JPS588203Y2 - 洗米器 - Google Patents
洗米器Info
- Publication number
- JPS588203Y2 JPS588203Y2 JP1980032933U JP3293380U JPS588203Y2 JP S588203 Y2 JPS588203 Y2 JP S588203Y2 JP 1980032933 U JP1980032933 U JP 1980032933U JP 3293380 U JP3293380 U JP 3293380U JP S588203 Y2 JPS588203 Y2 JP S588203Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rice
- wings
- blades
- rice washing
- washing machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は洗米器の改良に係わるものである。
従来、直接手を水につけて米をとぐのは非衛生的であり
、手が荒れることなどの理由により、種々の洗米器が考
案されている。
、手が荒れることなどの理由により、種々の洗米器が考
案されている。
これら従来の洗米器は大別すると、弧状に張り出した複
数の線状攪拌部具を備えたもの(例えば、実開昭53−
59955号)と、平板状又はスプーン状板に多数の孔
を穿設したもの(例えば実公昭48−994号)とがあ
る。
数の線状攪拌部具を備えたもの(例えば、実開昭53−
59955号)と、平板状又はスプーン状板に多数の孔
を穿設したもの(例えば実公昭48−994号)とがあ
る。
しかしながら、上記線状攪拌部具を備えたものは、攪拌
時の抵抗が少な過ぎること、及び洗米を行うのに相当の
速度を必要とするため、使いにくく実用的でない。
時の抵抗が少な過ぎること、及び洗米を行うのに相当の
速度を必要とするため、使いにくく実用的でない。
また、平板状又はスプーン状のものは、洗米時の回転運
動の際、抵抗にムラがあって使用しにくいという欠点が
ある。
動の際、抵抗にムラがあって使用しにくいという欠点が
ある。
本考案の目的は、上記欠点を払拭し、改良された洗米器
を提供せんとするものである。
を提供せんとするものである。
本考案の洗米器は、把持柄の一方に少なくとも3枚の翼
を放射状に突設し、この翼のうち1枚を攪拌だけでなく
水捨て用としても使用し得る水捨て翼とし、他の翼を攪
拌翼としたものである。
を放射状に突設し、この翼のうち1枚を攪拌だけでなく
水捨て用としても使用し得る水捨て翼とし、他の翼を攪
拌翼としたものである。
この水捨て翼は多数の孔を形成した全体として楕円形の
多孔群を有しており、他方残りの翼即ち攪拌翼は夫々枝
状の突起片を並設することによって形成されている。
多孔群を有しており、他方残りの翼即ち攪拌翼は夫々枝
状の突起片を並設することによって形成されている。
水捨て翼については、−枝の平板に多数の小孔を穿設す
ることの他、下記実施例にて示す如く、予め楕円形の開
口を形成しておき、その開口部に金属製ネットを装着す
る構成としてもよい。
ることの他、下記実施例にて示す如く、予め楕円形の開
口を形成しておき、その開口部に金属製ネットを装着す
る構成としてもよい。
以下図面に示す好適な実施例について説明する。
第1図乃至第3図において、合成樹脂より戒る把持柄1
の延長部1′に4枚の翼2a、2b、2C,2dを互い
に直交する如く放射状に突出させ、翼2aには図示の如
く長楕円形の開口3を形成すると共に、残りの翼2 b
、2 C,2dは夫々はぼ等間隔に張り出した多数の
突出片4により構成されている。
の延長部1′に4枚の翼2a、2b、2C,2dを互い
に直交する如く放射状に突出させ、翼2aには図示の如
く長楕円形の開口3を形成すると共に、残りの翼2 b
、2 C,2dは夫々はぼ等間隔に張り出した多数の
突出片4により構成されている。
この突出片4は延長部1′の軸に対して直交するように
形成されており、把持柄1と同質の合成樹脂により一体
に形成される。
形成されており、把持柄1と同質の合成樹脂により一体
に形成される。
突出片4はその幅を約4〜6mmとし、近傍の突出片と
の間隔を米粒が通過出来、しかも洗米効果を損わない程
度の間隔、たとえば約5mm程度とすることが望ましい
。
の間隔を米粒が通過出来、しかも洗米効果を損わない程
度の間隔、たとえば約5mm程度とすることが望ましい
。
上記長楕円形の開口3はその膨出部が把持柄1の延長部
1′軸をやや超えて膨出する如く形成されており、この
開口3には金属製ネット5がインサート成形性により装
着されている。
1′軸をやや超えて膨出する如く形成されており、この
開口3には金属製ネット5がインサート成形性により装
着されている。
以上の構成により、金属ネット5を装着した翼2aは、
水捨ての際に洗米の流出を防止する為の水捨て翼として
も機能し得、他の翼2b、2C,2dは攪拌翼として機
能する。
水捨ての際に洗米の流出を防止する為の水捨て翼として
も機能し得、他の翼2b、2C,2dは攪拌翼として機
能する。
金属ネット装着部、即ち開口3を楕円形としたことによ
り、攪拌時の抵抗を少なくできると共に、通常円形の米
洗い容器の開口形状にほぼ合致させ得ることとなる為、
水捨ての面積を大きくすることができて能率的である。
