟質或いは半硬
質の合成樹脂、まえはゴム等の可撓性を有す本材料によ
り構成することが望ましい。
揚送バイブロの上開口部6bには排出され九混合物をパ
チンコ球Aと研磨材Bとに選別する選別装置14を連結
しである。図示の実施例によれば選別装置16紘関隙が
研磨材Bの外径よシも大きくてパチンコ球入の外径よシ
も小さな簀の子/7を僅かに下シ傾斜させ、咳簀の子1
7の下方に受は皿/Iを臨ませ、簀の子/7の傾斜上端
を揚送パイプ乙の上開口部6hに、傾斜上端を貯留タン
クlりに連結しである。
貯留タンクlりは、揚送装置参が揚送したパチンコ球と
該タンクlりに接続しであるセンタ補給装を一〇が供給
したパチンコ球を一時的に貯留しておき、該タンクlり
から延設した供給樋コlを通じて各パチンコ機/にパチ
ンコ球を供給する。
そしてパチンコ球が供給−21に流出して貯留量が減少
すると、内部に設けた貯留量検出器、2−が揚送装置k
4A1 センタ補給装置t20を作動してパチンコ球を
補給させる。
図示の実施例によればセンタ補給装[20は、遊技者が
景品交換所で景品と交換したパチンコ球を貯留タンク/
りに供給するようにし友ものである。景品交換所の球数
カウンタ、23から流出し九パチンコ球を研暦機λ弘に
よシ清浄し、該パチンコ球を移送装置λjによシノール
タンク。26内に移送して貿めておき、該プールタンク
−6からりフトコ7により揚送して球種λl内に貯留し
ておく。
そして該球種2tの傾斜下端部に設けたセンタ補給装置
コOを作動すると、球種λl内のパチン」球を貯留タン
クlり内に補給することができる。
貯留タンクlりに設けた貯留量検出器ココは、貯留タン
クlり内のパチンコ球の貯留量に応じて揚送装置弘、セ
ンタ補給装置λ0を作動又′は停止するものである。図
示の実施例によれば、貯留量検出器ココは、縦長な枠状
ケースコタの側面に5つの通孔30・・・を上°下方向
に並ぺ°て開設し、各通孔30内には下から順に第1作
動板3i、第2作動板3コ、第5作動板33をケースλ
2の内側から通孔30を塞ぐようにして臨ませる。そし
て第1作動板31は上端の停止段部31’をケースコタ
の内側に!!ませた状態で下端部を軸3参〇によりケー
スコタに軸着し、第20作動板32及び第、5作動板3
3は下端の停止段部J’J’、!!’をケースλり丙に
臨ませた状態で各上端部を軸J 4’l) + j4’
 cによυケースλりに軸着して傾動可能とし、第1作
動板31の裏面には第1スイツチ3jの作動突起3zを
、第2作動板3コの裏面には第2スイツチ37の作動突
起3jを、第5作動板33の裏面には第5スイツチ3り
の作動突起≠Oを各々臨ませる。したがって第1、第2
、第5作動板3/、32.33は各スイーツチJj、J
7.Jり内のスプリング(図示せず)、或いは各軸J4
Aa、Jub。
3参〇に取付けたスプリング(図示せず)により貯留タ
ンクlりの内部に向って附勢されている。
そして貯留タンクlz内にパチンコ球が溜まり、該パチ
ンコ球が作動板3/、3λ、33を押圧すると@該作動
板31,3λ、33が軸3参α、#b、34ccを中心
にして傾動し、各作動板の長側に位置するスイッチ31
 、37 、 Jりを各々作動する。
上記第1スイツチ3jは、第7図で示すように、パチン
コ球が第1作動板31を抑圧作用しないとき、即ち貯留
タンクIP内の球が極熾に不足したときにセンタ補給装
置λOの作動信号を発信することができるように電気的
に接続しである。また第2スイツチ37紘、パチンコ球
が第2作動板32を抑圧作用したとき、即ち貯留タンク
15’内にある根皮の球が貯留しているときにセンタ補
給装置コ0の停止信号を発信し、第2作動板3コをパチ
ンコ球が押圧しないときに揚送装置lの駆動源/jの作
動信号を発信することができるように電気的に接続しで
ある。そして第5スイツチ3りは、パチンコ球が第5作
動板3Jを押圧したとき、即ち貯留タンクlり内に十分
球が貯留しているときに揚送装置参の駆動源1’jの停
止信号を発信することができるように電気的に接続しで
ある。
なお第1、第2、第5スイッチJ!t、!7.Jり線、
配線を簡略にする“ためにノ゛−′マルクローズタイプ
であることが、又前記球検出スィッチ14Aはノーマル
、オープンタイプであることが望ましい。
したがって下方の貯留11j内に十分球が貯留して上方
の貯留タンク/Pが空の状態においては、球検出スィッ
チ/4Eがパチンコ球の抑圧作用を受けて該スイッチl
II内の接点/41caがONになる。
ま九貯留タンクlり内の貯留量検出器2コは、パチンコ
球がi作動板31,3λ、33を押圧することができな
いので第1、第2、第5スイッチ31.J7゜3り内の
各接点Jja、J7a、J7b、JりαがすべてONに
なる。第1スイツチ3jの接点3jαがONにな如作動
信号を発信すると、第7図で示すように、第1リレー但
が励磁するので、該リレー≠/内の接点4I/αが導通
状態となシセンタ補給装置20を作動する。センタ補給
装置20が作動すると、球41λl内に貯留しているパ
チンコ球が貯留タンクlり内に流入する。ま九貯留槽!
