JPS5881097A - 衣類プレス器 - Google Patents

衣類プレス器

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JPS5881097A
JPS5881097A JP17815881A JP17815881A JPS5881097A JP S5881097 A JPS5881097 A JP S5881097A JP 17815881 A JP17815881 A JP 17815881A JP 17815881 A JP17815881 A JP 17815881A JP S5881097 A JPS5881097 A JP S5881097A
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JP
Japan
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heat
temperature
press
plate
heater
Prior art date
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Pending
Application number
JP17815881A
Other languages
English (en)
Inventor
洋一 井上
伊藤 逸夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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  • Undergarments, Swaddling Clothes, Handkerchiefs Or Underwear Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (1)  *@の技術分野 本発明はINν等の衣釧をプレスする衣類プレス器に関
する。
(2)背景技術およびその問題点 従来の衣類プレス器り一般に、ヒータを内蔵し九基体す
なわち加熱体に、ヒンゾを介してプレス体を一閉可能に
枢着したもので1Lこれら加熱体とプレス体との間で被
プレス、物をプレスするようkなっている。また、上記
加熱体には、ヒータで生じた熱をプレス#IJK均一に
拡散させるため忙アルミニウム合金板などからなる均熱
板を設けである。ところで上記加熱体にはプレス時の温
度を制御するためにサーモスタットや温度ヒユーズなど
の温度制御器が必要となり、従来は温度制御器を加熱体
の内部に埋設しえ夛、あるいは均熱板KTIL接取付け
るなどしている。しかしながら上記のようKii度制御
器を加熱体に埋設した場合には、加熱体の表面温度。
特に均熱板の温度を正しく温度制御器に伝えることが難
かしく、温度制御器が所定の温度で作動できないことが
ある。まえ、均熱板の端部などに温度制御器を取付けた
場合には、この取付部分の熱が均熱板を伝って外部に逃
げ易いため、温度制御器を堆付けである箇所の温度が低
下してしtい、実際の使用温度を感知できなくなるとい
う問題があった。
(3)発明の目的 本発明は上記事情にもとづきなされ丸ものでその目的と
するところは、加熱体表面の実際の使用温度に近い温度
を感知でき1、信頼性の高い温度制御機能を発揮するこ
とのできる衣類プレス器を提供することKある。
(4)発明の概要 すなわち、本発明は、芯材の外側をアルミニウム合金板
などのような良熱伝導性の素材からなる均熱板で被いか
つこの均熱板の内面@にヒータを配設して加熱体を構成
し丸太類プレス器において、上記芯材の一部を切欠いて
収容空間部を形成するとともにこの収容空間部に上記均
熱板の一部を配置する。そして、更に上記収容空間部内
には、上記ヒータに電気接続されるサーモスタットなど
の温度制御器を収容するとともに1収容空間部の外側に
合成樹脂など熱伝導性の悪い素材からなる装着部品を職
付けたことを特徴とする衣類ゾレス器′である。
したがって、均熱板の温度が上記収容空間部に伝達され
て温度制御器に熱を伝えるとともに、上記装着部品が断
熱機能を発揮し、上記収容空間部の熱が外部に逃げるこ
とを防止するため、均熱板の実際の使用温度に近い温度
を温度制御器が感知できるものである。
(5)  発明の実施例 以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する0図中
1は基体である。この基体1は、例えば略正方形状をな
し、金属製薄板などからなルヘース板2の上HK芯材轡
を介してクッション体1を設けたものである。また、基
体1の一端部にヒンジ4,4が取着されているとともに
、反にンジ側の端部にはフラング受け6 a jが取着
されている。また、クランl受け6 a Ijの関に、
後述する加熱体16のターきナルIプレス11を避ける
