JPS5884247A - 歯車式変速機 - Google Patents
歯車式変速機Info
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 3
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H3/00—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion
- F16H3/02—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion without gears having orbital motion
- F16H3/08—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion without gears having orbital motion exclusively or essentially with continuously meshing gears, that can be disengaged from their shafts
- F16H3/087—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion without gears having orbital motion exclusively or essentially with continuously meshing gears, that can be disengaged from their shafts characterised by the disposition of the gears
- F16H3/093—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion without gears having orbital motion exclusively or essentially with continuously meshing gears, that can be disengaged from their shafts characterised by the disposition of the gears with two or more countershafts
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- Structure Of Transmissions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自動稟の歯車式変速機に関する。
従来、自動車における歯車式変速機の半自動変速化を目
的として、クラッチをユ個使用し、該クラッチを交互に
使用することによって、該自動変速における変速切り換
えを速やかに、且つ変速衝撃を少なく行なう方式が考え
られているが、これらの方式におけるクラッチは、乾式
クラッチを使用しているため、該クラッチを結合する制
御の際、変速衝撃が出易いものとなっている。
的として、クラッチをユ個使用し、該クラッチを交互に
使用することによって、該自動変速における変速切り換
えを速やかに、且つ変速衝撃を少なく行なう方式が考え
られているが、これらの方式におけるクラッチは、乾式
クラッチを使用しているため、該クラッチを結合する制
御の際、変速衝撃が出易いものとなっている。
これに対し、該乾式クラッチを変速の滑らかな湿式の多
板クラッチに置き換えて使用すると、入力軸と出力軸を
同一軸上に使用する変速機においては、全体の構成が細
長くなってしまい、単に変速機自体の剛性ばか・りでな
く、変速機における軸方向長さが長くなって不都合を生
ずることになる。
板クラッチに置き換えて使用すると、入力軸と出力軸を
同一軸上に使用する変速機においては、全体の構成が細
長くなってしまい、単に変速機自体の剛性ばか・りでな
く、変速機における軸方向長さが長くなって不都合を生
ずることになる。
実施例に基づいて本発明を説明すると、第1図は本発明
における一実施例としての歯車式変速機をスケルトンの
図によって示したものでああ り、エンジンに直結かるいは連動しでいる入力軸1と、
自動車の駆動輪C;連動する出力軸2は、同一軸上に配
設しでおり、入力軸1の側方両側には、副軸3および4
が配設しており、入力軸1に嵌着した歯車1aは、それ
ぞれ歯車3aおよび4aを介して、常に副軸3および4
