JPS588227Y2 - 洗浄装置 - Google Patents
洗浄装置Info
- Publication number
- JPS588227Y2 JPS588227Y2 JP270778U JP270778U JPS588227Y2 JP S588227 Y2 JPS588227 Y2 JP S588227Y2 JP 270778 U JP270778 U JP 270778U JP 270778 U JP270778 U JP 270778U JP S588227 Y2 JPS588227 Y2 JP S588227Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- rotating shaft
- plate portion
- pulsator
- center
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、回転軸に樹脂製パルセータを取付けることに
よりふきん等の小物の布の洗濯を、また、回転軸に洗浄
ブラシを取付けることにより食器類の洗浄をそれぞれ行
うに適した洗浄装置に関し、その目的は、特にパルセー
タ使用時における洗濯効果を高め、かつ布が回転軸に巻
きつくのを防止するにある。
よりふきん等の小物の布の洗濯を、また、回転軸に洗浄
ブラシを取付けることにより食器類の洗浄をそれぞれ行
うに適した洗浄装置に関し、その目的は、特にパルセー
タ使用時における洗濯効果を高め、かつ布が回転軸に巻
きつくのを防止するにある。
以下本考案の実施例を添付図面にもとづいて説明する。
図において、1はボテ゛−12はボデ−1内底設置され
た洗浄用タンク、3はタンク2底面に固定したギヤおよ
びモータのケースで、ウオームギヤ4を回転駆動させる
ためのモータ5を固定し、かつウオームギヤ4の側方に
はウオームホイールギヤ6を取付けており、ウオームギ
ヤ4の回転を減速し前記ウオームホイールギヤ6の回転
軸7に伝達している。
た洗浄用タンク、3はタンク2底面に固定したギヤおよ
びモータのケースで、ウオームギヤ4を回転駆動させる
ためのモータ5を固定し、かつウオームギヤ4の側方に
はウオームホイールギヤ6を取付けており、ウオームギ
ヤ4の回転を減速し前記ウオームホイールギヤ6の回転
軸7に伝達している。
この回転軸7はタンク2内略中央部に一端側を配してお
り、この端部には、洗浄用ブラシ8または、後述のパル
セータ9と着脱自在に嵌合可能なスプラインキャップ1
0が固定されている。
り、この端部には、洗浄用ブラシ8または、後述のパル
セータ9と着脱自在に嵌合可能なスプラインキャップ1
0が固定されている。
11はモータ5への通電をオン・オフさせるスイッチで
ある。
ある。
また、12はギヤおよびモータ部分の周囲に位置するよ
うにタンク2と一体に形成した垂直壁で、下端をボデー
1内底面近くまで伸ばして形成している。
うにタンク2と一体に形成した垂直壁で、下端をボデー
1内底面近くまで伸ばして形成している。
13はタンク2に設けられたタッピングビス14締めつ
け用のボスで、この締付けによりタンク2とボデー1と
が結合される。
け用のボスで、この締付けによりタンク2とボデー1と
が結合される。
前記パルセータ9は樹脂製であり、スプラインキャップ
10に着脱自在に取付けられるが、スプラインキャップ
10に接触する中心部15は、遊間状の嵌合形状をなし
、この中心部15の上部には略円すい形状の板部16が
一体に形成されており、この板部16は軸7に取付けら
れた状態にあってはタンク2の深さの約半分程度に位置
する。
10に着脱自在に取付けられるが、スプラインキャップ
10に接触する中心部15は、遊間状の嵌合形状をなし
、この中心部15の上部には略円すい形状の板部16が
一体に形成されており、この板部16は軸7に取付けら
れた状態にあってはタンク2の深さの約半分程度に位置
する。
また板部16の上面には、その中心から放射状、例えば
四方向にリブ17が一体に突設してあり、かつ、下面に
は、その周縁から下方に突出して略円筒形状にリブ18
を一体に設けている。
四方向にリブ17が一体に突設してあり、かつ、下面に
は、その周縁から下方に突出して略円筒形状にリブ18
を一体に設けている。
また、前記リブ18の最下端は、タンク2の内底面に近
接している。
接している。
上記構成において、パルセータ9は、その略円すい形状
の板部16及びリブ17をタンク2の深さの約半分程度
の位置に配することにより、回転軸7、パルセータ9の
回転によって生じるうず巻水流は、タンク2の深さの上
半分に大半が存在し、このことは、板部16より上方に
水流が発生することになる。
