JPS5882355A - 端末装置不正使用防止方式 - Google Patents
端末装置不正使用防止方式Info
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- JPS5882355A JPS5882355A JP56179682A JP17968281A JPS5882355A JP S5882355 A JPS5882355 A JP S5882355A JP 56179682 A JP56179682 A JP 56179682A JP 17968281 A JP17968281 A JP 17968281A JP S5882355 A JPS5882355 A JP S5882355A
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- unauthorized use
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/048—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
- G06F3/0487—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] using specific features provided by the input device, e.g. functions controlled by the rotation of a mouse with dual sensing arrangements, or of the nature of the input device, e.g. tap gestures based on pressure sensed by a digitiser
- G06F3/0489—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] using specific features provided by the input device, e.g. functions controlled by the rotation of a mouse with dual sensing arrangements, or of the nature of the input device, e.g. tap gestures based on pressure sensed by a digitiser using dedicated keyboard keys or combinations thereof
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、中実装置と端末制御装置および端末装置、も
しくは中実装置と端末装置と全通信回線、信号線あるい
は無線(以下、これらをまとめて「回線」という。)に
よって接続し、データ送受信を行うことにより取り1処
理を行うシステムにおける端末装置不正使用防止方式に
関する。
しくは中実装置と端末装置と全通信回線、信号線あるい
は無線(以下、これらをまとめて「回線」という。)に
よって接続し、データ送受信を行うことにより取り1処
理を行うシステムにおける端末装置不正使用防止方式に
関する。
金融機関等においては、計算機全使用する各種の取引シ
ステムが実用化されつつあり、不正取引の発生防止につ
いても神々の工夫がなされている。
ステムが実用化されつつあり、不正取引の発生防止につ
いても神々の工夫がなされている。
例えば、銀行等における現金自動支払機においては、こ
れが不正な利用者によって使用されること・全防止する
ために、銀行等が取引口座の開設時に顧客に対して発行
する磁気カードに、暗証コードの入力誤り回数を誤り発
生の都度記録・更新し、これが所定の回数に達した場合
には、該磁気カードを前記現金自動支払機中に取込んだ
り、あるい。
れが不正な利用者によって使用されること・全防止する
ために、銀行等が取引口座の開設時に顧客に対して発行
する磁気カードに、暗証コードの入力誤り回数を誤り発
生の都度記録・更新し、これが所定の回数に達した場合
には、該磁気カードを前記現金自動支払機中に取込んだ
り、あるい。
は該磁気カードにこれ全能動にするデータを書込む等の
処理を行って、以後その磁勢カードを使用しての取引が
