JPS5883260A - 高速液体クロマトグラフィー用充填剤 - Google Patents
高速液体クロマトグラフィー用充填剤Info
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- JPS5883260A JPS5883260A JP56182022A JP18202281A JPS5883260A JP S5883260 A JPS5883260 A JP S5883260A JP 56182022 A JP56182022 A JP 56182022A JP 18202281 A JP18202281 A JP 18202281A JP S5883260 A JPS5883260 A JP S5883260A
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- monomer
- filler
- liquid chromatography
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J20/00—Solid sorbent compositions or filter aid compositions; Sorbents for chromatography; Processes for preparing, regenerating or reactivating thereof
- B01J20/22—Solid sorbent compositions or filter aid compositions; Sorbents for chromatography; Processes for preparing, regenerating or reactivating thereof comprising organic material
- B01J20/26—Synthetic macromolecular compounds
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は液体クロマトグラフィー用充填剤に関する。
臨床検査技術の進歩に伴ない、血清や尿のような生体液
中の低分子量区分を分離し、測定することが何なわれて
お〉、例えばカテコールアミン、グアニジノ化合物、胆
汁酸、ビタミン、ステロイドホル毫ン、!1−等の分画
が行なわれているe従来はこの低分子量成分を分離する
方法として、トリクロル酢酸、過塩素酸等を111いて
高分子量の蛋白貧を除き、更に夾雑物の影響を除くため
に゛適当な10処理を行なった徒、高速液体クロマトグ
ラブイーで分離、定量を行なうことが多い、しかし高分
子量の蛋白質を除去する操作を省略して、そのま\血清
あるいは尿等の生体液を高速液体りaマドグラフィー用
カラムに導入すると幅広い蛋白質のピークが低分子量成
分のビークKliなり、低分子量成分の分離定量ができ
なくなつ九り、充填剤に蛋白質が不可逆吸着して充填剤
の寿命が短かくなり、又低分子量成分の分離挙動が変っ
たりする。
中の低分子量区分を分離し、測定することが何なわれて
お〉、例えばカテコールアミン、グアニジノ化合物、胆
汁酸、ビタミン、ステロイドホル毫ン、!1−等の分画
が行なわれているe従来はこの低分子量成分を分離する
方法として、トリクロル酢酸、過塩素酸等を111いて
高分子量の蛋白貧を除き、更に夾雑物の影響を除くため
に゛適当な10処理を行なった徒、高速液体クロマトグ
ラブイーで分離、定量を行なうことが多い、しかし高分
子量の蛋白質を除去する操作を省略して、そのま\血清
あるいは尿等の生体液を高速液体りaマドグラフィー用
カラムに導入すると幅広い蛋白質のピークが低分子量成
分のビークKliなり、低分子量成分の分離定量ができ
なくなつ九り、充填剤に蛋白質が不可逆吸着して充填剤
の寿命が短かくなり、又低分子量成分の分離挙動が変っ
たりする。
このため従来の液体りaマドグラフィーでは除蛋白操作
は、省略できないものとされてきた。しかしながら除蛋
白操作KFi遠心分臘を20分以上。
は、省略できないものとされてきた。しかしながら除蛋
白操作KFi遠心分臘を20分以上。
2回繰返す必要があり、操作が繁雑で時間がか\りすぎ
る欠点があった。 1jKII&蛋白操作によに。
る欠点があった。 1jKII&蛋白操作によに。
蛋白1Rt−沈殿として取除くWiK、低分子量成分が
その沈殿内に取込まれ1回収本が低下しやすい欠点があ
った。特に低分子量成分は極めて微量にしか含まれてい
ないことが多く、除蛋白操作によって回収率が低下し、
検出そのものができなくなつ九り測定精度が悪くなった
シしていた。
その沈殿内に取込まれ1回収本が低下しやすい欠点があ
った。特に低分子量成分は極めて微量にしか含まれてい
ないことが多く、除蛋白操作によって回収率が低下し、
検出そのものができなくなつ九り測定精度が悪くなった
シしていた。
本発明は、か\る除蛋白操作を省略し、しかも低分子量
成分の分離定量ができる液体クロマトグラフィー用充填
剤を提供することを目的とする。
成分の分離定量ができる液体クロマトグラフィー用充填
剤を提供することを目的とする。
