JPS588252A - 幅射線遮蔽およびガス拡散装置 - Google Patents
幅射線遮蔽およびガス拡散装置Info
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- JPS588252A JPS588252A JP10072681A JP10072681A JPS588252A JP S588252 A JPS588252 A JP S588252A JP 10072681 A JP10072681 A JP 10072681A JP 10072681 A JP10072681 A JP 10072681A JP S588252 A JPS588252 A JP S588252A
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Landscapes
- Incineration Of Waste (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
軍用機のエンジン内の金属表面は、エンジンの作動熱と
、高温の排気ガス流によって加熱されて高温になる0こ
れらの赤外線源、即ち、エンジンの高温金属表面および
高温排気ガス流は、熱追求(誘導)ミサイルの標的にな
る。即ち、熱追求ミサイルは、干のような熱源標的を追
尾することにより敵の飛行機を打落することができる〇
従って、軍用機の原動機が熱追求ミサイルによって容易
に識別されないようにするために、第1に飛行機エンジ
ンの表面に断熱手段を施すことであろう。この目的に適
する断熱材は1例えば米国特許第405スフ51号およ
びへ94&29S号に開示されている。、。
、高温の排気ガス流によって加熱されて高温になる0こ
れらの赤外線源、即ち、エンジンの高温金属表面および
高温排気ガス流は、熱追求(誘導)ミサイルの標的にな
る。即ち、熱追求ミサイルは、干のような熱源標的を追
尾することにより敵の飛行機を打落することができる〇
従って、軍用機の原動機が熱追求ミサイルによって容易
に識別されないようにするために、第1に飛行機エンジ
ンの表面に断熱手段を施すことであろう。この目的に適
する断熱材は1例えば米国特許第405スフ51号およ
びへ94&29S号に開示されている。、。
しかしながら、飛行機のエンジン表面に断熱材を被覆し
ても、それは、熱追求ミサイルの「視線」からエンジン
を遮蔽することにはならない。即ち、たとえエンジンに
十分な断熱材を施したとしても、エンジン内部の高温金
属表面は、そのようなエンジンの内表面に隣接して配置
されている排気ガス排出口を通して熱追求電サイルによ
って視検され得る。従って、エンジンの外資面に断熱材
を被覆することに加えて1エンジン内の高温表面が排気
開口を通して視検されないように遮蔽することが必要で
ある0更に、エンジンの排気ガスが熱追求叱サイルによ
って容品に検出されないように排気ガスの高温中心流か
らの赤外線放射を減少させることも必要である〇 本出願人の米国特許第5,950,627号には、飛行
機エンジンの排気開口から高温排気ガスを受取るように
した排気ガス導出部材を設けることによって熱追求ミサ
イルによる飛行機の発見を防止するようにした装置が開
示されている。この装置は1エンジンの排気開口を上記
排気ガス導出部材の出口を通してのミサイルの視線から
遮蔽するような形態を有している。更に、この装置は1
エンジンの排気ガス流を複数の小流に分割し、該高温排
気ガスに冷却用空気を混合することによって排気ガスか
らの赤外線放射を減少させるようになされている@ 上記米国特許第2.950,627号の装置においては
、上記の目的を達成する手段として、飛行機の空中飛行
中排気ガス導出部材の内部に通じている空気取入口から
冷却空気が導入されるようになされている。更に、飛行
機エンジンによって駆動されるプルベラまたは四−夕に
よっても空気流が惹起され、上記空気取入口からの空気
と共に排気ガス導出部材内へ導かれるようになされてい
る・軍用飛行機、特にヘリコプタの対気速度は一定では
ない0従って、上記米国特許第495へ627号の装置
の排気ガス導出部材に受入れられる冷却空気量は飛行機
の運転中変動する。従って、冷却空気量のこの変動はS
#気ガス導tH部材からの排気ガスの熱量に変動を生じ
させる@また、排気ガス導出部材の温度にもある程度の
変動が生じる・例えば、ヘリコプタが対気速度ゼ田で空
中に停滞しているとき1排気ガス導出部材から排出され
る排気ガスの温度が急激に上昇して、赤外線検出主サイ
ルによって視検されてしまう可能性がある・その結果、
熱追求ミサイルの餌食になってしまう。
ても、それは、熱追求ミサイルの「視線」からエンジン
を遮蔽することにはならない。即ち、たとえエンジンに
十分な断熱材を施したとしても、エンジン内部の高温金
属表面は、そのようなエンジンの内表面に隣接して配置
されている排気ガス排出口を通して熱追求電サイルによ
って視検され得る。従って、エンジンの外資面に断熱材
を被覆することに加えて1エンジン内の高温表面が排気
開口を通して視検されないように遮蔽することが必要で
ある0更に、エンジンの排気ガスが熱追求叱サイルによ
って容品に検出されないように排気ガスの高温中心流か
らの赤外線放射を減少させることも必要である〇 本出願人の米国特許第5,950,627号には、飛行
機エンジンの排気開口から高温排気ガスを受取るように
した排気ガス導出部材を設けることによって熱追求ミサ
イルによる飛行機の発見を防止するようにした装置が開
示されている。この装置は1エンジンの排気開口を上記
排気ガス導出部材の出口を通してのミサイルの視線から
遮蔽するような形態を有している。更に、この装置は1
エンジンの排気ガス流を複数の小流に分割し、該高温排
気ガスに冷却用空気を混合することによって排気ガスか
らの赤外線放射を減少させるようになされている@ 上記米国特許第2.950,627号の装置においては
、上記の目的を達成する手段として、飛行機の空中飛行
中排気ガス導出部材の内部に通じている空気取入口から
冷却空気が導入されるようになされている。更に、飛行
機エンジンによって駆動されるプルベラまたは四−夕に
よっても空気流が惹起され、上記空気取入口からの空気
と共に排気ガス導出部材内へ導かれるようになされてい
る・軍用飛行機、特にヘリコプタの対気速度は一定では
ない0従って、上記米国特許第495へ627号の装置
の排気ガス導出部材に受入れられる冷却空気量は飛行機
の運転中変動する。従って、冷却空気量のこの変動はS
#気ガス導tH部材からの排気ガスの熱量に変動を生じ
させる@また、排気ガス導出部材の温度にもある程度の
変動が生じる・例えば、ヘリコプタが対気速度ゼ田で空
中に停滞しているとき1排気ガス導出部材から排出され
る排気ガスの温度が急激に上昇して、赤外線検出主サイ
ルによって視検されてしまう可能性がある・その結果、
熱追求ミサイルの餌食になってしまう。
このように上記特許の装置では、飛行機の対気速度の変
化に応じて該装置の作動特性に変動が生じるので、軍用
飛行機の対気速度によって影響されることが少い輻射!
I(赤外M)遮蔽装置を設けることが望ましい。そのよ
うな輻射線遮蔽装置は、ヘリコプタが空中で停滞してい
るときのように対気速度がゼ讐であっても有効に作動す
る。輻射線遮蔽装置は、固定動力源(エンジン)に適用
して該動力源を熱追求ミサイルにより発見されないよう
に遮蔽するようにすることができる。
化に応じて該装置の作動特性に変動が生じるので、軍用
飛行機の対気速度によって影響されることが少い輻射!