内に十分な球が貯留して球検出スイツチl参内の接点/
lαが導通しているときに第2スイツチ37の接点J7
a及び第5スイツチ3りの接点3PcLがONになると
、第2リレー≠コが励磁するので該リレー4I−λ内の
接点≠−2a、IIコb、弘λOが導通状態となシ駆動
源isが作動する。駆動源l!が作動して螺旋体7を回
転すると第1111I旋体7aの螺旋状上面が貯留槽j
内のパチンコ球を掬い上げるとともに、筒体jbの下端
付近の研磨材をパチンコ球に混合しなから揚送バイブロ
内に導入する。パチンコ球と研磨材との混合物が揚送パ
イプ4内に下から導入されると、第2螺旋体7bの回転
によりパチンコ球と研磨材とが十分に攪拌混合し、パチ
ンコ球が研魔されるとともに、下方から順次上昇してく
る混合物により上方に押圧され、上開口部tbから排出
して選別装置l乙に流入する。
混合物が選別装置l乙に流入して簀の子17上に載ると
、研磨材やサビ、ゴミ等の微細物が簀の子17の間隙か
ら受は皿II上に落下し、パチンコ球だけが選別されて
貯−タンクlり内に゛流下する。
なお受は皿/Ifに落下した研磨材は研磨材循環樋を内
を落下して再び筒体76内に供給され、循環使用される
このように揚送装置≠及びセンタ補給装置−〇が貯留タ
ンク12内に球を補給し、このパチンコ球が第・1作動
板31のみを押圧すると第1スイツチ3jの接点Jja
がOFFになる。ところが第1スイツチ3!の接点3!
aがOFFになっても、第7図で示すように、第2スイ
ツチ37の接点376及び第1リレー≠t’pの接点u
ibが鋏第1リレー偶を励磁しているので、センタ補給
鋏置コOは揚送装置参とともに球補給を継続する。
揚送装置参及びセンタ補給装置コ0からの球補給によシ
貯貿タンクlり内の貯留量が増加し、パチンコ球が第2
作動板3λを押圧すると第2スイツチ37の接点J7z
、37bをOFFにする。接点37bがOFFになると
、第1スイツチ3よの接点3jαもOFF状態であるの
で、第1リレー健か消磁して咳すレー≠/内の接点≠/
(LをOFF状態に変換し、センタ補給装置コOの作動
を停止する。また第2スイツチ37内の他の接点37(
LがOFF状態に変換すると、この状態においては、第
7図で示すように、第2リレーグー内の接点弘λdが該
第2リレー弘コを継続して励磁する。したがってパチン
コ球が第2作動板3コを押圧しても揚送装置参は球補給
を継続することができる。
そして貯留タンクlり内の貯w童が揚送装置Vからの球
補給によシ史に増加すると、即ち貯留タンクlり内にパ
チンコ球が十分に貯留するとパチンコ球が第5作動板3
3を押圧して第5スイツチ3りの接点32αをOFF状
態に変換する。第6スイツチ3りの接点3りαがOFF
状態に変換すると、第7図で示すように、第2リレー参
λが消磁する。
該第2リレー弘−が消磁すると、該リレー4cコ内の接
点$JG、lIJ&、参コCがOFF状態に変換される
ので駆動源ljが停止し、揚送装置ダによる球補給が終
了する。したがって貯留タンクlりから〕(チンコ球が
溢れ出ることはない。
貯留タンクlり内のパチンコ球が供給樋λ)に流出して
貯留量が減少し、ユ(テンコ球が第5作動板33を押圧
することができない程度まで減少すると、第5スイツチ
3りの接点3ハがON状態に変換する。この状態、にお
いては第2スイツチ37の接点37aがOFF状態なの
で第2リレー参コは消磁したtまである。したがって揚
送装を参a停止状態を継続する。そして史に貯留量が減
少してパチンコ球が第2作動板3コを抑圧できない程度
まで減少すると、第2スイツチ37の接点J7aが側状
態に変換する。第2スイツチ37の接点374がlに変
換すると°、この状態においては第5スイツチ32の接
点Jfaも鋸なので第2リレー弘λが励磁し、揚送装置
弘による球補給を再び開始する。
そして揚送装置参は、上記したように、)くチンコ球が
第5作動板33を押圧することができる程度に貯留量が
増加するまで球補給を継続する。
なお揚送装置弘の球補給に拘らず大量のノ(チンコ球が
供給I11λ/に流出して貯留量が更に減少し、道に紘
パチンコ球が第1作動板3/を抑圧できない程度にまで
減少すると、第1スイツチ3jの接点Jjaが側状態に
変換し、センタ補給装置−〇による球補給を再び開始す
る。揚送装置参とセンタ補給装置20とが作動して球補
給すると、貯留タンクlりから供給樋21へ流出する量
よりも多くの球を補給することができるので、貯留タン
クlり内の貯留量が次第に増加する。そして)(テンコ
