JPS588121Y2 - 流し台天板 - Google Patents
流し台天板Info
- Publication number
- JPS588121Y2 JPS588121Y2 JP4326180U JP4326180U JPS588121Y2 JP S588121 Y2 JPS588121 Y2 JP S588121Y2 JP 4326180 U JP4326180 U JP 4326180U JP 4326180 U JP4326180 U JP 4326180U JP S588121 Y2 JPS588121 Y2 JP S588121Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- top plate
- sink
- back guard
- tile
- sink top
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は流し台を据え付ける際、背部壁面の納め施工
の楽な流し台の天板に関するものである。
の楽な流し台の天板に関するものである。
流し台を台所へ設置する際、背部の壁面にタイル仕上げ
等の表装仕上げを行なった後に設置する場合と、設置し
た後にバックガード部分まで表装仕上げを行なう場合が
あり、後者の場合表装材の下端部を美麗に納めるのにき
わめて手間がかかり施工性の劣るものであった。
等の表装仕上げを行なった後に設置する場合と、設置し
た後にバックガード部分まで表装仕上げを行なう場合が
あり、後者の場合表装材の下端部を美麗に納めるのにき
わめて手間がかかり施工性の劣るものであった。
表装材がタイル仕上げの場合について第1図において説
明すると、aが流し台、bはそのバックガード、Cが背
部壁、dが表装材のタイルであり、タイルdの切れ目が
丁度バックガード上に位置するように来る場合は比較的
楽であるが、図に示すようにタイルdの中間部分がバッ
クガード上に来る場合はタイルを小割りにせねばならず
、また小割りにしたそれぞれのタイルの下端を横一線に
そろえなければならないもので、きわめて施工に手間の
かかるものである。
明すると、aが流し台、bはそのバックガード、Cが背
部壁、dが表装材のタイルであり、タイルdの切れ目が
丁度バックガード上に位置するように来る場合は比較的
楽であるが、図に示すようにタイルdの中間部分がバッ
クガード上に来る場合はタイルを小割りにせねばならず
、また小割りにしたそれぞれのタイルの下端を横一線に
そろえなければならないもので、きわめて施工に手間の
かかるものである。
この考案は設置した後に背部の壁面の表装仕上げをする
際、その下端部の納め施工を容易に行なわしめる流し台
の天板に関するものである。
際、その下端部の納め施工を容易に行なわしめる流し台
の天板に関するものである。
以下この考案を実施例図面により詳述する。
第2図はこの考案の実施例、斜視図で、1がこの考案の
天板で、シンク部2と調理部3とを有する長尺のポスト
フオーム加工されたシステムキッチン用のものである。
天板で、シンク部2と調理部3とを有する長尺のポスト
フオーム加工されたシステムキッチン用のものである。
後部上面にバックガード4が載置される状態で設けられ
ており、このバックカード4は後下部の垂下壁5がビス
で議定されている。
ており、このバックカード4は後下部の垂下壁5がビス
で議定されている。
バックガード4はプラスチックス製の中空の筒体で、上
面後縁に横方向に連続する凹み段部6が設けられている
。
面後縁に横方向に連続する凹み段部6が設けられている
。
7はキャップでバックガード4の側部に嵌着されて取り
付けられている。
付けられている。
第3図はこの考案の使用状態を示す縦断面図で、天板1
の下部にはボックス8が一体に設けられている。
の下部にはボックス8が一体に設けられている。
9は壁下地、10は表装のタイル、11はモルタルであ
り、タイル10の下端はバックガード4の凹み段部6内
に納められる。
り、タイル10の下端はバックガード4の凹み段部6内
に納められる。
タイル10の下端は適宜小割りにしてその寸法調整をす
るものである。
るものである。
12はパツキンで、バックガード4の下面に取り付けら
れているもので、バックガード4が垂下壁5が固着され
て取り付けられる際にバックガード4下面と天板1上面
との間に押圧されて密着し水の侵入を防止するものであ
る。
れているもので、バックガード4が垂下壁5が固着され
て取り付けられる際にバックガード4下面と天板1上面
との間に押圧されて密着し水の侵入を防止するものであ
る。
上記実施例においては天板がシステムキッチン風のもの
であるのでバックガードは別個に取り付ける構成となっ
たが、この考案は第4図に示すようなステンレスで一体
成形されるものに実施してもよい。
であるのでバックガードは別個に取り付ける構成となっ
たが、この考案は第4図に示すようなステンレスで一体
成形されるものに実施してもよい。
この考案は上述のように構成されているので、流し台を
設置して背部の壁に表装施工をおこなう場合、その下端
部をバックガードの凹み段部内に納めて施工できるので
、簡単に美麗に仕上げることができる。
設置して背部の壁に表装施工をおこなう場合、その下端
部をバックガードの凹み段部内に納めて施工できるので
、簡単に美麗に仕上げることができる。
くわえてその形状が段部となっているので、水切り機能
にも優れているものである。
にも優れているものである。
第1図は従来例を示す縦断面図、第2図は本願考案の実
施例斜視図、第3図は同使用状態縦断面図、第4図は他
実施例斜視図で、1は天板、4はバックガード、6は凹
み段部を示す。
施例斜視図、第3図は同使用状態縦断面図、第4図は他
実施例斜視図で、1は天板、4はバックガード、6は凹
み段部を示す。
Claims (1)
- 後部にバックガードを有する流し台の天板において、バ
ックガードの上面後縁に、横方向に連続する凹み段部が
設けられてなる流し台の天板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4326180U JPS588121Y2 (ja) | 1980-03-31 | 1980-03-31 | 流し台天板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4326180U JPS588121Y2 (ja) | 1980-03-31 | 1980-03-31 | 流し台天板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56146042U JPS56146042U (ja) | 1981-11-04 |
| JPS588121Y2 true JPS588121Y2 (ja) | 1983-02-14 |
Family
ID=29638585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4326180U Expired JPS588121Y2 (ja) | 1980-03-31 | 1980-03-31 | 流し台天板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588121Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-03-31 JP JP4326180U patent/JPS588121Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56146042U (ja) | 1981-11-04 |
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