JPS588175Y2 - 棒状化粧品の押出容器 - Google Patents
棒状化粧品の押出容器Info
- Publication number
- JPS588175Y2 JPS588175Y2 JP2450876U JP2450876U JPS588175Y2 JP S588175 Y2 JPS588175 Y2 JP S588175Y2 JP 2450876 U JP2450876 U JP 2450876U JP 2450876 U JP2450876 U JP 2450876U JP S588175 Y2 JPS588175 Y2 JP S588175Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bar
- outer cylinder
- tube
- leg
- saucer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、棒状化粧品の押出容器に関するもので、押出
操作によって収納された棒状化粧品がねじれたりくずれ
たりしないようにすることを目的としたものである。
操作によって収納された棒状化粧品がねじれたりくずれ
たりしないようにすることを目的としたものである。
容器内に棒状化粧品の成形空間として利用し、溶融状態
にある棒状化粧品材料をこの押出容器の収納筒部と受皿
とによって形成される空間内に、この空間を成形空間と
して注入充填して冷却固化させることによって、棒状化
粧品の成形と同時に収納を達成する押出容器があるが、
この種の押出容器は押出操作時に棒状化粧品がねじれた
り、くずれたりしないように容器の収納筒部に対して受
皿を回動変位させることなく昇降動させなければならな
いので、受皿を指先で直接押上げる形式の構造となって
いた。
にある棒状化粧品材料をこの押出容器の収納筒部と受皿
とによって形成される空間内に、この空間を成形空間と
して注入充填して冷却固化させることによって、棒状化
粧品の成形と同時に収納を達成する押出容器があるが、
この種の押出容器は押出操作時に棒状化粧品がねじれた
り、くずれたりしないように容器の収納筒部に対して受
皿を回動変位させることなく昇降動させなければならな
いので、受皿を指先で直接押上げる形式の構造となって
いた。
すなわち、一般の棒状化粧品用容器の如く、収納筒部と
受皿部とを相互に回動できるよう螺合組付けし、収納筒
部に対する受皿部の回動によって収納筒部に対して受皿
部を昇降動させる機能の押出容器であると、収納筒部を
成形型として成形された棒状化粧品が押出操作の際に収
納筒部に対して回動しなければならないが、棒状化粧品
は収納筒部にピッタリと耐着している状態にあるので、
棒状化粧品が受皿部と一体となって収納筒部に対して回
動しようとすると収納筒部との間の摩擦力のためにやわ
らかい棒状化粧品の形がくずれることになるからである
。
受皿部とを相互に回動できるよう螺合組付けし、収納筒
部に対する受皿部の回動によって収納筒部に対して受皿
部を昇降動させる機能の押出容器であると、収納筒部を
成形型として成形された棒状化粧品が押出操作の際に収
納筒部に対して回動しなければならないが、棒状化粧品
は収納筒部にピッタリと耐着している状態にあるので、
棒状化粧品が受皿部と一体となって収納筒部に対して回
動しようとすると収納筒部との間の摩擦力のためにやわ
らかい棒状化粧品の形がくずれることになるからである
。
このように、収納筒部と受皿部とを成形型として成形さ
れると同時に収納される棒状化粧品の押出容器は、受皿
を直接指先で押上げて棒状化粧品を押出す構造となって
いたが、このような構造の押出容器はその使用が極めて
不便であるため、収納筒部に対して受皿部を回動させ螺
合を利用して収納部に対して受皿部を昇降動させる構造
のもののもつ使用の便利さを得ることが望まれていた。
れると同時に収納される棒状化粧品の押出容器は、受皿
を直接指先で押上げて棒状化粧品を押出す構造となって
いたが、このような構造の押出容器はその使用が極めて
不便であるため、収納筒部に対して受皿部を回動させ螺
合を利用して収納部に対して受皿部を昇降動させる構造
のもののもつ使用の便利さを得ることが望まれていた。
本考案は、上記従来例における要望を満たすべく考案さ