I(赤外M)遮蔽装置を設けることが望ましい。そのよ
うな輻射線遮蔽装置は、ヘリコプタが空中で停滞してい
るときのように対気速度がゼ讐であっても有効に作動す
る。輻射線遮蔽装置は、固定動力源(エンジン)に適用
して該動力源を熱追求ミサイルにより発見されないよう
に遮蔽するようにすることができる。
本発明は、本出願人の米国特許#!入93へ627号に
開示されているような輻射線遮蔽および排気ガス拡散装
置の改良に関する。略述すれば、本発明の装置において
は、高温排気ガスから引出されるエネルギーを利用して
、冷却空気の比較的定常的な流れを創生し、それによっ
て輻射線遮蔽装置を冷却するとともに、高温の排気ガス
を冷却するようになされている。本発明の装置は、エン
ジン周辺の加熱表面をそれに近接した部位に設けられて
いる開口を通しての赤外線検出装置(ミサイル)の視線
から遮蔽する機能を果すものであり、該開口からの高温
排気ガスを受取るようにした排気ガス導出部材即ち排気
ダクトを備えている@このガス導出部材は、上記開口か
らガスな受入れるための入口と1そのガスを排出するた
めの出口を有しており、かつ、該入口をその出口を通し
ての「視線」から遮蔽するような屈曲形mを有している
〇従って、加熱されたエンジンの表面は、ガス導出部材
の出口を通しての熱追求ミサイルの視線にふれることが
ない。
開示されているような輻射線遮蔽および排気ガス拡散装
置の改良に関する。略述すれば、本発明の装置において
は、高温排気ガスから引出されるエネルギーを利用して
、冷却空気の比較的定常的な流れを創生し、それによっ
て輻射線遮蔽装置を冷却するとともに、高温の排気ガス
を冷却するようになされている。本発明の装置は、エン
ジン周辺の加熱表面をそれに近接した部位に設けられて
いる開口を通しての赤外線検出装置(ミサイル)の視線
から遮蔽する機能を果すものであり、該開口からの高温
排気ガスを受取るようにした排気ガス導出部材即ち排気
ダクトを備えている@このガス導出部材は、上記開口か
らガスな受入れるための入口と1そのガスを排出するた
めの出口を有しており、かつ、該入口をその出口を通し
ての「視線」から遮蔽するような屈曲形mを有している
〇従って、加熱されたエンジンの表面は、ガス導出部材
の出口を通しての熱追求ミサイルの視線にふれることが
ない。
更に、本発明の装置は、冷却空気を上記ガス導出部材の
外表[iTt覆って流れるように引入れ、その冷却空気
をガス導出部材内の混合領域で高温ガスと混合させるた
めの手段な備えている・冷却空気を吸入するこの手段は
、ガス導出部材が空中を移動することによって惹起され
る空気流に依存するものでもなければ、また、飛行機の
プレベラや臂−夕の回転に依存するものでもない0従っ
て、本発明の装置は、静止しているときでも上記ガス導
出部材が赤外線検出によって見出されないように該導出
部材の表面を冷却することができる0また、本発明の装
置は鳥高温排気ガスをガス導出部材内で冷却空気と混合
させることによって冷却することができる・ ガス導出部材の外表面を覆うようにして冷却空気を吸引
するに当って、その冷却空気をガス導出部材の出口に近
いところに位置させた混合領域へ引入れて高温ガスと混
合させるようにすることができる・また、本発明の装置
は、冷却空気をガス導出部材の外表向を板って吸引し、
それをガス導出部材の入口に近接した混合領域へ導入し
て高温ガスと混合させるようにすることもでざる0ガス
導出部材の外表面には、該外表向を覆うようにして冷却
空気を導くための複数の流れ通路を形成することが好ま
しい。冷却空気をガス導出部材の出口に近い混合領域へ
引入れるようにする場合は、ガス導出部材の外表面に沿
っての冷却空気の流れ方向と、ガス導出部材内の高温ガ
スの流れ方向とほぼ同じ方向とする・即ち、冷却空気と
高温ガスとを同一方向流れとする。これに対して、冷却
空気をガス導出部材の入口に近い混合領域へ引入れるよ
うにする場合は、ガス導出部材の外表面に沿って吸引さ
れる空気は、ガス導出部材内の高温ガスの流れに対向す
る方向に流れるようにする。即ち、冷却空気の流れと、
高温ガスの流れとが向流関係をなすようにする0 ガス導出部材の外表面に沿って冷却!気t−吸引するた
めに高温排気ガスのエネルギーを利用する場合は、ガス
導出部材内に膨張領域を設けることができる・この診脹
領域は、ガス導出部材の入口を通して受入れられた高温
ガスの*腰を可能にする。高温ガスは、W#脹するとそ
の圧力が低下して部分真距を創生するので、その部分真
空が、冷却空気をガス導出部材の外表面に沿って該導出
部材内の混合領域へ吸引し、高温排気ガス、に混合させ
るための駆動力(吸引作用)を提供するO冷却空気によ
るガス導tBIII材の冷却を一層効果的にするために
%冷却空気とガス4出部材との間の熱伝達を増大させる
手段を設けることができる。それによってガス導出部材
の壁を通しての熱伝達を最大限にし、熱が導出部材内の
高温ガスからMI出され導出部材のJIlを通して外部
の冷却′!I!気へ伝達されるようにする〇上記ガス導
出部材には、高温排気ガスを受入れ、それを排出させる
ための便数の通路を設けることができる〇各排気ガスM
wIを互いに分離させ、それらの通路間の空間が冷却空
気通路を構成するようにする0かくして、冷却空気は、
各排気ガス通路の外表面を覆うようにして吸引され1ガ
ス導出部材内の個々の排気ガス通路を冷却するO 上記ガス導出部材を、その入口が出口を通しての視線か
ら遮蔽されるような形態とするために1該ガス導出部材
の断面形状を細長い、はば長方形または楕円形とし、か
つ、排気ガスを入口から出口へ湾曲通路に沿って通流さ
曽るようにガス導出部材を湾曲させる・このように湾曲
径路とした場合1ガス導出部材の断面の生機方向寸法を
比較的小さくすることができ、円形断面形状とした場合
に比べて導出部材をコンパクトにすることができる。
外表[iTt覆って流れるように引入れ、その冷却空気
をガス導出部材内の混合領域で高温ガスと混合させるた
めの手段な備えている・冷却空気を吸入するこの手段は
、ガス導出部材が空中を移動することによって惹起され
る空気流に依存するものでもなければ、また、飛行機の
プレベラや臂−夕の回転に依存するものでもない0従っ
て、本発明の装置は、静止しているときでも上記ガス導
出部材が赤外線検出によって見出されないように該導出
部材の表面を冷却することができる0また、本発明の装
置は鳥高温排気ガスをガス導出部材内で冷却空気と混合
させることによって冷却することができる・ ガス導出部材の外表面を覆うようにして冷却空気を吸引
するに当って、その冷却空気をガス導出部材の出口に近
いところに位置させた混合領域へ引入れて高温ガスと混
合させるようにすることができる・また、本発明の装置
は、冷却空気をガス導出部材の外表向を板って吸引し、
それをガス導出部材の入口に近接した混合領域へ導入し
て高温ガスと混合させるようにすることもでざる0ガス
導出部材の外表面には、該外表向を覆うようにして冷却
空気を導くための複数の流れ通路を形成することが好ま
しい。冷却空気をガス導出部材の出口に近い混合領域へ
引入れるようにする場合は、ガス導出部材の外表面に沿
っての冷却空気の流れ方向と、ガス導出部材内の高温ガ
スの流れ方向とほぼ同じ方向とする・即ち、冷却空気と
高温ガスとを同一方向流れとする。これに対して、冷却
空気をガス導出部材の入口に近い混合領域へ引入れるよ
うにする場合は、ガス導出部材の外表面に沿って吸引さ
れる空気は、ガス導出部材内の高温ガスの流れに対向す
る方向に流れるようにする。即ち、冷却空気の流れと、
高温ガスの流れとが向流関係をなすようにする0 ガス導出部材の外表面に沿って冷却!気t−吸引するた
めに高温排気ガスのエネルギーを利用する場合は、ガス
導出部材内に膨張領域を設けることができる・この診脹
領域は、ガス導出部材の入口を通して受入れられた高温
ガスの*腰を可能にする。高温ガスは、W#脹するとそ
の圧力が低下して部分真距を創生するので、その部分真
空が、冷却空気をガス導出部材の外表面に沿って該導出
部材内の混合領域へ吸引し、高温排気ガス、に混合させ
るための駆動力(吸引作用)を提供するO冷却空気によ
るガス導tBIII材の冷却を一層効果的にするために
%冷却空気とガス4出部材との間の熱伝達を増大させる
手段を設けることができる。それによってガス導出部材
の壁を通しての熱伝達を最大限にし、熱が導出部材内の
