JPS588327A - 交流リアクトルを有する回路 - Google Patents
交流リアクトルを有する回路Info
- Publication number
- JPS588327A JPS588327A JP10549881A JP10549881A JPS588327A JP S588327 A JPS588327 A JP S588327A JP 10549881 A JP10549881 A JP 10549881A JP 10549881 A JP10549881 A JP 10549881A JP S588327 A JPS588327 A JP S588327A
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- current
- reactor
- winding
- current transformer
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F38/00—Adaptations of transformers or inductances for specific applications or functions
- H01F38/20—Instruments transformers
- H01F38/22—Instruments transformers for single phase AC
- H01F38/28—Current transformers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Electrical Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はインバータ、サイリスクモードルあるいは直流
モードル制御盤等の電力変換装置の入力2頁 あるいは出力部に設けられ、電流検出を可能とした交流
リアクトルを有する回路に関するものである。
モードル制御盤等の電力変換装置の入力2頁 あるいは出力部に設けられ、電流検出を可能とした交流
リアクトルを有する回路に関するものである。
この種の電力変換装置では過電流を低減する目5的で装
置の入力部あるいは出力部に交流リアクトルが挿入され
る。また、この電力変換装置を電流制御する目的から変
流器を交流電源の、−相に挿入し、交流電流を検出して
いる。
置の入力部あるいは出力部に交流リアクトルが挿入され
る。また、この電力変換装置を電流制御する目的から変
流器を交流電源の、−相に挿入し、交流電流を検出して
いる。
第1図〜第3図は従来のこの種の回路構成を示したもの
である。第1図はインバータへの適□用例で、三相電動
機の駆動回路を示したも□のである。
である。第1図はインバータへの適□用例で、三相電動
機の駆動回路を示したも□のである。
同図中、1は交流電源、2は交流電源に直列接続した交
流リアクトル(ACL)、5は交流電源の一相に挿入し
た変流器、4は主tこサイリスクで構成されたAC/D
Cコンバータ、5は直流リアクタ、6は内部を主にサイ
リスクで構成したAC/DOインバータで、その出力側
に紘三相誘導電動機7が接続しである。また変流器3は
マイカACR(自動電流調整回路)ループを構成するた
めのもので、変流器3で検出した電流、は自動電流調整
回路(以下ACRと略す)8−こ入力しである。このA
CR8は、過大電流からムC/DCコンバータ4やイン
バータ6を保護するように働く。10は位相制御回路で
、ACR8の出力電圧の大きさlζ応じた位相角となる
ような点弧パルスを出力し、コンバータ4のサイリスク
を点弧制御するものである。才た、11は交流モードル
7に印加される電圧を検出する電圧検出器であり、その
出力は自動電圧調整回路(以下AVRと略す)9に入力
され、AVR9においては周波数設定器12の出力に比
較し、電圧検出器11の出力電圧が周波数設定器12の
出力電圧に近づけるように制御′する。13は周波数設
定器12の設定値に応じた周波数のパルスを出力する発
振器で、その出力は分配器14を介してインバータ6の
各サイリス声ゲートに印御しである。
流リアクトル(ACL)、5は交流電源の一相に挿入し
た変流器、4は主tこサイリスクで構成されたAC/D
Cコンバータ、5は直流リアクタ、6は内部を主にサイ
リスクで構成したAC/DOインバータで、その出力側
に紘三相誘導電動機7が接続しである。また変流器3は
マイカACR(自動電流調整回路)ループを構成するた
めのもので、変流器3で検出した電流、は自動電流調整
回路(以下ACRと略す)8−こ入力しである。このA
CR8は、過大電流からムC/DCコンバータ4やイン
