JPS5881932A - 焼却残渣物からの鉄屑回収方法 - Google Patents
焼却残渣物からの鉄屑回収方法Info
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- JPS5881932A JPS5881932A JP56180064A JP18006481A JPS5881932A JP S5881932 A JPS5881932 A JP S5881932A JP 56180064 A JP56180064 A JP 56180064A JP 18006481 A JP18006481 A JP 18006481A JP S5881932 A JPS5881932 A JP S5881932A
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- Japan
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- scraps
- incineration
- residue
- recovered
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
- Y02P10/20—Recycling
Landscapes
- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、都市ごみや産業廃棄物等を焼却処理したII
K発生する焼却残渣物から、鉄屑類を回収する方法ec
IIする。
K発生する焼却残渣物から、鉄屑類を回収する方法ec
IIする。
都市ごみや産業廃棄物等を焼却処理したl!に発生する
焼却残渣物の量は、処理されるごみ質によりても異なる
が、おおよそ焼却ごみ量の10〜20重量−といわれて
いる。そして該焼却残渣物の量は焼却施設の会害紡止対
策の強化や焼却方式の多様化、ごみ質の変化などにより
、今後増加する傾向にあるといわれている。
焼却残渣物の量は、処理されるごみ質によりても異なる
が、おおよそ焼却ごみ量の10〜20重量−といわれて
いる。そして該焼却残渣物の量は焼却施設の会害紡止対
策の強化や焼却方式の多様化、ごみ質の変化などにより
、今後増加する傾向にあるといわれている。
一方、焼却残液物の最終処分はiixm分されることが
一般的である。しかし埋立処分は、埋立地からの滲出液
の問題とともに、埋立処分用地確保の困難さは、適地の
涸渇化とと4に年々きびしくなり、特に都市部では陸地
旭分の用地確保は不可能な状況にある。従って埋立処分
すべき焼却残渣物の無公害化とともに減食化あるいは再
利用化という問題が当皺分舒における大きな諌題となっ
ているのである。
一般的である。しかし埋立処分は、埋立地からの滲出液
の問題とともに、埋立処分用地確保の困難さは、適地の
涸渇化とと4に年々きびしくなり、特に都市部では陸地
旭分の用地確保は不可能な状況にある。従って埋立処分
すべき焼却残渣物の無公害化とともに減食化あるいは再
利用化という問題が当皺分舒における大きな諌題となっ
ているのである。
このn題に対する従来技術として
(0コンクリートやアスファルトあるいはプラスチック
等の結合材によって固形化処理をしてから埋立処分をす
る。
等の結合材によって固形化処理をしてから埋立処分をす
る。
(り燃料や電力などのエネルギを加えて融鱗同化処理を
してから埋立処分をする0 (3)焼却残渣物中より、磁気選別等に・より有用金属
類を回収し処分量を減食化する0 等の方法が提唱されている。
してから埋立処分をする0 (3)焼却残渣物中より、磁気選別等に・より有用金属
類を回収し処分量を減食化する0 等の方法が提唱されている。
今、焼却残渣物について、その嵩比重と比客積及び主要
な構成、そして#焼却残渣物を簡単なロータリースクリ
ーンにて分級し得られた回収鉄屑類の状況等について本
願発明者達が詞ぺたところ、表−19表−2及び表−3
に示す通りであった。
な構成、そして#焼却残渣物を簡単なロータリースクリ
ーンにて分級し得られた回収鉄屑類の状況等について本
願発明者達が詞ぺたところ、表−19表−2及び表−3
に示す通りであった。
さらに、焼却残渣物を電気抵抗溶融同化方法によって処
理し、その結果を操業状況及び処理対象物ならびKM埋
主生成物性状の一部を表−4に、モして処瑠生放物中の
メタル生成物の成分構成を表−5としてまとめである。
