JPS5882890A - 容器充填機械 - Google Patents

容器充填機械

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Publication number
JPS5882890A
JPS5882890A JP57132923A JP13292382A JPS5882890A JP S5882890 A JPS5882890 A JP S5882890A JP 57132923 A JP57132923 A JP 57132923A JP 13292382 A JP13292382 A JP 13292382A JP S5882890 A JPS5882890 A JP S5882890A
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JP
Japan
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distributor
valve
filling machine
product
fluid pressure
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Pending
Application number
JP57132923A
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English (en)
Inventor
ジヨナサン・ジイ・ブラウン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Anderson Bros Manufacturing Co
Original Assignee
Anderson Bros Manufacturing Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Anderson Bros Manufacturing Co filed Critical Anderson Bros Manufacturing Co
Publication of JPS5882890A publication Critical patent/JPS5882890A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65BMACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
    • B65B39/00Nozzles, funnels or guides for introducing articles or materials into containers or wrappers
    • B65B39/14Nozzles, funnels or guides for introducing articles or materials into containers or wrappers movable with a moving container or wrapper during filling or depositing
    • B65B39/145Nozzles, funnels or guides for introducing articles or materials into containers or wrappers movable with a moving container or wrapper during filling or depositing in an endless path

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Basic Packing Technique (AREA)
  • Filling Of Jars Or Cans And Processes For Cleaning And Sealing Jars (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この出願は、1982年4月6日の日本特許出願第58
.982号に関するものである。
前記出願明細書において、容器がコンベヤによって進行
する時、容器を充填するための装置が記載されている。
分配装置は、製品入口と、製品出口と、製品入口から製
品出口への流れを制御するための分配器バルブ手段とを
もつ分配器本体を、有する。分配器本体は、水平及び垂
直の移動要素をもつ一般的な直立クローズトループコー
