JPS588183A - ポリエステル系染色布帛の親水加工方法 - Google Patents
ポリエステル系染色布帛の親水加工方法Info
- Publication number
- JPS588183A JPS588183A JP10781981A JP10781981A JPS588183A JP S588183 A JPS588183 A JP S588183A JP 10781981 A JP10781981 A JP 10781981A JP 10781981 A JP10781981 A JP 10781981A JP S588183 A JPS588183 A JP S588183A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polyester
- dyed
- fabric
- oxygen
- gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Chemical Or Physical Treatment Of Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ポリエステル系染色布帛に親水性を付与する
加工法に関するものである。
加工法に関するものである。
さらに、詳しくは、酸素100%あるいは暖素を含む混
合気体を0.1410ピ欝の減圧下で高周波によりデフ
ズマ化させた気体を、プラズマ雰囲気外に導き9通常の
条件にて染色したd!ジエステ〃系染色布帛に処理する
ことにより、メリエステル染色布帛の強度低下9重量変
化、染色帛牢度低下など各種特性を変えることな(/l
エステ〃染色布帛表面の濡れ特性を大巾に向上させるこ
と、すなわち染色したポリエステル繊維に親水性を付与
する加工方法に関するものである。
合気体を0.1410ピ欝の減圧下で高周波によりデフ
ズマ化させた気体を、プラズマ雰囲気外に導き9通常の
条件にて染色したd!ジエステ〃系染色布帛に処理する
ことにより、メリエステル染色布帛の強度低下9重量変
化、染色帛牢度低下など各種特性を変えることな(/l
エステ〃染色布帛表面の濡れ特性を大巾に向上させるこ
と、すなわち染色したポリエステル繊維に親水性を付与
する加工方法に関するものである。
従来から/リエステ〜系染色布帛に親水性を付与する方
法はいろいろ行われてきた0例えば、ボリア〃キレン誘
導体、ll水性ぼりビニル系ポリマー、七ルロースなど
の親水性〆リマーをlリエステル繊輸表面に付着する方
法、親水性ビニルモノマーをポリエステル表面にグラフ
F重合する方法などが行われてきた。
法はいろいろ行われてきた0例えば、ボリア〃キレン誘
導体、ll水性ぼりビニル系ポリマー、七ルロースなど
の親水性〆リマーをlリエステル繊輸表面に付着する方
法、親水性ビニルモノマーをポリエステル表面にグラフ
F重合する方法などが行われてきた。
しかしながら、これらの方法はポリエステA/表面に親
水性ポリy−を形成するために生ずるデメリット、例え
ば洗爛耐久性に乏しい、染色堅牢度特に湿摩癲竪牢度の
低下、風合が硬くなる。ウォーター!−りが発生し為い
などの欠点が発生したまた。最近ポリエチレン、ポリエ
ステμなどのグラスチックを、酸素を含有する気体の低
温プラズマ雰囲気中に置ぎ、プラスチック表面を親水化
することも開発されてきた。
水性ポリy−を形成するために生ずるデメリット、例え
ば洗爛耐久性に乏しい、染色堅牢度特に湿摩癲竪牢度の
低下、風合が硬くなる。ウォーター!−りが発生し為い
などの欠点が発生したまた。最近ポリエチレン、ポリエ
ステμなどのグラスチックを、酸素を含有する気体の低
温プラズマ雰囲気中に置ぎ、プラスチック表面を親水化
することも開発されてきた。
しかしながら、 ylt9エステ〃系染色布染色布帛酸
素低温プラズマの発生している雰囲気に置き処理を行う
ことは、プラズマ雰囲気中の光による退色、急激な酸化
によるポリエステル繊維の灰化。
素低温プラズマの発生している雰囲気に置き処理を行う
ことは、プラズマ雰囲気中の光による退色、急激な酸化
によるポリエステル繊維の灰化。
すなわち減量9表面粗化、あるいは照射条件によっては
熱による染料の移行、ポリエステル繊維の収縮、風合硬
化などの問題が付随的に発生するので、実用上ポリエス
テル染色布帛を処理する条件のコントロー〃がきわめて
峻しい。
熱による染料の移行、ポリエステル繊維の収縮、風合硬
化などの問題が付随的に発生するので、実用上ポリエス
テル染色布帛を処理する条件のコントロー〃がきわめて
峻しい。
本発明は、かかる現状に鑑みて行われたものでyj/9
エステル系染色布染色布帛9強カ低下、染色竪牢度低下
、風合変化などをおこさせることなく親水性を付与する
ことを目的とするものである。
エステル系染色布染色布帛9強カ低下、染色竪牢度低下
、風合変化などをおこさせることなく親水性を付与する
ことを目的とするものである。
かかる目的を達成するために本発明は次の構成を有する
ものである。
ものである。
すなわち本発明は、酸素又は酸素を含む混合気体を0.
