JPS588338Y2 - 竪型衝撃式破砕機 - Google Patents
竪型衝撃式破砕機Info
- Publication number
- JPS588338Y2 JPS588338Y2 JP1979040484U JP4048479U JPS588338Y2 JP S588338 Y2 JPS588338 Y2 JP S588338Y2 JP 1979040484 U JP1979040484 U JP 1979040484U JP 4048479 U JP4048479 U JP 4048479U JP S588338 Y2 JPS588338 Y2 JP S588338Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chamber
- side wall
- rotor
- crushing
- crushing chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は竪型衝撃式破砕機に係り、特に、都市ゴミのよ
うに多種多様の構成成分から成る固形廃棄物を破砕する
に好都合な機械の提供に関する。
うに多種多様の構成成分から成る固形廃棄物を破砕する
に好都合な機械の提供に関する。
都市ゴミは、紙、塵芥類、プラスチック類、木片、繊維
類、金属類等のように多種多様な構成成分からなってい
る。
類、金属類等のように多種多様な構成成分からなってい
る。
斯るゴミは機械化パッチ式、ストーカ式焼却炉等で今1
で処理していたが、残灰層が多いという致命的欠陥があ
ることに基づき、最近では焼却効率がよ〈残灰の少い流
動床焼却炉或いは残滓が格段に少い高温溶融炉等が採用
されつつある。
で処理していたが、残灰層が多いという致命的欠陥があ
ることに基づき、最近では焼却効率がよ〈残灰の少い流
動床焼却炉或いは残滓が格段に少い高温溶融炉等が採用
されつつある。
これらの各種処理炉にゴミを投入する前工程としてその
表面積を太きくシ、以って焼却効率或いは溶融効率を上
げる目的から通常破砕機が採用されているのである。
表面積を太きくシ、以って焼却効率或いは溶融効率を上
げる目的から通常破砕機が採用されているのである。
破砕機−例として大量処理が可能な竪型衝撃式破砕機が
既知であり、例えば特公昭49−40730号公報、特
開昭52−145861号公報等の技術があるけれども
、いずれの型式技術でも多種多様に亘る構成成分からな
る都市ゴミ破砕用としては不向である。
既知であり、例えば特公昭49−40730号公報、特
開昭52−145861号公報等の技術があるけれども
、いずれの型式技術でも多種多様に亘る構成成分からな
る都市ゴミ破砕用としては不向である。
即ち、前者技術はこれを都市ゴ□用と供するには、回転
子粉砕ホイールと殻体に取付けた粉砕ラグとの間隔を一
定寸法に調整セットしたとしても、その調整セットは破
砕し難い材料を基準とすることとなり、これでは多種多
様の成分から構成された都市ゴミにあっては、破砕され
易い材料を必要以上に破砕することになり、これは消費
動力が大で、回転子ホイールの寿命を短命にするばかり
でなく、砕材料の発熱、流動化を招いて延いては軸受部
の保護が不充分となる。
子粉砕ホイールと殻体に取付けた粉砕ラグとの間隔を一
定寸法に調整セットしたとしても、その調整セットは破
砕し難い材料を基準とすることとなり、これでは多種多
様の成分から構成された都市ゴミにあっては、破砕され
易い材料を必要以上に破砕することになり、これは消費
動力が大で、回転子ホイールの寿命を短命にするばかり
でなく、砕材料の発熱、流動化を招いて延いては軸受部
の保護が不充分となる。
一方、後者技術は多段状に配したハンマー外周をスクリ
ーン孔を有する周壁で囲繞していることから、スクリー
ン孔の孔径以下の砕材料は無駄に持回すことがないとい
う利点はあるも、・・ンマー外周と周壁間の間隔が・・
ンマー軸方向に関して一定不変であることから、初期負
荷が異常に大となるばかりでなく、前記同様に軸受部の
保護の面で不具合がある。
ーン孔を有する周壁で囲繞していることから、スクリー
ン孔の孔径以下の砕材料は無駄に持回すことがないとい
う利点はあるも、・・ンマー外周と周壁間の間隔が・・
ンマー軸方向に関して一定不変であることから、初期負
荷が異常に大となるばかりでなく、前記同様に軸受部の
