JPS588365Y2 - 瓦の表面塗装装置 - Google Patents
瓦の表面塗装装置Info
- Publication number
- JPS588365Y2 JPS588365Y2 JP1977141193U JP14119377U JPS588365Y2 JP S588365 Y2 JPS588365 Y2 JP S588365Y2 JP 1977141193 U JP1977141193 U JP 1977141193U JP 14119377 U JP14119377 U JP 14119377U JP S588365 Y2 JPS588365 Y2 JP S588365Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spray gun
- surface coating
- shaft
- tile surface
- board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 title claims description 4
- 238000000576 coating method Methods 0.000 title claims description 4
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 17
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
従来冠瓦、充圧、箱冠瓦等の塗装は、スプレーガンを瓦
と平行に移動せしめて吹き付けるものであるため、曲面
に対して直角に吹き付けることができず常に頂部が濃く
下端周縁部が薄くなる欠点を有していた。
と平行に移動せしめて吹き付けるものであるため、曲面
に対して直角に吹き付けることができず常に頂部が濃く
下端周縁部が薄くなる欠点を有していた。
本考案は冠瓦、充圧等の丸みのあるものの表面を昔んべ
んなく吹き付は塗装できる装置を提供せんとするもので
ある。
んなく吹き付は塗装できる装置を提供せんとするもので
ある。
この考案はベルトコンベヤ1をまたぐように設けた台2
上に、前方を台2と枢着3し後方に伸縮自在の脚体4を
設けた回転中心移動用基板5を載置し、同基板5上の軸
受6にて、ベルトコンベヤ1の長さ方向に向け、且つ先
端方向にスプレーガンIを設けたく字型のスプレーガン
シャフト8を回転自在に支持し、同シャフト8の基端に
クランクロッド9の下端を固定し、同クランクロッド9
と基板5上のモータ10のホイール11間にコネクチン
グロッド12を連結した瓦の表面塗装装置に係るもので
ある。
上に、前方を台2と枢着3し後方に伸縮自在の脚体4を
設けた回転中心移動用基板5を載置し、同基板5上の軸
受6にて、ベルトコンベヤ1の長さ方向に向け、且つ先
端方向にスプレーガンIを設けたく字型のスプレーガン
シャフト8を回転自在に支持し、同シャフト8の基端に
クランクロッド9の下端を固定し、同クランクロッド9
と基板5上のモータ10のホイール11間にコネクチン
グロッド12を連結した瓦の表面塗装装置に係るもので
ある。
図中13は冠瓦、充圧等の瓦を示す。
なお、クランクロッド9には第2図に示すように所要数
の着脱自在金具14を設けておき、コネクチングロッド
12の先端を適当な金具14にピン止めすることにより
スプレーガンシャフト8の回転角度(第3図に示す)a
を瓦に適合させる。
の着脱自在金具14を設けておき、コネクチングロッド
12の先端を適当な金具14にピン止めすることにより
スプレーガンシャフト8の回転角度(第3図に示す)a
を瓦に適合させる。
従って回転角度aを犬とするためにはクランクロッド9
の基端に近い金具14にコネクチングロッド12の先端
を遊合せしめればよい。
の基端に近い金具14にコネクチングロッド12の先端
を遊合せしめればよい。
又台2と基板5間の伸縮自在の脚体4はメネジ15に螺
合したオネジ16を回転させることにより伸縮させるも
のであるが、必ずしもこのような構造のものでなくとも
よい。
合したオネジ16を回転させることにより伸縮させるも
のであるが、必ずしもこのような構造のものでなくとも
よい。
さらにかふり瓦等13の中心線上にスプレーガンシャフ
ト8の回転中心をもって行くのが最適であるが、多少ず
れてもか寸わない。
ト8の回転中心をもって行くのが最適であるが、多少ず
れてもか寸わない。
この考案では、モータ10を始動するとホイール11と
クランクロンド9間に連結したコネクチングロッド12
により、回転運動が往復運動に替わりクランクロッド9
は扇状の往復を行う。
クランクロンド9間に連結したコネクチングロッド12
により、回転運動が往復運動に替わりクランクロッド9
は扇状の往復を行う。
従ってクランクロッド9の基端はスプレーガンシャフト
8の端部に固定されているため、軸受6を中心にしてシ
ャフト8の先端は円弧状の軌跡をえかく。
8の端部に固定されているため、軸受6を中心にしてシ
ャフト8の先端は円弧状の軌跡をえかく。
そこでスプレーガンIより塗料が噴出すると、運ばれて
きたベルトコンベヤ1上の、屋根を組むように並べた瓦
の表面に塗料が付着していく。
きたベルトコンベヤ1上の、屋根を組むように並べた瓦
の表面に塗料が付着していく。
この場合スプレーガン7の回転中心すを瓦の下側に位置
するように脚体4を伸縮させると瓦13の下端周縁に寸
で充分塗装できる(第3図参照)。
するように脚体4を伸縮させると瓦13の下端周縁に寸
で充分塗装できる(第3図参照)。
しがし余り回転中心すを下げ過ぎると瓦13とスプレー
ガン7の距離が近すきすぎ好筐しくない。
ガン7の距離が近すきすぎ好筐しくない。