本発明の婁旨は、疎水性単量体と親水性単量体との共重
合体よシなる多孔性粒子であって、排除眼界値(PL値
: Permeation L−ロ)がz、ooo〜6
0、000の範囲内に存するものであることを特徴とす
る。液体クロマトグラフィー弔充填剤に存する。
合体よシなる多孔性粒子であって、排除眼界値(PL値
: Permeation L−ロ)がz、ooo〜6
0、000の範囲内に存するものであることを特徴とす
る。液体クロマトグラフィー弔充填剤に存する。
次に本発明液体クロマトグラフィー弔充填剤に一、:)
イテl K $Pli K It明する。
イテl K $Pli K It明する。
本発明における液体クロマトグラフィー弔充填剤は、疎
水性単量体と親水性単量体との共重合体よりなる。疎水
性単量体が共重合成分とされることVCよって、液体ク
ロマトグツフィーに際し疎水性部分を有する低分子物質
に対する分離能が付与されることになり、又親水性単量
体が共重合成分とされることKよって、水系溶離液を用
い九分離が0I屹となる。疎水性単量体としては、例え
ばスチレン、エチルスチレン、ジビニルベンゼン、ビニ
ルトルエン、ビニルナ7タレン、N−ビニルカルバゾー
ル等が使用される。
水性単量体と親水性単量体との共重合体よりなる。疎水
性単量体が共重合成分とされることVCよって、液体ク
ロマトグツフィーに際し疎水性部分を有する低分子物質
に対する分離能が付与されることになり、又親水性単量
体が共重合成分とされることKよって、水系溶離液を用
い九分離が0I屹となる。疎水性単量体としては、例え
ばスチレン、エチルスチレン、ジビニルベンゼン、ビニ
ルトルエン、ビニルナ7タレン、N−ビニルカルバゾー
ル等が使用される。
疎水性単量体としては上記のようなフェニル基を有する
ビニル系単量体がq遍である。これは゛カテコールアミ
ン、フェニルアラニン、チロシン等の芳香族アミノ酸等
の芳香族系水溶性物質を分離するために#−1、芳香族
系水溶性物質のフェニル基との相互作用を有することが
叶ましいからである。
ビニル系単量体がq遍である。これは゛カテコールアミ
ン、フェニルアラニン、チロシン等の芳香族アミノ酸等
の芳香族系水溶性物質を分離するために#−1、芳香族
系水溶性物質のフェニル基との相互作用を有することが
叶ましいからである。
親水性単量体としては、#えはテトラデシルグリコール
ジメタクリレート、ジエチレングリコールジメタクリレ
ート、ポリエチレングリコールジ(メタ)アクリレート
、ボリプロビレングリコールジ(メタ)アクリレート、
β−ハイドロキエチルメタアクリレート、fPトツメチ
ロールグロ/唱ン(モノ、ジ、トリ)アクリレート、(
メタ)アクリルアミド、アルコキシメチル(メタ)アク
リルアミド、 N 、 N’−ジメチルアミノエチル(
メタ)アクリレートQFが使用される。
ジメタクリレート、ジエチレングリコールジメタクリレ
ート、ポリエチレングリコールジ(メタ)アクリレート
、ボリプロビレングリコールジ(メタ)アクリレート、
β−ハイドロキエチルメタアクリレート、fPトツメチ
ロールグロ/唱ン(モノ、ジ、トリ)アクリレート、(
メタ)アクリルアミド、アルコキシメチル(メタ)アク
リルアミド、 N 、 N’−ジメチルアミノエチル(
メタ)アクリレートQFが使用される。
共重合体における疎水性単量体の共重合成分量が、40
−95@@%であって、親水性の単量体の共電合成分量
は6G−milli%とされるのが好ましい、疎水性単
量体の共重合成分量がest量tよりも多量であって親
水性単量体の共重合成分−が11%よシも少量であると
、共重合体は水に対する濡れが悪くなり、水系溶離液か
らの生体液中の低分子量成分の分離がし難くなる。又、
疎水性単量体の共重合成分量が40重量鴨よりも少量で
あって製水性単量体の共重合成分量が600I屹よにも
多量になると、共重合体は疎水性部分を有する低分量成
分に対する分離能か低いものとなる。
−95@@%であって、親水性の単量体の共電合成分量
は6G−milli%とされるのが好ましい、疎水性単
量体の共重合成分量がest量tよりも多量であって親
水性単量体の共重合成分−が11%よシも少量であると
、共重合体は水に対する濡れが悪くなり、水系溶離液か
らの生体液中の低分子量成分の分離がし難くなる。又、
疎水性単量体の共重合成分量が40重量鴨よりも少量で
あって製水性単量体の共重合成分量が600I屹よにも
多量になると、共重合体は疎水性部分を有する低分量成
分に対する分離能か低いものとなる。
父、共重合体の溶解度パラメーター#’j&4以上のも
のが使用されるのがqましいが、これは共重合体の水系
S*液中での濡れをよくするためである。共重合体の溶
解度パラメーターが8.4よりも小さくなると、共電合
体d水に対する濡れが悪くなり、水系溶離液からの生体
液中の低分子量成分の分離に適さないものとなる。
のが使用されるのがqましいが、これは共重合体の水系
S*液中での濡れをよくするためである。共重合体の溶
解度パラメーターが8.4よりも小さくなると、共電合
体d水に対する濡れが悪くなり、水系溶離液からの生体
液中の低分子量成分の分離に適さないものとなる。
溶解度パラメーター(SP値: Solubility