スを移動し、従って製品出口は、分配器がクローズトル
ープコースの下部を通過する時、コンベヤ上の容器の進
行方向に移動し、クローズトループコースの上部時に反
対方向に移動する。前記出願明細書に記載された装置に
おいて、バルブ操作器手段は、分配器本体の垂直の移動
要素に応答して、分配器バルブ手段を開閉位置間に移動
させるように操作される。
前充パルプ付分配器装置は、分配器本体がクローズトル
ープコースの下半分を通過する間だ納置に記載されてい
るように、少なくとも2つのバルブ付分配器装置を設け
、ti:いに位相をずらせて操作し、一方のバルブ付分
配器からの製品の分配を他方のパルプ付分配器からの製
品の分配が停止される時開始させ、供給源からの製品の
流速をより均一にし、また容器をより迅速に充填させる
ことが好ましい。
しかしながら、分配器本体の垂直の移動要素に応答する
開閉位置間での分配器バルブ手段の移動は、分配器本体
がクローズトループコースを移動する時、いくらがゆる
やがな分配器バルブ手段の開閉を生じさせ、さらに分配
器出口からの製品の噴出と製品の滴下という多少の問題
が生じていた。これは、分配器バルブが開閉位置へ移動
する時、分配器出口の流速度のゆるやかで非線形な増減
のためと思われる。さらに、前記出願におけるバルブ操
作器手段は、分−“配器バルブを分配器本体の垂INの
移動要素に応答して、機械的に操作し1、前1記出i咳
おける充填機械は、コンベヤが分配器を通過した降−1
−無容器状態での製品の分配を防止するための設備をも
たなかった。
本発明の目的は、バルブ付分配器組立体がコンベヤ上方
のクローズトループコースを移動し、分配器出口がクロ
ーズトループコースの下半分時に容器の進行方向に移動
し、容器が移動している間に製品を容器へ分配するよう
にし、分配操作の開始および終了時にバルブの迅速な開
閉を生じさせるように、分配器バルブを操作するための
改良された構成をもつ容器充填機械を提供することによ
って、従来の技術の欠点を克服することにある。
この発明の他の目的は、無容器での製品の分配を防止す
るように容易に適合させることができる前記目的にした
がった充填機械を提供することにある。
′従って本発明は、容器を一般的な水平進路に沿って進
行させるためのコンベヤと、容器がコンベヤによって進
行する時、製品を容器へ分配するための少なくとも一つ
のバルブ付分配器組立体を備え、バルン2付分配器組立
体は、製品入口と外方向に開口する製品出口をもつ本体
、および製品入口から製品出口への流れを遮断する閉口
位置と製品入口から製品出口へ製品を通すための開口位
置を移動できる、分配器本体上の分配器バルブ手段を有
し、分配器取付手段は、一般的な水平クランク軸心まわ
りに回転するように取付られたクランクを有し、さらに
前記クランクは、一般的な直立クローズトループコース
を本体が移動するように分配器本体に連結゛された偏心
輪をもち、コンベヤと時間関係をもってクランクを駆動
するための手段を有し、これによって分配器の水平の移
動要素が、クローズトループコースの下半分時にコンベ
ヤの移動方向にあり、クローズ下ループコースの上半分
時に反対方向になる手段を有し、また流体圧力作動バル
ブ操作器手段を備え、このバルブ操作器手段は分配器本
体に取付けられ、それに対し移動できる出口部材をもち
、流体圧力作動バルプ操作器手段が第1状態に操作され
るとき、分配器パルプ手段を開口位置に迅速に移動させ
、流体圧力作動バルブ操作器手段が第2状態に操作され
るとき、分配器パルプ手段を閉口位置に迅速に移動させ
るように、分配器パルプ手段に連結されており、分配器
本体がクローズトループし、さらにクローズトループコ
ースの残部を通過する時、流体圧力作動バルブ操作器手
段を第2状態に操作するよう、流体圧力作動バルブ操作
器手段への流体圧力の付与を制御するための制御手段を
備えた容器充填機械を提供するものである。
分配器組立体下方の充填位置での無容器を検出するため
の、および無容器でのパルプ操作器手段への流体圧力の
付与を防止するための設備を設けることができる。
以下、この発明の実施例の図面について詳細に説明する
本発明の容器充填装置は第1図に最もよく示されている
ように、容器が連続的に進行、する時に容器に充填する
ように構成され、一般的な水平路に沿って連続的に容器
を進行させるコンベヤCD及び少なくとも1つまたは複
数のバルブ付分配器組立体を有する。この組立体は容器
がコンベヤによって進行するとき、製品を分配し容器に
入れるように構成されており、図面には4つの組立体(
23α)〜C28d)が示されている。充填装置は空容
