JPS5884752A - 弁付包装袋の製造方法およびその装置 - Google Patents
弁付包装袋の製造方法およびその装置Info
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- JPS5884752A JPS5884752A JP56182766A JP18276681A JPS5884752A JP S5884752 A JPS5884752 A JP S5884752A JP 56182766 A JP56182766 A JP 56182766A JP 18276681 A JP18276681 A JP 18276681A JP S5884752 A JPS5884752 A JP S5884752A
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- valve
- bag
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はセメンl−1石灰などの粉体あるいは肥料、カ
ーボンブラックなどの粒体(以下、これらを総称して杓
・粒体という)を包装する弁封包装袋の製造方法および
七の装置′に関するものである。
ーボンブラックなどの粒体(以下、これらを総称して杓
・粒体という)を包装する弁封包装袋の製造方法および
七の装置′に関するものである。
一般にこの種の19−8体用包装袋には、包装物の充填
時に空気が混入し易く、光J114後に膨張して定置性
が悪くなυ積載や輸送が困難となることが多いので、従
来、比軟的脱気の容易な紙袋が多く用いられてきた。し
かしながら、紙袋は耐水性、気@性、強度などの点にお
いて問題があるので、近年に至シこのような紙袋に代え
てポリエチレン彦どのグラスチックフィルムで形成した
脱気孔刊の包装袋が多く用いられるようになってきた。
時に空気が混入し易く、光J114後に膨張して定置性
が悪くなυ積載や輸送が困難となることが多いので、従
来、比軟的脱気の容易な紙袋が多く用いられてきた。し
かしながら、紙袋は耐水性、気@性、強度などの点にお
いて問題があるので、近年に至シこのような紙袋に代え
てポリエチレン彦どのグラスチックフィルムで形成した
脱気孔刊の包装袋が多く用いられるようになってきた。
ところが、この種プラスチックフィルム製の包装袋は、
包装物の充填後にその開口部をシールする必要があるが
、包装物が粉体の場合には充填時にこれが開口部に利殖
して熱シールができないという問題があるので、充填時
には開き充填後には閉じて包装物が洩れないようなフィ
ルム製の内弁を開口部に設けることが拵案され、この弁
利は装置を備えた製袋装置が開発されている。
包装物の充填後にその開口部をシールする必要があるが
、包装物が粉体の場合には充填時にこれが開口部に利殖
して熱シールができないという問題があるので、充填時
には開き充填後には閉じて包装物が洩れないようなフィ
ルム製の内弁を開口部に設けることが拵案され、この弁
利は装置を備えた製袋装置が開発されている。
この種の製袋装置は、これに供給する外袋の拐料とし、
て押出欣形装値で袋の仕上がシ寸法の倍幅に成形された
フィルムが用いられており、成形後巻取らtた広幅のフ
ィルムを製袋装置へ供給して弁伺は部で熱シールによる
弁伺けを行なったのちとれを半折し、3箇所を熱シール
して所被長に裁断することにより製品を拘るものであっ
た。
て押出欣形装値で袋の仕上がシ寸法の倍幅に成形された
フィルムが用いられており、成形後巻取らtた広幅のフ
ィルムを製袋装置へ供給して弁伺は部で熱シールによる
弁伺けを行なったのちとれを半折し、3箇所を熱シール
して所被長に裁断することにより製品を拘るものであっ
た。
しかしながら、この工うな従来の包装体製造装置におい
ては、判科のフィルムが広幅であるために大形の成形装
置を必妥として設備費が嵩むはかりでなく、その成形お
よび成形後の印刷工程等において占有床面積が増大する
など積々の制約を受け、また、成形後に箇月1部?:裁
断したものを定寸として供給するために裁断ロスが多く
出て製造コストが大幅に増大するという欠点があった。
ては、判科のフィルムが広幅であるために大形の成形装
置を必妥として設備費が嵩むはかりでなく、その成形お
よび成形後の印刷工程等において占有床面積が増大する
など積々の制約を受け、また、成形後に箇月1部?:裁
断したものを定寸として供給するために裁断ロスが多く
出て製造コストが大幅に増大するという欠点があった。
本発明は以上のような点1mみなちれたもので、円筒状
に押出成形して片耳を裁断した千悄状の袋用フィルムを
広幅に展張して搬送し、小幅の内弁用フィルムと外弁用
フィルムと′fr:搬送中の袋用フィルム上へ間欠的に
供給しt裁断と熱シールおよび弁口の穿艮を行なったの
ち、この広幅の弁封きフィルムを幅方向に半折して所定
長ごとの裁断と熱シールとを行なうことによって弁封包
装袋を伯る工うに構成するとともVC1δらに内袋用フ
ィルムを弁封は前の装用フィルムと合流するように供給
してこれらに両フィルム間で位相をずらして設けた複V
個の脱気孔を穿設して二層式弁封包装袋を得るように#
4爪することにより、成形装置の小形化を可能ならしめ
ることによるff)Dtfi費の低減と裁鵬口界の減小
による製糸コストの低減を計った弁封包装袋の製造方法
およびその装置を提供するものである。以下、本発明の
実施例を図面に基いて詳細に説明する。
に押出成形して片耳を裁断した千悄状の袋用フィルムを
広幅に展張して搬送し、小幅の内弁用フィルムと外弁用
フィルムと′fr:搬送中の袋用フィルム上へ間欠的に
供給しt裁断と熱シールおよび弁口の穿艮を行なったの
ち、この広幅の弁封きフィルムを幅方向に半折して所定
長ごとの裁断と熱シールとを行なうことによって弁封包
装袋を伯る工うに構成するとともVC1δらに内袋用フ
ィルムを弁封は前の装用フィルムと合流するように供給
してこれらに両フィルム間で位相をずらして設けた複V
個の脱気孔を穿設して二層式弁封包装袋を得るように#
4爪することにより、成形装置の小形化を可能ならしめ
ることによるff)Dtfi費の低減と裁鵬口界の減小
による製糸コストの低減を計った弁封包装袋の製造方法
およびその装置を提供するものである。以下、本発明の
実施例を図面に基いて詳細に説明する。
第】図ないし第3図は本発明に係る弁伺包装咬のi!!
