JPS58836A - イカ釣り機におけるシヤクリ発生装置 - Google Patents

イカ釣り機におけるシヤクリ発生装置

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JPS58836A
JPS58836A JP9925981A JP9925981A JPS58836A JP S58836 A JPS58836 A JP S58836A JP 9925981 A JP9925981 A JP 9925981A JP 9925981 A JP9925981 A JP 9925981A JP S58836 A JPS58836 A JP S58836A
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sprocket
squid
cam
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shakuri
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津根 良一
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FUTABA SEIKI KK
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FUTABA SEIKI KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は自動イカ釣り機のシャクリ発生装置に関し、特
に釣糸巻取ドラムの回転軸と連動する作動軸にシャクリ
カムを設けこのシャクリカムに従1ノす′るカムフォロ
ワーの動作に従って原動機(駆動モータ)の回転速度を
変化させて釣糸に対しシャクリ作用を付与せしめるよう
にしたシャクリ発生装置の改良に関するもので、その目
的とする吉ころは、パターンの異なる種々のシャクリを
必要に応じて任意に発生させることができると共に、構
造が簡単で操作も容易なシャクリ発生装置を提供するに
ある。
以下本発明の一実施例を図面に基いて説明する。
第1図においてIVi自動自動イカ機の駆動モータ、2
に駆動モータ1の出力軸、3Fi減速装置、4は減速装
置3の出力軸、5は釣糸巻取ドラム回転軸であって、こ
の釣糸巻取ドラム同転軸5は、減速装置3の出力軸4に
固定きれたスプロケット6と、該回転軸5に過負荷吸収
用多板クラッチ7を介して固定された大スプロケット8
と、これらのスプロケット6.8間に掛は回されたチェ
ーン9とによって回転され、そしてこの釣糸巻取ドラム
回転軸5の回転は別のチェーン・スプロケツ)914構
により作動軸10に伝動される。すなわち、第2図に示
すように釣糸巻取ドラム回転軸5には小スプロケット1
1が固定され1作動軸10の一端には大スプロケット1
2が固定されそしてこれらのスブロケツ) 11.12
にチェーン13が掛は回されていて。
このチェーン・スプロケット機構11,12.13によ
り釣糸巻取ドラム回転軸5は作動軸10に連動連結され
ている。尚、上記回転軸5及び作動軸10はイカ釣り機
のケーシング14に回転自在に支持されている。
15はシャクリ発生装置で、上記作動軸10側のスプロ
ケット12の外側面に該スプロケット120半径方向に
着脱自在に配設された棒状のシャクリカム16.17と
、上記作動軸側スプロケット12の近傍位置ニ配備され
ていてシャクリカム16.17との保合に従って作動す
るカムフォロワー18と、このカムフォロワー18の作
動によりON、OFFの動作を司るスイッチ手段として
のリミットスイッチ19と、このリミットスイッチ19
がONのときのみ動作して駆動モータ1の回転速度を変
化せしめるボリウム変換機構(図示省略)とから構成さ
れている。シャクリカム16.17は夫々矩形断面を有
する平板状に形成されており u一方のシャクリカム1
6は該カム16(]a孔2Gからスプロケット12のね
じ孔21に螺入したビス22により該スプロケット12
に対し取外し可能に締付は固定されていて通常は固定カ
ムとされている。他方のシャクリカム17は通常位置換
えカムとされているもので、スプロケット12の透孔2
3力・ら該シャクリカム17のねじ孔24に螺入される
止めねじ25によってスプロケット12に止着されると
共に、該シャクリカム17の端面から突設された位置決
めビン26を前記一方のシャクリカム(固定カム)16
の端部に設けられだ縦孔27又は横孔2Bに嵌合させる
ことによりこの固定カム16に対して所定の位置に固定
されるようになっている。尚、−h記透孔23はスプロ
ケット12の円周方向に所定間隔をおいて複数個配設さ
れていて、シャクリカム17の取付位置を種々変更てき
るようにしている。リミットスイッチ19はカムフォロ
ワー18と一体的に組合わされていて、このカムフォロ
ワー18がシャクリカム16又は17と係合していると
きスイッチONとなり、非保合時にはスイッチOFFと
なっており、そしてこのリミットスイッチ19はスプロ
ケット12の半径方向に移動可能な可動ベース29に設
置されており、この可動ベース29は第3図、第4図で
示されるように1 ガイド孔30.30を有し、このガ
イド孔3o、3oはケーシング14に固定の基枠31上