器をコンベヤに供給する容器分配装置@、カバーを分配
するカバー分配装置(24)。
そして容器にカバーを与えるカバー供給装置(25)と
(261を有するものであってもよい。
図示された実施例に於て、コンベヤQυと駆動機構は、
米国特許第2,863,271号明細書によシ完全に記
載されている形式のものである。一般にコンベヤCDは
環状をなし、容器のポケットC21h)を形成しさらに
一般的な水平容器支持プラットホームc31)に沿って
容器を進行させるように構成された外方向に伸びる複数
の歯(21α)を有している。第2図に最もよく示され
ているように、コンベヤ(2υは底壁(ハ)1周側壁(
ロ)、及び頂壁(39を持つ固定中央ハウジング(2η
に回転可能に支持されたリングギヤ03に取付けられて
いる。
中央に垂直に配置された駆動シャフト(1)は、前述の
特許明細書により十分に記載されている方法によって駆
動モータ(図示せず)に連結されている。駆動シャフト
(至)は平歯車(37)と遊び歯車(至)とによって、
駆動シャフト((2)の回転に応じてリングギヤが回転
するようにリングギヤc3唖と連結されている。
バルブ付き分配器組立体(28a)〜(28d)は同一
の構造で、対応部分を示すため同一の符号が用いられて
い唱。各分配器組立体は第3図のライン(DA )によ
って示されている長さ方向の分配軸心を持つ分配器本体
(4υを有し、その下端に製品出口<43を有し、さら
にノズル出口から間隔をおいて配置された製品入口(4
3を有している。
パルプ付き分配器組立体は、水平及び垂直の移動要素を
もつ一般的な直立クローズトループコースにおいて移動
可能に取付けられている。これによって容器がクローズ
トループコースの下半分をクローズトルはデコースの上
半分時の反対方向に移動する時、製品出口はコンベヤ上
の容器の進行方向に移動する。バルブ付分配器組立体は
、製品出口が偏置クローズトループコースを移動するよ
うに、前記特許明細書に記載されている方法で取付ける
のが好ましい。各分配器本体はシャツl−6161に取
付けられているクランク(49によって駆動され、シャ
フトは固定ハウジングの側壁01上にコンベヤの上方に
間隔をおいて配置されている一般的水平クランク軸心(
CA)まわりに回転可能に支持されている。各クランク
は偏心クランクピン(47)をもち、偏心クランクピン
(4ηは円形進路(CP)を回転し、分配Ω本体を水平
及び垂直の移動要素をもつ一般的直立りローズドループ
コーヌを移動させるよう、分配器本体に相対回転運動可
能に連結されている。
各分配器組立体もまた、ピン(52によって固定ハウジ
ング(5)上に取付けられた分配動作制御手段6Dヲ有
し、分配動作制御手段5])をクランク軸心上方の一般
的水平振動軸心(8A)まわりに角度揺動するように支
持している。分配器本体(40と分配動作制御手段6υ
を分配器軸心(DA)と平行方向に相対スライド移動す
るように連結させる手段が設けられており、これによっ
て分配器本体がクローズトループコースを移動する時、
揺動軸心1わりに分配器本体が角度的に揺動し、分配動
作制御手段6υに対し相対的に往復運動する。図示され
た実施例に於いて、この手段は分配器軸心と平行してい
る細長いロッド153)を有し、分配動作制御手段5D
上のベアリング(51tZ)によシスライド可能に支持
されている。この分配器組立部品が取付けられている状
態で、分配器出口は出口の水平の移動要素が実質上クラ
ンク動程の2倍より大きく、垂直の移動要素が実質上ク クランク動程の2倍に等しい偏置のローズドループコー
スを移動する。
製品入口(43から製品出口(4急に至る流れを制御す
るように各分配器本体上に分配器バルブ65)が設けら
れている。第3図及び第4図の実施例では、分配器バル
ブは分配器本体に分配器の開口及び閉口位置の間の分配
器軸心に平行な進路に沿ってスライド移動するように取
付けられている。パル2ブ部材(5ωはロッド53)の
下端に取付けられ、ロッド(53)は分配器本体内の孔
(41α)に分配器軸心(DA)に沿って相対的に移動
できるようスライド可能に支持されている。分配器本体
上の製品出口手段(4カは、分配器本体の下端に少なく
とも一つまたは複数の下方向に開いた排出ボー ) (
42a)を有し、さらに排出バルブシート手段C42h
)は分配器軸心を横切って配置されており、各ポー) 
(42a)まわりに伸びている。バルブ部材65)は面
シール形式のもので、分配器軸心を横切って配置された
バルブ面(55α)をもち、分配器本体上の排出バルブ
シート(42b)と保合及び離脱するロッド(53)と
共に移動することができる。パルプ部材6つはゴム等の
