JPS5882415A - 誘起電線付同軸ケ−ブル - Google Patents
誘起電線付同軸ケ−ブルInfo
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- JPS5882415A JPS5882415A JP18074681A JP18074681A JPS5882415A JP S5882415 A JPS5882415 A JP S5882415A JP 18074681 A JP18074681 A JP 18074681A JP 18074681 A JP18074681 A JP 18074681A JP S5882415 A JPS5882415 A JP S5882415A
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Landscapes
- Communication Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は搬送全目的とする線路に於いて、搬送途中から
分岐田方を得ようとする之めに、新たに誘匍電酬を投け
た同軸ケーブルに関するものである。
分岐田方を得ようとする之めに、新たに誘匍電酬を投け
た同軸ケーブルに関するものである。
一般に、テレビ電波、FM電波等の難視聴地域に於いで
は、良質の電波を受信し得る位W(例へば高層ビルの壁
上、山頂等)にアンテナを配し、公知の同軸ケーブルを
使用して一般加入者へ受信Nlt分妃している。
は、良質の電波を受信し得る位W(例へば高層ビルの壁
上、山頂等)にアンテナを配し、公知の同軸ケーブルを
使用して一般加入者へ受信Nlt分妃している。
このための従来方式には次のような欠点があった。
1)既設の回線からfrたな加入者の友めに信号′f:
嗜り出そうとする際、回線に新たに分岐器を挿入する必
要があるが、このためKn同軸ケーブルを−ば切断して
から挿入しなけnばならず、従って、この切断点以降の
加入者に対しては送信を中断してしまう。
嗜り出そうとする際、回線に新たに分岐器を挿入する必
要があるが、このためKn同軸ケーブルを−ば切断して
から挿入しなけnばならず、従って、この切断点以降の
加入者に対しては送信を中断してしまう。
2)父1分岐器を挿入すると挿入損失が発生するが、多
数挿入するとその挿入損失が大となり、これを無視し得
なくなる。
数挿入するとその挿入損失が大となり、これを無視し得
なくなる。
よって、このために新たに増幅器を増設し、回線設計そ
のものを紛初か−らやり直さなけnばならない。
のものを紛初か−らやり直さなけnばならない。
本発明けこnらの点に!!!みなされたもので、同軸ケ
ーブルに於いて最も重要な特性インピーダンスの不均等
あるいは電送損失を増加させず、この欠点を改良し、然
もこの損失の一部をもそのまま分岐出力の一部として利
用出来るようにしたものである。
ーブルに於いて最も重要な特性インピーダンスの不均等
あるいは電送損失を増加させず、この欠点を改良し、然
もこの損失の一部をもそのまま分岐出力の一部として利
用出来るようにしたものである。
以下に図示の実施例に基きその内容について説明する。
第一の実施例(第1図乃至第6図)について。
1は本発明に係る酵起電線付きの同軸ケーブル本体で搬
送ケーブル部aと誘起電S部すとから構成しである。
送ケーブル部aと誘起電S部すとから構成しである。
搬送ケーブル部aは搬送中心導体2とその周囲を包被し
た発泡ポリエチレン等の絶縁体6と金sl製の粗目の編
組4とから構成しである。
た発泡ポリエチレン等の絶縁体6と金sl製の粗目の編
組4とから構成しである。
この粗目の編掃4は空隙率が60〜70チのものを採用
しである。
しである。
誘起電線部bFi誘起中心導体5とその周囲を包被した
発泡ポリエチレンテフロン等の絶縁体6とから構成しで
ある。
発泡ポリエチレンテフロン等の絶縁体6とから構成しで
ある。
而して、搬送ケーブル部aの誘起電線部すとは図面に示
す如く密着結合されその周囲を金属製のきわめて密目の
編組7で一体的に被覆してあのを採用しである。8Fi
ポリエチレン等の絶縁体で形成した外被体で搬送ケーブ
ル部3と誘起1!線部すとを結合一体化した密目の編#
1.7上を包被しである。
す如く密着結合されその周囲を金属製のきわめて密目の
編組7で一体的に被覆してあのを採用しである。8Fi
ポリエチレン等の絶縁体で形成した外被体で搬送ケーブ
ル部3と誘起1!線部すとを結合一体化した密目の編#
1.7上を包被しである。
因に、搬送ケーブル部員の搬送中心導体2からの(2)
洩電界、磁界は粗目のm岨4全通って誘起を線部bL7
)i1!i起中心導体5に誘起されることとなる。
洩電界、磁界は粗目のm岨4全通って誘起を線部bL7
)i1!i起中心導体5に誘起されることとなる。
第6図に於いて考察すると、搬送線帰路である両am(
417)の分岐出力側との共用部分子FG点、”rEG
点間の抵抗弁による電力損失にそのまま分岐出力側から
みnば信号電圧を得たことであり、これも誘起出力の一
部である。
417)の分岐出力側との共用部分子FG点、”rEG
点間の抵抗弁による電力損失にそのまま分岐出力側から
みnば信号電圧を得たことであり、これも誘起出力の一
部である。
次に本発明の実験@(第3図乃至第5図参照)Vこつい
て説明する。
て説明する。
前記した搬送ケーブル部aは通常のJIS規格りこ於け
るr 7C−2VJのコアであり、誘起電線部lはr3
C−2VJのコアである。
るr 7C−2VJのコアであり、誘起電線部lはr3
C−2VJのコアである。
A点は信吟の給電点であり、BaQ位Ifを5m。
g点の位置k 7.5 m、 6点の位置を10mとし
D点までの全長1に20mに採り、75Ωの終端抵抗2
1により搬送ケーブル部aの特性インピーダンス76.
