JPS5881376A - フアクシミリ送信装置 - Google Patents
フアクシミリ送信装置Info
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- JPS5881376A JPS5881376A JP17900381A JP17900381A JPS5881376A JP S5881376 A JPS5881376 A JP S5881376A JP 17900381 A JP17900381 A JP 17900381A JP 17900381 A JP17900381 A JP 17900381A JP S5881376 A JPS5881376 A JP S5881376A
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はファクシミリ送信装置、特(二原積上の画像情
報を順次読み取って送信するファクシミリ送信装置に関
する。
報を順次読み取って送信するファクシミリ送信装置に関
する。
従来ファクシミリ送信装置は第1図に図示したように構
成されており、同図(=おいて読取り装置1によって原
稿(図示せず)の画像情報は走査装置(図示せず)によ
り主及び副走査方向に順次走査されて電気信号(二変換
される。このように電気信号に変換された画像情報は1
ライン又は数ライン分ずつバッファメモリ2に記憶され
、続いてコード変換装置3によっである体系のコード分
1;変換されてモデム装置4c二よって変調され送信さ
れていた。
成されており、同図(=おいて読取り装置1によって原
稿(図示せず)の画像情報は走査装置(図示せず)によ
り主及び副走査方向に順次走査されて電気信号(二変換
される。このように電気信号に変換された画像情報は1
ライン又は数ライン分ずつバッファメモリ2に記憶され
、続いてコード変換装置3によっである体系のコード分
1;変換されてモデム装置4c二よって変調され送信さ
れていた。
以上のように読取り装置1によって読み取られた画像情
報はバッファメモリ2によって一次的C二保持されるが
、コード変換装置3によって符号化された後はモデム装
置4によってすぐ(二変調され送信される。このため原
稿上の画像情報の読取り速度は最小伝送速度や伝送コー
ド長によって大きく左右され、読取り装置1の副走査方
向の駆動速度を一定(;保つことは困難である。従って
読取り読取りと送信を同時に行なっているため(二送信
終了まで原稿を読取り装置1がら取りはずすことができ
ず原稿の管理が煩雑になる。又送信中にエラーが発生し
た時に情報を再送する場合、再度読取り装置1に原稿を
セットしなおさなければならない。
報はバッファメモリ2によって一次的C二保持されるが
、コード変換装置3によって符号化された後はモデム装
置4によってすぐ(二変調され送信される。このため原
稿上の画像情報の読取り速度は最小伝送速度や伝送コー
ド長によって大きく左右され、読取り装置1の副走査方
向の駆動速度を一定(;保つことは困難である。従って
読取り読取りと送信を同時に行なっているため(二送信
終了まで原稿を読取り装置1がら取りはずすことができ
ず原稿の管理が煩雑になる。又送信中にエラーが発生し
た時に情報を再送する場合、再度読取り装置1に原稿を
セットしなおさなければならない。
これらの問題を解決する方法としてファクシミリ送信装
置l二大容量メモlを付加することが考えられるが、原
稿の連続送信に際してそれに対処すべきメモリ容量の′
予想はつけがたく、又容量が増加するに従いそのメモリ
を付加することは困難であった。
置l二大容量メモlを付加することが考えられるが、原
稿の連続送信に際してそれに対処すべきメモリ容量の′
予想はつけがたく、又容量が増加するに従いそのメモリ
を付加することは困難であった。
従って本発明は以上のような従来の欠点を解消するもの
で大量の読取り情報を記憶しこれを送信することができ
るファクシミリ送信装置を提供すること、を目的とする
。
で大量の読取り情報を記憶しこれを送信することができ
るファクシミリ送信装置を提供すること、を目的とする
。
本発明によればこの目的を達成するためにフロッピーデ
ィスクのような大容量外部補助記憶装置をファクシミリ
送信装置に設ける構成を採用した。
ィスクのような大容量外部補助記憶装置をファクシミリ
送信装置に設ける構成を採用した。
第2図には本発明による一実施例が図示され、第3図に
は第2図の動作の流れが図示されている。
は第2図の動作の流れが図示されている。
第2図で5は原稿上の画像情報を読み取り電気信号に変
換する読取り装置で読取り装置5により読み取られた画
像信号は1ライン又は数ライン分バッファメモリ6に一
時的に記憶された後コード変換装置により所定のコード
分に変換された後切換スイッチ11を介してモデム装置
8或いはフロッピーディスク9に入力される。モデム装
置8では画像情報のコードを変調し、変調された画像信
号は回線(図示せず)を経て送信される。又フロッピー
ディスク9はコード化された画像情報を記憶する大容量
の外部補助記憶装置となり、これにはフロッピーディス
