JPS5882181A - 時計用レジスタリングの構造 - Google Patents
時計用レジスタリングの構造Info
- Publication number
- JPS5882181A JPS5882181A JP18015981A JP18015981A JPS5882181A JP S5882181 A JPS5882181 A JP S5882181A JP 18015981 A JP18015981 A JP 18015981A JP 18015981 A JP18015981 A JP 18015981A JP S5882181 A JPS5882181 A JP S5882181A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- register ring
- register
- construction
- scale
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 title 1
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 claims 1
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 9
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 abstract description 3
- 239000004033 plastic Substances 0.000 abstract description 3
- 210000000707 wrist Anatomy 0.000 abstract 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000007639 printing Methods 0.000 description 2
- 238000007650 screen-printing Methods 0.000 description 2
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229920002457 flexible plastic Polymers 0.000 description 1
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 229920002545 silicone oil Polymers 0.000 description 1
- 239000007779 soft material Substances 0.000 description 1
- 239000011343 solid material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04B—MECHANICALLY-DRIVEN CLOCKS OR WATCHES; MECHANICAL PARTS OF CLOCKS OR WATCHES IN GENERAL; TIME PIECES USING THE POSITION OF THE SUN, MOON OR STARS
- G04B19/00—Indicating the time by visual means
- G04B19/28—Adjustable guide marks or pointers for indicating determined points of time
- G04B19/283—Adjustable guide marks or pointers for indicating determined points of time on rotatable rings, i.e. bezel
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は腕時計に於けるレジスタリングの構造に関する
。
。
表示部の外周上面にし・ジスタリングを備えた腕時計は
、近年デジタル表示方式の電子腕時計にも使われており
、あらゆる方式の腕時計に取り入れられている。一方レ
ジスタリングを備えた腕時計の使われ方はレジャー等の
海や山で用いられる事が多く、したがって一般のレジス
タガングを備えない腕時計に比べて衝撃の加わる頻度は
少なくない。しかるに、従来からデジタル表示方式の腕
時計に用いられているレジスタリングの回転軌道部は、
第1図に示すご左<回転中心からの半径が一定の、真円
形状を成しており、かつレジスタリング1の材質は、金
属又は硬質プラスチック等の硬質材が用いられていた。
、近年デジタル表示方式の電子腕時計にも使われており
、あらゆる方式の腕時計に取り入れられている。一方レ
ジスタリングを備えた腕時計の使われ方はレジャー等の
海や山で用いられる事が多く、したがって一般のレジス
タガングを備えない腕時計に比べて衝撃の加わる頻度は
少なくない。しかるに、従来からデジタル表示方式の腕
時計に用いられているレジスタリングの回転軌道部は、
第1図に示すご左<回転中心からの半径が一定の、真円
形状を成しており、かつレジスタリング1の材質は、金
属又は硬質プラスチック等の硬質材が用いられていた。
このため、表示面が角型であることが多いデジタル表示
方式の電子時計や角型文字板の斜式時計にレジスタリン
グを取付けると、表示の周囲に図示のような大きな余白
が出来て、デザインを悪くしかつ時計を不必要に大きく
していた。
方式の電子時計や角型文字板の斜式時計にレジスタリン
グを取付けると、表示の周囲に図示のような大きな余白
が出来て、デザインを悪くしかつ時計を不必要に大きく
していた。
又、前記レジスタリング1が時計ケースの外側へはみ出
しているため、衝撃が加わ\った際にレジスタリング1
自身の傷や破損、さらに内部の時計モジュールが機能不
良を起してしまう等多くの欠点を有していた。
しているため、衝撃が加わ\った際にレジスタリング1
自身の傷や破損、さらに内部の時計モジュールが機能不
良を起してしまう等多くの欠点を有していた。
本発明の目的はレジスタリング付き時計のデザイン性の
改良であり、更に他の目的は時計の耐衝撃性を向上させ
ることである。本発明の要旨はリング回転軌道部の形状
が真円でなく、かつレジスタリングが可撓性を有する材
質で成ることを特徴とすることにある。
改良であり、更に他の目的は時計の耐衝撃性を向上させ
ることである。本発明の要旨はリング回転軌道部の形状