1〜100Torrの減圧下で高周波処理してプラズマ
を発生させ、この気体をプラズマ発生雰囲気外に導いて
′ポリエステル系染色布帛に処理することを特徴とする
ポリエステル系布帛の親水加工方法である。
1〜100Torrの減圧下で高周波処理してプラズマ
を発生させ、この気体をプラズマ発生雰囲気外に導いて
′ポリエステル系染色布帛に処理することを特徴とする
ポリエステル系布帛の親水加工方法である。
以下9本発明について詳細に説明する。
本発明に使用する気体としては酸素、又は酸素と他のガ
ス例えばヘリウム、アルゴンなどの不活性ガス、窒素、
水蒸気、炭酸ガスとの混合ガス等を使用する。
ス例えばヘリウム、アルゴンなどの不活性ガス、窒素、
水蒸気、炭酸ガスとの混合ガス等を使用する。
処理機材内の圧力は0.1〜100Torrさらに望ま
しくは0.5〜5 Torrが適している。
しくは0.5〜5 Torrが適している。
処理機材内の圧力をこのように限定した理由は100T
orr以上になると低温プラズマの発生が困難になるこ
と、活性化された酸素のライフが短くなること、プラズ
マ雰I!気の温度が高くなりすぎてポリエステル系染色
布帛に悪影響を与えることなどの理由があるからであり
、また0、1Torr以下になると反応に必要な活性酸
素の濃度が薄くなりすぎて処理に長時間力1力為るため
実用的ではないからである。
orr以上になると低温プラズマの発生が困難になるこ
と、活性化された酸素のライフが短くなること、プラズ
マ雰I!気の温度が高くなりすぎてポリエステル系染色
布帛に悪影響を与えることなどの理由があるからであり
、また0、1Torr以下になると反応に必要な活性酸
素の濃度が薄くなりすぎて処理に長時間力1力為るため
実用的ではないからである。
プラズマを発生させる高周波の周波数は、1〜500
Mugの範囲ではいずれの周波数でも条件の選択により
使用できる。しかしながら、!J際には電波法などの制
@により15.56 Milg 、 27.12 M
Hg 。
Mugの範囲ではいずれの周波数でも条件の選択により
使用できる。しかしながら、!J際には電波法などの制
@により15.56 Milg 、 27.12 M
Hg 。
40.68 MHz 、 915 MH!$ 、 24
50 MHzのいずれカーを使用する。
50 MHzのいずれカーを使用する。
酸素又は酸素混合気体1c O,1〜1001−の減圧
下で高周波をあてると内部の気体分子が励起されプラズ
マが発生する0次いでプラズマが発生した気体を高周波
照射雰囲気外に導I!−、ポリエステル系染色布帛にこ
の気体を接触させる。このようにしてポリエステル系染
色布帛の親木化を行うことができる。
下で高周波をあてると内部の気体分子が励起されプラズ
マが発生する0次いでプラズマが発生した気体を高周波
照射雰囲気外に導I!−、ポリエステル系染色布帛にこ
の気体を接触させる。このようにしてポリエステル系染
色布帛の親木化を行うことができる。
本発明の方法によればポリエステル系染色布帛の強力低
下や風合変化醇を起すことなく親水化することができる
。
下や風合変化醇を起すことなく親水化することができる
。
また9本発明方法によれば/yエステ〜系染色布帛のソ
仁1リース性(よごれ落ち)をよくすることもできる、
さらに驚くべきこと丸は9本発明方法によれば該染色布
帛の染色竪牢度をいちじるしく向上することができる。
仁1リース性(よごれ落ち)をよくすることもできる、
さらに驚くべきこと丸は9本発明方法によれば該染色布
帛の染色竪牢度をいちじるしく向上することができる。
本発明の特徴の一つは、先に染色されたポリエステル系
布帛をプラズマ処理することにあり、ポリエステル系布
帛をプラズマ処理後に染色しても本発明と同等の効果は
得られない、以下9図面によって本発明を説明する。
布帛をプラズマ処理することにあり、ポリエステル系布
帛をプラズマ処理後に染色しても本発明と同等の効果は
得られない、以下9図面によって本発明を説明する。
第1図は9本発明方法を実施するための処理装置の一例
を断面見販図で示したものである。
を断面見販図で示したものである。
処理装置(至)は、0.1Toけの真空に耐える装置に
なっており、布帛(1)はガイドローフ曽を通って処理
部(りに達し、ここでデヲズマ雰囲gICtlhら送ら
れてきた活性化酸素と度広後9巻取り部(3)で巻取ら
れる。
