JPS588251Y2 - 患者仰臥台に於ける酸素ボンベ支持装置 - Google Patents
患者仰臥台に於ける酸素ボンベ支持装置Info
- Publication number
- JPS588251Y2 JPS588251Y2 JP4988481U JP4988481U JPS588251Y2 JP S588251 Y2 JPS588251 Y2 JP S588251Y2 JP 4988481 U JP4988481 U JP 4988481U JP 4988481 U JP4988481 U JP 4988481U JP S588251 Y2 JPS588251 Y2 JP S588251Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support frame
- oxygen cylinder
- main body
- supine table
- headboard
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 24
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 title claims description 24
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 title claims description 24
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
- Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は寝台や患者運搬車、診察台等の患者仰臥台に於
ける酸素ボンベ支持装置に関するものであり、酸素ボン
ベを使用しない時にはボンベ支持枠を床部の下方に格納
状態とし得ると共に、使用に際しては酸素ボンベをヘッ
ドボード支持枠の内側に立設状態で支持し得るようにし
たものである。
ける酸素ボンベ支持装置に関するものであり、酸素ボン
ベを使用しない時にはボンベ支持枠を床部の下方に格納
状態とし得ると共に、使用に際しては酸素ボンベをヘッ
ドボード支持枠の内側に立設状態で支持し得るようにし
たものである。
以下実施例に基づいて詳細に説明すると次の通りである
。
。
符号1は寝台や患者運搬車等の患者仰臥台の本体であり
、2はへラドボード支持枠である。
、2はへラドボード支持枠である。
該ヘッドボード支持枠2の左右両側に、前記仰臥台本体
1の長手方向と平行に支持杆3を突設すると共に、該支
持杆3を移動自在に支持する案内部材4を前記仰臥台本
体1の頭側下方に、その長手方向に沿って設ける。
1の長手方向と平行に支持杆3を突設すると共に、該支
持杆3を移動自在に支持する案内部材4を前記仰臥台本
体1の頭側下方に、その長手方向に沿って設ける。
前記へラドボード支持枠2は図の実施例では、上端に挿
入口5を形成した左右の支柱バイブロを連結パイプ7で
連結して構威し、該支柱バイブロにヘッドボード本体8
の支柱8′を前記挿入口5から挿入して支持する構成と
しているが、この他の適宜の機構により該ヘッドボード
本体8を着脱自在に支持する構成としても良いし、該ヘ
ッドボード本体8とヘッドボード支持枠2を一体に構成
しても良い。
入口5を形成した左右の支柱バイブロを連結パイプ7で
連結して構威し、該支柱バイブロにヘッドボード本体8
の支柱8′を前記挿入口5から挿入して支持する構成と
しているが、この他の適宜の機構により該ヘッドボード
本体8を着脱自在に支持する構成としても良いし、該ヘ
ッドボード本体8とヘッドボード支持枠2を一体に構成
しても良い。
また前記案内部材4は図に示すように仰臥台本体−1の
床部支持枠9自体としても良いし、該床部支持枠9に他
の部材を取り付けて構成しても良い。
床部支持枠9自体としても良いし、該床部支持枠9に他
の部材を取り付けて構成しても良い。
しかして前記へラドボード支持枠2の前記仰臥台本体1
側下方に酸素ボンベ支持枠10を設けると共に、前記案
内部材4には前記支持杆3を移動不能とさせる固定手段
11を設ける。
側下方に酸素ボンベ支持枠10を設けると共に、前記案
内部材4には前記支持杆3を移動不能とさせる固定手段
11を設ける。
図に於いて該固定手段11は締付ねしであるが、この他
適宜構成で良い。
適宜構成で良い。
尚、図中符号12は抜は止め突起、13は抜は止めねし
である。
である。
かかる構成に於いて酸素ボンベを使用しない時には第3
図に示すようにヘッドボード支持枠2を仰臥台本体1側
に移動し、固定手段11によって支持杆3を移動不能と
してヘッドボード支持枠2を仰臥台本体1側に近ずけた
位置で固定することにより、ボンベ支持枠10を仰臥台
本体1の下方に格納状態とすることができ、またヘッド
ボード本体8を通常の状態で使用することができる。
図に示すようにヘッドボード支持枠2を仰臥台本体1側
に移動し、固定手段11によって支持杆3を移動不能と
してヘッドボード支持枠2を仰臥台本体1側に近ずけた
位置で固定することにより、ボンベ支持枠10を仰臥台
本体1の下方に格納状態とすることができ、またヘッド
ボード本体8を通常の状態で使用することができる。
しかして仰臥台本体1上の患者に酸素吸入の必要性が生
じた際には、まず固定手段11による固定を解除し、ヘ
ッドボード支持枠2を仰臥台本体1から離す方向に移動
してボンベ支持枠10を仰臥台本体1の下方から横方向
に引き出す。
じた際には、まず固定手段11による固定を解除し、ヘ
ッドボード支持枠2を仰臥台本体1から離す方向に移動
してボンベ支持枠10を仰臥台本体1の下方から横方向
に引き出す。
そして固定手段11によってヘッドボード支持枠2を固
定した後、酸素ボンベ14をボンベ支持枠10の上方か
ら装着し、止めねじ15によって固定することにより、
該酸素ボンベ14を使用状態とすることができる。
定した後、酸素ボンベ14をボンベ支持枠10の上方か
ら装着し、止めねじ15によって固定することにより、
該酸素ボンベ14を使用状態とすることができる。
本考案はかかる使用状態に於ける酸素ボンベ14を、不
使用時に於ける通常の保管状態と同じく立設状態で支持
することができるので、レギュレータ等のメータ類の取
付角度、位置等は保管状態から変更する必要がなく、酸
素ボンベ14をボンベ支持枠10に装着するだけで容易