と連動関係にあり、副軸5には歯車5aおよび5bが副
軸5と相対回転を可能に嵌合し、ハブ5Cは副軸5に対
して軸方向への摺動運動を可能「こしで、スプライン嵌
合し、ハ’:” 5 a f> 外径にはリング5dが
軸方向への摺動運動を可能として、ハブ50の外径へス
プライン嵌合し、リング5dの軸方向端部は、歯車5a
あるいは5bと択一的「こスプライン結合を可能としで
、ノ1ブ5Cとリング5d1.を歯車5bに対してシン
クロナイザを構成し、歯車5aと歯車結合しでいる歯車
2aと、歯車5bと歯車結合している歯車2bのそれぞ
れは、それぞれ出力軸2に嵌着し、副軸3と副軸5との
間には、湿式の多板クラッチ3bが介設しでいる。
における一実施例としての歯車式変速機をスケルトンの
図によって示したものでああ り、エンジンに直結かるいは連動しでいる入力軸1と、
自動車の駆動輪C;連動する出力軸2は、同一軸上に配
設しでおり、入力軸1の側方両側には、副軸3および4
が配設しており、入力軸1に嵌着した歯車1aは、それ
ぞれ歯車3aおよび4aを介して、常に副軸3および4
と連動関係にあり、副軸5には歯車5aおよび5bが副
軸5と相対回転を可能に嵌合し、ハブ5Cは副軸5に対
して軸方向への摺動運動を可能「こしで、スプライン嵌
合し、ハ’:” 5 a f> 外径にはリング5dが
軸方向への摺動運動を可能として、ハブ50の外径へス
プライン嵌合し、リング5dの軸方向端部は、歯車5a
あるいは5bと択一的「こスプライン結合を可能としで
、ノ1ブ5Cとリング5d1.を歯車5bに対してシン
クロナイザを構成し、歯車5aと歯車結合しでいる歯車
2aと、歯車5bと歯車結合している歯車2bのそれぞ
れは、それぞれ出力軸2に嵌着し、副軸3と副軸5との
間には、湿式の多板クラッチ3bが介設しでいる。
副
同様に、副軸4と電輪6との間には湿式の多板クラッチ
4bを介設し、副軸6には歯車6aおよび6bがそれぞ
れ、副軸6に対して回転摺動を可能に嵌合し、ハブ6c
は副軸6へ軸方向への摺動運動を可能にスプライン嵌合
し、ハブ6Cの外径には、リンク状のリング64が軸方
6向への摺動を可能としてスプライン嵌合し、リング6
dの軸方向端部は、歯車6&めるいは6bと択一的にス
プライン結合を可能として、へプロCとリング6dはシ
ンクロナイザを構成し、歯車6aおよび6bとそれぞれ
歯車結合している歯車2Cおよび2dのそれぞれは出力
軸2に嵌着しでいる。
4bを介設し、副軸6には歯車6aおよび6bがそれぞ
れ、副軸6に対して回転摺動を可能に嵌合し、ハブ6c
は副軸6へ軸方向への摺動運動を可能にスプライン嵌合
し、ハブ6Cの外径には、リンク状のリング64が軸方
6向への摺動を可能としてスプライン嵌合し、リング6
dの軸方向端部は、歯車6&めるいは6bと択一的にス
プライン結合を可能として、へプロCとリング6dはシ
ンクロナイザを構成し、歯車6aおよび6bとそれぞれ
歯車結合している歯車2Cおよび2dのそれぞれは出力
軸2に嵌着しでいる。
以上の構成lこおいてその作用を説明すると、入力軸1
は図示していないエンジンによって駆動されているもの
であるが、この状態(こおいて多板クラッチ(以後、単
にクラッチと呼ぶ)3bおよび4bを両者共1;解放状
態としておくと、第1図の変速機は中立の状態となって
、出力軸2にはエンジンからの動力が伝わらないものと
なっている。
は図示していないエンジンによって駆動されているもの
であるが、この状態(こおいて多板クラッチ(以後、単
にクラッチと呼ぶ)3bおよび4bを両者共1;解放状
態としておくと、第1図の変速機は中立の状態となって
、出力軸2にはエンジンからの動力が伝わらないものと
なっている。
なお、この中立状態において、リング5dおよび6dの
それぞれは、それぞれハブ5Cおよび6Cのそれぞれの
みにスプライン結合した位置に設定されているものとす
る。
それぞれは、それぞれハブ5Cおよび6Cのそれぞれの
みにスプライン結合した位置に設定されているものとす
る。
この状態から、隼を前方に発進させるために、変速機を
第1速に設定するため「こは、第1図に示すように、リ
ング5dがハブ5Cと歯車5aをスプライン結合するま
うに設定し、その設定後クラ・ンチ3bを結合してゆく
と、エンジン1の動力は、入力軸1、歯車1aおよび3
asクラッチ3b、ハブ502、リング5d、歯車5a
および2aを介しで、出力軸2C:伝動することとなる
。
第1速に設定するため「こは、第1図に示すように、リ
ング5dがハブ5Cと歯車5aをスプライン結合するま
