JPS5882676A - 切込み量検出方法とその装置 - Google Patents

切込み量検出方法とその装置

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JPS5882676A
JPS5882676A JP17898481A JP17898481A JPS5882676A JP S5882676 A JPS5882676 A JP S5882676A JP 17898481 A JP17898481 A JP 17898481A JP 17898481 A JP17898481 A JP 17898481A JP S5882676 A JPS5882676 A JP S5882676A
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JP
Japan
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grinding wheel
grindstone
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light
directions
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JP17898481A
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English (en)
Inventor
Yukio Maeda
幸男 前田
Kazuhiko Nagayama
永山 和彦
Masami Masuda
正美 桝田
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B24GRINDING; POLISHING
    • B24BMACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
    • B24B49/00Measuring or gauging equipment for controlling the feed movement of the grinding tool or work; Arrangements of indicating or measuring equipment, e.g. for indicating the start of the grinding operation
    • B24B49/12Measuring or gauging equipment for controlling the feed movement of the grinding tool or work; Arrangements of indicating or measuring equipment, e.g. for indicating the start of the grinding operation involving optical means

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、砥石外周が基準位置にあることを光学系検出
器で測定し、これを基にして被研削物の切込み量を定め
る切込み量検出方法とその装置に関する。
寸法制御形−の研削盤等において、切込み量を正確に指
示することは必須要件であるが、従来技術においては不
充分であシ、かつ非能率的である欠点を有していた。
すなわち、第1図において、導電性工作物チャ特開’n
58−8267G(2) ツク3は往復動テーブル6に載置され、示矢XおよびY
方向に移動する。導電性の砥石1を取着する砥石軸2は
往復動テーブル6のX、Y平面にほぼ平行して配置され
る示矢2方向に移動するようになっている。砥石1と工
作物チャック3とには切込み位置検出器4が連設されて
いる。
以上の構成において砥石1の基準位置を定めるには次の
ごとくして行っていた。
導電性の砥石1を回転させた状態で、導電性の工作物チ
ャック3に近接させる。砥石lと工作物チャック3との
開には切込み検出装置4により電圧が付加されているた
め1、砥石1と工作物チャック3とが接触すると切込み
検出装置4により検知することができる。これによって
