JPS5882492A - るつぼ無し帯域溶融用の平形誘導コイル - Google Patents
るつぼ無し帯域溶融用の平形誘導コイルInfo
- Publication number
- JPS5882492A JPS5882492A JP18994382A JP18994382A JPS5882492A JP S5882492 A JPS5882492 A JP S5882492A JP 18994382 A JP18994382 A JP 18994382A JP 18994382 A JP18994382 A JP 18994382A JP S5882492 A JPS5882492 A JP S5882492A
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- JP
- Japan
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- coil
- partial
- coil according
- coils
- partial coils
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/02—Induction heating
- H05B6/22—Furnaces without an endless core
- H05B6/30—Arrangements for remelting or zone melting
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- General Induction Heating (AREA)
- Crucibles And Fluidized-Bed Furnaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
結晶棒のるつぼ無し帯域溶融装置の多くは溶ト1櫨室内
に結晶棒端の支持体の外溶融帯域加熱用の4碑加熱コイ
ルを備えている。支持体と誘導加熱コイルの間の相対運
動によりこの溶融帯域が結晶棒内を移動する。誘導加熱
フィルは例えば多巻回の円筒コイルとすることができる
が、単一巻回のものも多い。誘導加熱コイルには高周波
発振器から高周波交流が供給される。
に結晶棒端の支持体の外溶融帯域加熱用の4碑加熱コイ
ルを備えている。支持体と誘導加熱コイルの間の相対運
動によりこの溶融帯域が結晶棒内を移動する。誘導加熱
フィルは例えば多巻回の円筒コイルとすることができる
が、単一巻回のものも多い。誘導加熱コイルには高周波
発振器から高周波交流が供給される。
溶融室は高真空としても保護ガスを満たしてもよい。保
護ガスとしては高純度に精製された水素又はアルゴンが
使用され、それによって特に高品質の単結晶棒をるつぼ
無しの帯域溶融によって作ることができる。
護ガスとしては高純度に精製された水素又はアルゴンが
使用され、それによって特に高品質の単結晶棒をるつぼ
無しの帯域溶融によって作ることができる。
多巻同コイルばかりでなく単一巻回のコイルでもるつ#
f無し帯域溶融に際して放電が発生する傾向がある。こ
の放電は帯域溶融によって作られる結晶棒の品質に悪影
Vを及ぼす。放電発生の危険は保論ガスを満たした溶融
室の場合又はコイルに大電力を加えるとき特に大きい。
f無し帯域溶融に際して放電が発生する傾向がある。こ
の放電は帯域溶融によって作られる結晶棒の品質に悪影
Vを及ぼす。放電発生の危険は保論ガスを満たした溶融
室の場合又はコイルに大電力を加えるとき特に大きい。
この発明の目的はこのような放電の発生を阻止すること
である。
である。
この発明は従って結畠棒特に半導体棒のるつぼ無し帯域
溶融装置を対象とし、この装置においては結晶1棒はそ
の端部を支持体に保持されて溶融室内に置かれ、結晶棒
を取巻く誘導加熱コイルによって加熱されて溶融帯域が
作られる。
溶融装置を対象とし、この装置においては結晶1棒はそ
の端部を支持体に保持されて溶融室内に置かれ、結晶棒
を取巻く誘導加熱コイルによって加熱されて溶融帯域が
作られる。
この種の装置Itは暁に西独国特許第1911881号
の対象となっているが、この公知装置では誘導加熱コイ
ルの中央巻回部分と結晶棒とが溶融帯域の通過中等電位
に接続されている。
の対象となっているが、この公知装置では誘導加熱コイ
ルの中央巻回部分と結晶棒とが溶融帯域の通過中等電位
に接続されている。
j−記の発明思想の展開として誘導加熱コイルの中央巻
回部分又は中央の巻回と少くとも一方の俸支持体を互に
導電的に結合する。又誘導加熱コイルに並列に電気的の
対称素子を接続し、その中点タップを少くとも一方の棒
支持体と導電的に結合することができる。
回部分又は中央の巻回と少くとも一方の俸支持体を互に