理し、その結果を操業状況及び処理対象物ならびKM埋
主生成物性状の一部を表−4に、モして処瑠生放物中の
メタル生成物の成分構成を表−5としてまとめである。
上記諸表の結果をふまえ、前記の従来技術について考察
して見ると、前記(1)の方法は結合材によって焼却残
渣物を同形化する方法であって埋立地からの滲出液対策
としての公害貼止という点での効果は期待できるが、処
分量の減容効果は少ないとい5問題点がある。又前記(
2)の方法の場合、■溶1!1ffli!化処11によ
って焼却残液物の量が401i量チ8f#容され、■僻
却残渣物のほぼ10重量−の金14回収分がある等の効
果は認められるが、θ焼却残渣物の生成量をごみ量の加
重量%と仮定すると、焼却残渣物1 tonを溶融固化
するのkl!する電力量が727KW)]であることか
ら、ごみ1 tonを溶融固化するためKけ1414K
WHが必要となり、非常に多くのエネルギを必要とする
。■回収される金属分にはcu、ss、pをはじめその
他不純物等の合計が20−5重量−となっているため、
鉄分が比較的多くあるのに鉄資源としての利用を難しい
ものにしているといった欠点があるのが現状である。
して見ると、前記(1)の方法は結合材によって焼却残
渣物を同形化する方法であって埋立地からの滲出液対策
としての公害貼止という点での効果は期待できるが、処
分量の減容効果は少ないとい5問題点がある。又前記(
2)の方法の場合、■溶1!1ffli!化処11によ
って焼却残液物の量が401i量チ8f#容され、■僻
却残渣物のほぼ10重量−の金14回収分がある等の効
果は認められるが、θ焼却残渣物の生成量をごみ量の加
重量%と仮定すると、焼却残渣物1 tonを溶融固化
するのkl!する電力量が727KW)]であることか
ら、ごみ1 tonを溶融固化するためKけ1414K
WHが必要となり、非常に多くのエネルギを必要とする
。■回収される金属分にはcu、ss、pをはじめその
他不純物等の合計が20−5重量−となっているため、
鉄分が比較的多くあるのに鉄資源としての利用を難しい
ものにしているといった欠点があるのが現状である。
次に前記(3)の方法であるが、上記の表−1及び表−
2の考察結果から、焼却残渣物から金属類を完全に除去
することができれば、重量的に約5−1容量的にほぼ半
分以下に減量、減容化が可能となり、クリンカ類も路盤
材や混凝土用骨材などへの再利用の可能性が予想される
ことから、埋立処分尋最終処分景の減容化に効果がある
ことが理解される。しかし焼却残渣物から回収された鉄
屑を評細に調ぺて見ると、クリンカや酸化鉄などが若干
の水分とともに付着しており、かつガラス及び磁器類や
アルミニウム等の低融点物質が溶着しており、その量は
、回収鉄屑全平均で見れば、表−3に示されている如く
約40重量1にも及んでいる、。
2の考察結果から、焼却残渣物から金属類を完全に除去
することができれば、重量的に約5−1容量的にほぼ半
分以下に減量、減容化が可能となり、クリンカ類も路盤
材や混凝土用骨材などへの再利用の可能性が予想される
ことから、埋立処分尋最終処分景の減容化に効果がある
ことが理解される。しかし焼却残渣物から回収された鉄
屑を評細に調ぺて見ると、クリンカや酸化鉄などが若干
の水分とともに付着しており、かつガラス及び磁器類や
アルミニウム等の低融点物質が溶着しており、その量は
、回収鉄屑全平均で見れば、表−3に示されている如く
約40重量1にも及んでいる、。
そして焼却残渣物中に残存する腐蝕性物質の回収鉄屑へ
の転移と付着している水分が、保管中にさびを進行させ
る等が要因で回収鉄屑中の鉄含有率を低くさせている。
の転移と付着している水分が、保管中にさびを進行させ
る等が要因で回収鉄屑中の鉄含有率を低くさせている。
従って、該鉄屑を、そのまま鉄資源として溶融処理した
場合 ■溶融歩留りを低下させ、エネルギ消費量が上昇する。
場合 ■溶融歩留りを低下させ、エネルギ消費量が上昇する。
Oスラグ発生率が高く、耐火物の損傷が大きくなる。
などの欠点があるため再利用を難しいものとする問題が
ある。
ある。
本発明は、上記欠点を除去し、焼却残渣物を減が可能な
品質のものを得ることを目的としている。
品質のものを得ることを目的としている。
本発明は、廃棄物を焼却処理した際に発生する焼却残渣
物を磁気選別等により鉄屑類とタリンカやガラス・磁器
類及び非鉄金属類からなる残渣物との2つに分別し前記
鉄屑類を乾燥し、乾燥された該鉄屑を、さらに衝撃処理