ク9の容量のオーバーフローを表示する表示装置10が
接続される。切換スイッチ11はフロッピーディスク9
の制御によってコード変換装置7からのデータの流れを
フロッピーディスク9とモデム装置8に切り換える働き
をする。
換する読取り装置で読取り装置5により読み取られた画
像信号は1ライン又は数ライン分バッファメモリ6に一
時的に記憶された後コード変換装置により所定のコード
分に変換された後切換スイッチ11を介してモデム装置
8或いはフロッピーディスク9に入力される。モデム装
置8では画像情報のコードを変調し、変調された画像信
号は回線(図示せず)を経て送信される。又フロッピー
ディスク9はコード化された画像情報を記憶する大容量
の外部補助記憶装置となり、これにはフロッピーディス
ク9の容量のオーバーフローを表示する表示装置10が
接続される。切換スイッチ11はフロッピーディスク9
の制御によってコード変換装置7からのデータの流れを
フロッピーディスク9とモデム装置8に切り換える働き
をする。
以上のように構成されたファクシミリ送信装置において
読取り装置5によって電気信号に変換された原稿上の画
像情報は、1ライン分ずつバッファメモリ6に記憶され
、コード変換装置7によってMH(モディファイドハフ
マン)符号(二変換されてフロッピーディスク9に転送
される。フロッピーディスク9ではコード変換装置7よ
り送られてきたMH符号が1頁毎に1つのファイルとし
て記憶される。
読取り装置5によって電気信号に変換された原稿上の画
像情報は、1ライン分ずつバッファメモリ6に記憶され
、コード変換装置7によってMH(モディファイドハフ
マン)符号(二変換されてフロッピーディスク9に転送
される。フロッピーディスク9ではコード変換装置7よ
り送られてきたMH符号が1頁毎に1つのファイルとし
て記憶される。
このようにしてフロッピーディスク9に記憶された画像
情報はその後再生されてモデム装置を介し回線を経て送
信されることC二なる。
情報はその後再生されてモデム装置を介し回線を経て送
信されることC二なる。
このように本発明では外部記憶装置に一旦画像情報が記
憶されるので読取り装置5によって原稿上の画像情報を
読み取る場合、読取りと送信を同時には実行しないため
に伝送速度による読取り速度の制限を考慮に入れる必要
がなく、副走査方向の駆動速度を一定にできる。これに
よって読取り装置5の副走査方向駆動回路が簡略化され
得る。
憶されるので読取り装置5によって原稿上の画像情報を
読み取る場合、読取りと送信を同時には実行しないため
に伝送速度による読取り速度の制限を考慮に入れる必要
がなく、副走査方向の駆動速度を一定にできる。これに
よって読取り装置5の副走査方向駆動回路が簡略化され
得る。
又伝送速度による読取り速度の制限がないために、従来
の読取り装置よりも読取り速度を速くできる。
の読取り装置よりも読取り速度を速くできる。
オペレータが送信後の原稿を必要とする場合にも長時間
待つ必要がなくなり、すぐにファクシミリの側を離れら
れる。
待つ必要がなくなり、すぐにファクシミリの側を離れら
れる。
更に一度読取り装置5によって読み取られた原稿上の画
像情報は不揮発性メモリであるフロッピーディスク9(
二記憶されるために、画像情報は半永久的に電気信号と
して保持される。従って送信中にエラーが発生した場合
の原稿再送も、原稿を再度読取り装置5Cニセツトしな
おす必要がなく、直ちに行なえる。又原稿を一度読み取
らせれば、元原稿を管理する必要はなく以後、元原稿を
読み取ることなく同一原稿を何度でも送信することが可
能となる。この時、その送信日時、相手先等もフロッピ
ーディスク9に記憶させることができ、送信記録を残す
ことができる。
像情報は不揮発性メモリであるフロッピーディスク9(
二記憶されるために、画像情報は半永久的に電気信号と
して保持される。従って送信中にエラーが発生した場合
の原稿再送も、原稿を再度読取り装置5Cニセツトしな
おす必要がなく、直ちに行なえる。又原稿を一度読み取
らせれば、元原稿を管理する必要はなく以後、元原稿を
読み取ることなく同一原稿を何度でも送信することが可
能となる。この時、その送信日時、相手先等もフロッピ
ーディスク9に記憶させることができ、送信記録を残す
ことができる。
尚、フロッピーディスク9に記憶させる情報は直接の画
像情報ではなく、MH符号化したものであるので、記憶
すべき画像情報の必要とする記憶容量は約1/10に節
減できる。即ち、MH符号化によって約10倍の情報が
記憶できることになる。
像情報ではなく、MH符号化したものであるので、記憶
すべき画像情報の必要とする記憶容量は約1/10に節
減できる。即ち、MH符号化によって約10倍の情報が
記憶できることになる。
又、送信情報にMH符号を用いているため、送信時に新
たにコード変換を行なう必要はなく、それだけ送信速度
を上げることが可能である。
たにコード変換を行なう必要はなく、それだけ送信速度
を上げることが可能である。
又、フロッピーディスク9の容量がオーバーフローした
