JPS5884055A - ボウルミル用伝動装置 - Google Patents
ボウルミル用伝動装置Info
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- JPS5884055A JPS5884055A JP57191980A JP19198082A JPS5884055A JP S5884055 A JPS5884055 A JP S5884055A JP 57191980 A JP57191980 A JP 57191980A JP 19198082 A JP19198082 A JP 19198082A JP S5884055 A JPS5884055 A JP S5884055A
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- Japan
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- transmission
- ring
- gear
- casing
- support
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H1/00—Toothed gearings for conveying rotary motion
- F16H1/28—Toothed gearings for conveying rotary motion with gears having orbital motion
- F16H1/2809—Toothed gearings for conveying rotary motion with gears having orbital motion with means for equalising the distribution of load on the planet gears
- F16H1/2845—Toothed gearings for conveying rotary motion with gears having orbital motion with means for equalising the distribution of load on the planet gears by allowing limited movement of the sun gear
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C15/00—Disintegrating by milling members in the form of rollers or balls co-operating with rings or discs
- B02C15/006—Ring or disc drive gear arrangement
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C15/00—Disintegrating by milling members in the form of rollers or balls co-operating with rings or discs
- B02C15/14—Edge runners, e.g. Chile mills
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H1/00—Toothed gearings for conveying rotary motion
- F16H1/02—Toothed gearings for conveying rotary motion without gears having orbital motion
- F16H1/04—Toothed gearings for conveying rotary motion without gears having orbital motion involving only two intermeshing members
- F16H1/12—Toothed gearings for conveying rotary motion without gears having orbital motion involving only two intermeshing members with non-parallel axes
- F16H1/14—Toothed gearings for conveying rotary motion without gears having orbital motion involving only two intermeshing members with non-parallel axes comprising conical gears only
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Retarders (AREA)
- Crushing And Grinding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ボウルミル用伝動装置であって、ケーシング
下部分及びこのケーシング下部分に取付けられたケーシ
ング上部分力τ設けられており、ケーシング上部分にミ
ル用ボウルのための軸線の鉛直な受容プレートがアキシ
アル支承部及びラジアル支承部を介して支承されておシ
、水平な駆動軸及び、受容プレートと同軸的な出力軸を
備えた直交伝動装置並びに遊星歯車伝動装置が設けられ
ており、遊星歯車伝動装置の太陽歯車が直交伝動装置の
出力軸に連結されており、遊星歯車伝動装置の少なくと
も1つの遊星歯車が受容プレートに連結された遊星歯車
保持体に支承されており、遊星歯車伝動装置の外側のリ
ング状の内歯車がケーシング下部分に取付けられている
