JPS5881424A - 充填層粒子支持用ル−バ−の構造 - Google Patents
充填層粒子支持用ル−バ−の構造Info
- Publication number
- JPS5881424A JPS5881424A JP17979681A JP17979681A JPS5881424A JP S5881424 A JPS5881424 A JP S5881424A JP 17979681 A JP17979681 A JP 17979681A JP 17979681 A JP17979681 A JP 17979681A JP S5881424 A JPS5881424 A JP S5881424A
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- louver
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- main
- packed bed
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- Separation Of Gases By Adsorption (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は粒子状物質を充填支持するためのルーバー構造
に係シ、特に、ボイラ等の排ガス中に含まれる亜硫酸ガ
スを吸着剤を使って吸着除去するための吸着剤充填層の
吸着剤を支持するのに好適な充填層粒子支持用ルーバー
構造に関する。
に係シ、特に、ボイラ等の排ガス中に含まれる亜硫酸ガ
スを吸着剤を使って吸着除去するための吸着剤充填層の
吸着剤を支持するのに好適な充填層粒子支持用ルーバー
構造に関する。
従来、粒子状の吸着剤、触媒あるいはその他の粒子状物
質の充填層にガスを通気し、ガス中の成分と粒子状物質
を接触させ1反応あるいは捕集を行う場合、第1図に示
すようなルーパーIAを垂直方向に多数並べ、このルー
パーIAによ2て粒子状物質2を支持した移動層型の充
填層が使われている。
質の充填層にガスを通気し、ガス中の成分と粒子状物質
を接触させ1反応あるいは捕集を行う場合、第1図に示
すようなルーパーIAを垂直方向に多数並べ、このルー
パーIAによ2て粒子状物質2を支持した移動層型の充
填層が使われている。
しかし、このようなルーパーIAによって粒子を支持し
た移動層では、第2図に示すようにルーパーIA上に粒
子の非移動部分3が形成される。
た移動層では、第2図に示すようにルーパーIA上に粒
子の非移動部分3が形成される。
そのため、取扱うガースが、例えば石炭ボイラの排ガス
のように多量のダストを含むような場合、上記の非移動
部分3にダストが次第に蓄積し、通風損失を増大させる
という欠点がある。また、ガス中の亜硫酸ガスを活性炭
などの炭素系吸着剤で吸着するような場合には、非移動
部分3にある吸着剤は長時間にわたって亜硫酸ガスよシ
生成した硫酸で濡れてくるようになシ、ルーパーIAを
腐蝕させるという問題がある。
のように多量のダストを含むような場合、上記の非移動
部分3にダストが次第に蓄積し、通風損失を増大させる
という欠点がある。また、ガス中の亜硫酸ガスを活性炭
などの炭素系吸着剤で吸着するような場合には、非移動
部分3にある吸着剤は長時間にわたって亜硫酸ガスよシ
生成した硫酸で濡れてくるようになシ、ルーパーIAを
腐蝕させるという問題がある。
本発明は上記欠点を改善しようとしたもので、その目的
は、ルーバー上の粒子を良好に移動し。
は、ルーバー上の粒子を良好に移動し。
ルーパーの腐蝕を防止することにへる。
本発明は、従来のルーバーIAで第2図に示すように主
流の粒子群4が水平方向に及ぼす荷重と非移動部分3の
荷重が釣り合うために結果的に非移動部分3にある粒子
が主流の粒子群4の中に流れ込まず、非移動部分が生ず
ることを着色粒子の流れによシ明らかにし、この荷重の
釣り合いを破壊することによシ非移動部分3の粒子を主
流の中に流れ込ませ本ことを考え、その手段として第3
図の概念図に示すようにルーバー1の近傍にサブルーバ
ー5を設置するようにしたものである。この場合サブル
ーバーの傾斜角度αは、粒子の充填圧に基づいてサブル
ーバー上にかかる力のうち、丈ブルーバ二面上に沿って
下方へ向う方向の分力が、サブルーバー面と粒子の摩擦
力よシ大きくなるように選定しなければならない。ここ
で、充填粒子とルーバー材の間の摩擦係数は多くの場合
