JPS5883554A - フラツトモ−タ用コンミユテ−タおよびその製造方法 - Google Patents
フラツトモ−タ用コンミユテ−タおよびその製造方法Info
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- JPS5883554A JPS5883554A JP12127682A JP12127682A JPS5883554A JP S5883554 A JPS5883554 A JP S5883554A JP 12127682 A JP12127682 A JP 12127682A JP 12127682 A JP12127682 A JP 12127682A JP S5883554 A JPS5883554 A JP S5883554A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K13/00—Structural associations of current collectors with motors or generators, e.g. brush mounting plates or connections to windings; Disposition of current collectors in motors or generators; Arrangements for improving commutation
- H02K13/04—Connections between commutator segments and windings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Motor Or Generator Current Collectors (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、フラットモータ用フンミュテータおよびその
製造方法に関するものである。詳しく述べると、アーマ
チュアコイルとの結線が容易でかつ大きな出力を得るデ
ィスク形巻線電機子を備えたフラットモータ用フンミュ
テータおよびその製造方法に関するものである。
製造方法に関するものである。詳しく述べると、アーマ
チュアコイルとの結線が容易でかつ大きな出力を得るデ
ィスク形巻線電機子を備えたフラットモータ用フンミュ
テータおよびその製造方法に関するものである。
最近、フラットモータ用フンミュテータとして、扇形状
のブラシ摺接片と、このブラシ摺接片の外□ 縁端から立上り電気的に一体を、、りす接続片とを有し
、良導電材料により構成したセグメントを、複数個環状
に配置するとともに該セグメント相互を絶縁材により絶
縁し、前記接続片の頂部に穿設した孔内にアーマチュア
コイルの接続線を挿入することによりセグメントとアー
マチュアコイルとを接続したものが提案されている(特
公昭54−41.681号)。
のブラシ摺接片と、このブラシ摺接片の外□ 縁端から立上り電気的に一体を、、りす接続片とを有し
、良導電材料により構成したセグメントを、複数個環状
に配置するとともに該セグメント相互を絶縁材により絶
縁し、前記接続片の頂部に穿設した孔内にアーマチュア
コイルの接続線を挿入することによりセグメントとアー
マチュアコイルとを接続したものが提案されている(特
公昭54−41.681号)。
しかしながら、このような扁平コンミョテータは、製作
が困難であるだけでなく、タブがブラシ摺接片の外縁端
に形成されているので、その外側に形成されるアーマチ
ュアはその面積に制約がある。特に右回転式ファンによ
うに、ファンの回転軸に取付けて使用する場合には、フ
ァンの有効面積を大きくするために、扁平モータの外径
は制約を受ける。このため、アーマチュアの面積を大き
くするためには、タブの位置をできるだけ回転軸側に近
づけ、これによりアーマチュアの外径とタブとの距離を
大きくする必要がある。また、モータの出力はアーマチ
ュアの面積に比例するので、この点からも前記距離を増
大させる必要がある。
が困難であるだけでなく、タブがブラシ摺接片の外縁端
に形成されているので、その外側に形成されるアーマチ
ュアはその面積に制約がある。特に右回転式ファンによ
うに、ファンの回転軸に取付けて使用する場合には、フ
