JPS588115A - ビスコ−スレ−ヨンの連続的紡糸方法 - Google Patents

ビスコ−スレ−ヨンの連続的紡糸方法

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JPS588115A
JPS588115A JP9763981A JP9763981A JPS588115A JP S588115 A JPS588115 A JP S588115A JP 9763981 A JP9763981 A JP 9763981A JP 9763981 A JP9763981 A JP 9763981A JP S588115 A JPS588115 A JP S588115A
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JP
Japan
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roller
treatment
yarn
solidification
bath
Prior art date
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JP9763981A
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English (en)
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JPS6364527B2 (ja
Inventor
トマソ・ベナイ
ノベ−ロ・レオンシ−ニ
ウ−ゴ・パオレツチ
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SNIA Viscosa SpA
Original Assignee
SNIA Viscosa SpA
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はビスコースレーヨンの連続的紡糸方法の改良
に関するものである。
ビスコ−スレー■ンの連続的紡糸方法は衆知でめる。す
なわち、適当な紡糸口金から凝固浴中へ押出されたビス
コースは該浴中でか、あるいはそれに続く浴中で凝固か
つ延伸し、しかるのちに一つの支持体および前進装置に
移され、その装置によって糸は実質的にらせん状をした
通路を移動する。すなわち、その通路は一連の連続する
コイルで構成されており、コイルの形は正確ならせん状
ではないけれどもそれに近い形tしている。糸は咳浴中
を通過する間に樵々の処理を受けて、ついには最終希望
の特性を有するものとなる。
凝固かつ延伸され曳糸に実質的にらせん状tした通路を
与えるように設計された一つの型の装置は、後に詳しく
述べるように、比較的大きい直径を有する主ローラーと
、非常に小さい直at−有する一連の複数2次ローラー
から成っていて、該複数の2次ローラーの軸は主ローラ
ーの軸に対して斜めの位置にある。この2次ローラーは
通常前進用ローラーと呼ばれる。主ローラーは、その表
面で糸に対する化学的および熱的処理が行われるので処
理用ローラーとも呼ばれる。
この種の装置においては、1本の糸はそれぞれの前進用
ローラーに対応する。すなわち、複数本の糸が同時に装
置中を通過する際に、すべての糸は一つの主ローラーに
結び付き、各県は別々に別個の前進用ローラーに結び付
くのである。のちに、この発明の説明を行う際に、一つ
の前進用ローラーを有して一本の糸を処理することに言
及′するけれども、実際にこの発明を実施する場合には
、複数本の糸が同時にI&還され、それに従って前進用
ローラーは複数個となる亀のと知るべきである。
主ローラーすなわち実質的にらせん状tLFt糸の通路
となる処理用ローラーは、糸の進行方向に沿った、ある
いは処理用ローラーの軸の方向において”、数個の連続
した処理帯に分か九れ、各J6I11[で独特の処理が
おこなわれる。各帯は通常適当な機械的中9方で区分け
される。非常に簡単な区分は方法は、各帯の関にはさま
れたフランジを設けることである。のちKこの発明方法
を説明する際に、この種の装置に言及をおこなうが、こ
の発明はこうした機械的手段とは別個のものである。
従来用いられている通常の技術に、よると、糸の凝固お
よび延伸ののちに、酸性浴にょる固化が行われ、次いで
水洗、脱硫、欅白、仕上げ処理がなされ、最後に水洗を
したのち糸を乾燥する。
上記の工程における伝統的な一段固化の代りに、纂1段
固化拡高温度高酸度で、第2R同化は低温度低酸度でお
ζなゎれる二段固化法を凝固および延伸に続いて採り入
れると、驚異的なせ結果が得られることを我々は見出し
た。すなわち、こうすることによって糸シ寥倫に固化す
るだけではなく、実質的に脱硫されることが判ったので
ある。この二段固化処理によって、糸に含まれる亜+1
LrR#ji類は除去され、糸の中には少量の元素状の
硫黄が残存するだけであって、この硫黄が糸の品質に与
える影響は無視し得るほど軽微である。
上記の二段固化に用いられる望ましい溶液はH2So4
1、Na25o4およびZ nBOaの水溶液でI−p
て、好ましい処理条件は、纂1段においてはH2BO3
が30ないし701/l 、 Na2804が60ない
し1401/l lZn80mが1.8ないし4.21
/lの濃度で、処理温度は65°ないし85℃であシ、
第2段においてはH2BO3が15ないし3511/l
、Na 2804が30ないし701/l 1Zn80
aが0.9ないし2.19/lの#/&度で、処理温[
は50″ないし70℃である。
・伝統的な脱硫操作を省くことは著しい技術的進歩をも
危らす、すなわち、特殊な材料を使用する必要のある、
著しく活性の隼い、そして公害上危険な硫化物浴を省略
することが゛でき、さらに後述するように一つの処理帯
を省くことができるのである。一つの処理−帯を省くこ
とによも って、紡糸速度が変らないとすれば処理用ローラーの占
める空間が縮少され、処理用ローラーの占める空間が変
らないとすれば紡糸速度を増すことかで゛きる。
この発明の一つの実施態様にありては、上述の固化処理
に次いで温度およそ30℃で水洗がおこなわれ、この水
洗によって糸の残存酸性と可溶性塩類との除去がなされ
る。他の実施態様にあっては、上記と同じ条件で2WL
水洗がおこなわれる。この場合には通常の数の処理帯が
必要である。何れの場合でも、得られる糸の物理的化学
的特性は、のちの表における実施例に見るように、完全
に満足すべきものが得られる。
この発明は、凝固および延伸のやシ方如何を問わず、こ
れらとは独立にこれを実施することができる。とくに、
これらの操作はこれを伝統的なりシ方でおこなうことが
できる。さらに、これらの固化を後続する処理の九めに
用いられる装置は、友とえばイタリー特許第51650
1号および同535752号に見られるような、公知の
灘のものを用いることができる・第1図はこうした公知
装置の見識シ側面図であって、この装置では4本の糸の
同時地理のための4個の前進ローラーを有している。第
2図は第1図装置の底面斜視図でめる。これらの図面上
参照して、この発明方法についての詳細な説明を以下に
述べる。
図面には処理ローラーと前進ローラーとがそれぞれ一端
部を切断除去して示されてお夛、のちの表における実施
例に応じて7個の処理帯だけが示されている。乾燥帯は
この発明には関係がないので図示されていないけれども
、通常はこれが存在する。またこの発明に関係のないそ
の他の処理帯を追加することができる。
図面において、10は処理用ローラーt。
xlamllb、11eおよび1111は前進ローラー
を示し、これらの前進p−2−は既述のように処理用ロ
ーラーの縦軸に1して、斜め平行の位置に設けられてい
る@ I J & * I J b +11ek↓びJ
Jdはそれぞれ糸であって、何れもローラー左部に一部
分しか示されていない。
13は処理用ローラー10に取り付けられ危機数個の#
!&埋帯を区別する複数個の区分け7ランジである。処
理液供給手段は図面簡単化の九めに図示されていない。
14は処理液のための集積容器であって、液排出口は図
示されていない。
告種の処理帯はローマ数字の夏から■までを以て示され
ていて、このローマ数字はのちの表中にも用いられてい
る。
後掲の表のすべての実施例において、120デニールの
細さを有する糸が一分間に110米の速度で紡糸された
。これは−りのローラーについて毎時0.352−の糸
が紡糸され九ことになる6表中、最初の二つの実施例は
比較例であって、実施例1は脱硫工程なしのもの、実施
例2はNat8浴による通常の脱硫工程付きのものであ
る。実施例3がこの発明のものである。
次に示す表において、各縦横に各処理帯に対応し、各横
列は各実施例に対応する。しかし最後の二列嬬糸が各帯
中に滞留する時間と、各浴の容積流量割合とを示してい
る。既述のように、他の処理帯を表中のtの以外に付は
足すことができるが、無用の複雑化を避けるために表中
および図面中にこれらの付は足しを記入しなかったこと
を銘記すべきでおる。
三つの実施例の各操作によって得られた糸のせんい的特
性を検査したとζろ、三つとも実際的には変化は見られ
ず、次のとおりであり九。
状jIilIl整した場合の靭性 1.83〜1,86
シケニール湿潤状態における靭性 α84〜o、58v
−−ル状態調整した場合の伸び率 16〜1991湿潤
状態における伸び率 30゛〜32−得られた糸の化学
分析管おζなり九ところ、次の結果が得られ九。
実施例1  遊離硫黄  0.12% 2胞8     Q、0211 実施例2  遊離硫黄  0.0611Zm8    
 α025一 実施例3  遊離硫黄  O,0S− Zn8     o、olIs この発明方法の応用−には、って、Nazlj浴を省略
することを可能にしているけれども、得られる糸O品、
質に悪影響を及ぼさ麦いだけでなく、従来の伝統的方法
における脱硫の単なる省略によって得られる品質よシも
優れ九ものがで龜る轡色がある。
一実施例3において、もしも纂厘帯の水洗が省略される
ならdlそれだけ紡糸機械の占める空間は減少するし、
ま九空関が減少しなければそれだけ紡糸速度は上昇する
ことになシ、実施例3によって得られる糸の物理的、化
学的特性に変化音生ずる仁とはないであろう、それ故に
そうした省略の入うた実施例は、実施例3から纂鳳帯処
lI管省くだけで容易に推論することがで自るOで、こ
れの表中への挿入は行わなかった。
4、図WaO簡単なl!羽 111111図はイタリー特許第516501号に見ら
れるような従来知られている紡糸用ローラー装置0II
II面見取図。
菖2図は纂1図の底面斜視図。
10…処塩用ローラー、J 1 a e 1 l b 
+11eおよび11 d−・會前進ローラ゛−112a
J J b e I J aおよびlld・・・糸、I
 J −・・区分はフランジ、14−・・液容器。
〜・2