約0.55程度であシ、こ9.場合、サブルーバーが水
平方向となす角αと、ルーバー面上に沿って下方へ向う
力Fiと粒子とルーバーの間に働く摩擦力Ffの間の関
係は第4図に示す通シである。このことから、充填粒子
をサブルーバー上ですべらせて移動させるためには、サ
ブルーバーが水平方向となす角度を60度以上に取らな
ければならないことが明確である。一方、メインルーバ
ー下端とサブルーバー上端の間隔を通してメインルーバ
ー上べ充填圧が作用する。充填圧が大きくかかシすぎる
と、メインルーバー上の粒子の動きが阻害されるので、
サブルーバーの長さL、メインルーバー下端とサブルー
バー上端とのクリアランスtの大きさを充填圧に応じて
最適に選定しなければならない。第5図に示すように、
充填圧とサブルーバー長jL、、、’インルーバー下端
トサブルーパー上端とのクリアランスtとの関係を実験
的に明確にした。即ち、ある充填圧のもとでは、クリア
ランスtは第5図に示す値よシ小さな値にすることによ
りメインルーバー上の粒子の移動を良好にすることがで
きる。
流の粒子群4が水平方向に及ぼす荷重と非移動部分3の
荷重が釣り合うために結果的に非移動部分3にある粒子
が主流の粒子群4の中に流れ込まず、非移動部分が生ず
ることを着色粒子の流れによシ明らかにし、この荷重の
釣り合いを破壊することによシ非移動部分3の粒子を主
流の中に流れ込ませ本ことを考え、その手段として第3
図の概念図に示すようにルーバー1の近傍にサブルーバ
ー5を設置するようにしたものである。この場合サブル
ーバーの傾斜角度αは、粒子の充填圧に基づいてサブル
ーバー上にかかる力のうち、丈ブルーバ二面上に沿って
下方へ向う方向の分力が、サブルーバー面と粒子の摩擦
力よシ大きくなるように選定しなければならない。ここ
で、充填粒子とルーバー材の間の摩擦係数は多くの場合
約0.55程度であシ、こ9.場合、サブルーバーが水
平方向となす角αと、ルーバー面上に沿って下方へ向う
力Fiと粒子とルーバーの間に働く摩擦力Ffの間の関
係は第4図に示す通シである。このことから、充填粒子
をサブルーバー上ですべらせて移動させるためには、サ
ブルーバーが水平方向となす角度を60度以上に取らな
ければならないことが明確である。一方、メインルーバ
ー下端とサブルーバー上端の間隔を通してメインルーバ
ー上べ充填圧が作用する。充填圧が大きくかかシすぎる
と、メインルーバー上の粒子の動きが阻害されるので、
サブルーバーの長さL、メインルーバー下端とサブルー
バー上端とのクリアランスtの大きさを充填圧に応じて
最適に選定しなければならない。第5図に示すように、
充填圧とサブルーバー長jL、、、’インルーバー下端
トサブルーパー上端とのクリアランスtとの関係を実験
的に明確にした。即ち、ある充填圧のもとでは、クリア
ランスtは第5図に示す値よシ小さな値にすることによ
りメインルーバー上の粒子の移動を良好にすることがで
きる。
次に、本発明、の一実施例を第6図によって説明する。
第6図は排煙脱硫用の吸着剤充填層に応用した例である
。この吸着塔では粒子の充填密度は約500Kg/m3
、充填層高15mである。吸着。
。この吸着塔では粒子の充填密度は約500Kg/m3
、充填層高15mである。吸着。
塔・6の中には塔の底部から頂部まで垂直にメインルー
バー1およびその内側にサブルーバー5が組になって配
列されておシ、この組が一定の距離をおいて2列配置さ
れ、2列のルーバーの間に吸着剤7が充填されている。
バー1およびその内側にサブルーバー5が組になって配
列されておシ、この組が一定の距離をおいて2列配置さ
れ、2列のルーバーの間に吸着剤7が充填されている。
ボイラ等の排ガス8はガス人口9より吸着塔6に流入し
、ルーバーの間隙10よシ吸着剤充填層に入シ、もう一
方のルーバーの間隙11を経てガス出゛口12よシ流出
する。
、ルーバーの間隙10よシ吸着剤充填層に入シ、もう一
方のルーバーの間隙11を経てガス出゛口12よシ流出
する。
この間にガス中の亜硫酸ガスが吸着除去される。
時間の経過に伴なって吸着剤は飽和に達するので、充填
層最下部に設置した抜き出し器13によシ充填層から吸
着剤を一定量ずつ連続的に抜き出し、再生装置(ここで
は図示していない)へ移送し、再生吸着剤をホッパ14
よシ充填層内へ供給し、循環使用する。次に、本実施例
におけるルーバ一部の詳細を再び第3図を便って説明す
る。メインルーパー1は水平方向に対して60度の傾斜
をなしておシ、サブルーバー5をそのルーバー要素の傾