できないようにしている。
処理を行って、以後その磁勢カードを使用しての取引が
できないようにしている。
しかしながら、銀行等の外交員が顧客先に携帯し、顧客
先から電話回線を利用して中実装置と接。
先から電話回線を利用して中実装置と接。
続してデータ伝送を行うことにより取引操作が可能な携
帯形端末装置においては、該端末装置自体が弾奪され、
その装置が不正取引操作に利用されたり、自システムで
使用すること全許可していない装置で不正取す[操作が
行われたりする場合も考゛才られる。ここで、後者の場
合とは、例えば、A銀行の中実装WKS B銀行の携帯
形端末装筒を接続するような場合を指している。
帯形端末装置においては、該端末装置自体が弾奪され、
その装置が不正取引操作に利用されたり、自システムで
使用すること全許可していない装置で不正取す[操作が
行われたりする場合も考゛才られる。ここで、後者の場
合とは、例えば、A銀行の中実装WKS B銀行の携帯
形端末装筒を接続するような場合を指している。
上述の如き不正取引操作に対しては、対象が端末装置で
あるために、口i)述の現金自動支払機r(お・・ける
磁気カードを無効にする方法だけでは十分に対処するこ
とができず、携帯J1f端末装置の導入における重大な
問題となっていた。
あるために、口i)述の現金自動支払機r(お・・ける
磁気カードを無効にする方法だけでは十分に対処するこ
とができず、携帯J1f端末装置の導入における重大な
問題となっていた。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、r!′来の携帯形端末装置の・不正使用
防止方法における一]二述の如き問題全解消する新蜆な
端末装置不正使用防止方式を提供することにある。
するところは、r!′来の携帯形端末装置の・不正使用
防止方法における一]二述の如き問題全解消する新蜆な
端末装置不正使用防止方式を提供することにある。
本発明の上記目的は、中実装置と端末制御装置および端
末装置、もしくは中実装置と端末装置aど・全回線によ
って接続し、データ送受信全行うことにより取り[処理
を行うシステムにおいて、前記中実装置またはi−+を
記端末制御装置または前記端末装置に予め不正使用防止
用情報とその許容誤り回数とを登録しておき、取引デー
タの入力に先立って′使用者に前記不正使用防止用情報
に対応するデータを入力させ、該入力したデータと中実
装置または端末制御装置または端末装置に予め登録され
ている前記不正使用防止用情報との対応関係の誤り回数
をカウントし、そのカウント値が中実装置ま14・たけ
端末制御装置または端末装置に予め登録されって達成、
される。
末装置、もしくは中実装置と端末装置aど・全回線によ
って接続し、データ送受信全行うことにより取り[処理
を行うシステムにおいて、前記中実装置またはi−+を
記端末制御装置または前記端末装置に予め不正使用防止
用情報とその許容誤り回数とを登録しておき、取引デー
タの入力に先立って′使用者に前記不正使用防止用情報
に対応するデータを入力させ、該入力したデータと中実
装置または端末制御装置または端末装置に予め登録され
ている前記不正使用防止用情報との対応関係の誤り回数
をカウントし、そのカウント値が中実装置ま14・たけ
端末制御装置または端末装置に予め登録されって達成、
される。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に・説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例全示ずもので、中実装置(以
下、「CPU」という。)と端末制御装置(以下、[T
O’EJという。)および携帯形端末装置(以下、Jp
TJという。)の接続構成を・・示している。第1図に
おいて、TOI200とPT3とは電話機33全利用し
て公衆電話回線網30全介し接続されている。FT3は
取引先等に携帯され、取引要求発生時に該取引先の電話
機33全ダイヤリングしてT 0E200を呼出し、前
記型・詰機33の送受話機をFT3の音響カブラ部にセ
ットすることによりTOK200と接続される。
下、「CPU」という。)と端末制御装置(以下、[T
O’EJという。)および携帯形端末装置(以下、Jp
TJという。)の接続構成を・・示している。第1図に
おいて、TOI200とPT3とは電話機33全利用し
て公衆電話回線網30全介し接続されている。FT3は