Parameter )は、親水性の1度を表わす数値
でありで、密度(P)、分子量(M)、凝集エネルギ一
定数(G)から次の弐によって求められる。
Parameter )は、親水性の1度を表わす数値
でありで、密度(P)、分子量(M)、凝集エネルギ一
定数(G)から次の弐によって求められる。
S P=FΣG/M
例えば親水性単量体が次式、
CH,OOCH。
で表わされる物質で、鳳=14の場合はテトラデシルグ
リコールジメタクリレートであるが、溶解度、(ラメ−
クーが16.9であり、疎水性単量体がジビニルベンゼ
ンの場合fll溶解度/クラメーター80であシ、共重
合体成分としてテトラデシルグリコールジメタクリレー
トを5.0重量層含有する共重合体の溶解度/曵うメー
ターがL4となり、水に濡れる程度の親木性と生体液中
の低分子量成分の分離に充分なジビニルベンゼンを含有
するものとなる。
リコールジメタクリレートであるが、溶解度、(ラメ−
クーが16.9であり、疎水性単量体がジビニルベンゼ
ンの場合fll溶解度/クラメーター80であシ、共重
合体成分としてテトラデシルグリコールジメタクリレー
トを5.0重量層含有する共重合体の溶解度/曵うメー
ターがL4となり、水に濡れる程度の親木性と生体液中
の低分子量成分の分離に充分なジビニルベンゼンを含有
するものとなる。
本発明液体クロマトグラフィー用充填剤は、多孔性の粒
子であり、粒子径はS−40pxxの範囲に存するもの
とされることKより、液体クロマトグラフィー用充填剤
としてq適なものと々る0粒子a、水性m濁重合により
共重合体を得たものを更に必#に応じ分級することによ
りなしうる。又細孔は粒子径により異なるが一般に粒子
の内11に向って5O−X2000λの範囲内に存する
のが好ましい。
子であり、粒子径はS−40pxxの範囲に存するもの
とされることKより、液体クロマトグラフィー用充填剤
としてq適なものと々る0粒子a、水性m濁重合により
共重合体を得たものを更に必#に応じ分級することによ
りなしうる。又細孔は粒子径により異なるが一般に粒子
の内11に向って5O−X2000λの範囲内に存する
のが好ましい。
粒子内の細孔容量は粒子容量の暴〜SO%を占めるもの
とされるのが誓適である。この場合には粒子内1iii
積が増加し、生体液中の低分子量成分と共重合体との疎
水性相互作用が大きくなり、その結果低分子緻成分の分
離がよくなる。しかしながら細孔容量が粒子容量のgo
%よりも大きくなると、粒子が軟かくな砂すぎて*a、
収縮を生ずるおそれがあり、又S%よにも少なくなると
低分子を成分と共重合体との疎水性相互作用が低下し。
とされるのが誓適である。この場合には粒子内1iii
積が増加し、生体液中の低分子量成分と共重合体との疎
水性相互作用が大きくなり、その結果低分子緻成分の分
離がよくなる。しかしながら細孔容量が粒子容量のgo
%よりも大きくなると、粒子が軟かくな砂すぎて*a、
収縮を生ずるおそれがあり、又S%よにも少なくなると
低分子を成分と共重合体との疎水性相互作用が低下し。
低分子量成分の分離が充分にできないものとなりやすい
。
。
粒子内の細孔容量の測定は、水銀圧λ法を適用して行な
うことができ、ディラドメーター中の試料に真空状態で
水銀を含浸しえのち、圧力容器中で圧力をかけ鍼糾中へ
の水銀の侵入による体積減少を測定して求めるこ七がで
き、この細孔容量を粒子容量に対する割合で表示する。
うことができ、ディラドメーター中の試料に真空状態で
水銀を含浸しえのち、圧力容器中で圧力をかけ鍼糾中へ
の水銀の侵入による体積減少を測定して求めるこ七がで
き、この細孔容量を粒子容量に対する割合で表示する。
粒子の細孔容量の調整は、水性懸濁重合によに充填剤粒
子を得るに際し、有機溶媒の種類1組合せ、使用量##
釡変えることによりなしうる。
子を得るに際し、有機溶媒の種類1組合せ、使用量##
釡変えることによりなしうる。
未発明における液体りaマトグクフイー用充填剤は、排
除限界値(PL値)がzooo 〜so、。
除限界値(PL値)がzooo 〜so、。
00の範囲内に存するものとされる。
排除限界値とは、標準試料としてポリスチレンのテトラ
ヒドロフラン溶液を用い、溶離液としてテトラヒドラ7
ランを使用し、液体クロマトグツフィーKかけた際K、
充填剤粒子の細孔に込抄込まないものとなる前記標準試
料の分子量をいう。
ヒドロフラン溶液を用い、溶離液としてテトラヒドラ7
ランを使用し、液体クロマトグツフィーKかけた際K、
充填剤粒子の細孔に込抄込まないものとなる前記標準試
料の分子量をいう。
そしてこの排除限界値は、換言すれば、充填剤粒子が有
する細孔の大きさを標準試料となるポリスチレンの分子
量の大きさに換算して表現したものである。
する細孔の大きさを標準試料となるポリスチレンの分子
量の大きさに換算して表現したものである。
排除限界値の測定KFi、分子量がわかっておりしかも
種々相違するポリスチレンのテトラヒドロフラン溶液を
用い、溶離液としてテトラヒドロフランを使用し、液体
クロマトグラフィーにかけて充填剤粒子の細孔に保持さ
れないものとなるポリスチレンの分子量を求めればよい
、充填剤の排除限界値がλ000〜・11,000の範
