JPS58843A - 縞模様パン - Google Patents
縞模様パンInfo
- Publication number
- JPS58843A JPS58843A JP9795581A JP9795581A JPS58843A JP S58843 A JPS58843 A JP S58843A JP 9795581 A JP9795581 A JP 9795581A JP 9795581 A JP9795581 A JP 9795581A JP S58843 A JPS58843 A JP S58843A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dough
- oil
- pie
- bread
- fat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Bakery Products And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデニツシュペーストリー生地とパイ生地とを折
りた九んで混成生地を作り、この生地を用いて各種成形
を施し、焼成することにより、デニツシュペーストリー
生地とパイ生地の焼色が相違することを利用して作成し
丸編模様パンK11iL、更に詳しくは、小麦粉、油脂
、砂糖、卵、食塩、イースト、乳製品等1に混捏したも
のに油脂を折り込んでデニツシュペーストリー生地を作
成し、この生地の上に小麦粉、油脂、食塩等を混捏し、
油脂を折り込んだパイ生地を重ねて更に折りたたんで形
成した混成生地を任意な形に成形し、焼成することによ
り、デ÷ツシュペーストリー生地とパイ生地の焼色の相
違を利用して焼土けてなる縞模様パンを提供せんとする
Kある。
りた九んで混成生地を作り、この生地を用いて各種成形
を施し、焼成することにより、デニツシュペーストリー
生地とパイ生地の焼色が相違することを利用して作成し
丸編模様パンK11iL、更に詳しくは、小麦粉、油脂
、砂糖、卵、食塩、イースト、乳製品等1に混捏したも
のに油脂を折り込んでデニツシュペーストリー生地を作
成し、この生地の上に小麦粉、油脂、食塩等を混捏し、
油脂を折り込んだパイ生地を重ねて更に折りたたんで形
成した混成生地を任意な形に成形し、焼成することによ
り、デ÷ツシュペーストリー生地とパイ生地の焼色の相
違を利用して焼土けてなる縞模様パンを提供せんとする
Kある。
本発明の詳細を以下に記載した実施例に基づいて更に説
明すると、 小麦粉、砂糖、食塩、卵、乳製品、油脂、イースト、水
を混捏したもの泗配合割合(重量11):*カル麦粉5
0〜100部、薄刃小麦粉0〜50f1゜砂糖10〜3
0部、卵0〜40部、油脂5〜30部、食塩1〜2部、
脱脂粉乳0〜4部、イースト3〜lomlcロールイン
用油脂zO〜80部を包んでこれを約4瓢に延ばしたデ
ニッシュペーストリー生地を3折りを1回施した後再度
3tの厚さに延ばしデニッシェペーストリー生地を作成
する。
明すると、 小麦粉、砂糖、食塩、卵、乳製品、油脂、イースト、水
を混捏したもの泗配合割合(重量11):*カル麦粉5
0〜100部、薄刃小麦粉0〜50f1゜砂糖10〜3
0部、卵0〜40部、油脂5〜30部、食塩1〜2部、
脱脂粉乳0〜4部、イースト3〜lomlcロールイン
用油脂zO〜80部を包んでこれを約4瓢に延ばしたデ
ニッシュペーストリー生地を3折りを1回施した後再度
3tの厚さに延ばしデニッシェペーストリー生地を作成
する。
他方小麦粉、油脂、食塩、水を混捏し九生地望配合割合
:強力小麦粉50〜80部、薄刃小麦粉20〜5G都、
卯0〜20部、食塩1〜22部、脱脂粉乳0〜4部、油
脂5〜xog7でロールイン(折込み)用油脂50〜8
0部を包み込んだパイ生地を4χに延ばした後3折りし
、同一操作を3回繰返し1zの厚さに延ばしてパイ生地
を作り、デニッシュペーストリー生地りとパイ生地pを
第1図の如くデニッシュペーストリー生地り対パイ生地
pの山積比が3:2になるよう調整し、#I者の上に後
者を菫ねこれを矢印A1矢印′B、の順序で3折りを2
回施してから例えば1lF2図、第3図のように成形し
、成形品をホイロ醗酵させて後約200℃で10〜12
分周焼成して本発明の縞模様パンを得るものである。
