JPS5884304A - 比例制御装置 - Google Patents
比例制御装置Info
- Publication number
- JPS5884304A JPS5884304A JP56182801A JP18280181A JPS5884304A JP S5884304 A JPS5884304 A JP S5884304A JP 56182801 A JP56182801 A JP 56182801A JP 18280181 A JP18280181 A JP 18280181A JP S5884304 A JPS5884304 A JP S5884304A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hysteresis
- current
- flow rate
- control
- control valve
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B5/00—Anti-hunting arrangements
- G05B5/01—Anti-hunting arrangements electric
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発゛明は、燃焼機器の出力制御等に用いる比例制御弁
のヒステリシスを減少させる為の制御手段に関するもの
である。
のヒステリシスを減少させる為の制御手段に関するもの
である。
第1図は、圧力式比例制御弁の概要図でアシ。
圧力式比例制御弁列装置内上部に電磁コイル2を2、−
、。
、。
配置し、この電磁コイル2の中央に板バネ3で支えられ
た電磁プランジャ4が挿通され、そして。
た電磁プランジャ4が挿通され、そして。
この電磁プランジャ4の下部に、ダイヤフラム部6と弁
体6が固着されている。また7は電磁プランジャ4.ダ
イヤフラム部6及び弁体6等の自重を支える為のスプリ
ング5aVi弁座部、9aは一次圧室、9bは燃料流入
口、10iLは二次圧室、10bは燃料出口を示してい
る。
体6が固着されている。また7は電磁プランジャ4.ダ
イヤフラム部6及び弁体6等の自重を支える為のスプリ
ング5aVi弁座部、9aは一次圧室、9bは燃料流入
口、10iLは二次圧室、10bは燃料出口を示してい
る。
上記構成において、電磁コイル2に駆動電流iを加える
と電磁プランジャ4に吸引力が働き、弁体6は下方に押
し下げられ、板バネ3の上向きの復元力とつりあった位
置に停止する。このとき1、弁体6と弁座8で形成ぎれ
る弁開度の大IJ〜により燃料流入口9bの圧力/cあ
る一次産力P1に対し燃料出口10bの圧力である巳次
圧力P2が一義的に制御される。また、このタイプの圧
力式比例制御弁は、−次圧力P1を受けるダイヤフラム
部6の有効径と、同様に一次圧力P1を受ける弁体6の
上面有効径が同一寸法の為に、上下方向に働く力が打消
し合い電磁コイル2に加える駆動電流3、−2−・ iが同一の場合は、−次圧力P1が変化しても。
と電磁プランジャ4に吸引力が働き、弁体6は下方に押
し下げられ、板バネ3の上向きの復元力とつりあった位
置に停止する。このとき1、弁体6と弁座8で形成ぎれ
る弁開度の大IJ〜により燃料流入口9bの圧力/cあ
る一次産力P1に対し燃料出口10bの圧力である巳次
圧力P2が一義的に制御される。また、このタイプの圧
力式比例制御弁は、−次圧力P1を受けるダイヤフラム
部6の有効径と、同様に一次圧力P1を受ける弁体6の
上面有効径が同一寸法の為に、上下方向に働く力が打消
し合い電磁コイル2に加える駆動電流3、−2−・ iが同一の場合は、−次圧力P1が変化しても。
二次圧力P2は変化しない。すなわち、二次圧力P2
は−次圧力の変化に関係なく電磁コイル2に加える駆動
電流iの関数にな?) 、P2 = f(i)で表わさ
れる。故に駆動電流iの増減に対応して、二次圧力P2
が制御されるものである。
は−次圧力の変化に関係なく電磁コイル2に加える駆動
電流iの関数にな?) 、P2 = f(i)で表わさ
れる。故に駆動電流iの増減に対応して、二次圧力P2
が制御されるものである。
諸実験の結果、更に具体的には二次圧力P2はP2 =
k1i2 ・・・・・・■(ただし、klは比例定数
)で表現することができる。また圧力比例制御弁の後流
に設置されるノズルから大気圧中に噴出する燃料流量を
Qで表わすと、流路断面積形状が同一の場合には、Q=
に2v/¥2・・・・・・■(ただし、k2は比例定数
)で表現することができる。したがりて上記■及び■か
らQ=kg、i・・・・・・0(ただし、に5は比例定
数)として表現することができる。すなわち、燃料流量
Qは、電磁コイル2に与える駆動電流iと正比例の関係
にあるにの様子を示した図が、第2図の電流流量制御特
