JPS588312Y2 - 空気入りビニ−ル玩具 - Google Patents

空気入りビニ−ル玩具

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Publication number
JPS588312Y2
JPS588312Y2 JP1980119594U JP11959480U JPS588312Y2 JP S588312 Y2 JPS588312 Y2 JP S588312Y2 JP 1980119594 U JP1980119594 U JP 1980119594U JP 11959480 U JP11959480 U JP 11959480U JP S588312 Y2 JPS588312 Y2 JP S588312Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
main body
shaft
air
rotating
vinyl
Prior art date
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Expired
Application number
JP1980119594U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5742893U (ja
Inventor
哲夫 林田
Original Assignee
株式会社 タカラ
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Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社 タカラ filed Critical 株式会社 タカラ
Priority to JP1980119594U priority Critical patent/JPS588312Y2/ja
Publication of JPS5742893U publication Critical patent/JPS5742893U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案1h秀明ビニール製の筒状本体と、該本体内に回
転可能に取付けられた風車等の回転体とからなる空気入
りビニール玩具に関し、特に本体の端部に起風用の圧縮
部を付設し、該圧縮部を圧縮することにより通気孔を介
して圧縮部から本体内へ流入する空気流によって回転体
を回転させることができるようにしたものである。
次に本考案の空気入りビニール玩具の実施例を図面に基
づいて説明する。
1は透明塩化ビニール製の本体である。
該本体1は周面を構成する1枚の塩化ビニールシーHa
と、左右の端面を構成する2枚の塩化ビニールシー)1
b、ICを溶着することにより形成されていて膨らまし
たときに円筒状になるようになっている。
1dは空気注入口、1eは空気注入口1dを塞ぐ栓であ
る。
2は膨らませた本体1内に回転可能に取付けられている
風車等の回転体である。
該回転体2はビニールシート製の基板2a上に立設され
た左右一対の軸係止具2 b 、2 b’と、これら軸
係止具2 b 、2 b’に両端を係止された固定軸2
Cと、該固定軸2Cに回転可能に取付けられている回転
軸2dと、該回転軸2dに設けた賢女用凹部2d′・・
・・・・2d’に基部を嵌着された複数枚の翼片2e・
・・・・・2eとからなっていて、前記一対の軸係止具
2 b 、2 b’をその基板2a、2aを利用して本
体1の内周面対向部に溶着することにより本体1内に取
付けられていて翼片2e・・・・・・2eに風を当てる
と固定軸2Cを中心にして回転するようになっている。
3,3′は本体1の両端部に連設された起風用の圧縮部
である。
これら圧縮部3,3′はビニールシートにより適宜形状
に作られていて本体1の上下の端面に溶着されている。
4,4′は圧縮部3,3′と本体1との間に設けられて
いて圧縮部3,3′からの風(空気流)を前記回転体2
の翼2e・・・・・・2eに当てる通気孔であり、これ
ら通気孔4,4′には圧縮部3,3′から本体1に流入
する空気流で鳴る笛5が取付けられている。
6は本体1内に収容されている色紙片や着色発泡プラス
チックピースである。
また圧縮部3,3′には鈴(図示省略)が収容されてい
る。
実施例の空気入りビニール玩具は上記の如き構成である
から本体1乃至圧縮部3,3′を膨らませた状態で、こ
れら圧縮部3,3′を圧縮すれば通気孔4゜4′を介し
て本体1内に流入する空気流によって笛5が鳴らされ、
かつ回転体2が回転させられると共に該回転体2の回転
によって本体1内に収容されている色紙片6等が文字通
り紙吹雪の如く本体1内で舞い上ることになるのである
なお第1〜3図に示す実施例では本体1の両端部に半球
形の圧縮部3.3′を設けた場合を示したが、第4図に
示す実施例のように本体1の一端部に柄状の圧縮部3を
設け、他端部に動物の顔等に模して作った圧縮部3′を
設けて空気ビニール玩具を所謂ガラガラおもちや風に作
ってもよい。
なお図面に示す実施例では通気孔4,4′の位相を互に
ずらし、圧縮部3,3′を交互に圧縮して、回転体1を
一方向に連続的に回転させることができるようにしたが
、通気孔4゜4′の位相をずらさずに、一方の圧縮部3
を圧縮すれば回転体2は一方向に回転し、他方の圧縮部
3′を圧縮すれば回転体2は他方向に回転するようにし
てもよい。
また圧縮部は必ずしも2個設ける必要はなく、1個でも
よいこと勿論である。
以上、要するに本考案は透明ビニール製の本体1と、本
体1内に回転可能に取付けられている風車等の回転体2
とからなり、該回転体2はビニルシート製の基板2a上
に立設された左右一対の軸係止具2b、2b’と、これ
ら軸係止具2b、2b’に両端を係止された固定軸2C
と、該固定軸2Cに回転可能に取付けられている回転軸
2dと、該回転軸2dに設けた賢女用四部2d′・・・
・・・2d’に基部を嵌着された複数枚の翼片2e・・
・・・・2eとからなっていて、前記一対の軸係止具2
b 、2 b’をその基板2a、2aを利用して本体
1の内周面対向部に溶着することにより本体1内に取付
けられていると共に、前記本体1の端部には起風用の圧
縮部3を設け、該圧縮部3と本体1の間には通気孔4を
設け、圧縮部3を圧縮することにより通気孔4を介して
本体1内に流入する空気流によって前記回転体2を回転
させることができるようにしたものであって圧縮部3の
圧縮という簡単な操作で回転体2を回転させることがで
き、小さな子供でも楽しく遊べるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例を示す斜視図、第2図は要部断
面図、第3図は第2図のIII−III線断面図、第4
図は他の実施例の斜視図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・回転体、3.3’
・・・・・起風用の圧縮部、4,4′・・・・・・通気
孔。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 透明ビニール製の本体1と、本体1内に回転可能に取付
    けられている風車等の回転体2とからなり、該回転体2
    はビニールシート製の基板2a上に立設された左右一対
    の軸係止具2b、2b’と、これら軸係止具2 b 、
    2 b’に両端を係止された固定軸2Cと、該固定軸2
    Cに回転可能に取付けられている回転軸2dと、該回転
    軸2dに設けた賢女用凹部2d′・・・・・・2d’に
    基部を嵌着された複数枚の翼片2e・・・・・・2eと
    からなっていて、前記一対の軸係止具2b、2b’はそ
    の基板2 a 、2 aを利用して本体1の内周面対向
    部に溶着することにより本体1内に取付けられていると
    共に、前記本体1の端部には起風用の圧縮部3を設け、
    該圧縮部3と本体1の間には通気孔4を設け、圧縮部3
    を圧縮することにより通気孔4を介して本体1内に流入
    する空気流によって前記回転体2を回転させるようにし
    たことを特徴とする空気入りビニール玩具。
JP1980119594U 1980-08-22 1980-08-22 空気入りビニ−ル玩具 Expired JPS588312Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1980119594U JPS588312Y2 (ja) 1980-08-22 1980-08-22 空気入りビニ−ル玩具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1980119594U JPS588312Y2 (ja) 1980-08-22 1980-08-22 空気入りビニ−ル玩具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5742893U JPS5742893U (ja) 1982-03-09
JPS588312Y2 true JPS588312Y2 (ja) 1983-02-15

Family

ID=29480252

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1980119594U Expired JPS588312Y2 (ja) 1980-08-22 1980-08-22 空気入りビニ−ル玩具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS588312Y2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5316625Y2 (ja) * 1971-04-30 1978-05-02
JPS4820640U (ja) * 1971-07-14 1973-03-08

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5742893U (ja) 1982-03-09

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