形式のものに関する。
下部分及びこのケーシング下部分に取付けられたケーシ
ング上部分力τ設けられており、ケーシング上部分にミ
ル用ボウルのための軸線の鉛直な受容プレートがアキシ
アル支承部及びラジアル支承部を介して支承されておシ
、水平な駆動軸及び、受容プレートと同軸的な出力軸を
備えた直交伝動装置並びに遊星歯車伝動装置が設けられ
ており、遊星歯車伝動装置の太陽歯車が直交伝動装置の
出力軸に連結されており、遊星歯車伝動装置の少なくと
も1つの遊星歯車が受容プレートに連結された遊星歯車
保持体に支承されており、遊星歯車伝動装置の外側のリ
ング状の内歯車がケーシング下部分に取付けられている
形式のものに関する。
この種の公知のボウルミル用伝動装置(西ドイツ国特許
出願公開第2716025号明細書)においてはケーシ
ング下部分は円筒形の支持壁を有しており、この支持壁
には直交伝動装置の水平な駆動軸が支承されかつ、支持
壁の上にti−直接に遊星歯車伝動装置の外側のリング
状の内歯車が取付けられている。従って直交伝動装置の
上側でケーシング下部分内に遊星歯車伝動装置の残りの
すべての歯車が取付けられている。
出願公開第2716025号明細書)においてはケーシ
ング下部分は円筒形の支持壁を有しており、この支持壁
には直交伝動装置の水平な駆動軸が支承されかつ、支持
壁の上にti−直接に遊星歯車伝動装置の外側のリング
状の内歯車が取付けられている。従って直交伝動装置の
上側でケーシング下部分内に遊星歯車伝動装置の残りの
すべての歯車が取付けられている。
ケーシング下部分は遊星歯車伝動装置の上側にフランジ
を有しておシ、このフランジがケーシング上部分の対応
するフランジにねじ結合されている。ケーシング下部分
遯も同じく円筒形の壁を有してお如、この壁は回転可能
な受容プレート並びに受容プレートのアキシアル支承部
及びラジアル支承部を取囲んでいる。ケーシング下部分
内に配置された遊星歯車保持体は、軸線方向に配置され
た引張棒を用いて揺動可能に受容プレートに懸架されか
つ、遊星歯車保持体内に支承された遊星歯車を外側の内
歯車に係合させることによってセンタリングされる。遊
星歯車伝動装置の太陽歯車は軸線方向で球面を介して直
交伝動装置の出力軸に支持され、この出力軸にダブル歯
付連結部材を介して結合されており;太陽歯車のセンタ
リングが太陽歯車とかみ合った遊星歯車によって行われ
る。
を有しておシ、このフランジがケーシング上部分の対応
するフランジにねじ結合されている。ケーシング下部分
遯も同じく円筒形の壁を有してお如、この壁は回転可能
な受容プレート並びに受容プレートのアキシアル支承部
及びラジアル支承部を取囲んでいる。ケーシング下部分
内に配置された遊星歯車保持体は、軸線方向に配置され
た引張棒を用いて揺動可能に受容プレートに懸架されか
つ、遊星歯車保持体内に支承された遊星歯車を外側の内
歯車に係合させることによってセンタリングされる。遊
星歯車伝動装置の太陽歯車は軸線方向で球面を介して直
交伝動装置の出力軸に支持され、この出力軸にダブル歯
付連結部材を介して結合されており;太陽歯車のセンタ
リングが太陽歯車とかみ合った遊星歯車によって行われ
る。
このようにして、太陽歯車が遊星歯車の位置に適合させ
られ、遊星歯車が外側の内歯車の位置に適合させられる
。従って全部の歯車の歯面を一様に支持しようとする目
的はボウルミルの運転条件下では達成されない。アキシ
アル支承部に、運転に際して受容プレート及びミル用ボ
ウル自体の大きな重量に加えてミル用ボウル上を転勤す
るローラを備えたローラフレームの重量が作用し、この
重量はローラ圧を高めるために例えば液力式の装置を用
いてローラフレームを下方へ緊張することによってしば
しば強められる。従って冒頭に述べた形式のボウルミル
のアキシアル支承部に400ものアキシアル力が作用す
ることがあシ、このアキシアル力は公知のボウルミル用
伝動装置の場合ケーシング上部分に曲モーメントを生ぜ
しめ、この曲モーメントはケーシング下部分を介して外
側のリング状の内歯車に伝達され、内歯車は支持作用を
有するケーシング壁が費用をかけて著しく肉厚に構成さ
れていなければ、変形せしめられることになる。従って
あらゆる運転条件下で遊星歯車伝動装置の歯車を全歯幅
にわたって一様に支持させることはできない。
られ、遊星歯車が外側の内歯車の位置に適合させられる
。従って全部の歯車の歯面を一様に支持しようとする目
的はボウルミルの運転条件下では達成されない。アキシ
アル支承部に、運転に際して受容プレート及びミル用ボ
ウル自体の大きな重量に加えてミル用ボウル上を転勤す
るローラを備えたローラフレームの重量が作用し、この
重量はローラ圧を高めるために例えば液力式の装置を用
いてローラフレームを下方へ緊張することによってしば
しば強められる。従って冒頭に述べた形式のボウルミル
のアキシアル支承部に400ものアキシアル力が作用す
ることがあシ、このアキシアル力は公知のボウルミル用
伝動装置の場合ケーシング上部分に曲モーメントを生ぜ
しめ、この曲モーメントはケーシング下部分を介して外
側のリング状の内歯車に伝達され、内歯車は支持作用を
有するケーシング壁が費用をかけて著しく肉厚に構成さ
れていなければ、変形せしめられることになる。従って
あらゆる運転条件下で遊星歯車伝動装置の歯車を全歯幅
にわたって一様に支持させることはできない。
本発明の目的は、冒頭に述べた形式のざウルミル用伝動
装置を改善して、ケーシング壁のための構成費用がわず
かであるにもかかわらず、アキシアル支承部を介して伝
達される力が主として伝動装置の歯の圧力分布(歯当シ
)に影響を及ぼすことなしに支持されるようにすること
である。
装置を改善して、ケーシング壁のための構成費用がわず
かであるにもかかわらず、アキシアル支承部を介して伝
達される力が主として伝動装置の歯の圧力分布(歯当シ
)に影響を及ぼすことなしに支持されるようにすること