迄力法を説明するための2層式升伺包装袋製造装置の一
笑施例を示し、第1図は七の碩、波圧面図、第2図は第
1図のへ視倶j面図、第3図は第1図のB視側面図であ
る。これらの図tこおいて、包装袋製造装置は全体をコ
の字状に配設されており、これを工程順に説明すると、
先ず床上にM設された左右一対の原反台1上にはロール
巻状の外袋用フィルム2が回動自在に支持されている。
迄力法を説明するための2層式升伺包装袋製造装置の一
笑施例を示し、第1図は七の碩、波圧面図、第2図は第
1図のへ視倶j面図、第3図は第1図のB視側面図であ
る。これらの図tこおいて、包装袋製造装置は全体をコ
の字状に配設されており、これを工程順に説明すると、
先ず床上にM設された左右一対の原反台1上にはロール
巻状の外袋用フィルム2が回動自在に支持されている。
この外袋用フィルム2は、図示しないインフレーション
式押出飲形機により長尺の円@秋に欣形嘔れ、所定の印
刷が施されたのちスリッタで片方の端縁を裁断されて巻
取られたものであって、この結果長尺の半折状に形成さ
れている。3は夕i袋用フィルム2を軸方向へ移動させ
て位置法めするー・ンドルである。原反台1の下流側に
配設された展張装置4は、三角形8i秋に形成され下端
をフレーム5の下端部に枢支されてe可′!1″450
角度で傾斜する生新フィルム用の展張板6を備えておシ
、この展張板6はその上部とフレーム5との間を連結す
るねじ棒7′(1−・ンドル8で回動させることにより
、傾斜角度を彼詰節可能に形成さねている。そして、半
vi状の外袋用フィルム2はガイドローラ9と一対のニ
ップローラ10を紅て展張板6の頂部から1方へ導かれ
ることにより広幅に展り」2され、ガイドローラ11を
経て匣角力向の下3i?、側−\搬送1れる工9に機成
8れている。12ね、夕を袋用フィルム2がPfl一定
の44111llI上を通過するように展張板6を幅方
向へ自動調節する′/l、電管セン号とサーボモータ1
3等t IJi6えた自動W場整椋であpl 14はフ
ィルム寸法に台わぜて展張装置4を前後に移動調整する
・・ンドルである。なお、図示しないが展張装置4には
展張したフィルム2の抗目綜を加熱転圧して抗目しわ全
件はす熱ローラが設けられている。
式押出飲形機により長尺の円@秋に欣形嘔れ、所定の印
刷が施されたのちスリッタで片方の端縁を裁断されて巻
取られたものであって、この結果長尺の半折状に形成さ
れている。3は夕i袋用フィルム2を軸方向へ移動させ
て位置法めするー・ンドルである。原反台1の下流側に
配設された展張装置4は、三角形8i秋に形成され下端
をフレーム5の下端部に枢支されてe可′!1″450
角度で傾斜する生新フィルム用の展張板6を備えておシ
、この展張板6はその上部とフレーム5との間を連結す
るねじ棒7′(1−・ンドル8で回動させることにより
、傾斜角度を彼詰節可能に形成さねている。そして、半
vi状の外袋用フィルム2はガイドローラ9と一対のニ
ップローラ10を紅て展張板6の頂部から1方へ導かれ
ることにより広幅に展り」2され、ガイドローラ11を
経て匣角力向の下3i?、側−\搬送1れる工9に機成
8れている。12ね、夕を袋用フィルム2がPfl一定
の44111llI上を通過するように展張板6を幅方
向へ自動調節する′/l、電管セン号とサーボモータ1
3等t IJi6えた自動W場整椋であpl 14はフ
ィルム寸法に台わぜて展張装置4を前後に移動調整する
・・ンドルである。なお、図示しないが展張装置4には
展張したフィルム2の抗目綜を加熱転圧して抗目しわ全
件はす熱ローラが設けられている。
展張装S:4の1流側には、全体を杓号15で示す内袋
用フィルム供給装置が配設されてお9、そのフレーム1
6の上部に設けられた左右一対の軸受1Tには、ロール
巻状の内袋用フィルム18が回動自在に軸支されている
。この内袋用フィルム1Bは押出取形俄で成形されて外
袋用フィルム2の展張後の幅と同幅に形成され−しおり
、その摩δは外袋用フィルム2ニジも薄く形成されてい
ゐ。
用フィルム供給装置が配設されてお9、そのフレーム1
6の上部に設けられた左右一対の軸受1Tには、ロール
巻状の内袋用フィルム18が回動自在に軸支されている
。この内袋用フィルム1Bは押出取形俄で成形されて外
袋用フィルム2の展張後の幅と同幅に形成され−しおり
、その摩δは外袋用フィルム2ニジも薄く形成されてい
ゐ。
フレーム16の上段部と下段部とには、モータに向結さ
れ各フィルム2 、in送り出丁上下一対ずつのゴムロ
ーラ19および20がそ1Lぞれ軸架8れており、各ゴ
ムローラ19.20の下流側には、谷フィルム2.18
が袋寸法に名・わせて間欠送り嘔れ易い↓うに上下動す
る?7歓個の吊クローラ21を備えた間欠移送w、Il
整慨構22が設けられている。23は内袋用フィルム1
8の巻城り残量が少量となったときvc新たなロール巻
との交換を報知する警報装置であり、まfc24.25
は、各フィルム2.18が富に所定の軸線上を通過する
ようにこれらを幅方向へ移kIJ調節する自動調整機の
光電管である。
れ各フィルム2 、in送り出丁上下一対ずつのゴムロ
ーラ19および20がそ1Lぞれ軸架8れており、各ゴ
ムローラ19.20の下流側には、谷フィルム2.18
が袋寸法に名・わせて間欠送り嘔れ易い↓うに上下動す
る?7歓個の吊クローラ21を備えた間欠移送w、Il
整慨構22が設けられている。23は内袋用フィルム1
8の巻城り残量が少量となったときvc新たなロール巻
との交換を報知する警報装置であり、まfc24.25
は、各フィルム2.18が富に所定の軸線上を通過する
ようにこれらを幅方向へ移kIJ調節する自動調整機の
光電管である。
さらに、内袋用フィルム供給装置15の下流側には、孔
明は装置26が配設されており、その左右のフレーム2
7間には、ガイドローラ2 B、29 。
明は装置26が配設されており、その左右のフレーム2
7間には、ガイドローラ2 B、29 。
30.31に案内され所定の間隔を保って上昇する各フ
ィルム2.18に穿孔する孔明は機32が設けられてい
る。この孔明は機32は、各フィルム2,18に対する
遠近方向へ進退自在に形成されてフレーム2Tに支持ち
れた前後一対の針幹33゜34を備えており、これには
多数の針35が植設δれている。そして、針幹33,3
4は図示しないエアシリンダで駆動嘔れて進退し、外袋
用フィルム2と内袋用フィルム18とで互に7孔位置が
重ならないように位相をずらして針幹33,34に配置
された針35によって多数の針孔が明けられるよう構成
されている。なお、針幹33 、34の外側には袋の′
S類によって孔の位置、間隔、径および数等vi−変更
するために心臓な作業スペースが殻けられており、36
はこの作業用のステップである。