30に整合しである。
D点までの全長1に20mに採り、75Ωの終端抵抗2
1により搬送ケーブル部aの特性インピーダンス76.
30に整合しである。
第5図に示した直1IIPFiこの搬送ケーブル部aの
減衰特性である。
減衰特性である。
第5図に示した曲m1(l第3図に於けるBCCs2O
誘起電線部brcよる処の周波数に対する誘起レベル曲
線であり、B点Fi80.30の整合抵抗RMにより終
端されており、6点より誘起出力を得ている。
誘起電線部brcよる処の周波数に対する誘起レベル曲
線であり、B点Fi80.30の整合抵抗RMにより終
端されており、6点より誘起出力を得ている。
又、第5図に示した曲線Rは第4図に於けるBぎ間2.
5mの誘起中心導体5による処の周波数に対する誘起レ
ベル曲線であり、B点ri80Ωの整合抵抗RMにより
終端されておりB′点より誘起出力を得ている。
5mの誘起中心導体5による処の周波数に対する誘起レ
ベル曲線であり、B点ri80Ωの整合抵抗RMにより
終端されておりB′点より誘起出力を得ている。
而して、搬送ケーブル部aの特性インピーダンス76.
30は通常のr7C−2VJ と全く同様であり変化
はない・ 又、第5図の直@pの如く搬送ケーブル部aの減衰特性
も通常の編炬弐発泡ポリエチレン絶縁体のものに比し若
干多い程度であり、その機能を十分に持っている。
30は通常のr7C−2VJ と全く同様であり変化
はない・ 又、第5図の直@pの如く搬送ケーブル部aの減衰特性
も通常の編炬弐発泡ポリエチレン絶縁体のものに比し若
干多い程度であり、その機能を十分に持っている。
他方、誘起電線部bK於いても%特性インピーダンスは
80.30で、不均等による定在波比は1.08である
。これは絶縁体6とII ill 4との空隙の影響で
あるが、II5図の誘起レベル曲線Q及びRIC示す如
く十分な特性を得ている。同、加工法の改良により更に
一層改善し得ることは言うまでもない。
80.30で、不均等による定在波比は1.08である
。これは絶縁体6とII ill 4との空隙の影響で
あるが、II5図の誘起レベル曲線Q及びRIC示す如
く十分な特性を得ている。同、加工法の改良により更に
一層改善し得ることは言うまでもない。
父、この誘起レベル曲線QとRのレベル差ハ約6デシベ
ル(dB)であり、これが示す如く誘起′vlL線部す
の長さにより、誘起レベルの調整が可能である。
ル(dB)であり、これが示す如く誘起′vlL線部す
の長さにより、誘起レベルの調整が可能である。
次に本発明の架設状Sを第6図に基いて説明する。
送り出し増幅器9より次段の中継増幅器10に対し搬送
ケーブル部aKより、今、信号が搬送さnている。
ケーブル部aKより、今、信号が搬送さnている。
今、新たに加入者(負荷)Za、ZblC対し分岐出力
を取り出す場合、搬送ケーブル部aの搬送中心導体2及
び編#&(4,7)Fiそのままとし、誘起電線部すの
誘起中心導体5の一部を切断しTE点とこの位置に対応
する編組(4,7)のTEG点との間に、誘起電線部す
の特性インピーダンスに合致し几終端整合抵抗RMを取
り付け、TF点とTFG点にFi、これに整合したフィ
ーダーFを蛍続し、加入者のテレビ受像機等へ給電する
ものである。
を取り出す場合、搬送ケーブル部aの搬送中心導体2及
び編#&(4,7)Fiそのままとし、誘起電線部すの
誘起中心導体5の一部を切断しTE点とこの位置に対応
する編組(4,7)のTEG点との間に、誘起電線部す
の特性インピーダンスに合致し几終端整合抵抗RMを取
り付け、TF点とTFG点にFi、これに整合したフィ
ーダーFを蛍続し、加入者のテレビ受像機等へ給電する
ものである。
而して、本実施例では同軸ケーブル機能を全うし几まま
で、架設後であっても何れの点からも搬送回線を切断せ
ず分岐出力’12り出すことが可能であるし、このよう
に分岐出力を増設してもこルによる減衰及び特性インピ
