JPS5882412A - 耐火電線 - Google Patents
耐火電線Info
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- JPS5882412A JPS5882412A JP56179966A JP17996681A JPS5882412A JP S5882412 A JPS5882412 A JP S5882412A JP 56179966 A JP56179966 A JP 56179966A JP 17996681 A JP17996681 A JP 17996681A JP S5882412 A JPS5882412 A JP S5882412A
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- Japan
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- parts
- weight
- tape
- flame retardant
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は耐火電線特に各種消防設備の起動装置及びモ
ーター、自動火災報知設備の受信機、誘導灯非常口指示
表示灯への回路配線などに使用される耐火電線に係るも
のである。
ーター、自動火災報知設備の受信機、誘導灯非常口指示
表示灯への回路配線などに使用される耐火電線に係るも
のである。
近時建築物の高層化に伴ない、火災対策が重視され、た
とえ火災時の高熱雰囲気下に於て奄、所定の装置に安定
した状態で電力を供給し得る耐火電線が開発された。
とえ火災時の高熱雰囲気下に於て奄、所定の装置に安定
した状態で電力を供給し得る耐火電線が開発された。
そσ)構造は導体の外部に耐火層とゴム又はプラスチッ
ク絶縁層を順次設けたものであるが、その耐火層は鱗片
状マイカを抄造してマイカテープとし、これを軟質又は
硬質のガラスクロスの上に接着剤で固定したマイカ・ガ
ラステープを導体上に巻き付は或は縦添えして形成した
本のがあるが、マイカ鱗片は非常に薄く細かい本のを使
用する関係上、燃焼雰囲気下では耐火層が粉状になって
、脆くなり導体から剥離し易い欠点があった。
ク絶縁層を順次設けたものであるが、その耐火層は鱗片
状マイカを抄造してマイカテープとし、これを軟質又は
硬質のガラスクロスの上に接着剤で固定したマイカ・ガ
ラステープを導体上に巻き付は或は縦添えして形成した
本のがあるが、マイカ鱗片は非常に薄く細かい本のを使
用する関係上、燃焼雰囲気下では耐火層が粉状になって
、脆くなり導体から剥離し易い欠点があった。
このため硬質又は軟質の集成マイカを抄造した約100
μ厚のマイカ箔と約30μ厚のガラスクロスとをシリコ
ンフェス系接着剤で貼シ合わせ九ものを耐火層としてマ
イカ面を内側即ち導体側に向けて巻いた本のがあシ、実
績も多く僅頼性もかなり高いがコスト高である難点があ
った。
μ厚のマイカ箔と約30μ厚のガラスクロスとをシリコ
ンフェス系接着剤で貼シ合わせ九ものを耐火層としてマ
イカ面を内側即ち導体側に向けて巻いた本のがあシ、実
績も多く僅頼性もかなり高いがコスト高である難点があ
った。
又、更に最近では厚さ約100μの軟質の集成マイカ箔
に延伸ポリエチレンフィルム、延伸ポリエステルフィル
ムの如き延伸プラスチックフィルムをシリコンフェス系
接着剤で貼り合わせたものを耐火層としてマイカ面を導
体側に向けて巻いたものが提案さfているが、耐火試験
時にマイカが剥がれてしまい、そのため前記したマイカ
・ガラスクロスを使用した場合に2枚でよかったものが
、マイカ・延伸プラスチック貼合せテープでは3枚巻か
なければ耐火層として充分でないことが判り、素材的に
は廉価となるものの材料の使用量からは逆にコスト高と
なるという実情にある。
に延伸ポリエチレンフィルム、延伸ポリエステルフィル
ムの如き延伸プラスチックフィルムをシリコンフェス系
接着剤で貼り合わせたものを耐火層としてマイカ面を導