ための凹部lを形成しである。
そして上記ヒンジ4,4を介してプレス体8が開閉可能
に枢着されている。このプレス体8は1上記基体1と#
1ぼ合致し九大きさ・形状に形成されてお)、金属製薄
板などからなるペース板tの下面に芯材等を介してクッ
ション体10を設は九本のである。またプレス体8の端
部に、上記タランデ受け5.5に係脱するクランプ11
゜11が取着されているとともK・、これらクラン7’
JJ、JJの間に、凹部12と把手13を設けである。
また、上記基体lとプレス体1との関に、加熱体取付ヒ
ンジ15.11を介して加熱体16が取着されている。
この加熱体ICは、木製合板などからなる芯材1rの上
下両面に1例えばアルイエつ五合金板などのように良熱
伝導性素材からなる均熱板1a、1aを設け、さらKこ
れら均熱板1M、1#の内@に電熱ヒータ19を例えば
蛇行状に配設しえものであシ、電源コ−yzeを介して
外部から給電できるようになっている。なお均熱板xa
、xaの表面は表布(図示せず)で被っである。
そして上記加熱体1#の反ヒンジ−の端部に、熱伝導性
の悪い装着部品の一例としてのター之ナルIプレス21
が取着されてい◆。このターミナルがツクス11Fi1
合成樹脂のように熱伝導性の悪い素材からなる上部材2
1aと下部材11bを、ねじ22によって連結して芯材
11に固定しである。そしてこのターミナルがプレス2
1に、電源スィッチ23、通電表示ランノ24が取付け
られている。
また、上記ターミナルがプレス21の肉糊に、上記と−
タ19に電気的に接続されるサーモケース)J#tir
よび温度ヒユーズ21等の温度制御器が収容されている
。以下これら温度制御器の取付構造について説明する。
すなわち、上記芯材1rの端部を切欠いて収容空間部2
8を形成するとと−に、この収容空間部zai均熱板1
1.11の一部を熱取出し部xa*hlamとして配置
する。すなわち上記収容空間部28は、芯材11と均熱
板の熱取出し部11a。
11aとで囲まれて形成される。そしてこの収容空間部
28内に、金属製のサーモケース29が挿入され、ねじ
so、xottcよって芯材11Kwi定されている。
このサーモケース2#は、第2図に示したように断面形
状が略コ字状を力すものであって、その前端部にねじ孔
付の取刊部8ノが形成されている。また、サーモケース
2#O上面および下面はそれぞ、れ上記均熱板C熱順出
し部1ghal1mK接していて、均網@1a、saの
熱を受けるようkなってhる。
したがってサーモケース2#の葉材として#17A−ン
エクム合金のように熱伝導性の良好な屯CがmtLい。
そして上記サーモケース2り内にサーモ取U体IJが挿
着されるよう把なっている。このサーモ取付体JJは、
基部JSaと、との基部JJ&の両端部前軸に折曲しえ
摘み部ash 。
tabと、基部jJaの両端部iuwに折曲し大保持部
J J @ a J J @と、取付部xsaとからな
る。そして上記保持部J3@、la@の間にt−毫スI
ットオIと温度ヒ二−ズ21を保持するとと−に、散付
部xxac形成した孔にねじI4を挿通し、上記したサ
ーモケース21の取付部siのねじ孔にねじ込むことに
ょシ、サーモ?−xxlK固定されている・ そして上記収容空間mzttの外側すなわち均熱板18
.1Mの熱取出し部J#a、7J1mの外軸を被うよう
和して、前記した合成樹脂製の!−ンナルゴウヮース2
1が取着されて込る。したがってこのターiナルに、ク
ス2Jがhゎば断熱部材として**するために、均熱板
の熱取出し部18@ml#*から外部に熱が逃げること
を防止でき、収容空間部2aの温度低下を防止できるも
のである。なお、第3図において35゜JJは前記メー
建ナルIプレス固定用のねじ22゜22を挿通するため
の貫通孔である。
1kか、加熱体1cの一辺部には、曲面状となるように
丸みをもたせて形成し丸面酸部4oを設けてあり、この
曲成1140におhてオゲン等の被プレス物を加熱体1
6の一面から他面にゎえって折返しセッtト11111
:l’−るようKなっている。そして加熱体l#の長さ
Llおよび幅Lsu、それぞれ40傷S度であれば一般
に使用されてhる最大の大きさのズーン(ウェストサイ
ズ953、股下サイje85個程度)kも使用可能であ
ることから、この実總例ではL1聰4G51%L3碗4
2tsとしである。
上記衣類プレス器を用いて鍔えばjeがンをプレスする
には、プレス体8と加熱体lξを開いえ状態で、ズがン
の上半部すなわち尻匈の部分を基体1上にセットし、加
熱体ICを閉じる。
次いで加熱体160曲成部会OにおいてズIンの下牛部
すなわち両側の部分を折返して加熱体1#の上面慣にセ
ットし、プレス体1を閉じる。
すなわち、を−ンを2つ折シし良状態でセットできるか
ら、従来のプレス器のようにノーン全長を伸ばした状態
でプレスする4のに比べて約亭分近くの大きさで済み、
小形化できるとともに、―酸部40に沿ってje−ンを