工程にて処理した後、箇分けするととKよって、上記目
的を達成しよさとするものである。
物を磁気選別等により鉄屑類とタリンカやガラス・磁器
類及び非鉄金属類からなる残渣物との2つに分別し前記
鉄屑類を乾燥し、乾燥された該鉄屑を、さらに衝撃処理
工程にて処理した後、箇分けするととKよって、上記目
的を達成しよさとするものである。
次に添付のフローチャージをもとに本発明について評し
く説明する拳 第1図は、本発明に係る工程フローチャートであって、
第2図は、焼却残渣物から磁気選別によりで分別された
鉄屑類を、衝撃処理工程にて処理した後篩分は得られた
回収鉄屑(以下BM理鉄屑という)と、磁力選別によっ
て得られた鉄屑類を、乾燥工程及び衝撃処理工程と2の
処理を終えた後、篩分は得られた回収鉄屑(以下C処理
鉄屑という)との2s類の回収鉄屑の回収俵の放置a数
と鉄含有量との関係を示す図表である。
く説明する拳 第1図は、本発明に係る工程フローチャートであって、
第2図は、焼却残渣物から磁気選別によりで分別された
鉄屑類を、衝撃処理工程にて処理した後篩分は得られた
回収鉄屑(以下BM理鉄屑という)と、磁力選別によっ
て得られた鉄屑類を、乾燥工程及び衝撃処理工程と2の
処理を終えた後、篩分は得られた回収鉄屑(以下C処理
鉄屑という)との2s類の回収鉄屑の回収俵の放置a数
と鉄含有量との関係を示す図表である。
第1図において、参照符号lは焼却残渣物を水和2とし
ては、タリンカやガラス、磁器及び非鉄金属類、焼却灰
などからなる残渣物4と回収鉄屑類3との2つに選別、
分級することが可能な装置であればよい。磁気選別工程
2で分別、得られた回収鉄屑類3はベルトフンベヤなど
の移送手段により乾燥工程5へ送られる・乾燥工1ms
としては、回収鉄屑類3が1時間和に滞留する間に12
0℃前後までに加熱されることが連続的になしうるよう
な乾燥装置であればよい。この熱源として廃棄物焼却炉
の排熱を利用することも可能である。なお前記磁気選別
工程2で分級された残渣物4は、埋立など別途に処理さ
れる・乾燥工程5では、腐蝕を促進する謀体として働ら
く水分がはぼ完全に除去されるので、火工1以下すなわ
ち衝撃l&瑠と分級処理の効果を向上させ腐蝕物質の除
去が照笑となる。それkより回収鉄屑3のさびの進行が
抑制され回収鉄屑が再利用される迄の間に鉄含有率が低
下することがある程度防止できる効果を生む。
ては、タリンカやガラス、磁器及び非鉄金属類、焼却灰
などからなる残渣物4と回収鉄屑類3との2つに選別、
分級することが可能な装置であればよい。磁気選別工程
2で分別、得られた回収鉄屑類3はベルトフンベヤなど
の移送手段により乾燥工程5へ送られる・乾燥工1ms
としては、回収鉄屑類3が1時間和に滞留する間に12
0℃前後までに加熱されることが連続的になしうるよう
な乾燥装置であればよい。この熱源として廃棄物焼却炉
の排熱を利用することも可能である。なお前記磁気選別
工程2で分級された残渣物4は、埋立など別途に処理さ
れる・乾燥工程5では、腐蝕を促進する謀体として働ら
く水分がはぼ完全に除去されるので、火工1以下すなわ
ち衝撃l&瑠と分級処理の効果を向上させ腐蝕物質の除
去が照笑となる。それkより回収鉄屑3のさびの進行が
抑制され回収鉄屑が再利用される迄の間に鉄含有率が低
下することがある程度防止できる効果を生む。
乾燥工1i5を経由した回収鉄屑3はさらに適宜な輸送
手段により次の破砕工程6へ送られる。この破砕工11
6は例えば横槍衝撃式破砕装置などが利用できる。この
破砕工程6では回収鉄屑3に溶着しているガラス、m器
類やアルミニウムなどの低融点物質、あるいは付着して
いるさび等魅脆い物質が機械的衝撃力によって破砕され
、こまかく砕かれ、回収鉄屑3から剥離し、かつ除去し
やすくなる。
手段により次の破砕工程6へ送られる。この破砕工11
6は例えば横槍衝撃式破砕装置などが利用できる。この
破砕工程6では回収鉄屑3に溶着しているガラス、m器
類やアルミニウムなどの低融点物質、あるいは付着して
いるさび等魅脆い物質が機械的衝撃力によって破砕され
、こまかく砕かれ、回収鉄屑3から剥離し、かつ除去し
やすくなる。
衝撃処理工程6を終えた回収鉄屑3はベルトコンベヤな
どの移送装置によって分級工程7へ送られる。この分級
工s7では、前段の衝撃処理工程6でこまかく破砕され
、回収鉄屑3から剥離した溶着物や付着物とからなる不
純物9と前記不純物9が除去された鉄屑類8とに篩分け
