JPS5882441A - 開閉装置 - Google Patents
開閉装置Info
- Publication number
- JPS5882441A JPS5882441A JP18254281A JP18254281A JPS5882441A JP S5882441 A JPS5882441 A JP S5882441A JP 18254281 A JP18254281 A JP 18254281A JP 18254281 A JP18254281 A JP 18254281A JP S5882441 A JPS5882441 A JP S5882441A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- opening
- member made
- switchgear
- arc
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発f!A#i、開閉装置に関するものであシ、もう
少し詳しくいうと、有機物で1.?側壁に外気に通じる
開口部のある比較的小形の容器内に少くともl対の接触
子を収容しぇ開閉装置に関するも°のである。
少し詳しくいうと、有機物で1.?側壁に外気に通じる
開口部のある比較的小形の容器内に少くともl対の接触
子を収容しぇ開閉装置に関するも°のである。
従来、この株の開閉装置として第1ム図、第1B図に示
すものがあった。すなわち、有Ii!物でなり直方体の
容器l内に、先端に接点λaを有する固定接触子コと、
先端に接点3aを備え操作機構部ダに結合された可動接
触子3が収納されてなるものである。また、可動接触子
3の接点3aの運動軌跡に近接して間隔をおいた複数の
消弧板Sが斜設されており、さらに、容器lの左右壁に
は金網6を張設した開口/a、/bが設置られている。
すものがあった。すなわち、有Ii!物でなり直方体の
容器l内に、先端に接点λaを有する固定接触子コと、
先端に接点3aを備え操作機構部ダに結合された可動接
触子3が収納されてなるものである。また、可動接触子
3の接点3aの運動軌跡に近接して間隔をおいた複数の
消弧板Sが斜設されており、さらに、容器lの左右壁に
は金網6を張設した開口/a、/bが設置られている。
このような構成でなる開閉装置は、可動接触子3を操作
機構部4IKよって揺動して接点コa、Jaを開離させ
たとき、接点コa、 、?a間にアークAの発生をみる
。このアークAの発生は、容器l内の気体の温度および
圧力を急=激に上昇せしめ、開口/aおよび/bから矢
印Bに示すように、容器l内の気体を容器/外へ放出さ
せる。この過程において、容器/内の高温の気体によシ
容器lを形成している有機物に昇華が起こシ、その程度
が著しいため容器l内の圧力はさらに増大される。この
高温気体は接点コa、jaの金属微粒子を含んでいて導
電性を帯びている九め容器lおよび容器/内の各種部材
に損傷を与えるのみでなく、開口/a。
機構部4IKよって揺動して接点コa、Jaを開離させ
たとき、接点コa、 、?a間にアークAの発生をみる
。このアークAの発生は、容器l内の気体の温度および
圧力を急=激に上昇せしめ、開口/aおよび/bから矢
印Bに示すように、容器l内の気体を容器/外へ放出さ
せる。この過程において、容器/内の高温の気体によシ
容器lを形成している有機物に昇華が起こシ、その程度
が著しいため容器l内の圧力はさらに増大される。この
高温気体は接点コa、jaの金属微粒子を含んでいて導
電性を帯びている九め容器lおよび容器/内の各種部材
に損傷を与えるのみでなく、開口/a。
/bから噴出して周囲機器を損傷する危険があった。ま
た、以上のように開閉装置および外部機器に損傷を与え
る危険性の存在は、開閉装置の大きさ、各部材の機械的
強度をそのままにしてしゃ断容量を増大しようとするに
際して、決定的な障害となっていた。
た、以上のように開閉装置および外部機器に損傷を与え
る危険性の存在は、開閉装置の大きさ、各部材の機械的
強度をそのままにしてしゃ断容量を増大しようとするに
際して、決定的な障害となっていた。
第一五図、第JB図は従来の他の装置であシ、容器、l
には開口/bのみが設けられ、固定接触子/、′ 一一、、一点コaの位置からさらに上方へ延出してアー
ク走行路コbを形成し、可動接触子Jも接点3aの位置
からさらにアーク走行路3bt−延出してなるもので、
接点コa、Jaの開極時に第一2B図に示すようなアー
クAが発生する。この場合、消弧板!は垂直に並設され
ている。このような構造のものにおいても前例のものと
同様に、容器lの昇華を伴う高温、高圧ガスによって装
置を損傷する欠点があった。
には開口/bのみが設けられ、固定接触子/、′ 一一、、一点コaの位置からさらに上方へ延出してアー
ク走行路コbを形成し、可動接触子Jも接点3aの位置
からさらにアーク走行路3bt−延出してなるもので、
接点コa、Jaの開極時に第一2B図に示すようなアー
クAが発生する。この場合、消弧板!は垂直に並設され
ている。このような構造のものにおいても前例のものと
同様に、容器lの昇華を伴う高温、高圧ガスによって装
置を損傷する欠点があった。
この発明社、このような従来の欠点を除去するためにな
されたものであり、容器を形成する有機物の昇華による
容器内の圧力の急激な上昇を抑制できる開閉装置を得る
ことを目的とするものである。