取引先等に携帯され、取引要求発生時に該取引先の電話
機33全ダイヤリングしてT 0E200を呼出し、前
記型・詰機33の送受話機をFT3の音響カブラ部にセ
ットすることによりTOK200と接続される。
opa15(1:Tax200は特定if(+信回線l
で接続され、optr150およびTOE200の各々
が業務処理が実施できる状態では、常に回線1ルンクが
確立しており、所定の手順でデータ送受信が可能となる
。
で接続され、optr150およびTOE200の各々
が業務処理が実施できる状態では、常に回線1ルンクが
確立しており、所定の手順でデータ送受信が可能となる
。
次に、PT3の概略機能を第3図音用いて説明する。第
3図において、磁気ストライブリーダライタ12は磁気
ストライプ(以下、「MS」とい。
3図において、磁気ストライブリーダライタ12は磁気
ストライプ(以下、「MS」とい。
う。)等全磁気記録媒体として用いるもので、磁気記録
情報読取り/書込み用ヘッドに対して磁気カード(以下
「MC」という。)等を手動で走査させるためのガイド
溝を備えている。磁気ストライブリーダライタ制御回路
8は磁気記録情報の読。
情報読取り/書込み用ヘッドに対して磁気カード(以下
「MC」という。)等を手動で走査させるためのガイド
溝を備えている。磁気ストライブリーダライタ制御回路
8は磁気記録情報の読。
取り/書込み全制御するための回路で、前記MO等を前
記ガイド溝に沿って走査させたときに磁気記録情報を読
取ってそれ全記憶バッファに記憶し、信号線8a″f:
介して装置制御回路7に送信する。
記ガイド溝に沿って走査させたときに磁気記録情報を読
取ってそれ全記憶バッファに記憶し、信号線8a″f:
介して装置制御回路7に送信する。
また、装置制御回路7から書込み指令を受は書込)み磁
気情報を記憶バッファに保持しているときにMO等全前
記ガイド溝に沿って走査させると、保持している書込み
磁気情報?信号fsabを介して前記MO等に書込むも
のである。
気情報を記憶バッファに保持しているときにMO等全前
記ガイド溝に沿って走査させると、保持している書込み
磁気情報?信号fsabを介して前記MO等に書込むも
のである。
プリンタ13は帳票印字機構であり、印字ヘツlIIド
、印字ヘッド駆動機、構、帳票セット機構等全備えてお
り、装置制御回路7から信号線9a全介してプリンタ制
御回路9υで出力指令と印字データが送信されるとプリ
ンタ制御回路9の丘(制御のもとに動作し、印字ヘッド
等を駆動して帳票印字を行うIRものである。
、印字ヘッド駆動機、構、帳票セット機構等全備えてお
り、装置制御回路7から信号線9a全介してプリンタ制
御回路9υで出力指令と印字データが送信されるとプリ
ンタ制御回路9の丘(制御のもとに動作し、印字ヘッド
等を駆動して帳票印字を行うIRものである。
キーボード15はデータ入カキー1送信指示キー等取引
データの入力に必要な各種キーを備えている。該キーボ
ード15のキーを押下すると、キーに対応零るコードが
キーボード制御回路11で・1・ジェネレートされ、信
号線11m全介して装置制御回路7に送信される。
データの入力に必要な各種キーを備えている。該キーボ
ード15のキーを押下すると、キーに対応零るコードが
キーボード制御回路11で・1・ジェネレートされ、信
号線11m全介して装置制御回路7に送信される。
ナイスプレイ14は、操作ガイダンス表示、入力データ
のモニタ表示等を行う表示装置で、装置制御回路7から
信号fa l Oa ’f:介してディスプレ)イ制御
回路10に出力指令と表示アドレスの指定と表示データ
を受取るとディスプレイ制御回路10の制御のもとに受
信したデータの表示を行うものである。
のモニタ表示等を行う表示装置で、装置制御回路7から
信号fa l Oa ’f:介してディスプレ)イ制御
回路10に出力指令と表示アドレスの指定と表示データ
を受取るとディスプレイ制御回路10の制御のもとに受
信したデータの表示を行うものである。
不正使用防止回路16は、不正使用防止用情報・・を格
納するレジスタ、許容誤り回11i”e格納するレジス
タ、操作誤り回数をカウントするレジスタおよび上記レ
ジスタの内容を比較する回路等から成っており、TOE
′ft:介してOPUに送信する取引データの入力に先
立って使用者に入力させたデ]・1り(前記不正使用防
止用情報に対応するデータ)と本回路に格納されている
