JPS588290Y2 - パチンコ機用弾球槌 - Google Patents
パチンコ機用弾球槌Info
- Publication number
- JPS588290Y2 JPS588290Y2 JP5013481U JP5013481U JPS588290Y2 JP S588290 Y2 JPS588290 Y2 JP S588290Y2 JP 5013481 U JP5013481 U JP 5013481U JP 5013481 U JP5013481 U JP 5013481U JP S588290 Y2 JPS588290 Y2 JP S588290Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mallet
- main body
- tip
- pachinko machines
- ball
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はパチンコ機用弾球槌の改良に関するものである
。
。
パチンコ機用弾球槌としては、鋼抽より打ち抜かれた槌
主体の先端部に樋先ばねや弾性プラスチックス短柱体な
どの槌先部材を取付けたものが一般的であるが、鋼板よ
り打ち抜かれた槌主体は打ち抜き加工時の歪みがあって
製品形状が不揃となるうえにこの歪みが打球に微妙な影
響を及ぼすおそれがあり、また、鋼板より打ち抜かれた
槌主体にメッキ処理を施しただけでは装飾効果にも乏し
い等種々の欠点がある。
主体の先端部に樋先ばねや弾性プラスチックス短柱体な
どの槌先部材を取付けたものが一般的であるが、鋼板よ
り打ち抜かれた槌主体は打ち抜き加工時の歪みがあって
製品形状が不揃となるうえにこの歪みが打球に微妙な影
響を及ぼすおそれがあり、また、鋼板より打ち抜かれた
槌主体にメッキ処理を施しただけでは装飾効果にも乏し
い等種々の欠点がある。
本考案は前記のような欠点のないパチンコ機用弾球槌を
目的として完成されたもので、図示の実施例に示すよう
に、鋼板より打ち抜かれた槌主体1の先端に槌先部材2
を取付けたパチンコ機用弾球槌において、槌主体1の両
側面をプレス加工された多数の小凹部3よりなる模様面
4に形成したことを特徴とするものである。
目的として完成されたもので、図示の実施例に示すよう
に、鋼板より打ち抜かれた槌主体1の先端に槌先部材2
を取付けたパチンコ機用弾球槌において、槌主体1の両
側面をプレス加工された多数の小凹部3よりなる模様面
4に形成したことを特徴とするものである。
なお、図中5および6は槌主体1の基方部および沖間部
に透設される軸取付孔および引きばね取付孔である。
に透設される軸取付孔および引きばね取付孔である。
このように構成されたものは、在来のパチンコ機用弾球
槌と同様パチンコ機の弾球軸に取付けて柱本体1の先端
に取付けた槌先部材の先端をもって弾1球するものであ
るが、槌主体1は鋼板より打ち抜かれたものであるにも
拘らずその両側面がプレス加工された多数の小凹部3よ
りなる模様面4に形成されているから、該模様面4の発
揮する装飾効果によって美観を呈するうえに該小凹部3
が滑り止め効果を発揮するから組付作業が容易となり、
また、両側面の模様面4は槌主体1の両側面を多数の小
凸起付の型間においてプレス成型することにより加工さ
れた小凹部3よりなるもので、このプレス加工によって
鋼板より打ち抜かれた槌主体1は打ち抜き時に歪が生じ
ている場合でも確実に歪修正が行われることとなるから
、製品形状が不揃となることはなくて製品歩留を高める
ことができ、また、槌先部材2の先端位置に狂がなくな
るために芯合せ作業を省略しても歪による打球への悪影
響を室全に解消できる等種々の利点がある。
槌と同様パチンコ機の弾球軸に取付けて柱本体1の先端
に取付けた槌先部材の先端をもって弾1球するものであ
るが、槌主体1は鋼板より打ち抜かれたものであるにも
拘らずその両側面がプレス加工された多数の小凹部3よ
りなる模様面4に形成されているから、該模様面4の発
揮する装飾効果によって美観を呈するうえに該小凹部3
が滑り止め効果を発揮するから組付作業が容易となり、
また、両側面の模様面4は槌主体1の両側面を多数の小
凸起付の型間においてプレス成型することにより加工さ
れた小凹部3よりなるもので、このプレス加工によって
鋼板より打ち抜かれた槌主体1は打ち抜き時に歪が生じ
ている場合でも確実に歪修正が行われることとなるから
、製品形状が不揃となることはなくて製品歩留を高める
ことができ、また、槌先部材2の先端位置に狂がなくな
るために芯合せ作業を省略しても歪による打球への悪影
響を室全に解消できる等種々の利点がある。
従って、本考案は在来のこの種パチンコ機用弾球槌の欠
点を除いたもので、製作に大がかりな設備を要しないた
め安価に提供できる利点と相俟ち実用的価値極めて大な
ものである。
点を除いたもので、製作に大がかりな設備を要しないた
め安価に提供できる利点と相俟ち実用的価値極めて大な
ものである。
図面は本考案の実施例を示す斜視図である。
1:槌主体、2:槌先部材、3:小凹部、4:模様面。
Claims (1)
- 鋼板より打ち抜かれた槌主体1の先端に槌先部材2を取
付けたパチンコ機用弾球槌において、槌主体1の両側面
をプレス加工された多数の小凹部3よりなる模様面4に
形成したことを特徴とするパチンコ機用弾球槌。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5013481U JPS588290Y2 (ja) | 1981-04-07 | 1981-04-07 | パチンコ機用弾球槌 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5013481U JPS588290Y2 (ja) | 1981-04-07 | 1981-04-07 | パチンコ機用弾球槌 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57163286U JPS57163286U (ja) | 1982-10-14 |
| JPS588290Y2 true JPS588290Y2 (ja) | 1983-02-15 |
Family
ID=29846851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5013481U Expired JPS588290Y2 (ja) | 1981-04-07 | 1981-04-07 | パチンコ機用弾球槌 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588290Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-04-07 JP JP5013481U patent/JPS588290Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57163286U (ja) | 1982-10-14 |
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