保護の面で不具合がある。
本考案は上記の実状に鑑み、特に、多種多様な構成成分
からなる都市ゴ□を対象とし、その破砕にさいして、衝
撃ロータの寿命の長命化、消費動力の節約を図りつつ効
率よく破砕できるようにしたものであって、そのため、
本考案では、多種多様の構成成分からなる固形廃棄物等
を含有する都市ゴミを破砕する外周に・・ンマーを有す
る衝撃ロータを破砕室内にて縦軸回りに駆動する竪型衝
撃式破砕機であって、前記破砕室内に衝撃ロータの外周
を囲繞する筒状の破砕室側壁が設けられ、該破砕室側壁
を介して内室と外室とに区画形成されており、内室と衝
撃ロータ外周との間隔が、下方に向って漸減するテーパ
ー間隔に構成され、前記破砕室側壁には所定形の材料通
過口の多数が周方向及び縦方向にそれぞれ独立して形成
されており、更に、前記内室と外室の下部に材料排出口
がそれぞれ形成されていることを特徴とする。
からなる都市ゴ□を対象とし、その破砕にさいして、衝
撃ロータの寿命の長命化、消費動力の節約を図りつつ効
率よく破砕できるようにしたものであって、そのため、
本考案では、多種多様の構成成分からなる固形廃棄物等
を含有する都市ゴミを破砕する外周に・・ンマーを有す
る衝撃ロータを破砕室内にて縦軸回りに駆動する竪型衝
撃式破砕機であって、前記破砕室内に衝撃ロータの外周
を囲繞する筒状の破砕室側壁が設けられ、該破砕室側壁
を介して内室と外室とに区画形成されており、内室と衝
撃ロータ外周との間隔が、下方に向って漸減するテーパ
ー間隔に構成され、前記破砕室側壁には所定形の材料通
過口の多数が周方向及び縦方向にそれぞれ独立して形成
されており、更に、前記内室と外室の下部に材料排出口
がそれぞれ形成されていることを特徴とする。
以下、図面を参照して本考案の実施例を詳述する。
第1図乃至第4図で示す本考案の望ましい実施例におい
て、1は材料投入ホッパで、筒状本体2の上部−側に偏
在して連通下で設けである。
て、1は材料投入ホッパで、筒状本体2の上部−側に偏
在して連通下で設けである。
3はスパイダーで、筒状本体2の下部内壁に第3図で示
す放射状腕体3Aを介して支持されたリング環体で、そ
の内周側に内室■用の材料排出口3Cが、外周側に外室
■用の材料排出口3Cがそれぞれ形成されている。
す放射状腕体3Aを介して支持されたリング環体で、そ
の内周側に内室■用の材料排出口3Cが、外周側に外室
■用の材料排出口3Cがそれぞれ形成されている。
4はグレートバー構造で示す破砕室側壁で、筒状本体2
内の破砕室を内室1と外室■に区画形成する筒構造で、
上下方向並びに周方向に多数の材料通過口4Aがそれぞ
れ独立して形成されている。
内の破砕室を内室1と外室■に区画形成する筒構造で、
上下方向並びに周方向に多数の材料通過口4Aがそれぞ
れ独立して形成されている。
前記スパイダ3の上部には円周方向の溝が形成され、こ
の溝にシム10を介して支持金具9が嵌合され、該支持
金具9には実施例では球接手を介して破砕室側壁4の下
部が支持されている。
の溝にシム10を介して支持金具9が嵌合され、該支持
金具9には実施例では球接手を介して破砕室側壁4の下
部が支持されている。
破砕室側壁4は実施例では上部に向って径が漸次拡大す
るテーパー形状の円筒体で、その上部が対のロック金具
5,6を介して上部カバー8に対してボルト7で締着さ
れ、側壁4を分割形に構成すると共にボルト7を径方向
に調整固定自在にすれば側壁4のテーパー形状は可変で
ある。
るテーパー形状の円筒体で、その上部が対のロック金具
5,6を介して上部カバー8に対してボルト7で締着さ
れ、側壁4を分割形に構成すると共にボルト7を径方向
に調整固定自在にすれば側壁4のテーパー形状は可変で
ある。
11はハンマーで、ピン12を介して複数のロータ13
に揺動自在として周方向に関して複数個設けである。
に揺動自在として周方向に関して複数個設けである。
ロータ13は主軸Rに軸方向所定間隔おいて複数個例え
ばキー等で止着されており、とのロータ13間に共通の
ピン12を介してハンマー11が揺動自在に設けられ、
該ピン12はロータ13に固定されている。
ばキー等で止着されており、とのロータ13間に共通の
ピン12を介してハンマー11が揺動自在に設けられ、
該ピン12はロータ13に固定されている。
主軸Rは上部軸受14と下部軸受15を介して回転自在
に軸承されており、この際、主軸Rを縦軸姿勢として破