球が第2作動板32を抑圧できる程度にまで貯留量が増
加すると、上述したように、センタ補給装置コOによる
球補給だけが停止する。
したがって貯留タンクlり内に常に適量の)(チンコ球
を貯留してお°くことができる。
なお、センタ補給装置20は、貯留タンク12内にパチ
ンコ球が充満する前、即ち、第5作動板33が作動する
前に第2作動板3.2の作動によって球補給を停止する
ので、パチンコ横列コの内部で循環使用するのに必要な
だけのパチンコ球を補給することになる。したがってパ
チンコ横列コ内を循環するパチンコ球の量が過剰になる
ことはない。
一方、各パチンコ機lから排出されるパチンコ球が少な
くなシ貯留槽′!内に十分な球を貯留しておくととがで
きなくなると、球検出スイッチ14/−がパチンコ球の
抑圧作用を受けないので鋏スイッチl内の接点−tO−
aがOFFに変換する。接点/4IaがOFFになると
、第7図で示すように、第2スイツチ37の接点J7a
と第5スイツチ3Pの接点JPaがqNKなシ揚送装置
参の作動信号番発信したとしても第2リレー≠2が励磁
しないので揚送装置lの駆動源ljは作動しない。した
がって貯留槽J内の球が極端に不足して揚送装置参を作
動しても上°方の貯留タンクIP内にパチンコ球を揚送
することができない状態においては、揚送装置参を無駄
に作動することがなく、エネルギーを浪費しない。
なおJR7図中、接点弘3は、選別装置/6の上流側に
配設されて貯留量検出器−λが故障したときに揚送装置
参を停止させる安全スイッチでおる。
またスイッチ杯は、研磨材の交換作業を行うときなどに
揚送装置4Iを任意時に作動させるため    ゛の手
動操作スイッチである。
以上の説明は、第2作動板3λの作動にょシセンタ補給
装置コOからの補給を停止するものであるが、第1作動
板31作動にょシセンタ補給装置200桶給を停止する
ようにしてもよい。
第5作動板33の作動にょ夛センタ補給装置、20から
の補給を停止させるためには、第2スイツチ37の代シ
に第4スイツチ411を第2作動板3−に、第3スイツ
チ3?の代シに第5スイツチ≠6を第5作動板33に臨
ませ、その他の構成については前記実施例と同様でるる
。JI4スイッチ釘は、第8図で示すように、第2作動
板3λがパチンコ球の押圧作用を受けないときに揚送装
置参の作動信号を発信するものである。ま九第5スイッ
チ6は、第5作動板33がパチンコ球の抑圧作用を受け
たときに揚送装置lの停止信号とセンタ補給装置コ0の
停止信号を発信するものである。
したがって、下方の貯留槽!内に十分球が貯留して上方
の貯留タンクlりが空の状態においては、各作動板31
,3コ、33はパチンコ球の抑圧作用を受けないので第
1、第4、第5スイツチ31゜$1.$4内の接点3z
a、4csa、=ba、tibbがすべて側になる。第
1スイツチ3jの接点31(Lが倒になると、前記と同
様に、第1リレー蓼lが励磁するので咳すレー弘lの接
点但αが導通状態となシセンタ補給装置λOを作動し、
貯留タンクlり内に球補給する。また第4スイツチ≠j
の接点0αと第5スイツチ444の接点≠66とが側に
なると、第2リレーQが励磁して揚送装置弘の駆動源l
jを作動する。
駆動源l!が作動すると、前記し丸ように、螺旋体7が
回転してパチンコ球を貯留タンクlり内に補給する。
揚送装置lとセンタ補給装置20との球補給によシ溜っ
たパチンコ球が第1作動板31のみを押圧すると第1ス
イツチ3jの接点Jj8がOFFになる。しかし第1ス
イツチ3jの接点JIGがOFFになっても、第8図で
示すように、第5スイツチ4の接点≠66及び第1リレ
ー≠/内の接点4Z/6が第1リレー≠lを励磁してい
るのでセンタ補給装置λoFi揚送装置参とともに球補
給を継続する。
また、貯留量が災に増加してパチンコ球が第2作動板3
λを押圧すると第4スイツチ≠!内の接点+LjiがO
FFになるが、第5スイツチグ6内の接点参基α及び第
2リレー≠−の接点弘コdがONのままなので鋤送装置
参はセンタ補給装置20とともに球補給を継続する。
そして更に貯留量が増加してパチンコ球が第5作動板3
3を押圧すると、即ち貯留タンクlり内にパチンコ球が
充満すると、第5スイツチ≠6内の接点iα、pgがO
FFに変換する。接点≠6αがOFFになると第2リレ
ー≠−が消磁するので該リレー≠λ内の接点≠λ4,4
cλb、≠λcがOFFに変換され、駆動源/jを停止
する。したがって揚送装置≠による球補給は、パチンコ
球が第6作動板33を押圧した時点で停止する。また、