高温ガスからMI出され導出部材のJIlを通して外部
の冷却′!I!気へ伝達されるようにする〇上記ガス導
出部材には、高温排気ガスを受入れ、それを排出させる
ための便数の通路を設けることができる〇各排気ガスM
wIを互いに分離させ、それらの通路間の空間が冷却空
気通路を構成するようにする0かくして、冷却空気は、
各排気ガス通路の外表面を覆うようにして吸引され1ガ
ス導出部材内の個々の排気ガス通路を冷却するO 上記ガス導出部材を、その入口が出口を通しての視線か
ら遮蔽されるような形態とするために1該ガス導出部材
の断面形状を細長い、はば長方形または楕円形とし、か
つ、排気ガスを入口から出口へ湾曲通路に沿って通流さ
曽るようにガス導出部材を湾曲させる・このように湾曲
径路とした場合1ガス導出部材の断面の生機方向寸法を
比較的小さくすることができ、円形断面形状とした場合
に比べて導出部材をコンパクトにすることができる。
即ち、円形断面の場合には、ガス導出部材の入口をその
出口を通しての視線から遮蔽するためには比較的大きい
曲率を必要とする・これに対して、導出部材の断面形状
rtIl長くした場合には、出口を通しての視線から入
口を遮蔽するのに必要とされるガス導出部材の湾曲部材
の湾曲の曲率な大幅に小さくすることができる。
出口を通しての視線から遮蔽するためには比較的大きい
曲率を必要とする・これに対して、導出部材の断面形状
rtIl長くした場合には、出口を通しての視線から入
口を遮蔽するのに必要とされるガス導出部材の湾曲部材
の湾曲の曲率な大幅に小さくすることができる。
本発明のガス導出部材の形状または該導出部材内の複数
の排気ガス通路の形状は、該導出部材から排出される排
気ガス流の形を、放射率を低下させる形状に変化させる
ので、排気ガス流から熱シよびエネルギーがより効果的
に放散される。このようにガス導出部材をほぼ長方形ま
たは楕円形の断面形状とすることによって、円形の断面
形状とした場合に比べて排気ガスが赤外線検出により見
出されるのを困難にする。
の排気ガス通路の形状は、該導出部材から排出される排
気ガス流の形を、放射率を低下させる形状に変化させる
ので、排気ガス流から熱シよびエネルギーがより効果的
に放散される。このようにガス導出部材をほぼ長方形ま
たは楕円形の断面形状とすることによって、円形の断面
形状とした場合に比べて排気ガスが赤外線検出により見
出されるのを困難にする。
本発明の叙上およびその他の目的、特徴ならびに利点は
、添付図を参照して記述した以下の説明から一層明腋に
なろう。
、添付図を参照して記述した以下の説明から一層明腋に
なろう。
第1図を参照すると、機体4と、主ロータ6と、尾部四
−夕8を有するヘリコプタ2が示されている。ヘリブプ
タ2の動力源即ちエンジンは、エンジン画室10内に収
納されてかり、エンジンからの排気ガスは、本発明の赤
外線抑制4!IIIち遮蔽装置12を通して排出される
。
−夕8を有するヘリコプタ2が示されている。ヘリブプ
タ2の動力源即ちエンジンは、エンジン画室10内に収
納されてかり、エンジンからの排気ガスは、本発明の赤
外線抑制4!IIIち遮蔽装置12を通して排出される
。
第2図は、一部を切除した赤外線遮蔽装置12の透視図
である。赤外線遮蔽装置12は、7ランジ14を有する
カウル14を備えており、7ツンジ14を連結7ランジ
18に固定することによって遮蔽装置をエンジン囲い板
20に連結することができる。囲い板2g内には、エン
ジン(図示せず)に取付けるための前部7ランジ24を
有する排気導管22が配置されている。導管!2の後端
には排出開口28を有する複数の排気ノズルが設けられ
ている。排気ガスは、各排出開口211を通して各排気
ダタ)50内へ噴出される0本発明によれば、各ダタト
墨Oの外表面を冷却するために各ダクトを囲繞する冷却
空気通路32を設ける。
である。赤外線遮蔽装置12は、7ランジ14を有する
カウル14を備えており、7ツンジ14を連結7ランジ
18に固定することによって遮蔽装置をエンジン囲い板
20に連結することができる。囲い板2g内には、エン
ジン(図示せず)に取付けるための前部7ランジ24を
有する排気導管22が配置されている。導管!2の後端
には排出開口28を有する複数の排気ノズルが設けられ
ている。排気ガスは、各排出開口211を通して各排気
ダタ)50内へ噴出される0本発明によれば、各ダタト
墨Oの外表面を冷却するために各ダクトを囲繞する冷却
空気通路32を設ける。
各排気ダタ)SO#)*面積をそれに対応する開口28
より大きくシ、それによってガスが開口28からダクト
sO内へ#出されたときその圧力を低下させる第1段噴
出領域5sを該ダタ)内に形成する。各排気ダクト内の
熱せられた排気ガス(以下単に「高熱ガス」と称する)
から各冷却空気通路52内の冷却空気への熱の伝達を促
進するために各通路52内に位置するようにダクトsO
の外表面に冷却用フィンs4を配設することができる。
より大きくシ、それによってガスが開口28からダクト
sO内へ#出されたときその圧力を低下させる第1段噴
出領域5sを該ダタ)内に形成する。各排気ダクト内の
熱せられた排気ガス(以下単に「高熱ガス」と称する)
から各冷却空気通路52内の冷却空気への熱の伝達を促
進するために各通路52内に位置するようにダクトsO
の外表面に冷却用フィンs4を配設することができる。
遮蔽装置12の本体部分または殻体35は、該装置の外
壁を構成するようにし、その後部にスカート部分54を
連接する。排気ダタ)50.冷却空気通路52、および
冷却用フィン54は、本体部分55に対して離隔させて
任意の適当な方法によって支持する。スカート部分56
を横切る複数の分離板58を配置し、該ス力−F部分を
複数の第2段噴出領域39に分割する。各噴出領域59
の断面積をそれに対応する排気ダタ)5(Iの断面積よ
り大きくし、各ダクトかも噴出領域39内へ噴出される
排気ガスの圧力が低下するように構成する。冷却空気通
路52を通って流れる冷却空気は、第2段噴出領域39
内で排気ダクト3oから排出されるガスに混合される。
壁を構成するようにし、その後部にスカート部分54を
連接する。排気ダタ)50.冷却空気通路52、および
冷却用フィン54は、本体部分55に対して離隔させて
任意の適当な方法によって支持する。スカート部分56
を横切る複数の分離板58を配置し、該ス力−F部分を
複数の第2段噴出領域39に分割する。各噴出領域59
の断面積をそれに対応する排気ダタ)5(Iの断面積よ
り大きくし、各ダクトかも噴出領域39内へ噴出される
排気ガスの圧力が低下するように構成する。冷却空気通
路52を通って流れる冷却空気は、第2段噴出領域39
内で排気ダクト3oから排出されるガスに混合される。
排気ダクト50から噴出領域3!内へ流出する排気ガス
のエネルギーは、噴出領域59内に圧力の低下を生じさ
せ、それによって冷却空気を冷却空気通路12を通して
噴出領域5?内へ吸引す巻部動力が創生きれる。
のエネルギーは、噴出領域59内に圧力の低下を生じさ
せ、それによって冷却空気を冷却空気通路12を通して
噴出領域5?内へ吸引す巻部動力が創生きれる。
各分離板S8の内方延長部分seaを冷却空気通路52
内に突入させて該通路内の冷却空気流を分劃させ、空気
流の一部分が延長部分38aの一方の傭の噴出領域59
内へ導かれ、該空気流の残りの部分が延長部分58麿の
他方の側の噴出領域5?内へ導かれるようにする。各排
気ダタ)50を囲繞している冷却空気通路52へ冷却空
気を導入するための複数の空気取入口4oを本体部分3
5に穿設する。
内に突入させて該通路内の冷却空気流を分劃させ、空気
流の一部分が延長部分38aの一方の傭の噴出領域59
内へ導かれ、該空気流の残りの部分が延長部分58麿の
他方の側の噴出領域5?内へ導かれるようにする。各排
気ダタ)50を囲繞している冷却空気通路52へ冷却空
気を導入するための複数の空気取入口4oを本体部分3
5に穿設する。
第5図を参照して説明する2、エンジン囲い板20と排
気導管22との間の充気室4sに通じるIIl数の空気
取入口42を囲い板20の壁に穿設する。排気導管22
内の、矢印ムによって示される主排気流は、排気ノズル
26を通して複数の副排気流Bに分割される。矢印Cに
よって示される冷却空気流は、第1段噴出領域33およ
び第2段噴出領域5を内における圧力低下によって空気
取入口40.42を通して吸引される。取入口42を通