ァンの有効面積を大きくするために、扁平モータの外径
は制約を受ける。このため、アーマチュアの面積を大き
くするためには、タブの位置をできるだけ回転軸側に近
づけ、これによりアーマチュアの外径とタブとの距離を
大きくする必要がある。また、モータの出力はアーマチ
ュアの面積に比例するので、この点からも前記距離を増
大させる必要がある。
本発明は、前記のごとき従来の同題点を解消するために
されたもので、扇形状のブラシ摺接片と該ブラシ摺接片
から立上り電気的に一体をなす接続片とを有しかつ良導
電材料により構成したセグメントを複数個環状に該接続
片が内縁側に位置するように一定間隔で配置し、該セグ
メント相互を絶縁材により絶縁し、該接続片の頂部を逆
U字形に折り曲げるとともにその先端を該絶縁材内に没
入して該U字形折り曲げ部内に前記絶縁材を充填し、か
つ該接続片の頂部に設けた切溝内にアーマチュアコイル
の接続片を押込むことによりセグメントとアーマチュア
コイルとを接続してなるフラットモータ用コンミュテー
タである。
されたもので、扇形状のブラシ摺接片と該ブラシ摺接片
から立上り電気的に一体をなす接続片とを有しかつ良導
電材料により構成したセグメントを複数個環状に該接続
片が内縁側に位置するように一定間隔で配置し、該セグ
メント相互を絶縁材により絶縁し、該接続片の頂部を逆
U字形に折り曲げるとともにその先端を該絶縁材内に没
入して該U字形折り曲げ部内に前記絶縁材を充填し、か
つ該接続片の頂部に設けた切溝内にアーマチュアコイル
の接続片を押込むことによりセグメントとアーマチュア
コイルとを接続してなるフラットモータ用コンミュテー
タである。
また、このようなフラットモータ用コンミュテータは、
良導電材料製の下部に7ランジ部を有するハツト状物の
中央部を打抜いて該ハツト状物の頂部部材を内方に折曲
げて頂部が逆U字状を呈する環状突条を形成し、該環状
突条にその頂部より7ランジ部の表面に達するまで、一
定間隔で切り込みを加えてスリットでそれぞれ分離され
た複数個の接続片を形成し、該接続片のフランジ部底面
および該環状突条を露出させかつ該環状突条の折曲げ部
先端が没入されて樹脂製電気絶縁材料で環状に成形しか
つ前記スリットを絶縁し、このようにして成形された物
品の7ランジ部を前記スリットに対応して一定間隔で放
射状に切込んで放射状スリットを形成して複数に分割さ
れた扇状摺接片を形成し、かつ該接続片の頂部に結線用
切溝を形成することにより製造される。
良導電材料製の下部に7ランジ部を有するハツト状物の
中央部を打抜いて該ハツト状物の頂部部材を内方に折曲
げて頂部が逆U字状を呈する環状突条を形成し、該環状
突条にその頂部より7ランジ部の表面に達するまで、一
定間隔で切り込みを加えてスリットでそれぞれ分離され
た複数個の接続片を形成し、該接続片のフランジ部底面
および該環状突条を露出させかつ該環状突条の折曲げ部
先端が没入されて樹脂製電気絶縁材料で環状に成形しか
つ前記スリットを絶縁し、このようにして成形された物
品の7ランジ部を前記スリットに対応して一定間隔で放
射状に切込んで放射状スリットを形成して複数に分割さ
れた扇状摺接片を形成し、かつ該接続片の頂部に結線用
切溝を形成することにより製造される。
つぎに、図面を参照しながら本発明の一実施例を説明す
る。すなわち、第1〜2図に示すようにと、コンミュテ
ータ1を構成するセグメント4は、扇形状のブラシ摺接
片2とこのブラシ摺接片2から立上り電気的に一体とな
る接続片3とを有し、銅、銅合金等の良導電材料により
構成されている。
る。すなわち、第1〜2図に示すようにと、コンミュテ
ータ1を構成するセグメント4は、扇形状のブラシ摺接
片2とこのブラシ摺接片2から立上り電気的に一体とな
る接続片3とを有し、銅、銅合金等の良導電材料により
構成されている。
このセグメント4は、接続片3の頂部3aが逆U時型に
折曲げられており、接続片の幅は一定である。また、こ
のセグメント4は、その複数個が接続片3内縁側に位置
するように一定間隔で環状に配置されている。このよう
に環状に配置された複数個のセグメント4は、樹脂製絶
縁材5で環状に成形して絶縁固定されている。なお、前
記セグメント4の外縁端には、絶縁材5を成形するとき
の抜は止めを図る折り曲げ部12が形成されている。