体側に向けて巻いたものが提案さfているが、耐火試験
時にマイカが剥がれてしまい、そのため前記したマイカ
・ガラスクロスを使用した場合に2枚でよかったものが
、マイカ・延伸プラスチック貼合せテープでは3枚巻か
なければ耐火層として充分でないことが判り、素材的に
は廉価となるものの材料の使用量からは逆にコスト高と
なるという実情にある。
又、更にこのような耐火電線のシースとしては、当然耐
火性のものが好ましいが、公知のノ・ロゲン系シース例
えば塩化ビニル樹脂シースの如き場合には、塩素化ハ0
ラフイン等と三酸化アンチモンを併用して高い難燃化を
実現できるが、燃焼時に多量のハロゲンガスと煙を発生
するので、人体に対し極めて有害であるばかりでなく、
周辺の機器頌を腐食し易いため、難燃性のポリオレフィ
ン樹脂の方がハロゲンガスを発生せず好ましい本のとさ
れている。
火性のものが好ましいが、公知のノ・ロゲン系シース例
えば塩化ビニル樹脂シースの如き場合には、塩素化ハ0
ラフイン等と三酸化アンチモンを併用して高い難燃化を
実現できるが、燃焼時に多量のハロゲンガスと煙を発生
するので、人体に対し極めて有害であるばかりでなく、
周辺の機器頌を腐食し易いため、難燃性のポリオレフィ
ン樹脂の方がハロゲンガスを発生せず好ましい本のとさ
れている。
その対策としてポリオレフィン系樹脂に多量の水酸化ア
ルミニウムの如き水利金)II4eR化物を配合した組
成物を耐火電線のシースとして用いることが提案されて
いるが、何分にも機械的性質と電気的性質の低下が著る
しく、押出加工性も悪く実用に供し得るものではなかっ
た。
ルミニウムの如き水利金)II4eR化物を配合した組
成物を耐火電線のシースとして用いることが提案されて
いるが、何分にも機械的性質と電気的性質の低下が著る
しく、押出加工性も悪く実用に供し得るものではなかっ
た。
本発明社上述のような実情から、耐火層を改良するとと
もにシースをも併せて改良し、耐火電線としての綜合的
特性の優れた電線を提供することを目的とするものであ
る。
もにシースをも併せて改良し、耐火電線としての綜合的
特性の優れた電線を提供することを目的とするものであ
る。
以下本発明について詳述すれば、第1の発明は耐火層の
構成を、平行に配列したガラス繊維の幅方向を熱可塑性
樹脂の糸状物で結合したガラス繊維テープにシリコン系
接着剤でマイカ箔を貼着したマイカ・ガラステープをマ
イカ箔を内側にして導体外部に巻き付は又は縦添え被覆
した構造で、この上にゴム又はプラスチック絶縁層が設
けられて耐火線心を構成している。
構成を、平行に配列したガラス繊維の幅方向を熱可塑性
樹脂の糸状物で結合したガラス繊維テープにシリコン系
接着剤でマイカ箔を貼着したマイカ・ガラステープをマ
イカ箔を内側にして導体外部に巻き付は又は縦添え被覆
した構造で、この上にゴム又はプラスチック絶縁層が設
けられて耐火線心を構成している。
この耐火線心の必要条数の外部の・シースは、ポリオレ
フィン系樹脂、エチレン・酢酸ビニル共重合体、無機金
属化合物の水和物及びり7酸系難燃剤を含有する組成物
である。
フィン系樹脂、エチレン・酢酸ビニル共重合体、無機金
属化合物の水和物及びり7酸系難燃剤を含有する組成物
である。
又、第2の発明は、第1の発明で使用されているガラス
繊維テープにポリエチレン・ポリエステル不織布もしく
は紙からなる高分子テープを貼り付は更にこれにマイカ
箔を貼り付けたガラス繊維高分子複合テープを用いて耐
火層を形成し、絶縁層及びシースは第1の発明と同様に
した耐火電線である。
繊維テープにポリエチレン・ポリエステル不織布もしく
は紙からなる高分子テープを貼り付は更にこれにマイカ
箔を貼り付けたガラス繊維高分子複合テープを用いて耐
火層を形成し、絶縁層及びシースは第1の発明と同様に
した耐火電線である。
又、−に第3の発明は、導体の直上にガラス・マイカ複
合テープもしくはプラスチック・マイカ複合テープ
−゛ −巻き付は又は縦添え被覆層
を設け、次に第1の発明もしくは第2の発明同様な耐火
層を設け、更に絶縁層及びシースは第1の発明と同様に