なっており、布帛(1)はガイドローフ曽を通って処理
部(りに達し、ここでデヲズマ雰囲gICtlhら送ら
れてきた活性化酸素と度広後9巻取り部(3)で巻取ら
れる。
酸素又は酸素との混合気体はボンベ(4)よりパμプ(
S)を通り、導管(6)を通って流量計(7)で定量さ
れプラズマ発生部(8)に達する。
S)を通り、導管(6)を通って流量計(7)で定量さ
れプラズマ発生部(8)に達する。
プラズマ発生部($)は、高周波発生機(9)から送ら
れてきた高周波により励起されプラズマを発生する。(
&Iは?15 、2450MHsの場合は高周波発生機
より高周波を送る−4波管であり、***(ロ)より高
周波エネルギーを照射する。また、 IL56 、
27.1240.68 MHzの場合曽は電線であり(
3)の内部あるいは外層に設けられた電極より高周波エ
ネルギーを照射する。
れてきた高周波により励起されプラズマを発生する。(
&Iは?15 、2450MHsの場合は高周波発生機
より高周波を送る−4波管であり、***(ロ)より高
周波エネルギーを照射する。また、 IL56 、
27.1240.68 MHzの場合曽は電線であり(
3)の内部あるいは外層に設けられた電極より高周波エ
ネルギーを照射する。
デフズマを発生した気体は吹出しノズル(ロ)からポリ
エステル系染色布帛(1′)の表面に送られ反応する0
反応がすんだガスは吸出ノズμ(至)より導管(至)を
通り、真空ポンプ(ロ)にて系外に排出される。
エステル系染色布帛(1′)の表面に送られ反応する0
反応がすんだガスは吸出ノズμ(至)より導管(至)を
通り、真空ポンプ(ロ)にて系外に排出される。
な−お9本発明でいうポリエステル系染色布帛とは、ポ
リエチレンテレフタレート繊維、あるいはポリエチレン
テレフタレートと第ミ成分との共重合繊維を使った織物
9編物、不織布が通常の方法で蛍光漂白、染色あるいは
捺染されたものを意味する。
リエチレンテレフタレート繊維、あるいはポリエチレン
テレフタレートと第ミ成分との共重合繊維を使った織物
9編物、不織布が通常の方法で蛍光漂白、染色あるいは
捺染されたものを意味する。
次に、実施例について述べるが9本発明はこれに限定さ
れるものではない。
れるものではない。
実施例1
通常の条件にて精練後蛍光染色、蛍光漂白されたケリエ
ステル長繊維織物を次の処理条件11Cて処理した。処
理前後の蛍光自演と親水性を比較した結果を第1表に示
す、第1表からあきらかなように蛍光白皮の低下なしに
親水性を付与することができた。
ステル長繊維織物を次の処理条件11Cて処理した。処
理前後の蛍光自演と親水性を比較した結果を第1表に示
す、第1表からあきらかなように蛍光白皮の低下なしに
親水性を付与することができた。
処理条件1
気 体 酸素100 g圧 力
1 Toけデフズマ発生用高肩波
2450 MHzl、5 a 温 度 SOC時 間
5分第1表 なお9表中の測定方法は次の方法ζよって行った。
1 Toけデフズマ発生用高肩波
2450 MHzl、5 a 温 度 SOC時 間
5分第1表 なお9表中の測定方法は次の方法ζよって行った。
(1)親水性
JIS L −1096
(2)蛍光自演
分光゛光度計マクベス−2020L値
また。白皮については、5人の肉限判定により処理前後
の差異をチェックしたが差異は認められなかった。
の差異をチェックしたが差異は認められなかった。
実施例2
カチオン可染ゼリエステル繊維加工糸を使用した編物を
9通常の条件にて精練した後1通常の条件にてカチオン
染料にて工ンヂ色に染色した。
9通常の条件にて精練した後1通常の条件にてカチオン
染料にて工ンヂ色に染色した。
次に下記処理条件2で低温デツズマを発生させた気体を
デヲズマ雰囲気外に導、きこれを上気染色ン可染ポリエ
ステ〃纏物W−親水性を付与することができた。51へ
攬wi匂N句改番劫県11劃:基しい。
デヲズマ雰囲気外に導、きこれを上気染色ン可染ポリエ
ステ〃纏物W−親水性を付与することができた。51へ
攬wi匂N句改番劫県11劃:基しい。
処理条件2
気 体 空気
圧 力 2Toがプラズマ発
生高周波 2450 MHICI DI温 度
70 ℃時 間
10分第2表 なお1表中の測定方法は次の方法によって行った。
生高周波 2450 MHICI DI温 度
70 ℃時 間
10分第2表 なお1表中の測定方法は次の方法によって行った。