して導入される冷却空気Cは第1段噴出領域53内にお
いて副排気流lと混合され、取入口40を通して導入さ
れる冷却空気は通路32を通って第2段噴出領域59へ
流入する。冷却空気(Cは、売気室45に通じる適当な
開口から噴出領域55へ吸引されるようにすることがで
きる。例えば、充気室4sの上流端へ乗員室(図示せず
)などのヘリコプタ2の任意の部位から冷却空気Cが導
入されるようにすることができるす噴出領域53.39
内において冷却空気流Cは、排気開口28からの排気ガ
スと混合する。これによって排気ガスが冷却され、矢印
りで示されるように稀釈排気流が赤外線遮蔽装置12か
ら排出される。冷却空気流によって稀釈された排気流り
は、冷却空気によって温度を下げられているので赤外線
検出装置(Iサイル)によって検出されることがない。
気導管22との間の充気室4sに通じるIIl数の空気
取入口42を囲い板20の壁に穿設する。排気導管22
内の、矢印ムによって示される主排気流は、排気ノズル
26を通して複数の副排気流Bに分割される。矢印Cに
よって示される冷却空気流は、第1段噴出領域33およ
び第2段噴出領域5を内における圧力低下によって空気
取入口40.42を通して吸引される。取入口42を通
して導入される冷却空気Cは第1段噴出領域53内にお
いて副排気流lと混合され、取入口40を通して導入さ
れる冷却空気は通路32を通って第2段噴出領域59へ
流入する。冷却空気(Cは、売気室45に通じる適当な
開口から噴出領域55へ吸引されるようにすることがで
きる。例えば、充気室4sの上流端へ乗員室(図示せず
)などのヘリコプタ2の任意の部位から冷却空気Cが導
入されるようにすることができるす噴出領域53.39
内において冷却空気流Cは、排気開口28からの排気ガ
スと混合する。これによって排気ガスが冷却され、矢印
りで示されるように稀釈排気流が赤外線遮蔽装置12か
ら排出される。冷却空気流によって稀釈された排気流り
は、冷却空気によって温度を下げられているので赤外線
検出装置(Iサイル)によって検出されることがない。
更に、流れDは、例えば断面円形の流れに比べて流れの
放射率を減少させるために細長い、はぼ長方形の断面形
状とすることができる。この目的のために排気ダタ)3
00断面形状を細長い長方形とする。このような断面形
状のダクト30の使用は、高温の開口28を遮蔽装51
12の下流端の出口を通しての「視線」から遮蔽するの
を助成するとともに、開口28を視線から遮蔽するのに
必要とされる遮蔽装置の湾曲の曲率な小さくシ。
放射率を減少させるために細長い、はぼ長方形の断面形
状とすることができる。この目的のために排気ダタ)3
00断面形状を細長い長方形とする。このような断面形
状のダクト30の使用は、高温の開口28を遮蔽装51
12の下流端の出口を通しての「視線」から遮蔽するの
を助成するとともに、開口28を視線から遮蔽するのに
必要とされる遮蔽装置の湾曲の曲率な小さくシ。
装置全体の大きさを小さくすることを可能にする。
例えば、第5図において複数のダク)30の代りに単一
のダクトを使用したとすれば、排出開口28は、装置1
2の下流端を通しての視線によって容品に見出されてし
まう。この場合、開口28をそのような視線から遮蔽す
るためには、遮蔽装置に第3図におけるよりはるかに大
きい曲率の湾曲を付与しなければならないので該装置の
長さを大幅に長(することが必要になり、その結果、遮
蔽装置が重くなり、大きくなるので、飛行機に組み込む
ことが困難となる。
のダクトを使用したとすれば、排出開口28は、装置1
2の下流端を通しての視線によって容品に見出されてし
まう。この場合、開口28をそのような視線から遮蔽す
るためには、遮蔽装置に第3図におけるよりはるかに大
きい曲率の湾曲を付与しなければならないので該装置の
長さを大幅に長(することが必要になり、その結果、遮
蔽装置が重くなり、大きくなるので、飛行機に組み込む
ことが困難となる。
遮蔽装置12の各構成部品を第6図に示されるように寸
法づけするに当っては、第1段噴出領域35の各々にお
ける圧力減少が等しくなるように、また、第2段噴出領
域39の各々における圧力減少が峻しくなるようにする
ことが望ましい。従って、番ノズル開口28と、それか
ら噴出する排気ガス流Bを受入れる排気ダク)30との
断面積比を一定にすることが望ましい。即ち、特定のノ
ズル開口が他のノズル開口より大きいか、または小さい
場合は、それに対応する排気ダクトも大きく、または小
さくし、断面積比を一定にする。
法づけするに当っては、第1段噴出領域35の各々にお
ける圧力減少が等しくなるように、また、第2段噴出領
域39の各々における圧力減少が峻しくなるようにする
ことが望ましい。従って、番ノズル開口28と、それか
ら噴出する排気ガス流Bを受入れる排気ダク)30との
断面積比を一定にすることが望ましい。即ち、特定のノ
ズル開口が他のノズル開口より大きいか、または小さい
場合は、それに対応する排気ダクトも大きく、または小
さくし、断面積比を一定にする。
同様に、洛ダタ)30と、それから噴出する排気ガスを
受入れる各第2段噴出領域39との断面積比も一定にす
ることが望ましい。かくして、各第1段噴出領域55に
おける圧力低下をほば一定にし、各第2段噴出領域の圧
力低下をはぼ一定にすることによって、冷却室気流Cの
流れは、遮蔽装912全体を通して、より均一にされる
。これにより、各ダク)30の外表面の冷却を均一に行
うとともに、各冷却空気流Cと排気ガス流Bとの混合を
均一にするので、均一な温度の排出流れDが得られる。
受入れる各第2段噴出領域39との断面積比も一定にす
ることが望ましい。かくして、各第1段噴出領域55に
おける圧力低下をほば一定にし、各第2段噴出領域の圧
力低下をはぼ一定にすることによって、冷却室気流Cの
流れは、遮蔽装912全体を通して、より均一にされる
。これにより、各ダク)30の外表面の冷却を均一に行
うとともに、各冷却空気流Cと排気ガス流Bとの混合を
均一にするので、均一な温度の排出流れDが得られる。
第4図を参照して説明すると、各分離38は、メカ−1
部分s6に結合し、分離板の内方延長部分seaを各瞬
接する1対の排気ダクト5oの外表面と外表面の間に延
長させ、冷却空気32を分割するようになされている(
第S図)。冷却用フィン34は、図示の実施例では、排
気ダクト50の外表面に沿って長手方向に延長させであ
る。本体部分55の断面形状がほぼ円形であるから、外
側の2つの排気ダク)50mは、内匈の2つの排気ダク
トsobより断面積を小さくし、断面形状も興るものと
されている。即ち、外側ダタ) 50mはけば台形の断
面形状を有しているのに対して、内側ダク)50bはほ
ぼ長方形の断面形状を有している。各フィン34はダク
ト30の外表面に沿って延長しているが、各フィンの間
には、ダクト30の壁のかどに沿って分離線44が存在
する。
部分s6に結合し、分離板の内方延長部分seaを各瞬
接する1対の排気ダクト5oの外表面と外表面の間に延
長させ、冷却空気32を分割するようになされている(
第S図)。冷却用フィン34は、図示の実施例では、排
気ダクト50の外表面に沿って長手方向に延長させであ
る。本体部分55の断面形状がほぼ円形であるから、外
側の2つの排気ダク)50mは、内匈の2つの排気ダク
トsobより断面積を小さくし、断面形状も興るものと
されている。即ち、外側ダタ) 50mはけば台形の断
面形状を有しているのに対して、内側ダク)50bはほ
ぼ長方形の断面形状を有している。各フィン34はダク
ト30の外表面に沿って延長しているが、各フィンの間
には、ダクト30の壁のかどに沿って分離線44が存在
する。
この分離@44に沿うダクト30の壁のかど部は、実質
的に面積を有さず、長さだけを有する線と考えることが
できるから、特に冷却を必要としない。
的に面積を有さず、長さだけを有する線と考えることが
できるから、特に冷却を必要としない。
第5図は第3v!aの線5−5に沿ってみた断面図であ
る。外側ダクト30aと、内側ダタ)!Obとの寸法お
よび形状の相異に対応する相異が、外側ノズル26Jl
と内側ノズル24bにも存在する。
る。外側ダクト30aと、内側ダタ)!Obとの寸法お
よび形状の相異に対応する相異が、外側ノズル26Jl
と内側ノズル24bにも存在する。
即ち、外側ノズル26aは内側1ノズル26bより小さ
く、外側ノズルの排出開口2@1は、内側ノズルの排出