折曲げられており、接続片の幅は一定である。また、こ
のセグメント4は、その複数個が接続片3内縁側に位置
するように一定間隔で環状に配置されている。このよう
に環状に配置された複数個のセグメント4は、樹脂製絶
縁材5で環状に成形して絶縁固定されている。なお、前
記セグメント4の外縁端には、絶縁材5を成形するとき
の抜は止めを図る折り曲げ部12が形成されている。
また、前記逆U字形折り曲げ先端3bは絶縁材5内に没
入されている。逆U字形に折り曲げられた頂部3a内は
、前記絶縁材5が成形部と一体的に充填されている。前
記U字形に折り曲げられた頂部3aには、結線のための
切5溝6が切込まれている。なお、第2図において左半
分の断面はスリット11.13の部分に相当する。
入されている。逆U字形に折り曲げられた頂部3a内は
、前記絶縁材5が成形部と一体的に充填されている。前
記U字形に折り曲げられた頂部3aには、結線のための
切5溝6が切込まれている。なお、第2図において左半
分の断面はスリット11.13の部分に相当する。
第3図は、本発明の他の実施例を示すもので、絶縁材1
05内に没入された103bをさらに折り曲げて形成し
ている。なお、第3図において、100をプラスした符
号は第2図と同一部材を表わす。
05内に没入された103bをさらに折り曲げて形成し
ている。なお、第3図において、100をプラスした符
号は第2図と同一部材を表わす。
このようなセグメントを製造するには、まず1枚の良導
電材、例えば0.03重量%の銀を含有する銅板をプレ
ス加工して第4図に示すように中央部に穴14を有しか
つ下部にフラン、、ジ部9を有するハツト状物15を成
形する。ついで、第5図に示すよう中央穴14を絞って
内方に折り曲げ部3bを形成し、これにより頂部3aが
逆U字形を呈する環状突条を形成する。その折り曲げ部
の空間16の幅は、例えば使用される銅板の厚さとほぼ
同程度である。この状態のもとで、第6図に示すように
、一定間隔でスリット11を7ランテ部9にaするまで
切り込み、複数個の接続片3が形成される。また、7ラ
ンテ部9の周縁の後述するスリット13に対応する個所
を部分的に切抜き、ついで上方に折り曲げる。これによ
り前記のくし形ハツト状物15は、7ランテ部9のみで
連続することになる。
電材、例えば0.03重量%の銀を含有する銅板をプレ
ス加工して第4図に示すように中央部に穴14を有しか
つ下部にフラン、、ジ部9を有するハツト状物15を成
形する。ついで、第5図に示すよう中央穴14を絞って
内方に折り曲げ部3bを形成し、これにより頂部3aが
逆U字形を呈する環状突条を形成する。その折り曲げ部
の空間16の幅は、例えば使用される銅板の厚さとほぼ
同程度である。この状態のもとで、第6図に示すように
、一定間隔でスリット11を7ランテ部9にaするまで
切り込み、複数個の接続片3が形成される。また、7ラ
ンテ部9の周縁の後述するスリット13に対応する個所
を部分的に切抜き、ついで上方に折り曲げる。これによ
り前記のくし形ハツト状物15は、7ランテ部9のみで
連続することになる。
さらに、第7図に示すように、前記のごとく所定の加工
を施したハツト状物15の逆U字部とほぼ相当する凹没
部を有する成形用下型18に、前記ハツト状物15−を
挿入し、ついで合成樹脂製絶縁材5、例えばフドウライ
トF5760F (不動化学株式会社顎、ガラス粉入り
のアンモニアフリーのフェノール樹脂)を注、入し、所
定形状の成形111 用土型19で型締めして所定時間硬化させる。なお、同
図において符号20は保持用ピンであり、また符号21
はばねであって、前記ハツト状物15の7ランテ部9の
成形時のたわみを防止している。
を施したハツト状物15の逆U字部とほぼ相当する凹没
部を有する成形用下型18に、前記ハツト状物15−を
挿入し、ついで合成樹脂製絶縁材5、例えばフドウライ
トF5760F (不動化学株式会社顎、ガラス粉入り
のアンモニアフリーのフェノール樹脂)を注、入し、所
定形状の成形111 用土型19で型締めして所定時間硬化させる。なお、同
図において符号20は保持用ピンであり、また符号21
はばねであって、前記ハツト状物15の7ランテ部9の
成形時のたわみを防止している。
ついで、上下両型18.19を外し、成形用型から成形
物を取出すと、第8図・に示すように、前記スリット1