、砥石1の外周ゼロ位置が定められ、工作物の寸法に合
わせて砥石1の基準位置が定められる。
この方法では、回転している砥石1と工作物チャック3
とが接触するため工作物チャック3の表面が削られる。
従って、この削り代に応じて基準位置が変化し、いちい
ち調整しなければならない5     It 欠点を有していた。さらに、精密位置決めを行うためK
は、砥石1の降下速度を遅くする必要があり、検出時間
が長くなシ1作業効率が悪くなる欠点を有していた。
本発明は、以上の欠点を解消するもので、その目的は、
砥石の外周変化にかかわらず、砥石を一定の基準位置に
位置決めし、これを基にして切込み量を指示して高精度
の研削加工を行うと共に、作業効率の高い研削を行うこ
との可能な切込み量検出方法と、その方法の実施に直接
使用する装置を提供するにある〇 本発明は、以上の目的を達成するために、発光部により
適宜の幅の光を照射し、これを受光部に受けて光量を検
出し、制御手段に検知信号を送るようにし、この照射光
1を砥石、被研削物等の障害物でさえぎシ、光幅の変化
を検知して障害物の位置を確認すると共に、砥石の動作
を制御し、かつ、砥石軸に係合する位置確認手段と前記
検知信号による制御指令によって、砥石の基準位置を定
めると共K、所定の切込み量を砥石に指示するこ6  
   (i とによシ精密研削をするようにした切込み量検知方法と
その装置を特徴としたものである。
以下、本発明の実施例を図に基づいて説明する―第2図
において工作物チャック3に厚みdwの被研削物5が載
置されている。今、2方向の位置Fにある砥石1により
被研削物5を厚みFl に仕上げる場合、まず砥石10
基準位置F、および砥石1の外局が光幅を切る位置F、
を定め、砥石1の外周が位置F2 に到達するまでは早
送りし、その後、研削送りにより基準位fltFoから
所定寸法だけはなれた位置まで被研削物を研削し、所定
の厚みFl に仕上げるようにすることにより研削効率
を高めることができるのみならず、砥石lの外径の変化
に関係なく、かつ、工作物チャック3の表面を研削する
ことなく精密仕上げすることが可能となる。そして、基
準位置Fo および位置F2 を自動釣に検出し、それ
によって砥石1の動作を開側すれば、以上の機能を満足
させることができる。
第3図および第4図は基準位置FOの検知手段および、
これに基づいて切込み量を指令する制御76 手段等を表示する。
第3図において、ペット9には往復動テーブル6が載置
され、示矢Y方向に摺動する。砥石軸コラム10はペッ
ト9に載置され、示矢X方向に摺動する。砥石軸コラム
10には砥石軸2が片持ち支持され、砥石1を示矢2方
向に移動させる〇ペラ)9には発光部である検出器A7
が配設され、これに対峙する位置に受光部である検出器
B8が配設される。そして、検出器A7から照射される
光は2方向に適宜の幅を有し、往復動テーブル6の面に
平行に、かつ、砥石1の表面にほぼ直焚する方向に照射
される。なお、砥石1および往復動テーブル6上の被研
削物は検出器A7と検出器B8との間に配置されるため
、検出器A7からの光は砥石1および被研削物によって
さえぎられる場合が生ずる。又、図に明示していないが
、検出器A7および検出器B8は共に、2方向に調整可
能の構造となっている。
第4図において、検出器A7の光源7−1から出た光は
レンズ7−2を介し2方向に適宜の幅を器B8に入光す
ると、光幅に対応した出力信号が光学センサインタフェ
ース19を介し波型整流回路加に送られる。そして、積
分器21を介し、光幅を電圧値に変換し、アナログコン
ノぐレータ乙に出力さtL6゜アナログコ/・母し−タ
田には、基準電圧回路nが連結される。そして積分器2
1からの電圧値が基準電圧回路部の値と一致すると、ア
ナログコンノ譬ンータるから制御盤ス、カウンタ17.
ダート回路15および速度変換器16に信号が出力され
るようになっている。以上が第一の制御手段に相当する
ものである。
砥石軸2には位置確認手段であるリニアスケール13が
取着され、これに連設するカウンタ17および表示器6
により砥石軸2の位置を知ることがでキル。カウンタ1
71はデジタルコン/母V−タ18カ連結し、砥石軸2
の移動量を任意に設定することができる。なお、カウン
タ17およびデジタルコンツクレータ18は共に制御装