:強力小麦粉50〜80部、薄刃小麦粉20〜5G都、
卯0〜20部、食塩1〜22部、脱脂粉乳0〜4部、油
脂5〜xog7でロールイン(折込み)用油脂50〜8
0部を包み込んだパイ生地を4χに延ばした後3折りし
、同一操作を3回繰返し1zの厚さに延ばしてパイ生地
を作り、デニッシュペーストリー生地りとパイ生地pを
第1図の如くデニッシュペーストリー生地り対パイ生地
pの山積比が3:2になるよう調整し、#I者の上に後
者を菫ねこれを矢印A1矢印′B、の順序で3折りを2
回施してから例えば1lF2図、第3図のように成形し
、成形品をホイロ醗酵させて後約200℃で10〜12
分周焼成して本発明の縞模様パンを得るものである。
ここに第2図に示した成形例は、最終工程の生地を厚さ
約ICILに延ばし、巾約1.2 cm長さ約301カ
ツトして基材■を作り、これをねじ・シ■次いでリング
状に巻き■、中空内部■の底にパンの生地と同じもの(
厚さ1〜3%、3〜5 aILJlfの丸又は角梨)又
は別の生地■を敷いてパン々一体に形成し、中空■の中
にクリーム、ジャム、あん等のフィリング(詰め物)を
h七九タイプのものであり、第3図は平板状のものにス
リット■を入れ、更にねじり■を設けたものである。
約ICILに延ばし、巾約1.2 cm長さ約301カ
ツトして基材■を作り、これをねじ・シ■次いでリング
状に巻き■、中空内部■の底にパンの生地と同じもの(
厚さ1〜3%、3〜5 aILJlfの丸又は角梨)又
は別の生地■を敷いてパン々一体に形成し、中空■の中
にクリーム、ジャム、あん等のフィリング(詰め物)を
h七九タイプのものであり、第3図は平板状のものにス
リット■を入れ、更にねじり■を設けたものである。
とこに本発明に係る縞模様パンの縞模様を出す為Kii
、 の面積になるようパイ生地の厚さを調整し、■必ずデニ
ツシュペーストリー生地を下に敷く、つまりデニッシュ
ペーストリー生地でパイ生地を包むようにし、 ■3折り1回のデニッシュペーストリー生地と3折り3
回のパイ生地を重ねた後、更に3折り2回施す、つまり
デニッシュペーストリー生地は3祈り3回(計27層)
、パイ生地は3折り4回き2折り1回、の合計162層
の条件が好ましく、この条件をかえると縞模様は出ない
か又は食感が悪くなる。
、 の面積になるようパイ生地の厚さを調整し、■必ずデニ
ツシュペーストリー生地を下に敷く、つまりデニッシュ
ペーストリー生地でパイ生地を包むようにし、 ■3折り1回のデニッシュペーストリー生地と3折り3
回のパイ生地を重ねた後、更に3折り2回施す、つまり
デニッシュペーストリー生地は3祈り3回(計27層)
、パイ生地は3折り4回き2折り1回、の合計162層
の条件が好ましく、この条件をかえると縞模様は出ない
か又は食感が悪くなる。
次に各生地の折り数と商品性の関係#′i第1表のとお
りであった。
りであった。
第11k
又焼成工程において、デニツシュペーストリー生地とパ
イ生地は、配合がパイ生地にイースト、砂糖を用いない
点の相j!あることから各々の焼成時間が興なるがいず
れにしても美しい焼色をつけしかも充分に火を通すこと
が望まれる。しかし低い湿度で長時間焼成すると水分の
蒸発により焼滅率が大き過きてバ丈パサになるお十りが
ある。本発明品は、デニツシュペーストリー生地とパイ
生地が交互VCJli1をなしているので火通りがよく
パイ生□□□− 生地から融は出した油脂がデニツシュ・ペーストリー生
地に移行しじっくり焼いても、油脂が水分の蒸発を部分
的に保鰻する為又パイ生地も蒸し焼き状急になる為パリ
パリにならずプックリ並びにシラトリした菓子風の食ベ
ロをもたらすこととなる。なお、本発明品は更に焼成時
に焼きちぢみゃカマ落ち(カマの中ではじめの内はふく
らんでいても途中でしぼんでしまうこと)しなh特徴を
4有する。
イ生地は、配合がパイ生地にイースト、砂糖を用いない
点の相j!あることから各々の焼成時間が興なるがいず
れにしても美しい焼色をつけしかも充分に火を通すこと
が望まれる。しかし低い湿度で長時間焼成すると水分の
蒸発により焼滅率が大き過きてバ丈パサになるお十りが
ある。本発明品は、デニツシュペーストリー生地とパイ
生地が交互VCJli1をなしているので火通りがよく
パイ生□□□− 生地から融は出した油脂がデニツシュ・ペーストリー生
地に移行しじっくり焼いても、油脂が水分の蒸発を部分