弾性材料によって形成されており、ロッド(53)の−
ド端に取り外し可能にキーによって取り付けられた重付
部材(55b) ’!r モつ。ロッドはローリングシ
ール(58α)によって分配器本体にスライド可能にシ
ールされている。
面シール形式のバルブはバルブが閉じた時、低粘性液体
であってもポートか、らの漏れを防止する効果がある。
しかしながら、パルプ部材を閉じた時、容器内のはねや
あわを最小にし、またノズルからの低粘性液体の滴下を
防止するため、分離した流れの液体を容器内に導く複数
の細長い進路を提供するように排出ポートを構成するこ
とが好ましい。各進路はバルブが閉じた時、製品の排出
を実質上防止するよう十分に小さい横断面をもつ。図示
された実施例に於いて、。
製品出口手段は複数の、ここでは14個のチューブ(4
2Q)を有し、比較的小さい内径をもち、180インチ
(460cIII)の内径をもっていることが好ましい
。はねやあわが問題とならない粘性製品が分配される時
、製品出口手段は一つのオリフィスまたは開口部の形状
のものにすることができる。
バルブ付分配器組立体の変形例が第5図及び第6図に示
されている。この実施例に於いて、伺−符号は第3図と
第4図の実施例と関連して記載されているものと同一部
分を示し、ダッシュ付きの符号は同−又は変形された部
分を示す。
各バルブ付分配器組立体(28’)は分配器軸心(DA
’)をもつ分配器本体(41’)を有し、下端の製品出
口(42’)と製品入口(48’)は製品出口より間隔
をおいて配置されている。分配器本体(41′)は偏心
クランクピン(47’)によっテ、水平及び垂直要素を
持つ一般的な直立クローズドルーフコースを移動するよ
うにクランク(4つに連結されている。分配器動作制御
手段(51’)はクランク軸心(C’A)上方に間隔を
おいて配置された揺動軸心(SA)まわ9に角度的に移
動するようピン(53に取付けられており、ロッド(5
8′)iピン(50’) K:よってノズル部材に連結
され、さらにロッドC58’)は分配器制御手段(51
’)内のベアリング(51a’)内にスライド可能に支
持されている。その結果、ノズル部材は揺動軸心まゎり
に角度的に揺動し、クランク手段によってクローズトル
ープコースを移動する時、分配器制御手段に対し相対的
に往復運動する。この実施例に於いて、プラグ形式のパ
ルプ部材(55’)は分配器内の横方向の孔(55α′
)に角度揺動するよ、う取付けられている。プラグ部材
は、第5図と第6図に示された製品出口(42’)と連
通しない閉口位置と、進路(55h’)が製品出口と合
致する開口位置との間を移動出来る横方向の流路(55
b’)を持つ。ローリングシール(55C’)は、流路
(55b’)の両側において孔(55α′)をシールす
るように、プラグバルブ部材上に設けられている。
各パルプ付分配器組立体のクランクはコンベヤと時間関
係をもって駆動され、ノズル部材の水平の移動要素はク
ローズトループコースの下半分時のコンベヤの移動方向
であり、クローズトループコースの上半分時と反対方向
である。
第2図に最もよく示されているように、クランク(45
)ハコンベヤリングギャ国とかみ合っている動力始動ギ
’ty (power take−off gear 
) ff1) K ヨつて、およびかさ歯車(7′;!
Iと(73)を介して駆動さ5る。
各パルプ付分配器組立体は、クローズトループコースの
下半分時に製品を分配するだけであり、バルブ付分配器
組立体上のノズルは、製品出口の水平の移動要素がコン
ベヤによってノズル下方を進行する容器の移動速度に接
近するような速度で駆動される。コンベヤの歯(21t
Z)は容器の中心が隣接歯の対応点の間隔に等しいあら
かじめ選定された容器ピッチ距離を置いて配置されるよ
うに容器を進行させる。最初のパルプ付分配器組立体(
23σ)は、コンベヤがコンベヤピッチ距離の2倍と等
しい距離進行する時間に、1回転を完了する速度で駆動
され、また満たされた容器が実質上ノズル下方の中央に
ある時、ノズル出口がその下死点位置にあるよう時間調
節されている。したがって、最初のバルブ付分配器は製
品を容器に交互に分配するだけである。少なくとも1つ
の他のパルプ付分配器組立体は、それにしたがって設け
られ、コンベヤ進路に沿って間隔を置いて配置され、最
初の前記バルブ付分配器と時間関係をもって駆動され、
製品を最初のパルプ付分配器組立体によって充填された
容器の中間の容器に充填する。充填速度をより増すため
に、各パルプ付分配器組立体は、製品総量の一部だけ各
容器に分配するように構成することもできる。たとえば