バータ6を保護するように働く。10は位相制御回路で
、ACR8の出力電圧の大きさlζ応じた位相角となる
ような点弧パルスを出力し、コンバータ4のサイリスク
を点弧制御するものである。才た、11は交流モードル
7に印加される電圧を検出する電圧検出器であり、その
出力は自動電圧調整回路(以下AVRと略す)9に入力
され、AVR9においては周波数設定器12の出力に比
較し、電圧検出器11の出力電圧が周波数設定器12の
出力電圧に近づけるように制御′する。13は周波数設
定器12の設定値に応じた周波数のパルスを出力する発
振器で、その出力は分配器14を介してインバータ6の
各サイリス声ゲートに印御しである。
第1図の構成に示すように、電力変換回路の入力側に機
器として比較的大型形状となる交流リアクトル2並びに
変流器3を直列的lこ、しかもそれぞれを別々に設けで
あるので、装置全体が大型となるばかりか、重量も大と
なシ、その上に組立工また、II2図は前記同様に交流
リアクトル2I変流器5を有する直R4−トルの制御回
路を示しえもので、第1図と同一符号を付しであるもの
は同一機能を有する。同回路においては直流峰−Fル1
.5のため、ACR8に入力される一方の電圧としては
、速度発電機16の出力と、速度設定器12′の出力と
を比較し、速度発電器16の出力が速度設定器12′で
設定した値化一致するように制御する自動速度調整器(
A8B)17よりの出力が印加されている。第゛2図に
示す構成においても必要不可欠とする交流リアクタ並び
に変流器は交流電源回路〈別々に設けられるためやはシ
大型で組立工数も大となる欠点がある。
器として比較的大型形状となる交流リアクトル2並びに
変流器3を直列的lこ、しかもそれぞれを別々に設けで
あるので、装置全体が大型となるばかりか、重量も大と
なシ、その上に組立工また、II2図は前記同様に交流
リアクトル2I変流器5を有する直R4−トルの制御回
路を示しえもので、第1図と同一符号を付しであるもの
は同一機能を有する。同回路においては直流峰−Fル1
.5のため、ACR8に入力される一方の電圧としては
、速度発電機16の出力と、速度設定器12′の出力と
を比較し、速度発電器16の出力が速度設定器12′で
設定した値化一致するように制御する自動速度調整器(
A8B)17よりの出力が印加されている。第゛2図に
示す構成においても必要不可欠とする交流リアクタ並び
に変流器は交流電源回路〈別々に設けられるためやはシ
大型で組立工数も大となる欠点がある。
さらに、第3図の実施例は大容量の平滑コンデンサを有
する;ンデンサ入力形コンバータの回路例であるが、同
回路に示すよう#Cコンバータ4の出力部に設けたコン
ダンt18#こよ)平滑し九直流電源を負荷19#ζ印
加する。このときの交流入力電流は第4図に示すように
通電期間の狭いパルス状の電流が流れる。このような構
成では電源の実効電流が多く、歪波力率が低い。これを
改善すゐため、第5図に示す回路とすることがなされる
。すなわち、交流リアクタ2と直列的に変樟器5を挿入
し、その変流器3によシ検出した電流を整流器20を介
して電圧比効器21#ζ入力し、その電圧と電圧レベル
設定器22との比較を行ない、電圧レベル設定器22で
の設定値を慢していないときだけ発振器23を発振させ
、トランジスタ24を動作させる。
する;ンデンサ入力形コンバータの回路例であるが、同
回路に示すよう#Cコンバータ4の出力部に設けたコン
ダンt18#こよ)平滑し九直流電源を負荷19#ζ印
加する。このときの交流入力電流は第4図に示すように
通電期間の狭いパルス状の電流が流れる。このような構
成では電源の実効電流が多く、歪波力率が低い。これを
改善すゐため、第5図に示す回路とすることがなされる
。すなわち、交流リアクタ2と直列的に変樟器5を挿入
し、その変流器3によシ検出した電流を整流器20を介
して電圧比効器21#ζ入力し、その電圧と電圧レベル
設定器22との比較を行ない、電圧レベル設定器22で
の設定値を慢していないときだけ発振器23を発振させ
、トランジスタ24を動作させる。
すなわち交流電流の小さい期間だけトランジスタ24を
オン、オフさせ、第6図に示すように通電期間の広いパ
ルス状の電流を流して電源の歪波力率を改善するもので
ある。な・お、第6図のTはトランジスタ24がオン、
オフを繰シ返えす期間を示す。
オン、オフさせ、第6図に示すように通電期間の広いパ
ルス状の電流を流して電源の歪波力率を改善するもので
ある。な・お、第6図のTはトランジスタ24がオン、
オフを繰シ返えす期間を示す。
第5図に示す回路構成における交流リアクトルムCL2