の板部16及びリブ17をタンク2の深さの約半分程度
の位置に配することにより、回転軸7、パルセータ9の
回転によって生じるうず巻水流は、タンク2の深さの上
半分に大半が存在し、このことは、板部16より上方に
水流が発生することになる。
したがって、布Aは常にタンク2内上部の水流で回転し
洗濯されるものである。
洗濯されるものである。
しかし、布がタンク2内底面にしずんだ場合には、パル
セータによる水流の発生がないので、そのまま停止する
か、または、上方の水流の影響で若干回転するかである
。
セータによる水流の発生がないので、そのまま停止する
か、または、上方の水流の影響で若干回転するかである
。
そこで、板部16の下面周縁に円筒形のリブ18を設け
ることにより、タンク2内底面にしずんだ布が、中心部
15の小径部分に巻きつくのを防止する。
ることにより、タンク2内底面にしずんだ布が、中心部
15の小径部分に巻きつくのを防止する。
また、回転軸7にパルセータを着脱自在に取付けるもの
であり、このパルセータを外し回転軸7に洗浄ブラシを
着脱自在に設けることができ、食器類の洗浄を行うこと
ができる。
であり、このパルセータを外し回転軸7に洗浄ブラシを
着脱自在に設けることができ、食器類の洗浄を行うこと
ができる。
以上のように本考案によれば、パルセータの使用により
、布類の洗濯を効率良く行うことができるとともに布類
の回転軸への巻きつきを防止でき、また、洗浄ブラシを
用いて、食器類の洗浄を手軽に行える等の効果を奏する
。
、布類の洗濯を効率良く行うことができるとともに布類
の回転軸への巻きつきを防止でき、また、洗浄ブラシを
用いて、食器類の洗浄を手軽に行える等の効果を奏する
。
第1図および第2図は本考案の実施例における洗浄装置
を示し、aは上面図、bは縦断面図、第3図はそのパル
セータ近傍を示す拡大断面図である。 2・・・・・・タンク、5・・・・・・モータ、7・・
・・・・回転軸、9・・・・・・パルセータ、17・・
・・・・リブ、16・・・・・・板部、17.18・・
・・・・リブ。
を示し、aは上面図、bは縦断面図、第3図はそのパル
セータ近傍を示す拡大断面図である。 2・・・・・・タンク、5・・・・・・モータ、7・・
・・・・回転軸、9・・・・・・パルセータ、17・・
・・・・リブ、16・・・・・・板部、17.18・・
・・・・リブ。
Claims (1)
- 被洗浄物を収容する上面開放状のタンクと、このタンク
内中央部に略垂直に立設した回転軸と、この回転軸を駆
動する駆動機構と、前記回転軸に着脱自在に取付けたパ
ルセータとを備え、前記パルセータが、前記タンクの深
さの略半分程度の位置に存する略円すい形状の板部と、
この板部上面に板部中心から放射状に伸びて形成したリ
ブと、前記回転軸に着脱自在に取付ける凹状嵌合部と、
前記板部の下面周縁から下方に向って環状に突出しその
下端がタンク内底面に近接した筒状リブとを備えたこと
を特徴とする洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP270778U JPS588227Y2 (ja) | 1978-01-12 | 1978-01-12 | 洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP270778U JPS588227Y2 (ja) | 1978-01-12 | 1978-01-12 | 洗浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54106668U JPS54106668U (ja) | 1979-07-27 |
| JPS588227Y2 true JPS588227Y2 (ja) | 1983-02-14 |
Family
ID=28806011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP270778U Expired JPS588227Y2 (ja) | 1978-01-12 | 1978-01-12 | 洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588227Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-01-12 JP JP270778U patent/JPS588227Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54106668U (ja) | 1979-07-27 |
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