1を有するハツト状物15を、そのフランジ部9の底面
を露出させて環状に成形され、これにより前記スリット
11には絶縁材が充填され各接続片3は互いに絶縁され
た成形物が得られる。さらに、第9図に示すように7ラ
ンテ部9に複数条のスリット13を、前記スリット11
に対応して放射状にかつ前記7ランテ部9の板厚以上の
深さで切込むことにより複数に分割された扇形状摺接片
2が互いに分離して形成される。この摺接片2の表面は
ブラシ摺接面17となる。ついで、第1〜2図に示すよ
うに、接続片3の折り曲げ部の頂部3aに結線のための
切溝6を切込むことによりコンミュテータ1が形成され
る。
物を取出すと、第8図・に示すように、前記スリット1
1を有するハツト状物15を、そのフランジ部9の底面
を露出させて環状に成形され、これにより前記スリット
11には絶縁材が充填され各接続片3は互いに絶縁され
た成形物が得られる。さらに、第9図に示すように7ラ
ンテ部9に複数条のスリット13を、前記スリット11
に対応して放射状にかつ前記7ランテ部9の板厚以上の
深さで切込むことにより複数に分割された扇形状摺接片
2が互いに分離して形成される。この摺接片2の表面は
ブラシ摺接面17となる。ついで、第1〜2図に示すよ
うに、接続片3の折り曲げ部の頂部3aに結線のための
切溝6を切込むことによりコンミュテータ1が形成され
る。
このようにして形成されたコンミュテータ1には、第1
0〜11に示すよ、うにその切溝6のアーマチュア7を
構成する巻線の接続線8を押し入れ、この上から、いわ
ゆる「ホットステーキ法」によって結線する。この「ホ
ットステーキ法」は、所定の温度にまで加熱された高温
チップにより接続線(エナメル線)8およびコンミュテ
ータ1を加熱し、この高温チップにより接続線8を切溝
6内に押込むと同時に通電によってさらに加熱し、熱か
しめを行なう方法である。この「ホットステーキ法」に
よれば、接続線(エナメル線)の絶縁を剥離しなくとも
、熱によって絶縁を破壊し、電気的にも機械的にも結線
することができる。
0〜11に示すよ、うにその切溝6のアーマチュア7を
構成する巻線の接続線8を押し入れ、この上から、いわ
ゆる「ホットステーキ法」によって結線する。この「ホ
ットステーキ法」は、所定の温度にまで加熱された高温
チップにより接続線(エナメル線)8およびコンミュテ
ータ1を加熱し、この高温チップにより接続線8を切溝
6内に押込むと同時に通電によってさらに加熱し、熱か
しめを行なう方法である。この「ホットステーキ法」に
よれば、接続線(エナメル線)の絶縁を剥離しなくとも
、熱によって絶縁を破壊し、電気的にも機械的にも結線
することができる。
以上述べたように、本発明は、第1に、扇形状のブラシ
摺接片と該ブラシ摺接片から立上り電気的に一体をなす
接続片とを有しかつ良導電材料により構成したセグメン
トを複数個環状に該接続片が内縁側に位置するように一
定間隔で配置し、該セグメント相互を絶縁材により絶縁
し、該接続片の頂部を逆U字形に折曲げるとともにその
先端を該絶縁材内に没入して該逆U字形折り曲げ部内に
前記絶縁材を充填し、かつ該接続片の頂部に設けた切溝
内にアーマチュアコイルの接続片を押込むことによりセ
グメントとアーマチュアコイルとを接続してなるフラッ
トモータ用コンミュテータを構成するものであるから、
コンミュテータの強度が向上し、いわゆるホットステー
キ法を採用して接続線をコンミュテータに結線すること
が可能となり、コンミュテータとアーマチュアコイルと
の結線が極めて強固に迅速に行なうことができる。
摺接片と該ブラシ摺接片から立上り電気的に一体をなす
接続片とを有しかつ良導電材料により構成したセグメン
トを複数個環状に該接続片が内縁側に位置するように一
定間隔で配置し、該セグメント相互を絶縁材により絶縁
し、該接続片の頂部を逆U字形に折曲げるとともにその
先端を該絶縁材内に没入して該逆U字形折り曲げ部内に
前記絶縁材を充填し、かつ該接続片の頂部に設けた切溝
内にアーマチュアコイルの接続片を押込むことによりセ
グメントとアーマチュアコイルとを接続してなるフラッ
トモータ用コンミュテータを構成するものであるから、
コンミュテータの強度が向上し、いわゆるホットステー
キ法を採用して接続線をコンミュテータに結線すること
が可能となり、コンミュテータとアーマチュアコイルと