導電的に結合する。又誘導加熱コイルに並列に電気的の
対称素子を接続し、その中点タップを少くとも一方の棒
支持体と導電的に結合することができる。
第1図にこの公知装置の一部分を示す。lは帯域l#−
室の外壁でありこの外壁の引込部分2を貫通する軸3に
棒端支持体4がとりつけられている。
室の外壁でありこの外壁の引込部分2を貫通する軸3に
棒端支持体4がとりつけられている。
引込部分2はパツキン5によって気密結合されている。
軸3と棒支持体4は中心軸の回りに回転すると同時に軸
方向に移動可能である。棒支持体4にはそれぞれ結晶棒
6例えばシリコン棒の一端が1・・+1定されている。
方向に移動可能である。棒支持体4にはそれぞれ結晶棒
6例えばシリコン棒の一端が1・・+1定されている。
誘導加熱コイル7によって棒6に溶融帯域8が作られ神
6と誘導加熱コイル7の間の相対運動により棒6に沿っ
て移動する。一部分だけを示した溶融室には例えば高純
度の水素又はアルゴンを満たすことができる。
6と誘導加熱コイル7の間の相対運動により棒6に沿っ
て移動する。一部分だけを示した溶融室には例えば高純
度の水素又はアルゴンを満たすことができる。
’tlj 47Jρ熱コイル7に並列にコンデンサ15
が接続され、このコンデンサ15とコイル7が加熱振動
回路を構成し、冒周波発振器10から同軸ケーブル9を
通して電気エネルギーがこの振動回路に供給される。従
って同軸ケーブル9と加熱回路(7,15)は結合コイ
ル12によって高周波発振器lOのタンク回路の振動コ
イル11に結合されている。
が接続され、このコンデンサ15とコイル7が加熱振動
回路を構成し、冒周波発振器10から同軸ケーブル9を
通して電気エネルギーがこの振動回路に供給される。従
って同軸ケーブル9と加熱回路(7,15)は結合コイ
ル12によって高周波発振器lOのタンク回路の振動コ
イル11に結合されている。
単巻コイル7の中央部13又は円筒形コイルの中央巻回
は導線14によって溶融室壁1に結ばれる。棒支持体4
と神6ならびに誘導加熱コイル7の中央部13は軸3と
溶融室壁が接地されているため同じ電位に置かれる。従
って誘導加熱コイル7と結晶棒6の間の最大電位差はコ
イル中央部分13が溶融室壁と結ばれず棒6と等電位に
置かれない場合に比べてその半分に過ぎない。
は導線14によって溶融室壁1に結ばれる。棒支持体4
と神6ならびに誘導加熱コイル7の中央部13は軸3と
溶融室壁が接地されているため同じ電位に置かれる。従
って誘導加熱コイル7と結晶棒6の間の最大電位差はコ
イル中央部分13が溶融室壁と結ばれず棒6と等電位に
置かれない場合に比べてその半分に過ぎない。
これによって直径2インチまでの通常のシリコン棒にお
いて放電の発生は認められなくなる。
いて放電の発生は認められなくなる。
帯域溶融過程の開始に当って種結晶を溶融しびん首形の
細い部分を引き上げる除加熱コイ・ルと溶 −高い電圧
を導く必要がある。平形溶融コイルの内径が大きい程コ
イル間腹にグロー放電又は火花放1vが党生じ易い。こ
の現象は保護カスとしてアルゴンを使用するとき特に顕
著である。この放電は帯域溶融によって作られる結晶の
品質に悪い影響を及ぼす昇高周波コイルh導線の損傷を
招く、。
細い部分を引き上げる除加熱コイ・ルと溶 −高い電圧
を導く必要がある。平形溶融コイルの内径が大きい程コ
イル間腹にグロー放電又は火花放1vが党生じ易い。こ
の現象は保護カスとしてアルゴンを使用するとき特に顕
著である。この放電は帯域溶融によって作られる結晶の
品質に悪い影響を及ぼす昇高周波コイルh導線の損傷を
招く、。
直径3インチ、4インチあるい5は更に太い棒が安水さ
れる最近の傾向はこれらの問題に新しい解決法を必要と
する。
れる最近の傾向はこれらの問題に新しい解決法を必要と
する。
この発明は例えば西独国特許出願公開第2737342
号公報に記載されている公知の平形コイルをその基本構
想を保持したまま耐電圧特性に関して全く新しい構造と
することである。
号公報に記載されている公知の平形コイルをその基本構
想を保持したまま耐電圧特性に関して全く新しい構造と
することである。
この発明の基本となる公知の平形コイルの平面図を第2
図に示す。コイルはだ円断面の環状内部巻回17とカラ
ー状の外部巻回18から構成され、これらの巻回17と
18は浴接結合されている。
図に示す。コイルはだ円断面の環状内部巻回17とカラ
ー状の外部巻回18から構成され、これらの巻回17と
18は浴接結合されている。
外部巻回18は墳状の突起16を持ちこの突起を通して
接地される。コイルの電流導体19と20は内部巻回1
7に結合され、同時に矢印21で示す冷却水の通流路と
なっている。一般に゛コイルの外部巻(ロ)部分18は
厚肉構造となり銀メッキさnた銅で作られ、内部巻回部
分1−7は鋼管で構成される。
