JPS5881448A - 衝撃式粉砕機の打撃板 - Google Patents

衝撃式粉砕機の打撃板

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Publication number
JPS5881448A
JPS5881448A JP17931981A JP17931981A JPS5881448A JP S5881448 A JPS5881448 A JP S5881448A JP 17931981 A JP17931981 A JP 17931981A JP 17931981 A JP17931981 A JP 17931981A JP S5881448 A JPS5881448 A JP S5881448A
Authority
JP
Japan
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striking plate
impact
plate
striking
rotor
Prior art date
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Pending
Application number
JP17931981A
Other languages
English (en)
Inventor
野見山 文博
大橋 順四郎
司 森
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kawasaki Heavy Industries Ltd
Kawasaki Motors Ltd
Original Assignee
Kawasaki Heavy Industries Ltd
Kawasaki Jukogyo KK
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Publication date
Application filed by Kawasaki Heavy Industries Ltd, Kawasaki Jukogyo KK filed Critical Kawasaki Heavy Industries Ltd
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  • Crushing And Pulverization Processes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明拡衝撃式粉砕機の打撃板に関するものである。
衝撃式粉砕機は同心に配置された一対の円弧状摩砕板の
間で、複数個の打撃板を取付けたロータを回転させると
とにより材料を粉砕するものである0衝撃式肴砕機に社
、打撃板が四−タに固定されえものと、ビンによシ枢着
されてスイングで亀るようKした亀のがある。打撃板を
ビン枢着しえものは、打撃板に粉砕材料が衝突した時の
反徽力がか\るのみで衝撃力はか\らず、従って衝撃力
による打撃板の割れがないので、四−夕を正逆方向く回
転して粉砕を行うこtがで自る・然し乍ら、この方式の
粉砕機においては粉砕され九黴扮の材料により打撃板を
枢着しているビンの摩耗が甚しく%従って取換頻度が多
くその上ビンの数が多く、且つ取換操作が構造上盲側で
あることにより、取換に長時間を要し、律動効率を一下
せしめる欠陥がある◇又、打撃板をロー夕に固定したも
のは、打撃′板に衝撃力が作用するので、適癲な受座を
介してロータに固定し、材料を粉砕する際に打撃板にか
\る情撃力を受座で受けるようにし、この衝撃力で打撃
板が割れないようにしである。従って、このロータ紘一
方向にのみ回転させるものであり、打撃板の摩耗もその
分だけ早くなる。
勿論、打撃板が限度以上に摩耗し九場合Ka、その粉砕
機を停止して打撃板の固定を堺除し、新しい打撃板と堆
換えなければならず、それだけ稼動効率が低下する・ このように何れの方式においても、衝撃式粉砕機は打撃
板が摩耗することにより、該粉砕機を停止して打撃板を
交換しなければならず、その分稼動効率を低下させてい
る。そのため打撃板の取換回数が少なくて″済み、且つ
その取換操作の簡単なものが要望されている。
本発明の目的は打撃板の敢付をピン枢着することなく、
ロータを正逆両方向に11転させて粉砕することができ
ると共に打撃板の取換回数を少なくすることができ、亘
つその堆換操作を簡単にし九衝撃式粉砕機の打撃板を提
供することにある。
本発明による衝撃式粉砕機の打撃板は、同心状に配置さ
れた一対の円弧状の摩砕板の間で、複数側の打撃板を取
付けたロータを回転させて、該打撃板を前記摩砕板に近
接させて材料を粉砕する衝撃式粉砕機の打撃板において
、該打撃板の回転方向に対する前後の幅が狭く、それに
直角な実行方向が長い板状をなし、回転軸に遠い上端部
及び回転軸に近い下端部が同様に拡幅され、上端と下端
の間の中心の両側に各々−個又り誼中心を基点として両
側に対称に各々二個の突条を回転軸に平行に設けたこと
を特徴とするものである。
