JPS588195A - 機械パルプの製造方法 - Google Patents

機械パルプの製造方法

Info

Publication number
JPS588195A
JPS588195A JP10569481A JP10569481A JPS588195A JP S588195 A JPS588195 A JP S588195A JP 10569481 A JP10569481 A JP 10569481A JP 10569481 A JP10569481 A JP 10569481A JP S588195 A JPS588195 A JP S588195A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power consumption
stage
pulp
ton
mechanical pulp
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP10569481A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS642714B2 (ja
Inventor
辻本 直彦
安達 芳裕
菅原 均
堀越 勉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
New Oji Paper Co Ltd
Original Assignee
Oji Paper Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Oji Paper Co Ltd filed Critical Oji Paper Co Ltd
Priority to JP10569481A priority Critical patent/JPS588195A/ja
Publication of JPS588195A publication Critical patent/JPS588195A/ja
Publication of JPS642714B2 publication Critical patent/JPS642714B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Crushing And Grinding (AREA)
  • Paper (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 に詳細には圧縮変形チップ又は圧縮変形木材ブロックヲ
省エネルギーソファイニングすることからなる機械パル
プの製造方法に関する。
近年RMP (リ7アイナー砕木パルプ)、(RMP(
化学前処理リ7アイナー砕木パルプ)、TMP(サーモ
メカニカルパルプ)及びCTMP (化学前処理サーモ
メカニカルパルプ)などの機械パルプは、新聞用紙、中
質紙、下級印刷用紙及びティシュ−並びに衛生用品の主
原料パルプとして重要な地位を占めており、省資源、公
害防止の立場からますます利用促進の要求が強いパルプ
である。そして紙パルプ産業における木材資源の有効利
用あるいは省資源化という観点から、機械パルプ化法は
、化学パルプ化法よりも優れており、将来的にも極めて
重要なパルプ化方法である。しかし化学パルプ化法と比
較した場合、機□械パルプ化法の欠点の一つに電力消費
量の多いことが挙げられる。化学パルプ化法での電力消
費量は200〜400 KW時/トンに対して機械パル
プ化法では1500〜3000 KW時/トンとなる。
したがって省エネルギーの観点からは好ましいパルプ化
法であるとは言えない。特に最近その品質の良さ、で注
目を集めているサー力消費量が多(、RMP法では、電
力消費量が1500〜1800 KW時/トンであるの
に対して、TMP法では2000〜2500 KW時/
トンであり、近年の石油危機に起因するエネルギ、−コ
スト、特に電力の高騰のために機械パルプ化方法の省エ
ネルギー化が急務となって来ており、各種の方法が提案
されている。それらを分類すると、以下のように大別さ
れる。
(1)  チップにcMe (カルボキシメチルセルロ
ーx)、cMs(カルボキシメチルスターチ)ヲ添加し
てリファイニングする方法−特開昭56−31092号 (II)溝部にプラスチックの充てんされたリップイナ
ー素子を使用してソファイニングする方法−特開昭5s
−3o4si4号、同30425号 (11υ コーンディスク使用によるソファイニング−
特開昭55−128090号、 (1v)  リボンスクリュー使用によるチップ供給の
均一化によるリファイナー負荷の安定化方法−特開昭5
4−113570号 M  チップの粗砕及び圧縮剪断処理(プレックススク
リュー又はプレスマスターによる処理)チップをリファ
イニングする方法−国゛際機械パルプ大会(Inter
national MechanicalPulpin
g Conf’erence)プレプリント(prep
rint)247〜255頁(1979) 等が知られているが、上記(11)を除いては品質を維
持した形での大幅な電力消費の低減は達成さ′れていな
いのが現状である。
本発明は、上記現状にかんがみてなされたもので、その
目的は機械パルプ製造時の電力消費量を減少させ、しか
も品質の面でも優れた機械パルプを提供することにある
。一 本発明者らは上記した公知方法について多角的に検討し
、特に上記した(V)粗砕チップ及び圧縮剪断処理チッ
プをソファイニングする方法に゛ついて詳細に鋭意検討
した結果、圧縮変形チップ又は圧縮変形木材ブロックの
2段処理以上の多段処理ソファイニング処理においては
各段におけるエネルギー配分を適正化する−ことにより
、特に第1段目の電力消費量を第2段目以降の電力消費
量よりも小さくすることにより、圧縮変形チップ又は圧
縮変形木材ブロック装造における電力消費を考慮しても
総電力消費量を大幅に低下でき、しかもパルプ品質も従