又瓦13の曲面に応じて回転角度aを変化させるもので
あるが、これは前記において述べた。
あるが、これは前記において述べた。
この考案によれば、上記のごとく冠瓦、充圧等の曲面に
対し、はぼ直角の方向からスプレーできるものであるた
め、瓦の表面を均一に塗装できる効果がある。
対し、はぼ直角の方向からスプレーできるものであるた
め、瓦の表面を均一に塗装できる効果がある。
第1図は本考案に係る瓦の表面塗装装置の側面図、第2
図及び第3図は第1図I−I線及びn −■線における
断面図。 図中1はベルトコンベヤ、2は台、3は枢着部、4は脚
体、5は回転中心移動用基板、6は軸受、γはスプレー
ガン、8はスプレーガンシャフト、9はクランクロッド
、10はモータ、11はホイール、12はコネクチング
ロッド。
図及び第3図は第1図I−I線及びn −■線における
断面図。 図中1はベルトコンベヤ、2は台、3は枢着部、4は脚
体、5は回転中心移動用基板、6は軸受、γはスプレー
ガン、8はスプレーガンシャフト、9はクランクロッド
、10はモータ、11はホイール、12はコネクチング
ロッド。
Claims (1)
- ベルトコンベヤ1を昔たぐように設けた台2上に、前方
を台2と枢着3し後方に伸縮自在の脚体4を設けた回転
中心移動用基板5を載置し、同基板5上の軸受6にて、
ベルトコンベヤ1の長さ方向に向け、且つ先端方向にス
プレーガン1を設けたく字型のスプレーガンシャフト8
を回転自在に支持し、同シャフト8の基端にクランクロ
ッド9の下端を固定し、同クランクロッド9と基板5上
のモータ10のホイール11間にコネクチングロッド1
2を連結した瓦の表面塗装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977141193U JPS588365Y2 (ja) | 1977-10-19 | 1977-10-19 | 瓦の表面塗装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977141193U JPS588365Y2 (ja) | 1977-10-19 | 1977-10-19 | 瓦の表面塗装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5465960U JPS5465960U (ja) | 1979-05-10 |
| JPS588365Y2 true JPS588365Y2 (ja) | 1983-02-15 |
Family
ID=29116800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977141193U Expired JPS588365Y2 (ja) | 1977-10-19 | 1977-10-19 | 瓦の表面塗装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588365Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-10-19 JP JP1977141193U patent/JPS588365Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5465960U (ja) | 1979-05-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN208757901U (zh) | 一种喷漆流水线 | |
| CN108525889B (zh) | 一种喷涂机器人及其喷涂方法 | |
| JPS588365Y2 (ja) | 瓦の表面塗装装置 | |
| CN209066824U (zh) | 一种可调式化工涂料喷刷机械设备 | |
| CN221722185U (zh) | 一种用于室内装饰多功能涂抹装置 | |
| JPS5727162A (en) | Method and equipment of painting | |
| CN108704793A (zh) | 一种弧形喷涂辅助夹持架 | |
| JPS55165165A (en) | Concrete sprayer | |
| CN208679581U (zh) | 一种喷涂头夹持自动移动伸缩架 | |
| CN223454446U (zh) | 一种飞镖实现多元化色彩的喷涂设备 | |
| CN220879264U (zh) | 一种用于休闲鞋生产防水剂涂抹装置 | |
| CN218394518U (zh) | 一种涂漆装置 | |
| CN112122037A (zh) | 一种基于电气控制的斜面工件表面喷漆设备 | |
| CN208361845U (zh) | 高空作业车的旋转装置 | |
| CN222035358U (zh) | 一种墙绘维护补漆装置 | |
| CN221580920U (zh) | 一种生产鞋底用快速喷漆装置 | |
| CN221288360U (zh) | 一种机器人喷漆装置 | |
| CN210994937U (zh) | 一种多角度铝材喷涂设备 | |
| CN222152492U (zh) | 一种喷涂自动翻转装置 | |
| CN219816693U (zh) | 一种便携式喷涂机 | |
| CN205966289U (zh) | 一种多功能增压可水平移动喷漆工作台 | |
| CN222624988U (zh) | 耐腐蚀金属模板涂料喷涂机 | |
| CN221656888U (zh) | 一种油性漆料喷洒装置 | |
| CN219309119U (zh) | 一种木制家具表面喷涂装置 | |
| CN218311657U (zh) | 一种挖掘机支架用焊接装置 |