砕内室■に内蔵せしめ、ロータ13の外周をグレートバ
ー構造の側壁4で囲繞し、ここに衝撃ロータ13の外周
と側壁4との間隔が下方に向って漸減するように構成さ
れている。
に軸承されており、この際、主軸Rを縦軸姿勢として破
砕内室■に内蔵せしめ、ロータ13の外周をグレートバ
ー構造の側壁4で囲繞し、ここに衝撃ロータ13の外周
と側壁4との間隔が下方に向って漸減するように構成さ
れている。
下部軸受15の直上の主軸Rには■ベルト車16が設け
られ、駆動モータ17に■ベルト18を掛張すればここ
に衝撃ロータ13は縦軸回りに駆動される。
られ、駆動モータ17に■ベルト18を掛張すればここ
に衝撃ロータ13は縦軸回りに駆動される。
ロータ上部には放射配置とした分散板19が主軸Kにキ
ー止めされており1ホツパー1よす供給の材料を遠心力
によりハンマー外周と側壁4との隙間に分散すべく構成
している。
ー止めされており1ホツパー1よす供給の材料を遠心力
によりハンマー外周と側壁4との隙間に分散すべく構成
している。
20は底板で、この底板20とスパイダ3との間には砕
材料をかき出す排出板21が放射状配置で設けられ、該
排出板21は下部ロータと主軸に固定され、遠心力にて
砕材料を本体下部胴壁に設けた排出口22に放てきすべ
く構成している。
材料をかき出す排出板21が放射状配置で設けられ、該
排出板21は下部ロータと主軸に固定され、遠心力にて
砕材料を本体下部胴壁に設けた排出口22に放てきすべ
く構成している。
第5図乃至第8図は本考案の他の実施例であり、第5図
は衝撃ロータ13の外周を上部が小径で下部に向って順
次大径のテーパー形状に構成し、ロータ13を囲繞する
筒状側壁4はストレート筒と構成したものであり、この
場合も矢張り上部の間隔が大で下部に向って小となる。
は衝撃ロータ13の外周を上部が小径で下部に向って順
次大径のテーパー形状に構成し、ロータ13を囲繞する
筒状側壁4はストレート筒と構成したものであり、この
場合も矢張り上部の間隔が大で下部に向って小となる。
その余の構成は第1実施例と同じである。
第6図および第7図は筒状側壁4と衝撃ロータ13を共
に筒径およびロータ径を変化させたもので、第6図は側
壁4とロータ13をいずれも上部径が大で下部径を小に
したもので、この際、側壁4のテーパー角を大とし、ロ
ータ13のテーパー角を小にしたものである。
に筒径およびロータ径を変化させたもので、第6図は側
壁4とロータ13をいずれも上部径が大で下部径を小に
したもので、この際、側壁4のテーパー角を大とし、ロ
ータ13のテーパー角を小にしたものである。
又、第7図は側壁4の上部径を下部径に対して犬となし
、逆にロータ13は上部径に対して下部径を犬にしたも
のである。
、逆にロータ13は上部径に対して下部径を犬にしたも
のである。
なお、上記した各実施例において、ロータ13は第8図
に示す如くリングハンマ103を採用してもよい。
に示す如くリングハンマ103を採用してもよい。
上記のように構成の本考案の実施例を、特に第1図乃至
第4図を基本として作動説明すれば、材料投入ホッパ1
より破砕内室■に都市ゴミ等のような破砕対象材料が供
給されると、該材料はロータ上部に設けた分散板19に
より遠心力を受けてロータ外周と側壁4との間隔に放て
きされる。
第4図を基本として作動説明すれば、材料投入ホッパ1
より破砕内室■に都市ゴミ等のような破砕対象材料が供
給されると、該材料はロータ上部に設けた分散板19に
より遠心力を受けてロータ外周と側壁4との間隔に放て
きされる。
このさい、ロータ外周と側壁4との隙間は上部が犬で、
下部−6朴とされていることから、初期ロードは急激に
作用せずここにモータ17に対する負荷が小さく、ロー
タ13および側壁4に作用する負荷も小となり、延いて
は軸受14,15に過負荷が作用しない。
下部−6朴とされていることから、初期ロードは急激に
作用せずここにモータ17に対する負荷が小さく、ロー
タ13および側壁4に作用する負荷も小となり、延いて
は軸受14,15に過負荷が作用しない。
一方、分散された材料Fは多段状に配した・・ンマー1
1とグレートバ一つまり側壁4との隙間で第4図示のよ
うに破砕されながら側壁4に沿ってロータ下刃に移動さ
れる。
1とグレートバ一つまり側壁4との隙間で第4図示のよ
うに破砕されながら側壁4に沿ってロータ下刃に移動さ