開口28bより小さい。
く、外側ノズルの排出開口2@1は、内側ノズルの排出
開口28bより小さい。
第6図にみられるように、冷却用フィン54は、直線形
状とすることが好ましく、ダクトsOの表面に沿って延
長している。
状とすることが好ましく、ダクトsOの表面に沿って延
長している。
第7図は、本発明の他の実施例を示す水平断面図である
。この実2施例においては、、赤外線遮蔽装置46は1
機体略に固定するための7ランジ50を備えたカウル4
8を有している。装置46内には複数の排気ガスダク)
52を形成する。各ダタ)は、第2〜4図の実施例の場
合と同様に、細長い断面形状とする。各ダクト52の外
表面を冷却するためにそれを囲繞する冷却空気通路54
を設ける。主排気ガス流Eは、排気導管22を通り。
。この実2施例においては、、赤外線遮蔽装置46は1
機体略に固定するための7ランジ50を備えたカウル4
8を有している。装置46内には複数の排気ガスダク)
52を形成する。各ダタ)は、第2〜4図の実施例の場
合と同様に、細長い断面形状とする。各ダクト52の外
表面を冷却するためにそれを囲繞する冷却空気通路54
を設ける。主排気ガス流Eは、排気導管22を通り。
複数の排気ノズル26を通ることによって複数の副排気
流Fに分割される。冷却空気Gは、遮蔽装置46内へそ
の前方領域から排気導管22の外面に沿って流入する。
流Fに分割される。冷却空気Gは、遮蔽装置46内へそ
の前方領域から排気導管22の外面に沿って流入する。
排気導管22の外周面の周りの領域は、第3図に示され
る充気室43と同様な充気室を形成するようにすること
ができる。
る充気室43と同様な充気室を形成するようにすること
ができる。
冷却空気流Gは、各排気ダクト52内へ直接流入するが
、矢印Hで示される別の冷却空気流は、まず、各排気ダ
クト52の外表面を覆うようにして冷却空気通路54内
を流れてから該ダクトに流入する。排気ノズル26の排
出開口28の断面積は、各ダクト52の断面積より小さ
くしであるので、ダクト52内へ排出されるガス流Fは
、圧力低下を生じる噴出領域55を創生し、その圧力低
下は、該噴出領域内へ冷却空気流Gおよび■を吸引する
駆動力を提供する。冷却空気流Gは、流れ分離部材56
に遭遇して偏向ないし分流され、各排気ダタ)52へ流
入する。更に、流れ逆転表面58が冷却空気通路54か
らの冷却空気流Hに衝接するように配置されており、該
空気流の流れ方向を逆転させて排気ダクト52内へ導く
ようになされている。
、矢印Hで示される別の冷却空気流は、まず、各排気ダ
クト52の外表面を覆うようにして冷却空気通路54内
を流れてから該ダクトに流入する。排気ノズル26の排
出開口28の断面積は、各ダクト52の断面積より小さ
くしであるので、ダクト52内へ排出されるガス流Fは
、圧力低下を生じる噴出領域55を創生し、その圧力低
下は、該噴出領域内へ冷却空気流Gおよび■を吸引する
駆動力を提供する。冷却空気流Gは、流れ分離部材56
に遭遇して偏向ないし分流され、各排気ダタ)52へ流
入する。更に、流れ逆転表面58が冷却空気通路54か
らの冷却空気流Hに衝接するように配置されており、該
空気流の流れ方向を逆転させて排気ダクト52内へ導く
ようになされている。
各冷却空気通路540後端を閉鎖するために、遮蔽装置
44の端部に端板6tを設けることができる。以下に述
べるように゛、端板60には、各ダクト52から冷却空
気との混合により稀釈された排気ガス流■を通すための
開口を設けである。また、カウル48の後端表面62は
、各冷却空気通路54への冷却空気の入口を画定する入
口開口44.66.68を構成するようにすることがで
きる。
44の端部に端板6tを設けることができる。以下に述
べるように゛、端板60には、各ダクト52から冷却空
気との混合により稀釈された排気ガス流■を通すための
開口を設けである。また、カウル48の後端表面62は
、各冷却空気通路54への冷却空気の入口を画定する入
口開口44.66.68を構成するようにすることがで
きる。
第7a図を参照して説明すると、端板60は、排気ダク
ト52の端部に固定することができる。
ト52の端部に固定することができる。
外側ダク) 52 a、 52 aははば台形の断面形
状を有しており、内側ダクト52b、52bはほぼ長方
形の断面形状を有し、ている。空気入口開口44.66
.68(第7図)の他に、カウル48の両側壁にも空気
入ロア0(第7a図)を設けることができる。
状を有しており、内側ダクト52b、52bはほぼ長方
形の断面形状を有し、ている。空気入口開口44.66
.68(第7図)の他に、カウル48の両側壁にも空気
入ロア0(第7a図)を設けることができる。
第7b図は、冷却空気が入口開口64.66.68から
流入し、偏向部材72.74によって通路540幅方向
に分配されて該通路54内へ導かれる態様を示しでいる
。偏向部材72は、偏向部材74より通路54内の横断
方向に深い位置にまで延長している。第7bwJにおい
て、入口開口4s−に流入した空気流H1は、偏向部材
74にぶつかって左方へ偏向せしめられ、入口開口66
に流入した空気流■、は偏向部材72によって左方ヘ偏
向せ、しめられる、空気流H,は、偏向部材72.74
に衝突せず、冷却空気通路54の中央部へ流れる。偏向
部材72.740機能は、先に述べたように、冷却空気
の流れを通路54の幅方向に拡散させて空気流による冷
却作用をより均一にすることである。更に、廃却空気流
H,、H,、H,を、端数60(第7図)を通って流出
する稀釈された排気流!の流れから隔離することにより
排気流■のガスが冷却空気の入口開口64.44.48
内第8図は、断面円形のエンジン排、気導管22と、排
気ノズル(・例えば第2および7[l′に示されるノズ
#26の1つ)の側面°図である0図から分るように、
排気ガス流の形態は、排気導管22からノズル26の1
つに流入する際変更され、断面円形から細長髪)長方形
にされる。これは、先に述べたように排気ガス流の放射
率を減少させる効果があるので、排気流が赤外線検出装
置1置によって検出される可能性が小さくなる。
流入し、偏向部材72.74によって通路540幅方向
に分配されて該通路54内へ導かれる態様を示しでいる
。偏向部材72は、偏向部材74より通路54内の横断
方向に深い位置にまで延長している。第7bwJにおい
て、入口開口4s−に流入した空気流H1は、偏向部材
74にぶつかって左方へ偏向せしめられ、入口開口66
に流入した空気流■、は偏向部材72によって左方ヘ偏
向せ、しめられる、空気流H,は、偏向部材72.74
に衝突せず、冷却空気通路54の中央部へ流れる。偏向
部材72.740機能は、先に述べたように、冷却空気
の流れを通路54の幅方向に拡散させて空気流による冷
却作用をより均一にすることである。更に、廃却空気流
H,、H,、H,を、端数60(第7図)を通って流出
する稀釈された排気流!の流れから隔離することにより
排気流■のガスが冷却空気の入口開口64.44.48
内第8図は、断面円形のエンジン排、気導管22と、排
気ノズル(・例えば第2および7[l′に示されるノズ
#26の1つ)の側面°図である0図から分るように、
排気ガス流の形態は、排気導管22からノズル26の1
つに流入する際変更され、断面円形から細長髪)長方形
にされる。これは、先に述べたように排気ガス流の放射
率を減少させる効果があるので、排気流が赤外線検出装
置1置によって検出される可能性が小さくなる。
第9図は、排気導管22から突出し排出開口アロに終端
している複数の等寸法の排気ノズル75の端面図である
。排気ガス流は、導管22からノズル75内へ流入する
ことによりそれぞれ細長い長方形の断面形状を有する複
数の小さい流れに分割される。これは、排気ガス流の放
射率を減少させる効果を有する。第5およ−び7図の実
施例では、各ノズル26が等寸法ではないが、その他の
点では第9図のノズル25と同様に機能し、排気ガス流
の形状および放射率を変更させる。第9図に示されるよ
うな噂寸法のノズル75の使用は、単に、赤外線遮蔽装
置の外側形状が例えば長方形であり、ノズル75に対応
する等寸法の排気ダクトを有していることによって定め
られる。これは、遮蔽装置12.44が円形の断面形状
を有している場合に、不等寸法のノズル24および不等
寸法の排気ダタ)58,52が使用されるのとは対照的
である。
