JPS588216B2 - ライテイングダクト ハイセンダクトルイ ノ セツゾクブ - Google Patents
ライテイングダクト ハイセンダクトルイ ノ セツゾクブInfo
- Publication number
- JPS588216B2 JPS588216B2 JP47019623A JP1962372A JPS588216B2 JP S588216 B2 JPS588216 B2 JP S588216B2 JP 47019623 A JP47019623 A JP 47019623A JP 1962372 A JP1962372 A JP 1962372A JP S588216 B2 JPS588216 B2 JP S588216B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- duct
- ducts
- conductor
- sides
- connection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Installation Of Bus-Bars (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、室内の電気器具等に適用されるライティング
ダクト、配線ダクト類(以下単にライティングダクトと
記載する。
ダクト、配線ダクト類(以下単にライティングダクトと
記載する。
)のための接続構造に関する。
ライティングダクトは、下部に開口を有するダクト内の
両側に絶縁体によって支持され、かつ一部露出するよう
に導体を配設したものであって、プラグを前記開口より
差し込み、プラグの集電刃を導体に接触させて分岐配線
に供するものである。
両側に絶縁体によって支持され、かつ一部露出するよう
に導体を配設したものであって、プラグを前記開口より
差し込み、プラグの集電刃を導体に接触させて分岐配線
に供するものである。
このようなライティングダクトは、製造上、輸送上、布
設上の関係から任意定尺寸法に分断されるので、いくつ
かの接続手段が必要である。
設上の関係から任意定尺寸法に分断されるので、いくつ
かの接続手段が必要である。
従来一般的に使用されている接続手段としては、導体を
ダクト端面から突出させ、この導体をダクト間に配置し
た接続ボックスの端子台にネジ止めしていた。
ダクト端面から突出させ、この導体をダクト間に配置し
た接続ボックスの端子台にネジ止めしていた。
このものは確実な接続としては推奨できるが、ダクト端
面より導体を突出させる手段を要しかつ接続ボックスを
要する等非常に手数がかかり、配線作業には難点がある
。
面より導体を突出させる手段を要しかつ接続ボックスを
要する等非常に手数がかかり、配線作業には難点がある
。
さらにダクト同士を離間して接続ボックスを介在させる
ので、その接続構成としては不経済であり、また配線形
態としてスマートなライティングダクトに対し、ボック
スが点在することは体裁がよくない等の欠点を有する。
ので、その接続構成としては不経済であり、また配線形
態としてスマートなライティングダクトに対し、ボック
スが点在することは体裁がよくない等の欠点を有する。
本発明はかかる点に鑑みてなされたものでその目的とす
るところは、この種接続形態として理想的なダクト同士
を突き合わせる程度の接続を可能とし、この接続形態に
おいて接続作業を確実に、かつ著しく簡単にでき、しか
も通電性能に優れた経済的な接続部を提供せんとするに
ある。
るところは、この種接続形態として理想的なダクト同士
を突き合わせる程度の接続を可能とし、この接続形態に
おいて接続作業を確実に、かつ著しく簡単にでき、しか
も通電性能に優れた経済的な接続部を提供せんとするに
ある。
本発明は、この目的達成のために、ダクト内に挿通可能
な絶縁製の中子が与えられ、この中子にダクト内導体に
接触接続する第三の接続導体な支持した基本的構成がと
られる。
な絶縁製の中子が与えられ、この中子にダクト内導体に
接触接続する第三の接続導体な支持した基本的構成がと
られる。
しかしてかかる構成のものは英国特許第
1250473号によって知られている。
このものは突き合わされた両ダクト内に片半部毎に挿通
形態で置かれさらに両側の導体間に介在される一個の絶
縁ブロックを有し、このブロックの両側に栓刃状接続導
体を一体的に突設し、一方ダクト内両側に絶縁支持され
た導体は栓受刃体をなして前記栓刃状接続導体を受け入
れ接触せしめて接続を成就させたものである。
形態で置かれさらに両側の導体間に介在される一個の絶
縁ブロックを有し、このブロックの両側に栓刃状接続導
体を一体的に突設し、一方ダクト内両側に絶縁支持され