に見易い状態に設定することができる。
使用時に於ける通常の保管状態と同じく立設状態で支持
することができるので、レギュレータ等のメータ類の取
付角度、位置等は保管状態から変更する必要がなく、酸
素ボンベ14をボンベ支持枠10に装着するだけで容易
に見易い状態に設定することができる。
尚、以上のように酸素ボンベ14をボンベ支持枠10に
装着する際、第1図に示すようにヘッドボード本体8を
取り外すことができるように構成すれば、かかる装着が
よりやり易くなるが、必須ではない。
装着する際、第1図に示すようにヘッドボード本体8を
取り外すことができるように構成すれば、かかる装着が
よりやり易くなるが、必須ではない。
以上の特徴に加えて、本考案は使用状態に於いて、酸素
ボンベ14をヘッドボード支持枠2の仰臥台本体1側即
ち、その内側に支持しているので、酸素ボンベ14は該
ヘッドボード支持枠2によって保護されており、例えば
仰臥台本体1を移動している際にその頭側を壁等に衝突
させてしまった場合にも酸素ボンベ14のレギュレータ
個所等の破損を防止することができるという特徴がある
。
ボンベ14をヘッドボード支持枠2の仰臥台本体1側即
ち、その内側に支持しているので、酸素ボンベ14は該
ヘッドボード支持枠2によって保護されており、例えば
仰臥台本体1を移動している際にその頭側を壁等に衝突
させてしまった場合にも酸素ボンベ14のレギュレータ
個所等の破損を防止することができるという特徴がある
。
本考案は以上の通り、使用時に於いて酸素ボンベを、保
管時と同様に立設状態で支持するので、メータ類の角度
、位置等の設定を不要とすることができると共に、該酸
素ボンベはへラドボード支持枠の内側に支持しているの
で、該ヘッドボード支持枠によって常時保護された状態
であり、壁等への衝突による破損を防止することができ
るという特徴がある。
管時と同様に立設状態で支持するので、メータ類の角度
、位置等の設定を不要とすることができると共に、該酸
素ボンベはへラドボード支持枠の内側に支持しているの
で、該ヘッドボード支持枠によって常時保護された状態
であり、壁等への衝突による破損を防止することができ
るという特徴がある。
また本考案は酸素ボンベを使用しない時には、酸素ボン
ベ支持枠を仰臥台本体の下方に格納状態とすると同時に
ヘッドボード支持枠自体を仰臥台本体に近ずけた位置に
保持するので、ヘッドボードを通常と同様に使用し得る
という特徴がある。
ベ支持枠を仰臥台本体の下方に格納状態とすると同時に
ヘッドボード支持枠自体を仰臥台本体に近ずけた位置に
保持するので、ヘッドボードを通常と同様に使用し得る
という特徴がある。
図は本考案の一実施例を示すもので、第1図は全体説明
的斜視図、第2図a、l)は要部説明的斜視図、第3図
、第4図は夫々酸素ボンベ不使用状態及び使用状態を示
す説明的側面図である。 符号 1・・・・・・患者仰臥台の本体、2・・・・・
・ヘッドボード支持枠、3・・・・・・支持枠、4・・
・・・・案内部材、5・・・・・・挿入口、6・・・・
・・支柱パイプ、7・・・・・・連結パイプ、8・・・
・・・ヘッドボード本体、8′・・・・・・支柱、9・
・・・・・床部支持枠、10・・・・・・酸素ボンベ支
持枠、11・・・・・・固定手段、12・・・・・・抜
は止め突起、13・・・・・・抜は止めねじ、14・・
・・・・酸素ボンベ、15・・・・・・止めねじ。
的斜視図、第2図a、l)は要部説明的斜視図、第3図
、第4図は夫々酸素ボンベ不使用状態及び使用状態を示
す説明的側面図である。 符号 1・・・・・・患者仰臥台の本体、2・・・・・
・ヘッドボード支持枠、3・・・・・・支持枠、4・・
・・・・案内部材、5・・・・・・挿入口、6・・・・
・・支柱パイプ、7・・・・・・連結パイプ、8・・・
・・・ヘッドボード本体、8′・・・・・・支柱、9・
・・・・・床部支持枠、10・・・・・・酸素ボンベ支
持枠、11・・・・・・固定手段、12・・・・・・抜
は止め突起、13・・・・・・抜は止めねじ、14・・
・・・・酸素ボンベ、15・・・・・・止めねじ。
Claims (1)
- ヘッドボード支持枠の両側に、仰臥台本体の長手方向と
平行に支持杆を突設すると共に、該支持杆を移動自在に
支持する案内部材を前記仰臥台本体の頭側下方に、その
長手方向に沿って設け、前記ヘッドボード支持枠の前記
仰臥台本体側下方に酸素ボンベ支持枠を設けると共に、
前記案内部材には前記支持杆を移動不能とさせる固定手
段を設けたことを特徴とする患者仰臥台に於ける酸素ボ
ンベ支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4988481U JPS588251Y2 (ja) | 1981-04-07 | 1981-04-07 | 患者仰臥台に於ける酸素ボンベ支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4988481U JPS588251Y2 (ja) | 1981-04-07 | 1981-04-07 | 患者仰臥台に於ける酸素ボンベ支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57163225U JPS57163225U (ja) | 1982-10-14 |
| JPS588251Y2 true JPS588251Y2 (ja) | 1983-02-15 |
Family
ID=29846599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4988481U Expired JPS588251Y2 (ja) | 1981-04-07 | 1981-04-07 | 患者仰臥台に於ける酸素ボンベ支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588251Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-04-07 JP JP4988481U patent/JPS588251Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57163225U (ja) | 1982-10-14 |
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