性図である。縦軸は最大流量を100%にした場合の流
量を流量比で表わし、横軸は駆動電流iを表わしている
。
k1i2 ・・・・・・■(ただし、klは比例定数
)で表現することができる。また圧力比例制御弁の後流
に設置されるノズルから大気圧中に噴出する燃料流量を
Qで表わすと、流路断面積形状が同一の場合には、Q=
に2v/¥2・・・・・・■(ただし、k2は比例定数
)で表現することができる。したがりて上記■及び■か
らQ=kg、i・・・・・・0(ただし、に5は比例定
数)として表現することができる。すなわち、燃料流量
Qは、電磁コイル2に与える駆動電流iと正比例の関係
にあるにの様子を示した図が、第2図の電流流量制御特
性図である。縦軸は最大流量を100%にした場合の流
量を流量比で表わし、横軸は駆動電流iを表わしている
。
第2図をみれば明らかのように、ある一定の一動電流i
0から駆動電流iが増大する側では、燃料流量qは駆動
電流1の一次式で表わされるが駆動電流iの増大した場
合と減少した場合ではヒステリシスが生じる。したがっ
て駆動電流iを減少させた場合には増加させた場合の同
一駆動電流iに対しその燃料流量Qは駆動電流iを増大
させた場合の流量値’i−uに対してΔ?だけ多い値?
dになる。すなわち、同一駆動電流iに対して制御され
る流量がg、uと?dの二通シ存在することになる。
0から駆動電流iが増大する側では、燃料流量qは駆動
電流1の一次式で表わされるが駆動電流iの増大した場
合と減少した場合ではヒステリシスが生じる。したがっ
て駆動電流iを減少させた場合には増加させた場合の同
一駆動電流iに対しその燃料流量Qは駆動電流iを増大
させた場合の流量値’i−uに対してΔ?だけ多い値?
dになる。すなわち、同一駆動電流iに対して制御され
る流量がg、uと?dの二通シ存在することになる。
又4 toの点はバーナの能力から決定される最少燃焼
流量値をg−Mけ最大燃焼流量値を示している。
流量値をg−Mけ最大燃焼流量値を示している。
したがって燃料流量Qの制御範囲はfl、oがらfMの
範囲である。
範囲である。
以上のような電流流量制御特性をもっ圧力式比例制御弁
を燃焼効高アップを主目的とした燃焼機器の空燃比制御
に応用した場合、送風機風景と送風機の回転数を制御す
る駆動電流との間のヒステリシスは無視できるほど微小
であるのに対して。
を燃焼効高アップを主目的とした燃焼機器の空燃比制御
に応用した場合、送風機風景と送風機の回転数を制御す
る駆動電流との間のヒステリシスは無視できるほど微小
であるのに対して。
燃料測流量を制御する圧力式比例制御弁のヒステ5.7
−、 リシスが大きい為に、しかも低流量制御域はど大きくな
る為に、燃焼出力を増大する方向に働く場合、すなわち
駆動電流が増大する方向に働く場合は、空気過剰の状態
になり、又、燃焼出力が減少する方向に働く場合、すな
わち駆動電流が減少する方向に働く場合には、反対に空
気不足の状態になり、精度の高い空燃比制御が実現でき
ないという欠点があった。特に、゛低燃焼域のヒステリ
シスの大きい領域では空気不足カニ号−生じた場合には
、−酸化炭素濃度が急に高くなったシ、立消えの心配が
予測される為必要以上に過剰な空気量になるべく制御す
る必要があシ、その為に、燃焼効率が低下し、燃焼効率
向上を主目的とした空燃比制御の阻害要因になっていた
。
−、 リシスが大きい為に、しかも低流量制御域はど大きくな
る為に、燃焼出力を増大する方向に働く場合、すなわち
駆動電流が増大する方向に働く場合は、空気過剰の状態
になり、又、燃焼出力が減少する方向に働く場合、すな
わち駆動電流が減少する方向に働く場合には、反対に空
気不足の状態になり、精度の高い空燃比制御が実現でき
ないという欠点があった。特に、゛低燃焼域のヒステリ
シスの大きい領域では空気不足カニ号−生じた場合には
、−酸化炭素濃度が急に高くなったシ、立消えの心配が
予測される為必要以上に過剰な空気量になるべく制御す
る必要があシ、その為に、燃焼効率が低下し、燃焼効率
向上を主目的とした空燃比制御の阻害要因になっていた
。
本発明は、ヒステリシスの大きさが無視できない高精度
の空燃比制御をオープンループ制御方式で可能にする為
に、ヒステリシスを補正制御することで、上記従来の欠
点を解消するものである。
の空燃比制御をオープンループ制御方式で可能にする為
に、ヒステリシスを補正制御することで、上記従来の欠
点を解消するものである。
以下1本発明の一実施例を尭付図面にもとづいて説明す
る。第3図は本発明の比例制御装置の主6、− ・ 要ブロック線図と圧力式比例制御弁への電気信号系を示
した概略図であシ、slは比例制御装置の一部を示し、
この中に駆動電流iの増減を識別する判別部82.ヒス
テリシス直線を記憶する記憶部S3そして判別部S2及