囲内に存するものとされるのけ、生体液中の蛋白質成分
は、アルブミン(分子量6. S万)1着蛋白(分子量
6万〜30万)、リボ蛋白(分子量30万〜300万)
、補体(分子量7万〜40万)、免疫グロブリン(分子
1to万〜10(1万)、アイプリノーダン(分子1l
I34万)等であり、これらは充填剤の排除限界値を6
万よりも穴壽くすることKよって粒子の細孔に入り込ま
ないものとすることができ、又低分子1iti、分はカ
テコールアミン(分子1k 150)、グアニジノ化合
物(分子量too−woo)、アミノ酸(分子量ioo
−woo)、ビタミン(分1m1m!l−一■ととKよ
って粒子の細孔に保持されるものとすることができるか
らである。排除限界値がz、 o o o〜a o、o
o oの範囲内に存するものとされることによって、
充填剤の粒子の孔に蛋白質は保持されず、細孔外を通っ
て早く溶出し、低分子Ii酸成分細孔により保持される
ため蛋白質よりも遅れて溶出される。又低分子量成分間
では疎水性の違いにより分離がなされる。
種々相違するポリスチレンのテトラヒドロフラン溶液を
用い、溶離液としてテトラヒドロフランを使用し、液体
クロマトグラフィーにかけて充填剤粒子の細孔に保持さ
れないものとなるポリスチレンの分子量を求めればよい
、充填剤の排除限界値がλ000〜・11,000の範
囲内に存するものとされるのけ、生体液中の蛋白質成分
は、アルブミン(分子量6. S万)1着蛋白(分子量
6万〜30万)、リボ蛋白(分子量30万〜300万)
、補体(分子量7万〜40万)、免疫グロブリン(分子
1to万〜10(1万)、アイプリノーダン(分子1l
I34万)等であり、これらは充填剤の排除限界値を6
万よりも穴壽くすることKよって粒子の細孔に入り込ま
ないものとすることができ、又低分子1iti、分はカ
テコールアミン(分子1k 150)、グアニジノ化合
物(分子量too−woo)、アミノ酸(分子量ioo
−woo)、ビタミン(分1m1m!l−一■ととKよ
って粒子の細孔に保持されるものとすることができるか
らである。排除限界値がz、 o o o〜a o、o
o oの範囲内に存するものとされることによって、
充填剤の粒子の孔に蛋白質は保持されず、細孔外を通っ
て早く溶出し、低分子Ii酸成分細孔により保持される
ため蛋白質よりも遅れて溶出される。又低分子量成分間
では疎水性の違いにより分離がなされる。
本発明液体クロマトグラフィー用充填剤は、疎水性単量
体と親木性単量体を懸濁重合させることにより得られる
が、水性懸濁重合を行なわせるKは、疎水性単量体と親
木性単量体の混合物を溶解するが、共重合体を溶解しな
い有機溶媒の存在Fに共重合反応を行なわせる。上記有
機溶媒としては例えばトルエン、キシレン、ジエチルベ
ンゼン。
体と親木性単量体を懸濁重合させることにより得られる
が、水性懸濁重合を行なわせるKは、疎水性単量体と親
木性単量体の混合物を溶解するが、共重合体を溶解しな
い有機溶媒の存在Fに共重合反応を行なわせる。上記有
機溶媒としては例えばトルエン、キシレン、ジエチルベ
ンゼン。
ドデシにベンゼン等の芳香族炭化水嵩類、ヘキサン、ヘ
ゲタン、オクタン、デカン等の飽和炭化水素類、インア
ミルアルコール、ヘキシルアルコール、オクチルアルコ
ール等のアルコール類がアケられる。
ゲタン、オクタン、デカン等の飽和炭化水素類、インア
ミルアルコール、ヘキシルアルコール、オクチルアルコ
ール等のアルコール類がアケられる。
有機溶媒により前記混合物は均一に溶解されて、前記混
合物が水性lI!fI4菖合されるので、#lられた電
合体粒子中に有機溶媒が分散して存在しており、直合終
了後上記有機嬉厳を粒子中から取り除くことにより多孔
性で球状の共重合体が得られる。
合物が水性lI!fI4菖合されるので、#lられた電
合体粒子中に有機溶媒が分散して存在しており、直合終
了後上記有機嬉厳を粒子中から取り除くことにより多孔
性で球状の共重合体が得られる。
又水性am重合は、九とえば前記有機溶媒k。
前記混合物及びラジカル発生触媒を溶解し、得られた溶
液をポリビニルアルコール、リン酸カルシウム等の懸濁
重合安定剤の分散され九水相に添加し攪拌しながら5o
−xo6t:に加熱することKより行なわれる。
液をポリビニルアルコール、リン酸カルシウム等の懸濁
重合安定剤の分散され九水相に添加し攪拌しながら5o
−xo6t:に加熱することKより行なわれる。
E記うジカル発生触厳は反応聞始削としてラジカルを発
生する触媒であるが、該触媒としてはたとえばベンゾイ
ル/4−オキナイド、クメンノー−オキサイド等の有機
過酸化物、過酸化水素、過硫酸カリ9ム、過硫−アンモ
ニウム等の無機過酸化物、アゾビスイソブチロニトリル
、アゾビスイソブチロアミド等のアゾ化合物など公知の
任意のラジカル発生触媒がll1jl!される。
生する触媒であるが、該触媒としてはたとえばベンゾイ
ル/4−オキナイド、クメンノー−オキサイド等の有機
過酸化物、過酸化水素、過硫酸カリ9ム、過硫−アンモ
ニウム等の無機過酸化物、アゾビスイソブチロニトリル
、アゾビスイソブチロアミド等のアゾ化合物など公知の
任意のラジカル発生触媒がll1jl!される。