に立設され且つ支持枠32により相互に連結された吉こ
ろの支柱33.33に摺動可能に嵌合されており、また
可動ベース29は支柱33,33上の所要位置で固定ね
じ34によね固定されるようになっている。
次に、上述したシャクリ発生装置15の操作につき説明
すると、第5図I〜■には作動軸側スプロケット12上
におけるシャクリカム1s、17の配置を示しており、
この配置の選び方によって種々のパターンのシャクリが
得られる。尚、この場合カムフォロワー18は常時定位
置に固定されているものとする。先ず第5図1はスプロ
ケット12上に7個のシャクリカム16のみ取付け、他
のシャクリカム17は取外した状態である。このケース
において。
作動軸10が回転されてそのスプロケット12が回転す
るさ、定位置にあるカムフォロワー18は、スプロケッ
ト12の/回転(3にoo)につき7回だけシャクリカ
ム16に係合し、この係合によりリミットスイッチ19
がスイッチONして、ボリウム変換機構により駆動モー
タ1の回転速度が、予め設定されたところの、それまで
の速度(べ←ス速度)Voよすも速す速度[Vs)K切
り換えられ、そしてシャクリカム16との保合が解かれ
ると、リミットスイッチ19はOFFとなって駆動モー
タ1は再び元の速度に戻ることになる。この場合に得ら
れるシャクリのパターンを第6図中1にて示す。
第5図■は第511JIの状態にあるシャクリカム16
(固定カム)の対向位置にシャクリカム17(位置換え
カム)を配設したもので、このケースにおいてはスプロ
ケット12の半回転毎にカムフォロワー1Bがいずれか
のシャクリカム16又は17に係合することになり、そ
のときのシャクリのパターンを第6図中■で示す。また
、第5図■はスプロケット12上におけるシャクリカム
17を第51NHの状態から20°回動させた位置に位
置換えしてシャクリカム16.17相互間の円周方向間
隔を変更した場合を示したもので、このケースではカム
フォロワー18はスプロケット12の200回動位置と
次の一20°回動位置とにおいてシャクリカム16.1
7に係合することになり、そのときのシャクリのパター
ンを第6図中■で示す。更に、第5図■は第5図■のケ
ースと第5図■のケースを組み合せたような例であって
、シャクリカム16(固定カム)に対しこれと/10゜
及びりOoの間隔を隔てた位置に2個のシャクリカム1
7.17を配設したものを示し、更にまた第5図■はス
プロケット12上にダ個のシャクリカム16.17゜1
7.17を十字状に配し、即ち7個の固定カム16に’
hj L、、 i個の位置換えカム17.17.17を
円周方向において互いに等間隔となるよう配設したもの
である。
上述の操作においてはカム7オロワー18を定位置に固
定しておいてシャクリカムの個数と共に配置を変えるこ
とにより種々のパターンのシャクリ作用を現出させるよ
うにしたが、シャクリカムの個数及び配置は一定にして
おいてカム7オロワ=18をスプロケット12の半径方
向に適宜移動させることによってもシャクリのパターン
を種々変えることができる。もちろん両者の方法を併用
すれば更に多種多様のパターンのシャクリを行なわせる
ことができる。第7図はスプロケット12上にシャクリ
カム16と17を対向配置させてこの配置のままの状態
で、カムフォロワー18をスプロケット12の半径方向
に移動させる場合を例示する。尚、カムフォロワー18
は可動ベース29を支柱33.33に沿ってスライドさ
せ所要位置にて固定ねじ34により固定させる′ように
する。いま、カムフォロワー18を第7図の仮想線で示
されるイの位置にセットすると、これによって得られる
シャクリのパターンは第8図中イで示されるような形態
となる。そしてこのカムフォロワー18を第7図のイの
位置からスプロケット12の中心に寄った位置、即ち同
図の口の位置にセットした場合には上記イの位置のとき
に比べ回転半径が短かくなる結果カム7オロワー18の
シャクリカム16.17に対する係合時間が長くなる一
方非保合時間が短かくなり、従ってこの場合のシャクリ
のパターンは第8図の口の状態となる。また、カムフォ
ロワー18を逆にスプロケット12の外向き半径方向に
移動させた位置(第7図のカム16.17に対する保合
時間が短かくなる一方非係合時間が長くなって、シャク
リのパターンは第8図のハの状態となる。
また、上述の操作においては遅い速度で回転している駆
動モータ1を瞬間的に速い速度に切り換えるようにポリ
ウム変換機構を設定した場合につき説明したが、これと
は逆に速い速度で回転している駆動モータ1を1間的に
遅い速度に切り換えるようポリウム変換機構の設定を行
なってシャクリ作用を生起させることもでき、この場合
にはシャクリカム16.17の配置を例えば第5図■の
ような配置にすると共にカムフォロワー18を出来るだ
けスプロケット12の中心に近づけるとシャクリのパタ
ーンは第9図のXで示す状態となる。またこの第9図に
示すパターンYは特殊な例であってシャクリカム16.
17を第5図■のような配置にすると共にカムフォロワ
ー18をスプロケット12の中心に近い位置にセットし
た場合におけるシャクリのパターンを示したものである
以上説明したように本発明のシャクリ発生装置は、作動
軸側のスプロケット側面に、棒状のシャクリカムを該ス
プロケットの半径方向に着脱可能に配設すると共に、上