の結線が極めて強固に迅速に行なうことができる。
また、接続片は、セグメントが扇形状であるにもかかわ
らず一定幅であるので、フンミュテータの強度を大幅に
向上させることができる。さらに、本発明によるコンミ
ュテータは接続片(タブ部)が回転軸に最も近い個所に
形成されるので、アーマチュアの外径が従来品と同じで
あっても該アーマチュアの外縁から接続片までの距離を
大きくすることができ、このめアーマデユアの面積を大
きくすることができる。
らず一定幅であるので、フンミュテータの強度を大幅に
向上させることができる。さらに、本発明によるコンミ
ュテータは接続片(タブ部)が回転軸に最も近い個所に
形成されるので、アーマチュアの外径が従来品と同じで
あっても該アーマチュアの外縁から接続片までの距離を
大きくすることができ、このめアーマデユアの面積を大
きくすることができる。
本発明は、第二に、良導電”材料性の下部に7ランジ部
を有するハツト状物の中央部を打抜いて該ハツトの頂部
部材を内方に折り曲げて頂部が逆U字状を呈する環状突
条を形成し、該環状突条にその頂部より7ランジ部の表
面に達するまで一定間隔で切込みを加えてスリットでそ
れぞれ分離された複数個の接続片を形成し、該接続片の
7ランジ部底面および該環状突条を露出させかつ該環状
突条の折り曲げ部先端が没入されて樹脂製電気絶縁材料
で環状に成形しかつ前記スリットを絶縁し、このように
して成形された物品のフランジ部を前記スリットに対応
して一定間隔で放射状に切込んで放射状スリットを形成
して複数に分割された扇形状摺接片を形成し、かつ該接
続片の頂部【結線用切溝を形成することよりなるフラッ
トモータ用コンミュテータの製造方法を構成するもので
あるから、各セグメントは個々のものを後で組立てるの
ではなくと、このため製造が極めて簡単である。
を有するハツト状物の中央部を打抜いて該ハツトの頂部
部材を内方に折り曲げて頂部が逆U字状を呈する環状突
条を形成し、該環状突条にその頂部より7ランジ部の表
面に達するまで一定間隔で切込みを加えてスリットでそ
れぞれ分離された複数個の接続片を形成し、該接続片の
7ランジ部底面および該環状突条を露出させかつ該環状
突条の折り曲げ部先端が没入されて樹脂製電気絶縁材料
で環状に成形しかつ前記スリットを絶縁し、このように
して成形された物品のフランジ部を前記スリットに対応
して一定間隔で放射状に切込んで放射状スリットを形成
して複数に分割された扇形状摺接片を形成し、かつ該接
続片の頂部【結線用切溝を形成することよりなるフラッ
トモータ用コンミュテータの製造方法を構成するもので
あるから、各セグメントは個々のものを後で組立てるの
ではなくと、このため製造が極めて簡単である。
第1図は本発明によるフラットモータ用アーマチュア′
の概略を示す斜視図、第2図は、第1図のI−IT線に
沿う断面図、第3図は本発明の他の実施例を示す第2図
と同様な断面図。第4〜9図は本発明によるアーマチュ
アの製造工程の各段階を示す断面図、第10図は結線状
態を示す第3図の要部拡大図であり、また第11図は第
10図のXl−X I線に沿う断面図である。 1・・・フンミュテータ、2・・・摺接片、3・・・接
続片、4・・・セグメント、5・・・樹脂製絶縁材、6
・・・切溝、8・・・接続線、9・・・フランジ部、1
5・・・ハツト状物実用新案登録出願人 日本ラヂヱー
ター株式会社東 邦 鉄 工 株式会社
の概略を示す斜視図、第2図は、第1図のI−IT線に
沿う断面図、第3図は本発明の他の実施例を示す第2図
と同様な断面図。第4〜9図は本発明によるアーマチュ
アの製造工程の各段階を示す断面図、第10図は結線状
態を示す第3図の要部拡大図であり、また第11図は第
10図のXl−X I線に沿う断面図である。 1・・・フンミュテータ、2・・・摺接片、3・・・接
続片、4・・・セグメント、5・・・樹脂製絶縁材、6
・・・切溝、8・・・接続線、9・・・フランジ部、1
5・・・ハツト状物実用新案登録出願人 日本ラヂヱー
ター株式会社東 邦 鉄 工 株式会社
Claims (6)
- (1)扇形状のブラシ摺接片と該ブラシ摺接片から立上
り電気的に一体をなす接続片とを有しかつ良導電材料に
より構成したセグメントを複数個環状に該接続片が内縁
側に位ばするように一定間隔で配置し、該セグメント相