である。
この目的を達成するために本発明の構成では、外側の内
歯車がケーシング上部分の構成部分としてケーシング下
部分上に配置されかつアキシアル支承部の支持リングと
して構成されているようにした。
歯車がケーシング上部分の構成部分としてケーシング下
部分上に配置されかつアキシアル支承部の支持リングと
して構成されているようにした。
従って外側のリング状の内歯車は遊星歯車伝動装置の構
成部分であるだけではなく同時にケーシング上部分若し
くはケーシング上部分の主要な構成部分及びアキシアル
支承部の構成部分である。アキシアル支承部によって受
容された力は外側の内歯車を介して下方へ導かれかつ、
これによって外側の内歯車が強く負荷されるにもかかわ
らず、遊星歯車伝動装置の歯の圧力分布がボウルミルの
運転中に発生するアキシアル力の影響を実質的に受けな
い。それというのは、外側の内歯車を円錐状に変形せし
め、これによって歯の圧力分布に影響を与えるような曲
モーメントが少なくともほぼ避けられるからである。
成部分であるだけではなく同時にケーシング上部分若し
くはケーシング上部分の主要な構成部分及びアキシアル
支承部の構成部分である。アキシアル支承部によって受
容された力は外側の内歯車を介して下方へ導かれかつ、
これによって外側の内歯車が強く負荷されるにもかかわ
らず、遊星歯車伝動装置の歯の圧力分布がボウルミルの
運転中に発生するアキシアル力の影響を実質的に受けな
い。それというのは、外側の内歯車を円錐状に変形せし
め、これによって歯の圧力分布に影響を与えるような曲
モーメントが少なくともほぼ避けられるからである。
同時にケーシング上部分のだめの製作費用がわずかにな
る。それというのは外側のリング状の内歯車自体がケー
シング上部分の主要な構成部分を形成するからである。
る。それというのは外側のリング状の内歯車自体がケー
シング上部分の主要な構成部分を形成するからである。
本発明の有利な実施態様においては、外側の内歯車の直
径がアキシアル支承部の直径及びケーシング下部分に外
側の内歯車のために形成されたリング状の“支持面の直
径と合致している。
径がアキシアル支承部の直径及びケーシング下部分に外
側の内歯車のために形成されたリング状の“支持面の直
径と合致している。
従って、アキシアル支承部を介して伝達されるアキシア
ル力が外側の内歯車に曲モーメントを生せしめることは
全くなくなる。
ル力が外側の内歯車に曲モーメントを生せしめることは
全くなくなる。
前記公知のボウルミル用伝動装置においては、ケーシン
グ上部分内に配置されたラジアル支承部と一ケーシング
下部分内に配置された外側の内歯車との間の軸線方向の
ずれは多くの費用をかけてしか避けられない。このよう
な欠点を取除くために、本発明の実施態様では外側の内
歯車がラジアル支承部のための支持リングとしても構成
されている。
グ上部分内に配置されたラジアル支承部と一ケーシング
下部分内に配置された外側の内歯車との間の軸線方向の
ずれは多くの費用をかけてしか避けられない。このよう
な欠点を取除くために、本発明の実施態様では外側の内
歯車がラジアル支承部のための支持リングとしても構成
されている。
さらに本発明の有利な実施態様では、外側の内歯車が上
面の中央に配置されたリング溝及び半径方向でリング溝
の内側及び外側にそれぞれリング肩部を有しておシ、リ
ング溝がアキシアル支承部の支持リングを受容しており
、内側のリング肩部がラジアル支承部のだめの保持リン
グを支持しておシ、外側のリング肩部がシールつげ部を
支持しておシ、シールつげ部が受容プレートに対してシ
ールされている。
面の中央に配置されたリング溝及び半径方向でリング溝
の内側及び外側にそれぞれリング肩部を有しておシ、リ
ング溝がアキシアル支承部の支持リングを受容しており
、内側のリング肩部がラジアル支承部のだめの保持リン
グを支持しておシ、外側のリング肩部がシールつげ部を
支持しておシ、シールつげ部が受容プレートに対してシ
ールされている。
前記公知のボウルミル伝動装置においては、直交伝動装
置の駆動軸がケーシング下部分の支持壁内に支承されて
おり、その結果支持壁の変形が駆動軸のずれを生せしめ
る。支持壁のこのような変形は一面ではボウルミルのア
キシアル力の公知形式に基づき発生するモーメント及び
、他面では遊星歯車伝動装置の、支持壁に取付けられた
外側の内歯車に作用する回転モーメントによって生ぜし
められる。これによって生ぜしめられる直交伝動装置の
駆動軸のずれは直交伝動装置の歯車の歯の圧力分布に影
響を与え、これによって避けられない騒音及び摩滅を生
せしめる。
置の駆動軸がケーシング下部分の支持壁内に支承されて
おり、その結果支持壁の変形が駆動軸のずれを生せしめ
る。支持壁のこのような変形は一面ではボウルミルのア
キシアル力の公知形式に基づき発生するモーメント及び
、他面では遊星歯車伝動装置の、支持壁に取付けられた
外側の内歯車に作用する回転モーメントによって生ぜし
められる。これによって生ぜしめられる直交伝動装置の
駆動軸のずれは直交伝動装置の歯車の歯の圧力分布に影
響を与え、これによって避けられない騒音及び摩滅を生
せしめる。
このような欠点を避けるために、本発明の実施態様では
外側の内歯車が直交伝動装置とは無関係にケーシング下
部分を介して支持されており、直交伝動装置の駆動軸及
び出力軸がケーシング下部分から分離された共通の支持
台に支承されている。
外側の内歯車が直交伝動装置とは無関係にケーシング下
部分を介して支持されており、直交伝動装置の駆動軸及
び出力軸がケーシング下部分から分離された共通の支持
台に支承されている。
本発明のさらに有利な実施態様では、外側の内歯車がア
キシアル支承部、ラジアル支承部、受容プレート及びこ
の受容プレートに取付けられた遊星歯車伝動装置と一緒
にケーシング上部分から取はずし可能である。
キシアル支承部、ラジアル支承部、受容プレート及びこ