び記憶部s3の信号に対応して作動するヒステリシス補
正演算部s4があシ、更に駆動部S5で制御されて圧力
式比例制御弁S6へ電気信号が伝達される。第4図は電
流流量制御特性図において、ヒステリシス補正手段を示
す説明図であり、第6図は、送風機の電流風量制御特性
図である。
る。第3図は本発明の比例制御装置の主6、− ・ 要ブロック線図と圧力式比例制御弁への電気信号系を示
した概略図であシ、slは比例制御装置の一部を示し、
この中に駆動電流iの増減を識別する判別部82.ヒス
テリシス直線を記憶する記憶部S3そして判別部S2及
び記憶部s3の信号に対応して作動するヒステリシス補
正演算部s4があシ、更に駆動部S5で制御されて圧力
式比例制御弁S6へ電気信号が伝達される。第4図は電
流流量制御特性図において、ヒステリシス補正手段を示
す説明図であり、第6図は、送風機の電流風量制御特性
図である。
第4図において、流量制御範囲はバーナの燃焼特性から
決まる最低燃焼流量値toと最大燃焼流量値fMの範囲
にあり、これに対応して電流制御範囲がioからiMの
範囲にある。
決まる最低燃焼流量値toと最大燃焼流量値fMの範囲
にあり、これに対応して電流制御範囲がioからiMの
範囲にある。
電流流量制御特性にはヒステリシスがあり、その値は、
低流量領域になるにしたがい大きくなる傾向にある。ま
た、比例制御弁単体の電流流量制御特性において負荷を
変化させた場合、すなわち負荷を増大させた場合には、
直線(イ)に従って制御71,2゜ され、逆に負荷を減少させた場合には直線(ロ)に従っ
て制御される。
低流量領域になるにしたがい大きくなる傾向にある。ま
た、比例制御弁単体の電流流量制御特性において負荷を
変化させた場合、すなわち負荷を増大させた場合には、
直線(イ)に従って制御71,2゜ され、逆に負荷を減少させた場合には直線(ロ)に従っ
て制御される。
(イ)の直線は10 (i (iy (又はto <
Q < g、M)においてQ=ai−4−b・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(イ)(a、
bは既知定数) (ロ)の直線はQ=ci+d・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・(ロ)(c、dは既知定数) で表わされる直線である。
Q < g、M)においてQ=ai−4−b・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(イ)(a、
bは既知定数) (ロ)の直線はQ=ci+d・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・(ロ)(c、dは既知定数) で表わされる直線である。
そして、この既に判明している圧力比例制御弁の電流と
流量との関係式すなわち直線(イ)、(ロ)を第3図に
示した、記憶部S3に前もって記憶させておく。更に、
(イ)及び(ロ)の関係式から誘導される(イ)と(ロ
)の直線の中間の直線を(ハ)とすると。
流量との関係式すなわち直線(イ)、(ロ)を第3図に
示した、記憶部S3に前もって記憶させておく。更に、
(イ)及び(ロ)の関係式から誘導される(イ)と(ロ
)の直線の中間の直線を(ハ)とすると。
Q =’(”L+0)/2i+(b+(1)/2= e
i +f ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・(ハ)(a、fは既知定
数) で表現され、直線(ハ)も同様にして記憶部S3に記憶
させておく。又、直線(ハ)は電流流量制御特性の基準
直線と定義づけておく。
i +f ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・(ハ)(a、fは既知定
数) で表現され、直線(ハ)も同様にして記憶部S3に記憶
させておく。又、直線(ハ)は電流流量制御特性の基準
直線と定義づけておく。
このように定義しておくと、駆動電流iの時の流8−2
量値は?として一義的に決定される。
上記構成において、負荷が変動した場合、燃料流量Q及
び空気流量−Q・を変化させるべく、比例制御弁、及び
送風機の夫々の駆動電流が連動して制御される高精度の
空燃比制御を実現する為には、第4図における駆動電流
iに対して、燃料流量値tが、第6図における空気流量
値?・と常に1対1の対応関係にあることが必要である
。
び空気流量−Q・を変化させるべく、比例制御弁、及び
送風機の夫々の駆動電流が連動して制御される高精度の
空燃比制御を実現する為には、第4図における駆動電流
iに対して、燃料流量値tが、第6図における空気流量
値?・と常に1対1の対応関係にあることが必要である
。
空気側の流゛量制御は、ヒステリシスが無視できるほど