れたもので、外筒体の収納筒部内に受皿を昇降動自在に
組付け、前記外筒体に螺合組付けされた脚体の上端を受
皿に回転自在ではあるが抜は出し不能に組付け、この脚
体を外筒体に対して回動させる回動手段を設けて構成し
たもので、以下、本考案をその一実施例を示す図面に従
って説明する。
れたもので、外筒体の収納筒部内に受皿を昇降動自在に
組付け、前記外筒体に螺合組付けされた脚体の上端を受
皿に回転自在ではあるが抜は出し不能に組付け、この脚
体を外筒体に対して回動させる回動手段を設けて構成し
たもので、以下、本考案をその一実施例を示す図面に従
って説明する。
図中1は棒状化粧品(図示省略)を直接収納する収納筒
部10を形成する外筒体で、この外筒体1はその全体が
円筒形状をしていて、内周面のほは沖央高さ位置に区割
板14を介して同心軸に螺筒12を設けることによって
内部の上部を収納筒部10にそして下部を機能筒部11
に区割している。
部10を形成する外筒体で、この外筒体1はその全体が
円筒形状をしていて、内周面のほは沖央高さ位置に区割
板14を介して同心軸に螺筒12を設けることによって
内部の上部を収納筒部10にそして下部を機能筒部11
に区割している。
区割板14によって母体となる円筒体の内部はぼ中央に
同心状に配置された螺筒12は短円筒形状をしていて、
その内周面に螺条13が形成されている。
同心状に配置された螺筒12は短円筒形状をしていて、
その内周面に螺条13が形成されている。
外筒体1の収納筒部10内には、筒壁20と底壁21と
により有底短円筒形状をした受皿の下面がら短円筒形状
をした垂下筒22を垂下設し、この垂下筒22の内周面
下端にリング状にフランジ23を突周設して構成される
保持体2が昇降動可能に組付けられている。
により有底短円筒形状をした受皿の下面がら短円筒形状
をした垂下筒22を垂下設し、この垂下筒22の内周面
下端にリング状にフランジ23を突周設して構成される
保持体2が昇降動可能に組付けられている。
すなわち、受皿の筒壁20は、その外周面を収納筒部1
0の内周面にほぼピッタリと接触させることによって、
受皿と収納筒部10とによって棒状化粧品の成形空間を
形成するようになっている。
0の内周面にほぼピッタリと接触させることによって、
受皿と収納筒部10とによって棒状化粧品の成形空間を
形成するようになっている。
図示実施例の場合、垂下筒22は、受皿の筒壁20をそ
のまま下方に延長して成形されている。
のまま下方に延長して成形されている。
また、外筒体1内には、外周面に螺筒12の螺条13と
螺合する螺条31を設け、前記収納筒部10とほぼ等し
い高さの直線円筒形状をした螺合筒30の上端に、前記
保持体2の受皿とフランジ23との間に周端部を位置さ
せた円板形状の頂板32を設けた脚体3が回動自在に組
付けられている。
螺合する螺条31を設け、前記収納筒部10とほぼ等し
い高さの直線円筒形状をした螺合筒30の上端に、前記
保持体2の受皿とフランジ23との間に周端部を位置さ
せた円板形状の頂板32を設けた脚体3が回動自在に組
付けられている。
すなわち、頂板32は、垂下筒22の内径よりも大きく
、フランジ23の内周端口径よりも大きい直径を有し、
受皿の底壁下面とフランジ23の上面との間の間隔より
も小さい厚みの平円板形状となっており、その周端部を
フランジ23上面に上方から対向位置させている。
、フランジ23の内周端口径よりも大きい直径を有し、
受皿の底壁下面とフランジ23の上面との間の間隔より
も小さい厚みの平円板形状となっており、その周端部を
フランジ23上面に上方から対向位置させている。
それゆえ、外筒体1に対して脚体3が相対的に回動して
、この脚体3が外筒体1に対して昇降移動しても、保持
体2は、脚体3と一緒に昇降移動するが、−緒には回動
しないことになるわけである。
、この脚体3が外筒体1に対して昇降移動しても、保持
体2は、脚体3と一緒に昇降移動するが、−緒には回動
しないことになるわけである。
このように、保持体2と脚体3との間は空転すべく組付
けられているのであるがら、この保持体2と脚体3との
間は、できる限り摩擦抵抗が小さいことが望ましいので
あり、また脚体3がら保持体2に与えられ最も必要とさ
れる力は、保持体2を外筒体1に対して上昇移動させる
力であるがら、脚体3から保持体2に対して少ない摩擦