うに設定し、その設定後クラ・ンチ3bを結合してゆく
と、エンジン1の動力は、入力軸1、歯車1aおよび3
asクラッチ3b、ハブ502、リング5d、歯車5a
および2aを介しで、出力軸2C:伝動することとなる
。
この様な状態から、更に自動車を加速しで、変速機を第
1速に設定するときは、第1図に示すように、リング6
dを歯車6aの方向に移行させてゆこうとすると、まず
ハブ6Cが歯車6aと接触しで、へプロ0は歯車6aの
回転に同期しでゆき、更にリンク6dを移行させてゆく
と、該同期によって、リング6dは容易に歯車6aとス
プライン嵌合を行なって、副軸6と歯車6aの伝動態勢
が完了し、この状態においてクラッチ3bを解放するこ
とと、入れ換りにクラッチ4bを結合してゆくと、入力
軸1からの動力の流れは、入力軸1、歯車1aおよび4
axクラッチ4b、副軸6、ハブ6a、リンク6d、歯
車6aおよび2Cを介して、出力軸2へ伝動してゆく。
1速に設定するときは、第1図に示すように、リング6
dを歯車6aの方向に移行させてゆこうとすると、まず
ハブ6Cが歯車6aと接触しで、へプロ0は歯車6aの
回転に同期しでゆき、更にリンク6dを移行させてゆく
と、該同期によって、リング6dは容易に歯車6aとス
プライン嵌合を行なって、副軸6と歯車6aの伝動態勢
が完了し、この状態においてクラッチ3bを解放するこ
とと、入れ換りにクラッチ4bを結合してゆくと、入力
軸1からの動力の流れは、入力軸1、歯車1aおよび4
axクラッチ4b、副軸6、ハブ6a、リンク6d、歯
車6aおよび2Cを介して、出力軸2へ伝動してゆく。
同様に、第3速への移行は、上記第1速の状態において
、リング5dを歯車5bの方向へ移行してゆくと、上記
と同様に、ハブ5Cと歯車5bは同期作用を行ないなが
ら、リンク5dは、ハブ50と歯車5bとのスプライン
結合な完了して、歯車5bと副軸5を伝動態勢とする。
、リング5dを歯車5bの方向へ移行してゆくと、上記
と同様に、ハブ5Cと歯車5bは同期作用を行ないなが
ら、リンク5dは、ハブ50と歯車5bとのスプライン
結合な完了して、歯車5bと副軸5を伝動態勢とする。
この状態において、クラッチ4bを解放することと入れ
換りに、クラッチ3bを結合してゆくと、入力軸1にお
ける動力は、歯車1aおよび3axクラ・フチ3bb副
軸5、ハブ50% リンク5(1,歯車5bおよび2b
を介しで、出力軸2に伝動してゆく。
換りに、クラッチ3bを結合してゆくと、入力軸1にお
ける動力は、歯車1aおよび3axクラ・フチ3bb副
軸5、ハブ50% リンク5(1,歯車5bおよび2b
を介しで、出力軸2に伝動してゆく。
同様に、第3速から第1速への移行は、第3速の状態か
ら、ハブ6dを歯車6bの側へ移行してゆくと、上述の
同期作用を同様に、ハブ60と歯車6bが同期しながら
、リング6dはハブ6cと歯車6bのスプライン結合を
完了し、その後に、クラッチ3bを解放することと入れ
換って、クラッチ4bを結合してゆぴと、入力軸1の動
力は、歯車1aおよび4a、クラッチ4b、副軸6、ハ
ブ60、リンク6a、歯車6bおよび2dを介して、出
力軸2へ伝動してゆく。
ら、ハブ6dを歯車6bの側へ移行してゆくと、上述の
同期作用を同様に、ハブ60と歯車6bが同期しながら
、リング6dはハブ6cと歯車6bのスプライン結合を
完了し、その後に、クラッチ3bを解放することと入れ
換って、クラッチ4bを結合してゆぴと、入力軸1の動
力は、歯車1aおよび4a、クラッチ4b、副軸6、ハ
ブ60、リンク6a、歯車6bおよび2dを介して、出
力軸2へ伝動してゆく。
以上の実施例においでは、説明の便宜上、自動車の前進
走行に対する場合のみについて説明して来たが、実用上
の本発明における歯車式変速機においでは、第2図のよ
うな後退用の変速機部分を有している。
走行に対する場合のみについて説明して来たが、実用上
の本発明における歯車式変速機においでは、第2図のよ
うな後退用の変速機部分を有している。
第2図において、破断面図示の左側は、第1図における
第1速に使用する部分の歯車列を示し、破断面図示の右
側は第1図に付加された歯車列の構成を示し、第2図に
おけるイ矢視図を第3図に示し、第2図における破断面
の右側は第3図における口矢視図に相当し、第2図にお
、ける破断面左側は、第3図における副軸6、出力軸2
および副軸5を紙面に垂直な同一平面内に展開した場合
の図、すなわち第3図におけるハ矢視(副軸6と出力軸
2の関係)と、二矢視(出力軸2と副軸5との関係)を