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 糸の凝固および延伸ののちに、2Rの固化をおこ
    ない、第1wLの園化拡高温度および高酸度の浴中で、
    第2段の固化は低温度および低酸度の浴中でおこなうこ
    とよ)なるビスコースレーヨンの連続的紡糸方法。 2、纂2段の固化に続いて少くとも一回の水洗を行うこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 3、各段の処理およびそれに相応する糸の水洗ののちに
    、脱硫操作を省略した通常の糸の処理を行うことを特徴
    とする特許請求の範囲第2項記載の方法。 4、各段の処理が、糸が実質的にらせん状の通路を移動
    する間に行われることt特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の方法。
JP9763981A 1981-06-25 1981-06-25 ビスコ−スレ−ヨンの連続的紡糸方法 Granted JPS588115A (ja)

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JPS588115A true JPS588115A (ja) 1983-01-18
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60246582A (ja) * 1984-05-21 1985-12-06 佐藤 宏 複合構造電気抵抗発熱器及びその製造方法
JPH0678830A (ja) * 1992-01-07 1994-03-22 Kazumi Kamaike 家具部材の接合構造及び組立て家具、及び家具の組立てに使用する接合部材及び蓋部材

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS60246582A (ja) * 1984-05-21 1985-12-06 佐藤 宏 複合構造電気抵抗発熱器及びその製造方法
JPH0678830A (ja) * 1992-01-07 1994-03-22 Kazumi Kamaike 家具部材の接合構造及び組立て家具、及び家具の組立てに使用する接合部材及び蓋部材

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