の受容プレートに取付けられた遊星歯車伝動装置と一緒
にケーシング上部分から取はずし可能である。
内歯車を取はずした際に直交伝動装置が支持台と一緒に
ケーシング下部分から取除されると有利である。
ケーシング下部分から取除されると有利である。
次に図面を用いて本発明の実施例を具体的に説明する。
第1図に示したボウルミル用伝動装置は底部プレート1
2及び円筒形のケーシング壁14を備えたケーシング下
部分10を有しており、ケーシング壁はカバー16で閉
じられた側方の切欠きを有し、上方をフランジ18で終
っている。
2及び円筒形のケーシング壁14を備えたケーシング下
部分10を有しており、ケーシング壁はカバー16で閉
じられた側方の切欠きを有し、上方をフランジ18で終
っている。
ボウルミル用伝動装置はさらにケーシング上部分20を
有しておυ、とのケーシング上部分には受容プレート2
2が垂直な回転軸24を中心として回転可能にアキシア
ル軸受26及びラジアル軸受28を介して支承されてい
る。受容プレート22は通常の形式でミル用がウル(図
示せず)を受容しかつセンタリングするために構成され
、その上側にミルローラのための多かれ少なかれおう面
状のリング状の走行軌道を有している。
有しておυ、とのケーシング上部分には受容プレート2
2が垂直な回転軸24を中心として回転可能にアキシア
ル軸受26及びラジアル軸受28を介して支承されてい
る。受容プレート22は通常の形式でミル用がウル(図
示せず)を受容しかつセンタリングするために構成され
、その上側にミルローラのための多かれ少なかれおう面
状のリング状の走行軌道を有している。
ケーシング下部分10内には、実施例の場合傘歯車伝動
機構として構成された直交伝動装置30が配置されてい
る。直交伝動装置30は水平方向の駆動軸32を有して
おシ、この駆動軸は半径方向の遊びをおいてシールされ
た状態で、カバー16を貫いて外側へ突出していて、駆
動モータに連結可能である。駆動軸32の内側の端部に
形成された傘小歯車34は皿形の傘歯車36にかみ合っ
ており、傘歯車は回転軸24と同軸的な垂直な出力軸3
8に取付けられている。
機構として構成された直交伝動装置30が配置されてい
る。直交伝動装置30は水平方向の駆動軸32を有して
おシ、この駆動軸は半径方向の遊びをおいてシールされ
た状態で、カバー16を貫いて外側へ突出していて、駆
動モータに連結可能である。駆動軸32の内側の端部に
形成された傘小歯車34は皿形の傘歯車36にかみ合っ
ており、傘歯車は回転軸24と同軸的な垂直な出力軸3
8に取付けられている。
直交伝動装置30は駆動軸32を支承する軸受42、及
び傘歯車36若しくは出力軸38を支承して下側から支
える軸受44のだめの共通の支持台40を有している。
び傘歯車36若しくは出力軸38を支承して下側から支
える軸受44のだめの共通の支持台40を有している。
出力軸38の上側の端部には、上端の球面状の支持ピン
46と連結歯48が設けられている。
46と連結歯48が設けられている。
直交伝動装置30の上側には遊星歯車伝動装置50が配
置されている。この遊星歯車伝動装置は垂直な回転軸2
4と同軸的に配置された太陽歯車52を有しておシ、こ
の太陽歯車は下方へ突出する支持ピン54を有しており
、この支持ピンは平らな下面で以って支持ピン46の球
面状の上端に支持されている。支持ピン54は外周に形
成された連結歯56で以って、内歯な有する連結スリー
ブ5Bを介して出力軸に結合さられている。連結スリー
ブ58は軸線方向の移動運動に対して下側で出力軸38
の連結歯48に支持されている。
置されている。この遊星歯車伝動装置は垂直な回転軸2
4と同軸的に配置された太陽歯車52を有しておシ、こ
の太陽歯車は下方へ突出する支持ピン54を有しており
、この支持ピンは平らな下面で以って支持ピン46の球
面状の上端に支持されている。支持ピン54は外周に形
成された連結歯56で以って、内歯な有する連結スリー
ブ5Bを介して出力軸に結合さられている。連結スリー
ブ58は軸線方向の移動運動に対して下側で出力軸38
の連結歯48に支持されている。
太陽歯車52は、3つの遊星歯車60にかみ合っておシ
、これらの遊星歯車は一様な角度間隔で遊星歯車保持体
62に支承されている。1つだけしか示されていないが
すべての遊星歯車60はリング状の内歯車64にかみ合
っておシ、この内歯車はフランジ18の上面に形成され
たリング状の支持面66に載設され、フランジ18にね
じ結合されている。内歯車64は、アキシアル支承部2
6の直径D26及びリング状の支持面66の直径D66
と合致する直径D64を有している。
、これらの遊星歯車は一様な角度間隔で遊星歯車保持体
62に支承されている。1つだけしか示されていないが
すべての遊星歯車60はリング状の内歯車64にかみ合
っておシ、この内歯車はフランジ18の上面に形成され
たリング状の支持面66に載設され、フランジ18にね
じ結合されている。内歯車64は、アキシアル支承部2
6の直径D26及びリング状の支持面66の直径D66
と合致する直径D64を有している。
リング状の内歯車64の上側の端面の中央にはリング溝
68が形成されており、このリング溝内にはアキシアル
支承部26の下側の支持リング70が受容されている。
68が形成されており、このリング溝内にはアキシアル
支承部26の下側の支持リング70が受容されている。
内歯車64には中央のリング溝の内側にリング肩部72
が形成されており、このリング肩部には保持リング74
が支持されかつセンタリングされ、この保持リングには
ラジアル支承部28が支持されかつセンタリングされて
いる。さらに内歯車64には外側のリング肩部76が形
成されておシ、このリング肩部にはシールつげ部78が
支持されかつセンタリングされている。位置不動なシー
ルつば部78に対して受容プレート22がシールされて
いる。
