JPS58826A - 温室 - Google Patents
温室Info
- Publication number
- JPS58826A JPS58826A JP57094161A JP9416182A JPS58826A JP S58826 A JPS58826 A JP S58826A JP 57094161 A JP57094161 A JP 57094161A JP 9416182 A JP9416182 A JP 9416182A JP S58826 A JPS58826 A JP S58826A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- greenhouse
- frame
- rod member
- transmission
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01G—HORTICULTURE; CULTIVATION OF VEGETABLES, FLOWERS, RICE, FRUIT, VINES, HOPS OR SEAWEED; FORESTRY; WATERING
- A01G9/00—Cultivation in receptacles, forcing-frames or greenhouses; Edging for beds, lawn or the like
- A01G9/24—Devices or systems for heating, ventilating, regulating temperature, illuminating, or watering, in greenhouses, forcing-frames, or the like
- A01G9/241—Arrangement of opening or closing systems for windows and ventilation panels
- A01G9/242—Arrangement of opening or closing systems for windows and ventilation panels for greenhouses with flexible coverings
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01G—HORTICULTURE; CULTIVATION OF VEGETABLES, FLOWERS, RICE, FRUIT, VINES, HOPS OR SEAWEED; FORESTRY; WATERING
- A01G9/00—Cultivation in receptacles, forcing-frames or greenhouses; Edging for beds, lawn or the like
- A01G9/14—Greenhouses
- A01G9/1407—Greenhouses of flexible synthetic material
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Greenhouses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
の資材、および支持枠組およびこの支持枠組によって少
なくとも部分的に支持された覆い部材により組立てられ
た温室に関するものである。
なくとも部分的に支持された覆い部材により組立てられ
た温室に関するものである。
ガラスの覆い部材を有する伝統的な型式の温室のほの・
に、植物栽培用の温室としては覆い部材が一般にたわみ
性の材料、普通はプラスチック材料で作られた上述の型
式の温室がある。このような温室は通常トンイ・ル温室
と呼ばれている。これは、この温室が、長手方向には長
く延び、細長いトンネル状の竺好をなすように上部を覆
われているからである。畑にこのような一連の覆いを設
けて、その地表面の・らの高さを植物の生育限界高さに
依存せしめて設定している。
に、植物栽培用の温室としては覆い部材が一般にたわみ
性の材料、普通はプラスチック材料で作られた上述の型
式の温室がある。このような温室は通常トンイ・ル温室
と呼ばれている。これは、この温室が、長手方向には長
く延び、細長いトンネル状の竺好をなすように上部を覆
われているからである。畑にこのような一連の覆いを設
けて、その地表面の・らの高さを植物の生育限界高さに
依存せしめて設定している。
このような温室は低コストという点で利点があるものの
、様々な欠点がある。その第7番目はこのような温室に
よって囲まれる空間は常に同じ体積であって、この温室
で覆われる植物の生長に理坩的な条件に常時対応するも
