JPS5881957A - 超塑性アルミニウム合金およびその製造法 - Google Patents
超塑性アルミニウム合金およびその製造法Info
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- JPS5881957A JPS5881957A JP56180247A JP18024781A JPS5881957A JP S5881957 A JPS5881957 A JP S5881957A JP 56180247 A JP56180247 A JP 56180247A JP 18024781 A JP18024781 A JP 18024781A JP S5881957 A JPS5881957 A JP S5881957A
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- C22—METALLURGY; FERROUS OR NON-FERROUS ALLOYS; TREATMENT OF ALLOYS OR NON-FERROUS METALS
- C22C—ALLOYS
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- C22C21/06—Alloys based on aluminium with magnesium as the next major constituent
- C22C21/08—Alloys based on aluminium with magnesium as the next major constituent with silicon
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- Heat Treatment Of Nonferrous Metals Or Alloys (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は超塑性アル(=り^合金板の製造法局部的変形
(くびれ)が発生することカ<、数百俤〜千憾に達する
異常に大きな伸びが得られる金属や合金は、超塑性金属
また&i超塑性合金として知られている。超塑性金属お
よび合金は、その超塑性の挙動を示す機構から、一般に
微細績1粒超塑性および変!1超塑性の二種に大別され
てしる。アルミニウムを基本とする超塑性合金は一般に
微細結晶粒超塑性に分類されており、0、! (クロン
から最大IQイクロンの結晶粒からなる徽細な結晶構造
に基づき、円滑な粒界移動またはすベシが起る七とによ
シ、材料のS性変形が容易に行なわれる。
(くびれ)が発生することカ<、数百俤〜千憾に達する
異常に大きな伸びが得られる金属や合金は、超塑性金属
また&i超塑性合金として知られている。超塑性金属お
よび合金は、その超塑性の挙動を示す機構から、一般に
微細績1粒超塑性および変!1超塑性の二種に大別され
てしる。アルミニウムを基本とする超塑性合金は一般に
微細結晶粒超塑性に分類されており、0、! (クロン
から最大IQイクロンの結晶粒からなる徽細な結晶構造
に基づき、円滑な粒界移動またはすベシが起る七とによ
シ、材料のS性変形が容易に行なわれる。
本発明者らは超塑性アAL−イニクム合金について検討
した結果、合金組成と鋳造および圧延条件とを組合せる
ことにより、すぐれた超塑性を示す合金板を製造し得る
ことを見出し、本発明を完成した。
した結果、合金組成と鋳造および圧延条件とを組合せる
ことにより、すぐれた超塑性を示す合金板を製造し得る
ことを見出し、本発明を完成した。
すなわち本発明は、/、j % 9.” % (重量暢
、本明細書において合金成分に関する優はすべて重量嘔
である。)のマグネシウム、0.3−3.0嗟の珪素、
O,OS〜八2%のマンガンおよび0.0! −Q、J
優のクロムを含むアルミニクム合金溶湯を、連続的に鋳
造圧延して厚さJ−一〇■の帯状板とし、これにIl、
30−1!10℃の温度で鳩きなまし処!Iを施したの
ち、圧延率がbats以上になるまで冷間圧延すること
