JPS5883888A - レベル計回路 - Google Patents

レベル計回路

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JPS5883888A
JPS5883888A JP18099581A JP18099581A JPS5883888A JP S5883888 A JPS5883888 A JP S5883888A JP 18099581 A JP18099581 A JP 18099581A JP 18099581 A JP18099581 A JP 18099581A JP S5883888 A JPS5883888 A JP S5883888A
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circuit
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JP18099581A
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「肉」倉 博久
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ピーク値記憶機能を有するレベル計回路に関
するものである。
オーディオ用などのレベル計において、LEDなどの表
示器によシドット状もしく線棒グラフ状にデイノタル表
示を行なうためには、AD変換を必要とする。また、時
々刻々変化する被測定アナログ人力信4<対して、所定
の時間内におけるピーク値を記憶し、現在値とあわせて
表示する用途に対しては、記憶回路と、比較回路とを必
要とする。比較回路は、時々刻々変化する現在信号値と
、これまでに記憶されていたピーク値とを比較し、現在
信号値が記憶値より大なる時、もしくは等しいか大なる
時に、新たなぜ−ク値□として記憶更新するごとく制御
するためのものである。
従来のレベル計回路の構成を第1図に示す、第1図にお
いて、1はアナログ信号入力端子、2はアナログ信号入
力端子IK与えられるアナログ入力信号をディジタル値
に変換するためのAD変換回路である。3はビー、り値
を記憶するための記憶回路であって、4線記憶回路3の
出力信号端子である。
5は比較回路であって、−七の第1の比較信号入力端子
にはAD変換回路2の出力信号が与えられ、また、第2
の比較信号入力端子に線記憶回路3の出力信号端子4が
接続されている。5轢AD変換回路2の出力信号と記憶
回路3の出力信号端子4の信号とを比較し、その比較結
果會記憶回路3の書込み信号入力端子6に与える。記憶
回路3の信号入力端子にはAD変換回路2の出力信号が
与えられているので、書込み信号入力端子6に書込み信
号が与えられると、記憶回路3には、新たKAD変換回
路2の出力信号が書込1れるごとく動作する。7は信号
データ合成回路であって、現在値でめるAD変換回路2
の出力信号と、記憶されたピーク値で套る記憶回路3の
出力信号端子4の信号とを同時表示するよう信号合成す
るための回路でラシ1表示駆動回路8に表示すべき信号
状態を伝達する。9は出力信号端子であって、表示駆動
回路8の出力端子に接続されており、LEDなどの表示
器に接続される。10はぜ−ク値をリセットするための
ピーク値リセット信号入力端子でろって、記−回路3の
リセット入力端子11に接続されている。
以上のどとlき構成の第1図においては、AD変換回路
2によってAD変換された時々刻々の測定値が、信号デ
ータ合成回路7お゛よび表示駆動゛回路8を介して表示
されるとともに、記憶回路3に記憶され九ピーク値も同
様に信号データ合成回路7および表示駆動回路8を介し
て表示されるものである。
同時に、比較回路5によって現在測定値とピーク値とが
比較され、現在値がピーク値より大なる時、もしくは等
しいか大なる時に、該現在値が新友なピーク値として記
憶回路3に記憶される。つま9、例えば、記憶回路3は
書込み信号入力端子6に@Hmレベル信号(以後、単に
1Haと記す)が与えられた時、AD変換回路2の出力
信号を読み込むごとく動作するものでラシ、他方1例え
ば比較回路51−1.AD変換回路2の出力信号と記憶
回路3の出力信号端子4p・信号と彎比較して。
(AD変換回路2の出力信号)〉(出力信号端子4の信
号)もしくは (AD変換回路2の出力信号)≧(出力信号端子4の信
号)となった時、比較回路5の出力端子ひいては記憶回
路3の書込み信号入力端子6に@H’t−4えるごとく
動作するものである。