来法に比較して同等以上のパルプであることを知得した
すなわち、本発明者らは、圧縮変形−チップ又は−木材
ブロックの多段処理リファイニング処iにおいて、1段
目のリファイニングの電力消費量を全ソファイニング電
力消費量の5〜15%に留めることに+す、従来法の何
ら機械的変形を受けていないチップを多段処理し゛て得
た同一品質(同一フリーネス)の機械パルプに比較して
総電力消費量が20%程度減少できることを確認して本
発明を完成した。
本発明について概説すると、本発明は、圧縮変形チップ
又は圧縮変形木材ブロックの2段以上の多段ソファイニ
ングによる抄紙可能なパルプ製造において、1段目のソ
ファイニングの電力消費量を全リファイニング電力消費
量の5〜15%にすることを特徴とする、機械パルプの
製造方法に存する。
すなわち本発明では、1段目と2段目以降のソファイニ
ング処理時の動力を下式に示すごとく配分することを特
徴とする。
1200≦x+y≦2500(カナダ標準フリーネスc
sF100mA!基準で) 0.05≦□≦0.15 x + y 式中Xは1段目のリアイニシグ電力消費量KW時/トン yは2段目以降のり7フイニング電力 消費量の和KW時/トンを示す。
本発明に使用する圧縮変形チップ又は圧縮変形木材ブロ
ックはチップ又は木材ブロックをスクリューフィーダタ
イプのプレス、ローラープレスあるいはハンマーミル等
で処理し、機械的変形を加えることにより得ることがで
き、その 。
電力消費量は木材トン当り1O−30KW時程度である
。本発明に使用する木材は針葉樹材、広葉樹材のいずれ
であってもよ(、機−豹変形処理に際しての木材の含水
率は、繊維飽和点(約20%)以上に保持されていなげ
ればならないこと′へ・うまでもな℃°・。チップ又は
木材ブロック△ に機械的変形を与える時の温度は、通常は室温で十分で
あるが、プレス時間を1秒以下にする場合には、温度を
スチーム等により100’C前後にする必要がある。プ
レス圧は50[1〜5000kl / crrr’程度
で、プレス時間は数分のイ秒から数分程度である。
チップ又は木材ブロックは機械的変形を加える前に、亜
硫酸水又は亜硫酸塩溶液で含浸処理されていてもよく、
ソファイニング処理時に亜硫酸水又は亜硫酸塩をリファ
イナー中に圧入してもよし・。
従来より一般的に行われている多段ソファイニング(通
常2段ある一゛いは6段)処理では、1段目の電力量、
すなわち解繊のためのエネルギーは600〜1100 
KW時/トン程度を必要とする。しかしながら、本発明
方法では、チップ又は木材ブロックは機械的変形を受け
て、チップのハンマーミル処理ではチップはほうき状(
broom )、となり、また木材ブロックのプレス処
理では座屈(buckle )  された状態となって
、木材は半解繊された状態であるので、1段目の電力消
費量は60〜575 KWi@/)/で十分であり、〔
この数値は全リファイニンーグ電力消費量(1200〜
2500 xw時/トン)の5〜15%である〕、それ
にもかかわらず従来法と同一レベルまで木材を解繊する
ことができる。したがって、2段目以降は従来法と全く
同一の条件でリファイニングすることができ、且つ同等
以上の品質のパルプを得ることができるので、従来法の
何ら機械的変形を受けていないチップ又は木材ブロック
を多段処理リファイニングして得た同一フリーネスの機
械パルプに比較して総電力消費量を20%程度減少させ
ることができる。
なお抄紙可能なソファイニングの程度としては、RMP
 テは50〜20 o+alasF、  ORMP  
では50〜40 omlcsF、  TMPでは50〜
200m1C3F、 CTMP  では50〜400m
JCiSF程度であり、2段処理以上の多段処理(通常
は2段、5段)ソファイニングにより上記したフリーネ
ースまで処理される。
w、c、フン−ジャー(Frazier )とG、J、
ウィリアムス(Williams )  はカナダ国紙
ノくルプ協会(CPPA )  主催の1981年1月
の年次大会プ→プリント(Preprint )  A
 105〜A 1 1 1で、ソファイニングに先立ち
木材を繊維軸方向にプレスすることによって機械ノ(ル
プ製造において省エネルギー化を計ることを発表してい
るが、しかし彼等の方法及び効果は以下の点で本発明と
異なっている。すなわち彼等は、す7アイニングの方法
を従来法と全(同一に行っているために結果として同一
フリーネスに達するエネルギー消費量はむしろ多くなっ
てしまい、省エネルギー化としては逆行した形となって
いる。
したがって、プレスされた木材をソファイニングする場
合には、例えば通常の一方法によるパルプフリーネス(
10omlcsir )よりも高いフリーネス(200
rnlC8F )でリファイニングを止めて省エネルギ
ー化を計ろうとする方法で、本発明のエネルギー配分の
適正化方法とは根本的に相違する方法である。
以下、本発明を実施例及び比較例について説明するが、
本発明は、これらにより何ら限定されるものではない。
なお、添付図面の第1図は1、突差例1(○印)と比較
例1(・印)とにおける、電力消費量(KW時/トン)
(横軸)とカナダ標準フリーネスcstr(mg)(縦
軸)の関係を示すグラフである。そして、第2図は、実
施例2(O印)と、比較例2(・印)とにおける、同じ
(電力消費量とC8Fの関係を示すグラフである。
実施例I  TMP法 プレス装置は150tプレスを用いた。ソファイニング
装置は、1段目は12インチ加圧リファイナー(モータ
ー45KW、回転速度3.00Orpm )を用い、2
段目、3段目は、12インチ常圧リファイナー(モータ
ー33KW、回転速度3.00 Orpm )を用いた
。なお、これらの′リファイニング装置は、以下の実施
例においても用いられた。
サンプルの樹種はラジアタ松である。
プレス段では、6crn×3副で厚さ2crnの木材ブ
ロックを木材繊維軸方向に1s o o *y7cn?