されたものであり、容器を形成する有機物の昇華による
容器内の圧力の急激な上昇を抑制できる開閉装置を得る
ことを目的とするものである。
かような目的を達成するため、この発明は、接触子の一
極時に発生するアークによる高温、高圧ガスを容器外に
放出するための開口を設けた容器の、この開口を有する
壁面内側に無機物でなる部材を配設し、もって、この壁
面へのアークからのガス流の直撃を排除した構成になる
ことを特徴とするものである。
極時に発生するアークによる高温、高圧ガスを容器外に
放出するための開口を設けた容器の、この開口を有する
壁面内側に無機物でなる部材を配設し、もって、この壁
面へのアークからのガス流の直撃を排除した構成になる
ことを特徴とするものである。
以下、いくつかの実施例を図示してこの発明を説明する
。
。
第一五図、第3B図は第一の実施例であシ、図中、第1
A図、第1B図におけるものに相当する部分は、説明の
便宜上、同一符号で示した。以下、他の実施例について
も同様である。図において、容器lは有機物でなる絶縁
体で、直方体をなしている。先端に接点−aを備えた固
定警触子コは容器/の内部底面に堰付けられ、他端は容
器/外に導出されている。先端に接点s alを有する
可動接触子3は操作機構部ダに機械的に結合さ4れ、電
気的には・適宜の導線により容器l外に導出されている
。複数の消弧板Sは固定、可動の接触子コ、3が開極し
たときに発生するアークAの発生位置に′近接して設け
られている。容器lの右、左側面には金゛網tを張設し
た開口/a、/bがそれぞれ設けられている。
A図、第1B図におけるものに相当する部分は、説明の
便宜上、同一符号で示した。以下、他の実施例について
も同様である。図において、容器lは有機物でなる絶縁
体で、直方体をなしている。先端に接点−aを備えた固
定警触子コは容器/の内部底面に堰付けられ、他端は容
器/外に導出されている。先端に接点s alを有する
可動接触子3は操作機構部ダに機械的に結合さ4れ、電
気的には・適宜の導線により容器l外に導出されている
。複数の消弧板Sは固定、可動の接触子コ、3が開極し
たときに発生するアークAの発生位置に′近接して設け
られている。容器lの右、左側面には金゛網tを張設し
た開口/a、/bがそれぞれ設けられている。
この発明は、以上の構成でなるものにおいて、開口/a
、lbを有する容器l内壁面に、無機物でなる板状部材
?a、りbをそれぞれ容器l内壁面とわずかな間隙gを
おいて並設してなるものである。
、lbを有する容器l内壁面に、無機物でなる板状部材
?a、りbをそれぞれ容器l内壁面とわずかな間隙gを
おいて並設してなるものである。
これらの板状部材7a、?bKti開ロ/a、/’bと
整合する開ロアaa、7bbが形成されている。板状部
材りa、?bを形成する無機物としては、セラミックス
、セメント、レンガなどが適尚である。
整合する開ロアaa、7bbが形成されている。板状部
材りa、?bを形成する無機物としては、セラミックス
、セメント、レンガなどが適尚である。
つぎに、作用効果について説明する。
アークAによって容器l内に生じたガスは高温となシ、
容器lの内圧の上昇に伴って開口la。
容器lの内圧の上昇に伴って開口la。
/bに向って矢印Bで示すよ”うに流れる。従来のもの
にあっては開口/a、/bの暮る容器!壁面が有機物で
あったため:開ロla、/bK向う高温ガスの一吹□付
けによって、この有機物が著しく昇華され、容器7内の
微粒子数が急−し、内圧上昇が一長されてい′たのであ
る。この発明で社・、開口/a。
にあっては開口/a、/bの暮る容器!壁面が有機物で
あったため:開ロla、/bK向う高温ガスの一吹□付
けによって、この有機物が著しく昇華され、容器7内の
微粒子数が急−し、内圧上昇が一長されてい′たのであ
る。この発明で社・、開口/a。
/bK向う゛高温ガスが無機物でなる板状部材りa。
7bに吹付けられるため、有機物の昇華という現象は起
らな”(Iしたがって、容器l内の圧力急増が抑制され
、かつ、容器l外へのガス突出本低減されるので、装置
内外に損傷を与える゛事態を防止することができ、さら
には、しゃ断容量の増大を可能にする。
らな”(Iしたがって、容器l内の圧力急増が抑制され
、かつ、容器l外へのガス突出本低減されるので、装置
内外に損傷を与える゛事態を防止することができ、さら
には、しゃ断容量の増大を可能にする。
第41A図、=ダB図は第二の実施例であ)、板状部材
?a、、7bを容器lの内壁面に密着して配設した構成
になっておシ、第一の実施例と同様な作用効果を具現す
ると共=、板状部材?a、 ?’bの熱を容器l壁を介
して外部へ放散させ、板状部材の高温化による劣化を防
ぐ点で有効である。
?a、、7bを容器lの内壁面に密着して配設した構成
になっておシ、第一の実施例と同様な作用効果を具現す
ると共=、板状部材?a、 ?’bの熱を容器l壁を介
して外部へ放散させ、板状部材の高温化による劣化を防
ぐ点で有効である。
第5A図、第5も図は第三の実施例であ〕、容器lの右
側面にのみ開口/aを有するものに、板状部材りaを配
設したものであるーこのような場合も、前例と同様の作
用効果を奏する。
側面にのみ開口/aを有するものに、板状部材りaを配
設したものであるーこのような場合も、前例と同様の作
用効果を奏する。
上述したように、この発明は、安価にして簡単な構成に