を特徴とする超■性アルミニウム合金板の製造法を要旨
とするものである・ 本発明について更に詳細に説明すると、本発明で用いる
アルイニクム合金は、/、j〜デ、01のマグネシウム
、θm’! −1,0%の珪素、O0θj〜ハコ−のマ
ンガンおよび0.0g −0,311のクロムを含んで
いることが必要である。マンガンとクロムとは結晶粒を
微細化し、かつ安定化する効果を有する。マンガンおよ
びクロムは、その含有lが少なすぎると上記の効果を十
分に奏することができず、゛また含有量が多すぎるとこ
れらが粗大な晶出物となって、得られる合金板の超塑性
特性を劣化させる。マンガンおよびクロムの好適な含有
量は、それぞれ0.1− O,? 96および0.l〜
θ、コチである。一方、マグネシウムおよび珪素は動的
再結晶、すなわち超塑性合金板の塑性変形に際し変形と
同時に再結晶を起し常に変形罰の組織全再生する作用t
、!する。マグネシウムおよび珪素も、その含有量が少
なすぎるとその効果が十分に現われず、逆に多すぎると
合金板の加工性、特に圧延性が劣化する。
、本明細書において合金成分に関する優はすべて重量嘔
である。)のマグネシウム、0.3−3.0嗟の珪素、
O,OS〜八2%のマンガンおよび0.0! −Q、J
優のクロムを含むアルミニクム合金溶湯を、連続的に鋳
造圧延して厚さJ−一〇■の帯状板とし、これにIl、
30−1!10℃の温度で鳩きなまし処!Iを施したの
ち、圧延率がbats以上になるまで冷間圧延すること
を特徴とする超■性アルミニウム合金板の製造法を要旨
とするものである・ 本発明について更に詳細に説明すると、本発明で用いる
アルイニクム合金は、/、j〜デ、01のマグネシウム
、θm’! −1,0%の珪素、O0θj〜ハコ−のマ
ンガンおよび0.0g −0,311のクロムを含んで
いることが必要である。マンガンとクロムとは結晶粒を
微細化し、かつ安定化する効果を有する。マンガンおよ
びクロムは、その含有lが少なすぎると上記の効果を十
分に奏することができず、゛また含有量が多すぎるとこ
れらが粗大な晶出物となって、得られる合金板の超塑性
特性を劣化させる。マンガンおよびクロムの好適な含有
量は、それぞれ0.1− O,? 96および0.l〜
θ、コチである。一方、マグネシウムおよび珪素は動的
再結晶、すなわち超塑性合金板の塑性変形に際し変形と
同時に再結晶を起し常に変形罰の組織全再生する作用t
、!する。マグネシウムおよび珪素も、その含有量が少
なすぎるとその効果が十分に現われず、逆に多すぎると
合金板の加工性、特に圧延性が劣化する。
マグネシウムおよび珪素の好適な含有量は、それぞれ2
.0〜g、o qbおよび/、0− ’1.0優である
。
.0〜g、o qbおよび/、0− ’1.0優である
。
マグネシウムと珪素とは化合物(”gtSi) を形成
するが、この化合物自体が微粒相となってffi塑性特
性の発現に寄与する。
するが、この化合物自体が微粒相となってffi塑性特
性の発現に寄与する。
本発明で用いるアルくニウム合金には、さらに上記の添
加元素と作用してその効果を低減させることのない遷移
元素、例えばジルコニウム、を加えてもよい。また、常
法によシテタンや硼素を添加して結晶の微細化をおこな
ったり、ベリリウムを添加してマグネシウムの酢化防止
をおこなってもよい。
加元素と作用してその効果を低減させることのない遷移
元素、例えばジルコニウム、を加えてもよい。また、常
法によシテタンや硼素を添加して結晶の微細化をおこな
ったり、ベリリウムを添加してマグネシウムの酢化防止
をおこなってもよい。
さらに一般のアルミエフ五合金中に含有される鉄、fI
I4#%の不純物についても、通常の合金中に許容され
る範囲、すなわち鉄O,ダチ以下、銅0、/ %以下で
あれば存在して9ても差支えない・本発明では、上記の
組成のアルミニウム合金浴dhを連続的に鋳造圧延して
、直接に3〜コθ關、好ましくは参〜15覇の厚さの帯
状板を製造する。連続鋳造圧延法は公知であり、ハンタ
ー法、JC法、ハザレー法などいくつかの方法が知られ
ている。これらの連続鋳造圧延法によれば、2個の回転
する鋳造用ロールまたは走行する鋳造用ベルトなどで構