のではないことである。換言すれば、外囲条件が変化す
る時、植物の地表面からの高さの変化を考えると、覆い
部材によってl用われる体積金これに応じて変化せしめ
て前記外囲条件および内部加温のために必要なエネルギ
の節減に応じ得るようにすることかのぞ脣しい。このこ
とは上述のトン不ル型の温室にとって重要であるばかり
でなく、どんな型式の温室についても云えることである
。
、様々な欠点がある。その第7番目はこのような温室に
よって囲まれる空間は常に同じ体積であって、この温室
で覆われる植物の生長に理坩的な条件に常時対応するも
のではないことである。換言すれば、外囲条件が変化す
る時、植物の地表面からの高さの変化を考えると、覆い
部材によってl用われる体積金これに応じて変化せしめ
て前記外囲条件および内部加温のために必要なエネルギ
の節減に応じ得るようにすることかのぞ脣しい。このこ
とは上述のトン不ル型の温室にとって重要であるばかり
でなく、どんな型式の温室についても云えることである
。
既知の温室で経験される次の問題は、植物のための通風
である。このような通風に普通には温室の側面で覆い部
材の端縁部をもち上げることで行なっている。このよう
な通風法は、覆い部材の端蒙部全もち上げたり下げたり
する作業およびこれら端縁部を選択したもち上げ位置で
固定する作業などで町成りの仕事量となる。その上地表
面レベルで行なう1角風は肝心の植物自体に悪影響ない
しは被害を及ぼすという欠点があった。
である。このような通風に普通には温室の側面で覆い部
材の端縁部をもち上げることで行なっている。このよう
な通風法は、覆い部材の端蒙部全もち上げたり下げたり
する作業およびこれら端縁部を選択したもち上げ位置で
固定する作業などで町成りの仕事量となる。その上地表
面レベルで行なう1角風は肝心の植物自体に悪影響ない
しは被害を及ぼすという欠点があった。
本発明の主目的は、外囲トψ境条件、引いては内部加熱
条件に素早く適合してこれらの曹因および地表面からの
植物の筒さを考慮しながら最良の作業条件をととのえ得
る温室を提供するにある。
条件に素早く適合してこれらの曹因および地表面からの
植物の筒さを考慮しながら最良の作業条件をととのえ得
る温室を提供するにある。
本発明の別の目的は、温室覆い部材により囲誉れる空間
を、この覆い部材により覆われる地表面の面積を変える
ことなく植物に対゛し同一の覆い条件を維持しながら任
意に、素早くかつ最小限の仕事負担で変えることを許容
してこれにより異なる内外条件に対して適合せしめるよ
うにした上述の型式の温室を提供するにある。
を、この覆い部材により覆われる地表面の面積を変える
ことなく植物に対゛し同一の覆い条件を維持しながら任
意に、素早くかつ最小限の仕事負担で変えることを許容
してこれにより異なる内外条件に対して適合せしめるよ
うにした上述の型式の温室を提供するにある。
本発明の他の目的に、温室体積の変更が、穆い部材の上
部部分または天井を下げることで行なわれ、これと同時
にこの上部部分の仕事条件の特別の変更をなして、覆わ
れた体積の減少に応、する条件の改善を果すように(ま
た、前述の型式の温室全提供するにある。
部部分または天井を下げることで行なわれ、これと同時
にこの上部部分の仕事条件の特別の変更をなして、覆わ
れた体積の減少に応、する条件の改善を果すように(ま
た、前述の型式の温室全提供するにある。
本発明のその他の目的は、通風用の外部空気が入れるよ
うな開口部を交互に配置しfL温室を提供するにある。
うな開口部を交互に配置しfL温室を提供するにある。
すなわち本発明は、枠組の少なくとも一部分全覆い部材
の対応部分と共に@けるように組付けて前配覆い部材で
囲われる体積をその覆われた面積に一定の捷ま任意に変
えられるようにしたことを特徴とする温室にある。こと
に、一連の垂直棒と一連の覆い部材用支持部材とを包含
し、前記支持部材を前記垂直棒に活って少なくとも部分
的に垂直方向に動力・して覆い部材の天井全地表面から
所望の高さに位置せしめ得るようにした枠組にある。
の対応部分と共に@けるように組付けて前配覆い部材で
囲われる体積をその覆われた面積に一定の捷ま任意に変
えられるようにしたことを特徴とする温室にある。こと
に、一連の垂直棒と一連の覆い部材用支持部材とを包含
し、前記支持部材を前記垂直棒に活って少なくとも部分
的に垂直方向に動力・して覆い部材の天井全地表面から
所望の高さに位置せしめ得るようにした枠組にある。
実施例にあげたものの形状かられかるように、本発明に
よる温室は、最も簡単かつ実際的なやり方で覆い部材で
囲う体積の制御′ftなすこと全可能とし、η・つ一連
のモジュール化した単位をつなげることによ、り完全な
温室を形成することができ、それぞれの学位は互いに高