、各パルプ付分配器組立体が製品総量の半分だけ分配す
るように構成された場合、4つのパルプ付分配器組立体
(28α)〜C28d)が設けられ、そのうちの2つ(
28α)、(28b)が製品を同じ容器に分配するよう
構成され、他の2つのパルプ付分配器組立体が製品を違
う容器に分配するよう構成される。
4つのパルプ付分配器組立体が使用されるとき、2つの
容積型製品ポンプ(75α)と(75A)を使用し、一
方のポンプ(75α)をパイプ(76α)および可撓性
チューブ(77z)、(78α)を介して違う容器に分
配する2づのバルブ付分配器(23α)と(28C)に
連結し、他方のポンプ(75h) eパイプ(76b)
および可撓性チューブ(77h)、(78b)を介して
違う容器に分配する2つの分配器(28h)と(28d
)に連結するのが好ましい。容積型ポンプ(75α)と
(75b)は独立可変速度駆動機構(図示せず)を介し
てモーフによって駆動され2バルブ付分配器への製品送
り速度を調節することができ、容器に分配される材料の
総量を変えることができる。バルフ゛操作器(56)は
各バルブ手段が開いている間、周期の一部を変えられる
ように調節される。同じ製品ポンプに連結された対のバ
ルブ付分配器のためのパルプ操作器は、一方のバルブ付
分配器上のバルブ手段が閉じる直前に、′他方のバルブ
付分配器上のバルブ手段が開き始めるよう調節される。
とれによって、製品が製品ポンプからそれに連結された
一方または他方のバルブ付分配器を通って実質上連続的
に流れることを許容する。
本発明において、流体圧力作動パルプ操作器手段(56
)は、開閉位置間を分配器バルブが動くように設けられ
ており、制御システムはクローズトループコース内の分
配器組立体の移動と時間関係をもって、流体圧力バルブ
操作器手段への流体圧力の付与を制御するように設けら
れている。流体圧力作動バルブ操作器手段は、分配器バ
ルブの迅速な開閉を生じさせる。さらに、容器充填機械
は無容器及び無充填操作のために適応させることが可能
である。
流体圧力作動パルプ操作器手段ら6)は、両端に近接す
るポー) (57Z)と(57,6)を持つ流体シリン
ダ(57)e有し、ピストン艶はシリンダ内を移動可能
で、シリンダの一端より突出したピストンロッド部材(
58α)をもつ。第8図と第4図に示されたバルブ付分
配器組立体の実施例に於いて、シリンダ(5ηは、クロ
スヘッド(61)および脚部(62によって分配器本体
(4υにピストンロッド部材(58α)に対し移動する
よう取シ付けられ、ピストンロッド部材(58α)はロ
ッド63)に対し一線に整列されている。ピストンロッ
ド部材(58α)は、分配器本体と関係してロッド63
)が動くように、ロッド153)に(58b)で連結さ
れており、それによって、開閉位置間を分配器バルブが
移動する。
第5図と第6図の実施例に於いて、流体圧力作動バルブ
操作器(56’)は、両端に近接したポート(57α′
)と(57A’)をもつシリンダ(57’)を有し、ピ
ストン(58’)はシリンダ内を移動可能で、シリンダ
の一端より突出したピストンロッド部材(58α′)を
もつ。シリンダの一端は、ロッド(58′)に取付けら
れたヘッド(61’)上にピボットボルト(60’)に
よって、シリンダが分配器本体(41’)と垂直に動く
ように取付けられている。
ピストンロッド部材(58a’)は、(58A’)にお
いてアーム(63)に連結され、アーム(63)はバル
ブ部材から外方にのび、バルブ部材をその開閉位置間に
移動させる。
クローズトループコース内の分配器組立体の移動と時間
関係をもってバルブ付分配器組立体を操作するための制
御システムが第7図と第8図に示されている。図示され
た充填機械は4つのバルブ付分配器組立体(’4sa)
〜C28d)をもち、また制御システムは、分配器組立
体(23α)〜(23d)と関係している4つの流体圧
力作動バルブ操作器(56α)〜(56d)の各々への
流体圧力の付与を制御するように構成されている。第8
図に示すように、4つの流体制御バルブ(81(Z)〜
(81d、)は、操作器(56α)〜(56d)の各々
へ流体圧力を可逆的に供給するために設けられている。
流体制御バルブ(81α)〜(81d)は4方2位置形
式であり、その各々は圧縮空気の供給源のような流体圧
力の発生装置に連結された入口@カをもち、さらに各操
作器(56α)〜(56d)上のポート(57α)と(
57A)に連結された制御出口ライン@3)と(財)を
もつ。流体制御バルブ(81α)〜(81d)の各々は
操作器(85α)〜(85d) eもつ。その操作器は