前記不正使用防止用情報との対応関係をチェックする回
路であり、装置制御回路7からの信号線16a、16b
、16d、16e+16rl介して出力される指示に従
って動作しいチェック結果は信号線16oを介し7て装
置制御回路7に出力される。この動作の詳細については
、後に詳述する。
納するレジスタ、許容誤り回11i”e格納するレジス
タ、操作誤り回数をカウントするレジスタおよび上記レ
ジスタの内容を比較する回路等から成っており、TOE
′ft:介してOPUに送信する取引データの入力に先
立って使用者に入力させたデ]・1り(前記不正使用防
止用情報に対応するデータ)と本回路に格納されている
前記不正使用防止用情報との対応関係をチェックする回
路であり、装置制御回路7からの信号線16a、16b
、16d、16e+16rl介して出力される指示に従
って動作しいチェック結果は信号線16oを介し7て装
置制御回路7に出力される。この動作の詳細については
、後に詳述する。
送受信制御回路5は送受信バッファ6Cでセットされた
データ全、装置制御回路7から信号線5 a′iを介し
て送出される送信指示信@を検知して音響カプラ4に送
出する制御、および音響カプラ4から送出六れるデータ
全送受信バッファ6にセペトし、データ受信を信号線5
a f介して装置制御回路7に報告する制御を行う。
データ全、装置制御回路7から信号線5 a′iを介し
て送出される送信指示信@を検知して音響カプラ4に送
出する制御、および音響カプラ4から送出六れるデータ
全送受信バッファ6にセペトし、データ受信を信号線5
a f介して装置制御回路7に報告する制御を行う。
lll音響カプラ4は電話器の送受
話器セット機構を備え、回線から電話器を通して受信す
る信号をPT3で使用する内部信号に変換し、信号線4
aを。
話器セット機構を備え、回線から電話器を通して受信す
る信号をPT3で使用する内部信号に変換し、信号線4
aを。
介して送受信制御回路5に送出する制御、および送受信
制御回路δがら信号線+ a ’ft−介して送出さ−
。
制御回路δがら信号線+ a ’ft−介して送出さ−
。
れてくる信号を受け、口線送出信号に変換し通信回線に
送出する制御を行う。
送出する制御を行う。
装置制御回路7は前記各入出カニニット全体を制御する
回路である。各入カニニットからのデータ全保持し信号
線10 a ’ft介してディスプレイ制、制御回路1
0に表示形式に編集して出力し、ディスプレイ14にモ
ニタ表示を行う。また、キーボー。
回路である。各入カニニットからのデータ全保持し信号
線10 a ’ft介してディスプレイ制、制御回路1
0に表示形式に編集して出力し、ディスプレイ14にモ
ニタ表示を行う。また、キーボー。
ドlδの送信キーが押されキーボード制御回路11から
信号線11aを介して送信キーコードを受信すると、前
記保持しているキーボード15および・磁気ストライプ
リーダライタ12からの入力デー・りに送信データの形
式に編集して送信バッファ6にセットし信号’IJ 5
a″!を介して送受信制御回路すに送信指示を行う。
信号線11aを介して送信キーコードを受信すると、前
記保持しているキーボード15および・磁気ストライプ
リーダライタ12からの入力デー・りに送信データの形
式に編集して送信バッファ6にセットし信号’IJ 5
a″!を介して送受信制御回路すに送信指示を行う。
一方、OPUから1゛OEを介してデータが受信□され
ると、送受信制御回路5は順次送受信バッファ6に転送
する。一度に受信するデータの終りを検知すると、送受
イぎバッフγ6への9 (gデータの転送を停止し、信
号線5a全介して装置制御回路7にデータ受信を報告す
る。装置制御回路7は信5号”線5a’t=介して送受
信制御回路すがら前記データ受信報告を受けると受信デ
ータを解読し、磁気ストライブリーダライタ12宛のデ
ータは信号線8atl−介して磁ズ、ストライブリーダ
ライタ制御回路8に、ディスプレイ14宛のデータは信
号線10゜aを介してディスプレイ制御回路10にそれ
ぞれ出力する。また、不正使用防止回路16宛のデータ
全受信した場合には、そのデータを・信号線16d、1
5e、 lar’e介して不正使用防止回路16に出力
する。なお、不正使用防止回路16宛のデー・りは、一
般取ぢ[のデータとしては存在せず、不正使用防止用情
報および許容誤り回数の初期設定または変更時にのみ出
力される。上記実施例装置の場合には、不正使用防止回
