JPS5883577A - 入出力兼用ポ−トを有するマイクロコンピユ−タによるサイリスタ制御装置 - Google Patents
入出力兼用ポ−トを有するマイクロコンピユ−タによるサイリスタ制御装置Info
- Publication number
- JPS5883577A JPS5883577A JP17845681A JP17845681A JPS5883577A JP S5883577 A JPS5883577 A JP S5883577A JP 17845681 A JP17845681 A JP 17845681A JP 17845681 A JP17845681 A JP 17845681A JP S5883577 A JPS5883577 A JP S5883577A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- output
- thyristor
- signal
- microcomputer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M1/00—Details of apparatus for conversion
- H02M1/08—Circuits specially adapted for the generation of control voltages for semiconductor devices incorporated in static converters
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Power Conversion In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は入出力着用ボートを有するマイクロコンピュ
ータにより電源回路などに設けられたサイリスタを制御
するサイリスタ制御装置に関する。
ータにより電源回路などに設けられたサイリスタを制御
するサイリスタ制御装置に関する。
従来入力l−トと出力ボートを兼用したマイクロコンピ
ュータにおいて、は、上記入出力ボートに検出器及び負
荷駆動回路を接続して使用した場合、検出器からの信号
で負荷駆動回路が動作されることがあり、そのままの状
態では電源回路などに設けられたサイリスタの制御に使
用することが困難である。
ュータにおいて、は、上記入出力ボートに検出器及び負
荷駆動回路を接続して使用した場合、検出器からの信号
で負荷駆動回路が動作されることがあり、そのままの状
態では電源回路などに設けられたサイリスタの制御に使
用することが困難である。
この発明はかかる事情に艦みなされたもので、入出力分
離回路を使用することなく入出力兼用ボートを有するマ
イクロコンピュータで電源回路などのサイリスタの制御
を可能としたサイリ的とする。
離回路を使用することなく入出力兼用ボートを有するマ
イクロコンピュータで電源回路などのサイリスタの制御
を可能としたサイリ的とする。
以下この発明の一実施例を図面を参照して詳述すると、
図において1は入力ボート2及び入出力兼用ボート3を
有するマイクロコンピュータ、4は交流電源を示す。上
記交流電源4にはサイリスタ5により制御される負荷6
が接続されていると共に、交流電源40波形信号αはゼ
ロり四ス検出回路7へ入力されている。上田クロス検出
回路7では入力された波形信号αよりゼロクロスタイミ
ング信号Cを検出してこれをマイクロコンピュータ1の
入力ボート2及び後述するサイリスタ駆動回路9へ出力
する。 ゛一方マイクロコンピュータ1の入出力兼用ボ
ート3には検出器8及びサイリスタ駆動回路9が夫々接
続されていると共に、サイリスタ駆動回路9の出力側に
上記サイリスタ5が接続されている。
図において1は入力ボート2及び入出力兼用ボート3を
有するマイクロコンピュータ、4は交流電源を示す。上
記交流電源4にはサイリスタ5により制御される負荷6
が接続されていると共に、交流電源40波形信号αはゼ
ロり四ス検出回路7へ入力されている。上田クロス検出
回路7では入力された波形信号αよりゼロクロスタイミ
ング信号Cを検出してこれをマイクロコンピュータ1の
入力ボート2及び後述するサイリスタ駆動回路9へ出力
する。 ゛一方マイクロコンピュータ1の入出力兼用ボ
ート3には検出器8及びサイリスタ駆動回路9が夫々接
続されていると共に、サイリスタ駆動回路9の出力側に
上記サイリスタ5が接続されている。
しかして交流11源4の波形信号αよ抄検出したゼロク
ロスタイミング信号Cがゼロクロス検出回路7よりマイ
クロコンピュータ1の入力ボート2へ入力されると、マ
イクロコンピュータ1の入出力兼用ボート3は出力モー
ドとなり、入出力兼用ボート3より制御信号eがサイリ
スク駆動回路9へ出力される◇なおこの制御信号cVi
サイリスタ5の駆動か、または非駆動かの2値信号であ
る。サイリスタ駆動回路9へ制御信号−が入力されると
、サイリスタ駆動回路9では、ゼロクロス検出回路、7
より人力されるゼロクロスタイミング信号Cに応じて駆
動信号fをサイリスタ5へ出力し、これによりサイリス
タ5が駆動される@サイリスタ5は一旦駆動されると、
交流電源4が次のゼロクロスとなるまでその状態を維持
する。すなわち駆動信号fが駆動レベルのときには次の
ゼロクロスまで駆動状態となり、非駆動レベルのときは
、次のゼロりpスまで非駆動状態となって負荷6へ人力
される電流を制御する。
ロスタイミング信号Cがゼロクロス検出回路7よりマイ
クロコンピュータ1の入力ボート2へ入力されると、マ
イクロコンピュータ1の入出力兼用ボート3は出力モー
ドとなり、入出力兼用ボート3より制御信号eがサイリ
スク駆動回路9へ出力される◇なおこの制御信号cVi
サイリスタ5の駆動か、または非駆動かの2値信号であ
る。サイリスタ駆動回路9へ制御信号−が入力されると
、サイリスタ駆動回路9では、ゼロクロス検出回路、7
より人力されるゼロクロスタイミング信号Cに応じて駆
動信号fをサイリスタ5へ出力し、これによりサイリス
タ5が駆動される@サイリスタ5は一旦駆動されると、
交流電源4が次のゼロクロスとなるまでその状態を維持
する。すなわち駆動信号fが駆動レベルのときには次の
