JPS5884010A - 吸引濾過装置 - Google Patents

吸引濾過装置

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JPS5884010A
JPS5884010A JP56182018A JP18201881A JPS5884010A JP S5884010 A JPS5884010 A JP S5884010A JP 56182018 A JP56182018 A JP 56182018A JP 18201881 A JP18201881 A JP 18201881A JP S5884010 A JPS5884010 A JP S5884010A
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JP
Japan
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suction
funnel
outflow hole
chamber
filter
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JP56182018A
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JPH0117404B2 (ja
Inventor
Yataro Kiriyama
弥太郎 桐山
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KIRIYAMA SEISAKUSHO KK
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KIRIYAMA SEISAKUSHO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、理化学実験等において各種サンプル(被V過
液)を吸引−過する吸引−過装置に関するものである。
この種吸引−過装置は、−過ロートと吸引器とより成り
、現在、矛π図に示す吸引濾過装置を一般に使用してい
る。すなわち、従来の濾過ロートは矛n図示のように、
底部に流出管2を突設したロート1の内部にロート1と
別体に形成し、多数の小孔4を穿設した目皿3を嵌太し
、この目皿3の上面に色紙5を載置し、ロート1内へ入
れたサンプルを吸引−過するように構成したものである
ため、次のような問題を有していた。すなわち、まづ第
1に目皿3をロート1内に嵌合収納するための摺り合わ
せの手間が掛ること、矛2にサンプルには薬品等が混入
している場合が多い関係で目皿3はガラス製であり、こ
のガラス製の板に多数の小孔を開ける作業が非常に煩雑
で、穿孔中に板を破損することがしばしば生じている。
さらに又、吸引−過中に目皿3がガタついて周囲より不
純物が混入して流出することがあると共に、使用後、ロ
ート1の内部を洗浄する際には目皿3を取り外さなけれ
ばならなかった。
また、従来の吸引器は、同図に示すよ5に、上部にロー
ト受部7、側壁部に吸引口管8を形成した鐘状の減圧器
6の開口下端を外方に折曲して環状鍔−8″9を一体形
成した透明ガラス製のもので、これを使用するには減圧
器6の下部に敷くガラス製台板10と鍔片9間に砂を入
れて摺り合わせをなし、さらに両者間にグリスを入れ【
密着させ、使用中の減圧器60安定並びに減圧ls6内
と外気とを遮断していた。
しかし乍ら、上記の摺り倉わせの作業は煩雑であると共
にこの摺り合わせ作業は使用毎に行なわなければならず
、又グリスを使用するため減圧器6が汚れ、さらに、グ
リスが乾燥して使用後台板10から減圧器6を取り外せ
なることもあり、さらに又、鍔片9を形成する作業も手
間が掛った。
+1 本発明は上記の点に着目し、上記従来品の有する問題点
を解決した吸引−過装置を提供することを目的とするも
のである。
以下、図面に示された実施例に基づいて本発明を詳述す
る。本発明の吸引−過装置は、17図に示すように吸引
器aと、i*a引器aの上部に着脱−“在に嵌着する濾
過ロートbとにより構成され、水流ポンプ、真空ポンプ
その他の吸引ポンプPにより吸引器a内を吸引減圧して
濾過ロートb内のサンプルを一過させて吸引器a内に吸
引し、吸引器内に配在した補集客器Cに一過液を補集す
るものである。
吸引器aは鐘状に形成した透明ガラス製の減圧室11を
備えている。減圧室11は上部にロート受口12を有し
ていると共に側壁等の適尚部に吸引口管13を設けであ
る。減圧室11の下端14は矛コ図に示すように開口さ
れ、蚊開口下端は外方へ向は円錐状に拡径されているが
、この下端め拡径に際しては、減圧室11の下端近くを
−たん環状に搾って環状凹部15を形成し、この凹部1
5の下端を外方へ円錐状に拡げである。このように環状
凹部15を形成すると、減圧室11の下端部側が補強さ
れて竪牢になり、また、下端14を拡径することにより
後述する台座盤との係着な安定させる。
16はゴム製の台座盤で、台座盤16の中央部は円形に
くり抜いて円孔17を形成したリング状に形成してあり
、台座盤16の上面部には減圧mllの下端14に嵌合
する歌合部18を設けて下端14に嵌着し【ある。台座
盤16は、その素材のもつ弾性作用と、下端14の拡径
した形状との相乗作用により強く係着され、使用中に不
用意に台座盤16が脱抜することはない。台座盤16の
底面に複数本の輪状突条を設けるもので、実施例では4
本の輪状突条191,19b。
19C119dを設け、内側の突条1ζおよび外側の突
条l−を中央の2本の突条19b、19Cよりや〜高く
形成し、吸盤の作用並びに吸引器aの安定作用を高める
ように構成しである。又台座盤16は薬品に耐える合成
ゴム材等のゴム材で造られている。加は吸引器aの下部
に敷くガラス製の合板で、補集容IICは台板9上に載
置し【減圧l111内に収容するものである。
そこで、吸引器aを台板9上に載置し、前記吸引ポンプ
Pと減圧室11の吸引口管13とを連結管H(17図参
照)で連結し、ポンプPを駆動すると減圧室ll内は吸
引減圧され、減圧室11は下方に押圧されるように作用
するので、台座盤16の底部に設けた両側の突条19Q
と191が吸盤の働きをなし、減圧111内がさらに減
圧されると中間の2本の突条19bと19Cとが吸盤の
働きをなす。このようにし【、減圧室11内と外気とは
完全に遮断させて吸引でき、又吸引中、吸引器aの安定
を保つことができる。
次に濾過ロートbにつき、その構成等を説明する。19
図は17図1に示す濾過ロートbの平面図1、?!図は
同縦断面図である。濾過ロート、bは透明ガラスで造ら
れ、21は上端を開口した円筒状に形成した一過器体で
、−過器体21の内部底面22は水平面状に形成され、