接地される。コイルの電流導体19と20は内部巻回1
7に結合され、同時に矢印21で示す冷却水の通流路と
なっている。一般に゛コイルの外部巻(ロ)部分18は
厚肉構造となり銀メッキさnた銅で作られ、内部巻回部
分1−7は鋼管で構成される。
中空体として作られているが冷却液を減すための貫通孔
を備える巻回によって半導体棒を取巻く平形誘導加熱コ
イルに対してこの発明は加熱コイル1a数の部分コイル
に分割し、互に電気的に絶縁された部分を一つの構成ユ
ニットにまとめ、各部分コイルにそれぞれ固有の給電端
子と冷却液接続口を設けることを提案する。
を備える巻回によって半導体棒を取巻く平形誘導加熱コ
イルに対してこの発明は加熱コイル1a数の部分コイル
に分割し、互に電気的に絶縁された部分を一つの構成ユ
ニットにまとめ、各部分コイルにそれぞれ固有の給電端
子と冷却液接続口を設けることを提案する。
この発明の展開によ、れは部分コイル間に厚さ約。
1乃至3awの間隔保持片が設けられる。この間隔保持
片hセラミック、シリコンゴム、シリコン樹喧又はポリ
ビスマレインイミドで作る仁とができる。
片hセラミック、シリコンゴム、シリコン樹喧又はポリ
ビスマレインイミドで作る仁とができる。
部分コイルは内から外に向って例えば円す、い伏に厚さ
を増し、内側は0.5乃至2aの曲率半径を持ち外側は
10乃至20IUの厚さとし、更に中心に向って直径約
25乃至351IjIの円形孔を形成する形状とするの
が有利である。
を増し、内側は0.5乃至2aの曲率半径を持ち外側は
10乃至20IUの厚さとし、更に中心に向って直径約
25乃至351IjIの円形孔を形成する形状とするの
が有利である。
コイル全体は一つの機械的に強固なユニットとしてまと
めるか、あるいは中心を通す半導体棒が大きな直径のも
のであるときは部分コイルの外側に部分コイルを機械的
にまとめて保持するための固定部例えばi張りを設ける
のが合理的である。
めるか、あるいは中心を通す半導体棒が大きな直径のも
のであるときは部分コイルの外側に部分コイルを機械的
にまとめて保持するための固定部例えばi張りを設ける
のが合理的である。
部分コイルの出張りは七うミック製又は耐熱性のクリッ
プでつかみ部分コイルを相互に同定する。
プでつかみ部分コイルを相互に同定する。
給電端子と冷却液接続口はそれらの軸に沿って移動でき
るようにし、刀口熱装置の内径を可変にすることができ
る。
るようにし、刀口熱装置の内径を可変にすることができ
る。
部分コイルと固定部分の二方又は双方を銅、銀めっき銅
又は銀で作ると有利である。
又は銀で作ると有利である。
加熱コイルは原理的には任意個数の部分コイルに分割す
ることができるが、これらの部分コイルは正しい位相関
係を保って接続され溶融半導体棒に対しては単一の非分
割コイルとして作用しなければならないから分割数は2
が最適であり、4″ft:最大とする。
ることができるが、これらの部分コイルは正しい位相関
係を保って接続され溶融半導体棒に対しては単一の非分
割コイルとして作用しなければならないから分割数は2
が最適であり、4″ft:最大とする。
各部分コイルがその中央部に接続端を持ちこれが地電位
に直力・れるときは二つの部分コイルであつ、ても地電
位を規準とする最大電圧はにになる。
に直力・れるときは二つの部分コイルであつ、ても地電
位を規準とする最大電圧はにになる。
電圧端子は絶縁された棒支持体と同じ電位に置くことが
できる。
できる。
部分コイルへの電流供給に対しては高周波電源に電圧分
割手段例えば適当な構造の二次巻?rMを設け、全電圧
を部分コイル数に応じて分割するのが効果的である。
割手段例えば適当な構造の二次巻?rMを設け、全電圧
を部分コイル数に応じて分割するのが効果的である。
第3・図に示した実施例についてこの発明を更に詳細に
説明する。
説明する。
第3図には二つの部分コイルに分割“された加熱コイル
を示す。このコイルは二つの牛譲状内巻回部分22と2
3から成り、カラー形の外巻画部分かこれらの内巻回部
分に接続される。この外巻画部分は図面に示されていな
いが第2図のカラー形巻回18に対応するものとするこ
とができる。
を示す。このコイルは二つの牛譲状内巻回部分22と2
3から成り、カラー形の外巻画部分かこれらの内巻回部
分に接続される。この外巻画部分は図面に示されていな
いが第2図のカラー形巻回18に対応するものとするこ
とができる。
巻回部分22.23は環形の突起24.25を持ちこれ
らの突起を通して部分コイルを接地することができる。
らの突起を通して部分コイルを接地することができる。
第一部分コイルの電流接続部26と27および第二部分
・コイルの電流接続部28と29は同時に冷却水出入口
となっている。冷却水の流れは矢印30,31で示す。
・コイルの電流接続部28と29は同時に冷却水出入口