小さいのでこの場合ヒステリシス零と゛して取扱かう。
小さいのでこの場合ヒステリシス零と゛して取扱かう。
すなわち、第6図に示、した単一の′直線(:=)がこ
れを示している。
れを示している。
今負荷が゛増尖すると、直線(イ)、に面、・て豐御さ
れるが、その制御信号を第一回にセける判別部S2−で
まず識別1、つ炉いてS4のヒス、テリシス補正演算部
で、既にS3の記憶部(記憶してお埴た基準直線(ハ)
と直線(イ)から駆動電些iに対面した基準の制御電流
は、工+Δ讐として制御する木のである。又逆に負荷が
減少した場合には%(ロ)の直線に基準直線(ハ)と直
線(ロ)から駆動電流iに対応した基準流量?になるよ
うに補正電流値Δi・を算出し、実際の制御電流はi−
Δi′として制御するものである。
れるが、その制御信号を第一回にセける判別部S2−で
まず識別1、つ炉いてS4のヒス、テリシス補正演算部
で、既にS3の記憶部(記憶してお埴た基準直線(ハ)
と直線(イ)から駆動電些iに対面した基準の制御電流
は、工+Δ讐として制御する木のである。又逆に負荷が
減少した場合には%(ロ)の直線に基準直線(ハ)と直
線(ロ)から駆動電流iに対応した基準流量?になるよ
うに補正電流値Δi・を算出し、実際の制御電流はi−
Δi′として制御するものである。
一方、空気流量制御は第6図のに)の線上に沿って、負
荷の変動に対応して、ヒステリシスなしに制御されると
とになる。
荷の変動に対応して、ヒステリシスなしに制御されると
とになる。
以上の説明から明らかのように、本発明の比例制御装置
は、その制御装置内部にヒステリシスのある電流流量制
御特性の関係式及び、この関係式から誘導されるヒステ
リシスの中間の関係式を記憶させておく記憶部と、駆動
電流が増大方向にあるか、減少方向にあるか、つまり、
ヒステリシス直線のどちら側に沿った制御なのかを識別
する為の判別部、及び、記憶部1判別部からの情報信号
にもとづいて、ヒステリシスを補正すべく作動する。ヒ
ステリシス補正演算部により構成したことで、次のよう
な効果を有するものである。すなわ、ね 19・−・・ (1)電磁式駆動部、ダイヤフラム、機械的摺動部等で
構成された制御弁において、磁気ヒステリシスやダイヤ
フラムによるヒステリシスは皆無にすることはできない
。
は、その制御装置内部にヒステリシスのある電流流量制
御特性の関係式及び、この関係式から誘導されるヒステ
リシスの中間の関係式を記憶させておく記憶部と、駆動
電流が増大方向にあるか、減少方向にあるか、つまり、
ヒステリシス直線のどちら側に沿った制御なのかを識別
する為の判別部、及び、記憶部1判別部からの情報信号
にもとづいて、ヒステリシスを補正すべく作動する。ヒ
ステリシス補正演算部により構成したことで、次のよう
な効果を有するものである。すなわ、ね 19・−・・ (1)電磁式駆動部、ダイヤフラム、機械的摺動部等で
構成された制御弁において、磁気ヒステリシスやダイヤ
フラムによるヒステリシスは皆無にすることはできない
。
これらのヒステリシスの為に、その制御特性にもヒステ
リシスが存在し、かつ、ヒステリシスの伴う制御特性が
一定の関係式で表現されるとき、このヒステリシスを見
かけ上解消することができる。
リシスが存在し、かつ、ヒステリシスの伴う制御特性が
一定の関係式で表現されるとき、このヒステリシスを見
かけ上解消することができる。
(2) ヒステリシスを解消することにより、特にオ
ープンループ方式の空燃比制御を高精度に制御すること
ができるものである。
ープンループ方式の空燃比制御を高精度に制御すること
ができるものである。
第1図は従来の圧力式比例制御弁の構成図、第2図は同
圧力式比例制御弁の電流流量制御特性図、第3図は本発
明の一実施例における比例制御装置の主要ブロック線図
、第4図は同比例制御装置におけるヒステリシス補正手
段を示す特性図、第6図は送風機の電流風量制御特性図
である。 Sl・・・・・・比例制御装置、82・・・・・・判別
部、aS1η一つ、 ・・・・・・記憶部、84・・・・・・ヒステリシス補
正演算部、S6・・・・・・比例制御弁。 11図 第2図 Q(%) 第3図 第4図 1115図 O′
圧力式比例制御弁の電流流量制御特性図、第3図は本発
明の一実施例における比例制御装置の主要ブロック線図
、第4図は同比例制御装置におけるヒステリシス補正手
段を示す特性図、第6図は送風機の電流風量制御特性図
である。 Sl・・・・・・比例制御装置、82・・・・・・判別
部、aS1η一つ、 ・・・・・・記憶部、84・・・・・・ヒステリシス補
正演算部、S6・・・・・・比例制御弁。 11図 第2図 Q(%) 第3図 第4図 1115図 O′
Claims (1)
- 流体の流通路内に流通路断面積を可変し得る弁体を設け
、この弁体と連動する電磁駆動部を制御して前記流体の