ーダンスの劣化は現われない・ 第二の実施例(第7図乃至第8図)Kついて。
で、架設後であっても何れの点からも搬送回線を切断せ
ず分岐出力’12り出すことが可能であるし、このよう
に分岐出力を増設してもこルによる減衰及び特性インピ
ーダンスの劣化は現われない・ 第二の実施例(第7図乃至第8図)Kついて。
本実施例において、第一の実施例と同じ部分1ctl同
じ番号を附しである0 本実施例では搬送ケーブル部at搬送中心導体2と絶縁
体6とから構成してあり、粗目の編向して、本実施例の
特徴は搬送ケーブル部aと誘起電線部すと全結合し、そ
の全体を密目の編17によりきっちりと被覆した点にあ
る。
じ番号を附しである0 本実施例では搬送ケーブル部at搬送中心導体2と絶縁
体6とから構成してあり、粗目の編向して、本実施例の
特徴は搬送ケーブル部aと誘起電線部すと全結合し、そ
の全体を密目の編17によりきっちりと被覆した点にあ
る。
誘起電線部すの直径は搬送ケーブル部aの直径に比しき
わめて小となしである。
わめて小となしである。
第三の実施例(第9図)について。
本実施例において、第一、第二の実施例と同じ部分にr
i同じ番号を附しである・ 本実施例で#i搬送ケーブル部a?搬送中心導体2と絶
縁体6と粗目の編M4とから構成しである。而して、本
実施例の特徴は搬送ケーブル部aの上下に誘起電線部す
を夫々1本づつ配設し全体をアルミ管11で被覆した点
にある。
i同じ番号を附しである・ 本実施例で#i搬送ケーブル部a?搬送中心導体2と絶
縁体6と粗目の編M4とから構成しである。而して、本
実施例の特徴は搬送ケーブル部aの上下に誘起電線部す
を夫々1本づつ配設し全体をアルミ管11で被覆した点
にある。
第四の実施例(第10図)[ついて。
本実施例において、第一乃至第三の*施例と同じ部分K
u同じ番号を附しである。
u同じ番号を附しである。
本実施例の特徴は一対の搬送中心導体2と絶縁体3とか
ら構成した搬送ケーブル部a内に誘起ta部すを埋め込
み全体をアルミ箔、鋼箔尋のラミネート体12で被覆し
た点にある。
ら構成した搬送ケーブル部a内に誘起ta部すを埋め込
み全体をアルミ箔、鋼箔尋のラミネート体12で被覆し
た点にある。
而して、第一1’)全第四の実施例で示した如く本発明
では同軸ケーブル本体を搬送ケーブル部aと誘起電線部
すとにより構成しであるので、搬送している信号を速断
することなく誘起電機部すの何れの点からも分岐出力ヲ
喉り出すことが出来、又分岐出力を増設してもこれによ
るレベルの減衰及び特性インピーダンスの劣化が視わn
ない等その実益する処多大なものがある。
では同軸ケーブル本体を搬送ケーブル部aと誘起電線部
すとにより構成しであるので、搬送している信号を速断
することなく誘起電機部すの何れの点からも分岐出力ヲ
喉り出すことが出来、又分岐出力を増設してもこれによ
るレベルの減衰及び特性インピーダンスの劣化が視わn
ない等その実益する処多大なものがある。
第1図乃至第6図は本発明の第一の実施例を示し、第1
因は本発明品の縦断正面図、第2図は第1図の要部の縦
断側面図、第3図乃至第4図は本発明の詳細な説明図、
第5図I/′i第6図。 第4図の実験例のデーターを示す?ラフで横軸に周波数
、縦軸に搬送ケーブル部aKおける搬送レベルtOd3
とした時の誘起レベル(−dB)を採っである・ 第6図は本発明の一つの応用例の説明図、第7図乃至第
8図は本発明の第二の実施例を示し、第7図は縦断正面
図、第8図は同じく要部の縦断側面図である。 第9図は本発明の第三の実施例を示す縦断正面図、第1
0図は本発明の第四の実施例金示す縦断正面図である。 1・・・同軸ケーブル本体 a・・・搬送ケーブル部b
・・・誘起電線部 2・・・搬送中心導体4・・
・粗目の編組 5・・・誘起中心導体第1 図
