JPS5881727A - イカ釣針 - Google Patents
イカ釣針Info
- Publication number
- JPS5881727A JPS5881727A JP17871181A JP17871181A JPS5881727A JP S5881727 A JPS5881727 A JP S5881727A JP 17871181 A JP17871181 A JP 17871181A JP 17871181 A JP17871181 A JP 17871181A JP S5881727 A JPS5881727 A JP S5881727A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- squid
- fishing
- hook
- sphere
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 241000238371 Sepiidae Species 0.000 title 1
- 241000238366 Cephalopoda Species 0.000 claims description 24
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 5
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 claims description 2
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 claims description 2
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 claims description 2
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 6
- 241001441724 Tetraodontidae Species 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 206010011878 Deafness Diseases 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 231100000895 deafness Toxicity 0.000 description 1
- 208000016354 hearing loss disease Diseases 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は従来のイカ釣針と併用して、その魚巣を向上せ
しめ、更には釣糸の結着部分の切断防止を目的とするも
のである。
しめ、更には釣糸の結着部分の切断防止を目的とするも
のである。
従来のイカ釣針に於いては
/)ギジ本体の下部にのみカサ針が設置されていたため
、主にギジ本体頭部に対して捕獲行為を行うイカには有
効に釣針がかかり得なかった。
、主にギジ本体頭部に対して捕獲行為を行うイカには有
効に釣針がかかり得なかった。
刀更にはイカがかかった場合にも、そのかかる瞬間は常
にイカ本体の下部に位置した状態のカサ針がイカ釣針本
体の上昇により (しゃくり、引き上げ動作)、かろう
じてその足をひっかけるにすぎず、為に水中より釣り上
げる時に足が重量の為切れたり、かかりが浅かったりで
、釣り落しがままあった。
にイカ本体の下部に位置した状態のカサ針がイカ釣針本
体の上昇により (しゃくり、引き上げ動作)、かろう
じてその足をひっかけるにすぎず、為に水中より釣り上
げる時に足が重量の為切れたり、かかりが浅かったりで
、釣り落しがままあった。
3)また、特に西日本の漁場に於いてはイカ釣針に対し
て「ふぐ」がこれを釣糸よりかみ切ってしまう事が多く
、大変な悩みであり、出漁に際しては十分に余分の釣針
を持参する事態外有効な解決法はなかつjこ。
て「ふぐ」がこれを釣糸よりかみ切ってしまう事が多く
、大変な悩みであり、出漁に際しては十分に余分の釣針
を持参する事態外有効な解決法はなかつjこ。
ゲ)あるいは自動機を用いた漁法にあっては、荒天の海
上に於いて機械が釣りの動作を行う為、釣具本体、特に
、釣糸結着部に対する負担が大きく、結着部の釣糸のち
ょっとした傷が釣具の切れ落ちにつながる事は又、めず
らしくなかった。
上に於いて機械が釣りの動作を行う為、釣具本体、特に
、釣糸結着部に対する負担が大きく、結着部の釣糸のち
ょっとした傷が釣具の切れ落ちにつながる事は又、めず
らしくなかった。
本発明はこの様な従来のイカ釣針の欠点を解消せんとす
るものであり、釘には有効な魚巣をもたらすものである
。
るものであり、釘には有効な魚巣をもたらすものである
。
本発明の構成を図面により次に説明する。
第1図にみられる様に、所要の長さを有した円筒体■は
その一端に於いて中空状の球体■が形成されていて、互
いに「マツチ棒」様に一体となっている。
その一端に於いて中空状の球体■が形成されていて、互
いに「マツチ棒」様に一体となっている。
この円筒体■の内部は釣糸が通過出来得る一連の穴■が
あり、又、これに呼応して他端の中空状の球体■に開口
部■があり、釣糸は円筒体■の一端より入りこの開口部
■を通り球体■の外部へぬけるものである。
あり、又、これに呼応して他端の中空状の球体■に開口
部■があり、釣糸は円筒体■の一端より入りこの開口部
■を通り球体■の外部へぬけるものである。
斐にこの球体■の表面には一筋の切れ目■があり、これ