流量を連続的に可変する比例制御弁と、この比例制御弁
の電流流量制御特性における電流が増大する場合の制御
特性、及び減少する場合の制御特性の両特性を記憶する
記憶部と、前記電流が増大方向にあるか減少方向にある
かを識別する判別部と、前記電流流量制御特性のヒステ
リシスを小さくするように前記電流を補正するヒステリ
シス補正演算部とからなる比例制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56182801A JPS5884304A (ja) | 1981-11-13 | 1981-11-13 | 比例制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56182801A JPS5884304A (ja) | 1981-11-13 | 1981-11-13 | 比例制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5884304A true JPS5884304A (ja) | 1983-05-20 |
Family
ID=16124653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56182801A Pending JPS5884304A (ja) | 1981-11-13 | 1981-11-13 | 比例制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5884304A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5384507A (en) * | 1991-11-29 | 1995-01-24 | Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. | Method of and device for driving piezo-electric elements and system for controlling micromotion mechanism |
| JP2005538462A (ja) * | 2002-09-13 | 2005-12-15 | メッツォ オートメーション オイ | ヒステリシスを決定するための方法と機器 |
| CN107781258A (zh) * | 2016-08-30 | 2018-03-09 | 南京晨光集团有限责任公司 | 比例阀性能测试算法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5533295A (en) * | 1978-08-30 | 1980-03-08 | Omron Tateisi Electronics Co | Temperature controller |
| JPS5697728A (en) * | 1979-12-31 | 1981-08-06 | Omron Tateisi Electronics Co | Proportional valve controlling circuit in combustion control system |
-
1981
- 1981-11-13 JP JP56182801A patent/JPS5884304A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5533295A (en) * | 1978-08-30 | 1980-03-08 | Omron Tateisi Electronics Co | Temperature controller |
| JPS5697728A (en) * | 1979-12-31 | 1981-08-06 | Omron Tateisi Electronics Co | Proportional valve controlling circuit in combustion control system |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO2004081684A1 (ja) * | 1991-11-29 | 2004-09-23 | Ryuji Takada | 圧電素子の駆動方法及び装置並びに微動機構の制御装置 |
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| CN107781258B (zh) * | 2016-08-30 | 2019-05-07 | 南京晨光集团有限责任公司 | 比例阀性能测试方法 |
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