第2゜図 第5図 nミ皮牧 f (MHz) 第6図 第7図 第8図 第9図 只 第10図 手続補正書 昭和56年1り月/ρ日 特許庁長官 島 1)春 樹 殿 1、 事件の表示 昭和56年特許願第180746号 6、補正をする者 1) 屋 6 − 部 4、代理人 東京都文京区本郷四丁目12番12号 自発補正 6、補正の対象 0明細書を1通別紙のとおり補正します。 0本願図面中 第10図に赤字で示す如く番号「1」を加入します。 明 細 書 1、発明の名称 誘起電線付同軸ケーブル 2、特許請求の範囲 1)同軸ケーブル本体を搬送ケーブル部と誘起電線部と
により構成し、搬送ケーブル部の搬送信号による漏洩電
界、磁界を前記誘起電線部により誘起すべく成した誘起
電線付同軸ケーブル 2)特W!f請求の範囲第1項の記−に於いて、搬送ケ
ーブル部の搬送信号による漏洩電界、磁界を粗目のju
lを介して誘起電線部により誘起すべく成した誘起電線
付同軸ケーブル3、発明の詳細な説明 本発明は搬送を目的とする線路に於いて、搬送途中から
分岐出力を得ようとする友めに、新たに誘起電線を設け
た同軸ケーブルに関するもので゛ある。 一般に、テレビ電波、FM電波等の難視聴地域に於いて
は、良質の電波を受信し得る位置(例えば高鳩ビルの屋
上、山頂等)にアンテナを配し、公知の同軸ケーブルを
所用して一般加入者へ受信波を分配している・ このための従来方式には次のような欠点があった。 1)既設の回線から新たな加入者のために信号を取り出
そうとする際、回線に新たに分岐器を挿入する必要があ
るが、このためには同軸ケーブルを一旦切断してから挿
入しなければならず、従って、この切断点以降の加入者
に対しては送信を中断してしまう。 2)又、分岐器を挿入すると挿入損失が発生するが、多
数挿入するとその挿入損失が大となり、これを無視し得
なくなる。 よって、このために祈念に増幅器を増設し、回線設計そ
のもの全最初からやり直さなければならない。 本発明はこnらの点に鑑みなされたもので、tdJ軸’
f−フルに於いて最も重要な特性インピーダンスの不均
等あるいは電送損失を増加させず、この欠点を改良し、
然もこの損失の−部tそのまま分岐出力の一部として利
用出来るようにしたものである。 以下に図示の実施例に基きその内4について説明する。 第一の実M例(第1図乃至第6図)について。 1Fi本発明に係る酵起電−付きの同軸ケーブル本体で
搬送ケーブル部aと誘起電線部すとから構成しである。 搬送ケーブル部aは搬送中心導体2とその周囲を包被し
九発泡ポリエチレン等の絶縁体3と金属製の粗目の編組
4とから構成しである。 この粗目の編組4け空隙率が60〜70チのものを採用
しである。 誘起電線部bFim起中心起体心導体の周囲を包被した
発泡ポリエチレン、テフロン等の絶縁体6とから構成し
である0 而して、搬送ケーブル部aと誘起電線部すとは図示に示
す如く密着結合さ几、その周囲を金属製のきわめて密目
の編組7で一体的に被覆しである。この密目の編組7は
空−率が数−以下のものを採用しである。8はポリエチ
レン等の絶縁体で形成した外被体で搬送ケーブルsaと
誘起電線部すとを結合一体化した密目の編組7上全包被
しである。 因に、搬送ケーブル部aの搬送中心導体2からの漏洩電
界、磁界は粗目の編組4を通って誘起電線部すの誘起中
心導体5に誘起されることとなる。 第6図に於いて考察すると、搬送線帰路である両輪組(
4,7)の、分岐出力側との共用部分子FG点、TEG
点間の抵抗分による電力損失はそのまま分岐出力側から
みnは信号電圧を得たことであり、こnも誘起出力の一
部である。 次に本発明の実験例(第5図乃至第5図参照)について
説明する。 前記[また搬送ケーブル部aは通常のJIS規格に於け
るr7C−2VJのコアであり、誘起電線部すはr3C
−2VJのコアである。 人魚は信号の給電点であり、8点の位tft5m。 g点の位rJItk15m% c点の位置tlOmとし
D点までの全長t20mに採り、75Ωの終端抵抗zt
Kより搬送ケーブル部゛aの特性インビーダメスフ6.