の圧力で、室温にて10秒間プレスした。このプレスの
電力消費量は、20 KW時時計トンある。
ソファイニング段において(第1図参照)、1段目の電
力消費量は、(A)16 OKW時時計トンび(B) 
200 KW時時計トン、カナダ標準フリーネス(CS
F ) 10.0rnlに達するのに要する電力消費量
は、(A)が2050 KW時時計トン(B)が215
0−KW時時計トンあるのに対して、従来法(通常のチ
ップ)(C)の場合には、2 Z D OKW時時計ト
ンあった。プレス段の電力消費量を合計すると、(A)
は2070 KW時時計トン(B)は2170 KW時
時計トンなり省エネルギー化率1ま(A)で23%、(
B)で20%となる。なお、従来法(通常のチップ)で
、1段目の電力消費量を少なくして、後段のリファイニ
ングを同一条件で行うと、(D)にみられるようにC3
F 100mlに達することが出来なりO パルプ品質は、表1に示すとおり、従来法と。
同様である。− 実施画2  TMP法 プレス装置はハンマーミルを用いた。サンブールはモミ
のチップである。チップをハンマーミルで処理し、15
11m直径のスクリーンをパスしたものをアクセプトと
して、次のTMP段に送った。ハンマーミルでの電力消
費量は、25KW時/トンであった。
ソファイニング段では、第2図に示すとおり、1段目の
電力消費量は、200 KW時時計トンあり、3段処理
でC’SF 100 mlに達する電力消費量は202
5 KW時時計トンあった。通常法は、276 S K
W時時計トンある。したがってハンマーミルの電力消費
量を合計すると2050 KW時時計トンなり、26%
の省エネルギー化率となる。パルプ品質は、表1に示す
とおり従来法と同等である。
実施例3  TMP法 プレス装置は、150tプレスを用いた。プレス段では
、6crn×3crnで厚さ2mのラジアタ松のブロッ
クを木材繊維軸方向及び横方向に各々7s o kg/
ctr?、  1o秒間ずつ、室温にてプレスした。こ
の両方のプレスに要した電力消費量は20 KW時時計
トンある。す7アイニング段では、1段目の電力消費量
は230 KW時時計トンあり、6段処理でC8F 1
00mlに達する電力消費量は2300 KW時時計ト
ンあった。
プレス段を含めた全電力消費量は、232゜KW時時計
トンなり、通常法の2700 KW時時計トン比較する
と、14%の省エネルギー化率となる。
パルプ品質は表1に示すとおり同等である。
実施例J  RMP法 150tプレスを用いて6 cm X 3 crnで厚
さ2mのラジアタ松のブロックを木材繊維軸方向に75
ok117cni’の圧力で室温にて10秒間プレスし
た。この電力消費量は10KW時/トンである。
リファイニング段では、1段目の電力消費量は22 O
KW時時計トンあり、3段処理でC3F100rnlに
達する電力消費量は1650 KW時時計トンあり、一
方通常の方法では2050 KW時時計トンなる。
プレス段を含めた全電力消費量は、1660KW時/ト
ンとなり、通常法と比較すると、19%の省エネルギー
化率となる。
パルプ品質は表1に示すとおり緊度が高くなる以外見回
等の値である。
実施例5 0TMP法 プレスは150tプレスを用い、6 cm X 5副で
厚さ2crnのロプロリー松のブロックを木材繊維軸方
向に75o*g/1w?の圧力で、室温にて、15秒間
プレスした。この際の電力消費量は、15KW時/トン
である。
リファイニング段では1段目ソファイニング中にNa、
SO3水溶液(Na2SO3量として対絶乾木材重量7
%添加)を、リファイナープレート間に圧入することK
よって添加した。1段目の電力消費量は245 KW時
/トンであり、3段処理でC8F I Q omlに達
するのに要する電力消費量は1900 KW時/トンで
ある。したがって、プレス段を加えた全電力消費量は、
1915KW時/トンで、通常法ではcsv 1o o
 mHc達するのに要する電力消費量が2450 KW
時/トンであることから22%の省エネルギー化率とな
る。パループ品質は春1のとおり、緊度及び比引裂強さ
がやや上昇し、裂断長は同等である。
実施例6  CTMP法 150tプレスを用いて6 m x s cm、厚さ2
crnρユーカリのブロックを木材繊維軸方法に7.5
0ky/iの圧力で室温にて、15秒間プレスした。こ
のプレス段では15KW時/トンの電力量が消費された
リファイニング段では、1段目のソファイニングにおい
てNa、SO3水溶液(Na1SOB量として対絶乾木
材重量7%添加)をり7アイナ一プレート間に圧へする
ことによって添加した。1段目℃電力消費量は1.50
 OKW時/トンであり、6段処理でC8F 100i
lに達するのに必要な電力消費量は、2100 KW時
/トンであった。したがってプレス段を加えた電力消費
量は、2115KW時/トンである。一方、通常法では
270OKW時/ト/であるので、22%の省エネルギ
ー化率となる。
パルプ品質は表1に示すとおり、品質の向上が認められ
た。
上記した、実施例及び比較例の各結果を要約した表1か
ら明らかなように、本発明によれば、20%前後の省エ
ネルギー化率を達成することができ、これはパルプのよ
うな大量生産品の場合には、その影響は大なるものとい
うことができる。しかも、本発明におけるような簡単な
操作で、それが可能であること、更に、得られるパルプ
の品質が劣化しないということも、予想外のことといわ
ねばならない。
したがって、本発明による効果は、格別顕著なものとい
うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、実施例1と比較例1とにおける電力消費量と
カナダ標準フリーネスの関係を示すグラフである。第・
2図は、実施例2と比較例2における、同じく電力消費
量とカナダ標準フリーネスの関係を示すグラフである。 特許出願人 王子製紙株式会社 代理人中 本 宏 代理人井 上 昭 憾 \  困