互を絶縁材により絶縁し、該接続片の頂部を逆U字型に
折り曲げるとともにその先端を該絶縁材内に没入して該
逆U字形折り曲げ部内に前記絶縁材を充填し、かつ該接
続片の頂部に設けた切溝内にアーマチュアコイルの接続
片を押込むことによりセグメントとアーマチュアコイル
とを接続してなるフラットモータ用コンミュテータ。 - (2)接続片の幅は一定である特許請求の範囲第1項に
記載のコンミュテータ。 - (3)セグメントの外周端部は上方に折り曲げられて抜
は防止部を形成してなる特許請求の範囲第1項または第
2項に記載のフンミュテータ。 - (4) (a )良導電材料製の下部に7ランジ部を
有するハツト状物の中央部を打抜いて該ハツト状物の頂
部部材を内方に折り曲げて頂部が逆U字状を呈する環状
突条を形成し、 ′(b)該環状突条にその頂部より7ランジ部の表面に
達するまで一定間隔で切り込みを加えてスリットでそれ
ぞれ分離された複数個の接続片を形成し、 (C)該接続片の7ランジ部底面および該環状突条を露
出させかつ該環状突条の折り曲げ部先端が没入されて樹
脂親電気絶縁材料で環状に成形しかつ前記スリットを絶
縁し、 (d )このように成形された物品の7ランジ部を前記
スリットに対応して一定間隔で放射状に切込んで放射状
スリットを形成して複数に分割された扇形状摺接片を形
成し、かつ (e)該接続片の頂部に結線用切溝を形成することを特
徴とするフラットモータ用コンミュテータの製造方法。 - (5)絶縁材料で成形する前に該7ランジ部周縁部を前
記突条のスリットに対応させて部分的に切断しかつ上方
に折り曲げて抜は止め部分を形成してなる特許請求の範
囲第4項に記載の方法。 - (6)絶縁材料はフェノール樹脂である特許請求の範囲
第4項または第5項に記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12127682A JPS5883554A (ja) | 1982-07-14 | 1982-07-14 | フラツトモ−タ用コンミユテ−タおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12127682A JPS5883554A (ja) | 1982-07-14 | 1982-07-14 | フラツトモ−タ用コンミユテ−タおよびその製造方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56055134A Division JPS57170048A (en) | 1981-04-14 | 1981-04-14 | Commutator for flat motor |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5883554A true JPS5883554A (ja) | 1983-05-19 |
Family
ID=14807242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12127682A Pending JPS5883554A (ja) | 1982-07-14 | 1982-07-14 | フラツトモ−タ用コンミユテ−タおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5883554A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4524183Y1 (ja) * | 1967-03-31 | 1970-09-22 | ||
| JPS4721166U (ja) * | 1971-02-24 | 1972-11-09 |
-
1982
- 1982-07-14 JP JP12127682A patent/JPS5883554A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4524183Y1 (ja) * | 1967-03-31 | 1970-09-22 | ||
| JPS4721166U (ja) * | 1971-02-24 | 1972-11-09 |
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