ゼロクロスまで駆動状態となり、非駆動レベルのときは
、次のゼロりpスまで非駆動状態となって負荷6へ人力
される電流を制御する。
次に入力ボート2へ入力されるゼロクロスタイミング信
号C2次の同信号Cまでのほぼ中間部ではマイクロコン
ピュータ1の入出力兼用ボート3は入力モードとなる。
号C2次の同信号Cまでのほぼ中間部ではマイクロコン
ピュータ1の入出力兼用ボート3は入力モードとなる。
なお入出力モードの推移は第2図に示す波WIbの通り
である。
である。
入出力兼用ボート3が入力モードになると、検出器εで
検出された信号dがマイクロコンピュータ1へ入力され
るようkなる0すなわち入力モードのときにのみ検出器
8からの信号dが入力されるため、サイリスタ駆動回路
9及びこれにより駆動されるサイリスタ6は入力信号d
の影響を何岬受けることがない。また上記動作をフロー
チャートにすると第3図に示す通抄である。
検出された信号dがマイクロコンピュータ1へ入力され
るようkなる0すなわち入力モードのときにのみ検出器
8からの信号dが入力されるため、サイリスタ駆動回路
9及びこれにより駆動されるサイリスタ6は入力信号d
の影響を何岬受けることがない。また上記動作をフロー
チャートにすると第3図に示す通抄である。
この発明は以上詳述したように、ゼロクロスタイミング
信号の入力待入出力兼用ポートを出力モードとして、制
御信号をサイリスタ駆動回路へ出力し、上記タイヤング
信号と次のタイヤング信号の間に入出力着用ボートを入
力モードとして検出器などからの入力を受は付けるよう
にしたことから、入力信号によりサイリスタ駆動回路が
動作されるなどの不具合が解消できると共に、ゼロクロ
ス検出回路を付加するだけで実施できるので、入出力分
離切換え回路などを用いるものに比べて構成が簡単で安
価に提供することが可能となる0
信号の入力待入出力兼用ポートを出力モードとして、制
御信号をサイリスタ駆動回路へ出力し、上記タイヤング
信号と次のタイヤング信号の間に入出力着用ボートを入
力モードとして検出器などからの入力を受は付けるよう
にしたことから、入力信号によりサイリスタ駆動回路が
動作されるなどの不具合が解消できると共に、ゼロクロ
ス検出回路を付加するだけで実施できるので、入出力分
離切換え回路などを用いるものに比べて構成が簡単で安
価に提供することが可能となる0
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図はプ四ツク図
、第2図はタイミングチャート、第3図はフローチャー
トである。 lはマイクロコンビ亙−タ、3は入出力兼用ボート、4
は交流電源、5はサイリスタ、6#′i負荷、7はゼロ
クロス検出回路、8は検出器、9けサイリス今駆動回路
0 出願人 富士ゼロックス株式会社 代理人 弁理士 米 原 正 章 弁理士 浜 本 忠 第1図 第2図
、第2図はタイミングチャート、第3図はフローチャー
トである。 lはマイクロコンビ亙−タ、3は入出力兼用ボート、4
は交流電源、5はサイリスタ、6#′i負荷、7はゼロ
クロス検出回路、8は検出器、9けサイリス今駆動回路
0 出願人 富士ゼロックス株式会社 代理人 弁理士 米 原 正 章 弁理士 浜 本 忠 第1図 第2図
Claims (1)
- 交流電源4の波形信号αよりゼロクロスタイミング信号
Cを検出するゼロクロス検出回路7と1上記ゼロクロス
検出回路7より出力はれるゼロクロスタイミング信号C
の入力により入出力兼用ボート3を出力モードとし、上
記信号Cの消失とともに入出力着用ボート3を入力モー
ドに設定するマイクロコンピュータIト、上drjゼロ
クロスタイミング信号Cにより駆動可能とされ、かつマ
イクロコンピュータ1の入出力兼用ボート3より出力さ
れる制m倍号Cにより付勢されるサイリスク駆動回路9
と、上紀交流篭諒4に負荷6とともに接続され、上記サ
イリスク駆動回路9より出力される駆動信号fにより駆
動されるサイリスタ5と、!イクロコンピュ器δとを具
備してなる入出力兼用ボートを有するマイクロコンピュ
ータによるサイリスタ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17845681A JPS5883577A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | 入出力兼用ポ−トを有するマイクロコンピユ−タによるサイリスタ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17845681A JPS5883577A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | 入出力兼用ポ−トを有するマイクロコンピユ−タによるサイリスタ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5883577A true JPS5883577A (ja) | 1983-05-19 |
Family
ID=16048827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17845681A Pending JPS5883577A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | 入出力兼用ポ−トを有するマイクロコンピユ−タによるサイリスタ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5883577A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0431296U (ja) * | 1990-07-11 | 1992-03-13 |
-
1981
- 1981-11-09 JP JP17845681A patent/JPS5883577A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0431296U (ja) * | 1990-07-11 | 1992-03-13 |
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