(1)親水性
JIS L −1096
(り色相
5人に肉員判定により、処理前後の差
異を判定したが差は認められなかった
(3)染色竪牢度
日光県牢度 [8L −0842
洗m竪牢度 JIS L −0844
摩擦県牢度 JIS L −084、
第1図は本発明方法を実施するための処理装置の一例な
側断面見屓図で示したものである。 図中1 (1) (1+)は被加工布帛、(9)は高周
波発生機。 (8)はプフズマ発生部、(ロ)はプラズマの発生した
気体の吹出しノズル、(ロ)は反応のすんだガスの吸出
しノズルである。 特許出願人 ユニチカ株式会社 舅l 図 手続補正書(自発) 昭和56年1σ月 1&1 特許庁長官 殿 1、事件の表示 特願昭56−107819号 2 発明の名称 IリエステW%染色布帛の親木加工方法3、補正をする
者 事件との関係 特許出願人 住 所 尼崎市東本町1丁目50番地 名称 (450)ユニチカ株式会社 住 所 大阪市東区北久太部町4丁@68番地名称
ユニチカ株式会社 特許部
側断面見屓図で示したものである。 図中1 (1) (1+)は被加工布帛、(9)は高周
波発生機。 (8)はプフズマ発生部、(ロ)はプラズマの発生した
気体の吹出しノズル、(ロ)は反応のすんだガスの吸出
しノズルである。 特許出願人 ユニチカ株式会社 舅l 図 手続補正書(自発) 昭和56年1σ月 1&1 特許庁長官 殿 1、事件の表示 特願昭56−107819号 2 発明の名称 IリエステW%染色布帛の親木加工方法3、補正をする
者 事件との関係 特許出願人 住 所 尼崎市東本町1丁目50番地 名称 (450)ユニチカ株式会社 住 所 大阪市東区北久太部町4丁@68番地名称
ユニチカ株式会社 特許部
Claims (1)
- (1)酸素、又は酸素を含む混合気体を0.1〜100
Torrの減圧下で高周波処理してデフズマを発生させ
、この気体をデツズマ発生雰囲気外に導いてポリエステ
ル系染色布帛に処理することを特徴とするポリエステル
布帛の親水加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10781981A JPS588183A (ja) | 1981-07-09 | 1981-07-09 | ポリエステル系染色布帛の親水加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10781981A JPS588183A (ja) | 1981-07-09 | 1981-07-09 | ポリエステル系染色布帛の親水加工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS588183A true JPS588183A (ja) | 1983-01-18 |
Family
ID=14468833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10781981A Pending JPS588183A (ja) | 1981-07-09 | 1981-07-09 | ポリエステル系染色布帛の親水加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588183A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60110969A (ja) * | 1983-11-14 | 1985-06-17 | 豊田合成株式会社 | 繊維物 |
| JPS60110970A (ja) * | 1983-11-14 | 1985-06-17 | 豊田合成株式会社 | 繊維物 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5299400A (en) * | 1976-02-17 | 1977-08-20 | Kuraray Co | Production of synthetic fiber with fine concavee convex shape |
| JPS52126475A (en) * | 1976-04-15 | 1977-10-24 | Tatsumi Seisakushiyo Kk | Apparatus for continuous treating of synthetic film * etc* using plasma |