成される鋳型間にノズル金経て合金溶湯を導入し、鋳型
で冷却しながら同時に圧延することにより、帯状板が製
造される。この方法によれば、鋳造時にマンガンおよび
クロムの固溶量が増加するため、前記のマンガンおよび
クロムの含有量であればこれらは殆んど晶出せず、後続
の熱処理と組合せることにより再結晶微細化効果を著る
しく向上させることかでき蚤。連続鋳造圧延の鋳造速度
(帯状板の進行速度)は0.j〜/、J m 7分、溶
湯温度は6jθ〜700℃が適当である・ このようKして得られた帯状板は、+3O〜220℃の
間の温度で焼きなまし56jl+を施す〇焼きなまし時
間は6〜コダ時間か適当である@温度が低い場合は時間
を長くシ、温度が高9場合には時間を短くすることは、
一般の熱処理と同様である。この焼きなましによシ、鋳
造時に晶出したマグネシウムを均一に浴体比させ、動的
な再結晶におよほすマグネシウムの効果を高めることが
できる。また鋳造時に生じた晶出物を球状化させ、超塑
性粒界移動【滑らかにすることができる。さらにマンガ
ンおよびクロムを再結晶粒界の移動の阻止に有効な均−
黴細な析出物として析出させることができる。焼きなま
し温度がIIJO’Qよシも低−と、これらの効果を発
現させることはできない。またSSO″ot超えるとマ
ンガンおよびクロムの析出皺が減少し、かつ析出物も粗
大化するので、粒界移動阻止の効果が著るしく低下する
。
I4#%の不純物についても、通常の合金中に許容され
る範囲、すなわち鉄O,ダチ以下、銅0、/ %以下で
あれば存在して9ても差支えない・本発明では、上記の
組成のアルミニウム合金浴dhを連続的に鋳造圧延して
、直接に3〜コθ關、好ましくは参〜15覇の厚さの帯
状板を製造する。連続鋳造圧延法は公知であり、ハンタ
ー法、JC法、ハザレー法などいくつかの方法が知られ
ている。これらの連続鋳造圧延法によれば、2個の回転
する鋳造用ロールまたは走行する鋳造用ベルトなどで構
成される鋳型間にノズル金経て合金溶湯を導入し、鋳型
で冷却しながら同時に圧延することにより、帯状板が製
造される。この方法によれば、鋳造時にマンガンおよび
クロムの固溶量が増加するため、前記のマンガンおよび
クロムの含有量であればこれらは殆んど晶出せず、後続
の熱処理と組合せることにより再結晶微細化効果を著る
しく向上させることかでき蚤。連続鋳造圧延の鋳造速度
(帯状板の進行速度)は0.j〜/、J m 7分、溶
湯温度は6jθ〜700℃が適当である・ このようKして得られた帯状板は、+3O〜220℃の
間の温度で焼きなまし56jl+を施す〇焼きなまし時
間は6〜コダ時間か適当である@温度が低い場合は時間
を長くシ、温度が高9場合には時間を短くすることは、
一般の熱処理と同様である。この焼きなましによシ、鋳
造時に晶出したマグネシウムを均一に浴体比させ、動的
な再結晶におよほすマグネシウムの効果を高めることが
できる。また鋳造時に生じた晶出物を球状化させ、超塑
性粒界移動【滑らかにすることができる。さらにマンガ
ンおよびクロムを再結晶粒界の移動の阻止に有効な均−
黴細な析出物として析出させることができる。焼きなま
し温度がIIJO’Qよシも低−と、これらの効果を発
現させることはできない。またSSO″ot超えるとマ
ンガンおよびクロムの析出皺が減少し、かつ析出物も粗
大化するので、粒界移動阻止の効果が著るしく低下する
。
mきなました帯状板伏、次輪で熱間圧[を行なうことな
く冷間圧延する。若し熱間圧延を行なうと、合金元素の
制御された析出状態を維持することは不可能となり、得
られる合金板の超塑性特性が損なわれる。冷間圧延は圧
延率が40%以上、好ましくH?O%以上に達するまで
行なわれる0圧#、平がこれよりも小さ−と得られる合
金板に十分な超塑性特性を付与することはできない。超
塑性合金板の用途からして、通常はO,S−コ、O■の
厚さとなるまで圧延する◎なお、加工硬化により途中で
圧延が困難になった場合には、1回ないし数回の中間焼
鈍を行なうこともできる。中間焼鈍は300〜350℃
で行なうのが好まじり。中間焼鈍上行なった場合には、
最後の中間焼鈍後の圧延率が60優以上に運するまで冷