が形成されており、このリング肩部には保持リング74
が支持されかつセンタリングされ、この保持リングには
ラジアル支承部28が支持されかつセンタリングされて
いる。さらに内歯車64には外側のリング肩部76が形
成されておシ、このリング肩部にはシールつげ部78が
支持されかつセンタリングされている。位置不動なシー
ルつば部78に対して受容プレート22がシールされて
いる。
アキシアル支承部26はさらに上側の支持リング82を
有しておシ、この支持。リングは下側の支持リング70
に傾倒可能に載設されかつ下側の支承リング84内に埋
込まれておシ、この支承リング上には、受容プレート2
2に取付けられた上側の支承リング80が滑動可能に―
゛設されている。受容プレート22の下側にはさらに支
承リング86が取付けられており、この支承リングは他
方でラジアル支承部28内に支承されておシ、支承リン
グには遊星歯車保持体60が取付けられている。
有しておシ、この支持。リングは下側の支持リング70
に傾倒可能に載設されかつ下側の支承リング84内に埋
込まれておシ、この支承リング上には、受容プレート2
2に取付けられた上側の支承リング80が滑動可能に―
゛設されている。受容プレート22の下側にはさらに支
承リング86が取付けられており、この支承リングは他
方でラジアル支承部28内に支承されておシ、支承リン
グには遊星歯車保持体60が取付けられている。
従って、外側の内歯車64は遊星歯車伝動装置50の構
成部分として受容プレート22への駆動出力の伝達に関
与し、アキシアル支承部26を介して受容プレート22
の軸線方向の負荷を受容し、ケーシング下部分10内へ
導入して、曲モーメントを発生させることはなく、さら
に外側の内歯車64はケーシング上部分20の、遊星歯
車伝動装置50及びラジアル支承部28の保護にとって
重要である構成部分を支持して、ラジアル支承部28を
センタリングしている。従って外側の内歯車64は全部
で4つの機能を果している。
成部分として受容プレート22への駆動出力の伝達に関
与し、アキシアル支承部26を介して受容プレート22
の軸線方向の負荷を受容し、ケーシング下部分10内へ
導入して、曲モーメントを発生させることはなく、さら
に外側の内歯車64はケーシング上部分20の、遊星歯
車伝動装置50及びラジアル支承部28の保護にとって
重要である構成部分を支持して、ラジアル支承部28を
センタリングしている。従って外側の内歯車64は全部
で4つの機能を果している。
前述のような機能は、ケーシング下部分10が第1図に
示した円筒形のケーシング壁140代りに他えば円錐台
形若しくは角錐台形のケーシング壁を有しており、若し
くはケーシング壁が支持構成部分として個々の支持部材
若しくは第2図に示した支持機構によって代替されてい
る場合にも変らない。
示した円筒形のケーシング壁140代りに他えば円錐台
形若しくは角錐台形のケーシング壁を有しており、若し
くはケーシング壁が支持構成部分として個々の支持部材
若しくは第2図に示した支持機構によって代替されてい
る場合にも変らない。
第2図においては直交伝動装置30の支持台40は上方
に向かってケーシングを形成しておシ、このケーシング
はカバー88で閉じられている。ケーシング下部分10
は第1図と同様にリング状の支持面66を有しており、
この支持面は第2図から明らかなように肉厚の7ランジ
90に形成されており、外側のリング状の内歯車60は
直接ではなく底部プレート92を介して支持されておシ
、底部プレートは遊星歯車伝動装置50を下側から閉鎖
している。
に向かってケーシングを形成しておシ、このケーシング
はカバー88で閉じられている。ケーシング下部分10
は第1図と同様にリング状の支持面66を有しており、
この支持面は第2図から明らかなように肉厚の7ランジ
90に形成されており、外側のリング状の内歯車60は
直接ではなく底部プレート92を介して支持されておシ
、底部プレートは遊星歯車伝動装置50を下側から閉鎖
している。
直交伝動装置30の出力軸3Bはカバー88に支承され
、このカバを貫いて上方へ延びている。連結スリーブ5
8は底部ゾレiト92の中央の切欠きを貫いて延びてい
て、半径方向の距離をおい、てベローズによって取囲ま
れており、とのベローズはカバー88及び底部プレート
92にシールした状態で結合されている。
、このカバを貫いて上方へ延びている。連結スリーブ5
8は底部ゾレiト92の中央の切欠きを貫いて延びてい
て、半径方向の距離をおい、てベローズによって取囲ま
れており、とのベローズはカバー88及び底部プレート
92にシールした状態で結合されている。
フランジ90はリング状の付加部96に取付けられてお
り、この付加部は床98の切欠き内に配置され床゛に懸
架されている。床98の代シに、リング状の付加部96
若しくは直接にフランジ90を支持するフレームが設け
られていてよい。
り、この付加部は床98の切欠き内に配置され床゛に懸
架されている。床98の代シに、リング状の付加部96
若しくは直接にフランジ90を支持するフレームが設け
られていてよい。
いずれの場合にも、外側のリング状の内歯車は、支持構
成部分としてほぼ変形することなしにボウルミルの軸線
方向力(アキシアル力)を受容するために十分に肉厚に
規定されている。
成部分としてほぼ変形することなしにボウルミルの軸線
方向力(アキシアル力)を受容するために十分に肉厚に
規定されている。
ケーシング下部分10に変形が生じると、この変形はリ
ング状Q支持面66が狭く規定されがつケーシング下部
分1oと外側の内歯車64との間のねじ67が第3図に
示すように曲がシやすく形成されていることに基づき、
外側の内歯車64によって避けられる。
ング状Q支持面66が狭く規定されがつケーシング下部
分1oと外側の内歯車64との間のねじ67が第3図に
示すように曲がシやすく形成されていることに基づき、
外側の内歯車64によって避けられる。