ピーク値リセット信号入力端子1oおよび記憶回路3の
り七ット入力端子11は、所望の時に。
記憶されていたピーク値をリセットし直すためのもので
あり、例えばリセット入力端子11に@H1が与えられ
て記憶回路3は゛リセットされる。
以上説明したように、第1図く示した従来技術において
は、現在値と−一り値とを同時に表示できるレベル計を
提供し、ピーク値も適宜リセットすることができる。
しかしながら、第1図に示した従来技術におい、  て
は、ピーク値の更新のタイミングと、ピーク値のリセッ
トのタイミングとが互いに無関係であるために、ある場
合にはピーク値が更新された直後にピーク値のリセット
がなされるであろうし、他の場合には、ピーク値が更新
されてから非常に長時間後に−一り僅のリセットがなさ
れるであろう。
前者の場合には、更新されたピーク値社表示されるまで
もなくリセットされてしまい視認できない。
オーディオ用などのレベル計においては、−一り値を、
短時間すぎもせず、長時間すぎもしない適度な時間の間
記憶し、表示することが望まれるものであシ、゛従来尊
術では、これが不可能で6っ良。
本発明は上記の点に鑑みなされ、たもので、自動ピーク
リセットにおいて、更新されたピーク値は必ず所定時間
だけ表示されるようKfiす、よって、更新されたピー
ク値の表示が短時間すぎて視認でき危いような欠点會解
決できるレベル計回路を提供することを目的とする。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して詳細に説明す
る。第2図は本発明の一実施例であって。
第1図と同じ回路要素には同じ符号曾付しテロ、る。
第2図において、21は、−作者が任意にピーク値をリ
セットするための信号を与えるマニュアル・ピーク・リ
セット信号入力端子であって、 R−87リツプフロツ
グ回路230セット入力端子8に接続されている。22
は自動的にピーク値をリセットする動作モードを選択す
る九めのオ、−ト・ピーク・リセット設定入力端子であ
って、前記ツリツブフロップ回路23のリセット入力端
子RK接続されている。かくして、ツリツブフロップ回
路23のQ出力端子24は、入力端子21に信号が与え
られると@Laレベル信号(以後、単に1Laと記す)
Kなシ、入力端子22に信号が与えられると、@Haに
なる。
フリツプフロツプ回路23のζ出力端子24は2人カア
ンドグート回路125の第1の信号入力端子に接続され
ている。26はり四ツク・譬ルスヲ発生させる発振回路
、27は発振回路26よシ供給されるクロックツ譬ルス
をカウントして所定ノ臂ルス数カウントした時に出力信
号を出力するカウンタ回路である。このカウンタ回路2
7の出力端子は2人カアンドグート回路25の第2の信
号入力端子に接続されている。2人カアンドグート回路
25の出力端子は2木力オアグート回路28の第1の〜
信号入力端子に接続されておシ、他方、2人力オアダー
ト回路28の第2の信号入力端子線前記入力端子21に
接続されている。2人力オアダート回路28の出力端子
線記憶回路3のリセット入力端子11に接続されている
。29はカウンタ回路27のすキット信号入力端子であ
つで、比較回路5の出力端子が接続されている。その他
の回路構成紘第1図と同様であ)、第1図と同じ回路要
素は第1図と同一符号を付してその説明を省略する。
友に、第2図の動作を、特に記憶回路3のピーク値リセ
ットについて詳細に説明する。
まず、入力端子21に1手動操作によりピーク値リセッ
ト信号を与えると、ツリツブフロップ回路23はセット
状態にカシ、その4出カ端子24が′″L’になって、
2人カアンドグート回路25の第1の信号入力端子が@
 :[、aになるので、カウンタ回路27の出力状態に
関係なく2人カアンドグート回路25の出力端子は1L
#になる。
また、入力端子21に与えられたピーク値リセット信号
は、2人カオア?−)回路28の第2の信号入力端子に
も加えられる。したがって、前述のように、入力端子2
1にピーク値リセット信号を与えると、そのピーク値リ
セット信号が2人力オアダート回路28を介して記憶回
路3のリセット入力端子11に伝達されて、記憶回路3
がリセットされるので、この記憶回路3に記憶されてい
たピーク値をリセットすることができる。
次に、入力端子22に自動ピーク値、リセットモード選
択入力信号を与えると、7リツプフロツプ回路23はリ
セット状態になり、そのQ出力端子24は1Hmになる
。従って、カウンタ回路27のカウント出力信号が2人
カアンドグート回路25の出力端子に導出され、ひいて
は、オアゲート回路28を介して記憶回路3のリセット