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 圧縮変形チップ又は圧縮変形木材ブロックの2段
    以上の多段ソファイニングによる抄紙−可能なパルプ製
    造において、1段目のり7フイニングの電力消費量を全
    ソファイニング電力消費量の5〜15%にすることを特
    徴とする、機械パルプの製造方法。 2− リファイニングの全電力消費量が、1200〜2
    500 KW時/トン(カナダ標準7′リーネy、 C
    F3F 100 m175$で)である、特許請求の範
    囲第1項記載の機械パルプの製造方法。 3、 第1段目のりファイニ//、電力消費量が60〜
    375 KW時/ト/である、特許請求の範囲第1項記
    載の機械パルプの創造方法。 4、機械パルプの製造方法がRMP 、 ORMP 、
    TMP。 CTMP法のいずれかである、特許請求の範囲第1項〜
    第6項のいずれかに記載の機械パルプの製造方法。
JP10569481A 1981-07-08 1981-07-08 機械パルプの製造方法 Granted JPS588195A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10569481A JPS588195A (ja) 1981-07-08 1981-07-08 機械パルプの製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10569481A JPS588195A (ja) 1981-07-08 1981-07-08 機械パルプの製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS588195A true JPS588195A (ja) 1983-01-18
JPS642714B2 JPS642714B2 (ja) 1989-01-18