同一平面に展開し、該展開した構成をハ、二矢視の反対
側から見た図として示している。
第1速に使用する部分の歯車列を示し、破断面図示の右
側は第1図に付加された歯車列の構成を示し、第2図に
おけるイ矢視図を第3図に示し、第2図における破断面
の右側は第3図における口矢視図に相当し、第2図にお
、ける破断面左側は、第3図における副軸6、出力軸2
および副軸5を紙面に垂直な同一平面内に展開した場合
の図、すなわち第3図におけるハ矢視(副軸6と出力軸
2の関係)と、二矢視(出力軸2と副軸5との関係)を
同一平面に展開し、該展開した構成をハ、二矢視の反対
側から見た図として示している。
第2図において、ハブ6fは、副軸6に軸方向への摺動
運動を可能に゛嵌合し、歯車6eは副軸6上に回転摺動
を可能に嵌合し、リンク6gは前述の説明におけるリン
グ5dあるいは6dと同様な役目を果すために、ハブ6
fの外径へスプライン嵌合し、リング6gが、第2図に
図示するように、歯車6eにスプライン嵌合していると
き、ハブ6fと歯車6eとのスプライン連結を可能とし
、歯車6eと歯車結合しでいる歯車5eは副軸5に嵌着
している。
運動を可能に゛嵌合し、歯車6eは副軸6上に回転摺動
を可能に嵌合し、リンク6gは前述の説明におけるリン
グ5dあるいは6dと同様な役目を果すために、ハブ6
fの外径へスプライン嵌合し、リング6gが、第2図に
図示するように、歯車6eにスプライン嵌合していると
き、ハブ6fと歯車6eとのスプライン連結を可能とし
、歯車6eと歯車結合しでいる歯車5eは副軸5に嵌着
している。
上記第2図の構成においてその作用を説明すると、第1
図における作用説明の場合のように、前進時の変速を行
なっているときは、第2図におけるリンク6gは、左方
へ移行され、ハブ6fと歯車6eとのスプライン連結は
解除されている。
図における作用説明の場合のように、前進時の変速を行
なっているときは、第2図におけるリンク6gは、左方
へ移行され、ハブ6fと歯車6eとのスプライン連結は
解除されている。
これに対し、自動車を後退させでゆく場合は、最初、ク
ラッチ3bおまび4bを解放させた中立状態にしておき
、次に第2図に示すようにリング6gを歯車6eヘスプ
ライン嵌合させ、且つクラッチ4bを結合してゆくと、
入力軸1における動力は、歯車1aおよび4axクラッ
チ4b、副軸6、ハブ6f、リング6g、歯車Aeおよ
び5e、副軸5、ハブ50% リング5d、歯車5aお
よび2aを介しで出力軸2へ伝動することになり、この
場合、動力の流れ方向からみて第1速の歯車列(歯車5
aおよび2a)の前に歯車列6eおよび5eを付加して
いる、ことによって、出力軸2の回転方向は入力軸1と
逆方向の回転となる。
ラッチ3bおまび4bを解放させた中立状態にしておき
、次に第2図に示すようにリング6gを歯車6eヘスプ
ライン嵌合させ、且つクラッチ4bを結合してゆくと、
入力軸1における動力は、歯車1aおよび4axクラッ
チ4b、副軸6、ハブ6f、リング6g、歯車Aeおよ
び5e、副軸5、ハブ50% リング5d、歯車5aお
よび2aを介しで出力軸2へ伝動することになり、この
場合、動力の流れ方向からみて第1速の歯車列(歯車5
aおよび2a)の前に歯車列6eおよび5eを付加して
いる、ことによって、出力軸2の回転方向は入力軸1と
逆方向の回転となる。
なお、上記後退の場合においでは、第1図におけるリン
ク6dは、歯車6aあるいは6bのいずれとの結合にお
いて6解除気れた状態に設定されており、リング5dに
よるハブ5oと歯車5aとの結合は、リング6gの操作
と同時に行なわれている。
ク6dは、歯車6aあるいは6bのいずれとの結合にお
いて6解除気れた状態に設定されており、リング5dに
よるハブ5oと歯車5aとの結合は、リング6gの操作
と同時に行なわれている。
また、上述の説明において、各リング5(1゜6dおよ
び6gの動きは変速レバーの変速位置への動きに応答し
て作動するものとなっている以上の前進走行および後退
走行における変速作用は、例えば自動車のアクセルペダ
ルの踏み込み量、走行速度および変速レバーの変速位置
を検出しで、これら検出した信号によって、自動的C;
該変速の操作を行なうものであるが、これら制御装置は
説明の便宜上、省略している。
び6gの動きは変速レバーの変速位置への動きに応答し
て作動するものとなっている以上の前進走行および後退
走行における変速作用は、例えば自動車のアクセルペダ
ルの踏み込み量、走行速度および変速レバーの変速位置