路16宛のデータは、回線が接続されていればOPUが
ら任意6で受信で11きるよう(Cなっている。
ると、送受信制御回路5は順次送受信バッファ6に転送
する。一度に受信するデータの終りを検知すると、送受
イぎバッフγ6への9 (gデータの転送を停止し、信
号線5a全介して装置制御回路7にデータ受信を報告す
る。装置制御回路7は信5号”線5a’t=介して送受
信制御回路すがら前記データ受信報告を受けると受信デ
ータを解読し、磁気ストライブリーダライタ12宛のデ
ータは信号線8atl−介して磁ズ、ストライブリーダ
ライタ制御回路8に、ディスプレイ14宛のデータは信
号線10゜aを介してディスプレイ制御回路10にそれ
ぞれ出力する。また、不正使用防止回路16宛のデータ
全受信した場合には、そのデータを・信号線16d、1
5e、 lar’e介して不正使用防止回路16に出力
する。なお、不正使用防止回路16宛のデー・りは、一
般取ぢ[のデータとしては存在せず、不正使用防止用情
報および許容誤り回数の初期設定または変更時にのみ出
力される。上記実施例装置の場合には、不正使用防止回
路16宛のデータは、回線が接続されていればOPUが
ら任意6で受信で11きるよう(Cなっている。
以下、第4図に基づいて、不正使用防止回路16の動作
の詳細を請明する。
の詳細を請明する。
第4図において、入力データ格納レジスタ17は、取引
データの入力に先立って使用者が入力し・たデータ(前
記不正使用防止用情報に対応するデータ)が格納される
レジスタで、上記入力されたデータは信号線16a全介
して、一旦、上記入力データ格納レジスタ17に格納さ
れる。入力データ格納レジスタ17に格納されたデータ
はそのま・1(ま信号線17aを介してアンド回路18
に入力される。
データの入力に先立って使用者が入力し・たデータ(前
記不正使用防止用情報に対応するデータ)が格納される
レジスタで、上記入力されたデータは信号線16a全介
して、一旦、上記入力データ格納レジスタ17に格納さ
れる。入力データ格納レジスタ17に格納されたデータ
はそのま・1(ま信号線17aを介してアンド回路18
に入力される。
アンド回路18には、信号線17aを介して前記入力デ
ータ格納レジスタ]7の出力信号が、また、信号線21
aを介して許可マスクレジスタ21の出力信号がそれぞ
れ入力され、前記許可マスクレジスタ21の出力信号が
マスク状態(オン)のときのみ、入力データ格納レジス
タ17の出力信号が信号線18aを介して比較回路α)
19に入力される。
1()許可マスクレジスタ21は不正使用防上用情
報格納レジスタ22および許容誤り回数格納レジスタ2
6に設゛定情報1および設定情報2がセットさ・れたと
きマスク状態にセットされ、後述する方式により取引デ
ータの入力に先立って入力された前・記f−夕と前記不
正使用防止用情報格納レジスタ。
ータ格納レジスタ]7の出力信号が、また、信号線21
aを介して許可マスクレジスタ21の出力信号がそれぞ
れ入力され、前記許可マスクレジスタ21の出力信号が
マスク状態(オン)のときのみ、入力データ格納レジス
タ17の出力信号が信号線18aを介して比較回路α)
19に入力される。
1()許可マスクレジスタ21は不正使用防上用情
報格納レジスタ22および許容誤り回数格納レジスタ2
6に設゛定情報1および設定情報2がセットさ・れたと
きマスク状態にセットされ、後述する方式により取引デ
ータの入力に先立って入力された前・記f−夕と前記不
正使用防止用情報格納レジスタ。
22の内容との対応関係の誤り回数が前記許容誤り回数
格納レジスタ26の内容全越えるまで保持される。
格納レジスタ26の内容全越えるまで保持される。
前記比較回路(1) l 9にアンド回路18の出力信
・1α1) 号が入力されると不正使用防止用情報格納レジスタ22
の内容との比較が行われ、これらが不一致のときは信号
線19 b k介してカウンタレジスタ24の内容をプ
ラス1する信号が出力される。また、上記両者が一致し
たときには、取引データの・入力全許可するだめの信号
が信号線16cを介して装置制御回路7に出力され、リ
セット信号発生回路23全起動させるための信号が信号
線19aを介して出力される。リセット信号発生回路2
3が起動信号を受けると、カウンタレジスタ24に(信
号線25ak介してリセット信号を出力する。
・1α1) 号が入力されると不正使用防止用情報格納レジスタ22