した耐火電線である。
合テープもしくはプラスチック・マイカ複合テープ
−゛ −巻き付は又は縦添え被覆層
を設け、次に第1の発明もしくは第2の発明同様な耐火
層を設け、更に絶縁層及びシースは第1の発明と同様に
した耐火電線である。
以下図面を参照しり一更に詳しく説明する。
第1図はこれら発明の一例を示す耐火電線の横断面図で
導体1上に耐火層2.プラスチック絶縁層3を被覆して
なる耐火線心(図では単心を示す)上にプラスチックシ
ース4が被覆されている。
導体1上に耐火層2.プラスチック絶縁層3を被覆して
なる耐火線心(図では単心を示す)上にプラスチックシ
ース4が被覆されている。
この耐火電線の耐火層の構成材料のうちガラス繊維テー
プの構造例は、その平面図を第2図(イ)。
プの構造例は、その平面図を第2図(イ)。
(o)により示せば、(イ)は平行に配列した複数条の
ガラス繊w5の上に1条の熱可塑性樹脂の糸状物6を蛇
行して置き複数条のガラス繊!#5に融着させ、幅方向
を結合したガラステープである。
ガラス繊w5の上に1条の熱可塑性樹脂の糸状物6を蛇
行して置き複数条のガラス繊!#5に融着させ、幅方向
を結合したガラステープである。
(ロ)は平行に配列した複数条のガラス繊維5の上に熱
0T!i!1性樹脂の糸状物6を一定間隔毎に置いて複
数条のガラス繊維に融着させ幅方向を結合したがラステ
ープである。これらの断面図は第2図(ハ)のようにな
る。
0T!i!1性樹脂の糸状物6を一定間隔毎に置いて複
数条のガラス繊維に融着させ幅方向を結合したがラステ
ープである。これらの断面図は第2図(ハ)のようにな
る。
本発明はこのようなガラス[テープを用いて史に耐火層
を形成するラミネートテープとする本のであるが、その
構造は第3図の断面図(イ)に示すように、ガラス繊維
5と熱可塑性樹脂の糸状物6からなるガラスtallテ
ープをシリコン系接着剤7を介してマイカ箔テープ8に
貼り付けた本の(第1の発明で使用)、第3図(ロ)に
示すようにガラス繊維5と熱可塑性樹脂の糸状物6から
なるガラス繊維テープをガラス繊維5を上側にして、シ
リコン系接着剤7でポリエチレンテープ9に接着し更に
シリコン系接着剤7でマ′イカ箔8を接着したもの(第
2の発明で使用)、第3図(ハ)に示すようにガラス1
14テーグのガ、ラス繊維5を下に熱可塑性樹脂の糸状
物6を上にし、その他は図(ロ)と同様にるガラス1テ
ープ(ガラス繊維5が上側)の上側にシリコン系接着剤
7を介してポリエチレンテープ9を設け、下側にシリコ
ン系接着剤7を介してマイカ基8を接着したもの(第2
の発明で使用)、第3図(ホ)に示すように図(に)の
ポリエチレンテープ9に代えてポリエステル不織布1(
1(10〜50p/m”の薄手)を適用したもの(第2
の発明で使用)、第3図(へ)に示すように図に)のポ
リエチレンテープ9に代えて紙テープ11(5〜50μ
)を適用したもの(第2の発明で使用)が例示される。
を形成するラミネートテープとする本のであるが、その
構造は第3図の断面図(イ)に示すように、ガラス繊維
5と熱可塑性樹脂の糸状物6からなるガラスtallテ
ープをシリコン系接着剤7を介してマイカ箔テープ8に
貼り付けた本の(第1の発明で使用)、第3図(ロ)に
示すようにガラス繊維5と熱可塑性樹脂の糸状物6から
なるガラス繊維テープをガラス繊維5を上側にして、シ
リコン系接着剤7でポリエチレンテープ9に接着し更に
シリコン系接着剤7でマ′イカ箔8を接着したもの(第
2の発明で使用)、第3図(ハ)に示すようにガラス1
14テーグのガ、ラス繊維5を下に熱可塑性樹脂の糸状
物6を上にし、その他は図(ロ)と同様にるガラス1テ
ープ(ガラス繊維5が上側)の上側にシリコン系接着剤
7を介してポリエチレンテープ9を設け、下側にシリコ
ン系接着剤7を介してマイカ基8を接着したもの(第2
の発明で使用)、第3図(ホ)に示すように図(に)の
ポリエチレンテープ9に代えてポリエステル不織布1(
1(10〜50p/m”の薄手)を適用したもの(第2