ィルム2.18に穿孔する孔明は機32が設けられてい
る。この孔明は機32は、各フィルム2,18に対する
遠近方向へ進退自在に形成されてフレーム2Tに支持ち
れた前後一対の針幹33゜34を備えており、これには
多数の針35が植設δれている。そして、針幹33,3
4は図示しないエアシリンダで駆動嘔れて進退し、外袋
用フィルム2と内袋用フィルム18とで互に7孔位置が
重ならないように位相をずらして針幹33,34に配置
された針35によって多数の針孔が明けられるよう構成
されている。なお、針幹33 、34の外側には袋の′
S類によって孔の位置、間隔、径および数等vi−変更
するために心臓な作業スペースが殻けられており、36
はこの作業用のステップである。
全体を符号3Tで示すものは弁封は装置であって、その
入口には、穿孔後重ねられガイドローラ38で変向され
て下降する両フィルム2.18(このあと両フィルム2
.18’ii袋39と総称する。)を、上下から挾持し
て装置3Tへ間欠的に送り込tr−4Jの繰出しローラ
40,417)i、7レーム42に支持されて軸架芒れ
ておフ、その手前には、袋3Bと針孔位置との位相を臥
整する調整ローラ43が設けられている。弁封は装置3
Tは、@仮一対の間欠繰出し機栴44および45をaA
えてお)、これらにはそれぞれ小幅の外弁フィルム46
.47と内弁フィルム48.49が、繰出し様′114
44と45とで互に配列を逆順にしフレーム42上の軸
受に支持されて設けられている。s o 、sinエア
シリンダであって、ローラ52.53で重ねられた弁フ
ィルム46.48および47.49を、進退するピスト
ンロンド先端の繰出しローラ54゜55によシ所定の間
隔で間欠的に繰出すように物欲されている。また、56
.57は、エアシリンダ50.51の下方にそれぞれ設
けられた繰出し機であって、エアシリンダ50.51と
協働して弁フィルム46.48および47.49を間欠
的に繰出すローラが内蔵ちれておシ、さらに、繰出し機
56.57内には、弁フィルム46.48および47.
49の所定位kl’こミシン目を入れる裁断刃と、両方
の弁フィルムがずれないようにミシン目近傍で熱シール
するシール部拐とが内蔵されている。このように構成さ
れた谷間へ繰出し珈構44.45の下方には、それぞれ
第1弁伺は機58と第2弁付は機59とが袋39の搬送
径路に泊って前後に配設されている。このうちの第1弁
付は機5Bは、弁用フィルム46.48を罰体から挟持
して変向させ袋39上へ合流逼せる一対の変向ローラ6
0と、熱シール機61と%(Ihえている。
入口には、穿孔後重ねられガイドローラ38で変向され
て下降する両フィルム2.18(このあと両フィルム2
.18’ii袋39と総称する。)を、上下から挾持し
て装置3Tへ間欠的に送り込tr−4Jの繰出しローラ
40,417)i、7レーム42に支持されて軸架芒れ
ておフ、その手前には、袋3Bと針孔位置との位相を臥
整する調整ローラ43が設けられている。弁封は装置3
Tは、@仮一対の間欠繰出し機栴44および45をaA
えてお)、これらにはそれぞれ小幅の外弁フィルム46
.47と内弁フィルム48.49が、繰出し様′114
44と45とで互に配列を逆順にしフレーム42上の軸
受に支持されて設けられている。s o 、sinエア
シリンダであって、ローラ52.53で重ねられた弁フ
ィルム46.48および47.49を、進退するピスト
ンロンド先端の繰出しローラ54゜55によシ所定の間
隔で間欠的に繰出すように物欲されている。また、56
.57は、エアシリンダ50.51の下方にそれぞれ設
けられた繰出し機であって、エアシリンダ50.51と
協働して弁フィルム46.48および47.49を間欠
的に繰出すローラが内蔵ちれておシ、さらに、繰出し機
56.57内には、弁フィルム46.48および47.
49の所定位kl’こミシン目を入れる裁断刃と、両方
の弁フィルムがずれないようにミシン目近傍で熱シール
するシール部拐とが内蔵されている。このように構成さ
れた谷間へ繰出し珈構44.45の下方には、それぞれ
第1弁伺は機58と第2弁付は機59とが袋39の搬送
径路に泊って前後に配設されている。このうちの第1弁
付は機5Bは、弁用フィルム46.48を罰体から挟持
して変向させ袋39上へ合流逼せる一対の変向ローラ6
0と、熱シール機61と%(Ihえている。
第4図は熱シール板61によるシール状態を示す平面図
とその拡大平面図であって、袋39の下方において固定
ちれたシール台に対して上側のシール板が昇降すること
i/cよ91袋3Bとその土に重ねられた弁用フィルム
46.48とが3力のシール部62,63.64il′
Cおいて熱シールされるとともに、弁間口部材としての
シール板により弁口65が袋39と弁用フィルム46.
48との4枚を貫通して明けられるように構成されてい
る。普た、熱シール板61には、熱シール面後に加熱部
分を冷却する圧縮空気の吹出し孔を備えた冷却管が併設
逼れている。なお、第4図において、鎖線66は半折予
定線であり、−t′た鎖線67は裁断予定線である。さ
らに、両方の弁付は機5Bと59の間には、フィルム送
り制御用の光電管68と、熱シール部の伸び、孔明き、
破れ等を防止するための水による冷却ローラ69、およ
び両弁刊は慎58.59間の位相を調整する調整ローラ
70が配設されている。また、弁用フィルム46.48
ハ、変向ローラ60で挾持され後述する送り出しローラ
80で間欠的に引っ張られることによp前記ミシン目か
ら切断逼れるように構成されている。
とその拡大平面図であって、袋39の下方において固定
ちれたシール台に対して上側のシール板が昇降すること
i/cよ91袋3Bとその土に重ねられた弁用フィルム
46.48とが3力のシール部62,63.64il′
Cおいて熱シールされるとともに、弁間口部材としての
シール板により弁口65が袋39と弁用フィルム46.
48との4枚を貫通して明けられるように構成されてい
る。普た、熱シール板61には、熱シール面後に加熱部
分を冷却する圧縮空気の吹出し孔を備えた冷却管が併設
逼れている。なお、第4図において、鎖線66は半折予
定線であり、−t′た鎖線67は裁断予定線である。さ
らに、両方の弁付は機5Bと59の間には、フィルム送
り制御用の光電管68と、熱シール部の伸び、孔明き、
破れ等を防止するための水による冷却ローラ69、およ
び両弁刊は慎58.59間の位相を調整する調整ローラ
70が配設されている。また、弁用フィルム46.48
ハ、変向ローラ60で挾持され後述する送り出しローラ
80で間欠的に引っ張られることによp前記ミシン目か
ら切断逼れるように構成されている。
次に第2弁付は機59は、弁用フィルム47.49を前
後力・ら挾持して変向逼せ袋39と弁用フィルム46.