の内容との比較が行われ、これらが不一致のときは信号
線19 b k介してカウンタレジスタ24の内容をプ
ラス1する信号が出力される。また、上記両者が一致し
たときには、取引データの・入力全許可するだめの信号
が信号線16cを介して装置制御回路7に出力され、リ
セット信号発生回路23全起動させるための信号が信号
線19aを介して出力される。リセット信号発生回路2
3が起動信号を受けると、カウンタレジスタ24に(信
号線25ak介してリセット信号を出力する。
カウンタレジスタ24は、比較回路(1) 19からの
前記出力信号全骨けると内容全プラス1して、信号線2
4aを介して比較回路(2)25にその値を出力する。
前記出力信号全骨けると内容全プラス1して、信号線2
4aを介して比較回路(2)25にその値を出力する。
また、カウンタレジスタ24の内容は。
入力データ格納レジスタ17に人力データ全セットする
操作全開始したとき、装置制御回路7から信号線16b
を介して起動されるタイマ20のオーバーフロー(信号
17M20 aを介してオーバーフローを示す信号が入
力される。)によってもブラ(((12) ス1される。なお、リセット信号発生回路23からリセ
ット信号を受けるとカウンタレジスタ24の内容は0に
リセットされる。
操作全開始したとき、装置制御回路7から信号線16b
を介して起動されるタイマ20のオーバーフロー(信号
17M20 aを介してオーバーフローを示す信号が入
力される。)によってもブラ(((12) ス1される。なお、リセット信号発生回路23からリセ
ット信号を受けるとカウンタレジスタ24の内容は0に
リセットされる。
比較回路(2)25にカウンタレジスタ24の出力信号
が入力されると、許容誤り回数格納レジスタ)26の内
容と比較され、カウンタレジスタ24の内容が許容映り
回数格納レジスタ26の内容を越えると許可マスクレジ
スタ21をノンマスク状態(オフ)にする信号が信号線
25ak介して許可マスクレジスタ21に出力される。
が入力されると、許容誤り回数格納レジスタ)26の内
容と比較され、カウンタレジスタ24の内容が許容映り
回数格納レジスタ26の内容を越えると許可マスクレジ
スタ21をノンマスク状態(オフ)にする信号が信号線
25ak介して許可マスクレジスタ21に出力される。
lL」許可マスクレジスタ21は、上記ノ
ンマスク状態にする信号を受けるとメンマスク状態とし
て、これにより以後許可マスクレジスタ21の信号線2
1a′ft介して出力される信号はノンマスク状態とな
り、入力データ格納レジスタ17の内容がア5ンド回路
18から出力されなくなるため、比較回路(1)19か
らの前記取引データ入力許可信号が出力されなくなる。
ンマスク状態にする信号を受けるとメンマスク状態とし
て、これにより以後許可マスクレジスタ21の信号線2
1a′ft介して出力される信号はノンマスク状態とな
り、入力データ格納レジスタ17の内容がア5ンド回路
18から出力されなくなるため、比較回路(1)19か
らの前記取引データ入力許可信号が出力されなくなる。
以上述べた動作によりFT3の不正使用防止が達成され
る。
る。
上記実施例においては、FT3は不正使用防止用情報お
よび許容誤り回数をOPUから任意に受信できるように
なっているが、不正使用防止用情報および許容誤り回数
は他の方法で設定するようにしても良い。また、上記実
施例においては、不正使用防止用情報および許容誤り回
数の両方をFT3に設定して比較処理を行うようにして
いるが、これらの一方もしくは両方上0PU150に設
定しておいて比較処理全行うようにすることも可能であ
ることは言うまでもない。 1.1以上
述べた如く、本発明によれば、OPUとTOEおよびF
T、もしくはOPUとFTとを回線によって接続し、デ
ータ送受信全行うことにより取引処理を行うシステムに
おいて、前記0PUfiたはFTに予め不正使用防止用
情報とその許容誤り回数と全登録しておき、取引データ
の入力に先立って前記PTの利用者に前記不正使用防止
用情報に対応するデータを入力させ、該入力したデータ
とFTに予め登録されている前記不正使用防止用情報と
の対応関係の腔り回数をカウントし、千1のカウント値
がPTに予め登録されている前記許容誤り回数上越えた
場合には、以後そのFTを無効にする如く構成したので
、PTの不正使用防止に格別の効果全発揮するものであ
る。また、FTの操作開始後、所定時間が経過しても前