場合、表示装置1oを介してオペレータ(二対してフロ
ッピーディスク9の容量不足を知らせることができ、デ
ィスケットの交換を行なわせることができる。又、オー
バーフロー等の原因により、フロッピーディスクが使用
不能の場合には、従来のファクシミリ送信装置と同様、
切換スイッy−11を介してコード変換装置7からMH
符号を直接モデム装置8に転送することが可能である。
場合、表示装置1oを介してオペレータ(二対してフロ
ッピーディスク9の容量不足を知らせることができ、デ
ィスケットの交換を行なわせることができる。又、オー
バーフロー等の原因により、フロッピーディスクが使用
不能の場合には、従来のファクシミリ送信装置と同様、
切換スイッy−11を介してコード変換装置7からMH
符号を直接モデム装置8に転送することが可能である。
以上述べた実施例において外部補助記憶装置としてフロ
ッピーディスクの代わりにハードディスク、磁気テープ
、磁気バブルメモリ等を用いても同様の効果が期待でき
る。
ッピーディスクの代わりにハードディスク、磁気テープ
、磁気バブルメモリ等を用いても同様の効果が期待でき
る。
第1図は従来のファクシミリ送信装置の構成を示したブ
ロック図、第2図は本発明によるファクシミリ送信装置
の構成を示したブロック図、第3図は第2図の動作を説
明するフローチャート図である。 5・・・読取り装置 6・・・バッファメモリ7
・・・コード変換装置 8・・・モデム装置9・・・
フロッピーディスク10・・・表示装置11・・・切換
スイッチ。 第3略 371−
ロック図、第2図は本発明によるファクシミリ送信装置
の構成を示したブロック図、第3図は第2図の動作を説
明するフローチャート図である。 5・・・読取り装置 6・・・バッファメモリ7
・・・コード変換装置 8・・・モデム装置9・・・
フロッピーディスク10・・・表示装置11・・・切換
スイッチ。 第3略 371−
Claims (1)
- 原稿を順次読み取って画像情報を送信できるファクシミ
リ送信装置において、読み取られた画像情報を記憶する
大容量の外部補助記憶装置を設けたことを特徴とするフ
ァクシミリ送信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17900381A JPS5881376A (ja) | 1981-11-10 | 1981-11-10 | フアクシミリ送信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17900381A JPS5881376A (ja) | 1981-11-10 | 1981-11-10 | フアクシミリ送信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5881376A true JPS5881376A (ja) | 1983-05-16 |
Family
ID=16058411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17900381A Pending JPS5881376A (ja) | 1981-11-10 | 1981-11-10 | フアクシミリ送信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5881376A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60223371A (ja) * | 1984-04-20 | 1985-11-07 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 分離型画像情報通信装置 |
| JPH044462U (ja) * | 1990-04-24 | 1992-01-16 | ||
| US5282238A (en) * | 1991-04-16 | 1994-01-25 | Silicon Engines, Ltd. | Facsimile radio communication system |
-
1981
- 1981-11-10 JP JP17900381A patent/JPS5881376A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60223371A (ja) * | 1984-04-20 | 1985-11-07 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 分離型画像情報通信装置 |
| JPH044462U (ja) * | 1990-04-24 | 1992-01-16 | ||
| US5282238A (en) * | 1991-04-16 | 1994-01-25 | Silicon Engines, Ltd. | Facsimile radio communication system |
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