50に整合しである。 第5図に示した直線Pはこの搬送ケーブル部aの減皺特
性である。 第5図に示した曲線Qは第6図に於けるBCCs2O誘
起電線sbによる処の周波数に対する誘起レベル曲線で
あり、B点d80Ωの整合抵抗島により終端さnてお9
.0点より誘起出力を得ている。 又、第5図に示した8BIiii!Rは第4図に於は拙
B′間2.5mの誘起中心導体5による処の周波数に対
する誘起レベル1庫であり、B点ri80Ωの整合抵抗
RM[より終端さnてお9 B’点より誘起出力全得て
いる。 而して、搬送ケーブル部aの特性インピーダンス76.
30は通常のr7G−2VJと全く同様であり変化框な
い。 又、第5図の直@Pの如<*込ケーブル部aの減良特性
も通常の編組式発泡ポリエチレン絶縁体のものに比し若
干多い程度であり、その機能を十分に持つている。 他方、誘起電線部すに於いても、特性インピーダンスF
i8DΩで、不均等による定在波比は1.08である。 これは絶縁体6と編組4との空隙の影響が着干現われて
いるが、第5図の誘起レベル曲線QFILびRに示す如
く十分な特性を得ている。尚、加工法の改良により更に
一層改善し得ることは宮うまでもない。 父、この誘起レベル曲線QとRのレベル差は約6デシベ
ル(dB)であり、これが示す如く誘起電線部すの長さ
により、誘起レベルの調整が可能である。 次に本発明の架設状態を第6図に基いて説明するO 送り出し増幅器9より欠設の中継増幅器10に対し搬送
グープル部aにより、今、信号が搬送されている。 今、新たに加入者(負荷)Za、ZbK対し分岐出力を
取り出す場合、搬送ケーブル部aの搬送中心導体2及び
編組(4,7)はそのままとし、誘起電線部すの誘起中
心導体5の一部を切断しTEA七し、この位置に対応す
る一組(4,7)のTEG点との間に、誘起型41部す
の特性インピーダンスに合致した終端整合抵抗Rpat
Illり付け、TF点とTFG点には、こfLK整合し
たフィーダーFを接続し、加入者のテレビ受嫁機等へ給
電するものである。 r+’n して、本実施例では同軸ケーブル機能全音う
したiまで、架設後であっても何れの点からも搬送−4
1を切断せず分岐出力をなり出すことが可能であるし、
このように分岐出力を増設してもこ扛による減衰及び特
性イノビーダンスの劣化は現わルない。 第二の実施例(第7図乃至第8図)について。 本実施Nにおいて、第一の実施例とIWIじ部分Kri
同じ番号を附しである。 本実施例でFi搬送ケーブル部af:搬送中心導体2と
絶縁体3とから構成してあり、粗目の編組4を省いであ
る。 而して1本実施例の′¥f徴は搬送ケーブル部aと誘起
電線部すとを結合し、その全体を密目の編4117によ
りきっちりと被覆した点にある。 誘起′IIt線邪すの直径は搬送ケーブル部aの直径に
比しきわめて小となしである。 第三の実施例(第9図)について。 本′J!施fpIJにおいて、第一、第二の実施例と同
じ部分には同じ番号を附しである。 本実施例でri叡送ケーブル部aを搬送中心導体2と絶
縁体6と粗目の編組4とから構成しである。尚して1本
実施例の特徴−は搬送ケーブル部aのI:1Fに誘起電
線部b7に夫々1本づつ配設し全棒金アルミ管11で被
機した点にある。 第四の実施例(第10図)について。 本実施例において%第一乃至第三の実施例と同じ部分に
は同じ番号を附しである。 本実施例の特徴に一対の搬送中心導体2と絶縁体3とか
ら構成した搬送ケーブル部a内に誘起電線部すを埋め込
み全体音アルミ浩、銅箔等のラミネート体12で抜機し
た点にある。 而して、第一乃至第四の実施例で示した如く本発明では
同軸ケーブル本体ヲ搬送ケーブル部aと誘起電線部すと
により構成しであるので、搬送している信号′fr遮断
することなく誘起電線部すの何れの点からも分岐出力を
噛り出すことが出来、又分岐出力を増設してもこれによ
るレベルの減衰及び特性インピーダンスの劣化が現わ几
ない等その実益する処多大なものがある。 4、図面の簡単な説明 第1図乃至第6図は本発明の第一の実施例を示し、第1
図は本発明品の縦断正面図、第2図Vi第1図の要部の
縦断側面図、第3図乃至第4図は本発明の詳細な説明図
、第5図は第6図、第4図の実施例のデーター會示すグ
ラフで横軸に周波数%縦軸に搬送ケーブル部aVcおけ