間圧延する。全圧延率が40−以上であっても中間焼鈍
後の冷間圧延率が60%未満では、優れた超塑性特性を
示す圧延板を得るのは困−である。
く冷間圧延する。若し熱間圧延を行なうと、合金元素の
制御された析出状態を維持することは不可能となり、得
られる合金板の超塑性特性が損なわれる。冷間圧延は圧
延率が40%以上、好ましくH?O%以上に達するまで
行なわれる0圧#、平がこれよりも小さ−と得られる合
金板に十分な超塑性特性を付与することはできない。超
塑性合金板の用途からして、通常はO,S−コ、O■の
厚さとなるまで圧延する◎なお、加工硬化により途中で
圧延が困難になった場合には、1回ないし数回の中間焼
鈍を行なうこともできる。中間焼鈍は300〜350℃
で行なうのが好まじり。中間焼鈍上行なった場合には、
最後の中間焼鈍後の圧延率が60優以上に運するまで冷
間圧延する。全圧延率が40−以上であっても中間焼鈍
後の冷間圧延率が60%未満では、優れた超塑性特性を
示す圧延板を得るのは困−である。
本発明方法により製造されたアルミニウム合金板は、ダ
Qθ℃以上、特にダjO〜100℃で優れた超塑性特性
を示す。従って、この特性を利用して、一般の超塑性材
料に適用される6糧の加工法により成形加工することが
できる・その代表的なものは、雌型t−使用し、流体圧
により材料ta型に密着させる真空成形およびパルヂ加
工である。
Qθ℃以上、特にダjO〜100℃で優れた超塑性特性
を示す。従って、この特性を利用して、一般の超塑性材
料に適用される6糧の加工法により成形加工することが
できる・その代表的なものは、雌型t−使用し、流体圧
により材料ta型に密着させる真空成形およびパルヂ加
工である。
次に実施例によシ本発明をさらに具体的に説明するが、
本発明はそのg!旨をこえない限り、以下の実施例に限
定されるものではない〇実施例 A:冷間圧延板の製造 表1に示す組成のアルミニウム合金をガス炉で溶解し、
溶湯温度を75θ℃として十分に脱ガスし九〇この溶湯
にチタンjq&および硼素1%【含むアルミニウム母合
金をチタン含有量分O0θ3チとなるように添加した。
本発明はそのg!旨をこえない限り、以下の実施例に限
定されるものではない〇実施例 A:冷間圧延板の製造 表1に示す組成のアルミニウム合金をガス炉で溶解し、
溶湯温度を75θ℃として十分に脱ガスし九〇この溶湯
にチタンjq&および硼素1%【含むアルミニウム母合
金をチタン含有量分O0θ3チとなるように添加した。
ま九ペリリウムコ、r悌を含むアルミニウム母合金をベ
リリウ^含有量がコO〜、? Q ppmとなるように
添加したO 直径30.のコ個の水冷ロールで構成された駆動鋳型を
用い、上記のI!湯を6tθ℃でlθ06R/分の鋳造
速度で連続的に鋳造圧延して、厚さj、!−の帯状板を
製造した。
リリウ^含有量がコO〜、? Q ppmとなるように
添加したO 直径30.のコ個の水冷ロールで構成された駆動鋳型を
用い、上記のI!湯を6tθ℃でlθ06R/分の鋳造
速度で連続的に鋳造圧延して、厚さj、!−の帯状板を
製造した。
この帯状板t−表7に示す温度でl一時間焼きなました
のち、冷間圧延して厚さ八〇−の冷間圧延板とした(圧
延率約10%)。扁/−10は良好に圧延することが出
来たが、Al1は圧延途中で板に割れが生じ、厚さ八θ
satで圧延することは不可能であった。
のち、冷間圧延して厚さ八〇−の冷間圧延板とした(圧
延率約10%)。扁/−10は良好に圧延することが出
来たが、Al1は圧延途中で板に割れが生じ、厚さ八θ
satで圧延することは不可能であった。
B:超塑性特性の測定(W断時のパルヂ高さ)ムで製造
した冷間圧延板から約75θX/10閤の大きさの試料
片を切り出し、ふくらまして試験を行なった・試験は第
1図に示す金型を用いて、成形圧力θ、7!IV4/c
liQで試験片を直径100■の生球状にふくらませ、
破断が生じた時点でその高さを測定した。結果を表2に
示す。
した冷間圧延板から約75θX/10閤の大きさの試料
片を切り出し、ふくらまして試験を行なった・試験は第
1図に示す金型を用いて、成形圧力θ、7!IV4/c