が真円でなく、かつレジスタリングが可撓性を有する材
質で成ることを特徴とすることにある。
以下、第2図、第3図に従つ、て本発明の詳細な説明す
る。
る。
第2図は本発明の一実施例であるデジタル表示 ゛方式
の腕時計の平面図、第3図はその断面図である。第2図
に示すごとく、レジスタリング20回転軌道部6は、時
計の表面又はケースのデザインに従って隅Rをつけた角
形や楕円形等にして腕時計としての表示形状とその外観
とをマツチングさせる。又、レジスタリング2の材質は
例えば可撓性を有するゴム材やプラスチック材を用いて
リング状に成形し、用途に応じて目盛線4を刻み込んだ
り又は突出させたりしたものである。
の腕時計の平面図、第3図はその断面図である。第2図
に示すごとく、レジスタリング20回転軌道部6は、時
計の表面又はケースのデザインに従って隅Rをつけた角
形や楕円形等にして腕時計としての表示形状とその外観
とをマツチングさせる。又、レジスタリング2の材質は
例えば可撓性を有するゴム材やプラスチック材を用いて
リング状に成形し、用途に応じて目盛線4を刻み込んだ
り又は突出させたりしたものである。
更に該凹状の目盛線4にはスクリーン印刷等で塗料を充
填させる。なお、時計に組込む前の前記レジスタリング
2は、材質が可撓性釡有するものであるため、その自然
の平面形状は真円のリング形状でよく、(真円でなけれ
ばならないとは限らない)寸法を前記回転軌道部乙に嵌
着するよう正しく設定してお゛けば、成形型は特に困−
を伴うことなく加工する事が出来る。この事は前記目盛
線4の印刷の際に用いるスクリーンマスクの製版につい
ても同様の事が言える、即ち真円のスクリーン印刷を行
えばよい。
填させる。なお、時計に組込む前の前記レジスタリング
2は、材質が可撓性釡有するものであるため、その自然
の平面形状は真円のリング形状でよく、(真円でなけれ
ばならないとは限らない)寸法を前記回転軌道部乙に嵌
着するよう正しく設定してお゛けば、成形型は特に困−
を伴うことなく加工する事が出来る。この事は前記目盛
線4の印刷の際に用いるスクリーンマスクの製版につい
ても同様の事が言える、即ち真円のスクリーン印刷を行
えばよい。
このレジスタリングに対する回転軌道の形状は一般的に
は凸曲線(曲線の一部が直線よりも引込んでいない曲線
)であれば十分である。またレジスタリングの目盛に対
応する固定目盛をケースのベゼル側に設けることがある
が、その固定目盛は、軌道部が真円である場合と異なら
せる。すなわち軌道の曲率の変化によるレジスタリング
目盛jのわずかな伸縮を場所に応じて補正した固定目盛
とする。また指針像を液晶で表示する疑似アナログ時計
の指針のすぐ外周に沿って非円形レジスタリングを設け
る場合には、上記や同じ理(由により、指針を表示する
多数の電極パターンの角度ピッチを場所により部分的に
異ならせる。
は凸曲線(曲線の一部が直線よりも引込んでいない曲線
)であれば十分である。またレジスタリングの目盛に対
応する固定目盛をケースのベゼル側に設けることがある
が、その固定目盛は、軌道部が真円である場合と異なら
せる。すなわち軌道の曲率の変化によるレジスタリング
目盛jのわずかな伸縮を場所に応じて補正した固定目盛
とする。また指針像を液晶で表示する疑似アナログ時計
の指針のすぐ外周に沿って非円形レジスタリングを設け
る場合には、上記や同じ理(由により、指針を表示する
多数の電極パターンの角度ピッチを場所により部分的に
異ならせる。
父、第3図に示す゛ごとく、レジスタリング2の断面形
状は、リング内側面にそって四部を設けておく事により
、回転軌道部6の突部にはめ込まれ容易に脱落する事は
無い。更に回転軌道部6の摺動面にはシリコンオイル等
の潤滑剤を塗布しておく事により、レジスタリング2の
回転はなめらかに行うことが出来る。なお、回転軌道部
乙の材質は硬質材でよいことはもちろんであ、る。
状は、リング内側面にそって四部を設けておく事により
、回転軌道部6の突部にはめ込まれ容易に脱落する事は
無い。更に回転軌道部6の摺動面にはシリコンオイル等
の潤滑剤を塗布しておく事により、レジスタリング2の
回転はなめらかに行うことが出来る。なお、回転軌道部
乙の材質は硬質材でよいことはもちろんであ、る。
本発明のレジスタリングの他の実施例〉ついて言及して
おく。即ち、柔軟性のあるプラスチックでリングを成形
すること、目盛線を単に成形型の凹凸によって作ること
、あるいは目盛を多孔印刷法で作ること、あるいは小さ
な固体の小片を一部露出させてモールドすること、ある
いは目盛部と本体をいわゆる2色射出成形技術で作るこ
と、あるいは他の小片を取付けること(接着又は小孔に
押込み等により)、更にはレジスタリングを多数開を持
ったチェーンで構成すること等である。
おく。即ち、柔軟性のあるプラスチックでリングを成形
すること、目盛線を単に成形型の凹凸によって作ること
、あるいは目盛を多孔印刷法で作ること、あるいは小さ
な固体の小片を一部露出させてモールドすること、ある
いは目盛部と本体をいわゆる2色射出成形技術で作るこ
と、あるいは他の小片を取付けること(接着又は小孔に
押込み等により)、更にはレジスタリングを多数開を持
ったチェーンで構成すること等である。
また、軌道部とレジスタリングのはめ込み部の凹凸形状
や構造も図示した実施例にとられれないことはもちろん
である。
や構造も図示した実施例にとられれないことはもちろん
である。
前記レジスタリング2を可撓性を有する軟質な材料で成
形した場合は、腕時計の表示側部方向から衝撃が加わっ
た場合、緩衝の役目を充分に果し得る。更には、ケース
とレジスタリングに、一定回転角度毎に互に係合しうる
小さな凹凸(例えば、ケースの軌道部附近に1個の小さ
い突起とレジスタリングのその突起と摺動する面に年間
隔角度で設けられた浅い溝)を設けておくと、例えば5
分相当の回転角毎にクリック感の得られるレジスタリン
グ機構となる。この場合クリックバネはレジスタリング
自体である。
形した場合は、腕時計の表示側部方向から衝撃が加わっ
た場合、緩衝の役目を充分に果し得る。更には、ケース
とレジスタリングに、一定回転角度毎に互に係合しうる
小さな凹凸(例えば、ケースの軌道部附近に1個の小さ
い突起とレジスタリングのその突起と摺動する面に年間
隔角度で設けられた浅い溝)を設けておくと、例えば5
分相当の回転角毎にクリック感の得られるレジスタリン
グ機構となる。この場合クリックバネはレジスタリング
自体である。
以上に述べた如く本発明によれば表示部の形状とレジス