られる・分級工程7は例えば振動篩やロータリースクリ
ーン等の装置であって篩上に鉄屑類8、篩下に不純物9
と連続的分級される装置であればよい。
どの移送装置によって分級工程7へ送られる。この分級
工s7では、前段の衝撃処理工程6でこまかく破砕され
、回収鉄屑3から剥離した溶着物や付着物とからなる不
純物9と前記不純物9が除去された鉄屑類8とに篩分け
られる・分級工程7は例えば振動篩やロータリースクリ
ーン等の装置であって篩上に鉄屑類8、篩下に不純物9
と連続的分級される装置であればよい。
上記諦工程を経由し、分級工程7の篩上Kll収される
鉄屑類8はプレスにより適宜な重量の立方体に成形し製
鋼材料として売却するか、あるいは誘導炉で溶融し、い
わゆるナマコといわれる鋳塊とし、製鋼または鋳造原料
として再利用が可能となる。
鉄屑類8はプレスにより適宜な重量の立方体に成形し製
鋼材料として売却するか、あるいは誘導炉で溶融し、い
わゆるナマコといわれる鋳塊とし、製鋼または鋳造原料
として再利用が可能となる。
次に、焼却残漬物から、Φ磁選工穏→分級工1での回収
された鉄屑を高局波銹導炉で溶解I&瑠する(以下B処
理という)。@磁気選別工程→乾燥工程(1)1111
留到達温1[120℃の条件)→衡撃処理工程→分級を
経由し回収された鉄屑を溶融処理(0と同型炉使用)す
る。(以下C処理という)の2つの処理について、回収
鉄屑の鉄含有率、溶屏電力原単位量、溶郷歩留り及び回
収鋳塊の成分等を調べた結果は表−6及び表−7に示す
通りである。
された鉄屑を高局波銹導炉で溶解I&瑠する(以下B処
理という)。@磁気選別工程→乾燥工程(1)1111
留到達温1[120℃の条件)→衡撃処理工程→分級を
経由し回収された鉄屑を溶融処理(0と同型炉使用)す
る。(以下C処理という)の2つの処理について、回収
鉄屑の鉄含有率、溶屏電力原単位量、溶郷歩留り及び回
収鋳塊の成分等を調べた結果は表−6及び表−7に示す
通りである。
表−6
表−7
この調査結果から、本発明に係る前記CI&31VCよ
ったものは、前記A処理に比し、回収鉄屑の鉄含有率が
91〜97重量−となり22〜35%向上しており、か
つ電力消費量も約301近く低減されかつ溶融歩留りも
56〜76%も改善されている。従って現体のa済ベー
スで鉄資源としての再利用の容易性が立証される。又第
2図は縦軸に鉄含有率(重量%)、横軸に日数をとり、
VM収稜の保管日数と鉄含有率との関係を表わしたもの
で、前記B処理で得られた鉄屑の場合と前記C処理によ
って得られた鉄屑の場合とを、それぞれB及びCの曲線
で示したものである。これKよると回収後45日以上で
安定する様子がうかがわれる。しかしB処理の場合91
.4%から68.5%と約お重量係も低下するのに、人
処IIIKよったものは96.9%から91.2 fi
と約6重量%1低下するのに過ず、B処IRE比し低減
の程度はし。以下で推移することが理解される。このこ
とから乾燥l1を経由し、回収する方策が、資源回収に
寄与する率が高くなると判断される。
ったものは、前記A処理に比し、回収鉄屑の鉄含有率が
91〜97重量−となり22〜35%向上しており、か
つ電力消費量も約301近く低減されかつ溶融歩留りも
56〜76%も改善されている。従って現体のa済ベー
スで鉄資源としての再利用の容易性が立証される。又第
2図は縦軸に鉄含有率(重量%)、横軸に日数をとり、
VM収稜の保管日数と鉄含有率との関係を表わしたもの
で、前記B処理で得られた鉄屑の場合と前記C処理によ
って得られた鉄屑の場合とを、それぞれB及びCの曲線
で示したものである。これKよると回収後45日以上で
安定する様子がうかがわれる。しかしB処理の場合91
.4%から68.5%と約お重量係も低下するのに、人
処IIIKよったものは96.9%から91.2 fi
と約6重量%1低下するのに過ず、B処IRE比し低減
の程度はし。以下で推移することが理解される。このこ
とから乾燥l1を経由し、回収する方策が、資源回収に
寄与する率が高くなると判断される。
以上説明したように1本発明によhば焼却残渣物から鉄
屑を回収する場合、磁気選別して得られる回収鉄屑を乾
燥後機械的衝撃処理を施こしてから、分別して鉄屑を回
収することkよって、ω1収鉄屑中の鉄分含有率が向上
し、鉄資源としての再利用が容易になる・にうして1収
された鉄屑はさびの進行が抑制されているのでWLz図
に示しであるように、放置によっても鉄含有率の低下が