ざを異ならしめてそのl:部部分に開口部を形成するこ
とができ、この開口部を介して植物のための最適の通風
を植物をいためる危険なく行なうことができる。
よる温室は、最も簡単かつ実際的なやり方で覆い部材で
囲う体積の制御′ftなすこと全可能とし、η・つ一連
のモジュール化した単位をつなげることによ、り完全な
温室を形成することができ、それぞれの学位は互いに高
ざを異ならしめてそのl:部部分に開口部を形成するこ
とができ、この開口部を介して植物のための最適の通風
を植物をいためる危険なく行なうことができる。
以下本発明を、添付図面に例示したその好適な実楠例に
ついて詳述する。
ついて詳述する。
図面において示すように、本発明は覆い部材で覆われる
内部体積を任意に変更することができる温室構成単位に
関するものである。この内部体積の変更は、植物の地表
面力・らの高さを考慮しつつ、これを外部環境条件によ
りよく適合せしめるよう、またその結果温室構成単位内
部に配設した熱源をよりよく活用できるようにするため
に行なうのである。たとえば、後者の場合には覆われる
体積をできるだけ少なくして、この体積内を所定の温度
に達せしめるに弗する内部熱源のカロリーを、大体積の
場合に比べて減少せしめることが可能なことは明がであ
る。同様に、植物に最もよい環境条件を潜るために地表
面面積/体積の比を変えることが常に可能となる。
内部体積を任意に変更することができる温室構成単位に
関するものである。この内部体積の変更は、植物の地表
面力・らの高さを考慮しつつ、これを外部環境条件によ
りよく適合せしめるよう、またその結果温室構成単位内
部に配設した熱源をよりよく活用できるようにするため
に行なうのである。たとえば、後者の場合には覆われる
体積をできるだけ少なくして、この体積内を所定の温度
に達せしめるに弗する内部熱源のカロリーを、大体積の
場合に比べて減少せしめることが可能なことは明がであ
る。同様に、植物に最もよい環境条件を潜るために地表
面面積/体積の比を変えることが常に可能となる。
本発明によれば、これは温室構成単位の覆い部材の支持
構造の少なくとも一部分ヲ動カ・すようにすることによ
り達成される。図示の好適な実施例においては、支持枠
組は棒部材10およびこれらの棒部材間の水平連結部材
7.2により主として構成された固定部分と、長手方向
の側部部材/6と横力向の側@部材igとを何する方形
のフレーム(第一図および第q圀)を包含する5T勤部
分とからljv、るものである。棒部材は好適には第一
図に示すように実質的に(J″F−形断面のものとして
あり、7レーム/lIの横方向側部部材/gの突出部−
コを収容する内部座部分2Of形成している。突出部2
2は座部分−〇の内方へと滑動することができる。これ
は図示しない好適な案内装置との協働によるものとする
のがよい。第一図および第9図に示すように、棒部材1
0はふたつの同形の温室構造単位のふたつの隣接する横
方向側8部材/gのための案内としての役目をも果す。
構造の少なくとも一部分ヲ動カ・すようにすることによ
り達成される。図示の好適な実施例においては、支持枠
組は棒部材10およびこれらの棒部材間の水平連結部材
7.2により主として構成された固定部分と、長手方向
の側部部材/6と横力向の側@部材igとを何する方形
のフレーム(第一図および第q圀)を包含する5T勤部
分とからljv、るものである。棒部材は好適には第一
図に示すように実質的に(J″F−形断面のものとして
あり、7レーム/lIの横方向側部部材/gの突出部−
コを収容する内部座部分2Of形成している。突出部2
2は座部分−〇の内方へと滑動することができる。これ
は図示しない好適な案内装置との協働によるものとする
のがよい。第一図および第9図に示すように、棒部材1
0はふたつの同形の温室構造単位のふたつの隣接する横
方向側8部材/gのための案内としての役目をも果す。
この構成に経済面から特に有利であるが1本発明にこの
ような場合のみに限らず、各温室構成単位が別々に案内
される場合をも包含することはもちろんである。
ような場合のみに限らず、各温室構成単位が別々に案内
される場合をも包含することはもちろんである。
方形のフレーム/’Itrf、枠組の一部分211f支
持する。この部分−qに覆い部材コロを固定する。
持する。この部分−qに覆い部材コロを固定する。
この慢い部材はたとえば太陽光線に対して透明または半
透明のグラスチック材料のシートから成るものとする。
透明のグラスチック材料のシートから成るものとする。
枠組2qu、これ金覆う覆い部材の部分に図示のような
屋根の形葦たは円弧の形を与えるものであって、これに
より雨などが流れ落ちるに必要な条件全方えるのである
。第3図に示すように、覆い部材コロに方形のフレーム
/+の長手方向側部部材/6°にしっかりと固定するこ