を検出しで、これら検出した信号によって、自動的C;
該変速の操作を行なうものであるが、これら制御装置は
説明の便宜上、省略している。
以上のように、本発明における歯車式変速機は、その変
速を行なうものであるが、上記した臀1 変速制御「こおいで、クラッチ3bおよび4bが、クラ
ッチ3bからクラッチ4bへ、あるいはクラッチ4bか
らクラッチ3bへその動力の流れを切り換える際に、そ
れぞれのクラッチ3bつ相互における切り換えの間断な
く、変速制御が行なわれないと、変速時の衝撃が生じ、
あるいはその逆に生ぬるい感覚の加速感覚となって、自
動車の乗り心地を悪くさせてしまうが、第1および2図
の実施例においては、クラッチ3bおよび4bに湿式の
クラッチを使用しでいるため、変速時のクラッチ解放お
よび結審を滑らかに行なうことが出来ることとなって、
その結果、上記したクラッチ3bからクラッチ4bへ、
あるいはその逆におけるクラッチの切り換え操作は、い
わゆるホット・シフト (hot 5hift)に近い
埋着的な変速を可能としながら、且つ変速衝撃を小さく
することが出来るようになっている。
速を行なうものであるが、上記した臀1 変速制御「こおいで、クラッチ3bおよび4bが、クラ
ッチ3bからクラッチ4bへ、あるいはクラッチ4bか
らクラッチ3bへその動力の流れを切り換える際に、そ
れぞれのクラッチ3bつ相互における切り換えの間断な
く、変速制御が行なわれないと、変速時の衝撃が生じ、
あるいはその逆に生ぬるい感覚の加速感覚となって、自
動車の乗り心地を悪くさせてしまうが、第1および2図
の実施例においては、クラッチ3bおよび4bに湿式の
クラッチを使用しでいるため、変速時のクラッチ解放お
よび結審を滑らかに行なうことが出来ることとなって、
その結果、上記したクラッチ3bからクラッチ4bへ、
あるいはその逆におけるクラッチの切り換え操作は、い
わゆるホット・シフト (hot 5hift)に近い
埋着的な変速を可能としながら、且つ変速衝撃を小さく
することが出来るようになっている。
また、多板クラッチ3bおよび4bは、その性質よ、そ
の径が小さく且つ軸方向への−11が長い構成となるも
のであるが、クラッチ3bおよび4bは、入力軸1およ
び2の両側にそれぞれ配設する構成としているため、変
速機全体の構成として、径方向寸法および軸方向長さを
適度の限定された空間に構成させることを可能とし、且
つ変速機全体の剛性を十分に満足した構成となしうるも
のとなっている。
の径が小さく且つ軸方向への−11が長い構成となるも
のであるが、クラッチ3bおよび4bは、入力軸1およ
び2の両側にそれぞれ配設する構成としているため、変
速機全体の構成として、径方向寸法および軸方向長さを
適度の限定された空間に構成させることを可能とし、且
つ変速機全体の剛性を十分に満足した構成となしうるも
のとなっている。
以上の説明から明らかなように、本発明における歯車式
変速機は、入力軸1および出力軸2を一釉上に配設した
変速機においで、入力軸1からの動力の流れを、分岐し
たユ釉の副軸5および6へ交互に伝動し、該交互に伝動
するクラッチ3bおよび4bを湿式の多板クラッチとし
、且つ該分岐したユ釉は入力軸1の両側に配設し、該ユ
軸のそれぞれに、クラッチ3bあるいは4bを、それぞ
れ介設した構成をしたことによって、その変速制御はホ
ット慟シフトに近い変速を可能としながら、滑らかな変
速衝撃のない変速を可能とし、且つ変速機の寸法を適切
な形状にまとめ上げることが可能となっているものであ
る。
変速機は、入力軸1および出力軸2を一釉上に配設した
変速機においで、入力軸1からの動力の流れを、分岐し
たユ釉の副軸5および6へ交互に伝動し、該交互に伝動
するクラッチ3bおよび4bを湿式の多板クラッチとし
、且つ該分岐したユ釉は入力軸1の両側に配設し、該ユ
軸のそれぞれに、クラッチ3bあるいは4bを、それぞ
れ介設した構成をしたことによって、その変速制御はホ
ット慟シフトに近い変速を可能としながら、滑らかな変
速衝撃のない変速を可能とし、且つ変速機の寸法を適切
な形状にまとめ上げることが可能となっているものであ
る。
第1図は、本発明における一実施例としての歯車式変速
機をスケルトンの図によって示し、第2図は、第1図に
付加される後退用の変速歯車列の部分を、第1図と同様
のスケルトンの図によって示し、第3図は、第2図にお
けるイ矢視図を示したものである。 実施例に使用した符号は下記のとおりである1:入力軸 1a:歯車。 2:出力軸 2a’b 2b 、2cおヨU26 :歯11−03.