タリングをデザイン的にマツチングさせることができ、
また耐衝撃性を有する腕時計が得られ、必要ならクリッ
ク機構も部品を増さずに設けることが出来、その効果は
大きい。
タリングをデザイン的にマツチングさせることができ、
また耐衝撃性を有する腕時計が得られ、必要ならクリッ
ク機構も部品を増さずに設けることが出来、その効果は
大きい。
第1図は従来のレジスタリングを備えた腕時計の平面図
、第2図は本発明の一実施例の平面図、第3図は同実施
例の断面図である。 2・・・・・・可撓性レジスタリング 第1図 第2図
、第2図は本発明の一実施例の平面図、第3図は同実施
例の断面図である。 2・・・・・・可撓性レジスタリング 第1図 第2図
Claims (1)
- レジスタリングを表示部外周に備えた腕時計に於いて、
リング回転軌道部の散状が凸曲線であり、かつ前記レジ
スタリングが可撓性を有する仁とを特徴とする時計用レ
ジスタリングの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18015981A JPS5882181A (ja) | 1981-11-10 | 1981-11-10 | 時計用レジスタリングの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18015981A JPS5882181A (ja) | 1981-11-10 | 1981-11-10 | 時計用レジスタリングの構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5882181A true JPS5882181A (ja) | 1983-05-17 |
Family
ID=16078425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18015981A Pending JPS5882181A (ja) | 1981-11-10 | 1981-11-10 | 時計用レジスタリングの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5882181A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005071499A1 (fr) * | 2004-01-26 | 2005-08-04 | Pierre-Alain Storrer | Dispositif de lunette tournante pour piece d’horlogerie |
| JP2019517663A (ja) * | 2016-12-16 | 2019-06-24 | ウーテーアー・エス・アー・マニファクチュール・オロロジェール・スイス | 制御用サムホイールを備えた腕時計ケース |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5741184B2 (ja) * | 1976-12-15 | 1982-09-01 |
-
1981
- 1981-11-10 JP JP18015981A patent/JPS5882181A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5741184B2 (ja) * | 1976-12-15 | 1982-09-01 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005071499A1 (fr) * | 2004-01-26 | 2005-08-04 | Pierre-Alain Storrer | Dispositif de lunette tournante pour piece d’horlogerie |
| JP2019517663A (ja) * | 2016-12-16 | 2019-06-24 | ウーテーアー・エス・アー・マニファクチュール・オロロジェール・スイス | 制御用サムホイールを備えた腕時計ケース |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| HK53384A (en) | Timepiece | |
| US6666576B2 (en) | Watch case assembled via the bezel | |
| US11556091B2 (en) | Timepiece | |
| JPH05188160A (ja) | 腕時計の側 | |
| US3553958A (en) | Watch indicator ring | |
| JPS5882181A (ja) | 時計用レジスタリングの構造 | |
| US5521889A (en) | Watch having a fluid-tight rotary crystal or crystal-bezel unit | |
| CN109901372A (zh) | 带旋转表圈的钟表 | |
| CH644240B (fr) | Piece d'horlogerie. | |
| US4999822A (en) | Dial face for clock or watch | |
| US3359718A (en) | Timepiece date ring | |
| JPS61235788A (ja) | 時計の側およびその組立方法 | |
| US1796652A (en) | Indicating crystal for timepieces | |
| JPH09297187A (ja) | リバーシブル時計 | |
| JP2855080B2 (ja) | 時 計 | |
| US20260118826A1 (en) | Watchcase with rotating bezel | |
| JPH0210475Y2 (ja) | ||
| CN115373249B (zh) | 钟表 | |
| JPH07244170A (ja) | 時計のベゼルリング取付構造 | |
| JPH08110382A (ja) | 時計用表示窓付ベゼル | |
| JP2652526B2 (ja) | 時計用ベゼルおよび該ベゼル付のアナログ式時計 | |
| JPH0220706Y2 (ja) | ||
| JPS6038231Y2 (ja) | 小型時計の変形回転ベゼル構造 | |
| JPS5846716B2 (ja) | 時計装置 | |
| JPS6122297Y2 (ja) |