liQで試験片を直径100■の生球状にふくらませ、
破断が生じた時点でその高さを測定した。結果を表2に
示す。
表 1
(I67〜/lは比較例)
表 2
表2から明らかなように、本発明方法によシ製造された
合金板は優れた超塑性特性を有している。
合金板は優れた超塑性特性を有している。
第1図は本発明の実施例において用μたバルジ試験用金
型の模式的断面図である。ムは試験片を金型に取付けた
状態を示し、Bは試験片が圧力空気によりふくれた状態
金示す。 (1):下金型、+21:上金型、(3):試験片(4
):圧力空気導入管、t:バルヂ高さ特許出願人 三菱
軽金a工業株式会社 代理人 弁理士 長谷用 − ほか1名 罵 j mA 第1図B 手続補正書 昭和57年7月2夕日 特許庁長官島田春樹 殿 事件の表示 昭和!6年特 許 願第7g02177号
発 明 の名称 超塑性アルミニウム合金板の製造法 補正をする者 出願人 三菱軽金属工業株式会社 4代理人〒100 (ほか 1 名) 1) 明細書の発明の名称の欄を「超塑性アルミニウム
合金およびその製造法」と訂正する。 2) 明細書の特許請求の範囲のIiを別紙の通り訂正
する。 (3)明細書第1頁末行に「合金板の製造法」とあるの
を、[合金およびその製造法」と訂正する。 (4) 明細書第1頁第1♂行に「合金板Jとあるの
を、「合金」と訂正する。 (5)明細書第1頁末グ行に「クロムを含むアルミニウ
ム合」とあるのを、「クロムを含み。 残部は実質的にアルミニウムよりなる超塑性アルミニウ
ム合金、−並びに上記組成の合」と訂正する。 (6) 明細書簡3貞第り行および末行に「合金板」
とあるのを、「合金」と訂正する。 (7) 明細書第3頁第12行に「で用いるアルミニ
ウム合金」とあるのを、「に係る超塑性アルミニウム合
金」と訂正する。 (8)明細書第3頁第1j行に「を含んでいることが必
要である。」とあるのを、「を含み。 残部は実質的にアルミニウムよりなっている。」と訂正
する。 (9)明細書第弘頁第&−j行および第り行に「合金板
」とあるのを、「合金」と訂正する。 ←O明細書第1頁第1j行に「で用いるアルミニウム合
金」とあるのを、「に係る超塑性アルミニウム合金」と
訂正する。 01)明細書簡!頁第6行に「本発明では、」とあるの
を、「本発明に係る超塑性アルミニウム合金を製造する
には、先ず」と訂正する。 α埠 明細書第1頁末j行、第り行および第1O行に「
合金板]とあるのを、「合金jと訂正する。 (2) 明細書簡r頁第i、2行に「合金板」とあるの
を、「合金」と訂正する。 αゆ 明細書第1/頁第76行に「合金板」とあるのを
、「合金」と訂正する。 以 上 特許請求の範囲 金。 (2) /、!〜り、0%のマグネシウム、o、s−
r、o%の珪素、0.03〜八2%のマンガンおよび0
.06〜0.3%のクロムを含むアルミニウム合金溶湯
を、連続的に鋳造圧延して厚さ3〜20龍の帯状板とし
、これに4’JO−j!0℃の温度で焼きなまし処理を
施したのち、圧延率がto%以上になるまで冷間圧延を
行なうことを特徴とする超塑性アルミニウム合金の製造
法。 (3) 冷間圧延の途中で中間焼鈍を行ない1次いで
中間焼鈍後の圧延率が60%以上に達するまで冷間圧延
を行なうことを特徴とする特許請求の範囲第ヱ項記載の
超塑性アルミニウム合金の製造法。
型の模式的断面図である。ムは試験片を金型に取付けた
状態を示し、Bは試験片が圧力空気によりふくれた状態
金示す。 (1):下金型、+21:上金型、(3):試験片(4
):圧力空気導入管、t:バルヂ高さ特許出願人 三菱
軽金a工業株式会社 代理人 弁理士 長谷用 − ほか1名 罵 j mA 第1図B 手続補正書 昭和57年7月2夕日 特許庁長官島田春樹 殿 事件の表示 昭和!6年特 許 願第7g02177号
発 明 の名称 超塑性アルミニウム合金板の製造法 補正をする者 出願人 三菱軽金属工業株式会社 4代理人〒100 (ほか 1 名) 1) 明細書の発明の名称の欄を「超塑性アルミニウム
合金およびその製造法」と訂正する。 2) 明細書の特許請求の範囲のIiを別紙の通り訂正