、流体圧力をシリンダポート(57α)の一方に導通す
るライン(財)へ供給する第1位置から、流体圧力をシ
リンダポー) <57b)の他方に導通する出口ライン
(財)へ供給する第2位置まで、バルブ部材を移動させ
る作用をする。バルブ操作器(85α)〜(85d)は
電気式またはソレノイド型にすると都合がよく、流体型
バルブ操作器も使用可能であるのは理解されるであろう
。バルブ操作器(85a)〜(85d)は関係している
分配器組立体(28α)〜(28d)の移動と時間関係
をもって励磁され、第7図と第8図に示されているよう
に、スイッチ(86a)〜(86d)によって操作され
、スイッチ(86(Z)〜(86d)はそれぞれ充填機
械駆動シャフトから減速駆動機構(へ)によって駆動さ
れるカムシャフト(ハ)に取付けられたカム(87α)
〜C3Td)によって操作される。前述したように、コ
ンベヤ(2+) 、!:パルプ付付記配器組立体28α
)〜(23d)は、互いに時間関係をもってシャフト(
至)によって駆動され、これによって分配器組立体を駆
動させるクランクは、コンベヤがコンベヤの歯(21(
Z)のピッチ距離の2倍に対応する距離を進行する間、
一回転完了する。減速駆動機構−は、分配器組立体が一
完全クローズドループコースを移動する間、カムシャフ
トが1回転するように構成されている。前述したように
、各バルブ付分配器組立体は、クローズトループコース
の下半分時だけ製品を分配でき、またバルブ付分配器組
立体(28h)と(28c)の2つは、他02つの分配
器組立体(28cz)と(28cL)と180゜位相を
すらせス駆動される。すなわち、2つのパルプ付分配器
がクローズトループコースの下半分を移動し始める時、
他の2つのパルプ付分配器はクローズトループコースの
上半分を移動し始める。分配器組立体(28b)とC2
8c)のためのパルプ付操作器と関係しているカム操作
スイッチ(86,6)と(86C)は、分配器組立体(
28a)とC28d)のためのパルプ付操作器と関係し
ているカム操作スイッチ(86α)と(86d)に対し
、実質上180°位相をずらせて操作され4゜すなわち
、分配器組立体C28b)と(28C)上の分配詔分配
器パルプは、分配器組立体(28(Z)と(28d)上
の分配器ノくルプが開いた時に閉まり゛、逆の場合も同
様である。
流体圧力作動パルプ操作器は、関係した分配器パルプを
比較的迅速にそれらの全開閉位置に移動させる作用をす
る。また分配器パルプが開閉する点を正確に制御し、関
係した製品ポンプからの流速度が均一になるように、一
方の分配器パルプが閉じたとき、他方の分配器パルプブ
か開くようにすることが望ましい。この目的のため、カ
ム(87α) 、!= (3rd)は、カムがスイッチ
を作動する各回転時の点と、スイッチが作動しない点の
両方を変えられるように調節できる形式が好ましい。調
節可能なカムは、たとえば、米国特許第8.958.4
68号明細書に記載されている形式のようなものである
。一般に、各カムは180°よりいく分小さく広がった
耳たぶをもつ2つのカム部材を有し、カム部材はカムシ
ャフトに対し角度調節することができ、かつ互いに角度
を調節できる。この構成によって、一方のカム部材はス
イッチが作動する点の制御を可能にするために、シャフ
ト上で角度を調節でき、他方のカム部材はスイッチが作
動しない点の制御を可能にするために、角度を調節でき
る。
分配器組立体が分配器装置を通過する時、コンベヤ上の
充填位置に容器がない場合、分配器組立体からの製品の
分配を防止するための設備を設けると都合がよい。容器
の有無はどのような方法によって検出してもよく、たと
えば機械的または光電的に検出される。第7図に示され
ているように、各々の分配器組立体下方の充填位置での
容器の有無は、スイッチ(91α)〜(91d)の弾性
スイッチ操作器(92α)〜(92d)によって各々機
械的に感知される。スイッチ(911Z)〜(91d)
はパルプ操作器(85cL) 〜(85d)と各々連結
され、関係したスイッチ操作器(92α)〜C92d)
が容器を感知した時に閉じ、容器がない時に開き、開口
位置への分配器パルプの動作を防ぐように構成されてい
る。
前述の事より、充填機械の構造と操作は容易に理解でき
るはずである。流体圧力作動パルプ操作器(56α)〜
(56d)は、全開閉位置間での関係した分配器パルプ
の比較的迅速な移動を生じさせる。分配器パルプは、製
品が分配器組立体から分配される間のクローズトループ
コースの実質上全半分時に、全開状態である。共通のポ
ンプから製品を分配し、相対的な位相のクローズトルー
プコースを移動する数個の分配器組立体をもっている図