た導体は栓受刃体をなして前記栓刃状接続導体を受け入
れ接触せしめて接続を成就させたものである。
これによれば、この種ダクト接続としては最も簡単な挿
し込み接続で行なえ、しかもダクト同士は殆んど突き合
わせ形態がとれるのである。
し込み接続で行なえ、しかもダクト同士は殆んど突き合
わせ形態がとれるのである。
しかるにこのものにおける唯一の欠点は、ダクト内への
確実な挿し込みを得るための案内としてまた接続導体の
安定した接触を成就させるために、ダクト内導体を特殊
な栓受刃体を構成しなければならないことであり、導体
の製作費が高く、しかもダクトを大型化する傾向にあり
経済的なものを得にくい。
確実な挿し込みを得るための案内としてまた接続導体の
安定した接触を成就させるために、ダクト内導体を特殊
な栓受刃体を構成しなければならないことであり、導体
の製作費が高く、しかもダクトを大型化する傾向にあり
経済的なものを得にくい。
本発明は、この点に対しても考慮されており、導体を特
定された形状にすることなく、挿し込み接続形態を可能
にしようとするものである。
定された形状にすることなく、挿し込み接続形態を可能
にしようとするものである。
すなわち本発明は、上記目的達成のために、まず下部に
開口をもったダクト内両側に上下にほぼ等しい空隙を有
してほぼ中央横軸線上において当該ダクト側壁より横突
設する絶縁体によって支承せしめ、かつ対向面を露出さ
れた導体を納設してなるライティングダクトを提供する
。
開口をもったダクト内両側に上下にほぼ等しい空隙を有
してほぼ中央横軸線上において当該ダクト側壁より横突
設する絶縁体によって支承せしめ、かつ対向面を露出さ
れた導体を納設してなるライティングダクトを提供する
。
そして、このダクト同士は端面がほぼ突き合わされた接
続形態がとられ、この突き合わされたダクト内において
ダクト内部の空間形状に適合した接続中子が両ダクトに
片半部毎に挿通形態で介在されており、当該接続中子に
は、その両側面上下においてそれぞれ横方向に突設され
、かつ前記絶縁体の突設部上下にある空隙に案内嵌入す
るように設けられる突き出し堤を有しており、かつまた
両ダクト内の導体は前記上下突き出し堤のほぼ中間にお
いて接続中子の両側より弾性力をもって張り出してなる
接続導体により弾性接触接続してなる構成を提供するも
のである。
続形態がとられ、この突き合わされたダクト内において
ダクト内部の空間形状に適合した接続中子が両ダクトに
片半部毎に挿通形態で介在されており、当該接続中子に
は、その両側面上下においてそれぞれ横方向に突設され
、かつ前記絶縁体の突設部上下にある空隙に案内嵌入す
るように設けられる突き出し堤を有しており、かつまた
両ダクト内の導体は前記上下突き出し堤のほぼ中間にお
いて接続中子の両側より弾性力をもって張り出してなる
接続導体により弾性接触接続してなる構成を提供するも
のである。
以下本発明の実施例図面により説明するに、第1図は、
この発明に適用されるライティングダクトの断面実施例
を示し、1は下部にプラグ取り付け用開口2を有するダ
クトで、このダクト1内の両側に上下にほぼ等しい空隙
3,3,3,3を有してほぼ中央横軸線上において絶縁
体4,4を横突設支承しており、前記絶縁体4,4の対
向部において溝5,5を有し、この溝5,5内に導体6
,6が対向.部のみが露出するように納設されてなるも
のである。
この発明に適用されるライティングダクトの断面実施例
を示し、1は下部にプラグ取り付け用開口2を有するダ
クトで、このダクト1内の両側に上下にほぼ等しい空隙
3,3,3,3を有してほぼ中央横軸線上において絶縁
体4,4を横突設支承しており、前記絶縁体4,4の対
向部において溝5,5を有し、この溝5,5内に導体6
,6が対向.部のみが露出するように納設されてなるも
のである。
このようなライティングダクトによればダクト端部の切
断面においてダクト自体の端面と導体が同一切断面に端
部を露出しても、その間の上下に空隙3,3,3.3を
設けているためその絶縁沿面距離が極めて大きくなり、
電気的に安全であるという大きな特徴が発揮される。
断面においてダクト自体の端面と導体が同一切断面に端
部を露出しても、その間の上下に空隙3,3,3.3を
設けているためその絶縁沿面距離が極めて大きくなり、
電気的に安全であるという大きな特徴が発揮される。
第2図は本発明の接続構造部の一実施例を示し、第3図
はそのX−X断面を示す。
はそのX−X断面を示す。
A,Bは接続すべきライティングダクトであり、その切
断端面において突き合わされており、この突き合わされ
たダクト1,1内に両ダクトに片半部毎に挿通された絶
縁物製接続中子10を介在配置している。