以下、本発1jllKよる衝撃式粉砕機の打撃板を実施
例の図面に基づいて詳述する。
先ず、111図は本発明の打撃板1を備えた衝撃式粉砕
機の一実施例を示している。誼肴砕機の中心部には駆動
源により回転適れる回転軸8が設けられ、回転軸8には
複数個の円板状ロータニが適宜の間隔を保って固定され
ている。尚、ロータ5の形状は円板状に限定されること
なく、訟、・・。
三角形、四角形、多角形状であってもよい。複数個の円
板状ロータ5の周面には等間隔に複数個の打撃板1が取
付けである。打撃板1の円板状o−15への取付方法に
ついては後述する。
回転軸8線矢印方向の正逆二方向への回転が可能である
ロ 4 、円板状ロータ5が回転して回転す、る打撃板1が近接
する位置に、一対の円弧状の摩砕板6が回転軸8を通る
垂直間に対称に設けられている。
摩砕板6はよ端で本体ケーシングにピン9で回転可能に
取付けである。摩砕板6は材料の粒度及びハンマの摩耗
度醇により、・回転する打−板1との間隔を適宜に調節
して固定されて使用される。7は原料投入口、10は導
入板である。
粉砕製品出口は下側開放部であり、必要に応じ核部に篩
用の網等が設けられる。
第2図は本発明の打撃板の実施例を示す。この打撃板1
は矢印で示す回転方向に対する前後の幅Wが狭く、これ
に直角な奥行方向の長さDが長い板状をなしている。
又、回転軸8に遠い上端部及び近い下端部とが同様に対
称的に拡幅され(幅をVで示している。)、拡幅部12
が形成されている。更に、この打撃4[1は第21囚で
示すように、上端と下端の間の中心の両側に各々−個又
は第2図(6)。
■で示すように、該中心を基点として両側に対称に各々
二個の突条11を回転軸8に平行にして設ゆられている
。この突条11は形状を同一としておくと共に、その上
端側及び下端側はテーバを付し、先端に行くに従って細
くなるように形成される。このテーパ部は円板状−−夕
5が回転し、打撃、Illが遠心力により円板秋田−タ
5よ動量も遠ざかろうとする位置で係止され良状態で、
打撃板1の受ける衝撃力を緩和するための隙間を形成し
ておくために非常に重要である。
この突条11は後述のように打撃板1を嵌合する円板状
ロータ5の溝の凹条に遊嵌せしめるもので、突条11C
)奥行方向の位置は、打S坂1を円板状ロータ5に嵌合
せしめる位置とする必要がある。又、第2図(Oに実線
で示すようK。
突条11を各円板状ロータ5との奥行方向の嵌合位置の
みの短小長さのものとしでもよく、更に1回転軸8より
同じ距離の突条11を第3図(Oに一点鎖線で連結しで
あるように1各円板状ロータ5に共通の長い突条11と
してもよい。
後者の場合の長い突条11は衝撃力に対して打撃板1を
補強することになる。
この打撃板1を使用する場合は、第1図に示すように、
円板状ロータ6に特定形状の溝を設けておく必要がある
。弾ち、第1図及び第3図に示すように、円板状ロータ
6の周縁部1c4j間隔をおいて1回転軸8に、向って
一定の鴻さの求心状の溝16を設ける。溝16の底部は
拡幅され、拡張部17が形成されている。
又、溝16の中間部の一個所が円周方向の前後側に同一
幅で溝幅が拡げられ、凹条部15が形成されている。こ
の拡張部17及び凹条部1sを有する#116の形状は
熾付ける打撃板io形状に対応させておく必要のあるこ
とは勿論である◎打撃板1はこの円板状ロータ5の$1
6に側方から挿入、遊嵌されて作動する。打撃板1は溝
16へ挿入後は抜出防止手段が講じられている。抜出防
止手段として簡単な操作で目的を達成するものを設ける
ことができる。
次に、本発明の打撃板を用い九衝撃式粉砕機の運転時の
状態について説明する。円板状ロータ5の溝16に遊嵌
されている打撃板1は、誼ロータ5が高速回転すると遠
心力により溝16より飛び出す方向に力が作用し、その
突条11が溝16の凹条15の上端側の縁部に係止せし
められて、固定された状態で円板状ロータ5と共に回転
する。打撃板1の上端部が粉砕材料に衝央して、その衝
撃力が1心力より大きいと、打撃板1と円板状ロータ5
の溝16及び凹4に15、拡張部17の回転方向に対し
て後側の壁の間に隙間があるので、打撃板1はその隙間
だけ後退して衝撃力を緩和し、衝撃力の打撃板1と円板
状ロータ5への伝達を僅少となして、これ等への損傷を
防止している。
又、第4図(4)に示すように、衝撃式粉砕機の打撃板
は使用によって回転方向の前側が摩耗する。摩耗量aが
成る値、例えば13m以−トートると、粉砕材料と打撃
板1との間で滑りを生じ粉砕効率が低下する。従来の打
撃板は上述の場合には止むを得ぬ現象として新品と交換
していた。本発明の打撃板においては、先端に拡張部1
2が形成されているので、第41囚での成る値の摩耗量
aに相当する摩耗量は、第4図の)で摩耗面をCで示す
ように従来のものに較べて多くとることができる。従っ
て、この段階においても打撃板の耐用寿命が延長されて
いる。更に、摩耗面Cに到れば、そのま−使用をつづけ
て摩耗速度を増加させることなく、円板状ロータ5の回
転方向を逆にして、反対側が摩耗[dに到るまで使用す