によって、従来のイカ釣針結着部を包み込み保護すると
同時に一体とするものである。
によって、従来のイカ釣針結着部を包み込み保護すると
同時に一体とするものである。
この様な本発明本体にはカサ針■とかしめ用金具■が順
次、同円筒体■を同軸として差し込まれ装着される。
次、同円筒体■を同軸として差し込まれ装着される。
これを使用するにあたっては第2図のごとく円筒体■の
一連の穴より釣糸を通して、球体■の開口部■よりこれ
を出し、この後、この釣糸を従来のイカ釣針本体頭部の
リング等に結着して、今度のである。最後にかしめ用金
具■をペンチ等でつぶして本体を釣糸に固定すれば良い
のである。
一連の穴より釣糸を通して、球体■の開口部■よりこれ
を出し、この後、この釣糸を従来のイカ釣針本体頭部の
リング等に結着して、今度のである。最後にかしめ用金
具■をペンチ等でつぶして本体を釣糸に固定すれば良い
のである。
この様にして構成された本発明は、次の様な作用効果を
有する。
有する。
/)本来魚のWI部をねらって行動するイカに対して、
本発明では釣具の頭部にカサ針がくるのでイカの触手に
対するかかりがきわめて良い。
本発明では釣具の頭部にカサ針がくるのでイカの触手に
対するかかりがきわめて良い。
2)釣具頭部のカサ針でまずイカを引っかけるので、次
に下端に設置された従来のカサ針がしゃくり、引き上げ
等により触手を引っかけられたイカに対し、その足の付
根あるいは、本体そのものにかかる事になり、釣り落す
事を皆無にする事が出来る。
に下端に設置された従来のカサ針がしゃくり、引き上げ
等により触手を引っかけられたイカに対し、その足の付
根あるいは、本体そのものにかかる事になり、釣り落す
事を皆無にする事が出来る。
3)西日本地方に於ける「ふぐ」による釣糸のかみ切り
はそのほとんどが釣糸と釣具の結着部分をかみ切ってい
るのであるが、本発明ではこの結着部分を球体■が包み
込んで保護するので「ふぐ」のみならず、機械的なキズ
等をも十分防ぐ事が出来る。
はそのほとんどが釣糸と釣具の結着部分をかみ切ってい
るのであるが、本発明ではこの結着部分を球体■が包み
込んで保護するので「ふぐ」のみならず、機械的なキズ
等をも十分防ぐ事が出来る。
q)更にこの頭部付近のカサ針は、しゃくり等の動きに
よって「ふぐ」そのものを撃退出来る。
よって「ふぐ」そのものを撃退出来る。
夕)本発明は現在使用中の従来のイカ釣針に何らの変更
をほどこす事なく即応出来る。
をほどこす事なく即応出来る。
2)本発明本体に種々の着肉をほどこす事により、イカ
釣具@部にイカの興味を喚起出来、集魚効果を高める事
が出来る。
釣具@部にイカの興味を喚起出来、集魚効果を高める事
が出来る。
7)本発明本体部は中空状であり柔軟性に富み、自動機
のまきとりローラになじんで頭部が曲がるのでカサ針を
痛めにくい。
のまきとりローラになじんで頭部が曲がるのでカサ針を
痛めにくい。
ざ)金属性かしめ具を使用してやる事によりペンチ一本
で、かし゛ め具の復元が出来、任意の個所へ移動させ
られるので釣糸等の取換えも容量である。
で、かし゛ め具の復元が出来、任意の個所へ移動させ
られるので釣糸等の取換えも容量である。
ワ)又、本発明本体は中空状であり柔軟性に富むので、
かしめ具を強くかしめても釣糸を痛める事がない。
かしめ具を強くかしめても釣糸を痛める事がない。
第1図は、本発明本体の構成を示す断面図である。
図中■は円筒体、■は中空状の球体、■はカサ針、■は
かしめ用金具、■は球体に設けられた開口部、■は切れ
目、■は釣糸、■は併用して用いる従来のイカ釣針であ
る。 第2図は、使用実聾を示す。
かしめ用金具、■は球体に設けられた開口部、■は切れ
目、■は釣糸、■は併用して用いる従来のイカ釣針であ
る。 第2図は、使用実聾を示す。
Claims (1)
- 所要の長さを有する円筒体■及びその一端をふくらませ
て、中空状の球体■となし、あたかも「マツチ棒」様に
形成し、更にこの球体■には開口部■及び−筋の切れ目
■を設け、しかる後、カサ針■及びかしめ用金具■をこ
の円筒体■を同軸として中空状の球体■方向へ差し込ん
で構成したイカ釣針。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17871181A JPS5881727A (ja) | 1981-11-07 | 1981-11-07 | イカ釣針 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17871181A JPS5881727A (ja) | 1981-11-07 | 1981-11-07 | イカ釣針 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5881727A true JPS5881727A (ja) | 1983-05-17 |
Family
ID=16053222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17871181A Pending JPS5881727A (ja) | 1981-11-07 | 1981-11-07 | イカ釣針 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5881727A (ja) |
-
1981
- 1981-11-07 JP JP17871181A patent/JPS5881727A/ja active Pending
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