48の上へ合流させる一対の変向ローラと熱シール機1
2とを備えている。第5図は熱ソール機72によるシー
ル状態を示す平面図とその拡大平面図であって、袋39
の下方において固定されたシール台に対して上側のシー
ル板が昇降することによシ、弁用フィルム46.48と
その上に重ねられた弁用フィルム47.49とが、袋3
9とともに3力のシール部73,74.75において熱
シールされるように構JJy、’Aれている。なお、第
4図においては、シール部63が弁口65の外側に位置
し、第5図においてはシール部74が弁口65の内側に
位置するように設けられている。
後力・ら挾持して変向逼せ袋39と弁用フィルム46.
48の上へ合流させる一対の変向ローラと熱シール機1
2とを備えている。第5図は熱ソール機72によるシー
ル状態を示す平面図とその拡大平面図であって、袋39
の下方において固定されたシール台に対して上側のシー
ル板が昇降することによシ、弁用フィルム46.48と
その上に重ねられた弁用フィルム47.49とが、袋3
9とともに3力のシール部73,74.75において熱
シールされるように構JJy、’Aれている。なお、第
4図においては、シール部63が弁口65の外側に位置
し、第5図においてはシール部74が弁口65の内側に
位置するように設けられている。
76は、弁用フィルム46.47,48.49が熱シー
ルされfc装39(このあとこれを弁付き袋TIと総称
する)tこのあとで半折するときに折シの中心部で袋3
9の2枚のフィルム2,18がずれるのを防止するため
に、袋39を下側から第5図に符号78で示す裁断予定
位檻で仮シールする熱シール機であり、また78は冷却
ローラである。なお、本実施例においては両方の弁付は
機58゜58相互の位相調整を調整ローラTOで行ない
、両刃の弁付は工程tNW&に作動させるようにしたが
、第2の弁+Iけ工程を光電管等を用いて別に位置決め
するようにしてもよい。さらに、フレーム42の下流側
の端部には、弁付き袋77’に間欠的に送少出すととも
にその圧着力で各フィルム間の空気を抜くようにしたゴ
ム製で微小ll@溝付きの上下一対の送υ出しロー28
0と、上下動する吊ローラ81等からなる移送調整装置
82とが配設されている。
ルされfc装39(このあとこれを弁付き袋TIと総称
する)tこのあとで半折するときに折シの中心部で袋3
9の2枚のフィルム2,18がずれるのを防止するため
に、袋39を下側から第5図に符号78で示す裁断予定
位檻で仮シールする熱シール機であり、また78は冷却
ローラである。なお、本実施例においては両方の弁付は
機58゜58相互の位相調整を調整ローラTOで行ない
、両刃の弁付は工程tNW&に作動させるようにしたが
、第2の弁+Iけ工程を光電管等を用いて別に位置決め
するようにしてもよい。さらに、フレーム42の下流側
の端部には、弁付き袋77’に間欠的に送少出すととも
にその圧着力で各フィルム間の空気を抜くようにしたゴ
ム製で微小ll@溝付きの上下一対の送υ出しロー28
0と、上下動する吊ローラ81等からなる移送調整装置
82とが配設されている。
このように構取嘔れ1こ弁付は装装置37の下流側には
、弁付き袋77を半折するために前記展張装置14とは
ソ同構取の半抗装@83が配設されている。丁なわち、
半折装置83は、三角形板状に形成され下端tフレーム
84の下端部に枢支逃れてはソ45の角度で頌胴する生
新叛85全備えており、この半折鈑85は、その上部と
フレーム84との間を連結するねじ棒86を−・ンドル
87で回動させることによシ、#4斜角度ヶ倣調節司能
に形成されている。そして、弁付き袋77はカイトロー
ラ88.89に経て半折8[85の下端から頂部へ導か
れることにより、弁用フィルム46〜49を内側にして
半折されガイドローラ90を経て匣角方向の下流側へ搬
送されるように構成されている。91は、弁封き袋γT
が所定の軸細土を通過了るように牛鮪叛85を幅方向へ
自動調節する光電管センサとサーボモータ92箔を伽え
た自動調整機であり、貰だ、93は袋の寸V、に合わせ
て半和1装シ83を前後に移動調節するハンドルである
。
、弁付き袋77を半折するために前記展張装置14とは
ソ同構取の半抗装@83が配設されている。丁なわち、
半折装置83は、三角形板状に形成され下端tフレーム
84の下端部に枢支逃れてはソ45の角度で頌胴する生
新叛85全備えており、この半折鈑85は、その上部と
フレーム84との間を連結するねじ棒86を−・ンドル
87で回動させることによシ、#4斜角度ヶ倣調節司能
に形成されている。そして、弁付き袋77はカイトロー
ラ88.89に経て半折8[85の下端から頂部へ導か
れることにより、弁用フィルム46〜49を内側にして
半折されガイドローラ90を経て匣角方向の下流側へ搬
送されるように構成されている。91は、弁封き袋γT
が所定の軸細土を通過了るように牛鮪叛85を幅方向へ
自動調節する光電管センサとサーボモータ92箔を伽え
た自動調整機であり、貰だ、93は袋の寸V、に合わせ
て半和1装シ83を前後に移動調節するハンドルである
。
次に生新装置83の1かi’、 1111すなわち弁封
は装置3Tと直交する線上には、第6しくにその一部を
平面図で示すシール装置94が設けられている。このシ
ール装備94の始端部には、半v1された弁付き袋77
を引き取ってシール部へ送り込む上1一対のゴムローラ
95が設けられており、また、終端部vt−1j1、同
じく弁利き袋77′(f:引き取って裁断部109へ送
り込む上下一対のゴムローラ96が設けられている。そ
して、両刀のゴムローラ95と96との間には、弁イ・
1き袋ITを上下から挾持して搬送するチェーンベルト
97がスプロケット98゜99に添接して張架されてお
り、始端部のスプロケット98の下流8Illには、弁
封き袋77の抗目なし側の端縁を袋寸法に合わせて裁断
する回転刃100が配設されている。101は、裁断ち
れた耳がこのあとの工程で巻き句がないようにこれを巻
取って除去する耳部取り榛である。捷た102は、この
あとの熱シールの仕上がシを良好にするために設ケた仮
シール棒であって、チェーンベルト97と連動するシー
ルベルト103の走行径路内に詐りしれておシ、こ九に
は冷却部制御04が伺設されている。シールベルト10
3の下流側には、弁利き袋TIの裁断側の端縁を本シー
ルする熱シール棒105が、シール端部用保樵ベルト1
06の走行径路内に眼りられておシ、芒らにその下端@