少くてすむ、θ鉄屑の再利用が可能になることによって
、焼却残渣物の減容、減量化が一層促進されるとともに
、鉄屑売却益が廃棄物処理コストの低減に寄与すること
ができるなどの効果を生むのである。
屑を回収する場合、磁気選別して得られる回収鉄屑を乾
燥後機械的衝撃処理を施こしてから、分別して鉄屑を回
収することkよって、ω1収鉄屑中の鉄分含有率が向上
し、鉄資源としての再利用が容易になる・にうして1収
された鉄屑はさびの進行が抑制されているのでWLz図
に示しであるように、放置によっても鉄含有率の低下が
少くてすむ、θ鉄屑の再利用が可能になることによって
、焼却残渣物の減容、減量化が一層促進されるとともに
、鉄屑売却益が廃棄物処理コストの低減に寄与すること
ができるなどの効果を生むのである。
1[1図は本発明に係る工種図で、第2図は鉄屑回収後
の放置日数と含有鉄分との関係図であって、縦軸は鉄分
含有率(重量es)、横軸は放置日数を示している。 2;磁気選別王権、S;乾燥l1.6;衝撃処150− 71 図 才 2 口
の放置日数と含有鉄分との関係図であって、縦軸は鉄分
含有率(重量es)、横軸は放置日数を示している。 2;磁気選別王権、S;乾燥l1.6;衝撃処150− 71 図 才 2 口
Claims (1)
- 廃棄物を焼却処理した際に発生する焼却残渣物を磁気選
別轡により鉄屑類と、タリン力やガラス磁器類及び非鉄
金属類からなる残渣物との2つに分別し、前記鉄屑類を
乾燥工1ikて乾燥し、乾燥された該鉄屑をさらに衝撃
処震工Inで処理した侵、篩分けすることを特徴とする
焼却残渣物からの鉄屑回収方法む
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56180064A JPS5881932A (ja) | 1981-11-10 | 1981-11-10 | 焼却残渣物からの鉄屑回収方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56180064A JPS5881932A (ja) | 1981-11-10 | 1981-11-10 | 焼却残渣物からの鉄屑回収方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5881932A true JPS5881932A (ja) | 1983-05-17 |
| JPS6136054B2 JPS6136054B2 (ja) | 1986-08-16 |
Family
ID=16076842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56180064A Granted JPS5881932A (ja) | 1981-11-10 | 1981-11-10 | 焼却残渣物からの鉄屑回収方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5881932A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5028955A (en) * | 1989-02-16 | 1991-07-02 | Tokyo Electron Limited | Exposure apparatus |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63177562U (ja) * | 1987-05-08 | 1988-11-17 | ||
| CN108137833B (zh) | 2015-10-16 | 2021-01-05 | 博里利斯股份公司 | 由丙烯聚合物组合物制成的双轴取向膜 |
-
1981
- 1981-11-10 JP JP56180064A patent/JPS5881932A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5028955A (en) * | 1989-02-16 | 1991-07-02 | Tokyo Electron Limited | Exposure apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6136054B2 (ja) | 1986-08-16 |
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