とカミできる。この部材76に四角形の断面形医を有し
、その−ヒにかぶせた覆い部材2乙をもうひとつの外部
背型部材2gにより止めるようにしである。この覆い部
材2乙は符号30で示すように温室構成単位の両側に延
在し、下部伝達部材32のまわりを通る。この伝達部材
3コは棒部材/θに固定されているもので、たとえば丸
棒で構成されたものである。フレーム/qが上げられた
り下げられたりする時、温室側部の高さに従って覆い部
材力;この伝達部材3−のまわりを滑動できるようにし
である。覆い部材3.2にこの伝達部材3−2のまわり
を通った後、符号Jllで示すように上方に向い、もう
ひとつの伝達部材36のまわりを通る。この伝達部材3
tは伝達部材32に平行で、しの・も)レーム/lの迎
j部部材/乙に平行である。この伝達部材3tも丸棒で
構成されている。伝達部材36のF流側でに覆い部材2
乙は符号3gで示すよう0′こ水子方向に延び、棒部材
<1!0に取付けられている。この棒部材qOは、他の
棒部材3.2および36と平行で、可動フレーム/qの
横方向側部部材1g内に設けた座部分qコ内で滑動でき
る。棒部材1011図および第6図に略示するように、
適宜の連結部拐によりこれに対向する棒部材の万へ、す
なわち覆い部材の反対側の棒部材の刀へ蛎かすことがで
きる。
屋根の形葦たは円弧の形を与えるものであって、これに
より雨などが流れ落ちるに必要な条件全方えるのである
。第3図に示すように、覆い部材コロに方形のフレーム
/+の長手方向側部部材/6°にしっかりと固定するこ
とカミできる。この部材76に四角形の断面形医を有し
、その−ヒにかぶせた覆い部材2乙をもうひとつの外部
背型部材2gにより止めるようにしである。この覆い部
材2乙は符号30で示すように温室構成単位の両側に延
在し、下部伝達部材32のまわりを通る。この伝達部材
3コは棒部材/θに固定されているもので、たとえば丸
棒で構成されたものである。フレーム/qが上げられた
り下げられたりする時、温室側部の高さに従って覆い部
材力;この伝達部材3−のまわりを滑動できるようにし
である。覆い部材3.2にこの伝達部材3−2のまわり
を通った後、符号Jllで示すように上方に向い、もう
ひとつの伝達部材36のまわりを通る。この伝達部材3
tは伝達部材32に平行で、しの・も)レーム/lの迎
j部部材/乙に平行である。この伝達部材3tも丸棒で
構成されている。伝達部材36のF流側でに覆い部材2
乙は符号3gで示すよう0′こ水子方向に延び、棒部材
<1!0に取付けられている。この棒部材qOは、他の
棒部材3.2および36と平行で、可動フレーム/qの
横方向側部部材1g内に設けた座部分qコ内で滑動でき
る。棒部材1011図および第6図に略示するように、
適宜の連結部拐によりこれに対向する棒部材の万へ、す
なわち覆い部材の反対側の棒部材の刀へ蛎かすことがで
きる。
温室構成単位の反対側すなわち第1図の左側では第1図
、第り図、第5図および第6図に示したのと同じ構造と
しである。
、第り図、第5図および第6図に示したのと同じ構造と
しである。
この構造および伝達連結部材44(第S図および第4図
)の存在を考えると、方形のフレーム/qが七げ下げさ
れるにつれ、覆い部材の側部の対応する滑動運動が伝達
部材32、JA、、7コ1 および361 の寸わりに
棒部材lθおよびllo l の動きによって生じ、
このためこれら側部を形成する材料は常に緊張した伏輯
に保たれる。さらVこ一杯に下げた状態(第4図)では
、覆い部材に丸屋根、2.Aと植物のある地表向との間
に二重に張られることとなり、これによってすぐれた熱
絶縁の効果を得ることができる。
)の存在を考えると、方形のフレーム/qが七げ下げさ
れるにつれ、覆い部材の側部の対応する滑動運動が伝達
部材32、JA、、7コ1 および361 の寸わりに
棒部材lθおよびllo l の動きによって生じ、
このためこれら側部を形成する材料は常に緊張した伏輯
に保たれる。さらVこ一杯に下げた状態(第4図)では
、覆い部材に丸屋根、2.Aと植物のある地表向との間
に二重に張られることとなり、これによってすぐれた熱
絶縁の効果を得ることができる。
フレーム/lIの上下運動を容易にするため、ケーブル
4(4(第7]菌)が設けである。このケーブルはたと
えばフレーム/lIの四隅に接続され、棒部材IOに配
設したブーりまたにその類似部材のような伝達部祠I1
g上を滑動するようにしてあり、フレームlq上に作用
する力をバランスさせてこのフレームを上げたり下げた
りさせるものである。
4(4(第7]菌)が設けである。このケーブルはたと
えばフレーム/lIの四隅に接続され、棒部材IOに配
設したブーりまたにその類似部材のような伝達部祠I1