第1図はボウルミル用伝動装置の第1実施例の鉛直断面
図、第2図はボウルミル用伝動装置の第2実施例の鉛直
断面図、第6図は第2図の符号■で示した箇所の拡大断
面図である。 1・・・ケーシング下部分、12・・・底部プレート、
14・・・ケーシング壁、16・・・カバー、18・・
・7ランジ、20・・・ケーシング上部分、22・・・
受容−Iレ−)、24・・・回転軸、26・・・ア、キ
シアル軸受、28・・・ラジアル軸受、3o・・・直交
伝動装置、32・・・駆動軸、34・・・傘車歯車、3
6・・・傘、4声、38・・・出力軸、40・・・支持
台、42及び44・・・軸受、46・・・支持ビン、4
8・・・連結歯、50・・・遊星歯車伝動装置、52・
・・太陽歯車、54・・・支持ビン、56・・・連結歯
、58・・・連結スリーブ、60・・・遊星歯車、62
・・・遊星歯車保持体、64・・・内歯車、66・・・
支持面、68・・・リング溝、70・・・支持リング、
72・・・リング肩部、74・・・保持リング、76・
・・リング肩部、78・・・シールつば部、80・・・
支承リング、82・・・支持リング、84・・・支承リ
ング、86・・・支承リング、88・・・カバー、90
・・・7ランジ、92・・・底部−fV −)、96・
・・付加部、98・・・床
図、第2図はボウルミル用伝動装置の第2実施例の鉛直
断面図、第6図は第2図の符号■で示した箇所の拡大断
面図である。 1・・・ケーシング下部分、12・・・底部プレート、
14・・・ケーシング壁、16・・・カバー、18・・
・7ランジ、20・・・ケーシング上部分、22・・・
受容−Iレ−)、24・・・回転軸、26・・・ア、キ
シアル軸受、28・・・ラジアル軸受、3o・・・直交
伝動装置、32・・・駆動軸、34・・・傘車歯車、3
6・・・傘、4声、38・・・出力軸、40・・・支持
台、42及び44・・・軸受、46・・・支持ビン、4
8・・・連結歯、50・・・遊星歯車伝動装置、52・
・・太陽歯車、54・・・支持ビン、56・・・連結歯
、58・・・連結スリーブ、60・・・遊星歯車、62
・・・遊星歯車保持体、64・・・内歯車、66・・・
支持面、68・・・リング溝、70・・・支持リング、
72・・・リング肩部、74・・・保持リング、76・
・・リング肩部、78・・・シールつば部、80・・・
支承リング、82・・・支持リング、84・・・支承リ
ング、86・・・支承リング、88・・・カバー、90
・・・7ランジ、92・・・底部−fV −)、96・
・・付加部、98・・・床
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 ボウルミル用伝動装置であって、ケーシング下部
分(10)及びとのケーシング下部分に取付けられたケ
ーシング上部分(20)が設けられており、ケーシング
上部分にミル用ボウルのための軸線の鉛直な受容プレー
ト(22)がアキシアル支承部(26)及びラジアル支
承部(28)を介して支承されており、水平な駆動軸(
32)及び、受容シレー)(22)と同軸的な出力軸(
38)を備えた直交伝動装置(30)並びに遊星歯車伝
動装置(50)が設けられており、遊星歯車伝動装置の
太陽歯車(52)が直交伝動装置(30)の出力軸(3
8)に連結されてお択遊屋歯車伝動装置の少なくとも1
つの遊星歯車(60)が受容プレー)(22)に連結さ
れた遊星歯車保持体(112)に支承されており、遊星
歯車伝動装置の外側のリング状の内歯車(64)がケー
シング下部分(10)に取付けられている形式のものに
おいて、遊星歯車伝動装置の外側の内i車(64)がケ
ーシング上部分(20)の構成部分としてケーシング下
部分(10)上に配置され、かつアキシアル支承部(2
6)の支持リングとして構成されていることを特徴とす
るボウルミル用伝動装置。 2、外側の内歯車(64)の直径(D64)が少なくと
もほぼアキシアル支承部(26うの直径(I)26)及
び、ケーシング下部分(10)に外側の内歯車(64)
のために形成されたリング状の支持面(66)の直径(
D66)と合致している特許請求の範囲第1項記載のボ
ウルミル用伝動装置。 6、外側の内歯車(64)がラジアル支承部(28)の
だめの支持リングとしても構成されている特許請求の範
囲第1項記載のボウルミル用伝動装置。 4、外側の内歯車(64)が上面の中央に配置されたリ
ング溝(68)及び半径方向でリング溝の内側及び外側
にそれぞれリング肩部(72・ 76)を有しておシ、
リングIll (68)がアキシアル支承部(26)の
支持リング(70)を受容しており、内側のリング肩部
(72)がラジアル支承部(28)のだめの保持リング
(74)を支持してオシ、外側のリング肩部(76)が
シールつば部(T8)を支持しており、シールつげ部が
受容プレー)(22)に対してシールされている特許請
求の範囲第6項記載のがウルミル用伝動装置。 5、外側の内歯車(64)が直交伝動装置(30)とは
無関係にケーシング下部分(10)を介して支持されて
おシ、直交伝動装置の駆動軸(32)及び出力軸(38
)がケーシング下部分(10)から分離された共通の支
持台(40)に支承されている特許請求の範囲第1項記
載のボウルミル用伝動装置。 6、 外側の内歯車(64)がアキシアル支承部(26
)、ラジアル支承部(28)、受容プレー)(22)及
びこの受容プレートに取付けられた遊星歯車保持体(6
2)と−緒にケーシング下部分(10)から取はずし可
能である特許請求の範囲第5項記載のボウルミル用伝動
装置。 Z 外側の内歯車(64)を取はずした際に直交伝動装
置(30)が支持台(40)と−緒にケーシング下部分
(10)から取除き可能である特許請求の範囲第6項記
載のボウルミル用伝動装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH6978/815 | 1981-11-02 | ||