となっている。冷却水の流れは矢印30,31で示す。
部分コイル間には間隔片32と33があり、これらは厚
さ約2−のセラミック製である。
さ約2−のセラミック製である。
コイルは銅および/又は銀で作り、だ円断面として内側
の曲率牛径1d、外側の犀さ1odとするのが有利であ
る。ただし部分コイルの形状はこの発明の要旨から逸脱
しない限り目的とするプロセスに適合するように選定す
ることかできる。
の曲率牛径1d、外側の犀さ1odとするのが有利であ
る。ただし部分コイルの形状はこの発明の要旨から逸脱
しない限り目的とするプロセスに適合するように選定す
ることかできる。
加熱コイルは完結したユニットとしてもあるいは組立て
式のコイルとして構成してもよい。最も簡単な例として
は両部分コイルに突出部34.85゜36.87を設け
これらをセラミック袈のクリップではさんで両部分コイ
ルを結合する。
式のコイルとして構成してもよい。最も簡単な例として
は両部分コイルに突出部34.85゜36.87を設け
これらをセラミック袈のクリップではさんで両部分コイ
ルを結合する。
給電には公知の高周波環電流と共振回路40が使用され
る。この回路の二次側は例えば1000Vの全電圧を5
00 Vずつの二つの等電圧に分けるように構成されて
いる。給電変圧器の端子41と42および43と44は
高周波ケーブル45゜46を通して電流接続端2B、2
7および28゜29に結ばれる。
る。この回路の二次側は例えば1000Vの全電圧を5
00 Vずつの二つの等電圧に分けるように構成されて
いる。給電変圧器の端子41と42および43と44は
高周波ケーブル45゜46を通して電流接続端2B、2
7および28゜29に結ばれる。
回路の接続は正しい位相関係をもって実施し、矢印47
と48で示すように高周波環電流が流れて半導体棒内に
分割されない単一巻回のコイルの場合と同じ電−場が作
られるようにする。
と48で示すように高周波環電流が流れて半導体棒内に
分割されない単一巻回のコイルの場合と同じ電−場が作
られるようにする。
加熱コイルを二つの部分コイルに分割すると管部分コイ
ルには全電圧の半分の電圧がかかる。更に各部分コイル
の中点を接地すると各部分コイルの電圧は史に二等分さ
れる。従って溶融帯と高周波加熱コイル間の電圧は%に
低下する。加熱コイル電圧を1υ00vとすれば問題と
なるコイル個所49.50および51.52には半碑体
棒溶融帯に対して25’ OVの電圧がかがる。
ルには全電圧の半分の電圧がかかる。更に各部分コイル
の中点を接地すると各部分コイルの電圧は史に二等分さ
れる。従って溶融帯と高周波加熱コイル間の電圧は%に
低下する。加熱コイル電圧を1υ00vとすれば問題と
なるコイル個所49.50および51.52には半碑体
棒溶融帯に対して25’ OVの電圧がかがる。
第1図はこの発明の対象となる半導体棒帯域#融装置の
一部を示し%第2図は第1図の装置に使用されている平
形誘導加熱コイルの平匍図、第3図はこの発明の実施例
の平面図である。第3図において22と23は半環状内
部巻回部分、32と33は部分コイル間の間隔保持片で
ある。
一部を示し%第2図は第1図の装置に使用されている平
形誘導加熱コイルの平匍図、第3図はこの発明の実施例
の平面図である。第3図において22と23は半環状内
部巻回部分、32と33は部分コイル間の間隔保持片で
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l)加熱コイルが複数のセグメント形部分コイルに分割
され、互に電気的に絶縁された部分コイルが構造上の一
つのユニットを構成し、各部分コイルがそれぞれ固有の
給電端と冷却液接続口をlll1えていることt−特徴
とする中空体として作られるか冷却電通流孔を備え半導
体棒を環状に取り囲む巻(ロ)を持つ半帰体棒のるつば
無し帯域溶融用の平形誘導コイル。 2)部分コイルの間に間隔保持片が設けられていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のコイル。 3) 11111隔片が約1乃至Laの縁さであること
を特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記載の
コイル。 4)1開隔片かセラミック、シリコンゴム、シリコ/樹
脂又はポリビスマレインイミドで作られていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項乃至第3項の一つに記載
のコイル。 5)部分コイルが内から外に向って例えば円すい形に増
大する厚さを示すことt特徴とする特許請求の範囲第1
項乃至第4項の一つに記載のコイル。 6)部分コイルがその内側に0.5乃至2」の曲率半径
を持っていることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃
至第5項の一つに記載のコイル。 7)部分コイルの外側の厚さがlO乃至20.鰭である
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至81!6項
の一つに記載のコイル。 8)部分コイルが中心に向って直径約26乃至8511
11の円形孔を形成することを特徴とする特許請求の範
囲M1項乃至第7項の一つに記載のコイル。 9)部分コイルがその外側に固定部例えば出張りを持ち
、この固定部によって機械的に集合保持されることを特
徴とする特許請求の範囲第1項乃至第8項の一つに記載
のコイル。 10) セラミック族のクリップが固定部をつかみ。 そtによって部分コイルを集合保持すること全%徴とす
る特許請求の範囲第1項乃至第9項の一つに記載のコイ
ル。 11) 部分コイルが銅、銀めっき銅又は銀で作られて
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第10
項の一つに記載のコイル。 12) 固定部が銅、銀めっき鋼又は銀で作られてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第1υ項
の一つに記載のコイル。 13) 平形コイルが二つの部分コイルに分割されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第12項
の一つに記載のコイル。 14)各部分コイルがすの中央部分に電圧接続端を持っ
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第1
3項の一つに記載のコイル。 15) Pk@する高周波発振器が部分コイルの数に応
じて全給電電圧を分割する装置を備えていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項乃至第14項の一つに記載
のコイル。 16)給電変圧器の二次巻線が所定の電圧分割を行なう
ように構成されていることを特徴とする特許M求の範囲
第1項乃至第15項の一つに記載のコイル。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19813143207 DE3143207A1 (de) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | Als flachspule ausgebildete induktionsspule zum tiegelfreien zonenschmelzen |
| DE31432077 | 1981-10-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5882492A true JPS5882492A (ja) | 1983-05-18 |
Family
ID=6145267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18994382A Pending JPS5882492A (ja) | 1981-10-30 | 1982-10-28 | るつぼ無し帯域溶融用の平形誘導コイル |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5882492A (ja) |
| DE (1) | DE3143207A1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3603766A1 (de) * | 1986-02-06 | 1987-08-13 | Wacker Chemitronic | Induktionsheizspule fuer das tiegelfreie zonenziehen von kristallstaeben |
| DE3873173T2 (de) * | 1987-05-25 | 1993-03-04 | Shinetsu Handotai Kk | Vorrichtung fuer hf-induktionsheizung. |
-
1981
- 1981-10-30 DE DE19813143207 patent/DE3143207A1/de not_active Withdrawn
-
1982
- 1982-10-28 JP JP18994382A patent/JPS5882492A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3143207A1 (de) | 1983-05-11 |
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