l]には、押えベルト107で押えられて搬送芒れる弁
+1き袋77を押圧しながら冷却することによりシール
部の仕上がシを良好にする冷却部拐108が配設されて
いる。なお、シール装置94には、小故による一時停止
時等にフィルムがシール熱で融着して発生する二次トラ
ブルを防止するための熱趣断装置り、(図示せず)が設
けられている。さらに、シール装置94には、耳部を熱
シールされた筒V;の弁付き袋7Tを装の寸法に合わせ
て長手方向に2箇所ずっ熱シールして裁断する裁断部1
09がフレーム110円に設けられている。すなわち、
ゴムローラ96の下流側には、間欠移送を容易に1−る
1ζめに抜徐個のローラからなる間欠移送IjMl整装
間111が敗けられておplその下流、 l1lOフレ
ーム110の上端部には、弁利き袋17を引き取って裁
断Rb 109へ送り込む上下一対のゴムローラ112
とTカへ変向させるカイトローラ113とがAnされて
いる。カイトローラ113の下方には、上丁一対の〃ツ
タ114゜115と熱シール棒116,117と〃1弁
利き袋7Tの垂下径路円に設けられてお9、弁付き装7
7’lz所定寸法に裁断してその上下両端を熱シールし
、図示シないチェーンベルトで第3図の″P前1111
1から紙背側へ向って垂下姿勢で搬送して回収°するよ
うに構欣されている。118は弁+1き袋770に断位
敢を決めるための光電管装置である。
は装置3Tと直交する線上には、第6しくにその一部を
平面図で示すシール装置94が設けられている。このシ
ール装備94の始端部には、半v1された弁付き袋77
を引き取ってシール部へ送り込む上1一対のゴムローラ
95が設けられており、また、終端部vt−1j1、同
じく弁利き袋77′(f:引き取って裁断部109へ送
り込む上下一対のゴムローラ96が設けられている。そ
して、両刀のゴムローラ95と96との間には、弁イ・
1き袋ITを上下から挾持して搬送するチェーンベルト
97がスプロケット98゜99に添接して張架されてお
り、始端部のスプロケット98の下流8Illには、弁
封き袋77の抗目なし側の端縁を袋寸法に合わせて裁断
する回転刃100が配設されている。101は、裁断ち
れた耳がこのあとの工程で巻き句がないようにこれを巻
取って除去する耳部取り榛である。捷た102は、この
あとの熱シールの仕上がシを良好にするために設ケた仮
シール棒であって、チェーンベルト97と連動するシー
ルベルト103の走行径路内に詐りしれておシ、こ九に
は冷却部制御04が伺設されている。シールベルト10
3の下流側には、弁利き袋TIの裁断側の端縁を本シー
ルする熱シール棒105が、シール端部用保樵ベルト1
06の走行径路内に眼りられておシ、芒らにその下端@
l]には、押えベルト107で押えられて搬送芒れる弁
+1き袋77を押圧しながら冷却することによりシール
部の仕上がシを良好にする冷却部拐108が配設されて
いる。なお、シール装置94には、小故による一時停止
時等にフィルムがシール熱で融着して発生する二次トラ
ブルを防止するための熱趣断装置り、(図示せず)が設
けられている。さらに、シール装置94には、耳部を熱
シールされた筒V;の弁付き袋7Tを装の寸法に合わせ
て長手方向に2箇所ずっ熱シールして裁断する裁断部1
09がフレーム110円に設けられている。すなわち、
ゴムローラ96の下流側には、間欠移送を容易に1−る
1ζめに抜徐個のローラからなる間欠移送IjMl整装
間111が敗けられておplその下流、 l1lOフレ
ーム110の上端部には、弁利き袋17を引き取って裁
断Rb 109へ送り込む上下一対のゴムローラ112
とTカへ変向させるカイトローラ113とがAnされて
いる。カイトローラ113の下方には、上丁一対の〃ツ
タ114゜115と熱シール棒116,117と〃1弁
利き袋7Tの垂下径路円に設けられてお9、弁付き装7
7’lz所定寸法に裁断してその上下両端を熱シールし
、図示シないチェーンベルトで第3図の″P前1111
1から紙背側へ向って垂下姿勢で搬送して回収°するよ
うに構欣されている。118は弁+1き袋770に断位
敢を決めるための光電管装置である。
以上のようにi/J4欣された包装袋艮造鯨−゛、によ
る弁封包装袋の製造方法を説明する。■1示しないイン
フレーション式の押出成形機で連続円筒状に成形逼れた
フィルムは、ローラで扁平にちれて搬送される途中でそ
の表面に所定の印刷が施されたのち、片方の端縁をスリ
ッタで裁断されることにより生新状となってロール巻に
逼れる。このロール部子折状の外袋用フィルム2は、原
反台1土に仕掛けられる。−力、押出成形機で層形され
てロール巻された薄い倍幅の内装用フィルム18は、内
装用フィルム供給装置15の軸受17に仕掛けられ、ま
た、ロール巻された小幅の外弁用フィルム46.47と
内装用フィルム4 B 、 j’lとは弁封は装置37
に仕掛けられる。そしてこれらすべてのフィルムhxt
J−合わせながら所定の径路を経て最終工程1で導いて
仕掛けたのち原動機を始動すると、外袋用フィルム2は
展張装置4のニップローラ10から展張8i6の頂部へ
入り下方へ導かれてガイドローラ11で口角方向へ変向
芒れることにより展張板6の作用で広幅に展張8れ、ゴ
ムローラ20によって連続的に絨送逼れる。また、内袋
用フィルム1日は、ゴムローラ19によって連続的に搬
送8れ、これら両方のフィルム2,18は、吊クローラ
21、ガイドローラ28.29゜3G、31.38の1
1日に搬送される間に重ねられて繰出しローラ40,4
1へ導かれる。そして繰出しローラ40.41か所斤の
周期で間欠回転することによシ両方のフィルム2.18
は間欠的に搬送′され、この間欠搬送とゴムローラ19
.20による連続搬送とで生じるフィルム2,1Bの弛
緩は吊クローラ21の上下運動で吸収される。このよう
にして間欠搬送される両フィルム2.18は、孔明は機
32の釦枠33.34の間管上昇し、これにはエアシリ
ンダで進退動する針棒33,34の針35によって脱気
用の孔が明けられる。イして釦枠33の剣35と、組枠
34の針35とを互に位相をずらして設けたことによL
mねられた外袋用フィルム2と内袋用フィルム18の針
孔が互に貫通すること力(ない。穿孔後の両フィルム2
゜18は袋39となって繰出しローラ40,41と送り
出しローラ80との間を外袋用フィルム2が下になって
水平状態で間欠的に搬送される。一方、小幅の外弁用フ
ィルム46.47と内弁用フィルム47.49とは、変
向ローラ60,71で変向されて送り出しローラ80に