断端面において突き合わされており、この突き合わされ
たダクト1,1内に両ダクトに片半部毎に挿通された絶
縁物製接続中子10を介在配置している。
接続中子10はダクト内部の絶縁体4,4を除いた空間
形状に適合する外囲形状を有し、とりわけ両側面の上下
に横方向に一体突設し、絶縁体4,4上下の空隙3,3
,3,3に嵌入した突き出し堤11,11,11,11
を有し、またこの上下の突き出し堤ii,i1及び11
,11のほぼ中間に奥部を拡大した長溝12,12を形
成しており、該長溝12,12内に波形板バネ13,1
3を介してT字型接続導体14,14を収納し、その一
辺が長溝より波形板バネ13,13の弾発力を受けて外
方へ突出している。
形状に適合する外囲形状を有し、とりわけ両側面の上下
に横方向に一体突設し、絶縁体4,4上下の空隙3,3
,3,3に嵌入した突き出し堤11,11,11,11
を有し、またこの上下の突き出し堤ii,i1及び11
,11のほぼ中間に奥部を拡大した長溝12,12を形
成しており、該長溝12,12内に波形板バネ13,1
3を介してT字型接続導体14,14を収納し、その一
辺が長溝より波形板バネ13,13の弾発力を受けて外
方へ突出している。
突出された接続導体14及び14が同列横の導体6A〜
6A及び6B−6Bのそれぞれに溝5,5を通して弾性
付勢して、接触して接続してなるものである。
6A及び6B−6Bのそれぞれに溝5,5を通して弾性
付勢して、接触して接続してなるものである。
前記波形板バネ13及び接続導体14を中子10の長溝
12内に組み入れるには例えば中子の中央を上下あるい
は長手方向に2分割できるようにし、この分割した中子
に板バネ13、導体14を配線してこれを両側よりサン
ドイツチ状に組合わせネジあるいは結合片により両者を
結合するようにすればよい。
12内に組み入れるには例えば中子の中央を上下あるい
は長手方向に2分割できるようにし、この分割した中子
に板バネ13、導体14を配線してこれを両側よりサン
ドイツチ状に組合わせネジあるいは結合片により両者を
結合するようにすればよい。
かように構成するため、導体6、絶縁体4及びダクト1
を同一端面で切断した両ダクトを突き合わせるのみで、
中子10は突き出し堤ii,ii,IL,11をもって
絶縁体4,4の上下空隙3,3,3,3に案内嵌入され
ながら両ダクト内へ正確に挿入され、これとともに接続
導体14,14はそれぞれの溝5,5より導体の露出部
へ板バネ13,13を座屈させなから弾発力をもって摺
接し、最終的に両導体へ均等に当接接触できたものであ
る。
を同一端面で切断した両ダクトを突き合わせるのみで、
中子10は突き出し堤ii,ii,IL,11をもって
絶縁体4,4の上下空隙3,3,3,3に案内嵌入され
ながら両ダクト内へ正確に挿入され、これとともに接続
導体14,14はそれぞれの溝5,5より導体の露出部
へ板バネ13,13を座屈させなから弾発力をもって摺
接し、最終的に両導体へ均等に当接接触できたものであ
る。
第4図は本発明の別の実施例であり、第2図と同一要素
のものには共通符号を付してある。
のものには共通符号を付してある。
この実施例においては、接続中子100両側面より張出
している接続導体14の相間隔をライティングダクトの
導体6若しくは6の相間隔より若干太きくし、これと中
子10の外側面との間に線バネ13’を図示のように装
填し、線バネの伸縮力を利用して絶縁導体をダクト内部
の導体に接触させるものである。
している接続導体14の相間隔をライティングダクトの
導体6若しくは6の相間隔より若干太きくし、これと中
子10の外側面との間に線バネ13’を図示のように装
填し、線バネの伸縮力を利用して絶縁導体をダクト内部
の導体に接触させるものである。
従って、接続導体の内面に凹欠部14Aを、中子10の
側面に凸起部10Aを形成して線バネ13′の変形を容
易にしてある。
側面に凸起部10Aを形成して線バネ13′の変形を容
易にしてある。
第5図は本発明の更に別の実施例であり、接続中子10
の接続導体14の二又部14′にスプリング機能を持た
せて弾性部としたものである。
の接続導体14の二又部14′にスプリング機能を持た
せて弾性部としたものである。
1はダクト、4は絶縁体、6は導体である。
以上のような三様の実施例により説明した本発明の接続
部であれば、接続すべき両側のライティングダクト、配
線ダクト類を接続する場合において、導体絶縁体及びダ
クトの3者を同一端面で一括切断し、その切断端部間に
ダクト内部の空間形状に適合する外囲形状を有し、両側
面より接続導体が張り出している接続中子を介在して両
側のダクト端面をつき合わさるだけで接続が完了するも
のであり、従来のように導体のみ所要長さ露出させたり