g上を滑動するようにしてあり、フレームlq上に作用
する力をバランスさせてこのフレームを上げたり下げた
りさせるものである。
前述のように本発明は、一連の温室構成単位を第1図に
示すようにつなげて好適にはトンネル形の大温室を形成
することにも関する。このトン坏ル温室に内部体積を変
更できるという上述の利点を保有すると共に、単位ごと
に覆い部材の高さを変えることだけで植物の生育に必要
な通気に有利な条件を得ることができる。すなわち各温
室構成要素のフレーム/qi第1図に示すように開口部
SOを形成することにより弔1戦空気全導き入れること
ができるのである、この開口部SOの位置は、温室内で
植物が生長するのに最もよい条件を与えるのに特に有利
であり、その上導入される通風空気情は温室構成単位の
可動フレームの往復運動で容易に制御できる、すなわち
空気循環のための開1]部SOの寸法全変更できる利点
がある。
示すようにつなげて好適にはトンネル形の大温室を形成
することにも関する。このトン坏ル温室に内部体積を変
更できるという上述の利点を保有すると共に、単位ごと
に覆い部材の高さを変えることだけで植物の生育に必要
な通気に有利な条件を得ることができる。すなわち各温
室構成要素のフレーム/qi第1図に示すように開口部
SOを形成することにより弔1戦空気全導き入れること
ができるのである、この開口部SOの位置は、温室内で
植物が生長するのに最もよい条件を与えるのに特に有利
であり、その上導入される通風空気情は温室構成単位の
可動フレームの往復運動で容易に制御できる、すなわち
空気循環のための開1]部SOの寸法全変更できる利点
がある。
本発明による各温室構成単位がそれぞれ調節町iヒであ
ることは、外部環境条件が変化した時内部温度全実質的
に一定の値に維持せしめ得るようにする。事実、たとえ
ば最下方位置から始捷って、すなわち温室内の最小有効
体積から始まって、外部条件が温度上昇の向きに変化し
た時、この変化は温室構成単位の覆い部材を上げること
従って力ロ熱体積を増大せしめることにより補償せしめ
ることができ1、次いでこれら単位同志を互いに高さを
ずらして開口通風部を調節することによっても補償せし
めることができる。このような温室構成単位の動きに内
部温度検知器の作用により作動するモータ装置(図示し
ない)により自動的に行なわすことができる。
ることは、外部環境条件が変化した時内部温度全実質的
に一定の値に維持せしめ得るようにする。事実、たとえ
ば最下方位置から始捷って、すなわち温室内の最小有効
体積から始まって、外部条件が温度上昇の向きに変化し
た時、この変化は温室構成単位の覆い部材を上げること
従って力ロ熱体積を増大せしめることにより補償せしめ
ることができ1、次いでこれら単位同志を互いに高さを
ずらして開口通風部を調節することによっても補償せし
めることができる。このような温室構成単位の動きに内
部温度検知器の作用により作動するモータ装置(図示し
ない)により自動的に行なわすことができる。
上述の利点のほかに本発明による温室に、その最低位置
としておくと風に対する抵抗が自動的に減少するので、
耐風性にすぐれている。
としておくと風に対する抵抗が自動的に減少するので、
耐風性にすぐれている。
以上本発明を、添付図面に例示したその好適な実施例に
ついて詳述したが本発明はこの特定の実施例に限定され
るものでになく本発明の精神を逸脱しないで幾多の変化
変形がなし得ることはもちろんである。
ついて詳述したが本発明はこの特定の実施例に限定され
るものでになく本発明の精神を逸脱しないで幾多の変化
変形がなし得ることはもちろんである。
第1図は本発明による温室構成単位をふたつ並べて形成
した温室の斜視図、第一図は第1図の■−■線に清う拡
大部分断面図、第3図は第1図のm−m線に沿う拡大部
分断面図、第9図は覆い部材の地表面からの異なった高
さに従って覆い部材側部または縁部の運動を制御する装
置を示す拡大斜視図、第S図および第4図はそれぞれ地
表面力・らの最大高さ位置および最小高さ位置にある覆
い部材を示す温室の@面図、第71に覆い部材を支持す
るフレームを上げ下げするケーブル小才部室のl111
面図である。 10・・棒部材、/2・・水平方向連結部材、//I1
1・フレーム、/A、1g−・11111部部材1.2
0・・1坐部分、λノ・・突出部、2A・・覆い部材、
3−・・伝達部材、JII・・1則部、J4・・伝達部
材、qo・・棒部材、l12・・座部分、グ6・・ケー
ブル、yg・・伝達部材、50・・開口部。
した温室の斜視図、第一図は第1図の■−■線に清う拡
大部分断面図、第3図は第1図のm−m線に沿う拡大部
分断面図、第9図は覆い部材の地表面からの異なった高
さに従って覆い部材側部または縁部の運動を制御する装
置を示す拡大斜視図、第S図および第4図はそれぞれ地