は歪波力率改善の機能を有するものであり、また変流器
3線交流電流の電流瞬時値のレベルを検出してトランジ
スタ24をオン、オフさせる必要がある期間τを判別す
るためのものであるが、中はり前述と同様に、別々に構
成された交流リアクロ゛1 トル、変流器を設ける必要があるため大型で組立工数も
大となる。
は歪波力率改善の機能を有するものであり、また変流器
3線交流電流の電流瞬時値のレベルを検出してトランジ
スタ24をオン、オフさせる必要がある期間τを判別す
るためのものであるが、中はり前述と同様に、別々に構
成された交流リアクロ゛1 トル、変流器を設ける必要があるため大型で組立工数も
大となる。
第7図は従来の交流リアクトル、変流器の全体斜視図で
あって、交流リアクトル2は、枠1!に一形成されたコ
ア25と、そのコア25の対向する両脚25m。
あって、交流リアクトル2は、枠1!に一形成されたコ
ア25と、そのコア25の対向する両脚25m。
25bに巻装した主巻@26とから成シ、電線27によ
)、電源側並びに負荷側に接続される。また、変流器3
はその形状が丸形を成してお秒、内部に丸形のコアを形
成し、それに二次巻線が施こされている。28は二次巻
−より引出された接続端子で、前述の自動電流調整回路
に接続されている。また、電線27紘変流器3の中央穴
を貫通しており、変流器3の一次巻線となるものである
。
)、電源側並びに負荷側に接続される。また、変流器3
はその形状が丸形を成してお秒、内部に丸形のコアを形
成し、それに二次巻線が施こされている。28は二次巻
−より引出された接続端子で、前述の自動電流調整回路
に接続されている。また、電線27紘変流器3の中央穴
を貫通しており、変流器3の一次巻線となるものである
。
第7図にも示し友ように主巻線のみを有する交流リアク
トルと、−次、二次4)11を有する変流器は夫々にコ
アを有してお抄、リアクトル、変流器を合計した寸法1
重量9価格は大であシ、配線工数も大きい。
トルと、−次、二次4)11を有する変流器は夫々にコ
アを有してお抄、リアクトル、変流器を合計した寸法1
重量9価格は大であシ、配線工数も大きい。
本発明は前記従来技術の欠点に艦み、寸法9重量価格並
びに組立工数が小の交流リアク)ル並びに変流器機能を
有する回路を提供するにおる。
びに組立工数が小の交流リアク)ル並びに変流器機能を
有する回路を提供するにおる。
本発明は、交流りアクドルと変流器は同様にコアに巻線
されている点に着眼し、同一コアに交流リアクトル用の
巻線を施こすと共に、変流量の・巻線をも′施こし、交
流リアクトルに変流器の機能をももたせた点にある。以
下その具体的な実施例を示し説明する。
されている点に着眼し、同一コアに交流リアクトル用の
巻線を施こすと共に、変流量の・巻線をも′施こし、交
流リアクトルに変流器の機能をももたせた点にある。以
下その具体的な実施例を示し説明する。
一8図拡変流器の機能をもたせた交流9アクドルの外観
斜視図でめシ、コア25には交流リアクトルとして機能
する主巻線26が巻′装されておシ、その外周には変流
器の電流検出用巻線31が巻、装しである。主巻@26
は交流回路に接続してめる32は電流検出用巻#31に
よる誘起電圧を主巻線に流れる電流位相に近づける位相
補正手段でアシ、半導体素子により構成しである。なお
、主巻線26と電流検出用巻線31は絶縁されているめ
で位相補正手段52には主巻線の主電圧は印加されず制
御回路に損傷を与えるものではない。
斜視図でめシ、コア25には交流リアクトルとして機能
する主巻線26が巻′装されておシ、その外周には変流
器の電流検出用巻線31が巻、装しである。主巻@26
は交流回路に接続してめる32は電流検出用巻#31に
よる誘起電圧を主巻線に流れる電流位相に近づける位相
補正手段でアシ、半導体素子により構成しである。なお
、主巻線26と電流検出用巻線31は絶縁されているめ
で位相補正手段52には主巻線の主電圧は印加されず制
御回路に損傷を与えるものではない。
第8図に示す構成を回路図で示すと$9図の如・くであ
る。同回路番と示すように変流器の機能を有てTon、
この抵抗の両端電圧を位相補正子g、32によシ比例積
分する。位相補正手段52における比例定数、積分定数
を必要とする変流器の電気特性−と合せるように選ぶこ
とkより演算結果は氷める一次電流値、すなわち、独立
番ζ設けた変流器により得た電流値と全く同一の値とな
る。
る。同回路番と示すように変流器の機能を有てTon、
この抵抗の両端電圧を位相補正子g、32によシ比例積
分する。位相補正手段52における比例定数、積分定数
を必要とする変流器の電気特性−と合せるように選ぶこ
とkより演算結果は氷める一次電流値、すなわち、独立