示された充填機械に於いて、その数個の分配器組立体の
パルプの開閉は、分配器組立体の移動に対し時間関係を
もって、かつ互いに時間関係をもつことができる。すな
わち、一方の分配器組立体の分配器パル7“は、他方の
分配器組立体の分配器パルプが閉じた時に、全開位置へ
移動する。それによって、製品供給ポンプからの実質上
均一な製品の流速度が得られる。流体制御パルプ゛(8
1a)〜(81d)のための操作器と回路で連結されミ
および容器感知器(92α)〜C92d)によって操作
されるスイッチ(91α)〜(91d)は、充填機械の
無容器無充填操作を生じさせる。
【図面の簡単な説明】
第1図は充填機械の平面図、第2図は第1図の2−2面
における充填機械の垂直断面図、第3図は分配機バルブ
の一形式の正面図、第4図は第3図の4−4面における
垂直断面図、第5図は分配器バルブの他の形式の正面図
、第6図は第5図の6−6面における垂直断面図、第7
図はコンベヤと時間関係をもつて分配器バルブを操作す
るための制御システムの説明図、第8図はバルブ付分配
器装置のための制御システムの電気回路図および空気圧
回路図である(21)…………コンベヤ (23a)〜(23d)………バルブ付分配器組立体(
31)…………固定支持構造 (41)…………分配器本体 (42)…………製品出口 (43)…………製品入口 (45)…………クランク (55)…………分配器バルブ手段

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 a) 關定支持榔遺と、隣接客器があらかじめ選定され
    たピッチ販−の閤■をおいて配置されるよう春−を−1
    IIII!Iな水平進路に沿って進行させるためのコン
    ベヤ手段と、前記コンベヤ手段によって容器が進行する
    時、製品を審器内へ分配す墨ための少なくとも一つのバ
    ルブ付分配器組立体とを備え、前記パルプ付分配器組立
    体は、製品入口と外方向に関口する製品出口をもつ分配
    一本体および、前記製品入口から前記製品出口への流れ
    を遮断する開口位置と、前記製品入口から前記製品出口
    へ製品を遷すための゛闘口位置岡を移−で會る分配器本
    体上の分配器バルブ手段を有し、畜すに、クランク手段
    を有する分配−取付手段を−え、前記クランク手段は、
    一般鈎な水平タランタ軸心まわりに回転するように、前
    記lI定支持榔追上に取付けられ、かつ水平及び垂直の
    移動要素をもつ一般的な直立クローズトループコースを
    、前記分配器本体が移動するように、前記分配器本体に
    連結された偏心輪をもち、前記コンベヤ手段と時間関係
    をもってクランク手段を駆動するための手段を備え、こ
    れによって前記分配器本体の水平の移動要素が、゛クロ
    ーズ下ループコースの下半分時に前記コンベヤ手段の移
    動方向にあり、またクローズトループコースの上半分時
    に反対方向になり、流体圧力作動バルブ操作器手段を備
    え、このバルブ操作器手段は前記分配器本体に取付けら
    れており、それに対し移動できる出口部材をもち、前゛
    記流体圧力作動バルブ操作器手段が第1状態に操作され
    るとき前記分配器バルブ手段を開口位置に迅速に移動さ
    せ、また流体圧力作動バルブ操作器手段が第2状態に操
    作されるとき前記分配器バルブを閉口位置に迅速に移動
    させるように前記分配器バルブ手段に連結されており、
    分配器本体がクロー女ドループコースの下半分の少なく
    とも一部を通過するとき、前記流体圧力作動バルブ操作
    器手段を第1状態に操作し、さらにクローズトループコ
    ースの残部を通過するとき前記流体圧力作動バルブ操作
    器手段を第2状態に操作するよう、前記流体圧力作動バ
    ルブ操作器手段への流体圧力の付与を制御するための制
    御手段を備えたことを特徴とする充填機械。 (2)前記制御手段は、クローズトループコースの前記
    分配器本体の移動と時間関係をもって操作される手段を
    有する、特許請求の範囲第(1)項に記載された充填機
    械。 (3)前記制御手段は、前記液体圧力作動バルブ操作器
    手段が第一状態に操作されるl′各クランク回転時の時
    間と、前記液体圧力作動バルブ操作器手段が第二状態に
    操作される各クランク回転時の時間を、独立して調節す
    る手段を有する、特許請求の範囲第(1)項に記載され
    た充填機械。 (4)前記制御手段は、前記流体圧力作動バルブ操作器