置ムに連結し、制御される。又、デジタルコンツクレー
タエ8の設定値はグー9     C+ ト回路15に入力されている。
ダート回路15は砥石軸駆動モータ11を回転、停止1
反軸させるものであり、速度変換器16は、砥石軸駆動
モータ11の回転速度を制御するものであ6o従って、
アナログコン/4’レータおからの信号によシ、f−)
回路15および速度変換器16が動作し、モータドライ
バ14を介して砥石軸駆動モータ11が作動する。砥石
軸駆動モータ11の動作は送りねじ12に伝わり、砥石
軸2を移動、停止する。以上が第二の制御手段に相当す
るものである。
以上の構成からなる装置の動作を第5図のタイムチャー
トに従って説明する。
まず、砥石1によシ工作物チャック3を研削し上面を仕
上げる。この位置でリニアスケール13のカウンタ17
をリセットし、砥石1を上昇させる。
第5図(a)は上昇した砥石1を示すと共に検出器B8
に入光する平行光線の関係寸法を示している。すなわち
、幅りのスリット内に平行光線が入光し、tl  はス
リット下端から平行光線下面までの距離を示し、tlは
スリット下端から平行光線上面ま10頁 での距離を示す。そして、tlは砥石10基準位置を示
す。
砥石1が下降して、平行光線をさえぎるまでは光幅全体
が検出器B8に入光されているので第5図(b)の■に
示すセンサ出力が光学センサインタフェース19に生じ
ている。
砥石1がさらに下降し、tl の位置で停止すると第5
図(b)の@に示すセンサ出力が生ずることになる。そ
して、Ll をすぎて下降すると、平行光線を全くさえ
ぎるため、センサ出力はゼロとなる。
第5図(c)は積分器21の出力ΣVを表示している。
図においてΣVRは砥石1が平行光線をさえぎυ始めた
ときの出力を示し、ΣV□は砥石1が基準位置(Lxの
位置)にあるときの出力を示す。そして、ΣV□と同じ
値は第4図の基準電圧回路ρに設定されると共に、この
ときのカウンタ17の表示器bO値を制御盤為にセット
する。なお、ΣVHと同じ値も基準電圧回路乙に設定さ
れる。
第5図(d)に示すごとく、砥石1は積分器21の出力
がΣVRになるまでは砥石降下速度Vは最高速度11 
   c VBにて下降する。砥石1がさらに下降して、平行光線
をさえぎり、出力ΣVRに達すると、アナログコンパレ
ータ羽から速度変換器16に信号が出力され、砥石軸駆
動モータ11の回転を低くし、砥石1の降下速度マは最
高速度VRから研削速度V。
に変わる。さらに砥石1を下降させ、積分421の出力
が砥石10基−重位置に対応する出力ΣvOに達スルト
、アナログコンノ4レータnから’r−)回路15に信
号が出力さi、第5図(d)に示すごとく砥石1の降下
を停止する(降下速度v=0)。ここで、前記したごと
くカウンタ17に基準位置の距離をノリセット(第5図
(e〕)すると共に、第5図(f)に示スコトク、デジ
タルコンノぐレータ18に砥石1の逃げ位置(工作物チ
ャック3から砥石1の上方静止位置までの距離)をグリ
セットする。
その後、第5図(g)に示すごとく、制御盤々から速度
変換器16.f−)回路15を介し、砥石軸駆動モータ
11を逆転し、最高速度−vRにて砥石1を上方に移動
する。そして、リニアスケール13がデジタルコンノや
V−夕18の前記プリセット値と一致11開Oa 58
−8.267G(4)したら、f−)回路15により砥
石軸駆動モータ11の回転を停止し、砥石1を停止させ
る0以上により、砥石1と工作物チャック3との距離が
正確に把握され、砥石1の外径の変化によっても、この
関係仲変化しない。そして、一度、工作物チャック3の
表面を研削し、砥石1の基準位置をセットすれば、以後
、工作物チャック面を原則として研削する必要はない。
以上の動作では、砥石1を基準位置からもとの位置に戻
るようにしだが、これは基準位置を明確にするための動
作説明であシ、実際の被研削物の研削においては、砥石
lの基準位置を明確にした上で、リニアスケール13に
砥石1の切込み量を指示し、研削することにhる。従っ
て精、度の高(・研^11ができ、かつ、作業効率を高
めることができる。
第6図は本発明の別の実施例を示す。
前記の実施例(第4図)の場合には、工作物チャック3
から砥石1の基準位置を定め、この基準位置を基にして
切込み量を指示したものであるが、本“実施例は被研削