記不正使用防止用情報に対応するデータが入力されない
場合には、これを前記対応関係の誤り回数としてカウン
トすることも有効である。
よび許容誤り回数をOPUから任意に受信できるように
なっているが、不正使用防止用情報および許容誤り回数
は他の方法で設定するようにしても良い。また、上記実
施例においては、不正使用防止用情報および許容誤り回
数の両方をFT3に設定して比較処理を行うようにして
いるが、これらの一方もしくは両方上0PU150に設
定しておいて比較処理全行うようにすることも可能であ
ることは言うまでもない。 1.1以上
述べた如く、本発明によれば、OPUとTOEおよびF
T、もしくはOPUとFTとを回線によって接続し、デ
ータ送受信全行うことにより取引処理を行うシステムに
おいて、前記0PUfiたはFTに予め不正使用防止用
情報とその許容誤り回数と全登録しておき、取引データ
の入力に先立って前記PTの利用者に前記不正使用防止
用情報に対応するデータを入力させ、該入力したデータ
とFTに予め登録されている前記不正使用防止用情報と
の対応関係の腔り回数をカウントし、千1のカウント値
がPTに予め登録されている前記許容誤り回数上越えた
場合には、以後そのFTを無効にする如く構成したので
、PTの不正使用防止に格別の効果全発揮するものであ
る。また、FTの操作開始後、所定時間が経過しても前
記不正使用防止用情報に対応するデータが入力されない
場合には、これを前記対応関係の誤り回数としてカウン
トすることも有効である。
第1図は本発明の一実施例全示すOPUとTσ′;Xお
よびFTの接続構成を示す図、第2図は他の実施例全示
すOPUとPTとの接続植成?示す図、第3図はPTの
構成全話すブロック図、第4図は不正使用防止回路の詳
細全示すブロック図である。 3:pT、キ:音響カプラ、5:送受信制御口・路、6
:送受信バッファ、7:装置制御回路、8:磁気ストラ
イブリーダライタ制御回路、9:プリンタ制御回路、l
O;ディスプレイ制御回路、・11;キーボード制御回
路、12+磁気ストライブリーダライタ、13;プリン
タ、14:ディス(l(]0゜ プレイ、15:キーボード、16:不正使用防止回路、
17:入力データ格納レジスタ、18:アンド回路、1
9:比較回路(1)、20:タイマ、21許可マスクレ
ジスタ、22:不正使用防止用情報格納レジスタ、23
:リセット信号発生回路、24・カウンタレジスタ、2
5:比較回路(2)、26:許容誤り回数格納レジスタ
、30:公1lliI2電話回線網、33:電話器、1
50 : o:ptr、200 : TOI。 特許出願人 株式会社 日立製作所 α6) 第1図 第2図 L−−−一−−−−−−−−震 33 第δ図
よびFTの接続構成を示す図、第2図は他の実施例全示
すOPUとPTとの接続植成?示す図、第3図はPTの
構成全話すブロック図、第4図は不正使用防止回路の詳
細全示すブロック図である。 3:pT、キ:音響カプラ、5:送受信制御口・路、6
:送受信バッファ、7:装置制御回路、8:磁気ストラ
イブリーダライタ制御回路、9:プリンタ制御回路、l
O;ディスプレイ制御回路、・11;キーボード制御回
路、12+磁気ストライブリーダライタ、13;プリン
タ、14:ディス(l(]0゜ プレイ、15:キーボード、16:不正使用防止回路、
17:入力データ格納レジスタ、18:アンド回路、1
9:比較回路(1)、20:タイマ、21許可マスクレ
ジスタ、22:不正使用防止用情報格納レジスタ、23
:リセット信号発生回路、24・カウンタレジスタ、2
5:比較回路(2)、26:許容誤り回数格納レジスタ
、30:公1lliI2電話回線網、33:電話器、1
50 : o:ptr、200 : TOI。 特許出願人 株式会社 日立製作所 α6) 第1図 第2図 L−−−一−−−−−−−−震 33 第δ図
Claims (1)
- 中実装置と端末制御装置および端末装置、もしくは中実
装置と端末装置と全回線によって接続しデータを送受信
することにより取り[ヲ行うようにしたシステムにおい
て、前記中実装置または前記端末装置に予め不正使用防
止用情報と、その許容誤り回数と全登録しておき、前記
端末装置の使用者に取引データの入力に先立って前記不
正使用防止用情報に対応するデータ全入力させ、該入力
したデータと端末装置に予め登録されている前記不正使
用防止用情報との対応関係の誤り回数全カウントし、そ
のカウント数か端末装置に予め登録されている前記許容