表面力・らの最大高さ位置および最小高さ位置にある覆
い部材を示す温室の@面図、第71に覆い部材を支持す
るフレームを上げ下げするケーブル小才部室のl111
面図である。 10・・棒部材、/2・・水平方向連結部材、//I1
1・フレーム、/A、1g−・11111部部材1.2
0・・1坐部分、λノ・・突出部、2A・・覆い部材、
3−・・伝達部材、JII・・1則部、J4・・伝達部
材、qo・・棒部材、l12・・座部分、グ6・・ケー
ブル、yg・・伝達部材、50・・開口部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11支持枠組とこの支持枠組によって少なくとも部分
的に支持された覆い部材とで形成された形式の、植物の
生育する地表面を覆う温室υ′こおいて、前記枠組の少
なくとも一部分を前記覆い部材の関連領域と共に動ける
ように構成し、これにより覆わnる地表面の面積U 一
定の一!丑前記覆い部材により四1れる体積を任意に変
化せしめ得るようにi−たことを特徴とする温室。 (2) %許晴求の範囲第1項記載の温室において、
前記枠!11に一連の固定垂直棒部材と、一連の覆い部
材用支持部材と全包含させ、これら支持部材が前記棒部
材に市って少なくとも部分的に垂直方向に可動で、前記
覆い部材の天井を地表面からの所望高さに位置せしめ得
るようにしたことを特徴とする温室。 131 特許請求の範囲第コ項記載の温室において、
前記可動支持部祠が実質的に方形フレームを形成し、ふ
たつの垂直方向に間隔を隔てた端部位置間を前記°/A
部材の案内坐部分シこ案内されて臂切するようにし、か
つ前記方形フレームで前記覆い部材の上部部分すなわち
天井を支持するようVこしたことを特徴とする温室。 (4)特許請求の範囲第2項升たは第31負記載の温室
において、前記覆い部材が、J:線部分と、この上部部
分から両脇に下り実質的に前記棒部材の底部壕で延在す
るふたつの対向する側部部分とを包含し、少なくともひ
とつの伝達装置により前記rjT@の支持部材の各垂直
位置において前記側′@線部分実質的に緊張状態に推持
するよう(肥したこと全特徴とする温室。 (5)特許請求の範囲第1項記載の温室において、前記
側部部分のそれぞれを、前記5T@の方形−yv−ムの
一側部に連結し、この(1111部に平行に前記棒部材
の底部の固定位置に配設した第1の伝達棒部材の捷わり
全通し、前記伝達装前日で終らせたことを特徴とする温
室。 (6) 特許請求の範囲第S項記載の温室において、
前記第1の伝達棒部材のまわりを通った後者l111部
部分は、前記第1の伝達棒部材に平行で前記oT?#I
フレームに固定された第コの棒部材のまわりを通り、駆
動装置の作用の下に前記可動フレーム内をL!′#動で
き前記装置と共に前記伝達装置全形成する棒部材に最終
的に連結したことを特徴とする温室。 (7)特許請求の範囲第6項記載の温室において、前記
伝達装#全前記支持棒部材に固定したことを特徴とする
温室。 (8) 特許請求の範囲前記各項記載の温室において
、前記可動フレームの側部をケーブルおよび伝達装置に
連結し、運動中前記フレームに与えられる応力を平衡せ
しめるようにしたことを特徴とする温室。 +g) 特許請求の範囲前記各項記載の温室において
、前記フレームは温度検知器に接続したモータ装置によ
り上下運動を制御されるようにしたことを特徴とす゛る
温室。 OI 特許請求の範囲前記各項記載の温室において、
一連の温室育成単位により構成したことを特徴とする温
室。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT22117/81A IT1136644B (it) | 1981-06-03 | 1981-06-03 | Elemento di serra |
| IT22117A/81 | 1981-06-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58826A true JPS58826A (ja) | 1983-01-06 |
Family
ID=11191739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57094161A Pending JPS58826A (ja) | 1981-06-03 | 1982-06-03 | 温室 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58826A (ja) |
| ES (1) | ES265590Y (ja) |
| FR (1) | FR2507056B1 (ja) |