この水平面状の底面22の中心に流出孔四が穿設されて
いると共に濾過器体21の下部には流出孔nと連結した
適尚長さの流出管24を下方に向けて突設しである。濾
過器体21の内部底面22には、流出孔nと連通させた
濾過溝を形成するもので、19図、矛!図の実施例では
、流出孔悠を囲むように任意数(図示では3条)の輪状
#25を刻設すると共に各1125と流出孔nとを連結
する放射の連結$26を刻設し′″CtjM−A溝を構
成しである。これにより、濾過器体21内に入れた各種
のサンプル(被濾過液)は矛乙図示のように底面四に敷
いたP紙nを通して輪状#125および連結#126に
P遇され、この濾過液は連結溝妬を通って中心の流出孔
部から流出管Uへ流出する。そして、−過ロートbは流
出管24の下端路が減圧!!11内に収容した補集容器
C内に位蓋させるようKなして、減圧室11のロート受
口12に着脱自在に密KIC着するもので、上述、の実
施例では、流出管冴の基部側に、流出管Uより膨出し、
かつ下方に向けて細光になるようにテーパーを付したジ
ヨイント部器を形成し、このジヨイント部器とり一ト受
口12の内壁面とを摺り合わせて着脱自在に密に嵌着さ
せるように構成しである。なお、この場合において、上
記濾過ロートbのロート受口12への嵌着手段−として
は、流出管あに上記したジヨイント部器を形成すること
なく、たとえば、才?図示のように、濾過器体21の底
部に突設した流出孔謝に一一ト受ロ12に密に嵌着し、
中心部に挿入孔を形成したゴム製等の栓体浄を用いて嵌
着させるように構成しても良い。
才2図は濾過ロートbの別実施例を示す平面図で、この
実施例では、濾過器体21の内部底面22(この底面2
2も水平面状に形成して゛ある)に中心の流出孔四に連
結した放射状の溝2−と分岐溝宸とを木枝状に刻設して
一過溝を構成しである。これにより一過液は溝シ、宸を
通りて流出孔%から下部へ流出する。
才?図は濾過ロートbのさらに別の実施例を示す平面図
で、この実施例では、−過器体21の内部底[22(こ
の底面22も水平面状に形成されている)の−面に亘り
、多数の小凸部如を散設し、これにより各凸部地間には
中心の流出孔nに通じる一過通路26c(濾過溝)を形
成し、濾過液は通路泳を通って流出孔nから下部へ流出
するように構成しである。
なお、−過器体21の内部底面22に形成する一過溝は
上述した実施例の形態に限定されるものではなく、渦巻
状或は花形模様状そ、の他の形態に任意に変えることが
できるもので、要は中心の流出孔21に通じる一過溝を
底面四に刻設すれば良いものである。
本発明は上記のように栴成し、才/図示のように濾過ロ
ートbを吸引器aのロート受口12に密に嵌着し、ポン
プPにより減圧室11内を減圧し、−過器体21内に入
れたサンプルをFM27を通して吸引濾過し、この濾過
液を減圧室ll内へ配置した補集容赫Cへ補集するもの
である。
本発明装置は濾過ロートと吸引とより成り、−過ロート
は上記したように上端を開口した筒状に形成され、内部
底面の中心に流出孔を有し、骸流出孔の周囲には流出孔
と連通する一過溝を形成した一過器体の下部に、流出孔
と連結した流出管を突設し【成るものである。したがっ
て従来品のように別体形成の目皿を設けることなく、−
過器体の内部底面に直接濾過を設けたものであるから構
造が簡単で、飄押により量産でき、また、目星を使用し
てないので濾過量がガタつく虞れはなA1と共に洗浄が
簡単に行なえる。
また、吸引器は、ロート受口および吸引口管を有し、鐘
状に形成した透明ガラス製の減圧室の開口下端に、中央
部をくり抜いたり/グ状に形成され、上面部に減圧室の
下端に歌合する歌合部を設けると共に底面には複数本の
輪状突条を形成したゴム製の台座盤を嵌着して成るもの
である。したがって、従来品のように合板と吸引器との
摺り合わせの必要がないと共にグリスを使用しないので
汚れることがなく、使用の際に吸引器を合板上に置くだ
けで直ちに使用でき、台座盤の底部に形成した複数本の
輪状突条は減圧室内を減圧中、吸盤作用をなして室内を
外気と完全に遮断すると共に吸引器の安定を保つ効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
、t−7図は本発明に係る吸引−過装置の側面図、12
図は、1−7図の1−1線において切断して示す吸引器
の下端部の拡大縦断面図、矛3図は吸引器の弾性台座盤
の底面図、矛ダ図は濾過ロートの平面図、才!図は同濾
過ロートの縦断面図、矛に図は同じく濾過ロートの要部
を拡大して示す縦断面図にし’CF紙を載置し・た状態
を示すもの、矛2図、12図は一過ロートの一過面のそ
れぞれ別の実施例を示す平面図1.?9図は一過ロート
の嵌着部の別実施例を示す側面図、才n図は従来の吸引
−過装置を示す縦断面図である。 a・・・・・・吸引器、b・・・・・・−過ロート、C
・・・・・・補集容器、P・・・・・・吸引ポンプ、1
1・・・・・・減圧室、12・・・・・・ロート受口、
13・・・・・・吸引口管、14・・・・・・開口下端
、16・・・・・・台座盤、17・・・・・・円孔、1
8・・・・・・嵌合部、1911゜19b、19C11
9d・・・・・・輪状突条、21・・・・・・−過器体
、n・・・・・・内部底面、お・・・・・・流出孔、冴
、24g−・・−流出管、δ・・・・・・輪状溝、2−
・・・・・・分岐溝、妬・・・・・・連結溝、く・・・
・・・放射溝、26b−・・・・小凸部、26C・−・
・−・−過通路、I・・・・・・F紙、あ・・・・・・
下端、四・・・・・・ジ冒インド郁、く・・・・・・ゴ
ム製栓体。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)(イ)上端を開口した筒状に形成され、内部底面
    の中心に流出孔を有し、該流出孔の周囲には流出孔と連
    通ずる一過溝を形成した濾過器体の下部に、前記流出孔
    と連結した流出管を突設して成る透明ガラス製の濾過ロ
    ート、(ロ)ロート受口およヒ吸引ロ管を有し、鐘状に
    形成した透明ガラス製の減圧室の開口下端に、中央部を
    くり抜いたリング状に形成され、上面部に前記減圧室の
    下端に歌合する歌合部を設けると共に、底面には複数本
    の輪状秦条を形成したゴム製の台座盤を嵌着して成る吸
    引器とより成り、前記p過ロートの流出管を吸引器の四
    −ト受口に着脱自在に密に嵌着させ、減圧室内を減圧す
    ることにより一過器体内のサンプルを吸引するように構
    成したことを特徴とする吸引−過装置。
JP56182018A 1981-11-13 1981-11-13 吸引濾過装置 Granted JPS5884010A (ja)