| CH6978/81A CH654086A5 (de) | 1981-11-02 | 1981-11-02 | Schuesselmuehlengetriebe. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5884055A true JPS5884055A (ja) | 1983-05-20 |
| JPH0124546B2 JPH0124546B2 (ja) | 1989-05-12 |
Family
ID=4318018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57191980A Granted JPS5884055A (ja) | 1981-11-02 | 1982-11-02 | ボウルミル用伝動装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4471671A (ja) |
| JP (1) | JPS5884055A (ja) |
| CH (1) | CH654086A5 (ja) |
| DE (2) | DE3145655C1 (ja) |
| DK (1) | DK150181C (ja) |
| FR (1) | FR2515532B1 (ja) |
| GB (1) | GB2108864B (ja) |
| IT (1) | IT1153248B (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3232394C2 (de) * | 1982-07-12 | 1984-05-17 | Maag-Zahnräder & -Maschinen AG, 8023 Zürich | Schüsselmühlengetriebe |
| CH658801A5 (de) * | 1982-10-29 | 1986-12-15 | Maag Zahnraeder & Maschinen Ag | Walzenschuesselmuehle. |
| GB8412543D0 (en) * | 1984-05-17 | 1984-06-20 | Babcock Power Ltd | Grinding mills |
| DE3426083C1 (de) * | 1984-07-14 | 1985-10-17 | Zahnräderfabrik Renk AG, 8900 Augsburg | Antriebsvorrichtung für eine Schlagradmühle |
| CH672603A5 (ja) * | 1987-04-09 | 1989-12-15 | Maag Zahnraeder & Maschinen Ag | |
| DE3938320A1 (de) * | 1989-11-17 | 1991-05-23 | Krupp Polysius Ag | Waelzmuehle |
| JP3309585B2 (ja) * | 1994-09-20 | 2002-07-29 | 株式会社日立製作所 | ミル用減速機及びこの減速機を備えたミル |
| DE19917607C2 (de) * | 1999-04-19 | 2001-06-28 | Renk Ag | Schüsselmühlengetriebe |
| DE19917608C1 (de) * | 1999-04-19 | 2001-09-13 | Renk Ag | Schüsselmühlengetriebe |
| DE19917609C2 (de) | 1999-04-19 | 2003-01-09 | Renk Ag | Schüsselmühlengetriebe |
| EP1757839B1 (de) * | 2005-08-24 | 2008-03-12 | MAAG Gear AG | Schwerlastgetriebe für Walzenschüsselmühlen |
| DE102007017755A1 (de) * | 2007-04-16 | 2008-10-23 | Loesche Gmbh | Drehzahlvariables Mühlengetriebe |
| DE102007033256A1 (de) | 2007-07-17 | 2009-01-22 | Polysius Ag | Rollenmühle |
| DE202007010730U1 (de) * | 2007-08-02 | 2008-12-11 | Loesche Gmbh | Mühlengetriebe für Wälzmühlen |
| WO2010020288A1 (de) * | 2008-08-22 | 2010-02-25 | Maag Gear Ag | Planetengetriebe |
| ES2426490T3 (es) * | 2011-04-14 | 2013-10-23 | Siemens Aktiengesellschaft | Engranaje de molino vertical |
| CN103573927A (zh) * | 2013-10-28 | 2014-02-12 | 江苏省金象传动设备股份有限公司 | 立磨传动装置 |
| EP2933533A1 (de) * | 2014-04-17 | 2015-10-21 | Siemens Aktiengesellschaft | Kegelradvorstufe eines Planetengetriebes |
| CN106179622A (zh) * | 2014-12-04 | 2016-12-07 | 成都宸鸿科技有限公司 | 一种用于切磨机的研磨轮 |
| CN105736666A (zh) * | 2016-04-15 | 2016-07-06 | 南京高精齿轮集团有限公司 | 差动行星式立磨齿轮箱 |