番ζ設けた変流器により得た電流値と全く同一の値とな
る。
以下その具体的な例を示し説明する。第10図線第9図
の等価回路を示し喪ものであるが、′53は位相補正手
段52としての比例積分器34を構成する演算増幅器を
示し、その出力は自動電流調整回路に入力しである。r
1〜r、は抵抗、Cは;ンデンナを示す。また、55は
人CLの郷価回路を示したものである。い才、第10図
に示すようく、ムCLの一次電流なIアンペア主巻線抵
抗を鳥オーム、励磁インダクタンスをLMヘンリー、電
流検出用巻線抵抗(主巻線側換算値)をB、オーム、電
流検出用4)鐘側漏れインダクタンス(−次換算値)を
り、ヘンリー、電流検出用巻線に饗付けた負荷抵抗をR
Lオーム、電流検出用巻線に取付けた負荷抵抗の電流を
I、アンペア、とすると、負荷抵抗の両端電圧E。
の等価回路を示し喪ものであるが、′53は位相補正手
段52としての比例積分器34を構成する演算増幅器を
示し、その出力は自動電流調整回路に入力しである。r
1〜r、は抵抗、Cは;ンデンナを示す。また、55は
人CLの郷価回路を示したものである。い才、第10図
に示すようく、ムCLの一次電流なIアンペア主巻線抵
抗を鳥オーム、励磁インダクタンスをLMヘンリー、電
流検出用巻線抵抗(主巻線側換算値)をB、オーム、電
流検出用4)鐘側漏れインダクタンス(−次換算値)を
り、ヘンリー、電流検出用巻線に饗付けた負荷抵抗をR
Lオーム、電流検出用巻線に取付けた負荷抵抗の電流を
I、アンペア、とすると、負荷抵抗の両端電圧E。
ポルFは、5ftl)プラス演算子としてとなる。
一方、演算増幅器330入力、帰還回路を第10図のよ
うlcr、オーム、Cファラッド、r1オーム、rsオ
ームとすると、演算増幅器33紘比例積分回路であるの
で入出力関係から出力電圧E、′ボルト祉、となる。
うlcr、オーム、Cファラッド、r1オーム、rsオ
ームとすると、演算増幅器33紘比例積分回路であるの
で入出力関係から出力電圧E、′ボルト祉、となる。
さて抵抗B2.インダクタンスLM、L、は変流器加の
設計で決る定数で、抵抗RLは外部に接続するも0
W のだから値は特定で、きる。したがって、演算増幅器の
周辺の定数を9ぎのように選ぶ。すなわち、と選ぶと、 とな抄、人CLの主巻線電流と全く同じ値が演算結果か
ら得られる。つまり、変流器を接続する事な八 く、演算結果は変流器を使った場合の本来の出力と同一
値となシ目的を達する。
設計で決る定数で、抵抗RLは外部に接続するも0
W のだから値は特定で、きる。したがって、演算増幅器の
周辺の定数を9ぎのように選ぶ。すなわち、と選ぶと、 とな抄、人CLの主巻線電流と全く同じ値が演算結果か
ら得られる。つまり、変流器を接続する事な八 く、演算結果は変流器を使った場合の本来の出力と同一
値となシ目的を達する。
なお本夾施例では一相分の実施例についてのみ述べたが
、二相以上の多相でも全く同様に拡張できる。また、電
流検出用巻線は、主次巻線のように主電流を流す必要は
なく、信号をと−り出すだけなので細線で良く、ACL
のコスト、寸法には殆んど影響しない。また、動作説明
で電流検出用巻線の定数を主巻線側換算値で説明したが
、製作上の都合から両巻線の巻数比が異る場合は、電流
検出用側回路の実際の定数線巻数の自乗で換算した値を
用いればよい。
、二相以上の多相でも全く同様に拡張できる。また、電
流検出用巻線は、主次巻線のように主電流を流す必要は
なく、信号をと−り出すだけなので細線で良く、ACL
のコスト、寸法には殆んど影響しない。また、動作説明
で電流検出用巻線の定数を主巻線側換算値で説明したが
、製作上の都合から両巻線の巻数比が異る場合は、電流
検出用側回路の実際の定数線巻数の自乗で換算した値を
用いればよい。
上述の実施例からも明らかなように本発明によ、れば、
同一コアに対し、互いに絶縁された主巻線と電流検出用
巻線を施こし、その主巻線を交流リアクトルとして利用
する一方、電流検出用巻線の誘起電圧位相を主巻線に流
れる電流位相に近づける位相補正手段を設けることによ
り変流器として利用したもので参るから、二種の機器を
一個の構造体とすることができ、装置全体が小型軽量化
できるばかりか、安価でしかも組立工数も少なくて済む
という利点並びに効果がある。
同一コアに対し、互いに絶縁された主巻線と電流検出用
巻線を施こし、その主巻線を交流リアクトルとして利用
する一方、電流検出用巻線の誘起電圧位相を主巻線に流
れる電流位相に近づける位相補正手段を設けることによ
り変流器として利用したもので参るから、二種の機器を
一個の構造体とすることができ、装置全体が小型軽量化