、接続ボックスを用いたりめんどうな手数が不要となり
、速やかに接続作業をおこなうことができる。
部であれば、接続すべき両側のライティングダクト、配
線ダクト類を接続する場合において、導体絶縁体及びダ
クトの3者を同一端面で一括切断し、その切断端部間に
ダクト内部の空間形状に適合する外囲形状を有し、両側
面より接続導体が張り出している接続中子を介在して両
側のダクト端面をつき合わさるだけで接続が完了するも
のであり、従来のように導体のみ所要長さ露出させたり
、接続ボックスを用いたりめんどうな手数が不要となり
、速やかに接続作業をおこなうことができる。
また、外観上もダクトとダクトの端面がぴったりと接合
するために美観を損なうことがない。
するために美観を損なうことがない。
更に、接続導体にバネ(スプリング)機能を持たせた構
造のものであるので、ダクト内部の導体と接続導体がバ
ネ(スプリング)の圧縮力により一定の接続抵抗を保持
することができるため、通電性能にも優れている。
造のものであるので、ダクト内部の導体と接続導体がバ
ネ(スプリング)の圧縮力により一定の接続抵抗を保持
することができるため、通電性能にも優れている。
特にダクト内部の導体と接続導体との接触長を大きくと
らねばならない場合、すなわち接触抵抗を極めて低くし
て接続部を構成する要求がある場合には単に従来のよう
に接触長を長くするというだけでなく、接触長に関係無
しに接触部のどの部分でも均等なる押付力が得られると
いう利点をも含めて対処することができるので、接触長
のみ長くして接続部を大きくするという欠点が無い。
らねばならない場合、すなわち接触抵抗を極めて低くし
て接続部を構成する要求がある場合には単に従来のよう
に接触長を長くするというだけでなく、接触長に関係無
しに接触部のどの部分でも均等なる押付力が得られると
いう利点をも含めて対処することができるので、接触長
のみ長くして接続部を大きくするという欠点が無い。
また、この接続部によれば、接続中子の差込の相手側で
あるダクト類の導体の絶縁体の材質の制限を余り受けず
に済むという長所を持っている。
あるダクト類の導体の絶縁体の材質の制限を余り受けず
に済むという長所を持っている。
バネカ及びバネのタワミ量を適描に選定しさえすればそ
れで済むからである。
れで済むからである。
さらに本発明によれば、導体と接続導体の接触位置合わ
せを接続中子上下の突き出し堤を絶縁体の突設部上下よ
り挾む格好で押し込むと同時に達成されるので素人の作
業でも間違って挿し込むことなく安全に行え、かつ突き
出し堤は絶縁体上下の空隙へ案内嵌入することによって
、最終的接続形態を保持するので導体と接続導体との接
触を安定確実に成就できる。
せを接続中子上下の突き出し堤を絶縁体の突設部上下よ
り挾む格好で押し込むと同時に達成されるので素人の作
業でも間違って挿し込むことなく安全に行え、かつ突き
出し堤は絶縁体上下の空隙へ案内嵌入することによって
、最終的接続形態を保持するので導体と接続導体との接
触を安定確実に成就できる。
のみならず、本発明に係る接続構造によれば、下記する
固有顕著なる絶縁特性が発揮できる。
固有顕著なる絶縁特性が発揮できる。
すなわち、本発明に係る接続部は接続するダクトの切断
状態端面をつき合せ状に接続する訳であるが、その突き
合せ面にまで前記接続導体が張り出し状態に存在すると
(勿論この部分だけ張り出さないよう切り欠いてもよい
が手数がががるし設計が複雑となることは否めない)そ
の突き合せ面では前記張出している接続導体とダクト端
面とが極めて近傍することとなり、突き合せ間隙から虫
が入ろうとするなどなんらかの都合で短絡する危険があ
る。
状態端面をつき合せ状に接続する訳であるが、その突き
合せ面にまで前記接続導体が張り出し状態に存在すると
(勿論この部分だけ張り出さないよう切り欠いてもよい
が手数がががるし設計が複雑となることは否めない)そ
の突き合せ面では前記張出している接続導体とダクト端
面とが極めて近傍することとなり、突き合せ間隙から虫
が入ろうとするなどなんらかの都合で短絡する危険があ
る。
しかし、この場合本発明に係る突き出し堤が存在すれば
、接続完了時にあって、当該突き出し堤が、前記接続導
体とダクト端面との間に介在し、バリアを形成する恰好
となって前記短絡の危険が阻止される。
、接続完了時にあって、当該突き出し堤が、前記接続導
体とダクト端面との間に介在し、バリアを形成する恰好
となって前記短絡の危険が阻止される。
さらには本発明の場合、接続導体は導体へ弾性押圧して
接触するという方式が採用されたことにより導体の形状
は当該弾性力による接続導体の押圧面に接してそれを受
け止める面を形成するのみでよく、図のような線状導体