抵抗の状態で有効に押上げ力を作用させるべく頂板32
の上面周端に、第4図図示の如く、周突条33を周設し
ておくのが良い。
けられているのであるがら、この保持体2と脚体3との
間は、できる限り摩擦抵抗が小さいことが望ましいので
あり、また脚体3がら保持体2に与えられ最も必要とさ
れる力は、保持体2を外筒体1に対して上昇移動させる
力であるがら、脚体3から保持体2に対して少ない摩擦
抵抗の状態で有効に押上げ力を作用させるべく頂板32
の上面周端に、第4図図示の如く、周突条33を周設し
ておくのが良い。
このように、頂板32の上面周端に周突条33を附形す
ると、脚体3からの保持体2に上昇力を伝える際に、脚
体3は周突条33の上端縁だけで保持体2に押付けられ
ることになるので、保持体2と脚体3との間の相対的回
転動作に関する摩擦接続面積が大幅に小さくなり、それ
だけ脚体3から保持体2に伝達されようとする回動力は
小さいものとなる。
ると、脚体3からの保持体2に上昇力を伝える際に、脚
体3は周突条33の上端縁だけで保持体2に押付けられ
ることになるので、保持体2と脚体3との間の相対的回
転動作に関する摩擦接続面積が大幅に小さくなり、それ
だけ脚体3から保持体2に伝達されようとする回動力は
小さいものとなる。
このように、外筒体1に対して保持体2を昇降動させて
、保持体2に載置保持された棒状化粧品を外筒体1の収
納筒部10内から突出させるには、外筒体1に対して脚
体3を回動させるための回動手段が必要である。
、保持体2に載置保持された棒状化粧品を外筒体1の収
納筒部10内から突出させるには、外筒体1に対して脚
体3を回動させるための回動手段が必要である。
この回動手段としては、種々の構成が考えられるが、図
示実施例の場合、外筒体1の下端に回動自在ではあるが
抜は出し不能に組付けられた底蓋体4により構成されて
いる。
示実施例の場合、外筒体1の下端に回動自在ではあるが
抜は出し不能に組付けられた底蓋体4により構成されて
いる。
すなわち、外筒体1の下端には、外筒体1の下部である
機能筒部11の内周面下端部に周設された係合溝15に
その係合突条42を係合させて底蓋体4が回転自在では
あるが抜は出し不能に組付けられている。
機能筒部11の内周面下端部に周設された係合溝15に
その係合突条42を係合させて底蓋体4が回転自在では
あるが抜は出し不能に組付けられている。
底蓋体4は、外筒体1の下端開口部を閉塞する平円板形
状をした底板40の上面周端から機能筒部11の内径と
等しい外径の短円筒形状をした起立筒41を立設し、こ
の起立筒41の外周面上端に前記係合溝15に係合する
係合突条42を周設し、また底板40の上面中央がら螺
筒12に螺合して機能筒部11内に位置している脚体3
の螺合筒30内に嵌合位置する前記機能筒部11とほぼ
等しい高さのガイド軸43を立設して構成されている。
状をした底板40の上面周端から機能筒部11の内径と
等しい外径の短円筒形状をした起立筒41を立設し、こ
の起立筒41の外周面上端に前記係合溝15に係合する
係合突条42を周設し、また底板40の上面中央がら螺
筒12に螺合して機能筒部11内に位置している脚体3
の螺合筒30内に嵌合位置する前記機能筒部11とほぼ
等しい高さのガイド軸43を立設して構成されている。
螺合筒30内に嵌合したガイド軸43の外周面には所望
個数(第3図参照、図示実施例の場合4個)の縦条44
が条設されていて、螺合筒30の内周面に削設された縦
溝34に係合し、この縦条44と縦溝34との係合によ
って脚体3と底蓋体4とは相互に昇降動変位は自在では
あるが回動変位不能に組付けられている。
個数(第3図参照、図示実施例の場合4個)の縦条44
が条設されていて、螺合筒30の内周面に削設された縦
溝34に係合し、この縦条44と縦溝34との係合によ
って脚体3と底蓋体4とは相互に昇降動変位は自在では
あるが回動変位不能に組付けられている。
すなわち、底蓋体4を外筒体1に対して回転させると、
この底蓋体4の回転はそのまま脚体3に伝達され、脚体
3はこの回転によって底蓋体4の外筒体1に対する位置
に関係なく外筒体1に対して昇降動作するわけである。
この底蓋体4の回転はそのまま脚体3に伝達され、脚体
3はこの回転によって底蓋体4の外筒体1に対する位置
に関係なく外筒体1に対して昇降動作するわけである。