Family

ID=14414492

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10569481A Granted JPS588195A (ja) 1981-07-08 1981-07-08 機械パルプの製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS588195A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003049386A (ja) * 2001-08-03 2003-02-21 Nippon Paper Industries Co Ltd 印刷用紙
JP2003049385A (ja) * 2001-08-03 2003-02-21 Nippon Paper Industries Co Ltd 新聞用紙

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0345865U (ja) * 1989-09-14 1991-04-26
KR101966050B1 (ko) * 2018-12-20 2019-04-05 이상혁 일체형 마이크로 니들 패치
KR102815784B1 (ko) * 2022-12-12 2025-06-02 (주)클래시스 피부 미용 장치

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003049386A (ja) * 2001-08-03 2003-02-21 Nippon Paper Industries Co Ltd 印刷用紙
JP2003049385A (ja) * 2001-08-03 2003-02-21 Nippon Paper Industries Co Ltd 新聞用紙

Also Published As

Publication number Publication date
JPS642714B2 (ja) 1989-01-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2915576B2 (ja) Ctmpプロセス
US6302997B1 (en) Process for producing a pulp suitable for papermaking from nonwood fibrous materials
US8262851B2 (en) Processes and systems for the pulping of lignocellulosic materials
DE60316712T2 (de) Verfahren zur herstellung von holzstoff und der so hergestellte holzstoff
EP2625330B1 (en) Method for producing a high-freeness pulp
RU2491378C2 (ru) Способ и система для улучшения характеристик волокна путем добавления обрабатывающего средства во время механического пульпирования
NO150399B (no) Katalysator for homo- eller kopolymerisering av etylen, samt fremgangsmaate for fremstilling av katalysatoren
US5244541A (en) Pulp treatment methods
US2904460A (en) Continuous pulping process
CA1315583C (en) Method of making mechanical pulp
Chen et al. Mechanical and thermal pretreatment processes for increasing sugar production from woody biomass via enzymatic hydrolysis
JPS642714B2 (ja)
JPS63502760A (ja) 機械パルプの製造方法
US3013931A (en) Printing paper and process of making the same
US4388148A (en) Process for producing pulp
CA1042159A (en) High yield pulping process
AU638511B2 (en) A method of producing cellulosic pulp
US2528351A (en) Alkaline sulfite digestion of hardwood
WO1992020855A1 (en) A method for the manufacture of chemithermomechanical pulp
JP2003049385A (ja) 新聞用紙
CA1320067C (en) Method of making mechanical and chemi-mechanical papermaking pulp
US5127993A (en) Method of enhancing green liquor semi-chemical pulp production
EP0262988A3 (en) Manufacture of pulp
US20040084161A1 (en) Method for the production of fiber pulp
EP4590895B1 (en) Two-step impregnation in ht-ctmp production