する。 (3)明細書第1頁末行に「合金板の製造法」とあるの
を、[合金およびその製造法」と訂正する。 (4) 明細書第1頁第1♂行に「合金板Jとあるの
を、「合金」と訂正する。 (5)明細書第1頁末グ行に「クロムを含むアルミニウ
ム合」とあるのを、「クロムを含み。 残部は実質的にアルミニウムよりなる超塑性アルミニウ
ム合金、−並びに上記組成の合」と訂正する。 (6) 明細書簡3貞第り行および末行に「合金板」
とあるのを、「合金」と訂正する。 (7) 明細書第3頁第12行に「で用いるアルミニ
ウム合金」とあるのを、「に係る超塑性アルミニウム合
金」と訂正する。 (8)明細書第3頁第1j行に「を含んでいることが必
要である。」とあるのを、「を含み。 残部は実質的にアルミニウムよりなっている。」と訂正
する。 (9)明細書第弘頁第&−j行および第り行に「合金板
」とあるのを、「合金」と訂正する。 ←O明細書第1頁第1j行に「で用いるアルミニウム合
金」とあるのを、「に係る超塑性アルミニウム合金」と
訂正する。 01)明細書簡!頁第6行に「本発明では、」とあるの
を、「本発明に係る超塑性アルミニウム合金を製造する
には、先ず」と訂正する。 α埠 明細書第1頁末j行、第り行および第1O行に「
合金板]とあるのを、「合金jと訂正する。 (2) 明細書簡r頁第i、2行に「合金板」とあるの
を、「合金」と訂正する。 αゆ 明細書第1/頁第76行に「合金板」とあるのを
、「合金」と訂正する。 以 上 特許請求の範囲 金。 (2) /、!〜り、0%のマグネシウム、o、s−
r、o%の珪素、0.03〜八2%のマンガンおよび0
.06〜0.3%のクロムを含むアルミニウム合金溶湯
を、連続的に鋳造圧延して厚さ3〜20龍の帯状板とし
、これに4’JO−j!0℃の温度で焼きなまし処理を
施したのち、圧延率がto%以上になるまで冷間圧延を
行なうことを特徴とする超塑性アルミニウム合金の製造
法。 (3) 冷間圧延の途中で中間焼鈍を行ない1次いで
中間焼鈍後の圧延率が60%以上に達するまで冷間圧延
を行なうことを特徴とする特許請求の範囲第ヱ項記載の
超塑性アルミニウム合金の製造法。
Claims (2)
- (1) /、3〜9.0%のマグネシウム、o、r −
s、。 囁の珪素、0.0り〜/、2 %のiンガンおよび0.
0!〜(7,,7%のクロムを含むアルミニウム合金溶
湯を、連続的に鋳造圧延して厚さ3〜コowiの帯状板
とし、これにqso〜SSO℃のは度で焼きなまし処理
を施したのち、圧延率が60−以上になるまで冷間圧[
を行なうこと′fr特徴とする超塑性アルミニウム合金
板の製造法◇ - (2)冷関圧揉の途中で中間焼鈍を行なφ、次いで中間
焼鈍後の圧延率が60%以上tfc−i1するまで冷間
圧延を行なうことt−特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の超塑性アルミニウム合金板の製造法。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56180247A JPS6047900B2 (ja) | 1981-11-10 | 1981-11-10 | 超塑性アルミニウム合金およびその製造法 |
| DE8282903263T DE3278019D1 (en) | 1981-11-10 | 1982-11-09 | Production of superplastic aluminum alloy strips |
| EP82903263A EP0093178B1 (en) | 1981-11-10 | 1982-11-09 | Production of superplastic aluminum alloy strips |
| AU90540/82A AU9054082A (en) | 1981-11-10 | 1982-11-09 | Superplastic aluminum alloy plate and process for its production |
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