記スプロケットの近傍に、上記シャクリカムに従動する
カムフォロワー及びこの7オロワーの作動に従って動作
するスイッチ手段を配備し、このスイッチ手段を、該ス
イッチ手段の動作により上記駆動モータの回転を変化さ
せる速度変換機構に接続してなるものであるから、シャ
クリカムの個数の変更によりまたこのシャクリカムの配
置を変えるだけで種々異なるパターンのシャクリ作用を
行なわせることができ、特にシャクリカムをねじ部材に
よってスプロケットに取付けるようにすることによりシ
ャクリカムの着脱操作が簡単且つ容易となる。また本発
明のシャクリ発生装置は、カムフォロワー及びスイッチ
手段をスプロケットの半径方向に移動可能に配備したも
のであるから、シャクリカムの個数あるいは配置の変更
に加えてスイッチ手段のスプロケット半径方向における
位置変更によって更に多種多様のパターンのシャクリ作
用を現出させることができ、従来の単一パターンのシャ
クリ発生装置に比べると非常に画期的な発明と云えるも
のである。
【図面の簡単な説明】
第1図はイカ釣り機の要部を示す縦断面図、第2図は特
にシャクリ発生装置を含むイカ釣り機の    □要部
を示す縦断面図、第3図は第2図のA−A線断47面図
、第4図は第2図のB−B線断面図、第5図I〜■はス
プロケット上におけるシャクリカムの種々の配置例を示
す説明図、第6図は第5図I〜■の配置例に対応するシ
ャクリパターンを示す線図、第7図はカムフォロワー及
びスイッチ手段の移動操作を示す説明図、第8図は第7
図における配置例に対応するシャクリパターンを示す線
図、第9図は他の種々のシャクリパターンを示す線図で
ある。 1・・・駆動モータ、5・・・釣糸巻取ドラム回転軸、
10・・・作動軸、12・・・作動軸側スプロケツ)、
16゜17・・・棒状シャクリカム、18・轡Oカムフ
ォロワー、19・11)リミットスイッチ。 出願人 双葉精機株式会社 代理人 弁理士溝 脇 忠 司 丸感 −六β4 jOεξフ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 /、駆動モータにより回転駆動される釣糸巻取ドラムの
    回転軸を、チェーン・スプロケット機構を介して作動軸
    に連動連結し、このチェーン−スプロケット機構におけ
    る上記作動軸側のスプロケット側面に、棒状のシャクリ
    カムをこの作動軸側スプロケットの半径方向に着脱可能
    に配設すると共に、上記作動軸側スプロケットの近傍に
    、上記シャクリカムに従aするカムフォロワー及びこの
    フォロワ〒の作動に従って動作する駆動モータ回転速度
    変換用スイッチ手段を配備してなるイカ釣り機における
    シャクリ発生装置。 2、前記棒状シャクリカムは断面矩形状を有する特許請
    求の範囲第1項記載のイカ釣り機におけるシャクリ発生
    装置。 J、前記棒状シャクリカムはねじ部材により前記作1」
    軸側スプロケットに締付は固定されている特許請求の範
    囲第1項記載のイカ釣り機におけるシャクリ発生装置。 ダ、前記作1J軸側スプロケットには7個の棒状シャク
    リカムが取付けられている特許請求の範囲第1項記載の
    イカ釣り機におけるシャクリ発生装置。 jl 前記作動軸側スプロケツ)K¥iノ個以上個体上
    シャクリカムが互いの円周方向の間隔を変更自在に取付
    けられている特許請求の範囲第7項記載のイカ釣り機に
    おけるシャクリ発生装置。 に、駆動モータにより回転駆動される釣糸巻取ドラムの
    回転軸を、チェーン・スプロケット機構を介して作動軸
    に連動連結し、このチェーン・スプロケット機構におけ
    る上記作動軸側のスプロケット側面に、棒状のシャクリ
    カムをこの作動軸側スプロケットの半径方向に着脱可能
    に配設すると共に、上記作動軸側スプロケットの近傍に
    は、上記シャクリカムに従動するカムフォロワー及びこ
    のフォロワーの作動に従って動作する駆動モータ回転速
    度変換用スイッチ手段を上記作動軸側スプロケットの半
    径方向に移動可能に配備してなるイカ釣り機におけるシ
    ャクリ発生装置。
JP9925981A 1981-06-25 1981-06-25 イカ釣り機におけるシヤクリ発生装置 Granted JPS58836A (ja)

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JPS58836A true JPS58836A (ja) 1983-01-06
JPS6326969B2 JPS6326969B2 (ja) 1988-06-01

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6127087A (ja) * 1984-07-16 1986-02-06 株式会社東芝 誘導加熱調理器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6127087A (ja) * 1984-07-16 1986-02-06 株式会社東芝 誘導加熱調理器

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