JPS5882964A - エレベ−タのかご内照明灯の自動消灯装置 - Google Patents
エレベ−タのかご内照明灯の自動消灯装置Info
- Publication number
- JPS5882964A JPS5882964A JP56179727A JP17972781A JPS5882964A JP S5882964 A JPS5882964 A JP S5882964A JP 56179727 A JP56179727 A JP 56179727A JP 17972781 A JP17972781 A JP 17972781A JP S5882964 A JPS5882964 A JP S5882964A
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- JP
- Japan
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- elevator
- lighting
- lights
- minutes
- car
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B50/00—Energy efficient technologies in elevators, escalators and moving walkways, e.g. energy saving or recuperation technologies
Landscapes
- Elevator Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はエレベータのかご内照明灯の自動消灯装置に係
り、特に照明のだめの消費電力を少なくでき、かつ、照
明機器の寿命を長くするのに好適な自動消灯装置に関す
るものである0 従来のエレベータは、省エネルギー化の一環として乗り
かと(本発明では単にかごという0)内の照明灯をエレ
ベータの待機状態が所定時間(例えば3分)以上継続す
ると自動消灯するようにしである。しかし、この場合は
、エレベータの運転状況により照明灯の点滅回数が変わ
り、最悪の場合、すなわち、消灯してからすぐにエレベ
ータが。
り、特に照明のだめの消費電力を少なくでき、かつ、照
明機器の寿命を長くするのに好適な自動消灯装置に関す
るものである0 従来のエレベータは、省エネルギー化の一環として乗り
かと(本発明では単にかごという0)内の照明灯をエレ
ベータの待機状態が所定時間(例えば3分)以上継続す
ると自動消灯するようにしである。しかし、この場合は
、エレベータの運転状況により照明灯の点滅回数が変わ
り、最悪の場合、すなわち、消灯してからすぐにエレベ
ータが。
運転されて照明灯を再点灯される場合は、1日のエレベ
ータの稼動時間を10時間とすると、照明灯の点滅回数
が200回にもなシ、実際の現地調査においても、50
回を越見るものが半数に及んでいる。その結果、照明機
器(特に螢光灯)の寿命が著しく短かくなるという問題
を生じている。
ータの稼動時間を10時間とすると、照明灯の点滅回数
が200回にもなシ、実際の現地調査においても、50
回を越見るものが半数に及んでいる。その結果、照明機
器(特に螢光灯)の寿命が著しく短かくなるという問題
を生じている。
本発明は上記に鑑みてなされたもので、その目的とする
ところは、無駄な照明灯の点滅をなくして照明機器の寿
命を長くし、しかも、照明のだめの消費電力を少なくす
ることができるエレベータのかご内照明灯の自動消灯装
置を提供することにある。
ところは、無駄な照明灯の点滅をなくして照明機器の寿
命を長くし、しかも、照明のだめの消費電力を少なくす
ることができるエレベータのかご内照明灯の自動消灯装
置を提供することにある。
本発明の特徴は、エレベータの所定時間内の起動回数を
積算する積算手段と、該積算手段によって積算された起
動回数に応じて前記エレベータが待機状紗となってから
前記照明灯を消灯するまでの時間を変更する変更手段と
を具備した構成とした点にある。
積算する積算手段と、該積算手段によって積算された起
動回数に応じて前記エレベータが待機状紗となってから
前記照明灯を消灯するまでの時間を変更する変更手段と
を具備した構成とした点にある。
以下本発明を第1図〜第4図に示した実施例を用いて詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は本発明の自動消灯装置の動作の一実施例を示す