上記本性JIII1重合によって重合された共重合体粒
子は加熱等Kjシ乾燥され粒子中の有機溶媒が放出され
るととKよって多孔性で球状の共重合体となされ、液体
クロマトグラフィー用光填剤となされるのである。
子は加熱等Kjシ乾燥され粒子中の有機溶媒が放出され
るととKよって多孔性で球状の共重合体となされ、液体
クロマトグラフィー用光填剤となされるのである。
排除限界値の調整を行なうには、水性IIl陶菫合によ
り疎水性単量体と親木性単量体を共重合させるに際し、
共重合体の溶解度/(ラメ−ターと近似する溶解度パラ
メーターの有機溶媒を使用することによりなしうる。n
、tはテトラデシルエチレングリコールジメタクリレー
トの共重合成分量が5.0重量%であり、又ジビニルベ
ンゼンの共重合成分量が9s、、011m%である共重
合体の溶解度)囃りメーターij @、 4であるが、
ここで有機溶媒として溶解度バクメーターがIL9であ
るトルエンを選択して水性懸濁重合を行なうと、排除限
界値がt o、o o 。
り疎水性単量体と親木性単量体を共重合させるに際し、
共重合体の溶解度/(ラメ−ターと近似する溶解度パラ
メーターの有機溶媒を使用することによりなしうる。n
、tはテトラデシルエチレングリコールジメタクリレー
トの共重合成分量が5.0重量%であり、又ジビニルベ
ンゼンの共重合成分量が9s、、011m%である共重
合体の溶解度)囃りメーターij @、 4であるが、
ここで有機溶媒として溶解度バクメーターがIL9であ
るトルエンを選択して水性懸濁重合を行なうと、排除限
界値がt o、o o 。
の充填剤粒子を得ることができる。
本発明液体クロマトグラフィー用充填剤によれば、血清
や尿等の生体液中のカテコールアミン。
や尿等の生体液中のカテコールアミン。
グアニジノ化合物1m汁酸、ビタミン、ステロイドホル
モン、薬物等の低分子量酸分を蛋白質等の高分子成分か
ら分離し定量する性能がすぐれており、除蛋白操作を省
略するととにより掃作時開、一定時間を短縮することが
できる。
モン、薬物等の低分子量酸分を蛋白質等の高分子成分か
ら分離し定量する性能がすぐれており、除蛋白操作を省
略するととにより掃作時開、一定時間を短縮することが
できる。
次に本発明の実施例を記す。
貞總何1
冷却器、員拌機、温度肚および滴下ロートの設置された
21セ/鳴ラブルフラスコに41量%のポリビニルアル
コール水溶液40G−とテトラデシルエチレングリコー
ルジメタアクリレート10#、ジビニルベンゼン@Of
、)ルエン100#およびベンゾイルパーオキナイドL
llitよシなる混合液を供給しえ1次K 4 G O
fpmの攪拌適度で攪拌しながら5o16(昇温し10
時闇電合反応を行って冷却した。冷却後重合生成物を母
波分離し喪黴、熱水及びアセトンで洗浄して粒子径が1
−xsp厘の多孔性で球状の共重合体を得え。
21セ/鳴ラブルフラスコに41量%のポリビニルアル
コール水溶液40G−とテトラデシルエチレングリコー
ルジメタアクリレート10#、ジビニルベンゼン@Of
、)ルエン100#およびベンゾイルパーオキナイドL
llitよシなる混合液を供給しえ1次K 4 G O
fpmの攪拌適度で攪拌しながら5o16(昇温し10
時闇電合反応を行って冷却した。冷却後重合生成物を母
波分離し喪黴、熱水及びアセトンで洗浄して粒子径が1
−xsp厘の多孔性で球状の共重合体を得え。
得られ九多孔性で球状の共重合体のうち、微粒子及び組
粒子を取Wkhて粒子長8〜10μ譚の範囲のものを使
用し友、この共重合体の共重合成分量はテトラデシルエ
チレングリコールジメタアクリレートが参〇0重量%h
シ、ジビニルベンゼンの共直合成分量が10重量鳴であ
った。
粒子を取Wkhて粒子長8〜10μ譚の範囲のものを使
用し友、この共重合体の共重合成分量はテトラデシルエ
チレングリコールジメタアクリレートが参〇0重量%h
シ、ジビニルベンゼンの共直合成分量が10重量鳴であ
った。
父、共重合体の溶解度パラメーターij 8.11であ
り、粒子内の細孔容量は粒子容量の35%を占めるもの
であった。
り、粒子内の細孔容量は粒子容量の35%を占めるもの
であった。
かくして得られた充填剤40−をloolIIgのテト
ラヒドロフラン/パークロルエチレン(1/l )混合
液に分散し、ステンレスカラム(直径7.9■、長さ5
0 ex ) K高圧定流量ポンプによりテトラヒドロ
7ラン/パークロルエチレン(1/1)の混合液で15
d /分の速度で圧送して充填しマドグツ7に接続し
、溶離液としてテトラヒドロ7クンを用い、Il準試料
としてポリスチレンを使用して排除illll上値め九
結果10.00(1であった。
ラヒドロフラン/パークロルエチレン(1/l )混合
液に分散し、ステンレスカラム(直径7.9■、長さ5
0 ex ) K高圧定流量ポンプによりテトラヒドロ
7ラン/パークロルエチレン(1/1)の混合液で15
d /分の速度で圧送して充填しマドグツ7に接続し
、溶離液としてテトラヒドロ7クンを用い、Il準試料
としてポリスチレンを使用して排除illll上値め九
結果10.00(1であった。
父、水/メタノール(1/l)s合液に分散し。
ステンレスカラム(直aS■、長さ25 cma )