る。このようにして円板状ロータ5の回転方向を正逆に
切換えて摩耗面がe、f・・・・・に到るまで使用する
ときは、摩耗速度を特に早くすることなく、平常の摩耗
速度で打撃板の先端より相幽の距1IItで有効に使用
することができる。そして以上のことは、衝撃式粉砕機
の操業を休止させることな〈実施することができる。
更に、打撃板1の上端側が限度一杯に摩耗してしまった
際は、該粉砕機の操業を停止して打撃板を取シ外し、上
端側と下層側を反対に、所四天地を逆にして、打撃板1
の突条11を溝16の凹条部5に嵌合させて打撃板1を
溝16に挿入することにより、新しい打撃板の場合と同
様に使用することができる。
以上、−4したように本発明の打撃板を衝撃式粉砕機に
使用するときは打撃板を正逆二方向に回転させて使用す
ることができ、打撃板の耐用寿命を著しく長くすると共
に取換回数を少なくすることができる。又、使用限度ま
で摩耗した打撃板は先端部と後端部を逆転させて取付け
、後端部で再度使用することができるため、耐用期間が
倍加する。
更に、本発明の打撃板は円板状ロータへの取付及び取換
操作が簡単である。又、本発明の打撃板を使用する衝撃
式粉砕機の打撃板取付構造はビン枢着部分等がないから
簡単であり、打撃板に対する衝撃力は、打撃板が遊嵌さ
れている溝中の移動で緩和されているので打撃板の破損
の虞れもない。従って、本発明打撃板を衝撃式粉砕機に
使用する効果は極めて多大なものがあ仝0
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の打撃板を取付けた衝撃式粉砕機の実施
例の縦断両図、第2図(2)、 CB) 、c)は本発
明の打撃板の実施例を示す側面図及び斜視図、第3図は
本発明の打撃板の円板状ロータへの嵌合状態を示す縦断
面図、第4図(4)は打撃板の摩耗についての説明図、
第4@@)は本発明の打撃板の摩耗状態を示す説明図で
ある。 1・・・打撃板   5・・・円板状ロータ6・・・摩
砕板   7・・・原料投入口8・・・回転軸  11
・・・突  条12・・・拡幅部  15・・・凹  
条16・・・溝   17・・・拡張部 1、.・ 第2図 (A)      (B) (C) 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1) 同心状に配置された一対の円弧状摩砕板間に複数
    側の打撃板を亀付けたロータを回転させて材料を粉砕す
    る衝撃式粉砕機の打撃板において、該打撃板の回転方向
    に対する前後の幅が狭く、それに直角な奥行方向が長い
    板状をなし、且つ回転軸に遠い上端部と回転軸に近い下
    端部とが拡幅され、然かも上端と下端の間の中心の両側
    に各々−個又は皺中心を基点として両側に対称に各々二
    個の突条を回転軸に平行に設けたことを特徴とする衝撃
    式粉砕機の打撃板。
JP17931981A 1981-11-09 1981-11-09 衝撃式粉砕機の打撃板 Pending JPS5881448A (ja)

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JP17931981A JPS5881448A (ja) 1981-11-09 1981-11-09 衝撃式粉砕機の打撃板

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JP17931981A JPS5881448A (ja) 1981-11-09 1981-11-09 衝撃式粉砕機の打撃板

Publications (1)

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JPS5881448A true JPS5881448A (ja) 1983-05-16

Family

ID=16063750

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JP17931981A Pending JPS5881448A (ja) 1981-11-09 1981-11-09 衝撃式粉砕機の打撃板

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JP (1) JPS5881448A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61132042U (ja) * 1985-02-06 1986-08-18
JP2003010715A (ja) * 2001-07-03 2003-01-14 Komatsu Zenoah Co 粉砕装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS61132042U (ja) * 1985-02-06 1986-08-18
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