よシ、電流しゃ断時に生じる容器内圧の急上昇を抑制す
るものであり、特に、回路しゃ断器、電磁接触器などの
小形容器に収納された開閉装置に適用して著しく有効で
ある。
よシ、電流しゃ断時に生じる容器内圧の急上昇を抑制す
るものであり、特に、回路しゃ断器、電磁接触器などの
小形容器に収納された開閉装置に適用して著しく有効で
ある。
第1A図は従来の装置の平断面図、第1B図は第1A図
のより一]:B断面図、第一ム図は従来の他の装置の平
断面図、第2B図は第コA図のnB−IIB断面図、第
3A図はこの発明の第一実施例の平断面図、第3B図は
第3A図のn[B −11B 8図、第ダム図は同じく
第二実施例の平断面図、第1B図は第ダム図のIVB
−IVB断面図、第3A図は同じく第二実施例、の平断
面図、第3B図は!ム図のl・・容器・、/a、/b・
・開口、λ・・固定接触子、コa・・接点、3・・可動
接触子、Ja・・接点、ダ・・操作機構部、!・・消弧
板、6・・金網、?a、?b、−、e板状部材、7aa
、?bb・・開口。 代 理 人 葛 野 信 −
のより一]:B断面図、第一ム図は従来の他の装置の平
断面図、第2B図は第コA図のnB−IIB断面図、第
3A図はこの発明の第一実施例の平断面図、第3B図は
第3A図のn[B −11B 8図、第ダム図は同じく
第二実施例の平断面図、第1B図は第ダム図のIVB
−IVB断面図、第3A図は同じく第二実施例、の平断
面図、第3B図は!ム図のl・・容器・、/a、/b・
・開口、λ・・固定接触子、コa・・接点、3・・可動
接触子、Ja・・接点、ダ・・操作機構部、!・・消弧
板、6・・金網、?a、?b、−、e板状部材、7aa
、?bb・・開口。 代 理 人 葛 野 信 −
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 有機物でなり少くとも一つの側壁にガス放、
出用の開口を設は九容器内に少くともl対の接触子を収
納してなる開閉装置忙おいて、前記開口を設けた前記側
壁の前記開口部l外の内側に無機物でなる部材を配設し
て前記接触子の一極時に発生するアークによるガス流が
前記側壁に直接吹付けないようにしてなることを特徴ど
する開閉装置。 (2) 無機物でなる部材が板状をなす特許請求の範
囲第11j記載の開閉装置。 +31 無機物でなる部材を郷器内負壁に密着して配
設した特許請求の範囲第1項記載の開閉装置。 (4) 無機物でなる板状の部材を容器内側壁と間隙
をおいて前記容器内側壁に並設した特許請求の範囲第2
項記載の開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18254281A JPS5882441A (ja) | 1981-11-12 | 1981-11-12 | 開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18254281A JPS5882441A (ja) | 1981-11-12 | 1981-11-12 | 開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5882441A true JPS5882441A (ja) | 1983-05-18 |
Family
ID=16120105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18254281A Pending JPS5882441A (ja) | 1981-11-12 | 1981-11-12 | 開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5882441A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003065396A1 (en) * | 2002-01-31 | 2003-08-07 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Air circuit breaker |
| JP2006286569A (ja) * | 2005-04-05 | 2006-10-19 | Mitsubishi Electric Corp | 回路遮断器 |
-
1981
- 1981-11-12 JP JP18254281A patent/JPS5882441A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003065396A1 (en) * | 2002-01-31 | 2003-08-07 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Air circuit breaker |
| EP1471553A4 (en) * | 2002-01-31 | 2005-04-06 | Mitsubishi Electric Corp | PNEUMATIC CIRCUIT BREAKER |
| JP2006286569A (ja) * | 2005-04-05 | 2006-10-19 | Mitsubishi Electric Corp | 回路遮断器 |
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