フローチャートチ、エレベータの制御を□ マイクロコンピュータを用いて行う場合について示しで
ある。まず、ステップS1で過去30分間のエレベータ
の起動回数をチェックし、3回未満のときはステップS
2へ進み、3分以上エレベータの待機状伸が続いたら照
明灯を自動消灯する。
フローチャートチ、エレベータの制御を□ マイクロコンピュータを用いて行う場合について示しで
ある。まず、ステップS1で過去30分間のエレベータ
の起動回数をチェックし、3回未満のときはステップS
2へ進み、3分以上エレベータの待機状伸が続いたら照
明灯を自動消灯する。
また、3回以上のときはステップS3へ進み。
20分以上エレベータの待機状紗が続いたら照明灯を自
動消灯する0なお、ステップS1でのチェックは3分毎
に行う。
動消灯する0なお、ステップS1でのチェックは3分毎
に行う。
第2図は第1図のステップS1での過去30分間のエレ
ベータの起動回数を積算するだめのプログラムの一実施
例を示すフローチャートである0まず、エレベータの起
動がある毎に起動カウンタAを+1する(ステップ81
1,812)oステップ813では3分タイマをチェッ
クし、オフであればステップa11.812の処理を続
け、オンのときは3分タイマを再セットし、起動カウン
タAの値を第3図に示すように起動累積カウンタBのポ
インタBPが示すテーブルに格納する(ステップ814
.815)。次に、起動カウンタAを”0″にセットし
、起動累積カウンタBのポインタBPを1つ進める(ス
テップ816,817)。
ベータの起動回数を積算するだめのプログラムの一実施
例を示すフローチャートである0まず、エレベータの起
動がある毎に起動カウンタAを+1する(ステップ81
1,812)oステップ813では3分タイマをチェッ
クし、オフであればステップa11.812の処理を続
け、オンのときは3分タイマを再セットし、起動カウン
タAの値を第3図に示すように起動累積カウンタBのポ
インタBPが示すテーブルに格納する(ステップ814
.815)。次に、起動カウンタAを”0″にセットし
、起動累積カウンタBのポインタBPを1つ進める(ス
テップ816,817)。
ステップ81Bでは、ポインタBPのチェックを行い、
最終値(10)であるときはポインタBPを初期値にセ
ットし、起動累積カウンタBの全テーブルの値を加算し
、過去30分間の起動回数を算出する(ステップ819
.820)。また、最終以内のときは、直接ステップ8
20へ進む。次にステップ821で30分間の起動回数
が3回以上か否かをチェックし、3回以上のときは、ス
テップS22で自動消灯用タイマを、20分にセットし
、3回未満のときはステップ823で自動消灯タイマを
3分にセットする。
最終値(10)であるときはポインタBPを初期値にセ
ットし、起動累積カウンタBの全テーブルの値を加算し
、過去30分間の起動回数を算出する(ステップ819
.820)。また、最終以内のときは、直接ステップ8
20へ進む。次にステップ821で30分間の起動回数
が3回以上か否かをチェックし、3回以上のときは、ス
テップS22で自動消灯用タイマを、20分にセットし
、3回未満のときはステップ823で自動消灯タイマを
3分にセットする。
第4図は本発明の自動消灯装置の消灯回路の一実施例を
示す回路図である。第4図において、Xはエレベータが
待機状節になったときに閉路する接点、C,、C,は第
2図の70チヤートによシ演算された30分間の起動回
数に応じて開閉する接点で、C□は3回以上のとき閉路
し、3回以下のとき開路する接点、C2は3回以上のと
き開路。
示す回路図である。第4図において、Xはエレベータが
待機状節になったときに閉路する接点、C,、C,は第
2図の70チヤートによシ演算された30分間の起動回
数に応じて開閉する接点で、C□は3回以上のとき閉路
し、3回以下のとき開路する接点、C2は3回以上のと
き開路。
3回以下のとき閉路する接点、1゛1は20分をカウン
トするタイマ、T1は3分をカウントするタイマ、Tl
t、T2□はそれぞれタイ−p、T l 。
トするタイマ、T1は3分をカウントするタイマ、Tl
t、T2□はそれぞれタイ−p、T l 。
T2がタイムカウントを終了すると閉路する接点。
Yはリレーで、これらが直流電源に対して図示のように
接続しである。また、T1はリレーYの常閉接点で、交
流電源に接続されたかご内照明灯りに直列に接続しであ
る。したがって、タイマ接点T1□、T2□のうちいず
れかな閉略すると、リレーYがオンして、その接点Y□