このように、本考案による棒状化粧品の押出容器は保持
体2と脚体3とが相互に空転自在ではあるが一緒に昇降
動するように組付けられているので、外筒体1に対して
底蓋体4を回転させると、この底蓋体4の縦条44と脚
体3の縦溝34との係合によって空転不能に組付いた脚
体3は底蓋体4と一緒になって回転し螺筒12との螺合
に従って外筒体1に対して回転しながら昇降移動する。
体2と脚体3とが相互に空転自在ではあるが一緒に昇降
動するように組付けられているので、外筒体1に対して
底蓋体4を回転させると、この底蓋体4の縦条44と脚
体3の縦溝34との係合によって空転不能に組付いた脚
体3は底蓋体4と一緒になって回転し螺筒12との螺合
に従って外筒体1に対して回転しながら昇降移動する。
脚体3が外筒体1に対して回転しながら昇降移動すると
、脚体3の上端に組付いて収納筒部10内に嵌合組付け
されている保持体2は、脚体3との間が空転自在ではあ
るが昇降動変位不能に組付けられているので、外筒体1
に対して回転することなく脚体3と一緒になって昇降移
動し、これによって収納筒部10内に収納されている棒
状化粧品を収納筒部10内から出し入れする。
、脚体3の上端に組付いて収納筒部10内に嵌合組付け
されている保持体2は、脚体3との間が空転自在ではあ
るが昇降動変位不能に組付けられているので、外筒体1
に対して回転することなく脚体3と一緒になって昇降移
動し、これによって収納筒部10内に収納されている棒
状化粧品を収納筒部10内から出し入れする。
この際、保持体2は外筒体1に対して回動しないので棒
状化粧品には回動力すなわちひねり力が全く作用するこ
とがなく、単に押上げ力または引き下げ力だけが作用す
るので、収納筒部10内に、収納筒部10内周面に粘着
した状態で収納されている棒状化粧品はその押出操作に
よってねじ切れたりくずれたりする恐れが全くない。
状化粧品には回動力すなわちひねり力が全く作用するこ
とがなく、単に押上げ力または引き下げ力だけが作用す
るので、収納筒部10内に、収納筒部10内周面に粘着
した状態で収納されている棒状化粧品はその押出操作に
よってねじ切れたりくずれたりする恐れが全くない。
また、保持体2と脚体3とは完全な別体物であるので、
保持体2は棒状化粧品の成形用型枠としておよび棒状化
粧品の押出し力作用部として、そして収納筒部10内に
ピッタリと組付けられるものとして充分に考慮して成形
すればよく、外筒体1との螺合機能を全く考慮しなくて
よいので戊形上多くの利点がある。
保持体2は棒状化粧品の成形用型枠としておよび棒状化
粧品の押出し力作用部として、そして収納筒部10内に
ピッタリと組付けられるものとして充分に考慮して成形
すればよく、外筒体1との螺合機能を全く考慮しなくて
よいので戊形上多くの利点がある。
以上の説明から明らかな如く、本考案は、保持体2と脚
体3とを完全な別体物とし、かつ両者を空転自在ではあ
るが、−緒に昇降動するように組付けた構成となってい
るので、形のくずれ易い棒状化粧品(チック、口紅等)
を収納筒部10内がら出し入れする際にその形をくずし
たり、ねじれつぶしたりする恐れが全くなく、かつ保持
体2を外筒体1に対する動作機能を考慮することなく、
棒状化粧品の成形型として都合の良い形状に成形できる
ので、棒状化粧品の成形および収納上きわめて有利であ
る等棒状化粧品の押出容器として多くの優れた作用効果
を有するものである。
体3とを完全な別体物とし、かつ両者を空転自在ではあ
るが、−緒に昇降動するように組付けた構成となってい
るので、形のくずれ易い棒状化粧品(チック、口紅等)
を収納筒部10内がら出し入れする際にその形をくずし
たり、ねじれつぶしたりする恐れが全くなく、かつ保持
体2を外筒体1に対する動作機能を考慮することなく、
棒状化粧品の成形型として都合の良い形状に成形できる
ので、棒状化粧品の成形および収納上きわめて有利であ
る等棒状化粧品の押出容器として多くの優れた作用効果
を有するものである。
第1図は本考案容器の構造を示す縦断面図、第2図は平
面図、第3図は第1図中a−a線に沿って切断矢視した
部分横断面図である。 第4図は脚体の頂板の他の実施例を示す要部縦断面図で
ある。 符号の説明 1・・・・・・外筒体、10・・・・・・
収納筒部、11・・・・・・機能筒部、12・・・・・