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JP56182018A JPS5884010A (ja) 1981-11-13 1981-11-13 吸引濾過装置

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JP56182018A JPS5884010A (ja) 1981-11-13 1981-11-13 吸引濾過装置

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JPS5884010A true JPS5884010A (ja) 1983-05-20
JPH0117404B2 JPH0117404B2 (ja) 1989-03-30

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ID=16110893

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JP56182018A Granted JPS5884010A (ja) 1981-11-13 1981-11-13 吸引濾過装置

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61115113U (ja) * 1984-12-28 1986-07-21
JPS639202U (ja) * 1986-07-02 1988-01-21
JP2002361007A (ja) * 2001-06-07 2002-12-17 Nippon Soda Co Ltd 吸引濾過用ロート及び吸引濾過用部材
JP2021186786A (ja) * 2020-06-04 2021-12-13 株式会社ロキテクノ 組立型減圧式濾過装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61115113U (ja) * 1984-12-28 1986-07-21
JPS639202U (ja) * 1986-07-02 1988-01-21
JP2002361007A (ja) * 2001-06-07 2002-12-17 Nippon Soda Co Ltd 吸引濾過用ロート及び吸引濾過用部材
JP2021186786A (ja) * 2020-06-04 2021-12-13 株式会社ロキテクノ 組立型減圧式濾過装置

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JPH0117404B2 (ja) 1989-03-30

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