が開路するので、照明灯りが消灯となる0 上記したように、本発明の実施例においては、3分毎に
その時点から過去30分間のエレベータの起動回数をチ
ェックし、その値によってエレベータが待機状節になっ
てから%3分または20分後にかご内照明灯りを自動消
灯するようにしであるO これにより、エレベータの起動頻度が高い場合(実施例
では30分間に3回以上)は、エレベータが待機してい
ても20分間は照明灯りを消灯しないから、消灯した後
にすぐ再点灯するといった無駄な点滅をなくすることが
できる。また、3分毎に過去30分間のエレベータの起
動回数をチェックしているから、起動頻度の変化、す・
なわち。
接続しである。また、T1はリレーYの常閉接点で、交
流電源に接続されたかご内照明灯りに直列に接続しであ
る。したがって、タイマ接点T1□、T2□のうちいず
れかな閉略すると、リレーYがオンして、その接点Y□
が開路するので、照明灯りが消灯となる0 上記したように、本発明の実施例においては、3分毎に
その時点から過去30分間のエレベータの起動回数をチ
ェックし、その値によってエレベータが待機状節になっ
てから%3分または20分後にかご内照明灯りを自動消
灯するようにしであるO これにより、エレベータの起動頻度が高い場合(実施例
では30分間に3回以上)は、エレベータが待機してい
ても20分間は照明灯りを消灯しないから、消灯した後
にすぐ再点灯するといった無駄な点滅をなくすることが
できる。また、3分毎に過去30分間のエレベータの起
動回数をチェックしているから、起動頻度の変化、す・
なわち。
頻度が高い状態から低い伏伸への移行またはその逆の移
行が適確に把握できる。なお、起動頻度が低い場合(3
0分間に3回未満)は、エレベータが3分待機すると自
動消灯となるから、無駄々照明を防止でき、省エネルギ
ー上有効である。なお。
行が適確に把握できる。なお、起動頻度が低い場合(3
0分間に3回未満)は、エレベータが3分待機すると自
動消灯となるから、無駄々照明を防止でき、省エネルギ
ー上有効である。なお。
最悪の状態を仮定しても、20分間に1回の点滅頻度と
なり、1日にしても約30回の点滅に抑えることができ
るから、照明機器の寿命を長くすることができる。
なり、1日にしても約30回の点滅に抑えることができ
るから、照明機器の寿命を長くすることができる。
なお、起動頻度による判定を複数段に細分し。
その段階に応じてエレベータ待機後から照明灯りを消灯
するまでの時間を変更するようにしてもよい。具体的に
は、起動頻度の判定を30分間に3同、5回、10回の
ように複数段とし、3回未満のときは3分間待機すると
消灯、5〜10回のときは10分間%10回以上のとき
は20分分間様すると消灯というように細分して制御す
るようにしてもよく、このように、各エレベータの使用
状況に合せてこまかく制御するようにすれば、さらに省
エネルギー化をはかることができる。
するまでの時間を変更するようにしてもよい。具体的に
は、起動頻度の判定を30分間に3同、5回、10回の
ように複数段とし、3回未満のときは3分間待機すると
消灯、5〜10回のときは10分間%10回以上のとき
は20分分間様すると消灯というように細分して制御す
るようにしてもよく、このように、各エレベータの使用
状況に合せてこまかく制御するようにすれば、さらに省
エネルギー化をはかることができる。
また、上記した実施例では、一定時間内の起動回数によ
り自動消灯時間を変更するようにしたが、これを一定時
間内の照明点滅回数により行うようにしてもよく、同一
効果が得られる。
り自動消灯時間を変更するようにしたが、これを一定時
間内の照明点滅回数により行うようにしてもよく、同一
効果が得られる。
以上説明したように1本発明によれば、無駄なかご内照
明灯の点滅をなりシ、照明機器の寿命を長くし、しかも
、照明のだめの消費電力を少なくして省エネルギー化を
はかることができるという効果がある。
明灯の点滅をなりシ、照明機器の寿命を長くし、しかも
、照明のだめの消費電力を少なくして省エネルギー化を
はかることができるという効果がある。
第1図は本発明のかご内照明灯の自動消灯装置の動作の
一実施例を示すフローチャート、第2図は第1図のステ
ップS1での過去30分間のエレベータの起動回数を積
算するだめのプログラムの一実施例を示すフローチャー
ト、第3図は第2図における起動カウンタAと起動累積
カウンタBとの関係を説明するための図、第4図は本発
明の自動消灯装置の消灯回路の一実施例を示す回路図で
ある。 X・・・エレベータが待機状郭になったどきに閉路する