れる。
このとき、側壁4と・・ンマー11との隙間はロータ下
刃に向って漸減されるテーパー形状であることから、側
壁4の材料通過口4Aより犬なる材料は下方へ移動し誰
くなって効果的にかつ多数回の破砕機会を受ける一方で
、材料通過口4Aより小なる材料はこれを通じて外室■
に放出されて過破砕を受けることがないのである。
刃に向って漸減されるテーパー形状であることから、側
壁4の材料通過口4Aより犬なる材料は下方へ移動し誰
くなって効果的にかつ多数回の破砕機会を受ける一方で
、材料通過口4Aより小なる材料はこれを通じて外室■
に放出されて過破砕を受けることがないのである。
即ち、所期目的とする大きさ以上の材料はこれが下方へ
移動し維いことに基づき、破砕機会を多く受けて効果的
に破砕されながら下方へ移動し、所期目的の大きさ以下
の材料及び砕材料は破砕過程において材料通過口4Aよ
り外室■に至り、ここに過破砕と無駄な材料持回りがな
くなって、破砕必要な材料を無駄なく破砕することとな
って、これは消費動力が少なくなるばかりでなく、ハン
マー、軸受部等に作用する力も少なく砕材料の発熱、流
動化を阻止し、寿命を長命とする。
移動し維いことに基づき、破砕機会を多く受けて効果的
に破砕されながら下方へ移動し、所期目的の大きさ以下
の材料及び砕材料は破砕過程において材料通過口4Aよ
り外室■に至り、ここに過破砕と無駄な材料持回りがな
くなって、破砕必要な材料を無駄なく破砕することとな
って、これは消費動力が少なくなるばかりでなく、ハン
マー、軸受部等に作用する力も少なく砕材料の発熱、流
動化を阻止し、寿命を長命とする。
勿論、外室■に至った砕材料及び本来的に小さな材料は
排出板21にて放てきされると共に、内室■の下部から
の砕材料も同じく排出板21にて放てきされる。
排出板21にて放てきされると共に、内室■の下部から
の砕材料も同じく排出板21にて放てきされる。
即ち、内室■の排出口3C及び外室■の排出口3Bから
それぞれ独立して砕材料が破砕室より落下し、共通の排
出板21によって機外に放出されるのであり、通過口4
Aを介して外室■に至った一定粒形の砕材料が再び内室
■に戻ることもないことから、耐久性を向上するのであ
る。
それぞれ独立して砕材料が破砕室より落下し、共通の排
出板21によって機外に放出されるのであり、通過口4
Aを介して外室■に至った一定粒形の砕材料が再び内室
■に戻ることもないことから、耐久性を向上するのであ
る。
本考案は以上の通りであって、ロータ外周とこれを囲繞
する破砕室側壁が下方に向って隙間小なるテーパー形状
の組合せであることから、初期ロードを緩わらげること
かできる一方、所定形以上の材料は多数の破砕機会を受
けさせることができる利点があるし、又、側壁には縦方
向及び周方向にそれぞれ独立して多数の材料通過口が形
成しであるので、側壁の強度を保障しながら破砕室全域
においてこれを通過した口径以下の材料はこれを無駄に
持回すことなく、シかも、過破砕としないのでロータ、
側壁等の寿命を長命にしつつ効率のよい破砕ができ、こ
れは特に都市ゴ□等のように多種多様な材料の破砕機と
して有用である。
する破砕室側壁が下方に向って隙間小なるテーパー形状
の組合せであることから、初期ロードを緩わらげること
かできる一方、所定形以上の材料は多数の破砕機会を受
けさせることができる利点があるし、又、側壁には縦方
向及び周方向にそれぞれ独立して多数の材料通過口が形
成しであるので、側壁の強度を保障しながら破砕室全域
においてこれを通過した口径以下の材料はこれを無駄に
持回すことなく、シかも、過破砕としないのでロータ、
側壁等の寿命を長命にしつつ効率のよい破砕ができ、こ
れは特に都市ゴ□等のように多種多様な材料の破砕機と
して有用である。
図は本考案の実施例を示し、第1図は第1実施例による
全体立面断面図、第2図は第1図A−A線断面図、第3
図は同B−B線断面図、第4図は同C−C線拡大断面図
、第5図乃至第8図は他の実施例で、第5図は第2実施
例、第6図は第3実施例、第7図は第4実施例の各立面
省略断面図、第8図はロータ変形例説明図である。 2・・・・・・破砕本体、4・・・・・・破砕室側壁、
4A・・・・・・材料通過口、11・・・・・・ハンマ
ー 13・・・・・・ロータ、17・・・・・・モータ
。
全体立面断面図、第2図は第1図A−A線断面図、第3