り、攪拌時の抵抗を少なくできると共に、通常円形の米
洗い容器の開口形状にほぼ合致させ得ることとなる為、
水捨ての面積を大きくすることができて能率的である。
上記実施例では、全体として4枚の翼を形成した構成で
あるが、第4図の如く、1枚の水捨て翼2aと2枚の攪
拌翼2b、2Cを等角度に形成してもよい。
あるが、第4図の如く、1枚の水捨て翼2aと2枚の攪
拌翼2b、2Cを等角度に形成してもよい。
第1図は水捨て翼の構成を示す平面図、第2図は攪拌翼
の構成を示す平面図、第3図は本考案による洗米器の断
面図、第4図は別の実施例を示す断面図である。 1・・・・・・把持柄、2・・・・・・翼、3・・・・
・・開口、4・・・・・・突出片、5・・・・・・金属
ネット。
の構成を示す平面図、第3図は本考案による洗米器の断
面図、第4図は別の実施例を示す断面図である。 1・・・・・・把持柄、2・・・・・・翼、3・・・・
・・開口、4・・・・・・突出片、5・・・・・・金属
ネット。
Claims (1)
- 把持柄の一方に少くとも3枚の翼を放射状に突設し、該
翼のうち少くとも1枚は多数の小孔を全体として楕円状
に形成して成り、他の翼は各々枝状の突起片を並設して
戊り、該突起片は米粒が通過出来る程度の間隔をおいて
形成されてなる洗米器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980032933U JPS588203Y2 (ja) | 1980-03-13 | 1980-03-13 | 洗米器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980032933U JPS588203Y2 (ja) | 1980-03-13 | 1980-03-13 | 洗米器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56136634U JPS56136634U (ja) | 1981-10-16 |
| JPS588203Y2 true JPS588203Y2 (ja) | 1983-02-14 |
Family
ID=29628647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980032933U Expired JPS588203Y2 (ja) | 1980-03-13 | 1980-03-13 | 洗米器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588203Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4997162U (ja) * | 1972-12-11 | 1974-08-21 |
-
1980
- 1980-03-13 JP JP1980032933U patent/JPS588203Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56136634U (ja) | 1981-10-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| FR2628308B3 (fr) | Gobelet a jeter perfectionne avec une paille integree | |
| FR2377144A1 (fr) | Agencement d'amortissement du bruit dans des dispositifs rotatifs de coupe | |
| JPS588203Y2 (ja) | 洗米器 | |
| US5404596A (en) | Plunger | |
| JPH1033875A (ja) | 洗濯機用パルセータ | |
| JPS591632Y2 (ja) | ハンドミキサ− | |
| JP2608037B2 (ja) | 魚釣り用の餌箱 | |
| JPS60185523A (ja) | ミキサ− | |
| JP3003580U (ja) | 水洗トイレの水跳ね返り防止具 | |
| JPH0781291A (ja) | 筆洗い器 | |
| JPS6152821A (ja) | 調理機の攪拌羽根 | |
| SU888843A1 (ru) | Рабочий орган разбрасывател сыпучих материалов | |
| JPS6322881U (ja) | ||
| USD239006S (en) | ||
| JPS61283329A (ja) | 固形物破砕機 | |
| JP3007489U (ja) | 洗米用ボール | |
| JPS6149041A (ja) | トイレ装置 | |
| JPH0224457Y2 (ja) | ||
| JP3037587U (ja) | 米洗浄器 | |
| JPH01120988U (ja) | ||
| JPH02127176U (ja) | ||
| JPS6339387U (ja) | ||
| JPS5613270A (en) | Semi-submerged catamaran with pitch-restraining fins | |
| JPH0677681U (ja) | 携帯用おしり洗浄器 | |
| JPS59188086U (ja) | 洗濯機 |