・螺筒、13・・・・・・螺条、14・・・・・・区割
板、15・・・・・・係合溝、2・・・・・・保持体、
20・・・・・・筒壁、21・・・・・・底壁、22・
・・・・・垂下筒、23・・・・・・フランジ、3・・
・・・・脚体、30・・・・・・螺合筒、31・・・・
・・螺条、32・・・・・・頂板、33・・・・・・周
突条、34・・・・・・縦溝、4・・・・・・底蓋体、
40・・・・・・底板、41・・・・・・起立筒、42
・・・・・・係合突条、43・・・・・・ガイド軸、4
1・・・・・・縦条。
面図、第3図は第1図中a−a線に沿って切断矢視した
部分横断面図である。 第4図は脚体の頂板の他の実施例を示す要部縦断面図で
ある。 符号の説明 1・・・・・・外筒体、10・・・・・・
収納筒部、11・・・・・・機能筒部、12・・・・・
・螺筒、13・・・・・・螺条、14・・・・・・区割
板、15・・・・・・係合溝、2・・・・・・保持体、
20・・・・・・筒壁、21・・・・・・底壁、22・
・・・・・垂下筒、23・・・・・・フランジ、3・・
・・・・脚体、30・・・・・・螺合筒、31・・・・
・・螺条、32・・・・・・頂板、33・・・・・・周
突条、34・・・・・・縦溝、4・・・・・・底蓋体、
40・・・・・・底板、41・・・・・・起立筒、42
・・・・・・係合突条、43・・・・・・ガイド軸、4
1・・・・・・縦条。
Claims (3)
- (1)直線筒状体内に、内周面に螺条を設けた螺筒を同
軸状に設けて上下に収納筒部と機能筒部とに区割した外
筒体と、 前記収納筒部内に昇降動可能に組付いた有底短筒形状の
受皿下面に短円筒形状の垂下筒を設け、該垂下筒の内周
面下端にフランジを周設した保持体と、 前記螺筒に螺合した螺合筒の上端に、前記受皿の底壁と
フランジとの間に周端部を位置させた円板状の頂板を設
けた脚体と、 該脚体を、前記外筒体に対して回動させるための回動手
段とから成る棒状化粧品の押出容器。 - (2)前記頂板の上面周端に低い突出高さの周突条を周
設して成る実用新案登録請求の範囲(1)に示した棒状
化粧品の押出容器。 - (3)前記脚体を前記外筒体に対して回動させるための
回動手段として、前記外筒体下端に周設された係合溝に
係合する係合突条を周端に周設した底板の上面中央に、
前記螺合筒内に挿入位置するガイド軸を立設し、該ガイ
ド軸の外面に縦条を条設した底蓋体を設け、前記脚体の
螺合筒内面に前記縦条が係合する縦溝を設けた実用新案
登録請求の範囲(1)に示した棒状化粧品の押出容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2450876U JPS588175Y2 (ja) | 1976-03-02 | 1976-03-02 | 棒状化粧品の押出容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2450876U JPS588175Y2 (ja) | 1976-03-02 | 1976-03-02 | 棒状化粧品の押出容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52117063U JPS52117063U (ja) | 1977-09-05 |
| JPS588175Y2 true JPS588175Y2 (ja) | 1983-02-14 |
Family
ID=28484388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2450876U Expired JPS588175Y2 (ja) | 1976-03-02 | 1976-03-02 | 棒状化粧品の押出容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588175Y2 (ja) |
-
1976
- 1976-03-02 JP JP2450876U patent/JPS588175Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52117063U (ja) | 1977-09-05 |
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