している複数の等寸法の排気ノズル75の端面図である
。排気ガス流は、導管22からノズル75内へ流入する
ことによりそれぞれ細長い長方形の断面形状を有する複
数の小さい流れに分割される。これは、排気ガス流の放
射率を減少させる効果を有する。第5およ−び7図の実
施例では、各ノズル26が等寸法ではないが、その他の
点では第9図のノズル25と同様に機能し、排気ガス流
の形状および放射率を変更させる。第9図に示されるよ
うな噂寸法のノズル75の使用は、単に、赤外線遮蔽装
置の外側形状が例えば長方形であり、ノズル75に対応
する等寸法の排気ダクトを有していることによって定め
られる。これは、遮蔽装置12.44が円形の断面形状
を有している場合に、不等寸法のノズル24および不等
寸法の排気ダタ)58,52が使用されるのとは対照的
である。
第10図は、更に別の実施例の遮蔽装置の水平断面図で
ある。この実施例においても、第7図のものと同様に、
排気ダタFの外表面を冷却するための冷却空気が排気ダ
クト内の排気ガスの流れとは反対方向に流れるようにな
されている。エンジンハウジング77内には、各々1対
の排出ノズル8jO,elを有する1対のエンジン排気
導管78が装着されている。
ある。この実施例においても、第7図のものと同様に、
排気ダタFの外表面を冷却するための冷却空気が排気ダ
クト内の排気ガスの流れとは反対方向に流れるようにな
されている。エンジンハウジング77内には、各々1対
の排出ノズル8jO,elを有する1対のエンジン排気
導管78が装着されている。
外側排気ノズル80および内備排気/ズル81は各排気
導管の先端に形成されており、外側ノズル80の方が内
側ノズル81よりやや断面積が小さく、僅かに前方へ引
込められている。ハ☆ジングア7の後端には端板82が
設けられており、赤外線遮蔽装置8407テンジ84を
端!82に連結することによって遮蔽装置をハウジング
77に取付けることができる。
導管の先端に形成されており、外側ノズル80の方が内
側ノズル81よりやや断面積が小さく、僅かに前方へ引
込められている。ハ☆ジングア7の後端には端板82が
設けられており、赤外線遮蔽装置8407テンジ84を
端!82に連結することによって遮蔽装置をハウジング
77に取付けることができる。
排気ガス流Jは、ノズル80.81から排出路部材8B
、90.92、・94内へ排出され、充気室96を通っ
て流れる冷却吻気流には排気導管7B、78を囲繞して
流れる。排出路部材88.90.92.94は、各排気
ンタト100,104.1.0B、112と、その外表
面の周りに形成された冷却空気通路98.1G!、10
4、tieを有している。冷却空気りは、各冷却空気通
路?8.102.106.11Gの開放後端から流入し
、各排気ダク)100.104.108.112の外表
面を冷却しつつ該冷却空気通路内を流れ、流れ偏向部材
115、・117によってダクト100.104.10
8.112内へ導かれる。偏向部材115.117は、
流れJおよび!をそれぞれ排気ダクト内へ導く役制をも
果す、排気〈ズル8G。
、90.92、・94内へ排出され、充気室96を通っ
て流れる冷却吻気流には排気導管7B、78を囲繞して
流れる。排出路部材88.90.92.94は、各排気
ンタト100,104.1.0B、112と、その外表
面の周りに形成された冷却空気通路98.1G!、10
4、tieを有している。冷却空気りは、各冷却空気通
路?8.102.106.11Gの開放後端から流入し
、各排気ダク)100.104.108.112の外表
面を冷却しつつ該冷却空気通路内を流れ、流れ偏向部材
115、・117によってダクト100.104.10
8.112内へ導かれる。偏向部材115.117は、
流れJおよび!をそれぞれ排気ダクト内へ導く役制をも
果す、排気〈ズル8G。
81の端部開口の断面積は、それに対応する排気ダクト
100.104.108.112の断面積より小さく、
ノズル8G、81からガスを受入れる各ダクトの入d部
分に低圧の噴出領域115が創生されるようになされて
いる。各ダクトの噴出領域115内の圧力低下が同じに
なるようにノズル80.81と、ダタ)100.104
1.10B。
100.104.108.112の断面積より小さく、
ノズル8G、81からガスを受入れる各ダクトの入d部
分に低圧の噴出領域115が創生されるようになされて
いる。各ダクトの噴出領域115内の圧力低下が同じに
なるようにノズル80.81と、ダタ)100.104
1.10B。
112との断面積比を一定にすることが好ましい。
噴出領域113内に一圧が存在するために、冷却空気流
りは、排気ダクシ内を流れる排気ガスの流れとは反対方
向に通路98,102,106.11・0を通して吸引
され、各排気ダクトの入口へ吸込まれる。また、冷却空
気流にも、噴出領域。
りは、排気ダクシ内を流れる排気ガスの流れとは反対方
向に通路98,102,106.11・0を通して吸引
され、各排気ダクトの入口へ吸込まれる。また、冷却空
気流にも、噴出領域。
11!1へ吸引される。冷却空気流に%Lは、噴出領域
11s内で排気ガス流Jと混合し、稀釈排気ガス流麗と
してダクト100,104.108゜112から排出さ
れる。
11s内で排気ガス流Jと混合し、稀釈排気ガス流麗と
してダクト100,104.108゜112から排出さ
れる。
各排出路部材88.90.92.94は、排出され、た
流れMを互いに分離させるように配置されている。稀釈
された排気流Mの各々は中心線114によって示されて
シリ、各流れの境界は点i[i[11tsによって示さ
れている。排出路部材88.90.92.94をs g
、10.’fJ4に示されるように排気流Mを分離する
ように配置したことにより、各流れの放射率が他の隣接
する流れの放射率を増大させて赤外線検出装置によって
検出され易くすることがないようにする。また、各流れ
Mは、同じ方向に流れる流れM゛と蓋め間に空洞領域1
18が形成され、はぼ反対方向に流れる流れMとyの間
に空洞領域119が形成されるよう′に配置されている
。
流れMを互いに分離させるように配置されている。稀釈
された排気流Mの各々は中心線114によって示されて
シリ、各流れの境界は点i[i[11tsによって示さ
れている。排出路部材88.90.92.94をs g
、10.’fJ4に示されるように排気流Mを分離する
ように配置したことにより、各流れの放射率が他の隣接
する流れの放射率を増大させて赤外線検出装置によって
検出され易くすることがないようにする。また、各流れ
Mは、同じ方向に流れる流れM゛と蓋め間に空洞領域1
18が形成され、はぼ反対方向に流れる流れMとyの間
に空洞領域119が形成されるよう′に配置されている
。
空洞領域118,119は、冷却空気がそれぞれの冷却
空気通路9B、102.104、ILOの入口へ流入す
る際に排気流M−から冷却空気通路へ引込むのを防止す
る役割を果す、従って、この場合には、流入冷却空気流
りを排出排気流yから隔離するための第7Wiに示され
る端板60のような部材を必要としない。
空気通路9B、102.104、ILOの入口へ流入す
る際に排気流M−から冷却空気通路へ引込むのを防止す
る役割を果す、従って、この場合には、流入冷却空気流
りを排出排気流yから隔離するための第7Wiに示され
る端板60のような部材を必要としない。
ダクト100.104.108,112は2字形支持部
材120によって支持することができる。
材120によって支持することができる。
館11図に示されるように、各2字形支持部材120は
、中央脚部122と、側方脚部124.1.26を備え
ている。中央脚部122は、各ダタFを支持する支柱と
して機能し、側方脚部1241126は、ダクトに接触
して支援殻体128内に支持する。第10図に示される
ように、2字形支持部材120は、ダタ)100,10
4.108.112の長手に沿って適当な個数だけ配置
する。
、中央脚部122と、側方脚部124.1.26を備え
ている。中央脚部122は、各ダタFを支持する支柱と
して機能し、側方脚部1241126は、ダクトに接触
して支援殻体128内に支持する。第10図に示される
ように、2字形支持部材120は、ダタ)100,10
4.108.112の長手に沿って適当な個数だけ配置
する。
例えに、ダクト1011.112の内側湾曲表面は3個
の支持部材120によって支持し、該ダクトの外側湾曲