K高圧定流量ポンプにより水/メタノール(1/1)の
混合液で25 ml /分の適度で圧送して充填した。
K高圧定流量ポンプにより水/メタノール(1/1)の
混合液で25 ml /分の適度で圧送して充填した。
得られたカラムを高速液体クロマトグラブに接続し、溶
離液としてQ、1Mリン酸−カリクム水溶液CpHx、
o>/メチルアルコール(872)混合液を用い、試料
として標準力テコ−111523種(ノルアドレナリン
、アトルナリン、ドーノ曵ミン)を添加し九標準血清を
用いて分離を行なった。その結果を第1図に示す。P。
離液としてQ、1Mリン酸−カリクム水溶液CpHx、
o>/メチルアルコール(872)混合液を用い、試料
として標準力テコ−111523種(ノルアドレナリン
、アトルナリン、ドーノ曵ミン)を添加し九標準血清を
用いて分離を行なった。その結果を第1図に示す。P。
は血清蛋白、P、はカテコールアミンの吸光度ピークで
あり、血清蛋白は単一ピークとして溶出され、その後に
3@のカテコールアミンがM−位11に@出された。*
*図では分子量分割能のみで蛋白質とカテコールアミン
が分離しているため、蛋白質F!排除阪界値の位置(V
o)IC溶出され、又3種のカテコールアミンは分子量
が殆んど同一であるので、同一位置に溶出されている。
あり、血清蛋白は単一ピークとして溶出され、その後に
3@のカテコールアミンがM−位11に@出された。*
*図では分子量分割能のみで蛋白質とカテコールアミン
が分離しているため、蛋白質F!排除阪界値の位置(V
o)IC溶出され、又3種のカテコールアミンは分子量
が殆んど同一であるので、同一位置に溶出されている。
更に低分子量成分である8種のカテコールアミンを夫々
分離するため1に、溶離液として01Mリン酸−カリク
ム水溶液(PHm、o)を使用して分離した。その結果
112図に示すように血清蛋白(Pm )は排除限界値
の位置(V・)K#1出され、ノルアドレナリン(Pa
)、アドレナリン(Pi)、ドーパミン(Pa)Fi
逆相分配によって夫々分かれて溶出された。
分離するため1に、溶離液として01Mリン酸−カリク
ム水溶液(PHm、o)を使用して分離した。その結果
112図に示すように血清蛋白(Pm )は排除限界値
の位置(V・)K#1出され、ノルアドレナリン(Pa
)、アドレナリン(Pi)、ドーパミン(Pa)Fi
逆相分配によって夫々分かれて溶出された。
実施例2
ジビニルベンゼン80#、β−ハイドロキシエチルメタ
アクリレ−)!O#、)ルエン100t、ベンゾイル/
(−オキサイ)Lstよりなる温合液を使用し、実施例
1と同様にして水性懸濁重合を行ない多孔性で球状の共
重合体を得た。
アクリレ−)!O#、)ルエン100t、ベンゾイル/
(−オキサイ)Lstよりなる温合液を使用し、実施例
1と同様にして水性懸濁重合を行ない多孔性で球状の共
重合体を得た。
得られ九多孔性で球状の共重合体のうち、微粒子及び粗
粒子を除き1粒子l16〜9μ厘のものを使用した。
粒子を除き1粒子l16〜9μ厘のものを使用した。
この共重合体の共直合区分量はジビニルベンゼンが80
重鰍鴨であ〉、β−ハイドロキシエチルメタアクリレー
トが!O重量嘔であった。
重鰍鴨であ〉、β−ハイドロキシエチルメタアクリレー
トが!O重量嘔であった。
又、共重合体の溶解度/1ラメ−ターはaSであり、粒
子内の細孔容量は粒子容量の24%を占めるものであっ
た。
子内の細孔容量は粒子容量の24%を占めるものであっ
た。
かくして得られた充填剤を水/1セトニトリル(1/3
)混合1[30dK分散させ、ステンレスカラム(直径
5■、長さ2 S tx )に高圧定流量ポンプにより
、水/1セトニトリル(77s)S合献を2.5 m
/分の適度で圧送して充填した。
)混合1[30dK分散させ、ステンレスカラム(直径
5■、長さ2 S tx )に高圧定流量ポンプにより
、水/1セトニトリル(77s)S合献を2.5 m
/分の適度で圧送して充填した。
得られたカラムを実施例Iにおいて使用し九高速液体り
ロマトグテフに接続し、実施例1と同様にして排除限界
値を求め九とζろ2へ000であった。を九溶離液とし
て水/アセトニトリル(7ム1混合液を喝い、試料とし
てプール血清に抗てんかん剤であるフエノパルビクール
のメタノール溶液を添加したものを用いて分離を行なっ
た。その結果を第3WAK示すsPfは血清蛋白の吸光
度ピークでh)、排除限界値の位置(Vo)に溶出した
。P・はフェノパルビクールの吸光度ピークであシ、血
清蛋白とは完全に分離した。
ロマトグテフに接続し、実施例1と同様にして排除限界
値を求め九とζろ2へ000であった。を九溶離液とし
て水/アセトニトリル(7ム1混合液を喝い、試料とし
てプール血清に抗てんかん剤であるフエノパルビクール
のメタノール溶液を添加したものを用いて分離を行なっ
た。その結果を第3WAK示すsPfは血清蛋白の吸光
度ピークでh)、排除限界値の位置(Vo)に溶出した
。P・はフェノパルビクールの吸光度ピークであシ、血
清蛋白とは完全に分離した。
実施例3
ジビニルベンゼン90#、アクリルアEFIOt、トル
エン100#、ペンゾイルパーオキデイドLs#よりな
る温合液を使用し、実施例1と同様にして水性懸濁重合