| US10788102B2 (en) * | 2018-11-28 | 2020-09-29 | Deere & Company | Axle final drive assembly with pivoting gear set |
| WO2020147781A1 (zh) * | 2019-01-16 | 2020-07-23 | 韩革新 | 家用电器传动装置 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE486898C (de) * | 1929-11-26 | Vormals Skodawerke Ag | Antriebsvorrichtung fuer Kraftfahrzeuge mit schwingbaren Halbachsen | |
| CA676963A (en) * | 1963-12-31 | S. Mischanski Myron | Grinding mills | |
| US2044203A (en) * | 1935-08-01 | 1936-06-16 | Internat Derrick & Equipment C | Oil field rotary |
| US3339853A (en) * | 1965-04-09 | 1967-09-05 | Mischanski Myron Steven | Grinding mill |
| BR7703066A (pt) * | 1976-05-12 | 1978-01-31 | Smidth & Co As F L | Molnho de rolos vertical |
| DE2703535C2 (de) * | 1977-01-28 | 1986-07-10 | Loesche GmbH, 4000 Düsseldorf | Wälzmühle |
| DE2716025C2 (de) * | 1977-04-09 | 1983-02-03 | Zahnräderfabrik Renk AG, 8900 Augsburg | Getriebeanordnung mit Lastausgleich, insbesondere für Schüsselmühlen |
| AT354227B (de) * | 1977-07-01 | 1979-12-27 | Erste Oesterr Zahnraeder | Antriebsanordnung fuer walzenmuehlen |
| US4210291A (en) * | 1978-07-10 | 1980-07-01 | Erste Osterreichische Zahnraderfabrick Rudolf Kienast Gesellschaft m.b.H. | Roller mill |
| US4429594A (en) * | 1981-04-27 | 1984-02-07 | Umc Industries, Inc. | Planetary speed reducer |
-
1981
- 1981-11-02 CH CH6978/81A patent/CH654086A5/de not_active IP Right Cessation
- 1981-11-17 DE DE3145655A patent/DE3145655C1/de not_active Expired
-
1982
- 1982-10-13 IT IT23743/82A patent/IT1153248B/it active
- 1982-10-18 US US06/434,914 patent/US4471671A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-10-22 GB GB08230296A patent/GB2108864B/en not_active Expired
- 1982-10-25 DK DK471282A patent/DK150181C/da active
- 1982-10-29 DE DE3240222A patent/DE3240222C2/de not_active Expired
- 1982-11-02 JP JP57191980A patent/JPS5884055A/ja active Granted
- 1982-11-02 FR FR8218337A patent/FR2515532B1/fr not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2108864A (en) | 1983-05-25 |
| JPH0124546B2 (ja) | 1989-05-12 |
| US4471671A (en) | 1984-09-18 |
| FR2515532B1 (fr) | 1986-03-07 |
| DK150181C (da) | 1987-07-06 |
| DK150181B (da) | 1986-12-29 |
| CH654086A5 (de) | 1986-01-31 |
| DE3145655C1 (de) | 1983-07-21 |
| GB2108864B (en) | 1985-03-27 |
| IT8223743A1 (it) | 1984-04-13 |
| IT8223743A0 (it) | 1982-10-13 |
| FR2515532A1 (fr) | 1983-05-06 |
| DK471282A (da) | 1983-05-03 |
| DE3240222A1 (de) | 1983-05-11 |
| DE3240222C2 (de) | 1986-04-10 |
| IT1153248B (it) | 1987-01-14 |
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