斜する方向と同方向で、水平方向と74度の傾斜をなす
ように、またサブルーバー5がメインルーパー1の高さ
方向の中間に位置するように配置されている。本実施例
において、メインルーパー1の長さは200111%サ
ブルーツ江5の長さは150鵡であり、メインルーバー
1下端とサブルーバー5上端のクリアランスtは約30
鰭である。
層最下部に設置した抜き出し器13によシ充填層から吸
着剤を一定量ずつ連続的に抜き出し、再生装置(ここで
は図示していない)へ移送し、再生吸着剤をホッパ14
よシ充填層内へ供給し、循環使用する。次に、本実施例
におけるルーバ一部の詳細を再び第3図を便って説明す
る。メインルーパー1は水平方向に対して60度の傾斜
をなしておシ、サブルーバー5をそのルーバー要素の傾
斜する方向と同方向で、水平方向と74度の傾斜をなす
ように、またサブルーバー5がメインルーパー1の高さ
方向の中間に位置するように配置されている。本実施例
において、メインルーパー1の長さは200111%サ
ブルーツ江5の長さは150鵡であり、メインルーバー
1下端とサブルーバー5上端のクリアランスtは約30
鰭である。
以上のようなルーバーで支持した充填層において、塔下
部よシ吸着痢を抜き出したところ、メインルーバー1上
の粒子およびサブルーバー5上の粒子のいずれも良好な
移動を達成することができた。
部よシ吸着痢を抜き出したところ、メインルーバー1上
の粒子およびサブルーバー5上の粒子のいずれも良好な
移動を達成することができた。
さらに本発明の他の実施例は約1.5mの充填層に適用
した例であるが、この場合には、メインルーパー1、サ
ブルーバー5が水平方向となす傾斜角はそれぞれ6(0
度、74度であるが、メインルーパー1の長さ200m
に対してサブルーパー−5の長さは80mmで十分良好
な移動状態を達成した。
した例であるが、この場合には、メインルーパー1、サ
ブルーバー5が水平方向となす傾斜角はそれぞれ6(0
度、74度であるが、メインルーパー1の長さ200m
に対してサブルーパー−5の長さは80mmで十分良好
な移動状態を達成した。
本発明によれば、サブルーバーによって充填層の粒子充
填圧がメインルーパーにかかるのを防止することができ
、またサブルーバーの傾斜角度を最適に選定することに
よシ充填圧にもとづいてすブルーバー面上に沿って下方
粒子を押し下げる力を粒子とサブルーバー面間の摩擦力
よシも大きくすることができるので4メインルーバー、
サブルーバーいずれの上にある粒子の移動も極めて良好
に移動させることができ、非移動部をなくすことができ
る。したがって、この部分に排ガス中のダストが堆積す
ることがなく、また、吸着剤でガス中の亜硫酸ガスを吸
着させる場合にも、吸着剤が飽和以上に亜硫酸ガスを吸
着しないうちに下方へ移動させることができるのでルー
バーの腐蝕を防止できるという効果がある。
填圧がメインルーパーにかかるのを防止することができ
、またサブルーバーの傾斜角度を最適に選定することに
よシ充填圧にもとづいてすブルーバー面上に沿って下方
粒子を押し下げる力を粒子とサブルーバー面間の摩擦力
よシも大きくすることができるので4メインルーバー、
サブルーバーいずれの上にある粒子の移動も極めて良好
に移動させることができ、非移動部をなくすことができ
る。したがって、この部分に排ガス中のダストが堆積す
ることがなく、また、吸着剤でガス中の亜硫酸ガスを吸
着させる場合にも、吸着剤が飽和以上に亜硫酸ガスを吸
着しないうちに下方へ移動させることができるのでルー
バーの腐蝕を防止できるという効果がある。
第1図はルーバーを支持体とする粒子状物質の充填層の
従来の構造誉示す説明図、第2図は従来のルーバーを使
用した場合の充填層内の粒子の流れを示す説明図、第3
図は本発明ルニパー構造の一実施例説明図、第4図はサ
ブルーバー面上に作用する下向き力および摩擦力とサブ
ルーバー傾斜角との間の関係を示す図、第5図は充填圧
とサブルーバー長さ、メインルーバーとサブルーバーと
のクリヤランスを充填圧との関係で示す図、第6図は本
発明第3図の一実施例排煙脱硫用の吸着剤充填層に用い
た説明図である。 1・・・ルーバー(メインルーバー)、2・・・粒子状
物質、3・・・非移動部分、4・・・主流粒子群、5・
・・サブルーバー、6・・・吸着塔、7・・・吸着剤、
io、 1i茅lI2 茅21XJ 第353 茅′40 # 9 θθ 傾斜角じ2 ’is 図 メ= 填 涯、 (IJR) ¥2 図
従来の構造誉示す説明図、第2図は従来のルーバーを使