る搬送レベルをOdBとした時の誘起レベル(−dB)
を採っである。 第6図は本発明の一つの応用例の説明図、第7図乃至第
8図は本発明の第二の実施例を示し、第7図は縦断正面
図、第8図は同じく要部の縦断面図である。 第9図は本発明の第三の実施例を示す縦断正面図、第1
0図は本発明の第四の実施例を示す縦画正面図である。
因は本発明品の縦断正面図、第2図は第1図の要部の縦
断側面図、第3図乃至第4図は本発明の詳細な説明図、
第5図I/′i第6図。 第4図の実験例のデーターを示す?ラフで横軸に周波数
、縦軸に搬送ケーブル部aKおける搬送レベルtOd3
とした時の誘起レベル(−dB)を採っである・ 第6図は本発明の一つの応用例の説明図、第7図乃至第
8図は本発明の第二の実施例を示し、第7図は縦断正面
図、第8図は同じく要部の縦断側面図である。 第9図は本発明の第三の実施例を示す縦断正面図、第1
0図は本発明の第四の実施例金示す縦断正面図である。 1・・・同軸ケーブル本体 a・・・搬送ケーブル部b
・・・誘起電線部 2・・・搬送中心導体4・・
・粗目の編組 5・・・誘起中心導体第1 図
第2゜図 第5図 nミ皮牧 f (MHz) 第6図 第7図 第8図 第9図 只 第10図 手続補正書 昭和56年1り月/ρ日 特許庁長官 島 1)春 樹 殿 1、 事件の表示 昭和56年特許願第180746号 6、補正をする者 1) 屋 6 − 部 4、代理人 東京都文京区本郷四丁目12番12号 自発補正 6、補正の対象 0明細書を1通別紙のとおり補正します。 0本願図面中 第10図に赤字で示す如く番号「1」を加入します。 明 細 書 1、発明の名称 誘起電線付同軸ケーブル 2、特許請求の範囲 1)同軸ケーブル本体を搬送ケーブル部と誘起電線部と
により構成し、搬送ケーブル部の搬送信号による漏洩電
界、磁界を前記誘起電線部により誘起すべく成した誘起
電線付同軸ケーブル 2)特W!f請求の範囲第1項の記−に於いて、搬送ケ
ーブル部の搬送信号による漏洩電界、磁界を粗目のju
lを介して誘起電線部により誘起すべく成した誘起電線
付同軸ケーブル3、発明の詳細な説明 本発明は搬送を目的とする線路に於いて、搬送途中から
分岐出力を得ようとする友めに、新たに誘起電線を設け
た同軸ケーブルに関するもので゛ある。 一般に、テレビ電波、FM電波等の難視聴地域に於いて
は、良質の電波を受信し得る位置(例えば高鳩ビルの屋
上、山頂等)にアンテナを配し、公知の同軸ケーブルを
所用して一般加入者へ受信波を分配している・ このための従来方式には次のような欠点があった。 1)既設の回線から新たな加入者のために信号を取り出
そうとする際、回線に新たに分岐器を挿入する必要があ
るが、このためには同軸ケーブルを一旦切断してから挿
入しなければならず、従って、この切断点以降の加入者
に対しては送信を中断してしまう。 2)又、分岐器を挿入すると挿入損失が発生するが、多
数挿入するとその挿入損失が大となり、これを無視し得
なくなる。 よって、このために祈念に増幅器を増設し、回線設計そ
のもの全最初からやり直さなければならない。 本発明はこnらの点に鑑みなされたもので、tdJ軸’
f−フルに於いて最も重要な特性インピーダンスの不均
等あるいは電送損失を増加させず、この欠点を改良し、
然もこの損失の−部tそのまま分岐出力の一部として利
用出来るようにしたものである。 以下に図示の実施例に基きその内4について説明する。 第一の実M例(第1図乃至第6図)について。 1Fi本発明に係る酵起電−付きの同軸ケーブル本体で
搬送ケーブル部aと誘起電線部すとから構成しである。 搬送ケーブル部aは搬送中心導体2とその周囲を包被し
九発泡ポリエチレン等の絶縁体3と金属製の粗目の編組
4とから構成しである。 この粗目の編組4け空隙率が60〜70チのものを採用
しである。 誘起電線部bFim起中心起体心導体の周囲を包被した
発泡ポリエチレン、テフロン等の絶縁体6とから構成し
である0 而して、搬送ケーブル部aと誘起電線部すとは図示に示
す如く密着結合さ几、その周囲を金属製のきわめて密目
の編組7で一体的に被覆しである。この密目の編組7は
空−率が数−以下のものを採用しである。8はポリエチ
レン等の絶縁体で形成した外被体で搬送ケーブルsaと
誘起電線部すとを結合一体化した密目の編組7上全包被