図は同B−B線断面図、第4図は同C−C線拡大断面図
、第5図乃至第8図は他の実施例で、第5図は第2実施
例、第6図は第3実施例、第7図は第4実施例の各立面
省略断面図、第8図はロータ変形例説明図である。 2・・・・・・破砕本体、4・・・・・・破砕室側壁、
4A・・・・・・材料通過口、11・・・・・・ハンマ
ー 13・・・・・・ロータ、17・・・・・・モータ
。
Claims (1)
- 多種多様の構成成分からなる固形廃棄物等を含有する都
市ゴミを破砕する外周にハンマーを有する衝撃ロータを
破砕室内にて縦軸回りに駆動する竪型衝撃式破砕機であ
って、前記破砕室内に衝撃ロータの外周を囲繞する筒状
の破砕室側壁が設けられ、該破砕室側壁を介して内室と
外室とに区画形成されており、内室と衝撃ロータ外周と
の間隔が、下方に向って漸減するテーパー間隔に構成さ
れ、前記破砕室側壁には所定形の材料通過口の多数が周
方向及び縦方向にそれぞれ独立して形成されており、更
に、前記内室と外室の下部に材料排出口がそれぞれ形成
されていることを特徴とする竪型衝撃式破砕機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979040484U JPS588338Y2 (ja) | 1979-03-26 | 1979-03-26 | 竪型衝撃式破砕機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979040484U JPS588338Y2 (ja) | 1979-03-26 | 1979-03-26 | 竪型衝撃式破砕機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55141552U JPS55141552U (ja) | 1980-10-09 |
| JPS588338Y2 true JPS588338Y2 (ja) | 1983-02-15 |
Family
ID=28909296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979040484U Expired JPS588338Y2 (ja) | 1979-03-26 | 1979-03-26 | 竪型衝撃式破砕機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588338Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100425545B1 (ko) * | 2001-03-12 | 2004-04-08 | 노 택 박 | 회전충격식 분쇄장치 |
| FR2939703B1 (fr) * | 2008-12-12 | 2011-01-14 | Arnaud Becker | Broyeur de faible encombrement muni d'un rotor incline par rapport a l'axe de la goulotte d'alimentation |
| DE102011050789A1 (de) * | 2011-06-01 | 2012-12-06 | RoTAC GmbH | Vorrichtung zum mechanischen Trennen von Materialkonglomeraten aus Materialen unterschiedlicher Dichte und/oder Konsistenz |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5140647A (ja) * | 1974-10-02 | 1976-04-05 | Hitachi Ltd | Dannetsuzai |
| JPS55360Y2 (ja) * | 1976-10-22 | 1980-01-08 |
-
1979
- 1979-03-26 JP JP1979040484U patent/JPS588338Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55141552U (ja) | 1980-10-09 |
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