接点4I−ぶbがOFFになると第1リレー≠7が消磁
するので該リレーダl内の接点弘15がOFFに変換し
、センタ補給装置−00球補給を停止する。なお貯留槽
j内の球が不足すると前記同様球検出スイツチ/l内の
接点/≠aがOFFになシ第2リレー参コを消磁するの
で暢送装置参は作動しない。
仁の様に貯留タンクlり内のパチンコ球が著しく減少し
て一旦センタ補給装置λθが作動した場合には、貯留タ
ンク/2内にパチンコ球が充満して第5作動板33が゛
作動する筐でセンタ補給装置コOによる球補給を継続す
る仁とができる。
なお、貯留タンクiy内のパチンコ球が供給軸コlに流
出して貯留量が減少し友場合には、上述したように、パ
チンコ球のレベルが第2作動板3−の位置まで低下した
ときに揚送装置参を作動し、更にパチンコ球のレベルが
第1作動板31の位置′11 まで低下し;たときにセンタ補給装置コOを作動して球
補給子る。
以上説明したように本願発明によれば、揚送装置を作動
させる作動板と、該揚送装置を停止させる作動板とを上
方の貯留タンク内に高さを変えて別設するので、この両
者の高低差を適宜に設定するととによシ揚送1回当シの
揚送量を任意に増減することができる。したがって揚送
効率を向上させることができる。特に揚送装置を優先的
に作動させ、センタ補給装置を補助的に作動させる場合
、揚送装置の効率を着しく向上させることができる。爽
には、下方の貯留槽内の球が不足しているときは゛球検
出スイッチが揚送装置を作動させないのでエネルギーを
浪費しない。
また本発明においては揚送装置の作動、停止を頻1cm
に繰り返すことがないので電気接点の消耗も少なく、耐
久性を向上することができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本願発明の、=実施例を示すもので、第1図は正
面図、第2図は縦断面図、第5図は球不足検出榛の斜視
図、第4図は選別装置の平面図、第5図は貯留量検出器
の斜視図、第6図社貯留量検出器の断面図、第7図及び
第8図は電気配線図である。 参・・・揚送装置、j・・・貯留槽、7・・・螺旋体、
/2・・・球検出板、輝・・・球検出スィッチ、l!・
・・駆動源、/P・・・貯留タンク、コ0・・・センタ
補給装置、31・・・第1作動板、3コ・・・第2作動
板、3J・・・第5作動板、3!・・・第1スイツチ、
37・・・第2スイツチ、3り・・・第5スイツナ、$
j・・・第4ス身ツチ、4・・・Jltsスイッチ。 特許出願人 株式会社 大部製作所

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)駆動源の駆動により揚送部材を作動して下方の貯
    留槽から上方の合音タンクにノ(チンコ球を揚送する/
    (チンコ球の揚送装置において、貯留タンクには外部か
    ら導いた〕くチンコ球を該貯留タングに補給す漬センタ
    補給装置を臨ませ、骸貯留タンク内にはノ(チンコ球の
    押圧に、よシ作動する第1作動板、第2作動板、第6作
    動板を下から順に高さを変えて設け、第1作動板には)
    (チンコ球の押圧作用を受けないときにセンタ補給装置
    の作動信号を発信する第1スイツチを、第2作動板には
    )くチンコ球の押圧作用を受けないときに揚送装置の作
    動信号を発信し、受けたときにセンタ補給装置の停止信
    号を発信するII2スイッチを、第5作動板にはノ(チ
    、ンコ球の押圧作用を受は九と龜に揚送装置の停止信号
    を発信する第5スイツチを臨ませ、前記貯留槽内にはパ
    チンコ球の抑圧により作動する球検出板を設け、該球検
    出板にはパチンコ球の抑圧作用を受けないときは第2ス
    イツチの作動信号に拘らず揚送装置の停止信号を発信す
    る球検出スィッチt−aませてなるパチンコ球の揚送装
    置。
  2. (2)  駆動源の駆動によシ働送部材を作動して下方
    部の貯留槽内のパチンコ球を上方部の貯留タンクに揚送
    するパチンコ球の揚送装置において、 貯留タンクには貯留槽以外から導いたパチンコ球を該貯
    留タンクに補給するセンタ補給装置を臨ませ、咳貯貿タ
    ンク内にはパチンコ球の抑圧によシ作動する第1作動板
    、第2作動板、第5作動板を下から願に高さを変えて設
    け、第1作動板にはパチンコ球の作用を受けないときに
    七ンタ補*装置の作製信号を発信する第1スイツチを、