折返すから、折−げた箇所に不体裁な折れ目がつくこと
を防止で亀るものである。
そしてタランfxx、xxをフラング受け5゜jK係合
させてプレス体1を基体IK固定し、電83−WjtO
を通じてヒータ1gに通電する。
ヒータ1#で生じた熱は均熱板111.111を伝って
プレス面に均一に拡散し、その熱とプレス体#によるプ
レス圧によって、加熱体1gの上下両面でズがンがプレ
スされる。
また、均熱板1#、18の熱の一部は熱取出し部1 a
 & e 1 a mからサーモケース2#を伝ってサ
ーモスタット2−および温度ヒューズ21等0Ii1度
制御器に伝達される。そして均熱板18゜JJ01を度
が所定の値を超えるとサーモケース)2Gが作動してヒ
ータ1#に対する通電を断ち、発熱を停止する。また、
サーモスタット26の不具合などによって均熱板111
.18の温度が異常に上昇した場合には、温度ヒユーズ
27が作動してヒータ19に対する通電を断ち、発熱を
停止させる。
しかして上記衣類プレス器によれば、均熱板Iam1g
の一部を熱取出し部J#aeJJaとして収容空間部S
a#C配置してあり、かつ収容空間部2#の外側をター
ミナル〆ツクス21で被ってあp熱の逃げを防止しであ
るから、均熱板11.1aの熱を忠実にサーモスタット
2−および温度ヒユーズ21に伝えることができる。
し九がって所定の温度で正しく作動でき、信頼性が高i
を九、これらサーモスタットICおよび温度ヒエ−ye
jr等の温度制御器をサーモ取付体3jに一体に組付け
てエニット化しであるとともK。
このサーモ取付体330両端部に摘み部J J b。
11kを設けであるから、この摘み部11b。
ssbを指で摘んでナー篭取付体J1を収容空間117
A1aK挿入するヒとができ、収容空間部21への組付
けが容易である。また、プレス器使用中にナー篭スタッ
ト21%温綻とニーJPjr等に故障を生じ、交換する
必要がある場合には、ねじ14を外してサー毫ケースa
Sの摘み部5sbasxbを指で摘んセ引き出せば簡単
に取外すことができ、交換、修理等の作業を容易に行な
えると−う利点がある。
なお上記実施例では基体とlレス体と0間に加熱体を備
えたタイグのプレス器について述べたが、本発明は基体
とプレス体のみからなる一般のプレス器にも同様に適用
可能である。この場合、基体にヒータと均熱板を収容す
ることになるから、基体が即ち加熱体となる。また、均
熱板は加熱体の一方の面にのみ設けてあってもよいのは
勿論である。
また上記−実施例では収容空間部の外側を包囲する熱伝
導性の悪い装着部品の一例としてター建ナル?プレスを
採用したが、他の装着部品たとえば把手中ヒンゾの取付
基部、コネクタカバーなどのような合成樹脂製装着部材
を利用してもよい。また、上記装着部品の素材としては
耐熱性合成樹脂が一般的であるが、セランツクその他の
耐熱性断熱素材を採用してもよい。
(6)発明の効果 本発明は上記したように、均熱板の熱が収容空間部に伝
達されて温度制御器に熱を伝えるとともに、この収容空
間部の外側を被う装着部材が断熱機能を発揮して収容空
間部内に熱を閉じ込めるから、均熱板の温度すなわち加
熱体表面の実際の使用温度に近い温度を感知でき、信頼
性の高い温度制御機能を発揮させることができるとiう
大きな効果がある。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示し、第1図はlレス体を開
いた状態の斜視図、!lEZ図は温度制御器の取付部分
を示す縦断面図、第3図#′i温度制御器を取外した状
態の加熱体端部の分解斜視図である@        
 j re・・・加熱体、11・・・芯材、18・・・均熱板
、19・・・ヒータ、21・・・ターきナルIプレス(
M階部a)、a#・・・サーモスタ、ット(温度制御器
)、2r・・・温度ヒユーズ(温度制御器)、ト[・・
収容空間部。 出願人代理人  弁理士 鈴 江 武 門弟 1 ニー
、i

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 芯材の外軸を良熱伝導性の素・材からなる均熱板で被−
    かり仁の均熱板の内面鍔にヒータを配設して加熱体を構
    成した衣類プレス器において、上記芯材〇一部を切欠い
    て収容空間部を形成するとと4にζO収収容量間部上記
    均熱板の一部を配置し、かつ上記収容空間部内には、上
    記ヒータに1!気接続される温度制御器を収容するとと
    屯に収容空間部の外11に熱伝導性の患い素材からなる
    装着部品を取付けたことをI?f+徴とする衣類lレス
    器。
JP17815881A 1981-11-06 1981-11-06 衣類プレス器 Pending JPS5881097A (ja)

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