の発明で使用)、第3図(へ)に示すように図に)のポ
リエチレンテープ9に代えて紙テープ11(5〜50μ
)を適用したもの(第2の発明で使用)が例示される。
なお上記に於て使用されるマイカの量は約tooy/m
”で第3図(イ)については、たて糸のガラス繊維は通
常の場合ECD450−イ012〜5.4+a* ’
よこ糸となる熱可塑性樹脂例えば、酢酸ビニルやエチレ
ン酢酸ビニル共重合体繊維25本454M、が使用され
、第3図(ロ)〜(へ)については、たて糸のガラス限
定される本のではない。
”で第3図(イ)については、たて糸のガラス繊維は通
常の場合ECD450−イ012〜5.4+a* ’
よこ糸となる熱可塑性樹脂例えば、酢酸ビニルやエチレ
ン酢酸ビニル共重合体繊維25本454M、が使用され
、第3図(ロ)〜(へ)については、たて糸のガラス限
定される本のではない。
このような耐火テープを用いて導体上に液種し。
その上にポリエチレンの如き絶縁層を設けた耐火線心ト
に(多心の場合にはこれを撚り合せる)ポリオレフィン
系樹脂、エチレン・酢酸ビニル共重合体、無機金属化合
物の水和物及びリン酸系離燃剤を含有する難燃性組成物
のシースを被覆して耐火電線を構成する。
に(多心の場合にはこれを撚り合せる)ポリオレフィン
系樹脂、エチレン・酢酸ビニル共重合体、無機金属化合
物の水和物及びリン酸系離燃剤を含有する難燃性組成物
のシースを被覆して耐火電線を構成する。
なし、上記の熱可塑性樹脂の糸状物としては、エチレン
・酢酸ビニル共重合体もしくけ酢酸ビニル等が、接着性
もよく好ましい。
・酢酸ビニル共重合体もしくけ酢酸ビニル等が、接着性
もよく好ましい。
前述の耐火層の特徴は平行に配列されたガラス繊維を熱
可塑性樹脂の糸状物で幅方向を連結しているのでガラス
繊維のみを織ったテープのように製織工程を必要とせず
、かつ織成による厚みの増加がなく、単に熱可塑性樹脂
の糸状物を非常に柑な状態でガラス繊維の一方向におい
て融着させることによりガラス音域テープを形成できる
ので、埠みも増加しないため耐火層を薄く構成でき、か
つ耐火層間の隙間が狭くなシ耐火特性が良好で、ケーブ
ル外径も小さくできるものである。
可塑性樹脂の糸状物で幅方向を連結しているのでガラス
繊維のみを織ったテープのように製織工程を必要とせず
、かつ織成による厚みの増加がなく、単に熱可塑性樹脂
の糸状物を非常に柑な状態でガラス繊維の一方向におい
て融着させることによりガラス音域テープを形成できる
ので、埠みも増加しないため耐火層を薄く構成でき、か
つ耐火層間の隙間が狭くなシ耐火特性が良好で、ケーブ
ル外径も小さくできるものである。
又、このようなテープにポリエチレン、ポリエステル不
織布或は紙の如きバッキング材テープを併用したものは
導体上に耐火テープを巻きつける場合に作業性が向上す
る利益がある4、耐火−心の製造に際しては、例えば直
径1mの軟銅森に耐火テープを騒ラッグで2枚巻きその
トに厚さ08mmの絶縁用ポリエチレンが被覆されて耐
火線心を構成L、例えばこの線心3条をジュート介在と
ともにより合わせ、ポリプロピレンの抑え巻テープを施
した債厚さ15啼に前述した配合の難燃性プラスチック
を押出被検して構成する1、この耐火特性はs4o℃x
3n町ルで600V X 30乳ル九の耐電圧試験に
耐え絶縁抵抗は3.5MΩ・1.4ff+(標準は0.
4匹・1、−1m以上)で消火後の耐圧は15oovイ
□dに耐えた。
織布或は紙の如きバッキング材テープを併用したものは
導体上に耐火テープを巻きつける場合に作業性が向上す
る利益がある4、耐火−心の製造に際しては、例えば直
径1mの軟銅森に耐火テープを騒ラッグで2枚巻きその
トに厚さ08mmの絶縁用ポリエチレンが被覆されて耐
火線心を構成L、例えばこの線心3条をジュート介在と
ともにより合わせ、ポリプロピレンの抑え巻テープを施
した債厚さ15啼に前述した配合の難燃性プラスチック
を押出被検して構成する1、この耐火特性はs4o℃x
3n町ルで600V X 30乳ル九の耐電圧試験に
耐え絶縁抵抗は3.5MΩ・1.4ff+(標準は0.