入力端子11にリセット信号として供給される。
カウンタ回路27の出力信号は1発振回路26とカウン
タ回路27のカウント段数との関連により、例えば1〜
10秒周期の細いノ4ルスである。このため、記憶回路
3は1〜10秒ごとにピーク値リセットされる。
しかるに、現在値とピーク記憶値との比較の結果、現在
値がピーク記憶値よシ大、もしくは、現在値がピーク′
記憶値に等しいか大きい時には、比較回路5に出力信号
が得られ、壬の出力信号零力2ツタ回路27のリセット
信号入力端子29に供給されるので、カウンタ回路27
はリセットされてしまう。
つtシ、現在値がピーク記憶値より大、もしく紘現在値
がピーク記憶値よシ等しいか大なる時。
すなわち、ピーク値が更新されている時には、カウンタ
回路27は0カウントを行なわず、よって。
記憶回路3のリセット入力端子11にピークリセット信
号を与えない、そして、ピーク値が更新された後からカ
ウンタ回路27はカウントを開始し、前記したように発
振回路26とカウンタ回路27の構成ドよって定オる例
えば1〜10秒後に、ピーク値のリセットが行なわれる
のである。
以上の一実施例から明らかなように1本発明のレベル針
目°路においては、自動♂−クリセットの際に、必ず、
ピーク値が更新されてから所定の時間後にピークリ°セ
ットが行なわれるごとくする。
したがって、更新されたピーク値は、必ず、所定の時間
だけ表示されるようKなシ、短時間すぎて視認できない
ような欠点が解決される6本発明によるレベル計回路社
、オーディオ用などのレベル計に利用することができる
【図面の簡単な説明】
第1図は0来のレベル計回路図、第2図は不発明の一実
施例のレベル計回路図である。 1・・・アナpグ信号入力端子、2・・・AD変換回路
。 3・・・記憶回路、5・・・比較回路、21・・・マニ
ュアル・ビーク−リセット信号入力端子、22・・・オ
ート・ビークΦリセット設定入力端子、23・・・R−
87リツデ7關ツデ回%、25・・・2人カアンドグー
ト回路、26・・・発振回路、27・・・カウンタ回路
、28・・・2人カオア?−)回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 時々刻々変化するアナ党グ入力信号のピーク値を、AD
    変換回路によってディジタル値に変換された値で些憶回
    路に記憶するとともに、前記AD変換回路の出力信号値
    と前記記憶回路)出力信号値とを比較回路で比較し、前
    者が後者より大なる時、もしくは前者が後者より等しい
    か大なる時に比較回、路からの出力信号により、AD変
    換回路の出力信号を新たなピーク値として前記記憶回路
    に書込むようにし、その記憶回路紘リセット可能である
    ピーク値記憶機能付レベル計回路において。 クロック/ぐルスを発生させる琴線回路と、この発振回
    路からのクロックツ9ルスを計数して、所定ノ譬ルス数
    カウントした時に信号を前記記憶回路にリセット信号と
    して出力し、かつ前記比較回路からの出力信号によ〕リ
    セットされるカラン−回路とを具備することを特徴とす
    るレベル計回路。
JP18099581A 1981-11-13 1981-11-13 レベル計回路 Granted JPS5883888A (ja)

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JP18099581A JPS5883888A (ja) 1981-11-13 1981-11-13 レベル計回路

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Publication Number Publication Date
JPS5883888A true JPS5883888A (ja) 1983-05-19
JPH0134390B2 JPH0134390B2 (ja) 1989-07-19

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54140776U (ja) * 1978-03-24 1979-09-29

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS54140776U (ja) * 1978-03-24 1979-09-29

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