    への流体圧力の付与を制御するための流体制御バルブを
    有し、さらに前記クランク手段と時間関係をもって前記
    流体制御バルブを制御するだめの手段を有する、特許請
    求の範囲第(1)項に記載された充填機械。 (5)前記流体制御バルブを制御するための手段は、前
    記流体制御バルブが操作される各クランク回転の位置を
    変えるように調節できる、特許請求の範囲第(4)項に
    記載された充填機械。 (6)前記制御手段は、容器が前記分配器本体を通過す
    る時前記コンベヤ手段上に容器がない場合に前記第1状
    態への前記流体圧力作動バルブ操作器手段の作動を防止
    するように、前記流体制御バルブの操作を制御するため
    の手段を有する、特許請求の範囲第(4)項に記載され
    た充填機械。 (7)前記制御手段は、容器が前記分配器本体を通過す
    る時、前記コンベヤ手段上に容器がない場合に前記第2
    状態への前記流体圧力応答バルブ操作器手段の操作を防
    止するように、前記バルブ操作器手段への流体圧力の付
    与を制御する手段を有する、特許請求の範囲第(1)項
    に記載された充填機械。 (8)前記分配器取付手段は、前記クランク軸心上方の
    一般的な水平揺動軸心まわりを角度揺動するように、前
    記固定支持構造に取付けられた分配器動作制御手段を有
    し、前記分配器本体が前記クローズトループコースを移
    動する時、揺動軸心まわりに角度的に揺動するように、
    前記分配器本体と前記分配器作動制御手段を相対的スラ
    イド移動するよう連結する手段を特する特許請求の範囲
    第(1)項に記載された充填機械。 (9)前記充填機械は、少なくとも第2液体圧力作動パ
    ルプ操作器手段をもつ前記バルブ付分配器組立体の第2
    のものを有し、前記バルブ付分配器組立体は、コンベヤ
    ピッチ距離の2倍に等しい距離、コンベヤ進路と平行方
    向に間隔をおいて配置され、第2バルブ付分配器組立体
    を第1バルブ付分配器組立体と1800位相をずらせて
    、クローズトループコースに駆動するためのクランク手
    段を設け、前記制御手段は、クローズトループコース内
    の実質上方いに1800位相がずれた前記第1、第2分
    配器組立体の移動と時間関係をもって前記第1、第2流
    体圧カ作動バルブ操作器手段への流体圧力の付与を制御
    するための手段を有する、特許請求の範囲第(1)項に
    記載された充填機械。 00)前記充填機械は、前記バルブ付分配器組立体の第
    2、第8及び第4のものを有し、前記バルブ付分配器組
    立体は、コンベヤピッチ距離と等しい距離、前記進路と
    平行方向に間隔をおいて配置され、さらに前記充填機械
    は、前記第1バルブ付分配器組立体とあらかじめ選定さ
    れた位相関係をもって前記第2、第3及び第4バルブ付
    分配器組立体を駆動するための手段を有し、前記バルブ
    付分配器組立体の2つは、容器が前記コンベヤ手段によ
    って進行する時、製品を容器へ連続的に分配し、バルブ
    付分配器組立体の他の2つは、容器が前記コンベヤ手段
    によって進行する時、製品を隣接容器へ゛連続的に分配
    するようにした、”特許請求の範囲第(1)項に記載さ
    れた充填機械。
JP57132923A 1981-11-02 1982-07-28 容器充填機械 Pending JPS5882890A (ja)

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US316982 1981-11-02
US06/316,982 US4394876A (en) 1981-11-02 1981-11-02 Container filling machine

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GB (1) GB2108942A (ja)

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FR2515607A2 (fr) 1983-05-06
US4394876A (en) 1983-07-26
GB2108942A (en) 1983-05-25
DE3233280A1 (de) 1983-05-11

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