4匹・1、−1m以上)で消火後の耐圧は15oovイ
□dに耐えた。
なお、導体の直上にガラス・プラスチック複合テープ或
いはプラスチック・マイカ複合テープの巻A付は又は縦
添え被覆1−(内層)を設け、その外1則に前記したよ
うな平行に配列されたガラス繊維の幅方向を熱可塑性樹
脂の糸状物で結合されたガラスnテーラ−にシリコン糸
接宥剤でマイカ基を貼’f’i l−h:マイカ・ガラ
ステープもしくは上記ガラス1テープとマイカ基とポリ
エチレン、ポリエステル不織布もしくけ紙テープの如き
高分子とを今合させたマイカ・ガラス・高分子複合テー
プの巻き4tけ又は縦添乏液種層(外層)を設けて耐−
人r11とし2、その上にポリエチレンの如き絶縁層を
設けた耐火線心トに前述の如き難燃性組成物のシースを
液種1てなる耐火電、報では、特に耐火1−の絶縁性情
の良い内)@を外層が充分保護する形にの耐大市静11
を提供するものである。
いはプラスチック・マイカ複合テープの巻A付は又は縦
添え被覆1−(内層)を設け、その外1則に前記したよ
うな平行に配列されたガラス繊維の幅方向を熱可塑性樹
脂の糸状物で結合されたガラスnテーラ−にシリコン糸
接宥剤でマイカ基を貼’f’i l−h:マイカ・ガラ
ステープもしくは上記ガラス1テープとマイカ基とポリ
エチレン、ポリエステル不織布もしくけ紙テープの如き
高分子とを今合させたマイカ・ガラス・高分子複合テー
プの巻き4tけ又は縦添乏液種層(外層)を設けて耐−
人r11とし2、その上にポリエチレンの如き絶縁層を
設けた耐火線心トに前述の如き難燃性組成物のシースを
液種1てなる耐火電、報では、特に耐火1−の絶縁性情
の良い内)@を外層が充分保護する形にの耐大市静11
を提供するものである。
本発明に於て使用されている雌燃性/−スについて詳述
すれば、その代表的配合は下記の通りである。
すれば、その代表的配合は下記の通りである。
例】 ポリオレフィン系樹脂°フ5〜50重量部とエチ
レン・酢酸ビニル共重合体75〜50電量部からなる樹
脂組成物100 菖童部に対し、無機金属化合物(1)
水和物50〜120重量部及びリン酸系量燃剤l〜10
電量部を配合[7た組成物2゜ 例ン ポリオレフィン系樹脂25〜50重葉部とエチレ
ン・酢酸ビニル共重合体75〜50重量部からなる樹脂
組成物100重量部に対し、無機金属化合物の水和物5
0〜85重量部、リン酸系難燃剤1〜5重ψ部及び焼成
りレー又はシリカ2〜311部を配合した組成物である
。
レン・酢酸ビニル共重合体75〜50電量部からなる樹
脂組成物100 菖童部に対し、無機金属化合物(1)
水和物50〜120重量部及びリン酸系量燃剤l〜10
電量部を配合[7た組成物2゜ 例ン ポリオレフィン系樹脂25〜50重葉部とエチレ
ン・酢酸ビニル共重合体75〜50重量部からなる樹脂
組成物100重量部に対し、無機金属化合物の水和物5
0〜85重量部、リン酸系難燃剤1〜5重ψ部及び焼成
りレー又はシリカ2〜311部を配合した組成物である
。
こ\にポリオレフィン系樹脂としてはポリエチレン(P
E)、ポリプロピレン(PP)などのポリAレフインホ
モポリマー、エチレングロビレンゴム(p;ph)、ア
イオノマー、エチレン・エチルアクリを含む、エチレン
・酢酸ビニル共重合体は酢酸ビニル含量5〜4n真普4
のものが通常用いられるがこれに限定されない、 ポリオレフィン系樹脂25〜50重量部に対するエチレ
ン・酢酸ビニル共重合体5()〜75重量部で、後行が
50重量部未満及び75重世部を越えると、後述の無機
今頃酸化物の水和物を配Hしたときの相容性が低゛ドし
、均一な樹脂組成物を得られない。
E)、ポリプロピレン(PP)などのポリAレフインホ
モポリマー、エチレングロビレンゴム(p;ph)、ア
イオノマー、エチレン・エチルアクリを含む、エチレン
・酢酸ビニル共重合体は酢酸ビニル含量5〜4n真普4
のものが通常用いられるがこれに限定されない、 ポリオレフィン系樹脂25〜50重量部に対するエチレ
ン・酢酸ビニル共重合体5()〜75重量部で、後行が
50重量部未満及び75重世部を越えると、後述の無機
今頃酸化物の水和物を配Hしたときの相容性が低゛ドし
、均一な樹脂組成物を得られない。
こ117)ポリオレフィン系樹脂とエチレン・酢酸ビニ
ル共重合体とからなる樹脂組成物には通常用いられる配
合剤例えば老化防止剤、加硫剤、可塑剤、酸化防IF剤
、滑剤、紫外線吸収剤、着色剤、帯電時1)−、剤寿ど
が適当量必要に応じて配合される。
ル共重合体とからなる樹脂組成物には通常用いられる配
合剤例えば老化防止剤、加硫剤、可塑剤、酸化防IF剤
、滑剤、紫外線吸収剤、着色剤、帯電時1)−、剤寿ど
が適当量必要に応じて配合される。
この樹脂組成物に配合される無機金属酸化物の水和物と
リン酸系難燃剤について言及すれば下記の曲りである。
リン酸系難燃剤について言及すれば下記の曲りである。
無機金属化合物の水和物としては酸化アルミニウムの水
和物(An2033H20)、酸化マグネシウムの水和
物(M2O・2H20)などが用いられ、余積原子に化
学的に結合された結晶水が組成物の成形温変で安定で、
撚部温度に達すると放出されるタイプのものである。
和物(An2033H20)、酸化マグネシウムの水和
物(M2O・2H20)などが用いられ、余積原子に化