接点、C1i CQ・・・30分間の起動回数に応じ開
閉する接点、Tli Tll・・・タイマ、T11.1
’ 2 +・・・それぞれタイマ゛I’t、T2dfタ
イムカウントを終了すると閉路する接点、Y・・・1ル
−、Y□・・・リレーYの常閉接点、L・・・力・ご内
照明灯0茅 1 図
一実施例を示すフローチャート、第2図は第1図のステ
ップS1での過去30分間のエレベータの起動回数を積
算するだめのプログラムの一実施例を示すフローチャー
ト、第3図は第2図における起動カウンタAと起動累積
カウンタBとの関係を説明するための図、第4図は本発
明の自動消灯装置の消灯回路の一実施例を示す回路図で
ある。 X・・・エレベータが待機状郭になったどきに閉路する
接点、C1i CQ・・・30分間の起動回数に応じ開
閉する接点、Tli Tll・・・タイマ、T11.1
’ 2 +・・・それぞれタイマ゛I’t、T2dfタ
イムカウントを終了すると閉路する接点、Y・・・1ル
−、Y□・・・リレーYの常閉接点、L・・・力・ご内
照明灯0茅 1 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、エレベータの待機状態が所定時間以上継続すると乗
りかご内の照明灯を自動消灯するようにしてなる自動消
灯装置において、前記エレベータの所定時間内の起動回
数を積算する積算手段と、該積算手段によって積算され
た起動回数に応じて前記エレベータが待機状紗となって
から前記照明灯を消灯するまでの時間を変更する変更手
段とを具備することを特徴とするエレベータのかご内照
明灯の自動消灯装置。 2、前記起動回数を乗りかご内の照明灯の点滅回数から
検出するようにしである特許請求の範囲第1項記載のエ
レベータのかご内照明灯の自動消灯装置。 3、前記積算手段は所定時間内の起動回数9を前記所定
時間の数分の一以下の短い第2の所定時間毎積算するよ
うにしである特許請求の範囲第1項または第2項記載の
エレベータのかご内照明灯の自動消灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56179727A JPS5882964A (ja) | 1981-11-11 | 1981-11-11 | エレベ−タのかご内照明灯の自動消灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56179727A JPS5882964A (ja) | 1981-11-11 | 1981-11-11 | エレベ−タのかご内照明灯の自動消灯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5882964A true JPS5882964A (ja) | 1983-05-18 |
Family
ID=16070807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56179727A Pending JPS5882964A (ja) | 1981-11-11 | 1981-11-11 | エレベ−タのかご内照明灯の自動消灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5882964A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5086050A (ja) * | 1973-12-06 | 1975-07-11 | ||
| JPS5648372A (en) * | 1979-09-21 | 1981-05-01 | Mitsubishi Electric Corp | Lighting apparatus for inside of cage of elevator |
-
1981
- 1981-11-11 JP JP56179727A patent/JPS5882964A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5086050A (ja) * | 1973-12-06 | 1975-07-11 | ||
| JPS5648372A (en) * | 1979-09-21 | 1981-05-01 | Mitsubishi Electric Corp | Lighting apparatus for inside of cage of elevator |
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