的に保鰻する為又パイ生地も蒸し焼き状急になる為パリ
パリにならずプックリ並びにシラトリした菓子風の食ベ
ロをもたらすこととなる。なお、本発明品は更に焼成時
に焼きちぢみゃカマ落ち(カマの中ではじめの内はふく
らんでいても途中でしぼんでしまうこと)しなh特徴を
4有する。
以下関連商品の焼成状態を第2表に、
パネルテストによる本発明品の優位性を@3表tこ示す
。
。
第3麦
第1図は折り返し前のデニツシュペーストリー生地とパ
イ生地の状態を示すもので(イ)は平面図、(ロ)は断
面図、第2図第3図はパン成形の2実施例図である。 ■基材、 ■ねじり、 ■リング、 ■中空内部、
■生地χ (eスリット、 ■ねじり特許出願人
鐘淵化学工業株式会社 代理人弁坤f7 柳野隆生
イ生地の状態を示すもので(イ)は平面図、(ロ)は断
面図、第2図第3図はパン成形の2実施例図である。 ■基材、 ■ねじり、 ■リング、 ■中空内部、
■生地χ (eスリット、 ■ねじり特許出願人
鐘淵化学工業株式会社 代理人弁坤f7 柳野隆生
Claims (1)
- +11 小麦粉、油脂、砂糖、卵、食塩、イースト乳
製品等を混捏したものに油脂を折に込んでデニツシュペ
ーストリー生地を作成し、この生地に油脂、食塩等を混
捏し油脂を折り込んだパイ生地を重ねて更に#?シたた
んで形成した混成生地を任意な形に成形、焼成し、デニ
ッシュペーストリー生地とパイ生地の焼色の相違を利用
して焼土げてなる縞模様パン
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9795581A JPS58843A (ja) | 1981-06-23 | 1981-06-23 | 縞模様パン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9795581A JPS58843A (ja) | 1981-06-23 | 1981-06-23 | 縞模様パン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58843A true JPS58843A (ja) | 1983-01-06 |
Family
ID=14206083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9795581A Pending JPS58843A (ja) | 1981-06-23 | 1981-06-23 | 縞模様パン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58843A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61265048A (ja) * | 1985-05-17 | 1986-11-22 | Asahi Denka Kogyo Kk | 多層構造を有する菓子 |
| JPH01289442A (ja) * | 1988-05-16 | 1989-11-21 | Yamazaki Baking Co Ltd | 菓子パン及びその製造方法 |
| JP2018014895A (ja) * | 2016-07-25 | 2018-02-01 | 日清オイリオグループ株式会社 | 成型済み積層状生地、及びその製造方法 |
-
1981
- 1981-06-23 JP JP9795581A patent/JPS58843A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61265048A (ja) * | 1985-05-17 | 1986-11-22 | Asahi Denka Kogyo Kk | 多層構造を有する菓子 |
| JPH01289442A (ja) * | 1988-05-16 | 1989-11-21 | Yamazaki Baking Co Ltd | 菓子パン及びその製造方法 |
| JP2018014895A (ja) * | 2016-07-25 | 2018-02-01 | 日清オイリオグループ株式会社 | 成型済み積層状生地、及びその製造方法 |
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