できるばかりか、安価でしかも組立工数も少なくて済む
という利点並びに効果がある。
なお位相補正手段として前記(イ)式を演算゛する手段
例えば、マイク−コンピュータのようなものを用いても
良い。
例えば、マイク−コンピュータのようなものを用いても
良い。
第1図、第2図は交流リアクFル、変流器を有する電動
機の駆動回路図、第3図はコンデノナ入力形コンバータ
の回路図、第4図は第3図の回路における交流入力電流
波形図、第5図鉱同じ〈従来の交流リアクトル、変流器
を有するコンバータ回路図−1第6図は第5図の回路に
おける交流入力電流波形図、第7図は交流リアクトル、
変流器の外観斜視図、第8図は本発明で用いる交流リア
クトルの一例を示す外観斜視図、第9図は第8−図の臭
体的な回路構成の一例を示す図、第10図は第9図の等
価回路図である。 25・・・コア、25m、 25b・・・コア脚、2
6・・・主巻線、27・・・電線、31・・・電流検出
用巻線、32・・・位相補正手段、33・・・演算増幅
器、34・・・比例積分器、55・・・ムCL等価回路
。 代理人 弁理士 秋 本 正 夷 第1図 第3図 第6図 7 τ 7 6 、第8
図 25 第9図 (ACL) 第10図
機の駆動回路図、第3図はコンデノナ入力形コンバータ
の回路図、第4図は第3図の回路における交流入力電流
波形図、第5図鉱同じ〈従来の交流リアクトル、変流器
を有するコンバータ回路図−1第6図は第5図の回路に
おける交流入力電流波形図、第7図は交流リアクトル、
変流器の外観斜視図、第8図は本発明で用いる交流リア
クトルの一例を示す外観斜視図、第9図は第8−図の臭
体的な回路構成の一例を示す図、第10図は第9図の等
価回路図である。 25・・・コア、25m、 25b・・・コア脚、2
6・・・主巻線、27・・・電線、31・・・電流検出
用巻線、32・・・位相補正手段、33・・・演算増幅
器、34・・・比例積分器、55・・・ムCL等価回路
。 代理人 弁理士 秋 本 正 夷 第1図 第3図 第6図 7 τ 7 6 、第8
図 25 第9図 (ACL) 第10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 交流回路に接続した主巻線と、電流検出用巻線と
かコ′アに誘導関係を保って巻いてあり、前記電流検出
用巻線には該電流検出用巻線に誘起する電圧を、前記主
巻線に流れる電流の位相に近づける位相補、正手段が接
続しであることを特徴とする交流リアクトルを有する回
路。 2、 前畝位相袖正手段は、比例積分機能を有する回路
で構成しであることを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載の交流リアクトルを有する回路。 五 − 前記、主巻線と前記電流検出用巻線と杜、電気的に絶縁
しであることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
の交流リアクトルを有する回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10549881A JPS588327A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | 交流リアクトルを有する回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10549881A JPS588327A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | 交流リアクトルを有する回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS588327A true JPS588327A (ja) | 1983-01-18 |
Family
ID=14409260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10549881A Pending JPS588327A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | 交流リアクトルを有する回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588327A (ja) |
-
1981
- 1981-07-08 JP JP10549881A patent/JPS588327A/ja active Pending
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