を行&−多孔性で球状の共重合体を得た。
エン100#、ペンゾイルパーオキデイドLs#よりな
る温合液を使用し、実施例1と同様にして水性懸濁重合
を行&−多孔性で球状の共重合体を得た。
得られた多孔性で球状の共重合体のうち、微粒子及び粗
粒子を除き、粒子径10〜13μ鱈のものを使用した。
粒子を除き、粒子径10〜13μ鱈のものを使用した。
この共重合体の共重合成分量はりビニルベンゼンが90
重量鴨であ#)、アクリルアミドが10重量へであった
。又共重合体の溶解度ノ嘴ラメ−ターけL7であり、粒
子内の細孔容量は粒子容量の16%を占めるもので6つ
九。
重量鴨であ#)、アクリルアミドが10重量へであった
。又共重合体の溶解度ノ嘴ラメ−ターけL7であり、粒
子内の細孔容量は粒子容量の16%を占めるもので6つ
九。
かくして得られた充填剤を水/メタノール(1/l)の
混合液に分散させ、ステンレスカラム(電機5■、長さ
25 ex ) K ji圧定連流ポンプにより、水/
メタノール(1/l)の滉壺濠をl m ml /分の
速度で圧送して充填しえ。
混合液に分散させ、ステンレスカラム(電機5■、長さ
25 ex ) K ji圧定連流ポンプにより、水/
メタノール(1/l)の滉壺濠をl m ml /分の
速度で圧送して充填しえ。
得られた充填剤の排除限界値を夷tIIA例1と同様に
して求めたと仁ろス亀OOOで多つ九。
して求めたと仁ろス亀OOOで多つ九。
又実施例1と同じ高速液体クロマトグラフKかけ、試料
としてブール血清K11l準胆汁酸(クルンダオキシコ
ール酸、コール酸、ケノデオキシコール酸、リトコール
Ilりのエタノール溶液を添加したものを用いて分離を
行ない、蛍光光度計で検出した。七の結果を第4図に示
す。
としてブール血清K11l準胆汁酸(クルンダオキシコ
ール酸、コール酸、ケノデオキシコール酸、リトコール
Ilりのエタノール溶液を添加したものを用いて分離を
行ない、蛍光光度計で検出した。七の結果を第4図に示
す。
P−は血清蛋白の蛍光度ピークであり、排除限界値の位
置(Vo)KtJl出し九a PIOはクルソダオキシ
コール陵、Plt uコール酸、Putjケ/ダオキシ
コール酸、Pllはりトコール酸の蛍光度ピークであり
、4種の胆汁酸はそれぞれ分離した。
置(Vo)KtJl出し九a PIOはクルソダオキシ
コール陵、Plt uコール酸、Putjケ/ダオキシ
コール酸、Pllはりトコール酸の蛍光度ピークであり
、4種の胆汁酸はそれぞれ分離した。
比較例1
実施例1においてトルエン10 Ot O代t) K
11−オクチルアルコールを100#を使用した以外は
実施例1と崗様にして水性懸濁重合を行ない、多孔性で
球状の共重合体を得た。
11−オクチルアルコールを100#を使用した以外は
実施例1と崗様にして水性懸濁重合を行ない、多孔性で
球状の共重合体を得た。
得られた多孔性で球状の共重合体のうち、微粒子&び粗
粒子を除き、粒子径8〜1OpH1のものを使用し良。
粒子を除き、粒子径8〜1OpH1のものを使用し良。
コノ共重合体の共重合成分量はテトラデシルエチレング
リコールジメタ1クリレートが1031量1であシ、ジ
ビニルベンゼンの共電合成分量が90重量鳴であり九、
又共重合体の溶解度−噛テメーターdL9で番り、粒子
内の細孔容量は粒子容量の32%を占めるものであった
。
リコールジメタ1クリレートが1031量1であシ、ジ
ビニルベンゼンの共電合成分量が90重量鳴であり九、
又共重合体の溶解度−噛テメーターdL9で番り、粒子
内の細孔容量は粒子容量の32%を占めるものであった
。
次いでこの光JX剤を実施例1と同様忙してステンレス
カラムに充填し、実施例1と同様にして#除限界値を求
めたところ4oへ000であった。
カラムに充填し、実施例1と同様にして#除限界値を求
めたところ4oへ000であった。
更に実施例1と同様にしてlI準カテコールアミンを添
加し九標準血清を用いて分離を行なった。
加し九標準血清を用いて分離を行なった。
その結果を第5図に示す@P14は血清蛋白−PSIは
ツルアFレナリン、P16はアドレナリン、PllFi
F−Δミンの吸光度ピークであるがカテコールアミンは
幅広いピークと重なり定量できなかツfrニー、コノ幅
広rヒークS分を分取してアセテート膜で電気泳動分析
を行なった結果、血清蛋白であるr−グロブリンが検出
されえ。
ツルアFレナリン、P16はアドレナリン、PllFi
F−Δミンの吸光度ピークであるがカテコールアミンは
幅広いピークと重なり定量できなかツfrニー、コノ幅
広rヒークS分を分取してアセテート膜で電気泳動分析
を行なった結果、血清蛋白であるr−グロブリンが検出
されえ。
第1図は実施例1におけるカテコールアミン添加tIA
#血清のクロマトグラム、餡2図は実施例1において、
カテコールアミンを分離したクロマトグラム、II3図
は実施例2における抗てんかん剤添加プール血清のクロ
マトグラム、IIa図Fi夷譲Nsにおける標準胆汁酸
添加プール血清のクロマトグラム、第5凶は比較flI
41におけるカテフールアミン添加株準血清のクロマト
グラムである。 特許出願人 積水化学工業株式会社 代量者藤沼基利 才 1EJ i1E神41 才 2 店 帰行)量 才3因 f手 m r嗜 帰5X−t。