| IT (1) | IT1136644B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6037226A (ja) * | 1983-08-10 | 1985-02-26 | Hitachi Ltd | 二部材の結合方法 |
| CN103635081A (zh) * | 2011-06-10 | 2014-03-12 | 株式会社一举中第 | 可变型温室框架 |
| CN112015217A (zh) * | 2020-08-26 | 2020-12-01 | 胡博 | 一种基于物联网的智慧农业系统及农业大棚 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2604860B1 (fr) * | 1986-10-14 | 1988-12-02 | Cesbron Jean Rene | Serre de culture, notamment pour arbustes, en particulier pour la culture de l'actinidia |
| GB0300253D0 (en) * | 2003-01-07 | 2003-02-05 | Haygrove Ltd | Polytunnel system |
| CN105830813A (zh) * | 2016-05-28 | 2016-08-10 | 吴为生 | 自动种花器 |
| WO2019193617A1 (en) * | 2018-04-05 | 2019-10-10 | Marco Ghio | Adaptive greenhouse for nursery crops |
| CN110024594A (zh) * | 2019-05-13 | 2019-07-19 | 芜湖职业技术学院 | 生态农业网棚装置 |
Family Cites Families (4)
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|---|---|---|---|---|
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| FR1496879A (fr) * | 1966-10-17 | 1967-10-06 | Couche de culture démontable | |
| FR2467542A1 (fr) * | 1979-10-22 | 1981-04-30 | Navarro Calabuig Jose | Serre a volume variable |
| EP0038680A1 (en) * | 1980-04-15 | 1981-10-28 | William Love | Greenhouse and a method of horticulture involving the use of a greenhouse |
-
1981
- 1981-06-03 IT IT22117/81A patent/IT1136644B/it active
-
1982
- 1982-06-01 ES ES1982265590U patent/ES265590Y/es not_active Expired
- 1982-06-02 FR FR8209716A patent/FR2507056B1/fr not_active Expired
- 1982-06-03 JP JP57094161A patent/JPS58826A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6037226A (ja) * | 1983-08-10 | 1985-02-26 | Hitachi Ltd | 二部材の結合方法 |
| CN103635081A (zh) * | 2011-06-10 | 2014-03-12 | 株式会社一举中第 | 可变型温室框架 |
| CN112015217A (zh) * | 2020-08-26 | 2020-12-01 | 胡博 | 一种基于物联网的智慧农业系统及农业大棚 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2507056A1 (fr) | 1982-12-10 |
| ES265590U (es) | 1982-12-16 |
| ES265590Y (es) | 1983-06-16 |
| IT8122117A0 (it) | 1981-06-03 |
| IT1136644B (it) | 1986-09-03 |
| FR2507056B1 (fr) | 1988-07-15 |
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