の使用が可能であるなど構造の簡素化に資する上、作業
性、通電性能、経済性に有利なものを提供できる。
接触するという方式が採用されたことにより導体の形状
は当該弾性力による接続導体の押圧面に接してそれを受
け止める面を形成するのみでよく、図のような線状導体
の使用が可能であるなど構造の簡素化に資する上、作業
性、通電性能、経済性に有利なものを提供できる。
第1図は本発明に適用されるライティングダクトの構造
例を示す断面図、第2図は本発明接続部を示す部分欠載
された平面図、第3図は同上図のX−X線断面図、第4
図及び第5図は、本発明接続部の二様の実施例を示す説
明図である。 1:ダクト、3:空隙、4:絶縁体、6:導体、10:
接続中子、11:突き出し堤、14:接続導体。
例を示す断面図、第2図は本発明接続部を示す部分欠載
された平面図、第3図は同上図のX−X線断面図、第4
図及び第5図は、本発明接続部の二様の実施例を示す説
明図である。 1:ダクト、3:空隙、4:絶縁体、6:導体、10:
接続中子、11:突き出し堤、14:接続導体。
Claims (1)
- 1 下部に開口をもったダクト内両側に当該ダクトの上
下壁面からほぼ等しい空隙を有してほぼ中央横軸線上に
おいて当該ダクト側壁より横突設する絶縁体によって支
承せしめ、かつ対向面を露出された導体を納設してなる
ライティングダクト、配線ダクト等同士を接続する場合
であって、当該ダクト同士は端面がほぼ突き合わされた
接続形態がとられ、一方この突き合わされたダクト内に
おいてダクト内部の空間形状に適合した接続中子が両ダ
クトに片半部毎に挿通形態で介在されており、尚該接続
中子には、その両側面上下においてそれぞれ横方向に突
設されかつ前記絶縁体の突設部上下にある空隙に案内嵌
入するように設けられる突き出し堤を有しており、かつ
また両ダクト内の導体は前記上下突き出し堤のほぼ中間
において接続中子の両側より弾性力をもって張り出して
なる接続導体により弾性接触接続してなることを特徴と
するライティングダクト、配線ダクト類の接続部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP47019623A JPS588216B2 (ja) | 1972-02-28 | 1972-02-28 | ライテイングダクト ハイセンダクトルイ ノ セツゾクブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP47019623A JPS588216B2 (ja) | 1972-02-28 | 1972-02-28 | ライテイングダクト ハイセンダクトルイ ノ セツゾクブ |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6327076A Division JPS51145899A (en) | 1976-05-31 | 1976-05-31 | Distribution track |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS4891593A JPS4891593A (ja) | 1973-11-28 |
| JPS588216B2 true JPS588216B2 (ja) | 1983-02-15 |
Family
ID=12004304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP47019623A Expired JPS588216B2 (ja) | 1972-02-28 | 1972-02-28 | ライテイングダクト ハイセンダクトルイ ノ セツゾクブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588216B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5413595B1 (ja) * | 1976-06-25 | 1979-05-31 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1250473A (ja) * | 1968-01-19 | 1971-10-20 |
-
1972
- 1972-02-28 JP JP47019623A patent/JPS588216B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS4891593A (ja) | 1973-11-28 |
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