#血清のクロマトグラム、餡2図は実施例1において、
カテコールアミンを分離したクロマトグラム、II3図
は実施例2における抗てんかん剤添加プール血清のクロ
マトグラム、IIa図Fi夷譲Nsにおける標準胆汁酸
添加プール血清のクロマトグラム、第5凶は比較flI
41におけるカテフールアミン添加株準血清のクロマト
グラムである。 特許出願人 積水化学工業株式会社 代量者藤沼基利 才 1EJ i1E神41 才 2 店 帰行)量 才3因 f手 m r嗜 帰5X−t。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、疎水性単量体と親水性単量体との共重合体よりなる
多孔性粒子であって、排除限界値(PL値)が2.00
0〜6へ000の範囲内に存するものであることを特徴
とする。液体クロマトグラフィー用充填剤 2共重合体における疎水性単量体の共重合成分量が40
〜95重置1であり、親水性単量体の共重合成分量が6
0〜5重量鴨である、特許請求の範11!11項記旗の
液体クロ臂トゲラフイー用充填剤 親疎水性単量体が、フェニル基を有するビニル系単量体
である、特許請求の範囲第1項又Fi第2項記載の液体
クロ1トゲラフイー用充填削4、共重合体の溶解度バク
メーター(SP値)が8.4以上である。特IIF請求
の範囲111項から第3項のいずれか記載の液体クロマ
トグツフィー出光A11l1 5、粒子径がS〜40p簿である、特許請求の範囲11
1項から11g4項のいずれか記載の液体クロ臂トゲラ
フイー用充填剤 6、粒子内の細孔容量が、粒子容量の5〜50%を占め
るものでちる、特許請求の範囲第1項から115項のい
ずれか記載の液体クロマトグラフィー用充填剤
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56182022A JPS5883260A (ja) | 1981-11-12 | 1981-11-12 | 高速液体クロマトグラフィー用充填剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56182022A JPS5883260A (ja) | 1981-11-12 | 1981-11-12 | 高速液体クロマトグラフィー用充填剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5883260A true JPS5883260A (ja) | 1983-05-19 |
| JPH0151779B2 JPH0151779B2 (ja) | 1989-11-06 |
Family
ID=16110967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56182022A Granted JPS5883260A (ja) | 1981-11-12 | 1981-11-12 | 高速液体クロマトグラフィー用充填剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5883260A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115487543A (zh) * | 2022-10-18 | 2022-12-20 | 河北大学 | 一种单柱两相液相色谱整体柱及其制备方法和应用 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5013525A (ja) * | 1973-05-01 | 1975-02-13 | ||
| JPS54103396A (en) * | 1978-01-31 | 1979-08-14 | Sekisui Chemical Co Ltd | Bulking agent for liquid chromatograph |
-
1981
- 1981-11-12 JP JP56182022A patent/JPS5883260A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5013525A (ja) * | 1973-05-01 | 1975-02-13 | ||
| JPS54103396A (en) * | 1978-01-31 | 1979-08-14 | Sekisui Chemical Co Ltd | Bulking agent for liquid chromatograph |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115487543A (zh) * | 2022-10-18 | 2022-12-20 | 河北大学 | 一种单柱两相液相色谱整体柱及其制备方法和应用 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0151779B2 (ja) | 1989-11-06 |
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