JPS588132Y2 - 布団 - Google Patents
布団Info
- Publication number
- JPS588132Y2 JPS588132Y2 JP6615581U JP6615581U JPS588132Y2 JP S588132 Y2 JPS588132 Y2 JP S588132Y2 JP 6615581 U JP6615581 U JP 6615581U JP 6615581 U JP6615581 U JP 6615581U JP S588132 Y2 JPS588132 Y2 JP S588132Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- melting point
- fiber
- point synthetic
- synthetic fiber
- futon
- Prior art date
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- Expired
Links
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Landscapes
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は従来の如く使用に従い内部填充物がへたり込むこ
となく、その填売物は嵩低くて表裏硬軟の繊維緩衝材と
なり、折畳みが嵩低くに整然と行いやすく、夏、冬何れ
にも兼用し得る便利な布団を簡単廉価に得ようとするも
のである。
となく、その填売物は嵩低くて表裏硬軟の繊維緩衝材と
なり、折畳みが嵩低くに整然と行いやすく、夏、冬何れ
にも兼用し得る便利な布団を簡単廉価に得ようとするも
のである。
本考案は低融点合成繊維1例えばポリプロピレン、ポリ
エチレン、ポリ塩化ビニリデン等100に対し、これを
少量(10〜15%)の高融点合成繊維2例えばナイロ
ン、ポリエチレンフタレート、ポリ塩化ビニール、ポリ
エステル、ポリアクリル等を混合した打綿層Aと、これ
と反対に高融点合成繊維2100に対し、少量(15〜
20%)の低融点合成繊維1を混合した打綿層Bとを重
合し、これを130℃で加熱圧搾して表側に硬質面イと
裏側に軟質面口とを有する布団所要面積の独立した繊維
積層体A、Bを形成する。
エチレン、ポリ塩化ビニリデン等100に対し、これを
少量(10〜15%)の高融点合成繊維2例えばナイロ
ン、ポリエチレンフタレート、ポリ塩化ビニール、ポリ
エステル、ポリアクリル等を混合した打綿層Aと、これ
と反対に高融点合成繊維2100に対し、少量(15〜
20%)の低融点合成繊維1を混合した打綿層Bとを重
合し、これを130℃で加熱圧搾して表側に硬質面イと
裏側に軟質面口とを有する布団所要面積の独立した繊維
積層体A、Bを形成する。
即ち打綿層Aは低融点合成繊維1に少量の高融点合成繊
維2が混合され、これを低融点130℃で加熱圧搾する
ので、低融点繊維が高融点繊維を残し融合寸前に変化し
て硬質化し、他方打綿層Bは高融点合成繊維2に少量の
低融点合成繊維1が混合されているので、加熱圧搾に対
し低融点繊維のみが融合寸前に軟化して高融点合成繊維
2を結合連結せしめるのみなので柔軟性を保持し、従っ
てこれが重合一体として加熱圧搾せしめると表側に硬質
面イと裏側に軟質面口を有する独立した繊維積層体A、
Bを形成する。
維2が混合され、これを低融点130℃で加熱圧搾する
ので、低融点繊維が高融点繊維を残し融合寸前に変化し
て硬質化し、他方打綿層Bは高融点合成繊維2に少量の
低融点合成繊維1が混合されているので、加熱圧搾に対
し低融点繊維のみが融合寸前に軟化して高融点合成繊維
2を結合連結せしめるのみなので柔軟性を保持し、従っ
てこれが重合一体として加熱圧搾せしめると表側に硬質
面イと裏側に軟質面口を有する独立した繊維積層体A、
Bを形成する。
而してこの独立した繊維積層体A、Bの二枚を、夫々等
間隔で横巾に渡るミシン縫3を別々に施して重合し、こ
れの−面は起毛布4で覆い、他面は平地布5で夫々覆い
、その周縁を縁布6で包み縫いして一体となしたことを
特徴とする布団の構造に係るものである。
間隔で横巾に渡るミシン縫3を別々に施して重合し、こ
れの−面は起毛布4で覆い、他面は平地布5で夫々覆い
、その周縁を縁布6で包み縫いして一体となしたことを
特徴とする布団の構造に係るものである。
本案は上記の構造より成り、独立した繊維積層体A、B
を二枚重合するので、一枚目の繊維積層体A、Bは表側
に硬質面イを有する打綿層A、裏側に軟質面口を有する
打綿層Bとなり、二枚目に重合した繊維積層体A、Bも
表側に硬質面イと裏側に軟質面口となるので、この重合
により全体の表面硬質面イで裏面が軟質面口となり、そ
の中間に軟質面口と硬質面イが介在せしめ得ること・な
り、前記の如く加熱圧搾により嵩低くになると共に、敷
布団として用いる時は恰も中間にスプリングが介在する
如く弾力性を感じ、従来の如く使用に従い内部填売物が
へたり込むことがなく、嵩低くとなる特徴がある。
を二枚重合するので、一枚目の繊維積層体A、Bは表側
に硬質面イを有する打綿層A、裏側に軟質面口を有する