    第2作動板にはパチンコ球の作用を受けないときに揚送
    装置の作動信号を発信する#I4スイッチを、第5作動
    板Kaパチンコ球の作用を受けたときに揚送装置の停止
    信号とセンタ補給装置の停止信号とを発信する第5スイ
    ツチを臨ませ、前記貯留槽内にはパチンコ球の抑圧によ
    シ作動する球検出板を設け、該球検出板にはパチンコ球
    の作用を受けないときは第4スイツチの作動信号に拘ら
    ず揚送装置の停止信号を発信する球検出スィッチを臨ま
    せてなるパチンコ球の揚送装置。
JP17722781A 1981-11-06 1981-11-06 パチンコ球の揚送装置 Pending JPS5881061A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17722781A JPS5881061A (ja) 1981-11-06 1981-11-06 パチンコ球の揚送装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17722781A JPS5881061A (ja) 1981-11-06 1981-11-06 パチンコ球の揚送装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5881061A true JPS5881061A (ja) 1983-05-16

Family

ID=16027371

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17722781A Pending JPS5881061A (ja) 1981-11-06 1981-11-06 パチンコ球の揚送装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5881061A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56128183A (en) * 1980-03-18 1981-10-07 Sankyo Giken Kk Pinball machine

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56128183A (en) * 1980-03-18 1981-10-07 Sankyo Giken Kk Pinball machine

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4940187A (en) Systematic equipments for recycling raw materials from waste wires
JPS5787562A (en) Automatic cleaning device
US4013233A (en) Ball mill
US2683885A (en) Floor cleaning machine
CN217172047U (zh) 一种咖啡胶囊扣盖整粒机
CN211732770U (zh) 一种斗式提升机清洁装置
CN2705834Y (zh) 一种分币机
JPS59182060A (ja) パチンコ玉の研磨装置
CN209953048U (zh) 一种氧化钙除铁装置
US4352733A (en) Gold and silver separator
JPS5878686A (ja) パチンコ球の貯留タンク
CN2491405Y (zh) 一种斗式提升机
CN210758616U (zh) 一种尼龙轮生产用的尼龙短纤维分散装置
US2709520A (en) Feed cleaning apparatus
CN210064518U (zh) 一种活性炭定量投放机
CN117162278B (zh) 一种混凝土生产系统
CN208758075U (zh) 干式软质轻垃圾分拣台
US2616438A (en) Flight conveyer installation
CN222739929U (zh) 一种柠檬酸活化的镉污染土壤电动修复装置
CN223751698U (zh) 一种用于砂浆生产的提升机
JPS5841586A (ja) パチンコ球の揚送装置
JPH0243512B2 (ja)
CN216736321U (zh) 一种铁粉分料装置
CN118894386B (zh) 一种建筑施工用定量上料装置
CN115888893A (zh) 一种建筑垃圾批量处理粉碎装置