物5の表面をペースとし、この13(1 表面から10ないし加μmはなれた位置を砥石1の基準
位置とし、その後、切込み量を指示して研削を行うもの
である。これによってエアーカット時間の短縮がはから
れる。
第6図において、第4図と同一符号のものは同−物又は
同一の機能を有するものを示している。
積分器21とアナログコンノ4レータ乙の間には、被研
削物5によって前記平行光線をさえぎることによって生
ずる出力信号をキャッチする回路が付加されている。す
なわち、積分器21からの出力信号はオ(アンfA30
およびADコンバータ31を介し、デジタル値でメモリ
具に記憶される。この記憶値をDAコンバータ32を介
してオペアンfB33に入力する。オペアン7’B33
に杜、さらに出力変位10ないし加μmVに相当する電
圧が基準電圧回路nから入力されている。従って、オイ
アングB33から、この両者を加算したものがアナログ
コン/母し−タ簡に入力される。
工作物チャック3に載置された被研削物5によ被研削物
5の表面の凹凸によシ、さえぎシ方は一様でない。今、
リミットスイッチA35とリミットスイッチB36を設
置し、工作物チャック3と共に移動するドッグmによっ
て被研削物5を移動させる。以上の状態が第7図(a)
および(b)に示されている。被研削物5の移動によシ
、検出器B8の入光がさえぎられるので、第7図(c)
のごとく光学センサインタフェース19のセンサ出力が
変化する。ここで実線(イ)は平行光線を被研削物5で
さえぎらないときのセンサ出力を示し、点線(切はさえ
ぎったときのセンサ出力を示す。
この出力変化は第7図(d)に示すごとく、波型整形回
路加を介し、積分器21に入力する。すなわち、電圧Σ
voからΣvlまでの電圧変化が示される。今、Σv0
をゼロメルトとし、ΣV、−Σvoの最大値を求めこれ
を27mとする。このΣVmの電圧変化を反転させたも
のがオ(アンプIから出力される(第7図(s)に示す
)。この出力信号はADコ/パータ31を介しデジタル
値に変換され、メモリ34に記憶さ10ないし加μmV
の電圧を加算したものが入力される。ここでIOないし
加μmVの電圧値は被研削物の表面粗さを考慮して定め
たものである。
次に、前記実施例と同様に砥石1を下降させる。
その場合の積分器21の出力が第7図(f)に示される
そして、砥石1が平行光線をさえぎるときの積分器出力
をΣVaとし、この値を基準電圧回路nに記憶させてお
く。砥石1は積分器出力ΣVがΣV@になるまでは第7
図(g)に示すごとく最高速度VRにて下降する。積分
器出力ΣVがΣvlIになると、アナログコンパレータ
乙からダート回路および速度変換器16に信号が出力さ
れ砥石軸駆動モータ11の回転を下げ、砥石1の速度V
を研削速度Vsに変える(第7図瞳〕に示す)。
さらに砥石1が下降し、前記したΣVmに10ないし加
μmVを加算した積分器出力ΣVaに到達すると、アナ
ログコンパレータnから信号がf−)回路15に出力さ
れ(第7図(h)に示す)、砥石1は停止する。
これが−石1の基準位置を示す。この基準位置は前記実
施例と同様にリニヤスケール13のカウンタ17に指示
され、表示器6に表示される0次に、制御盤冴からデジ
タルコン・ぐレータ18に砥石切込み量をノリセットし
、第7図(j)に示すごとく研削速度vaで砥石1を下
降させる。そして、カウンタ17の直がデジタルコン/
? V−夕18の値と一致すると第7図(1)に示すご
とく信号が発せられ、砥石1は停止する。
以上の砥石1の動きに同調し、被研削物5はリミットス
イッチ7A35とすiシトスイッチB561Sl[一往
復動し、研削される。
以上の動作により、砥石1は被研削物5に近接するまで
早送りで下降するので、エアーカット時間を短縮でき、
かつ、基準位置から切込み量を定めて研削するため、高
精度の研削をすることができる。そして、従来技術に比
較して10倍以上の加工精度を上げることが可能となっ
た。
以上の説明によって明らかのごとく、本発明によれば、
高精度の研削が可能となると共に、エアーカット時間が
短縮でき、作業効率が向上できる効果をとげることがで
きる。
74
【図面の簡単な説明】
第1図は従来技術の切込み量検出方法を示す説明図、第
2図は本発明実施例の砥石基準位置と砥石の切込み動作
を説明する説明図、第3図は本発1・・・砥石、2・・