学的に結合された結晶水が組成物の成形温変で安定で、
撚部温度に達すると放出されるタイプのものである。
父、このような水和物はステアリン酸、シラン、ボラン
、チタネートなどで表面処理して樹脂に対する親和性を
向上させたもの全配合することがより好ましい。
、チタネートなどで表面処理して樹脂に対する親和性を
向上させたもの全配合することがより好ましい。
鎗が減少する効果がある。
この無機金属酸化物の水和物の配合量は上記樹脂組成物
の樹脂分の100重量部に対して50〜120重緻部で
あるが、後述のように焼成りレー又はシリカを添加する
場合には10〜85重量部とすることができる。
の樹脂分の100重量部に対して50〜120重緻部で
あるが、後述のように焼成りレー又はシリカを添加する
場合には10〜85重量部とすることができる。
そしてその配合量が50重量部未満でd難燃効果がなく
なり、 tsO−m1部を越えると樹脂組成物の成形
加工性“機械的性貿力”低下し“好1早くな“・リン酸
系難燃剤には、トリクレジルホスフェート(TCP)、
トリス(β−クロロエナル)ホスフェ−)、)リス(ジ
クロロプロピル)ホスフェート、トリス(ジブロムフロ
ビル)ホスフェートなどのリン酸エステルが用いられる
が分子中にノ・ロゲン元素を含まない’rapが最も好
ましい。リン酸系難燃剤は、樹脂組成物に優れた難燃性
を付与するばかりで力く、組成物を可塑化させ、押出加
工性などの成形加工性を大幅に向上させる。このリン酸
示難燃剤の配合量は上記樹脂組成物中に樹脂分100車
量部に対して1〜10重量部で、焼成りレー又は/リカ
を添加する場合には1〜5重普電蓄される。
なり、 tsO−m1部を越えると樹脂組成物の成形
加工性“機械的性貿力”低下し“好1早くな“・リン酸
系難燃剤には、トリクレジルホスフェート(TCP)、
トリス(β−クロロエナル)ホスフェ−)、)リス(ジ
クロロプロピル)ホスフェート、トリス(ジブロムフロ
ビル)ホスフェートなどのリン酸エステルが用いられる
が分子中にノ・ロゲン元素を含まない’rapが最も好
ましい。リン酸系難燃剤は、樹脂組成物に優れた難燃性
を付与するばかりで力く、組成物を可塑化させ、押出加
工性などの成形加工性を大幅に向上させる。このリン酸
示難燃剤の配合量は上記樹脂組成物中に樹脂分100車
量部に対して1〜10重量部で、焼成りレー又は/リカ
を添加する場合には1〜5重普電蓄される。
この配合量が1重量部未満では難燃効果及び可塑化効緊
が充分でない。又、10重量部を越えると組成物の機械
的性質、電気的性質が低下するので好ましくない。
が充分でない。又、10重量部を越えると組成物の機械
的性質、電気的性質が低下するので好ましくない。
なお、上記配合を変成した例として、焼成りレータはシ
リ、力を配合することによって、無機金属酸化物の水和
物の配合量を難燃性を低下することなしに減/iさせる
ことができ、これにより一層成形υU丁性を向上するこ
とができ゛る。焼成りレー又はシリカの配合量は上記樹
脂組成物1oO重量部に灯して2〜30重量部が好適で
あり、2重量部未満では得られる樹脂組成物の難燃性が
不充分となり、30重量部を越えると成形加工性が低下
し、更に機械的性質などの低下も著るしい。
リ、力を配合することによって、無機金属酸化物の水和
物の配合量を難燃性を低下することなしに減/iさせる
ことができ、これにより一層成形υU丁性を向上するこ
とができ゛る。焼成りレー又はシリカの配合量は上記樹
脂組成物1oO重量部に灯して2〜30重量部が好適で
あり、2重量部未満では得られる樹脂組成物の難燃性が
不充分となり、30重量部を越えると成形加工性が低下
し、更に機械的性質などの低下も著るしい。
これらの焼成りレー、シリカは無機金属酸化物の水和物
と同様にシラ/、ボラン、チタネート、ステアリン酸等
で表面処理を施した後、配合することがより好ましいも
のである。
と同様にシラ/、ボラン、チタネート、ステアリン酸等
で表面処理を施した後、配合することがより好ましいも
のである。
本発明の耐火電線は結局上記したよりな難燃性シースを
施しであるので、火災時にも先づ燃焼しに<<、万一シ
ースが熱により分解等をする事態となってもハロゲンガ
スの如き有毒ガスの発生は全くないので、人間に与える
悪影蕃或いは周囲機器の腐食の問題を発生せず、更に絶
縁部分のポリエチレン等が焼失するようになっても、耐
火層が健在で電線の機能を失うことがないので、従来の
耐火電線よりも遥かに向上した諸性能を発揮するものと
言える。
施しであるので、火災時にも先づ燃焼しに<<、万一シ
ースが熱により分解等をする事態となってもハロゲンガ
スの如き有毒ガスの発生は全くないので、人間に与える
悪影蕃或いは周囲機器の腐食の問題を発生せず、更に絶
縁部分のポリエチレン等が焼失するようになっても、耐
火層が健在で電線の機能を失うことがないので、従来の
耐火電線よりも遥かに向上した諸性能を発揮するものと
言える。
第1図は耐火電線の基本構成例を示す横断面図。
第2図(イ)(ロ)は本発明で使用されるガラステープ
の正面図、(ハ)はそれらの断面図である。又、第3図
は本発明で耐火−を形成するのに使用される耐火テープ
の構造例を示す一部拡大断面図である。 l:導体 2;耐火層 3:絶縁層4:シース
5;ガラス繊s 6:熱可塑性樹脂の糸状物 7.