表面は5個の支持部材120によって支持する。同様に
して、ダタ)104,108の内側湾曲表面は7個の支
持部材12Gによって支持し、それらのダクトの外側湾
曲表面は9個の支持部材1!Oによって支持することが
できる。2字形支持部材120は、その形状の故に、そ
れらが配置されている冷却空気通路?11,102゜1
06.110を通る冷却空気流りの流れを著し第12図
は、支持殻体128−形−を示す−である。支持殻体1
28は、外側シー)1’!$0と。
の支持部材120によって支持し、該ダクトの外側湾曲
表面は5個の支持部材120によって支持する。同様に
して、ダタ)104,108の内側湾曲表面は7個の支
持部材12Gによって支持し、それらのダクトの外側湾
曲表面は9個の支持部材1!Oによって支持することが
できる。2字形支持部材120は、その形状の故に、そ
れらが配置されている冷却空気通路?11,102゜1
06.110を通る冷却空気流りの流れを著し第12図
は、支持殻体128−形−を示す−である。支持殻体1
28は、外側シー)1’!$0と。
内側V−)152と、それらの間に□配設されたへネカ
ム型分離部材1s4とから成っている。例えば、シー)
150,152はガラス繊維のような田ンで形成するこ
とができる。第11w!lに示されるように、支持殻体
128は遮蔽装置84の外周面を囲繞するだけでなく、
横断部材12$1゜128b、128cをも有しており
、ギれらの横、断部材に上述の2字形支持部材120を
固迫してダタ目no、io4,108.11゛2を支持
することがてきる。ダタFは、アルミ藁つムで形成する
ことができる。ダクトと殻体128との間に冷却電気通
路98.102.106.110を画定でることができ
る。
ム型分離部材1s4とから成っている。例えば、シー)
150,152はガラス繊維のような田ンで形成するこ
とができる。第11w!lに示されるように、支持殻体
128は遮蔽装置84の外周面を囲繞するだけでなく、
横断部材12$1゜128b、128cをも有しており
、ギれらの横、断部材に上述の2字形支持部材120を
固迫してダタ目no、io4,108.11゛2を支持
することがてきる。ダタFは、アルミ藁つムで形成する
ことができる。ダクトと殻体128との間に冷却電気通
路98.102.106.110を画定でることができ
る。
第1図は本発明の赤外線遮蔽およびガス拡散装置を装備
したヘリコプタの平面図、第2図は第1図の赤外線遮蔽
およびガス拡散装置の一部切除した透視図、第3図は第
2図の装置−の水平断面図、第4図は第S図の線4−4
に沿ってみた断面図、絡5図は第5図の@S−Sに沿っ
てみた断面図、第4mは第4図の[14−4に沿ってみ
た詳細図、第7図は本発明の別の実施例の水平断面図、
第7a図は第7Wiの117 a −7mに沿ってみた
端面図、第7bl!は第71図の@yb−ybに沿って
みた”IIF1面図、第smはエンジン排気導管と排出
ノズルの1つの側面図、第9図はエンジン排気導管と排
”化ノズルの一実施形態の端面図、第10図は、本発明
の赤外線遮蔽およびガス拡散装置の更に別の実施例の水
平断面図、第11図は第10図の線11−1’1に沿っ
てみた断面図、第12wIは第11図の線I F’=
12に沿ってみた詳細画である。 1,2:赤外線抑制器(遮蔽装置) 14!カウル 26;排気ノズル 28;排出開口 50;排気ダクト(排気ガス通路) 52;冷却空気通路 5S:第1段噴出領域 34!冷却用フイン 55=本体部分(殻体) 56:ヌカ−4部分 3B;分離板゛ 39!第2段噴出領域 40!空気取入口 42工空気取入口 45工充気室 52:排気ダクト 54;冷却空気通路 55に噴出領域 541流れ分離部材 両画の浄書C内容に変更なL) 島、I 9 手続補正書(方式) %式% 事件の表示 昭和56年 特願第10072’6 号
/ 発明の名称 輻射線遮蔽およびガス拡散装置補正をする
者 事件との関係 特許出願人名称
ヒユーズ・ヘリコプターズ・インコーポレイテッド代理
人 一同 :。 補正の対象 補正の内容 別紙の通り 図面の浄書(内容に変更なし)
したヘリコプタの平面図、第2図は第1図の赤外線遮蔽
およびガス拡散装置の一部切除した透視図、第3図は第
2図の装置−の水平断面図、第4図は第S図の線4−4
に沿ってみた断面図、絡5図は第5図の@S−Sに沿っ
てみた断面図、第4mは第4図の[14−4に沿ってみ
た詳細図、第7図は本発明の別の実施例の水平断面図、
第7a図は第7Wiの117 a −7mに沿ってみた
端面図、第7bl!は第71図の@yb−ybに沿って
みた”IIF1面図、第smはエンジン排気導管と排出
ノズルの1つの側面図、第9図はエンジン排気導管と排
”化ノズルの一実施形態の端面図、第10図は、本発明
の赤外線遮蔽およびガス拡散装置の更に別の実施例の水
平断面図、第11図は第10図の線11−1’1に沿っ
てみた断面図、第12wIは第11図の線I F’=
12に沿ってみた詳細画である。 1,2:赤外線抑制器(遮蔽装置) 14!カウル 26;排気ノズル 28;排出開口 50;排気ダクト(排気ガス通路) 52;冷却空気通路 5S:第1段噴出領域 34!冷却用フイン 55=本体部分(殻体) 56:ヌカ−4部分 3B;分離板゛ 39!第2段噴出領域 40!空気取入口 42工空気取入口 45工充気室 52:排気ダクト 54;冷却空気通路 55に噴出領域 541流れ分離部材 両画の浄書C内容に変更なL) 島、I 9 手続補正書(方式) %式% 事件の表示 昭和56年 特願第10072’6 号
/ 発明の名称 輻射線遮蔽およびガス拡散装置補正をする
者 事件との関係 特許出願人名称
ヒユーズ・ヘリコプターズ・インコーポレイテッド代理
人 一同 :。 補正の対象 補正の内容 別紙の通り 図面の浄書(内容に変更なし)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)加熱表面をそれに近接した開口を通しての赤外線検
出から遮蔽するための遮蔽装置において、前記開口から
高熱ガスを受入れるための入口と該ガスを排出するため
の出口を有しており、該入口を該出口を通しての視線か
ら遮蔽するような形状を有するガス導出部材と、 嫉ガス導出部材の外表面を覆うようにして冷却空気rt
g&引し1該冷却空気を該ガス導出部材内の高熱ガスと
混合させるようにするための冷却空気吸引手段とから成
り、それによって、ガス導出部材の外表面が赤外線検出
によって見出されないように冷却され、かつ、ガス導出
部材内で前記高熱ガスが冷却空気と混合することにより
前記出口からの排出ガスが冷却されるようにしたことを
特徴とする遮蔽装置0 を覆うようにして吸引され、該混合領域において前記高
熱ガスと混合されるようにした特許請求の範囲第1項記
載の遮蔽装置。 3)前記冷却空気は、前記ガス導出部材の入口に近接し
た混合領域へガス導出部材の外表面を覆うようにして吸
引され、該混合領域において前記高熱ガスと混合される
ようにした特許請求の範囲第1項記載の遮蔽装置。 4) Iff記ガス導出部材の外表面に、該外表面を
覆って冷却空気を導くための複数の流れ通路が設けられ
ている特許請求の範囲第1項記載の遮蔽装置・5)前記
ガス導出部材の外表面に1該外表面を櫨って冷却空気t
−4<ための複数の流れ通路が設けられており、該流れ
通路は冷却空気を受入れるための人口開口と1該冷却空
気を前記混合領域へ排出させるための出口開口を有して
いる特許請求の範囲第2項記載の遮蔽装置t。 6)前記ガス導出部材の外表面に、該外表面を覆って冷
却空気を導くための複数の流れ通路が設けられており、
該流れ通路は冷却空気を受入れるための入口開口と、該
冷却空気を前記混合領域へ排出させるための出口開口を
有している特許請求の範囲第5項記載の遮蔽装置・ 7)前記冷却空気吸引手段は1前記ガス導出部材内に設
けられた噴出領域【有しており、前記入口を通して受入
れられた高熱ガスが該噴出領域内で1111して圧力を
低下するようにした特許請求の範囲第1〜6項のいずれ
かに記載の遮蔽装置08) 前記冷却空気とガス導出部
材の外表面との間の熱伝達を増大させるための手段な備
えている特許請求の範囲第1〜6項のいずれかに記載の
遮蔽部材0 ?) II記ガス導出部材は高熱ガスを受入れそれを
排出するための複数の通路を備えており、前記冷却空気
は1該各通路の外表面な置うようにして吸引されて各通