しである。 因に、搬送ケーブル部aの搬送中心導体2からの漏洩電
界、磁界は粗目の編組4を通って誘起電線部すの誘起中
心導体5に誘起されることとなる。 第6図に於いて考察すると、搬送線帰路である両輪組(
4,7)の、分岐出力側との共用部分子FG点、TEG
点間の抵抗分による電力損失はそのまま分岐出力側から
みnは信号電圧を得たことであり、こnも誘起出力の一
部である。 次に本発明の実験例(第5図乃至第5図参照)について
説明する。 前記[また搬送ケーブル部aは通常のJIS規格に於け
るr7C−2VJのコアであり、誘起電線部すはr3C
−2VJのコアである。 人魚は信号の給電点であり、8点の位tft5m。 g点の位rJItk15m% c点の位置tlOmとし
D点までの全長t20mに採り、75Ωの終端抵抗zt
Kより搬送ケーブル部゛aの特性インビーダメスフ6.
50に整合しである。 第5図に示した直線Pはこの搬送ケーブル部aの減皺特
性である。 第5図に示した曲線Qは第6図に於けるBCCs2O誘
起電線sbによる処の周波数に対する誘起レベル曲線で
あり、B点d80Ωの整合抵抗島により終端さnてお9
.0点より誘起出力を得ている。 又、第5図に示した8BIiii!Rは第4図に於は拙
B′間2.5mの誘起中心導体5による処の周波数に対
する誘起レベル1庫であり、B点ri80Ωの整合抵抗
RM[より終端さnてお9 B’点より誘起出力全得て
いる。 而して、搬送ケーブル部aの特性インピーダンス76.
30は通常のr7G−2VJと全く同様であり変化框な
い。 又、第5図の直@Pの如<*込ケーブル部aの減良特性
も通常の編組式発泡ポリエチレン絶縁体のものに比し若
干多い程度であり、その機能を十分に持つている。 他方、誘起電線部すに於いても、特性インピーダンスF
i8DΩで、不均等による定在波比は1.08である。 これは絶縁体6と編組4との空隙の影響が着干現われて
いるが、第5図の誘起レベル曲線QFILびRに示す如
く十分な特性を得ている。尚、加工法の改良により更に
一層改善し得ることは宮うまでもない。 父、この誘起レベル曲線QとRのレベル差は約6デシベ
ル(dB)であり、これが示す如く誘起電線部すの長さ
により、誘起レベルの調整が可能である。 次に本発明の架設状態を第6図に基いて説明するO 送り出し増幅器9より欠設の中継増幅器10に対し搬送
グープル部aにより、今、信号が搬送されている。 今、新たに加入者(負荷)Za、ZbK対し分岐出力を
取り出す場合、搬送ケーブル部aの搬送中心導体2及び
編組(4,7)はそのままとし、誘起電線部すの誘起中
心導体5の一部を切断しTEA七し、この位置に対応す
る一組(4,7)のTEG点との間に、誘起型41部す
の特性インピーダンスに合致した終端整合抵抗Rpat
Illり付け、TF点とTFG点には、こfLK整合し
たフィーダーFを接続し、加入者のテレビ受嫁機等へ給
電するものである。 r+’n して、本実施例では同軸ケーブル機能全音う
したiまで、架設後であっても何れの点からも搬送−4
1を切断せず分岐出力をなり出すことが可能であるし、
このように分岐出力を増設してもこ扛による減衰及び特
性イノビーダンスの劣化は現わルない。 第二の実施例(第7図乃至第8図)について。 本実施Nにおいて、第一の実施例とIWIじ部分Kri
同じ番号を附しである。 本実施例でFi搬送ケーブル部af:搬送中心導体2と
絶縁体3とから構成してあり、粗目の編組4を省いであ
る。 而して1本実施例の′¥f徴は搬送ケーブル部aと誘起
電線部すとを結合し、その全体を密目の編4117によ
りきっちりと被覆した点にある。 誘起′IIt線邪すの直径は搬送ケーブル部aの直径に
比しきわめて小となしである。 第三の実施例(第9図)について。 本′J!施fpIJにおいて、第一、第二の実施例と同
じ部分には同じ番号を附しである。 本実施例でri叡送ケーブル部aを搬送中心導体2と絶
縁体6と粗目の編組4とから構成しである。尚して1本
実施例の特徴−は搬送ケーブル部aのI:1Fに誘起電
線部b7に夫々1本づつ配設し全棒金アルミ管11で被
機した点にある。 第四の実施例(第10図)について。 本実施例において%第一乃至第三の実施例と同じ部分に
は同じ番号を附しである。 本実施例の特徴に一対の搬送中心導体2と絶縁体3とか