誤り回数を越えた場合には、以後その端末装置全無効に
する如く構成したことを特徴とする端末装置不正使用防
止方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56179682A JPS5882355A (ja) | 1981-11-11 | 1981-11-11 | 端末装置不正使用防止方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56179682A JPS5882355A (ja) | 1981-11-11 | 1981-11-11 | 端末装置不正使用防止方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5882355A true JPS5882355A (ja) | 1983-05-17 |
Family
ID=16070023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56179682A Pending JPS5882355A (ja) | 1981-11-11 | 1981-11-11 | 端末装置不正使用防止方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5882355A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6111849A (ja) * | 1984-06-20 | 1986-01-20 | エフエクテイブ セキユリテイー システムズ インコーポレーテツド | コンピユ−タソフトウエアの使用制御装置 |
| JPS61211753A (ja) * | 1985-03-15 | 1986-09-19 | Nec Corp | 機密保護方式 |
| US7006496B2 (en) | 1990-11-30 | 2006-02-28 | Hitachi, Ltd. | System for and method of exchanging server data in packet unit |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54152442A (en) * | 1978-05-22 | 1979-11-30 | Fujitsu Ltd | Transaction unit |
-
1981
- 1981-11-11 JP JP56179682A patent/JPS5882355A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54152442A (en) * | 1978-05-22 | 1979-11-30 | Fujitsu Ltd | Transaction unit |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6111849A (ja) * | 1984-06-20 | 1986-01-20 | エフエクテイブ セキユリテイー システムズ インコーポレーテツド | コンピユ−タソフトウエアの使用制御装置 |
| US4791565A (en) * | 1984-06-20 | 1988-12-13 | Effective Security Systems, Inc. | Apparatus for controlling the use of computer software |
| JPS61211753A (ja) * | 1985-03-15 | 1986-09-19 | Nec Corp | 機密保護方式 |
| US7006496B2 (en) | 1990-11-30 | 2006-02-28 | Hitachi, Ltd. | System for and method of exchanging server data in packet unit |
| US7236487B2 (en) | 1990-11-30 | 2007-06-26 | Hitachi, Ltd. | System for and method of exchanging server data in packet unit |
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