シリコン系接着剤8:マイカ箔 9:ポリエチレン 10:ポリエステル不織布 11:紙特許出願人 藤
倉電線株式会社 代 理 人 弁理士 竹 内 9 第2図 (ロ) (イ) 手続補正書′(自騒) 昭和67年3月1811 特胎庁長官島田審樹殿 1、事件の表示 昭和56年待 許 願第179966号2、発明の名称 耐火電線 3、補正をする者 事件との関係 特許 出願人 11ミ 所 東京都11東区木場−
」目5番1号名 称 (518)藤倉電線株式会社 代表者河村勝夫 4、f(理 人 居 所 郵便番号101東京都千
代田区内神田二丁11415番13号南部ビル ′F(1 明細書の発明の詳細な説明の欄 イ。 6、補IEの内容 明細書のII6ページ第6行「軟質又は硬質の」とある
li3職をM除する。
の正面図、(ハ)はそれらの断面図である。又、第3図
は本発明で耐火−を形成するのに使用される耐火テープ
の構造例を示す一部拡大断面図である。 l:導体 2;耐火層 3:絶縁層4:シース
5;ガラス繊s 6:熱可塑性樹脂の糸状物 7.
シリコン系接着剤8:マイカ箔 9:ポリエチレン 10:ポリエステル不織布 11:紙特許出願人 藤
倉電線株式会社 代 理 人 弁理士 竹 内 9 第2図 (ロ) (イ) 手続補正書′(自騒) 昭和67年3月1811 特胎庁長官島田審樹殿 1、事件の表示 昭和56年待 許 願第179966号2、発明の名称 耐火電線 3、補正をする者 事件との関係 特許 出願人 11ミ 所 東京都11東区木場−
」目5番1号名 称 (518)藤倉電線株式会社 代表者河村勝夫 4、f(理 人 居 所 郵便番号101東京都千
代田区内神田二丁11415番13号南部ビル ′F(1 明細書の発明の詳細な説明の欄 イ。 6、補IEの内容 明細書のII6ページ第6行「軟質又は硬質の」とある
li3職をM除する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11平行に配列されたガラス繊維の幅方向を熱可塑性
樹脂の糸状物で結合したガラス繊維テープにシリコン系
接着剤でマイカ箔を貼着したマイカ・ガラステープを、
マイカ箔を内側にして導体外部に巻き付は又は縦添え被
覆して々る耐大層の上にゴム又はプラスチック絶縁層を
設けた耐火線心の外部ニ、ポリオレフィン系樹脂、エチ
レン°酢酸ビニル共重合体、無機金属化合物の水和物及
びリン酸系難燃剤を含有する難燃性組成物のシースを被
覆してなることを特徴とする耐火1[。 (2)離燃性組成物がポリオレフイン系樹脂25〜50
重蓋部とエチレン・酢酸ビニル共重合体75〜50電蓄
部とからなる樹脂組成物100重量部に対し、無機金属
化合物の水和物50〜120重葉部及びリン酸系難燃剤
1〜lO重量部を配合した組成物である特許請求の範囲
第1項記載の耐火電線。 (3)難燃性組成物が、ポリオレフイン系樹脂25〜5
ONwk部とエチレン・酢酸ビニル共重合体75〜50
重量部とからなる樹脂組成物100重量部に対し無機金
層化合物の水和物50〜85電量部、リン酸系難燃剤1
〜5重量部及び焼成りレー又はシリカ2〜30重量部を
配合した組成物である特許請求の範囲第1項記載の耐火
電線。 (4)平行に配列されたガラス繊維の幅方向を熱可塑性
樹脂の糸状物で結合したガラス繊維テープの一つの面に
ポリエチレン、ポリエステル不織布もしくは紙からなる
高分子テープを複合させたガラス繊維高分子複合テープ
にシリコン系接着剤でマイカを貼着したマイカ・ガラス
高分子複合テープを、マイカ箔を内側にして導体外部に
巻き付は又は縦添え被覆してなる耐火層の上にゴム又は
プラスチック絶縁層を設ユ喪耐火線心の外部に、ポリオ
レフィン系樹脂、エチレン・酢酸ビニル共重合体、無機
金層化合物の水和物及びリン酸系難燃剤を含有する難燃
性組成物のシースを被覆してなることを特徴とする耐火
電線。 (5)マイカ・ガラス・高分子複合テープがポリエチレ
ンテープをガラス繊維テープとマイカ箔の間に、シリコ
ン系接着剤を介して介在させて構成されている特許請求
の範囲第4項記載の耐火電線。 (6)マイカ・ガラス高分子複合テープが、ガラス繊維
テープの−の面にポリエチレン、ポリエステルもしくは
紙からなるテープを、他の面にマイカ箔をそれぞれシリ
コン系接着剤を介してラミネートされて構成されている
特許請求の範N第4項記載の耐火電線。 (7)難燃性組成物が、ポリオレフィン系樹脂25〜5
0重量部とエチレン・酢酸ビニル共重合体75〜50重
量部とからなる樹脂組成物1oo重量部に対し、無機金
属化合物の水和物50〜120重量部及びリン酸系難燃
剤1〜10重量部を配合した組成物、である特許請求の