導かれておシ、同じく送シ出しローラ80によって間欠
的に搬送され、この間欠搬送によるフィルム46,47
.48゜49の弛緩は、エアシリンダ50.51で繰出
しローラ54.55が進退することによって吸収される
。この場合、重ねられる順序は、土から1−に外弁用フ
ィルム471円弁用フィルム49、内弁用フィルム48
、外弁用フィルム46、袋3日である。先ず第1の弁付
は工程において、両刀のフィルム46.48には繰出し
機56円の裁断刃によって所定長ごとにミシン目が入れ
られ、このま\裁断部れずに袋39の土へ重ねられる。
る弁封包装袋の製造方法を説明する。■1示しないイン
フレーション式の押出成形機で連続円筒状に成形逼れた
フィルムは、ローラで扁平にちれて搬送される途中でそ
の表面に所定の印刷が施されたのち、片方の端縁をスリ
ッタで裁断されることにより生新状となってロール巻に
逼れる。このロール部子折状の外袋用フィルム2は、原
反台1土に仕掛けられる。−力、押出成形機で層形され
てロール巻された薄い倍幅の内装用フィルム18は、内
装用フィルム供給装置15の軸受17に仕掛けられ、ま
た、ロール巻された小幅の外弁用フィルム46.47と
内装用フィルム4 B 、 j’lとは弁封は装置37
に仕掛けられる。そしてこれらすべてのフィルムhxt
J−合わせながら所定の径路を経て最終工程1で導いて
仕掛けたのち原動機を始動すると、外袋用フィルム2は
展張装置4のニップローラ10から展張8i6の頂部へ
入り下方へ導かれてガイドローラ11で口角方向へ変向
芒れることにより展張板6の作用で広幅に展張8れ、ゴ
ムローラ20によって連続的に絨送逼れる。また、内袋
用フィルム1日は、ゴムローラ19によって連続的に搬
送8れ、これら両方のフィルム2,18は、吊クローラ
21、ガイドローラ28.29゜3G、31.38の1
1日に搬送される間に重ねられて繰出しローラ40,4
1へ導かれる。そして繰出しローラ40.41か所斤の
周期で間欠回転することによシ両方のフィルム2.18
は間欠的に搬送′され、この間欠搬送とゴムローラ19
.20による連続搬送とで生じるフィルム2,1Bの弛
緩は吊クローラ21の上下運動で吸収される。このよう
にして間欠搬送される両フィルム2.18は、孔明は機
32の釦枠33.34の間管上昇し、これにはエアシリ
ンダで進退動する針棒33,34の針35によって脱気
用の孔が明けられる。イして釦枠33の剣35と、組枠
34の針35とを互に位相をずらして設けたことによL
mねられた外袋用フィルム2と内袋用フィルム18の針
孔が互に貫通すること力(ない。穿孔後の両フィルム2
゜18は袋39となって繰出しローラ40,41と送り
出しローラ80との間を外袋用フィルム2が下になって
水平状態で間欠的に搬送される。一方、小幅の外弁用フ
ィルム46.47と内弁用フィルム47.49とは、変
向ローラ60,71で変向されて送り出しローラ80に
導かれておシ、同じく送シ出しローラ80によって間欠
的に搬送され、この間欠搬送によるフィルム46,47
.48゜49の弛緩は、エアシリンダ50.51で繰出
しローラ54.55が進退することによって吸収される
。この場合、重ねられる順序は、土から1−に外弁用フ
ィルム471円弁用フィルム49、内弁用フィルム48
、外弁用フィルム46、袋3日である。先ず第1の弁付
は工程において、両刀のフィルム46.48には繰出し
機56円の裁断刃によって所定長ごとにミシン目が入れ
られ、このま\裁断部れずに袋39の土へ重ねられる。
この重なって搬送される袋39とフィルム46.48の
搬送径路内では、第1弁付は板58の熟シール機61の
シール板が所定のタイミングで上下動じているので、第
4図に示すよりに3力のシール部62゜63.64が熱
シールされて袋39とフィルム46゜48とが一体とな
るとともに、升目65が袋3Bとフィルム46.48と
を貫通して明りられる。
搬送径路内では、第1弁付は板58の熟シール機61の
シール板が所定のタイミングで上下動じているので、第
4図に示すよりに3力のシール部62゜63.64が熱
シールされて袋39とフィルム46゜48とが一体とな
るとともに、升目65が袋3Bとフィルム46.48と
を貫通して明りられる。
そして、弁用フィルム46.48は変更ローラ60で挾
持され送シ出しローラ80で引っ張られることによルミ
シン目から切断されて袋39とともに第2弁付は機59
へ搬送される。第2弁付は機へは繰出し扱5T内の裁断
刃によって所定長ごとにミシン目が入れられた外弁用フ
ィルム4Tと内弁用フィルム49とが供給され、間グ(
的に停止した第1弁付きの袋39上に重ねられたところ
へシールe172のシール8iが上1:MIするので、
第5図に示すように3力のシール部?3,74.75か
熱シール場れて第1弁+1@の装と一体となる。搬送と
ともに弁用フィルム47.49がミシン目から切断てれ
て長尺の弁(−1き袋TIが完成し、送り出しローラ8
0てエア抜きがなδれまた吊pローラ81で連続搬送と
間欠搬送とによる弛緩が吸収されて半折装(i83へ連
続搬込場れる。搬送された弁付き袋7Tはカイトローラ
88からガイドローラ90へ向うときに三角形状Q半折
板85の作用で半折嘔れ、ゴムローラ95の引つ張タカ
によってシール装置94へ搬送される。そして、シール
装[94においてゴムローラ86で引っ張られ、チェー
ンベル)97で挾持烙れて連続搬送される間に、先ず回
転刃100にニジ折り目なし側の端縁な裁断され、裁断
された耳は再巻取り機101で巻き取られて回収8れる
。耳が裁断部れた側の端縁は仮シール棒102で仮シー
ルさfLだのち冷却部材104で冷却され、熱シール棒
1osvCより連続的に熱シール壊れてシール部を冷却
部1108で冷却される。このようにして扁平筒状とな
った弁付き袋77は、ゴムローラ112の引つ張りカに
よって裁断部109へ搬送もれる。この場合、ゴムロー
ラ112が間欠回転でありゴムローラ96が連続回転で
あるが、この回転差による弁t1き袋77の弛緩は間欠
移送調整装置tllivcよって吸収される。裁断部1
09においては図示しないチェーンベルトが第3図の手
前flllから紙背往側へ向って走行しているので、カ
イトローラ113からml:された弁付き袋7Tはこの
チェーンベルトに捕捉芒れて垂下姿勢で搬送されるとと
もに、カッタ114,115で第4図に鎖1fM67で
示す完承品の土)両端部に相当する箇所を裁断され、熱
シール棒116,117で裁断箇所を熱シールされる。