-
1981
- 1981-07-09 JP JP10781981A patent/JPS588183A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5299400A (en) * | 1976-02-17 | 1977-08-20 | Kuraray Co | Production of synthetic fiber with fine concavee convex shape |
| JPS52126475A (en) * | 1976-04-15 | 1977-10-24 | Tatsumi Seisakushiyo Kk | Apparatus for continuous treating of synthetic film * etc* using plasma |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60110969A (ja) * | 1983-11-14 | 1985-06-17 | 豊田合成株式会社 | 繊維物 |
| JPS60110970A (ja) * | 1983-11-14 | 1985-06-17 | 豊田合成株式会社 | 繊維物 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Wakida et al. | Free radicals in cellulose fibers treated with low temperature plasma | |
| US4728564A (en) | Sheet-like structures and process for producing the same | |
| JPS588183A (ja) | ポリエステル系染色布帛の親水加工方法 | |
| JP2836205B2 (ja) | 炎中反応による高分子の表層改質方法および高分子成形品 | |
| JPH0578974A (ja) | 木綿繊維布帛の前処理方法 | |
| EP0592979A1 (en) | Process for modification of animal hair | |
| JP3404569B2 (ja) | ポリエステル系織編物又は不織布の染色方法 | |
| JPH05295656A (ja) | コーティング布帛の製造方法 | |
| JP3292924B2 (ja) | 連続式プラズマ・グラフト処理方法 | |
| JPS6189236A (ja) | 表面改質法 | |
| CN1380460A (zh) | 一种超双亲性织物纤维及其制法和应用 | |
| JP2001159074A (ja) | 布帛の片面改質方法及び片面が改質された布帛 | |
| JPH05295657A (ja) | 繊維構造物の製造方法 | |
| El-Zeer et al. | Effect of Atmospheric pressure glow discharge plasma on the surface modification and the printing properties of Wool/polyamide blend | |
| JPS59106570A (ja) | 表裏異機能繊維製品 | |
| JPH0261176A (ja) | 繊維の難燃加工法 | |
| JPH07243177A (ja) | 羊毛布帛の防縮加工法 | |
| JPH05295662A (ja) | 繊維構造物の親水化方法 | |
| JPH09143884A (ja) | 合成繊維布帛の防融加工方法 | |
| JPS6245784A (ja) | シ−ト状構造物及びその製造方法 | |
| JP3281477B2 (ja) | 表面改質ナイロン繊維およびその製造方法 | |
| JPS5487758A (en) | Method of treating hydrophilic polymer with plasme | |
| JPH0441770A (ja) | 撥水性布帛およびその製造法 | |
| JP2640820B2 (ja) | セルロース繊維からなる染色布帛の減量改質加工法 | |
| JPH0565618B2 (ja) |