ら構成した搬送ケーブル部a内に誘起電線部すを埋め込
み全体音アルミ浩、銅箔等のラミネート体12で抜機し
た点にある。 而して、第一乃至第四の実施例で示した如く本発明では
同軸ケーブル本体ヲ搬送ケーブル部aと誘起電線部すと
により構成しであるので、搬送している信号′fr遮断
することなく誘起電線部すの何れの点からも分岐出力を
噛り出すことが出来、又分岐出力を増設してもこれによ
るレベルの減衰及び特性インピーダンスの劣化が現わ几
ない等その実益する処多大なものがある。 4、図面の簡単な説明 第1図乃至第6図は本発明の第一の実施例を示し、第1
図は本発明品の縦断正面図、第2図Vi第1図の要部の
縦断側面図、第3図乃至第4図は本発明の詳細な説明図
、第5図は第6図、第4図の実施例のデーター會示すグ
ラフで横軸に周波数%縦軸に搬送ケーブル部aVcおけ
る搬送レベルをOdBとした時の誘起レベル(−dB)
を採っである。 第6図は本発明の一つの応用例の説明図、第7図乃至第
8図は本発明の第二の実施例を示し、第7図は縦断正面
図、第8図は同じく要部の縦断面図である。 第9図は本発明の第三の実施例を示す縦断正面図、第1
0図は本発明の第四の実施例を示す縦画正面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)同軸ケーブル本体を搬送ケーブル部と誘起電線部と
により構成し、搬送ケーブル部の搬送信号による漏洩電
界、磁界を前記誘起電線部により誘起すべく成した誘起
電線付同軸ケーブル 2、特許請求の範囲第1項の記載に於りて、搬送ケーブ
ル部の搬送信号による漏洩電界、磁界を粗目の編M@を
介して誘起電線部により誘起すべく成した誘起電線付同
軸ケーブル
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18074681A JPS6042564B2 (ja) | 1981-11-10 | 1981-11-10 | 誘起電線付同軸ケ−ブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18074681A JPS6042564B2 (ja) | 1981-11-10 | 1981-11-10 | 誘起電線付同軸ケ−ブル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5882415A true JPS5882415A (ja) | 1983-05-18 |
| JPS6042564B2 JPS6042564B2 (ja) | 1985-09-24 |
Family
ID=16088582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18074681A Expired JPS6042564B2 (ja) | 1981-11-10 | 1981-11-10 | 誘起電線付同軸ケ−ブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6042564B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4675622A (en) * | 1984-05-02 | 1987-06-23 | Keiichiro Taya | Coaxial cable including an induction cable |
-
1981
- 1981-11-10 JP JP18074681A patent/JPS6042564B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4675622A (en) * | 1984-05-02 | 1987-06-23 | Keiichiro Taya | Coaxial cable including an induction cable |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6042564B2 (ja) | 1985-09-24 |
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