路を冷却し、該遷路内で高熱ガスと混合するようになさ
れたl#許請求の範囲第1〜6項のいずれかに記載の遮
蔽部材。 10)高熱ガスを受入れ、排出するための前記各通路は
細長い形状を有している特許請求の範囲第9項記載の遮
蔽装置。 11)加熱表面をそれに近接した開口を通しての赤外線
検出から遮蔽するための遮蔽装置において、前記開口か
ら高熱ガスを受入れるための入口と該ガスを排出するた
めの出口を有しており、該入口を該出口を通しての視線
から遮蔽するような形状を有するガス導出部材と、 冷却空気を前記入口へ吸引し、該入口内で高熱ガスと混
合させるための第1手段と、 前記ガス導出部材の外表面を覆うようにして冷却空気を
吸引し、該冷却空気t”前記出口を通って流出する高熱
ガスと混合させるための第2手段とから成り、それによ
って、ガス導出部材の外表面が赤外線検出により。て見
出されないように冷却され、かつ、前記高熱ガスが冷却
空気と混合することにより前記出口からの排出ガスが冷
却されるようにしたことを特徴とする遮蔽装置・ 12)前記第1手段は、前記高熱ガスをW腰させてその
圧力を低下させるための第1噴出領域を有してお91前
記第2手段は、前記出口を通って流出するガスを膨張さ
せてその圧力を低下させるための第2噴出領域を有して
いる特許請求の範8#111項記載の遮蔽装置。 13)前記ガス導出部材の出口にスカートが連続されて
おり、該スカートは、該ガス導出部材の断面積より大き
い断面積を有していて該スカート内に前記噴出領域を形
成するようになされている特許請求の範囲第12項記載
の遮蔽装置0 14)前記ガス導出部材は高熱ガスを受入れそれを排出
するための複数の通路を備えており、該ガス導出部材内
において該各通路の外表面の周りに冷却空気通路が形成
されている特許請求の範囲第12項記載の遮蔽部材0 15)高熱ガスを受入れ、排出するための前記ガス4出
部材内の前記各通路は細長い形状を有している特許請求
の範囲第14項記載の遮蔽装置016)加熱麦面をそれ
に近接した開口を通しての赤外線検出から遮蔽するため
の遮蔽装置において、前記開口から高熱ガスを受入れる
ための入口と該ガスを排出するための出口を有しており
、該入口な該出口を通しての視線から遮蔽するような形
状を有するガス導出部材と、 該ガス導出部材の外表面に接触するように配置された冷
却空気通路と、 冷却空気を、前記ガス導出部材内の高熱ガスの流れに対
向する方向に前記冷却空気通路を通して吸引するための
手段とから成る遮蔽装置017)前記冷却通路内の冷却
空気の流れの均一性を向上させるための手段を備えてい
る特許請求の範囲第16項記載の遮蔽装置。 18)前記冷却空気通路を通して冷却空気を吸引するた
めの前記手段は、前記高熱ガスを膨張させてその圧力を
低下させるための噴出領域t−備えており箋該冷却空気
が該噴出領域へ吸引されて高熱ガスと混合するようにな
された41#?諸求の範囲第16項記載の膨張装置。 19)前記冷却空気通路へ流入してくる冷却空気を前記
ガス導出部材の出口を通って排出されるガスから分離す
るための手段を備えている特許請求の範囲第16項記載
の遮蔽装置・ 20)前記ガス導出部材は高熱ガスを受入れそれを排出
するための襖微の高熱ガス通路を備えており1前記冷却
空気通路は、ガス導出部材内の該各高熱ガス通路の外表
面に接触するようになされている特許請求の範囲第16
項記載の遮蔽装置・21)前記ガス導出部材は高熱ガス
を受入れそれを#P出するための複数の高熱ガス通路を
備えており\前記冷却空気通路は、ガス導出部材内の該
各高熱ガス遍路の外表面に接触するようになされている
特許請求の範囲第18項記載の遮蔽装置◎22)外側殻
体が設けられており、前記ガス導出部材は該外側殻体内
に該殻体から離隔して支持され′ており゛、該殻体とガ
ス導出部材との間に複数の2字形支持部材が配設されて
おり、該各支持部材は、中央脚部と、その両側に該中央
脚部に対してほぼ横断方向に延長するように連結された
側方脚部とを有しており、それらの側方脚部は前記外側
殻体とガス導出部材に連結されており、該中央脚部が該
ガス導出部材を外側殻体に対して支持する支柱の役割を
果すようにした特許請求の範HIIi16〜21項のい
ずれかに記載の遮蔽装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10072681A JPS588252A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 幅射線遮蔽およびガス拡散装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10072681A JPS588252A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 幅射線遮蔽およびガス拡散装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS588252A true JPS588252A (ja) | 1983-01-18 |
Family
ID=14281618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10072681A Pending JPS588252A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 幅射線遮蔽およびガス拡散装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588252A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005280697A (ja) * | 2004-03-30 | 2005-10-13 | General Electric Co <Ge> | ガスタービンエンジンからガスを排出するための方法及び装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4007587A (en) * | 1975-11-19 | 1977-02-15 | Avco Corporation | Apparatus for and method of suppressing infrared radiation emitted from gas turbine engine |
| JPS5591729A (en) * | 1978-11-13 | 1980-07-11 | Gen Electric | Infrared rays controlling device |
| JPS55128626A (en) * | 1979-03-16 | 1980-10-04 | Rolls Royce | Cowling for gas turbine engine |
-
1981
- 1981-06-30 JP JP10072681A patent/JPS588252A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4007587A (en) * | 1975-11-19 | 1977-02-15 | Avco Corporation | Apparatus for and method of suppressing infrared radiation emitted from gas turbine engine |
| JPS5591729A (en) * | 1978-11-13 | 1980-07-11 | Gen Electric | Infrared rays controlling device |
| JPS55128626A (en) * | 1979-03-16 | 1980-10-04 | Rolls Royce | Cowling for gas turbine engine |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005280697A (ja) * | 2004-03-30 | 2005-10-13 | General Electric Co <Ge> | ガスタービンエンジンからガスを排出するための方法及び装置 |
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