持され送シ出しローラ80で引っ張られることによルミ
シン目から切断されて袋39とともに第2弁付は機59
へ搬送される。第2弁付は機へは繰出し扱5T内の裁断
刃によって所定長ごとにミシン目が入れられた外弁用フ
ィルム4Tと内弁用フィルム49とが供給され、間グ(
的に停止した第1弁付きの袋39上に重ねられたところ
へシールe172のシール8iが上1:MIするので、
第5図に示すように3力のシール部?3,74.75か
熱シール場れて第1弁+1@の装と一体となる。搬送と
ともに弁用フィルム47.49がミシン目から切断てれ
て長尺の弁(−1き袋TIが完成し、送り出しローラ8
0てエア抜きがなδれまた吊pローラ81で連続搬送と
間欠搬送とによる弛緩が吸収されて半折装(i83へ連
続搬込場れる。搬送された弁付き袋7Tはカイトローラ
88からガイドローラ90へ向うときに三角形状Q半折
板85の作用で半折嘔れ、ゴムローラ95の引つ張タカ
によってシール装置94へ搬送される。そして、シール
装[94においてゴムローラ86で引っ張られ、チェー
ンベル)97で挾持烙れて連続搬送される間に、先ず回
転刃100にニジ折り目なし側の端縁な裁断され、裁断
された耳は再巻取り機101で巻き取られて回収8れる
。耳が裁断部れた側の端縁は仮シール棒102で仮シー
ルさfLだのち冷却部材104で冷却され、熱シール棒
1osvCより連続的に熱シール壊れてシール部を冷却
部1108で冷却される。このようにして扁平筒状とな
った弁付き袋77は、ゴムローラ112の引つ張りカに
よって裁断部109へ搬送もれる。この場合、ゴムロー
ラ112が間欠回転でありゴムローラ96が連続回転で
あるが、この回転差による弁t1き袋77の弛緩は間欠
移送調整装置tllivcよって吸収される。裁断部1
09においては図示しないチェーンベルトが第3図の手
前flllから紙背往側へ向って走行しているので、カ
イトローラ113からml:された弁付き袋7Tはこの
チェーンベルトに捕捉芒れて垂下姿勢で搬送されるとと
もに、カッタ114,115で第4図に鎖1fM67で
示す完承品の土)両端部に相当する箇所を裁断され、熱
シール棒116,117で裁断箇所を熱シールされる。
このようにして搬送項九た完成品は搬送終端部で水平状
に姿勢俊枦ネれたのち積載される。
に姿勢俊枦ネれたのち積載される。
り土は、袋39管外袋用フィルム2と内袋用フィルム1
8とで二重に構成した二層式弁封包装袋の!lA途力法
方法びその装置について説明したが、本発明は−)ψ代
弁付包装袋についても適用8れる。
8とで二重に構成した二層式弁封包装袋の!lA途力法
方法びその装置について説明したが、本発明は−)ψ代
弁付包装袋についても適用8れる。
ずなわち、図に示す装に〃・らビ」袋用フイルノ、伊紹
装僧15と孔明は装置26とを除去し、展張されたフィ
ルム2を直接弁封は装置Nj37へ導いて前述した方法
で弁封けを行なうことに↓ル一層式弁封包装袋をM造す
ることがでFm なお、前記笑71!1例1/CおいてtJl、hk形後
に片耳を裁断したフィルム2′ff:原及台1に仕、川
けた例を示したが、裁断前のフィルムを仕掛けて原及台
1と展張装置4との間で耳の裁断を行なってもよい。
装僧15と孔明は装置26とを除去し、展張されたフィ
ルム2を直接弁封は装置Nj37へ導いて前述した方法
で弁封けを行なうことに↓ル一層式弁封包装袋をM造す
ることがでFm なお、前記笑71!1例1/CおいてtJl、hk形後
に片耳を裁断したフィルム2′ff:原及台1に仕、川
けた例を示したが、裁断前のフィルムを仕掛けて原及台
1と展張装置4との間で耳の裁断を行なってもよい。
以上の説明によp明らかな、r、9Vc1ント発明VC
よれは、円筒状に押出成形して片耳を裁11.li し
た半折状の袋用フィルムを広幅に展張して搬送し、裁ル
iと熱シールおよび弁口の穿設を行なったのち、この広
幅の弁付きフィルムを幅方向に平折して所定長ごとの裁
断と熱シールとを行なうことにより弁封包装袋を伺るよ
うに@成するとともに、さらに内袋用フィルムを弁封は
荊の袋用フィルムに合流させるように供給してこれらに
両フィルム間で位相をずらした脱気孔を穿暇して二/1
′、7式うP+1包装袋を伯るようV?−横取すること
に↓り、充填後に粉・粒体が流出しない弁+1包装装で
あってかつ二層式の場合に脱気、防湿効果の優れた弁封
包装袋をきわめて能率良く連続的に製造することができ
るとともに、比較的厚い外袋用の月相とじ半折状のフィ
ルムを用いることができるので、人形の飲形訟備を必戦
とせず、印刷工程などを含めた占有困面積會縮小するこ
とができて設置l1ii費を広幅に節減することができ
るとともに、材料の裁断ロスが減少し袋の製造原価を低
減させゐことができる。
よれは、円筒状に押出成形して片耳を裁11.li し
た半折状の袋用フィルムを広幅に展張して搬送し、裁ル
iと熱シールおよび弁口の穿設を行なったのち、この広
幅の弁付きフィルムを幅方向に平折して所定長ごとの裁
断と熱シールとを行なうことにより弁封包装袋を伺るよ
うに@成するとともに、さらに内袋用フィルムを弁封は
荊の袋用フィルムに合流させるように供給してこれらに
両フィルム間で位相をずらした脱気孔を穿暇して二/1
′、7式うP+1包装袋を伯るようV?−横取すること
に↓り、充填後に粉・粒体が流出しない弁+1包装装で
あってかつ二層式の場合に脱気、防湿効果の優れた弁封
包装袋をきわめて能率良く連続的に製造することができ
るとともに、比較的厚い外袋用の月相とじ半折状のフィ
ルムを用いることができるので、人形の飲形訟備を必戦
とせず、印刷工程などを含めた占有困面積會縮小するこ
とができて設置l1ii費を広幅に節減することができ
るとともに、材料の裁断ロスが減少し袋の製造原価を低
減させゐことができる。
第1図ないし第6図は本発明t(C係る弁封包装袋のf
R造方法を説明するための装置である二鳩弐弁封包装袋
製造装置の笑施例を示し、第1図はその概要正面図、第
2図は第1図のA机側面図、第3図は第1図のB視測m
]図、第4図は第1弁付は工程を説明するための平面図
および拡大平面図、第5図は第2弁付は工程を説明する
だめの平面図および拡大平面図、第6図は弁封包装袋の
熱シール側端縁の平面図である。 2−−・・外袋用フィルム、4争・・・展張装置、6・
・−・展張板、18・・−・内袋用フィルム、26・・
・φ内袋用フィルムL(船装置、33゜34・・・・釦
枠、35・・−e針、3T・・・・弁封は装置、46.