用した場合の充填層内の粒子の流れを示す説明図、第3
図は本発明ルニパー構造の一実施例説明図、第4図はサ
ブルーバー面上に作用する下向き力および摩擦力とサブ
ルーバー傾斜角との間の関係を示す図、第5図は充填圧
とサブルーバー長さ、メインルーバーとサブルーバーと
のクリヤランスを充填圧との関係で示す図、第6図は本
発明第3図の一実施例排煙脱硫用の吸着剤充填層に用い
た説明図である。 1・・・ルーバー(メインルーバー)、2・・・粒子状
物質、3・・・非移動部分、4・・・主流粒子群、5・
・・サブルーバー、6・・・吸着塔、7・・・吸着剤、
io、 1i茅lI2 茅21XJ 第353 茅′40 # 9 θθ 傾斜角じ2 ’is 図 メ= 填 涯、 (IJR) ¥2 図
Claims (1)
- 1、移動層型充填層の粒子を支持するためのルーバー構
造において、垂直方向に一定間隔をおいて並べたメイン
ルーバーの内側に、その傾斜角が水平方向と60”以上
をなすサブルーバーを、メインルーバーとメインルーバ
ーの中間に位置するように同じピッチで垂直方向に配置
し、しかも、メインルーバーの列とサブルーバー列が重
なシ合わないように配置したことを特徴とする充填層粒
子支持用のルーバー構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17979681A JPS5881424A (ja) | 1981-11-11 | 1981-11-11 | 充填層粒子支持用ル−バ−の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17979681A JPS5881424A (ja) | 1981-11-11 | 1981-11-11 | 充填層粒子支持用ル−バ−の構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5881424A true JPS5881424A (ja) | 1983-05-16 |
Family
ID=16072038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17979681A Pending JPS5881424A (ja) | 1981-11-11 | 1981-11-11 | 充填層粒子支持用ル−バ−の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5881424A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60118232A (ja) * | 1983-11-29 | 1985-06-25 | Mitsui Miike Kakoki Kk | 移動層反応槽 |
| DE3638611A1 (de) * | 1986-11-12 | 1988-05-26 | Bergwerksverband Gmbh | Wanderschichtreaktor zur entfernung von unerwuenschten, gasfoermigen bestandteilen aus gasen |
| JP2006007005A (ja) * | 2004-06-22 | 2006-01-12 | Nippon Steel Corp | 排ガス処理装置 |
-
1981
- 1981-11-11 JP JP17979681A patent/JPS5881424A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60118232A (ja) * | 1983-11-29 | 1985-06-25 | Mitsui Miike Kakoki Kk | 移動層反応槽 |
| DE3638611A1 (de) * | 1986-11-12 | 1988-05-26 | Bergwerksverband Gmbh | Wanderschichtreaktor zur entfernung von unerwuenschten, gasfoermigen bestandteilen aus gasen |
| JP2006007005A (ja) * | 2004-06-22 | 2006-01-12 | Nippon Steel Corp | 排ガス処理装置 |
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