範囲第4項、第5項及び第6項記載の耐火電線。 (8)難燃性組成物が、ポリオレフィン系樹脂25〜5
0重量部とエチレン・酢酸ビニル共重合体75〜50重
量部七からなる樹脂組成物100重量部に対し無機金属
化合物の水和物50〜85重量部、リン酸系難燃剤1〜
5重量部及び焼成りレー又はシリカ2〜30献歇部を配
合した組成物である、特許請求の範囲第4項、第5項及
び第6項記載の耐火電線。 (9)導体の直上にガラス・マイカ複合テープ或は゛プ
ラスチック・マイカ複合テープの巻き付は又は縦添え被
覆層を設け、その外側に平行に配列されたガラス繊維の
幅方向を熱可塑性樹脂の糸状物で結合したガラス繊維テ
ープにシリコン系接着剤でマイカ箔を貼着したマイカ・
ガラステープ、もしくは上記ガラス繊維テープと、マイ
カ箔と、ポリエチレン、ポリエステル不織布もしくは紙
テープとを複合させたマイカ・ガラス・高分子複合テー
プの巻き付叶又は縦添え被覆で構成されている耐火層の
上に、ゴム又はプラスチック絶縁層を設けてなる耐火線
心外部に、ポリオレフィン系樹脂、エチレン・酢酸ビニ
ル共重合体、無機金属化合物の水和物及びリン#IR系
難燃剤を含有する難燃性組成物のシースを被覆してなる
ことを特徴とする耐火電線。 (10)難燃性組成物がポリオレフィン系樹脂25〜5
0重量部とエチレン・酢酸ビニル共重合体75〜50軍
量部とからなる樹脂組成物100重量部に対し、無機金
属化合物の水和物50〜120重量部及びリン酸系難燃
制御〜10重量部を配合した組成物である特許請求の範
囲第9項記載の耐火電線。 (11)難燃性組成物が、ポリオレフィン系樹脂25〜
50重量部とエチレン・酢酸ビニル共重合体75〜50
重量部とからなる樹脂組成物ton重量部に対し無機金
属化合物の水和物50〜85重量部、リン酸系難燃剤1
〜5重量部及び焼成りレー又はシリカ2〜30重量部を
配合した組成物である特許請求の範囲第9項記載の耐火
電線。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56179966A JPS5882412A (ja) | 1981-11-10 | 1981-11-10 | 耐火電線 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56179966A JPS5882412A (ja) | 1981-11-10 | 1981-11-10 | 耐火電線 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63168849A Division JPH0197310A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 耐火電線 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5882412A true JPS5882412A (ja) | 1983-05-18 |
Family
ID=16075081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56179966A Pending JPS5882412A (ja) | 1981-11-10 | 1981-11-10 | 耐火電線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5882412A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5316884B2 (ja) * | 1973-01-18 | 1978-06-05 | ||
| JPS54120886A (en) * | 1978-03-11 | 1979-09-19 | Furukawa Electric Co Ltd:The | Fire resistant wire |
-
1981
- 1981-11-10 JP JP56179966A patent/JPS5882412A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5316884B2 (ja) * | 1973-01-18 | 1978-06-05 | ||
| JPS54120886A (en) * | 1978-03-11 | 1979-09-19 | Furukawa Electric Co Ltd:The | Fire resistant wire |
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