48・・・・外弁用フィルム、47.49・−・・内弁
用フィルム、52゜53・拳・・ローラ、56.57・
・・・繰出し機、58・・・・第19P付は機、59・
・・・第2弁伺は機、61,72・0・−熱シール機、
62163.64,73,74,75・・・命シール部
、65−@・・弁口、66\’、 7 io・・・・変
向ローラ、85・・・・生新板、105・・・・熱シー
ル棒、114,115・・・・カッタ、116,117
・・・・熱シール棒。
R造方法を説明するための装置である二鳩弐弁封包装袋
製造装置の笑施例を示し、第1図はその概要正面図、第
2図は第1図のA机側面図、第3図は第1図のB視測m
]図、第4図は第1弁付は工程を説明するための平面図
および拡大平面図、第5図は第2弁付は工程を説明する
だめの平面図および拡大平面図、第6図は弁封包装袋の
熱シール側端縁の平面図である。 2−−・・外袋用フィルム、4争・・・展張装置、6・
・−・展張板、18・・−・内袋用フィルム、26・・
・φ内袋用フィルムL(船装置、33゜34・・・・釦
枠、35・・−e針、3T・・・・弁封は装置、46.
48・・・・外弁用フィルム、47.49・−・・内弁
用フィルム、52゜53・拳・・ローラ、56.57・
・・・繰出し機、58・・・・第19P付は機、59・
・・・第2弁伺は機、61,72・0・−熱シール機、
62163.64,73,74,75・・・命シール部
、65−@・・弁口、66\’、 7 io・・・・変
向ローラ、85・・・・生新板、105・・・・熱シー
ル棒、114,115・・・・カッタ、116,117
・・・・熱シール棒。
Claims (3)
- (1)長尺円筒状の袋用フィルムを押出成形する工程と
、この袋用フィルムの片方の端縁な裁断する工程と、裁
断された中折状袋用フイルムケ展張して送り出す工程と
、外弁用フィルムと内弁用フィルムとに重ねながら送り
出して所定長に裁断し搬送中の前記袋用フィルム上に供
給する工程と、重ねられた前記袋用フィルムと外弁、内
弁用フィルムとなシールしかつ弁口を穿設する工程と、
弁+1けされた袋用フィルム1に幅方間に半折する工程
と、半折された袋用フィルムの開口端縁と所定長に裁断
される長手方向両端縁との3箇所をシールする工程とを
備えたことを特徴とする弁封包装袋の製造方法。 - (2)三角形板状に形成された半折フィルム用展張板と
、展張された袋用フィルムの搬送径路上刃に配設されロ
ーラで挾持されて合流する内弁用フィルムおよび外弁用
フィルムの間欠繰出し機構と、この間欠繰出し機構から
繰出される弁用フ゛イルムの変向ローラおよび裁断刃を
有する裁断機構と、重ねられた前記袋用フィルムおよび
弁用フィルムの搬送径路内に配設された熱シール部材お
よび弁口穿設部材と、三角形板状に形成され前記熱シー
ル部材の下流側に配設された弁封フィルム用中折板と、
半折された弁封フィルムの搬送径路内に配設され九熱シ
ール部材お↓び定寸裁断部材とを備えたことを特徴とす
る弁封包装袋製造装置。 - (3)三角形板状に形成された半折フィルム用展張板と
、展張された袋用フィルムの搬送径路上刃に配設されロ
ーラで挟持されて合流する内弁用フィルムおよび外弁用
フィルムの間欠送り機構と、この間欠送り機構から送シ
出される弁用フィルムの変向ローラおよび裁断刃を肩す
る裁断機構と、重ねられた前記袋用フィルムおよび弁用
フィルムの搬送径路内に配設された熱シール部材および
弁口穿設部材と、三角形板状に形成され前記熱シール部
材の下流側に配設された弁封フィルム用半折板と、半折
された弁封フィルムの搬送径路内に配設された熱シール
部材および定寸裁断部材とを備えるとともに、前記半折
フィルム用展張板と間欠送シ機構との間の袋用フィルム
搬送径路内に、前記展張された袋用フィルムと同幅の内
袋フィルム用の送り出し機構と、平行して走行する^i
J lt”r袋用フィルムと円袋用フ・「ルムの外側に
互に位相をずらして上歯されこれら両フィルムに対して
進退自在な被数個の脱気孔穿設用針状体を設けたことを
特徴とする弁封包装袋製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56182766A JPS5884752A (ja) | 1981-11-14 | 1981-11-14 | 弁付包装袋の製造方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56182766A JPS5884752A (ja) | 1981-11-14 | 1981-11-14 | 弁付包装袋の製造方法およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5884752A true JPS5884752A (ja) | 1983-05-20 |
Family
ID=16124045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56182766A Pending JPS5884752A (ja) | 1981-11-14 | 1981-11-14 | 弁付包装袋の製造方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5884752A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2025004795A1 (ja) * | 2023-06-28 | 2025-01-02 | ||
| WO2026023311A1 (ja) * | 2024-07-25 | 2026-01-29 | トタニ技研工業株式会社 | ウェブ形成装置、ウェブ形成方法、および、製袋機 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5134352A (ja) * | 1974-09-17 | 1976-03-24 | Mitsubishi Electric Corp | Rajiarujikijikukesochi |
| JPS5152572U (ja) * | 1974-10-19 | 1976-04-21 |
-
1981
- 1981-11-14 JP JP56182766A patent/JPS5884752A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5134352A (ja) * | 1974-09-17 | 1976-03-24 | Mitsubishi Electric Corp | Rajiarujikijikukesochi |
| JPS5152572U (ja) * | 1974-10-19 | 1976-04-21 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2025004795A1 (ja) * | 2023-06-28 | 2025-01-02 | ||
| WO2025004795A1 (ja) * | 2023-06-28 | 2025-01-02 | トタニ技研工業株式会社 | ウェブ形成装置および形成方法、および、二重袋の製袋機 |
| WO2026023311A1 (ja) * | 2024-07-25 | 2026-01-29 | トタニ技研工業株式会社 | ウェブ形成装置、ウェブ形成方法、および、製袋機 |
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