4.5および6:副軸 3as 4ax 5a−5b% 5e、6a−6bおよ
び6e:歯車、 3bおよび4b:湿式多板クラッチ%
5c −(5oおよび6f:ハブ、 5d、6(1
および6g=リング。 特許出願人 三輪精機株式会社 代表者 西海悦史
機をスケルトンの図によって示し、第2図は、第1図に
付加される後退用の変速歯車列の部分を、第1図と同様
のスケルトンの図によって示し、第3図は、第2図にお
けるイ矢視図を示したものである。 実施例に使用した符号は下記のとおりである1:入力軸 1a:歯車。 2:出力軸 2a’b 2b 、2cおヨU26 :歯11−03.
4.5および6:副軸 3as 4ax 5a−5b% 5e、6a−6bおよ
び6e:歯車、 3bおよび4b:湿式多板クラッチ%
5c −(5oおよび6f:ハブ、 5d、6(1
および6g=リング。 特許出願人 三輪精機株式会社 代表者 西海悦史
Claims (1)
- 1、エンジンに連動する入力軸(1)と、駆動輪に連動
する出力軸(2)とが同軸上にある歯車式変速機におい
て、前記入力軸の側方両側に、一方の副軸(3)および
他方の副軸(4)を設け、前記入力軸、前記一方の副軸
および前記他方の副軸との関係は、′相互に且つ常に各
軸の回転を連動しでいる関係にあり、前記一方の副軸と
−の副軸(5)との間には一方の湿式多板クラッチ(3
b)を介設し、前記他方の副軸と他の副軸(6)との間
には他方の湿式多板クラッチ(4b)を介設し、前記出
力軸と前記−の副軸、および前記出力軸と前記他の副軸
とのそれぞれの間においで関係とすることを特徴とする
歯車式変速機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56183451A JPS5884247A (ja) | 1981-11-16 | 1981-11-16 | 歯車式変速機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56183451A JPS5884247A (ja) | 1981-11-16 | 1981-11-16 | 歯車式変速機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5884247A true JPS5884247A (ja) | 1983-05-20 |
Family
ID=16136003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56183451A Pending JPS5884247A (ja) | 1981-11-16 | 1981-11-16 | 歯車式変速機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5884247A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4640141A (en) * | 1983-06-07 | 1987-02-03 | Getrag Getriebe- Und Zahnradfabrik Gmbh | Gearbox-transmission with synchronized reverse-gear |
| JPH0587198A (ja) * | 1990-03-30 | 1993-04-06 | General Motors Corp <Gm> | パワートランスミツシヨン |
| CN100350173C (zh) * | 2004-11-23 | 2007-11-21 | 浙江杭叉工程机械股份有限公司 | 一种叉车机械变速器 |
| CN105805302A (zh) * | 2016-05-18 | 2016-07-27 | 山东理工大学 | 一种电机与四速电磁直驱变速器高度集成动力系统 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4964768A (ja) * | 1973-08-28 | 1974-06-22 |
-
1981
- 1981-11-16 JP JP56183451A patent/JPS5884247A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4964768A (ja) * | 1973-08-28 | 1974-06-22 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4640141A (en) * | 1983-06-07 | 1987-02-03 | Getrag Getriebe- Und Zahnradfabrik Gmbh | Gearbox-transmission with synchronized reverse-gear |
| JPH0587198A (ja) * | 1990-03-30 | 1993-04-06 | General Motors Corp <Gm> | パワートランスミツシヨン |
| CN100350173C (zh) * | 2004-11-23 | 2007-11-21 | 浙江杭叉工程机械股份有限公司 | 一种叉车机械变速器 |
| CN105805302A (zh) * | 2016-05-18 | 2016-07-27 | 山东理工大学 | 一种电机与四速电磁直驱变速器高度集成动力系统 |
| CN105805302B (zh) * | 2016-05-18 | 2019-02-26 | 山东理工大学 | 一种电机与四速电磁直驱变速器高度集成动力系统 |
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