打綿層Bとなり、二枚目に重合した繊維積層体A、Bも
表側に硬質面イと裏側に軟質面口となるので、この重合
により全体の表面硬質面イで裏面が軟質面口となり、そ
の中間に軟質面口と硬質面イが介在せしめ得ること・な
り、前記の如く加熱圧搾により嵩低くになると共に、敷
布団として用いる時は恰も中間にスプリングが介在する
如く弾力性を感じ、従来の如く使用に従い内部填売物が
へたり込むことがなく、嵩低くとなる特徴がある。
而して独立した繊維積層体A、Bを二枚重合するので保
温に富み、前記の如く表面は硬質面イで裏面は軟質面口
となるので硬軟両面を必要により自由に反転して使用で
きる特徴がある。
温に富み、前記の如く表面は硬質面イで裏面は軟質面口
となるので硬軟両面を必要により自由に反転して使用で
きる特徴がある。
また二枚重合した繊維積層体A、Bは何れも夫々等間隔
で横巾に渡るミシン縫い3を別々に施したので、ミシン
縫い3が折目となり折畳み自在で嵩低くとして押入等の
収納及び移動及び運搬に便する特徴がある。
で横巾に渡るミシン縫い3を別々に施したので、ミシン
縫い3が折目となり折畳み自在で嵩低くとして押入等の
収納及び移動及び運搬に便する特徴がある。
更に一面には起毛布4を覆うので、その柔軟性と硬質面
イとの硬軟程よく融合する特徴を有し、保温を要する冬
季に適し、他面は平地布5で覆うから夏季に適し、夏冬
両用に適する特徴がある。
イとの硬軟程よく融合する特徴を有し、保温を要する冬
季に適し、他面は平地布5で覆うから夏季に適し、夏冬
両用に適する特徴がある。
尚此等を一体にするため、表裏布4,5の周縁を縁布6
で包み縫いして一体となしたので強靭で耐入力に富み、
布団に用いて甚だ適切なものである。
で包み縫いして一体となしたので強靭で耐入力に富み、
布団に用いて甚だ適切なものである。
第1図は本考案の独立した繊維積層体を重合する状態を
示す拡大縦断面図、第2図は同じくその斜面図、第3図
は本考案全体の縦断面図、第4図は同じく折畳む状態を
示す斜面図。 1・・・・・・低融点合成繊維、2・・・・・・高融点
合成繊維、A・・・・・・打綿層、B・・・・・・打綿
層、イ・・・・・・硬質面、口・・・・・・軟質面、A
、B・・・・・・独立繊維積層体、3・・・・・・ミシ
ン縫い、4・・・・・・起毛布、5・・・・・・平地布
、6・・・・・・縁布。
示す拡大縦断面図、第2図は同じくその斜面図、第3図
は本考案全体の縦断面図、第4図は同じく折畳む状態を
示す斜面図。 1・・・・・・低融点合成繊維、2・・・・・・高融点
合成繊維、A・・・・・・打綿層、B・・・・・・打綿
層、イ・・・・・・硬質面、口・・・・・・軟質面、A
、B・・・・・・独立繊維積層体、3・・・・・・ミシ
ン縫い、4・・・・・・起毛布、5・・・・・・平地布
、6・・・・・・縁布。
Claims (1)
- 低融点合成繊維1に少量の高融点合成繊維2を混合した
打綿層Aと、反対に高融点合成繊維2に少量の低融点合
成繊維1を混合した打綿層Bとを重合し、これを加熱圧
搾して表側に硬質面イと裏側に軟質面口とを有する布団
所要面積の独立繊維積層体A、Bを形成し、この独立繊
維積層体A、Bの2枚を、夫々等間隔で横巾に渡るミシ
ン縫3を別々に施して重合し、これの−面は起毛布4で
、他面は平地布5で夫々覆い、その周縁を縁布6で包み
縫いして一体となしたことを特徴とする布団。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6615581U JPS588132Y2 (ja) | 1981-05-06 | 1981-05-06 | 布団 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6615581U JPS588132Y2 (ja) | 1981-05-06 | 1981-05-06 | 布団 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57178558U JPS57178558U (ja) | 1982-11-12 |
| JPS588132Y2 true JPS588132Y2 (ja) | 1983-02-14 |
Family
ID=29862189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6615581U Expired JPS588132Y2 (ja) | 1981-05-06 | 1981-05-06 | 布団 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588132Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-05-06 JP JP6615581U patent/JPS588132Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57178558U (ja) | 1982-11-12 |
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