・砥石軸、3・・・工作物チャック、5・・・被研削物
、6・・・往復動テーブル、7・・・検出器A、7−1
・・・光源、7−2・・・レンズ、8・・・検出器B、
9・・・ベット%10・・・砥石軸コラム、11・・・
砥石軸駆動モータ、12・・・送シねじ、 13・・・
リニアスケール、14・・・モータドライバ、15・・
・r−ト回路、16・・・速度変換器、17・・・カウ
ンタ、18・・・デソタルコ7)4レータ、19・・・
光学センサインタフェース、加・・・波形整形回路、2
1・・・積分器、n・・・基準電圧回路、乙・・・アナ
ログコンパレータ、冴・・・制御盤、25・・・表示器
、I・・・オペアン7’A、31・・・ADコンバータ
、32・・・DAコンバータ、羽・・・オ(アングB、
34・・・メモリ、あ・・・リミットスイッチA、36
・・・リミットスイッチB137・・・ドッグ。 代理人 弁理士 秋 本 正 実 第1図 第2図  6 F〉ヒ2ンd、1/ンヒ1 第3区

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、X、Y平面を有するテーブルと、このX、Y平面に
    平行する細心を有し、x、y平面に直交する向き(2方
    向)に移動する砥石とを有する研削装置の切込み量検出
    方法において、励記2方向に適宜の幅をもつ光を前記X
    、Y千面平面行に、かつ、前記砥石表面にほぼ直交する
    向に照射し、この照射光線を前記砥石および前記テーブ
    ルに載置する被研削物等の障害物によシさえぎシ、前記
    照射光線の光幅を変化させ、この光幅変化の検知信号に
    よって前記障害物の2方向の位置を確認すると共に、前
    記砥石の動作を制御し、かつ、2方向に定めた前記砥石
    の基準位置を基にして、所定の切込み量を指示して被研
    削物を研削仕上げするようにした切込み量検出方法。 2、 前記砥石の動作制御は、該砥石外周が前記照射光
    線の光幅をさえぎるまでは、砥石を早送シで送り、光幅
    をさえぎったのちは微少送りに移行2頁 し、被研削物を所定寸法に研削し、その後逆方向に早戻
    シするようなものであることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の切込み量検出方法。 3、X、Y平面を有するテーブルと、このX。 Y平面に平行する細心を有し、X、Y平面に直交する向
    き(2方向)に移動する砥石とを有する研削装置におい
    て、前記2方向に適宜の幅をもつ光を前記x、y平面に
    平行に、かつ、前記砥石表面にほぼ直交する向きに照射
    する発光部と、この発光部に対峙して配設され、前記照
    射光線を受光する受光部と、前記発光部と受光部との間
    にある前記砥石および被研削物によって遮断された前記
    光幅の量を検知し、この検知信号によって前記砥石の動
    作を制御する第一の制御手段と、前記砥石の2方向位置
    を確認する位置確認手段と、この位置確認手段と前記第
    一制御手段の指令とにょシ前記砥石の基準位置を定め、
    この基準位置から所定の切込み量だけ砥石を移動させる
    第二の制御手段とを備えることを特徴とする切込み量検
    出装置。 4、 前記砥石の基準位置の決定が、前記チー!31 ルのX、Y面を基準とした2方向の所定位置に前記砥石
    外周が到達したことを前記光幅の変化により検出して定
    めたものであることを特徴とする特許請求の範8111
    2項記載の切込み量検出装置。 5、 前記砥石の基準位置の決定が、前記テーブルに載
    置する被研削物の表面から所定寸法だけ離れた位置に前
    記砥石外周が到達したことを前記砥石および被研削物に
    よる前記光幅の変化により検出して定めたものであるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の切込み量検
    出装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH03123669U (ja) * 1990-03-28 1991-12-16
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